NEXTGEAR-MICRO TD-Gtop

当記事では、NEXTGEAR-MICRO TD-Gの評判とレビューをまとめている。GTX16シリーズが登場しリニューアルされた。ミドルクラスのゲーミングPCとしては理想的な一台に仕上がったと言える。

「NEXTGEAR-MICRO im610GA1-TD」から「NEXTGEAR-MICRO TD-GA」と製品名がわかりやすくなった。なお、期間限定当サイト限定のAmazonギフト券プレゼントキャンペーン実施中だ。詳細は下記の記事を参考にしてほしい。

各タイトルの対応表

PUBG黒い砂漠FF14Fortnite
pubg
★★★★☆(対応)
kurosabakutop
★★★★☆(対応)
ff14suisyou
★★★★☆(対応)
fortnite
★★★★☆(対応)

★5つ=最高設定、★4つ=高設定、★3つ=標準設定、★2つ=低設定、★1つ=厳しいということだ。なお、対応表は必要なスペックや環境から評価した個人的な見解となっている。

ほぼ全てのゲームを高い設定でプレイすることが可能。ゲームによっては最高設定でも安定した動作も可能であり、ミドルクラスの王道的な性能となっている。

NEXTGEAR-MICRO TD-Gのスペック

ブランド名NEXTGEAR-MICRO
製品名im610GA1-TD
価格Windows 10 /134,800円
(送料・税込148,824円)
CPUCore i7-9700
GPUGeForce GTX1660Ti
メモリDDR4-2400 16GB
SSDNVMe 256GB
HDD2TB
電源500W BRONZE
マザーボードチップセットB360
コスパ★★★★★★★★★★ 10.0オーバー!!
およそ税込み15万円となっている。CPUには第九世代のCore i7-9700、GPUにはコスパの高いGTX1660Tiを採用。メモリ16GB、NVMe対応M.2 256GB、HDD 2TBの構成だ。電源ユニットには標準的な500W BRONZEを搭載。チップセットはB360で最新のものを搭載。コストパフォーマンスは10.0となっている。コラボモデルの中でもコスパが高い一台だ。

NEXTGEAR-MICRO TD-Gのゲーミング性能

GeForce GTX 1660 Ti

GeForce GTX1660Ti-i690sa4

現行モデルの中ではミドルクラスに位置するグラフィックボードで、前世代のGTX 1070を上回る性能を持つ。価格を抑えながら性能も確保するコストパフォーマンス重視型。多くのユーザーに支持される性能は人気トップクラスを維持している。

Core i7-9700

sa2-e-sports-i7-9700

i7-9700FはハイスペックなCPUで、ミドルクラス~ハイクラスまで幅広く採用されている。当モデルはマザーボードのチップセットがB360でオーバークロックに対応しておらず、i7-9700も非対応であるため無駄が無い。ゲーム用途においてはRyzen 7 3700Xに並ぶ場面も多く、非常に優秀なCPUである。

総合評価

td-gseinou

最高設定でプレイするにはグラフィックボードの性能が少し物足りないものの、CPU性能とメモリ容量はクリアしているため十分カバーできるだろう。ただしこれは60fpsを基準としてのスペックであるため、高リフレッシュレートの場合は標準設定以下に下げたほうが安定しそうだ。スペックに余裕のあるゲームであれば最高設定+144hzにも対応できる。

NEXTGEAR-MICRO TD-Gの特徴

GTX1660Ti×i7-9700搭載モデル

GTX1660Tiを搭載したゲーミングPCだ。ミドルクラスに属している。FULL HDを得意とするグラフィックボードでSteamでも最も使用されているモデルだと言える。2019年の売れ筋になること間違いなしの一台だ!

CPUには第九世代のCore i7-9700を搭載し性能の底上げが行われている。価格帯的にも税抜き12万円台で購入しやすいと言える。最新のGTX16シリーズが登場しゲーミングPC全体の価格が上がっている中では魅力的な存在だろう。明らかにゲーミングPCの相場が上がっていて税抜き17万円のモデルも珍しくない。

最新第9世代i7-9700に換装し性能アップ!

価格据え置きで選びやすさそのままに、扱いやすくリニューアル。CPUをi7-8700から新登場のi7-9700に換装し、性能もコストパフォーマンス面もパワーアップした。i7-8700Kを上回る性能はミドルクラスの枠に収まらない。ゲームやそれ以外でもオールラウンドに対応でき、安定した動作が可能なモデルだ。

構成と価格と性能のバランスに優れる総合力の高いモデルだと言える。最新のCPUとグラフィックボード、そしてその性能を支える標準搭載のメモリ16GB。余裕のある保存領域を持つHDD 2TBと読み書き速度が魅力のNVMe対応SSD 256GB。

その性能と構成で価格を抑えるためにチップセットはB360を採用。NEXTGEAR-MICRO TD-Gの魅力を損なわないように吟味された総合力は随一。強力なライバルのいる価格と性能帯でCPUの恩恵から現在は一歩リードしている。

