g-tunetd-gtop


当記事では、G-Tune TD-Gの評判とレビューをまとめている。RTX 3070×i7-10700搭載のゲーミングPCだ。グラボの品薄状況が続きゲーミングPCの価格が高騰している中で税込18万円台という価格設定はRTX 2070 SUPER搭載モデルよりも安価で企業の本気が見える。なお、価格を抑えるためにミニタワーを採用してチップセットも変更した。

このG-Tune TD-Gは、GTX 1660 SUPER→RTX 2070 SUPER→RTX 3070と徐々にグラフィックス性能が引き上げられている。時代の流れに沿って進化しているということだ。4K解像度でのゲームプレイを想定している方や長く使えるゲーミングPCを探している方におすすめしたい。24時間の電話サポートなど安心して利用できるのもG-Tuneの強みだ。

更新情報まとめ

2021/03/16 HDD追加キャンペーン実施
2021/03/01 G-Tune TD-Gの値上げ実施
2020/12/09 カスタマイズ項目の追記
2020/11/30 G-Tune TD-Gのリニューアル

G-Tune TD-Gのスペック

nextgear-micro

ブランド名G-Tune
製品名TD-G
価格Windows 10 / 164,780円(税込)

・追記
Windows 10 / 186,780円(税込)

CPUCore i7-10700
グラフィックボードGeForce RTX 3070
メモリDDR4-2666 16GB
SSDNVMe 512GB
HDD2TB
電源700W GOLD
マザーボードチップセットB460
コスパ★★★★★★★★☆☆8.3

・追記
★★★★★★★★★★10.0 over!!

RTX 3070搭載最強モデルに返り咲く

現在の厳しい状況の中、最初の値上げ以降G-Tune TD-Gは価格据え置きだ。そればかりではなく、HDD 2TBを追加して弱点を補っている。現在のRTX 3070の評価値を最適化すると、G-Tune TD-Gは最高峰の評価にまで上り詰める。一時は最強モデルから陥落したが、最安値モデルとして最強モデルに再浮上した。

ゲーミングPC市場は未だ価格の高騰が収まる気配がない。それどころか、複数回の値上げを重ねて30%以上も値上がりしたモデルもあるくらいだ。特に人気のRTX 3070搭載モデルは税込20万円を超えるのが当たり前になった。ゲーミングPCを選ぶのが非常に難しいタイミングと言える。

今RTX 3070搭載モデルを探しているならG-Tune TD-Gをおすすめしたい。税込18万円台は買いだ!おすすめしたいというよりも、他におすすめできる製品が少ないというのが本音だ。度重なる値上げで価格差が開き、比較対象にできる製品がないくらいだ。相場という相場が崩れ、RTX 3060搭載モデルとRTX 3070搭載モデルに価格差がないモデルもある。

少しでもお得にRTX 3070搭載モデルを探しているならG-Tune TD-Gしかない。G-Tune TD-Gは当初と比べて2万円アップしたが、この値上げ自体RTX 3070搭載モデルの中ではマシな方だ。HDD 2TBを価格据え置きで追加したことで評価も高い。

圧倒的なモデルとは言えないが、性能と構成を考えれば非常にリーズナブルなモデルである。税込19万円を切るモデルの中では最も性能が高いモデルだ。現存するRTX 3070搭載モデルの中ではG-Tune TD-G以外の選択肢がない。ラインナップが落ち着くまではG-Tune TD-Gを選んでおきたい。

>>>G-Tune TD-Gを購入<<<

各タイトルの対応表

FF14 4KApex Legends 144HzApex Legends 60HzFortnite 144HzFortnite 60Hz
ff14suisyou
★★★★★
Apex-Legends
★★★★★
Apex-Legends
★★★★★
fortnite
★★★★★
fortnite
★★★★★

★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

G-Tune TD-Gのゲーミング性能

GeForce RTX 3070(GPU)

rtx3070seinou

RTX 3070は、Ampere世代のハイクラスのグラフィックボードだ。これまでの70番台ではフルHD環境での高リフレッシュレートを実現するのに最適だった。ところが最新世代の70番台では4K解像度でのゲームプレイを想定している。高リフレッシュレートでのゲームプレイもこなせる実力の高さが魅力だ。

Ampere世代になってそれだけゲーミング性能が向上したということだ。前世代のフラグシップモデルであるRTX 2080 Tiに匹敵する性能を持っていることからもその性能の高さがわかるだろう。このハイクラスのグラフィックボードに合わせる上で、Core i7-10700は最低限のCPUだと言える。

