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当記事では、mouse DT5-G [ Windows 11 ]の評判とレビューをまとめている。GTX 1650 GDDR6版×Core i5-11400Fを搭載した一般モデルだ。性能はそれほど高くないもののグラフィックボードを搭載しているためゲームプレイにも対応できる。この価格帯では唯一のモデルとなるが、もう少し予算を増やせばワンランク以上高いゲーミング性能を得られる。比較対象モデルを確認しておくとよいだろう。

大決算セールで4,980円OFF

mousesale202203162022/03/16 11:00~2022/03/30 10:59の期間中は大決算セール第3弾実施中だ。4,980円の値引きが適用となる。低価格帯のモデルなのでこれぐらいが限界だろう。

mouse DT5-Gのスペック

mouse DT6-G

ブランド名mouse
製品名mouse DT5-G [ Windows 11 ]
価格Windows 11 / 109,780円(税込)
セール / 104,800円(税込)
CPUCore i5-11400F
グラフィックボードGeForce GTX 1650 GDDR6版
メモリDDR4-3200 16GB
SSDNVMe 256GB
HDD非搭載
電源500W BRONZE
マザーボードチップセットB560
コスパ ・通常時
★★★★☆☆☆☆☆☆ 3.5

・セール時
★★★★☆☆☆☆☆☆4.3

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各タイトルの対応表

Final Fantasy 14
4K
Apex Legends
144Hz
Apex Legends
60Hz
フォートナイト
144Hz
フォートナイト
60Hz
ff14suisyou
★☆☆☆☆
Apex-Legends
★★★☆☆
Apex-Legends
★★★★☆
fortnite
★★★★☆
fortnite
★★★★★

★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

mouse DT5-Gのゲーミング性能

当該モデルは非常に高いゲーミングパフォーマンスを持っている。ただ、PC初心者の方がスペックを見て性能をイメージすることは難しいだろう。ここでは具体的に当該ゲーミングPCに搭載されているパーツについて解説していく。

GeForce GTX 1650 GDDR6版(GPU)

gtx1650seinou

GeForce GTX 1650は、Turing世代におけるエントリークラスのグラフィックボードだ。メモリ規格が通常のGDDR5からGDDR6版になり少しだけ強化されている。フルHD環境で設定を下げることを前提とすれば十分ゲームプレイに対応可能だ。高リフレッシュレートでのゲームプレイは厳しいと考えておこう。性能よりも価格を抑えたいユーザーの方向けだ。クリエイターPCとしてもおすすめできる。

Core i5-11400F(CPU)

corei511400seinou202111

Core i5-11400Fは、Intel第11世代の高コスパモデルだ。Core i5-10400の後継モデルとなる。末尾のFはCPU内蔵グラフィックス非搭載モデルを意味している。当該モデルについてはグラフィックボードを搭載しているためFシリーズの選択でも問題ない。Core i5-11400は、6コア12スレッドと従来モデルとスペック的には変わっていないが、CPUコアの改良によって高いマルチスレッド性能を得ている。

Core i7-10700を超える性能は圧巻だ。場合によっては8コア16スレッドのCore i7-10700に劣ることもあるが、動画編集や画像編集への適性も向上している。ゲーミングCPUとしても高いパフォーマンスを発揮する。Core i7シリーズよりも価格が安い分選びやすさがある。

総合性能(ゲームプレイ)

mouse DT5-Gseinou

mouse DT5-G [ Windows 11 ]はCore i5-11400FとGTX 1650を組み合わせた一般向けPCだ。ゲーム用途よりも作業向けのモデルだ。簡単なゲームもプレイしたいユーザーに適している。そのため幅広くゲームをプレイするゲーマーにはあまりおすすめできない。ゲーム性能は低いということを理解した上で選ばなければならない。Apex Legendsやフォートナイトを60fpsでプレイするなら対応できないことはない。高リフレッシュレートには対応できないので、ゲーム向けのエントリークラスとして見ておきたい。

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mouse DT5-Gの強み&特徴

以前ほどの強みはない

mouse DT5-G [ Windows 11 ]は、Core i5とGTX 1650を組み合わせたモデルだ。一般向けPCということもあり、価格が抑えられているのが特徴だった。価格の高騰で10万円を超えてしまってから、以前ほどの魅力はない。それでも、競合モデルが軒並みCore i5-12400搭載モデルにリニューアルされたことで、選択肢に残ることも増えてきたように思う。

mouse DT5-Gの強みは価格が抑えられていることだ。それ以外には何もない。性能も価格相応で、安い分だけ性能も低い。選びやすいが扱いにくい部分がある。特に最新のゲームを快適にプレイするには性能が不足している。高解像度や高リフレッシュレートにも対応できない。本格的なゲームプレイを目指すなら避けるべきだ。

Open GLを使用するMinecraftのようなゲームや要求スペックの低いフォートナイトをプレイするには必要十分なモデルだ、プレイするゲームタイトルがある程度決まっているならおすすめだ。ただし、購入時点では限定的なゲームであっても、新作タイトルや人気タイトルをプレイしたくなるかもしれない。

フレンドと一緒に別のゲームをプレイする可能性も視野に入れて検討したい。はっきり言って、ゲーム性能は低い。少し負荷の高いゲームをプレイすると、それだけで不利になるほどだ。解像度や設定を下げることで負荷を下げることはできる。ただ、快適なゲームプレイからかけ離れてしまうのでおすすめできない。

