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当記事では、G-Tune TD-Pの評判とレビューをまとめている。RTX 3080を搭載したゲーミングPCだ。コラボモデルの中でもハイクラスの一台に仕上がっていて税込約30万円という価格以上に価値がある。それはスペックを見れば一目瞭然だろう。

2021年08月20日追記!!

長らく販売停止中だったが、ついに販売が再開された。最新のCore i9-11900K搭載モデルへと切り替えられている。現在のゲーミングPCの相場を考えるとコストパフォーマンスは高い。ハイエンドクラスのゲーミングPCを探している方は必見だ。

G-Tune TD-Pのスペック

nextgear

ブランド名G-Tune
製品名TD-P
価格Windows 10 / 318,780円(税込)
CPUCore i9-11900K(水冷)
グラフィックボードGeForce RTX 3080
メモリDDR4-3200 32GB
SSD1NVMe 512GB
HDD非搭載
電源800W TITANIUM
マザーボードチップセットZ590
コスパ★★★★★★★★★★ 10.0 over!!

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各タイトルの対応表

FF14 4KApex Legends 144HzApex Legends 60HzFortnite 144HzFortnite 60Hz
ff14suisyou
★★★★★
Apex-Legends
★★★★★
Apex-Legends
★★★★★
fortnite
★★★★★
fortnite
★★★★★

★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

G-Tune TD-Pのゲーミング性能

GeForce RTX 3080(GPU)

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RTX 3080は、RTX 2080 SUPERの後継モデルとなっている。高解像度でのゲームプレイや高リフレッシュレートでのゲームプレイを想定している。RTX 2080 SUPERから大幅にゲーミング性能が向上した。今までもよりは購入する層が限定されてしまうかもしれない。

RTX 3080は安定感のあるゲームプレイに最適なグラフィックボードだ。ゲームに対するパフォーマンスは現行No.2である。高解像度・高リフレッシュレートに対応できるのはポイントが高い。長く使いたいと考えている方には魅力的な選択肢となる。もう性能不足に悩むことはなくなるはずだ。

Core i9-10900K(CPU)

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Core i9-10900Kは、ゲーム用途ではNo.1の性能を発揮する。第10世代になって10コア20スレッドとスペックが変わった。総合性能では上となるCPUは数多くあるが、ゲーミング性能が高くゲーマーに支持されている。

高いグラフィックパフォーマンスを発揮するには高いCPU性能が必要になる。RTX 3080には必須とも言えるCPUだ。ゲーム以外の用途でも力を発揮する。オールラウンド性が高いのが持ち味だ。発熱については水冷クーラーを搭載することで軽減することに成功している。

総合性能

G-Tune TD-Pseinou

G-Tune TD-Pは非常に強力なハイエンドクラスのゲーミングPCだ。Core i9-11900KとRTX 3080の組み合わせで環境を選ばず快適にゲームプレイができる。4K環境、240Hz以上でのリフレッシュレートなど本格的な環境を構築可能だ。性能を不安に思うことなく、どんなゲームも快適にプレイできる。

ゲームのスペックを確認しなくてもいいのはハイエンドクラスの魅力だ。最新のゲームタイトルから既存のゲームタイトルまで、幅広く遊びたいユーザーにおすすめだ。特に最新のゲームタイトルを中心とするならハイエンドクラスを選んでおきたい。長く快適に遊べる性能は魅力である。

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G-Tune TD-Pの特徴&強み

ユーザーのニーズに合わせた構成ダウン実施

G-Tune TD-Pの魅力と言えは圧倒的な性能と充実した構成にあった。しかし、今回のリニューアルでG-Tune TD-Pは構成を捨てて価格を抑えることを重視した。価格の高騰で構成に掛かるコストは大きくなってしまったためだ。よりニーズに応えられるモデルを目指した形だと言える。これまで持っていた特徴を捨て、時代のニーズに合った特徴を得た。

それがリニューアルされたG-Tune TD-Pだ。評価は下がったが、それでも現行トップクラスの評価を維持している。この構成ダウンは価格の高騰に対応する苦肉の策でもある。ハイエンドクラスの価格は跳ね上がり、選びにくい状況が続いている。そんな状況を打破するための選択肢として力を入れた。30万円前後で選択できるハイエンドクラスはCore i7やRyzen 7搭載モデルが中心だ。