Core i7-10700(CPU)

i7-10700seinou

Core i7-10700は、Intel第10世代の売れ筋モデルだ。ゲーミングPCで最も利用されているCPUではないだろうか。今世代から8コア16スレッドとハイパースレッディングに対応したことでゲーミング適正は大きく向上している。AMD製CPUと比べても遜色ないレベルだ。オーバークロックには対応していない。

一般的なアプリケーション用のCPUとしても高いパフォーマンスを発揮する。動画配信・動画編集・RAW現像などのクリエイター作業を考えている方にもおすすめだ。RTX 3070の性能を引き出すにはやや物足りない部分もあるが、大きな問題となることはない。

総合性能

g-tunetd-gseinou

RTX 3070を搭載した非常に高性能なゲーミングPCだ。従来のRTX 2080 Tiに匹敵するその性能は高解像度を前提としている。フルHDであればゲームタイトルを選ばず、快適にプレイすることができる。4K解像度ではFF14のような比較的ライトなゲームには対応可能だ。しかし、最新のタイトルやリアルタイムレイトレーシングに対応したゲームでは4Kでの安定は難しい。

WQHDを基準に負荷を考慮して4Kを目指すのがよさそうだ。フルHDで無駄に見える性能も、144Hzを超える高リフレッシュレートを実現するために必要だ。今は360Hz対応モニターも存在しているので、フルHDでも高みを目指すなら無駄にならない。本格的なゲームプレイや、大会を目指すようなプレイスタイルに適している。

価格を抑えるためにメモリは16GBに留めている。ここは好みによって32GBにするのも悪くない。高解像度への対応力はメモリ容量の影響を受けやすい。WQHDや4Kを中心とするなら増設やカスタマイズを検討したい。

>>>G-Tune TD-Gを購入<<<

G-Tune TD-Gの特徴

コスパではなく選びやすさが強み

RTX 3070が登場してしばらく経ち、価格も徐々に落ち着き始めた。しかし、未だにG-Tune TD-Gより安価なモデルは登場していない。価格が落ち着けば並ぶモデルは簡単に登場すると思っていた。これだけ時間が経過しても最安値モデルなら、G-Tune TD-Gがより魅力的になる。

G-Tune TD-Gはこれまでのコストパフォーマンス重視型から、価格重視型へ変更された。ストレージ構成をNVMe対応SSD 1つのシングルストレージとし、価格を大きく下げている。最新でありながら、従来のRTX 2070 SUPER搭載モデルよりも価格を抑えての展開だ。コストパフォーマンスは今後大きく下がる可能性がある。

当サイト基準の評価は性能・価格・構成の3つの総合的な評価で決定される。ハイクラスとして最低限に近い構成のG-Tune TD-Gは今後厳しい評価が続くだろう。それでも、価格が安く性能が高いので選びやすさがある。単に価格が安いだけのモデルと異なり、性能と実用に関する部分は削られていない。税抜149,800円なら、多少の構成のマイナスを補うことができる。価格あたりの性能をコストパフォーマンスとすれば、非常に強力なモデルと言える。

選びやすさを重視したのは、昨今のゲーミングPC事情を考慮してのことだ。セールやキャンペーンのタイミングでしかお得なモデルを選択しにくくなっている。主に価格はセールやキャンペーンで値引きされることが前提としてあるように思う。いつ選んでも損をしないモデルというのが以前よりも減少している。

そこでコストパフォーマンスを重視するよりも選びやすいモデルに焦点を当てた。Core i7とRTX 3070搭載モデルの中では最安値クラスだ。特別お得とは言えなくても、他ショップのセールモデルに近い。HDDの有無程度の差でしかなく、無難であり損をしないモデルだ。次のセールやキャンペーンを待たずに選択できるモデルは、今ゲーミングPC市場に少ない。その穴を埋めるモデルとしてG-Tune TD-Gはリニューアルしての登場だ。強力な性能を持つモデルを誰でも選びやすく仕上げている。

RTX 3070搭載最強モデル候補

G-Tune TD-Gは、RTX 3070搭載モデルの中で最安値クラスである。価格が安い分だけカスタマイズを行う余裕がある。G-Tune TD-Gはカスタマイズを行うことで評価を高めるモデルとも言える。標準構成では最安値クラスという強みを持ち、カスタマイズすれば最高峰の評価にまで上がるポテンシャルを秘めている。

