SR-ii7-8863G/S3/GLのレビュー&評判解説 | GTX1070Ti搭載の一台、ケースにはLEDが映えるZALMAN Z9 Neoを採用!

SR-ii7-8833G

当ページでは、SR-ii7-8863G/S3/GLのレビューをしている。パソコンショップSEVENが販売するGTX1070Ti搭載モデルとなっている。コスパの高いゲーミングPCを探している方はぜひ参考にして欲しい。


60秒で理解!SR-ii7-8863G/S3/GLの特徴まとめ

総合評価価格CPUGPU即納
nijyuumaru
91/100
高評価
maru
174,800
nijyuumaru
Core
i7-8700K
maru
GTX
1070Ti
sankaku
最短5営業日
SR-ii7-8833G/S3/GL/W10の特徴

・人気の高いGTX1070Ti搭載モデル

・セールで24,000円オフで購入できる

・セブンこだわりのケース&パーツ

SR-ii7-8863G/S3/GLのスペック解説

sevencase

ブランド名SEVEN
製品名SR-ii7-8833G/S3/GL/W10
価格通常時
Windows 10 / 198,800円
(送料・税込214,704円)

・セール時
Windows 10 / 174,800円
(送料・税込188,784円)
CPUCore i7-8700K
GPUGeForce GTX1070Ti
メモリDDR4-2666 8GB
SSD240GB
HDD2TB
電源600W BRONZE
マザーボード
チップセットH370
コストパフォーマンス・通常時
★★★★★★★☆☆☆6.6

・セール時
★★★★★★★★★☆9.1

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価格は214,704円(税込)となっている。通常時の価格はかなり高い。デフォルトでの購入は控えよう。このモデルはセールありきで考えると良いだろう。コスパ指標を見ればそれが明白だ。通常時であれば他のモデルの中に埋もれてしまう一台だと言える。

また、パソコンショップセブンでは一部のモデルの送料が無料となっているので、セール時はオトク度が増す。通常2,000円~3,000円の費用が掛かる。これが0円になるのは大きい。

構成的にはCore i7-8700K×GTX1070Tiと十分な性能を持つ。メモリも性能の高いDDR4-2666を採用しているのは評価できる。240GBのSSDと2TBのHDDは十分な容量を持っていると言える。

SR-ii7-8863G/S3/GLの対応タイトル

galleriazvtitle

フルHD環境下であればどのタイトルでも快適にプレイすることが可能だ。GTX1070Ti×i7-8700Kの組み合わせは高い性能を発揮することがわかる。今現在満足の行くプレイが出来ていない方にとってはその差を体感することができるだろう。4K解像度でのゲームプレイは限られたタイトルのみとなってしまう。その場合はGTX1080以上、できればGTX1080Ti搭載モデルを選択するべきだ。

実機レビュー

今回パソコンショップセブン様より実機をお借りした。ここで実機レビューをしておく。カスタマイズはしていない。

本体ケース

本体正面

syoumen

非常にシンプルで部屋に設置しても違和感はない。良い意味でメカメカしさがないので、リビング用あるいは個人の部屋用と様々な使用に対応できる。

SR-ii7-8833GS3
フロント部分は開閉式を採用。簡単に光学ドライブの取り出しが可能だ。フロントパネルの内側には防音パッドが搭載されていて、防音性能は高くなっている。もっとも、フロントへの音漏れ自体小さいものなので、置き場所によってはあまり体感はできなさそうだ。

本体上部

SR-ii7-8833Gupper

フロント上部には、

  • USB 3.1Gen1 x2
  • USB 2.0 x2
  • マイク/イヤフォン端子
  • リセットスイッチ
  • 電源スイッチ

があり、電源スイッチ以外は上向きとなっており、手元にまとめることができるというメリットがある。注意点はリセットスイッチを誤って動作させないようにすること。押すだけでは特に何も起こらないが、気をつけるに越したことはない。