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コラボモデルはG-Tuneの通常モデルよりも割安

 TD-Gim610SA6-SP差額
イメージim610im610-
価格129,800円154,800円+25,000円
CPUi7-9700i7-9700F0円
GPUGTX1660TiGTX1660Ti0円
メモリDDR4-2400 16GBDDR4-2400 16GB0円
SSDNVMe 256GBM.2 256GB+5,000円
HDD2TB1TB+5,800円
チップセットB360B3600円
電源500W BRONZE500W BRONZE0円
コスパ10.02.3-
通常モデルにも似た構成のゲーミングPCがラインナップにある。ただし、さすがに価格差がありすぎるため通常モデルはもう少し安くなるだろう。現時点での価格差は構成面も踏まえると35,800円となっている。さすがに通常モデルが高すぎる。コスパが10となっているのも納得できるだろう。

NEXTGEAR-MICRO TD-Gの比較対象モデルを紹介

ブランドNEXTGEARGALLERIA
イメージNEXTGEAR-MICRO im610GA1-TDgalleriaxg
製品名TD-GXT
ケースミニミドル
価格129,800円129,980円
CPUi7-9700i7-8700
(i7-9700F)
GPUGTX1660TiGTX1660Ti
メモリDDR4-2400 16GBDDR4-2666 8GB
(16GB)
SSDNVMe 256GB500GB
(NVMe 512GB)
HDD2TB1TB
電源500W BRONZE500W BRONZE
マザボB360B365
公式公式公式
新旧GTX 1660 Ti最強モデルが比較に登場。GALLERIA XTのキャンペーンで最強の座から陥落したTD-Gは5,000円引きにより大きく迫った。この2製品の違いは、HDD容量とSSD容量とチップセットだ。

HDD容量の多いTD-Gはストレージの総容量で上回り、SSD容量で上回るGALLERIA XTは実用性が高いという評価だ。価格が並んだことで、リードしていたGALLERIA XTを捉える形となり、それぞれの特徴から選択するということも良い選択となった。SSD容量が多いほうが良いか、総容量が多いほうが良いか、差はそのくらいしかないだろう。

ただ、価格で言えばHDD 1TBアップよりもNVMe SSDの256GBアップのほうが上だ。それがそのまま評価に直結しているわけではないので、好みの選択で良いだろう。新旧GTX 1660 Ti最強モデル対決はどちらも新最強モデルとして双璧を成す結果となった。

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パソコンケースレビュー

nextgearmicro

NEXTGEAR-MICRO TD-Gで採用されているのは、G-Tuneの新しいミニタワーだ。スタイリッシュなデザインで今風のケースとなっている。シンプルでかつ機能性も兼ね備えている。ただし、光学ドライブが非搭載となっているので注意して欲しい。必要ならオプションで追加可能。

今はWEB上でドライバも入手できるのでそれほど光学ドライブの必要性は高くないだろう。パソコンケースは、デザイン面でも機能面でもどんどん進化してきていると言える。ユーザーの要望に応える形で変わっているのは事実だ。今後も2年から3年周期で変わっていくのかもしれない。

管理人による総評

グラフィックを強化したモデル

当該モデルは、シルバーモデルを一歩前進したイチオシのモデルとなっている。グラフィックの強化を図り、利便性が大きく向上したGOLDモデル。GTX1660Tiにアップグレードされ更にメモリも倍増の16GBを搭載している。SILVERをベースとしているだけに、上位互換となっている。

価格にさえ満足できれば、最強の座に君臨しているSILVERよりも優れた製品となるだろう。まさに、最強を一歩リードしたモデルであり、真の王者となり得る存在だ。その差は15,000円であるが、性能は変わらないのでユーザー次第ではあるが…。

高いコストパフォーマンスと多方面に対応できる。ゲーム専用のゲーミングPCとしてではなく更に対応力を増し、オールラウンドを目指したモデル。ゲームに特化し、更に仕事や作業にも力を発揮する。

価格変更で更に選びやすいモデルへ

5,000円引きされたことでコストパフォーマンスが向上し、GTX 1660 Ti搭載モデルで最も選びやすい製品の一つとなった。構成面の変更は行われていないため、純粋な値引きとなっている。

コストパフォーマンスでもトップクラスになり、今一番おすすめしたいゲーミングPCでもある。構成、価格、性能、どれもが高い水準を維持しているのもポイントが高い。

対応力と利便性の高さが魅力

ミドルクラスのグラフィックボード、ハイクラスのCPUを搭載した当モデル。ゲームではミドルクラスのパフォーマンスで幅広く対応することが可能で、作業や動画編集等ではハイエンドクラスのCPUが長所となる。

このゲーム以外への対応力とNVMe対応のSSDによる利便性を兼ね揃えており、ゲーミングPCとしての完成度は高い。それは今でも変わらないが、ゲーミング用途で言えばNVMe対応のSSDはあまり力を発揮しないことから、器用貧乏なイメージもついて回る。

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