年末年始に掛けて各BTOメーカーが本腰を入れて新しいモデルを投入してくるはずだ。今後、怪物級のモデルが登場しなければ、G-Tune TD-GがRTX 3070搭載最強モデルになる。販売期間や台数が限定されるセールモデルやキャンペーンモデルを除けば、現段階でもトップクラスのモデルだ。ただ、カスタマイズしなければ評価が上がりにくい構成であることはマイナスだろうか。

G-Tuneのカスタマイズは安価とは言えず、全く同じ構成と価格を持つモデルが登場した場合はG-Tune TD-Gが不利だ。RTX 3060 Tiの登場でRTX 2070 SUPERの代替製品はRTX 3060 Ti搭載モデルに移っている。RTX 2080シリーズが消えた今、従来製品でRTX 3070に対抗できるモデルがない。RTX 2070 SUPERの後継機はRTX 3070だ。しかし、値引き後の価格と性能が近いことで、ポジション的にはRTX 3060 Tiが収まりそうである。

RTX 3070の価格を抑えるよりもRTX 3060 Ti搭載モデルの価格を抑えることを重視したショップが多い。こういった流れの中で、価格を抑えたG-Tune TD-Gは唯一無二の存在になりつつある。価格という強みだけで最強モデルになるのは難しいが、対抗製品がなければ必然的にその座に着く。RTX 3070搭載最強モデルに最も近い場所にあるモデルだ。しっかりした性能もあるので、選んで後悔することはない。安心して選んでほしい。

G-Tune TD-Gのおすすめカスタマイズ

項目基本モデルおすすめカスタマイズ
翌営業日出荷サービスなし翌営業日出荷サービス
+2,200円(税込)
CPUグリス標準CPUグリスダイヤモンドグリス 親和産業 OC7
+2,090円(税込)
メモリDDR4-2666 8GB x2DDR4-2666 16GB x2
+14,520円(税込)
電源700W GOLD800W TITANIUM
+9,680円(税込)
光学ドライブ非搭載DVDスーパーマルチドライブ
+4,180円(税込)
SSD (M.2)512GB NVM Express SSDなし
SSDなしなし
HDD2TBなし
外付け拡張デバイスなし無線LANアダプタ Archer T3U
+2,970円(税込)
ケースG-Tuneミニタワーミニタワーケース ( ケースファン 側面×2 背面×1 搭載 )
+3,080円(税込)
おすすめモニタなしなし
キーボードなしなし
マウスなしなし
  • 翌営業日出荷サービス
  • 通常3~5営業日で出荷されるパソコンが翌営業日に出荷されるオプションだ。翌日が土日祝日でなければ翌日出荷となる。購入から到着までの時間を大きく短縮できるサービスが2,000円なら選択しない手はない。購入したらすぐにでも使いたいのが心情だ。時期によっては選択できない項目なので、あれば選択したい。年末年始を始め、繁忙期には選択できないことが多い。選択できればラッキー程度に見ておきたい。

  • CPUグリス
  • 体感できる効果はないので優先度は低い。CPUファンを変更するのであれば、少しでも効果を高める意味でも選択してもいい程度。カスタマイズ費用自体は安価なこと、後から対応しにくい箇所であることから選択自体は悪くない。パフォーマンス自体は確かに向上するので必要なカスタマイズが終わって予算に余裕があれば選択しておきたい。

  • メモリ
  • 標準でDDR4-266 8GB x2が選択されている。RTX 3070の性能なら32GBの容量があっても無駄になりにくい。ゲーム用途よりもゲーム以外での活用がありそうだ。ゲームではCore i7-10700がやや足を引っ張り、32GBの容量が必要となる用途への対応が難しい。16GBより安定する場面はあるので予算に余裕があればカスタマイズしておきたい。14,520円のカスタマイズは低価格が魅力のG-Tune TD-Gにとっては優れているとは言えない。一つの選択肢としてはありという程度で、多くのユーザーには魅力的なカスタマイズではないだろう。

  • 電源
  • 700W GOLDの電源はCore i7-10700とRTX 3070の組み合わせでも安心ではある。容量的に少し余裕があっても、増設やパーツの交換で不足する可能性も考えられる。品質と容量に優れる800W TITANIUMへの変更はおすすめだ。80PLUS最上位のTITANIUMは変換効率に優れる。長く安定して使用できるので電源に力を入れるユーザーも多い。選択肢は狭いながら、価格抑えめで選択できるのは嬉しい。必須ではないが優先度とおすすめ度は高い。G-Tune TD-Gのカスタマイズで最も人気がある。