第11世代のCore i9-11900K搭載モデルはそう多くない。RTX 3080の性能を最大限引き出せるCPUを搭載したモデルとして最安値クラスである。ゲームを中心とするコアなゲーマーから、クリエイティブな作業を想定しているクリエイターまで、ユーザーを選ばない。構成は削っても性能に妥協はない。ハイエンドクラスを求めるならG-Tune TD-Pは強力な選択肢になるはずだ。

4Kやリアルタイムレイトレーシングを用いたゲームプレイに関してはトップクラスのモデルだ。RTX 3080 Tiが登場した今でもコストパフォーマンスの観点からRTX 3080搭載モデルは人気が高い。リニューアルされたG-Tune TD-Pは、ハイエンドクラスのトップモデルになれる可能性を秘めている。予算がこのあたりなら注目してほしいモデルだ。

ハイエンドクラスらしさを追求したモデル

構成を削って価格を抑えたG-Tune TD-Pは、これまでの圧倒的な魅力であった構成力を失った。大きなハンデとなりそうなものだが、ハイエンドクラスのラインナップはどこも厳しいものだ。RTX 3080搭載モデルとして、性能を引き出しやすい構成を重視した。その結果がストレージを大幅に削り、性能と価格をできるだけ維持した現行のG-Tune TD-Pだ。

ゲーム最強クラスのCore i9-11900Kに32GBのメモリを搭載し、処理性能に関してはゲーミングPCトップクラスである。このハイエンドクラスらしさを持つモデルは現時点ではかなり少ない。どこもカスタマイズで対応できるように、構成を最小限にしつつ価格を抑えたモデルばかりだ。性能面に関してはカスタマイズが不要なモデルというのはなかなかない。

それもそのはず、通常のラインナップでG-Tune TD-Pのような構成にすると、おそらく40万円も見えてくる価格設定になる。それだけG-Tune TD-Pがお得な価格設定であるということだ。これらの性能を支える電源も充実している。800W TITANIUMはハイエンドクラスをオーバークロックしても安定した動作が可能だ。

性能に関わらないストレージは削っても、性能に関わる部分に妥協はない。安心して性能を発揮できるモデルこそハイエンドクラスだ。その本質を追求し続けたのがG-Tune TD-Pである。苦しい状況でも、ハイエンドクラスらしさだけは捨てていない。この性能帯では最安値、この価格帯では最強のゲーミングPCである。

G-Tune TD-Pのおすすめカスタマイズ

項目標準おすすめカスタマイズ
CPUグリス標準CPUグリスダイヤモンドグリス 親和産業 OC7
+2,090円
メモリDDR4-2666 16GB x2変更なし
M.2 SSD512GB NVM Express SSD1TB NVM Express SSD
+8,690円
SSDまたはHDDなし1TB HDD
+5,390円
光学ドライブ非搭載DVDスーパーマルチドライブ
+4,180円
光学ドライブ(外付け)なし[ USB2.0 ] DVDスーパーマルチドライブ
+3,740円
電源800W TITANIUM変更なし
UPSなしなし
外付け拡張デバイス拡張デバイスなしなし
ケースG-Tuneミドルタワーミドルタワーケース 強化ガラスサイドパネル
+8,580円
キーボードなしなし
マウスなしなし
マウスパッドなしなし
ペンタブレットなしなし
スピーカーなしなし
ヘッドフォンなしなし
ゲームコントローラーなしなし
WEBカメラなしなし
Windows Hello デバイスなしなし
ウイルス対策・セキュリティソフトなしなし
ソフトウェア1(プリインストール)Steamクライアントソフト変更なし
ソフトウェア2(バンドル)なしなし
翌営業日出荷サービスなし翌営業日出荷サービス
+2,200円
パソコン引越しソフトなしなし
パソコン下取りサービスなしなし
データ復旧サービスなしなし
各種出張サービスなしなし
サポート初期不良対応1ヵ月
センドバック修理保証
変更なし
電話サポート24時間365日電話サポート変更なし
破損盗難保証サービスなしなし
モニタなしなし
プリンター選択なしなし
ブロードバンドルーターなしなし
HUBなしなし
USB周辺機器なしなし
LANケーブルなしなし
サプライなしなし
  • CPUグリス
  • CPUグリスには体感できるほど大きな効果はない。CPUにつけることで潤滑剤の一種でCPU本体とヒートシンクの間の熱伝導効率を引き上げてくれる。それでも冷却効率は高まることは間違いないのでダイヤモンドグリスくらいは選択しておきたい。CPUの冷却はG-Tune TD-Pにとっては生命線とも言えるものだ。少しでも効果のあるものはカスタマイズしておいて損はない。水冷クーラーの性能を最大限活かすという点ではおすすめだ。通常グリスとの差は目に見えにくいものなので必須ではない。カスタマイズ価格は比較的安価なのでお守り程度に選択してもよさそうだ。