SR-ii7-8833GS3GLW10-jyoubu

天板奥はLEDファンが搭載されており、そこからの排気により強力なエアフローだけでなく、パソコンに彩りを与えている。冷却性能に関しては非常に高いという印象がある。

また、上部左右には排気用のエアホールもあり、排熱に関しては抜群だろう。使用感としてはUSB接続部分にもLED発光するため、机の下に置いても接続しやすく利便性は非常に高い。

このケース以外ではあまり見ない上に細かいところだが、これはデザイン性と機能性を両立したものだ。

本体サイド

SR-ii7-8833GS3GLW10-side

左側は大きなアクリル製の窓がある。BTOショップではカスタマイズで左側面全てがクリアパネルというのがあるが、このケースは全面がアクリルパネルというわけではない。少しマイナスかとも思ったが、電源を入れて納得した。

この窓はLEDの光が最も美しく見える部分を重視して見えるようになっている。角度にもよるが、品のある鮮やかさがあり、デザインを考えてもよく出来ている。嫌な眩しさを感じることもなくほどよい明るさだと言える。本体右側はエアホールも何もなかったので割愛。

本体背面

SR-ii7-8833GS3GLW10-back

背面パネルは、

  • PS/2 x1
  • USB2.0 x2
  • D-Sub
  • DVI-D
  • HDMI
  • USB3.1Gen1 x4(青)
  • USB3.1Gen2 x1(赤)
  • USB Type-C x1
  • LANポート
  • オーディオジャックx6

となっている。今では当たり前のような装備だが、充実しているため事足りるだろう。

CPUクーラー

SR-ii7-8833GS3GLW10-cpucooler

存在感を放つ大型のCPUクーラー「白虎」。大型と言っても、社外製のサイドフロー型のCPUクーラーとしては一回り小さい90mmファン採用のモデルだ。

以前筆者も使用していたが、ミニタワーにも採用できるパワフルな製品として人気が高い。ケースの特徴はファンの多さであり、フロントのツインファンによる吸気により、強力なエアフローを築いている。

本体内部(右側)

SR-ii7-8833GS3GLW10-rightside
裏通しの配線いにより、内部は非常にスッキリしていたと感じたはずだ。右側面のパネルを外したのがこちら。増設などでSATA接続や電源が必要になったら、こちらから内部に引き込むこととなる。一度タイラップを外す必要があるため、再固定用のタイラップは用意しておきたい。

また、画像では非常に見にくいが左下の赤枠に3.5インチシャドウベイが2つある。HDDはここに収納することになる。取り出すのは手間だが、内部はその分だけすっきりするため、メリットはそれなりにある。

青枠にはSSDを2つ搭載することができる。内部に持っていくことも可能だが、こちらのほうが搭載しやすいだろう。

上部ファン

SR-ii7-8833GS3GLW10-top

天板にあるケーストップファン。LEDファン2基あり、フロントとリアを合わせて5基のファンが搭載されている。これで排熱性能が低いなんてことがあるはずもない。鮮やかな青を魅せるだけでなく、実用性にも大きく貢献している。

リアファン

SR-ii7-8833GS3GLW10-rearfan
白いリアファン。白は色を反映するため、LEDで光るケースにはもってこいだ。その羽根を青く染め、ケース内部の鮮やかさをサポートしている。特別大きなファンというわけでもないが、上部への排気ファンもあるため十分だろう。

グラフィックボード

SR-ii7-8833GS3GLW10-gtx1070Ti
グラフィックボードは、ツインファンを搭載したGIGABYTEの「GTX1070Ti WindForce」だ。これだけLEDにこだわっているのだから、どうせならRGB Fusion対応モデルでも良かったのでは…とも思う。コストを抑えつつ性能を重視した結果だろうか。

ソフトウェアで知識が無くても安全にオーバークロックすることが可能である。GTX1070Tiの性能を持ってしても足りないというような場面は少ないだろう。それでも高解像度など使用する場面があるのと、性能が高くなることにマイナスはほとんど無い。