  • 光学ドライブ
  • 最近は必要になる場面がほとんどない光学ドライブもカスタマイズができる。一部のゲームではインストールにCD-ROMを使用しなくてはならない。そういった不測の事態に備える保険的なもの。外付けの光学ドライブも2,000円程度で販売されているので、カスタマイズ自体の優先度は低い。頻繁にCD-ROMやDVDなどのディスクを挿入するならカスタマイズの恩恵は大きい。

  • SSD (M.2)
  • NVMe対応SSD 512GBは容量的にも十分だ。価格を抑えるために構成をカットしているので、これ以上を望むと別の製品の方がよくなるかもしれない。1TBへの容量アップもカスタマイズ費用が以前の2倍になっている。カスタマイズで容量を増やすと利便性が高くなる一方で、コストパフォーマンスが下がる。G-Tune TD-Gの魅力半減となるので優先度は低めだ。

  • SSDまたはHDD
  • HDDは2TBが標準搭載されるようになったのでカスタマイズの必要はない。強いて言えば4TBへの容量アップくらいだろうか。ただし、それも必須ではなくほとんどの趣味や好みの領域だ。動画の撮影や投稿をメインにするなら4TBあってもいいかもしれない程度である。クリエイター寄りのユーザーは容量アップを視野に入れてもよさそうだ。ゲームをメインとするなら容量を1TBへ減らして僅かながらの値引きを行うのもありだ。もっとも、1TBへの減少はコストパフォーマンスの評価を落とすので推奨するものではない。

  • 外付け拡張デバイス
  • デスクトップPCにWi-Fiを接続する際に必要となるデバイスだ。カスタマイズでなくても、家電量販店やAmazonでも安価で販売されている無線LANアダプタだ。USBに接続することで受信機となり、無線でデスクトップに接続できる。ゲームプレイでは回線速度や安定性に多少のデメリットが生じる。

    しかし、一戸建ての場合などは有線での接続が難しいこともある。マンションでも扉が干渉したり、邪魔になったりもする。そういった際の対策の一つとして考えるなら悪くない。まずは環境を構築することが重要だ。価格も2,700円と安価なので選択しやすい。USB接続だけなのもお手軽で嬉しい。

  • ケース
  • G-Tuneのミニタワーは全4タイプから選択できる。大きく分けて2パターンそれぞれ2種類だ。前面に2つのケースファン搭載のタイプと強化ガラスサイドパネル採用のタイプである。RTX 3070搭載モデルは冷却性能が重要になる。

    ケースファン前面x2搭載タイプのケースであれば、通常サイドパネルでも強化ガラスサイドパネル採用のどちらでもよい。3,080円で済む通常サイドパネルの方が選びやすい。LEDファンの増設や交換を検討しているなら強化ガラスサイドパネルの方が見栄えいい。どちらを選択するかは好みでいいだろう。

  • モニタ
  • モニターはカスタマイズで選択するよりも、別途Amazonなどで購入した方がいい。G-Tuneのカスタマイズは基本的にiiyama製のモニターしか選択できない。EIZOやLGなども含まれているが、その数は極端に少ない。価格を抑えた機能性に長けたメーカー製のモニターはない。

    DELLやBenQのようなゲーミングモニターの代表的なメーカーの取り扱いもない。iiyama製のモニターにこだわりがあるなら、iiyama G-MASTER GB2560HSU-2はおすすめだ。144Hz対応の品質重視のゲーミングモニターだ。コストパフォーマンスや価格を重視するならAmazonなどで探した方が確実である。

  • キーボード
  • キーボード非搭載なので、ついつい選択したくなるカスタマイズ項目だ。ここにあるのはライトゲーマー向けのモデルばかりだ。メンブレン方式は安価であること以外メリットがなく、メカニカルスイッチも軸が揃っているわけではない。キーボードはゲームプレイ時にはコントローラーになる。それだけに、打鍵感だけでなくタイプしやすさを何よりも優先したい。

    理想を言えば、店頭などのサンプルを触って感触を確かめておきたい。マウスと並んでネットで購入することをおすすめしにくい周辺機器だ。この中で無難なキーボードはG-Tune Mechanical Keyboardだ。G-Tuneオリジナルのメカニカルキーボードで、機能性は最低限、見た目はまずまず。何よりも選びやすい価格で黒軸採用なのが大きい。