価格が高騰する前は、こういった性能面のデメリットはあっても価格が安かったので選ぶ価値はあった。10万円を超えてしまうなら、もう少し予算を上げてゲームをプレイしやすいモデルを選びたい。

予算を少し上げて候補モデルを増やしたい

基本的にはもう少し予算を増やすことを推奨する。この価格帯は1万円で性能が大きく変わるからだ。例えば、109,780円から119,980円程度に予算を伸ばすとGTX 1660搭載モデル、129,980円にまで伸ばすとGTX 1660 SUPER搭載モデルになる。さらに135,800円にまですると最新のRTX 3050搭載モデルにまで手が届く。

価格を重視して109,780円のモデルを選択するより、少し背伸びしてでも129,980円、135,800円のモデルを選ぶ方がいい。ゲームをメインとするなら、性能は少しでも高い方が安定するからだ。また、性能の寿命も伸びるので、結果的に長く使えることになる。安価なモデルは用途が限定的になり、最新のゲームにも対応しにくいことから性能の寿命は短い。

コアなゲーマーのサブPCなどには適しているが、エントリークラスとしては少し物足りない。もちろん、性能を理解した上で選択するのであればmouse DT5-Gは悪いモデルではない。価格に釣られて選択するのは避けてほしいだけだ。価格を抑えたモデルは少し予算を足すだけで、ワンランク上の性能となる。

上位モデルのように、2万円3万円と出す必要がないので、予算を上げる効果は非常に大きい。1万円2万円で圧倒的な性能差をつけたモデルが選べる。様々なゲームをプレイしていくなら、ここでの予算増の恩恵は大きい。後から1万円2万円出しても絶対に届かない領域に手が届く。

以前のように、10万円どころか9万円をも下回る価格だったなら、mouse DT5-Gも魅力があった。今はGTX 1650が10万円台、GTX 1660 SUPERが12万円台と価格差が近くなった。できるならギリギリを目指した選択をしたいところだ。

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比較対象モデルの紹介

ブランドmouseFRONTIER
画像mouse DT6-GFRGAH470FWS7
製品名DT5-GFRGAH670/KD1/NTK 価格.com限定
ケースミニミドル
価格109,780円(税込)135,800円(税込)
CPUCore i5-11400FCore i5-12400F
GPUGTX 1650 GDDR6版RTX 3050
メモリDDR4-3200 16GBDDR4-3200 16GB
SSDNVMe 256GBNVMe 500GB
HDD非搭載非搭載
電源500W BRONZE600W BRONZE
マザボB560H670
公式公式公式
レビュー当ページレビュー
ここをチェック!!

比較対象はフロンティアの価格.com限定モデルだ。最新のCore i5-12400FとRTX 3050を搭載している。価格差は26,000円とそれなりにあるが、その価格以上の恩恵があると言っても過言ではない。CPUのゲーム性能は同等でも、処理性能は8ランクアップする。GPU性能も約8ランクアップする。ロークラスからミドルクラスに突入する。

SSD容量も倍増するので、プレイするゲームの数が多くても対応しやすい。mouse DT5-Gの性能を理解しているなら選んでも問題はない。ただ、予算的に選びやすいという理由なら、無理してでも価格.com限定モデルをおすすめしたい。選んで後悔することがなく、長く使用できるのはそれだけでメリットと言える。

パソコンケースレビュー

種類

mouse DT6-Gtypes右が標準のPCケースとなっている。左がメッシュパネル採用でエアフローを強化したモデルだ。+5,900円でカスタマイズすることができる。前面から吸気ができるためよりエアフローがより優れたものになる。もっともこのクラスのモデルならそれほど熱に対して気を使わなくてよいだろう。自宅にエアコンがないなど特殊な場合を除けば基本モデで問題ない。

右向き

mouse DT6-G-leftシンプルなデザインを採用している。ゲーミングPCというよりはビジネス寄りのモデルだということは疑いの余地がない。長らくデザインが変わっていないためやや古さを感じてしまうかもしれない。

I/Oパネル

mouse DT6-Ginterface前面にI/Oパネルが配置されている。ヘッドフォン・マイク端子及びUSB 2.0×2となっている。

左下

mouse DT6-Gleftdown本体の左側には排気口が設けられている。熱を持ちやすい電源ユニットの横にあるのは理にかなっている。

背面

mouse DT6-Gback背面にはDsplayPort×1、HDMI×1、DVI-D×1、USB3.0×4、USB 3.1×2が設けられている。

管理人による総評(mouse DT5-G)

mouse DT6-G

mouse DT5-Gは、GTX 1650 GDDR6版を搭載したビジネスモデルとなっている。CPUがCore i5-11400Fへと切り替えられた。エントリークラスながらグラフィックボードを搭載しているためゲーム用途で考えている方も検討してよい。当サイトで紹介しているのだから当然だろう。

税込10万円台で購入できる貴重なモデルだ。セール期間中なら4,980円OFFで購入できる。メモリ16GB、SSD 256GBと構成もそこそこ充実している。性能・構成よりも出荷速度やサポートが必要な方なら魅力的だろう。性能的に妥協が必要なるため、もう少し予算を増やす方が好ましい。比較対象モデルを必ず確認しておこう。

価格CPUグラボ
104,800円(税込)Core i5-11400FGTX1650
メモリSSDHDD
DDR4 16GB256GB非搭載

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