  • メモリ
  • 標準でDDR4-3200 32GBなのでこのままでも十分ハイエンドクラスとして運用できる。より高みを目指す場合は64GBも視野に入る。ただ、価格が非常に高くなるので本当に必要かどうかを確認してほしい。ゲーム用途でなら32GBもあれば対応可能だ。

  • M.2 SSD
  • 以前のコラボモデルよりもストレージ構成が大幅に縮小したため、SSDの容量は1TBくらいはほしい。これも必須というわけではなく、用途に合わせて選択しておきたい。ジャンルを問わず様々なゲームタイトルをプレイするなら1TBへのアップグレードは視野に入れておきたい。後述するHDDの増設で対応するというのも一つだ。

  • SSDまたはHDD
  • ゲーム以外の用途も想定しているならHDD 1TBくらいは見ておいてもよい。動画やファイルの保存はHDDの方が適している。ゲームやアプリケーションのように読み込みが発生するものはSSD、アクセス時にのみ読み込まれるファイルはHDDに保存すると無駄がない。HDD 1TBに掛かる費用は5,390円、2TBになると7,590円、4TBなら10,890円と容量が増えるほど割安でお得になる。多ければよいというものでもないので用途に合わせて2TBを上限に見ておこう。

  • 外付けストレージ
  • 複数のパソコンを所持しているならHDDの追加よりも外付けストレージを選択する方がいいかもしれない。外付けストレージであればUSBフラッシュメモリのような使い方もできる。ファイルのやり取りをオンラインではなく、オフライン環境でできるようになる。例えば、メインPCで撮影した動画を外付けストレージに保存することで大容量の動画ファイルをすぐに別のPCにわたすことができる。

    動画のエンコードを別のPCで行えばメインPCでゲームや作業を行いやすくなる。ただ、読み込み速度は少し遅めである。そのデメリットよりもメリットがあるのが複数のPCを所持しているユーザーだ。ノートPCとデスクトップのような環境にも適している。

  • 光学ドライブ
  • 光学ドライブの必要性は高くない。オンラインによるダウンロードで全て事足りるからだ。ただ、OSのリカバリディスクを時前で用意したり、CD-ROMによるインストールが必要なゲームやソフトを使用したりするなら必要なカスタマイズと言える。ブルーレイディスクドライブはブルーレイをパソコンで視聴したいユーザー向けだ。

    ブルーレイディスクを使用しないのであれば通常のDVDスーパーマルチドライブで十分である。外付けの光学ドライブも安価に販売されているので、ここでカスタマイズする必要性は薄い。外付けの光学ドライブなら他のパソコンにも使い回せるのでそちらをおすすめする。

  • 光学ドライブ(外付け)
  • 外付けストレージと同じようなもので、複数のパソコンを所持しているならこちらの方が便利だ。最近のノートパソコンには光学ドライブは搭載されていない。デスクトップも同じで光学ドライブ非搭載モデルが主流だ。複数台のPCを所持しているなら使い回せる外付けタイプがいい。

    注意点として光学ドライブは本当に使用する頻度が大幅に下がった。筆者もここ数年使用していない。そのため、必要になった時の保険程度に選択するくらいだろうか。家電量販店やディスカウントストアなどにもあるので、必要になればすぐに購入できるということも付け加えておきたい。また、その場合は1,500円程度とより安価に購入できる。