    本格的なゲームプレイにも耐えうるメカニカルキーボードである。初めてのゲーミングキーボードにはおすすめだ。ゲーミングキーボードに必要とされる要素は全て揃え、機能面でも悪くない。FPSやRTSなどにもある程度対応できるので、どれがいいか分からない場合はおすすめだ。

  • マウス
  • マウスはおすすめすることが難しいデバイスである。人の手の大きさはそれぞれ異なり、掴み方も違う。マウスもキーボード同様コントローラーのような役割になる。それだけでなく、ほぼ全ての操作はマウスで行うことになる。最も使用頻度が高いデバイスなだけに、妥協した選択は避けたい。そのため、キーボードよりも店頭でしっかり大きさを確認しておきたいデバイスだ。

    重さ・大きさ・形状・機能など様々な特徴があるが、最も重要なのはフィット感だ。操作しやすいと感じるマウスが何よりも優先したい要素だ。どれだけ評判が悪くても、システム的な問題がない限りはフィットするものが一番である。

    カスタマイズ項目には現時点で7種類の選択肢しかない。ゲーミングマウスはもっと膨大な数があり、それだけ選択肢がある。用途に合わせた機能から、小さな手のユーザー向けまで幅広い。カスタマイズで追加する場合は、既にどういったマウスか知っている場合に限る。よくわからないまま選ぶと失敗することもある。マウスはカスタマイズではなく、Amazonなどで探しつつ店頭で触ることを推奨したい。

パソコンケースレビュー

nextgearmicro
G-Tune TD-Gでは、G-Tune自慢のミニタワーが採用されている。旧型モデルよりもデザイン性・実用性が向上している。光学ドライブが非搭載となっているが、必要ならオプションで追加可能。ただ、今はWEB上でドライバも入手できるのでそれほど必要性はないと考えている。

似ているモデルとの比較

ブランド名G-TuneGALLERIA
イメージnextgearGALLERIA XA7C-R70S (2)
製品名TD-GXA7C-R37
価格186,780円(税込)219,980円(税込)
CPUCore i7-10700Core i7-10700
GPURTX 3070RTX 3070
メモリDDR4-2666 16GBDDR4-2933 16GB
SSDNVMe 512GBNVMe 512GB
HDD2TB非搭載
電源700W GOLD650W BRONZE
チップセットB460H470
公式公式公式
レビュー当ページレビュー
比較対象はドスパラのGALLERIA XA7C-R37だ。第10世代搭載の旧製品に最新のチップセット500シリーズを採用したモデルだ。メモリ規格、チップセットではGALLERIA XA7C-R37がリードしている。一方で、HDD、電源、価格はG-Tune TD-Gが上だ。特に価格差は33,000円ほど離れている。基本的な性能が同等である以上、G-Tune TD-Gの方が選びやすい。

ただ、H570を採用したGALLERIA XA7C-R37は、PCI-e 4.0によるグラフィックボードの性能向上がある。体感するのは難しくても、性能は確実にGALLERIA XA7C-R37の方が上である。もっとも、その性能に33,000円プラスできるなら、上位のRTX 3080やCore i9搭載モデルを選択する方が手っ取り早い。

GALLERIA XA7C-R37にPCI-eは少し宝の持ち腐れのような印象がある。せめて価格差が15,000円以内であれば、その利点を活かした選択というのもありだっただろう。現在の価格ではG-Tune TD-Gの方が選びやすく、おすすめしやすい。

>>>G-Tune TD-Gを購入<<<

管理人による総評(G-Tune TD-G)

nextgear-micro

G-Tune TD-Gは、RTX 3070×i7-10700搭載のゲーミングPCだ。RTX 2070 SUPERから最新のRTX 3070搭載モデルへと変わった。ゲーミング性能は高く4K解像度にも対応できる。税抜16万円台という価格で初めてのゲーミングPCとしても選びやすい。価格が高騰している中では最安値クラスを維持できている。さらに、HDD 2TBが追加されたことでダブルストレージ採用モデルとなっている。シングルストレージモデルが多い中でこの追加は魅力的だろう。競合モデルと比べてもコストパフォーマンスで大きく上回っている。

価格CPUグラボ
186,780円(税込)Core i7-10700RTX3070
メモリSSDHDD
DDR4 16GB512GB2TB

その他あなたにおすすめの記事はこちら!