  • 電源
  • G-Tune TD-Pは電源に800W TITANIUMを搭載している。カスタマイズが1200W GOLDしかないので無理に変更する必要はない。グラフィックボードをSLI接続しない限りは1200Wは必要としない。もちろん、安定感は向上するのでメリットは一応ある。電源変換効率がTITANIUMとGOLDではTITANIUMの方が高い。電源の評価としては800W TITANIUMの方が上である。容量が不足するような増設を行わないのであれば、カスタマイズは不要である。

  • UPS
  • 予備電源のようなものだ。停電時に作動することでデータの損失を防ぐものとなる。一般的な用途では必要とせず、サーバー運用などを考えているユーザー向けだ。ゲーミングPCでは必要ないとは言わないが、選択するのは一般的ではない。

  • 外付け拡張デバイス
  • 選択肢は「Blackmagic Design SWATEMMINI ATEM Mini 」のみだ。複数のHDMI入力を切り替えられる。配信時に複数の映像を切り替えることで情報をより伝えやすくなる。ただ、ゲームの配信や個人の配信にはあまり必要がない。大会の配信やインタビューなどを行う運営側に必要なものだろうか。なかなか個人では扱いきれないものだ。

  • ケース
  • ケースには通常モデル・クリアパネル・クリアパネル+LEDの3パターンがある。ケース性能が大きく変わるわけではないので、ここは完全に見た目の好みだ。クリアパネルにしておくと内部の異常を察知しやすくなるので余裕があればクリアパネルをおすすめする。LEDをプラスすると意外と暗い部屋だと眩しい。

    ベッドとパソコンが同じ部屋にあり、パソコンをつけっぱなしにするスタイルだと割と邪魔になるので注意したい。また、クリアパネルとなるのは正面から見て左側だ。設置場所によってはクリアパネルの恩恵は活かせない。設置場所や環境を考慮して選択してほしい。変更しないのが無難ではある。

  • キーボード
  • 本格的にゲームをプレイするならしっかりしたゲーミングキーボードはあった方がいい。本格的に始めるならメカニカルスイッチ採用モデル、ライトに始めるならメンブレン方式だ。どれを選べばいいか分からない場合はG-Tune Mechanical Keyboardをおすすめしたい。やや重めの黒軸採用は誤入力が少なく、スイッチ感もないのでスムーズな操作が行える。

    価格と性能のバランスもよく、見た目も悪くない。ただし、FPSやRTSなどを本気プレイするならここの選択肢から選択するのは避けた方がよい。コストパフォーマンスを優先していて有名なゲーミングキーボードが少ない。こだわりを持ってプレイするなら、25,000円程度の本格的なゲーミングキーボードがいいだろう。

  • マウス
  • G-Tune TD-Pにはマウスが付属していない。だからといって1,045円の安価なマウスはおすすめしない。ゲームをプレイするのなら、相応のゲーミングマウスがよい。ただ、マウスに関しては手の大きさや持ち方に影響を受けるもので、おすすめすることはできない。できるなら店頭で触れてみてしっくりきたものを選択してほしい。

    カスタマイズの少ない選択肢ではなく、Amazonなどで購入した方が価格も安く種類も多い。マウスだけは人それぞれ合う合わないがある。有名なプレイヤーが使っているものが、必ずしも自分に合うとは限らない。自分だけのマウスを見つけよう。

  • マウスパッド
  • マウスやデスクのサイズに合わせたものを選択したい。選択肢も広くないのでカスタマイズで購入するのはおすすめしない。よく使用しているマウスパッドが選択肢にあるなら購入しても問題はない。初めてゲーミングマウスパッドを購入するなら店頭で確認したり、様々なサイズから選べるRazerやSteelseries製をおすすめする。

  • スピーカー
  • 音声出力にはスピーカーが必要になる。イヤホンやヘッドセット、モニターにスピーカーが搭載している場合はここで選択する必要はない。選ぶ際はBluetoothの無線タイプは避けた方が無難だ。音楽再生にはそれほど影響はないが、動画やゲームなどの映像がある場合は音ズレが気になる。銃声のズレなどは非常に不利になるのでUSBや3.5mmを選んでおきたい。ゲームプレイ時はヘッドホンやイヤホンを推奨する。

  • ヘッドフォン
  • ヘッドフォンも頭の形や大きさで善し悪しが変わってくるので、店頭で試着することをおすすめする。ゲーミングヘッドセットやヘッドホンはある程度大きさに余裕があるものの、何かに耳が痛くなるものもある。ワイヤレスタイプは遅延が発生しやすいので、FPSやRTSなどの対人要素の強いゲームジャンルにはあまり適していない。プレイするジャンルに合わせた選択をおすすめしたい。

  • ゲームコントローラー
  • いわゆるゲームパッドだ。一部のMMORPGやアクション系のタイトルでは必須とも言えるものとなる。入力の遅延はそれほど大きくないので無線でも問題はないが、バッテリーの管理が必要となるので有線タイプの方が楽だ。また、ここには定番のXbox 360の有線タイプがない。別途Amazon等で選択した方がいい。

  • WEBカメラ(オプション)
  • テレワークで一時は入手困難になったWEBカメラ。配信の際は最低でもLogicool C922N PRO STREAM WEBCAMは見ておきたい。ただし、ここの選択肢は無難なものしかなく、本格的に配信を始めるには力不足だ。WEBカメラも別途購入した方がいい。

  • Windows Hello デバイス
  • オフィスにはあってもいいかもしれないデバイス。顔認証でログインできる。家族に勝手に見られたくない場合にはセキュリティとして優秀。ただ、必須とは言えないし、パスワードで対応すればいいので個人では必要なさそうだ。

  • ウイルス対策・セキュリティソフト
  • 必要ならと言いたいところだが、自分に必要なタイプかどうかを判断した方がいい。セキュリティソフトは様々なものがあるため、価格や用途などをチェックして選択することをおすすめする。

  • ソフトウェア1(プリインストール)
  • Steamをインストールした状態で出荷するかどうかの設定。Steamでゲームをプレイしていてもいなくても、ここはそのままインストールでいい。特に困らないはずだ。

  • ソフトウェア2(バンドル)
  • 必要なら選択してもいい程度。特別お得な感じではないので自分にあったものを別途購入した方がよさそうだ。

  • 翌営業日出荷サービス
  • G-Tuneのカスタマイズで最もおすすめしたいサービスの一つだ。通常3~5営業日で出荷されるパソコンが最短翌日出荷になる。2,200円プラスするだけで手元にいち早く届くのは嬉しい。ただし、時期によってはこの項目は選択できない。あれば是非選択しておきたい。性能や構成に関わらない項目なので必須というわけではない。受け取れる時間や日によっては選択しない方がよいこともある。スケジュールに合わせて選択してほしい。

  • パソコン引越しソフト
  • パソコンを買い替えた際、中身のファイルを移動させるのに必要なファイル。無料のソフトもあるのであえて購入する必要はなさそうだ。容量が大きい、全部必要なファイルだという場合には有料ソフトの方が利用しやすいこともある。後から購入することもできるので購入を前提としていない限りは必要はない。

  • データ復旧サービス
  • 消えてしまったファイルを復活させることができるサービス。ただし、全てのファイルを復元できるわけではない。もしかしたら元に戻るかも程度に考えておきたい。消えて困るデータはバックアップを取っておこう。そうすればデータ復旧サービスはほとんどのユーザーに必要のないサービスとなる。

  • 各種出張サービス
  • 初心者ユーザーには魅力的に見えるサービス。確実に設定設定を行える反面、技術者を派遣するので人件費も相まって高額なサービスになっている。スマートフォンがあるなら検索しながら自分で設定した方がいい。昔と違い、今はそこまで難しくない。それこそケーブルを接続するだけで設定が完了するものもあるくらいだ。どうしても不安な場合にのみ選択するのは悪くない。特に初めてのパソコンの場合は何が分からないか分からないということもある。PCの設置とインターネットの接続くらいは考慮してもいいかもしれない。

  • サポートサービス
  • 標準で1年間の初期不良対応1ヶ月+センドバック修理保証がついてくる。これはパソコンが到着してから1ヶ月は初期不良の対応を無償で行ってくれるものだ。1ヶ月を過ぎるとセンドバックでの修理保証となる。センドバック修理保証は送る際の送料は自己負担となる。安心パックになると24時間の電話サポートに専任スタッフが担当してくれる。

    また、修理も最短当日に返送、初期不良時は新品に交換してくれるサービスとなる。マウスコンピューターのサポートは非常に充実しているので、標準保証でも24時間の電話サポートはある。他ショップのサポートより優れているので不安がある場合は安心パックや3年への延長を選択する程度でいい。

  • 電話サポート
  • 前述のサポートサービスで安心パックを選択したユーザーは、リモートサポートサービスを選択できる。これは表示されているエラーなどを確認するために担当者が遠隔でパソコンを操作してくれるサービスだ。より問題を素早く解決しやすくなる。初心者ユーザーにとっては有用かもしれないが、標準の電話サポートでもある程度解決できるので余裕があれば程度に考えておきたい。多くの問題は既に解決されているので、スマートフォン等で調べると解決策が出てくる。調べるのが手間、分からないと思うユーザーにおすすめのサポートだ。

  • モニタ
  • 高リフレッシュレートに対応したゲーミングモニターが多くある。しかし、144Hz対応のゲーミングモニターの価格は大きく下がっている。iiyama製にこだわりがなければ別途Amazonなどで購入した方がお得だ。少しでも品質を求めるならiiyama G-MASTER GB2560HSU-2はおすすめしやすい。手頃な価格で品質と性能に優れたモニターだ。コストパフォーマンスを重視するならAmazonでBenQやDELL製のモニターを選択した方がよい。

  • ブロードバンドルーター
  • ここでの選択肢は狭い。住居のタイプに応じたモデル、使用環境に合わせたモデルを選択したい。そのため、家電量販店やオンラインショップでの購入を検討したい。

パソコンケースレビュー

gtunenextgearcase当該モデルに採用されているのはNEXTGEARの最新ケースだ。I/Oパネルを本体上部サイドに持ってきたことで利便性が向上している。デザインもシンプルで評価できる。

似ているモデルとの比較

ブランドG-TuneGALLERIA
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製品名TD-PZA9C-R38
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CPUCore i9-11900K(水冷)Core i9-11900K(水冷)
GPURTX 3080RTX 3080
メモリDDR4-3200 32GBDDR4-3200 16GB
SSDNVMe 512GBNVMe 1TB
HDD非搭載非搭載
電源800W TITANIUM850W GOLD
マザボZ590Z590
公式公式公式
詳細当ページ詳細
比較対象はドスパラのGALLERIA ZA9C-R38だ。比較というよりもG-Tune TD-Pがいかに優れたモデルであるかの証明だ。CPU・ファン・GPU・チップセットは同等だ。違いがあるのはメモリとSSDと電源と価格である。SSD容量は1TBのGALLERIA ZA9C-R38が優れている。しかし、メモリと電源と価格ではG-Tune TD-Pに分がある。

メモリ容量は倍増、電源規格は最上位のTITANIUM、価格は11,000円安い。これだけ差があれば同等の構成にしてもG-Tune TD-Pが圧倒しているだろう。現時点でRTX 3080搭載モデルに性能を求めた場合、G-Tune TD-Pを上回るモデルは存在しない。予算や性能がこの辺りなら他に選択肢はない。

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管理人による総評(G-Tune TD-P)

G-Tune TD-Pは、長らく販売が停止されていたが2021年8月20日に販売が再開され最新のCore i9-11900Kへと換装されている。コストパフォーマンスの高さは健在だ。性能的にも構成的にもヘビーゲーマーに求められるコアなモデルだ。高い性能と充実した構成を持ち、価格は抑えられていることでコストパフォーマンスも高い。4K解像度でのゲーム環境を構築したい方は必見だ。

また、CPU性能の向上で動画配信などクリエイター的なモデルにもなったと言える。G-Tune TD-Pはどちらかというと特定のユーザーに受け入れられるモデルである。メモリ32GBの価値を見いだせるユーザーであればG-Tune TD-Pの魅力は伝わることだろう。何をするにも不足しない性能は様々なゲームを幅広くプレイするヘビーゲーマーにこそ求められる。G-Tune TD-Pがよいと思えたのであれば適正があるだろう。製品としての完成度は圧倒的に高く、予算が合うなら是非おすすめしたい。

価格CPUグラボ
318,780円(税込)Core i9-11900KRTX3080
メモリSSDHDD
DDR4 32GB512GB非搭載

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