FoundersEdition(リファレンスモデル)と比べればプラスしかない。しっかりした信用性の高いグラフィックボードを採用している。

SR-ii7-8863G/S3/GLを選ぶ三つの理由

カスタマイズのベースモデルとして扱いやすいから

「SR-ii7-8863G/S3/GL」は、i7-8700K×GTX1070Tiを搭載し性能面に関しては十分である。メモリ8GB,SSD 240GB,HDD 2TBは完璧というわけではないが、カスタマイズを行うとすればメモリくらいか。用途によってはストレージ容量を強化するのもありだ。

セブンでは、マザーボードやグラフィックボード、更にはケースまで変更することができる。使用されているパーツはどれも信頼されるべきものばかりだが、好みのものに変更するのも良いだろう。電源の容量も600Wと十分だが、ここも当然変更することができる。

全てを変更するには、少し構成が充実し過ぎているため不向きだが、少しのカスタマイズには最適なモデルだろう。ここがもう少し良ければ…という「あと一歩足りない」と感じる箇所を変更できる。多くのBTOショップでも可能だが、カスタマイズできる幅が広いため、本来不可能であった理想に近づけることだろう。

カスタマイズできるパーツが細かく選択できるから

CPUはともかく、グラフィックボードやストレージは種類とメーカーをある程度選択できる。追加のケースファンであったり電源もマザーボードもCPUクーラーもだ。品質の高さだけでなく、自分が好きなメーカー、ブランドを選択することができる。

また、そこまで細かな知識が無くとも、組み合わせできないものは選択できなくなるなど、カスタム画面は初心者にも優しい。簡易化されたゲーミングPCのBTOが増えている中、更に一歩踏み込んでくれているのはユーザーとしてありがたい限りだ。

ZALMAN Z9 Neoがかっこいいから

ZALMANは韓国のPCパーツメーカーが販売しているケースだ。パソコンショップセブンではショップオリジナルケースを採用しておらず、PCメーカーが販売するケースを採用している。品質面及びデザイン面で非常に優れていると考えて良い。

Z9 NeoはATX対応のミドルタワーとしては、コストパフォーマンスに優れ、機能性にも優れている。デザイン性はBTOオリジナルケースにはない高いものだろう。サイドパネルのアクリルウインドウが標準装備であったり、一長一短だが電源カバー付きのスペースも採用されている。

アクリルウインドウであるため、このモデルのようにLEDファンが映える。LEDファンを多く採用することで、アクリルウインドウから漏れる光が他とは一味違う環境を生み出している。

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SR-ii7-8863G/S3/GLのダメなところも理解しておこう!

いいところだけであれば公式サイトを見れば把握することができる。しかし、デメリットや弱みは公式サイトに記載されることは少ない。隠しているわけではないが、知識がなければ気づかなかったり、ショップ側に悪意があるわけではない。ここではデメリットについて紹介しているので、必ず目を通して欲しい。

デフォルトだとチップセットはH370

標準搭載のマザーボードは、GIGABYTE H370 HD3となっている。GIGABYTEは中国の人気メーカーで品質も高い。ただし、チップセットがH370となっているためオーバークロックには対応していない。オーバークロックを必要としない場合であっても、用途によっては大きな差があったりする。

例えば、SLIによるグラフィックボードを2枚、またはそれ以上使用する場合だ。H370はそれに対応しておらず、現在はZ370のみとなっている。PCIeの構成やメモリのオーバークロックもそうだ。性能を高みに引き上げるために必要な機能はH370には採用されていない。NVMeなどPCIeを使用するパーツをどれだけ使用するかにも影響されてくる。

各オーバークロックも、増設もそこまでしないというのであれば、標準のままでも問題はないだろう。CPUファンが非常に高性能であることを考えれば、CPUのオーバークロックは視野に入れても良さそうだが…。このデメリットは、全てのユーザーにとってマイナスというわけではない。

ずば抜けて安いということではない

当該モデルはコストパフォーマンスが高いゲーミングPCとなっている。しかし、他社のゲーミングPCと比べてずば抜けて安いということはない。セブンのパソコンが優れているのは価格だけではない。

もちろんセールはオトクだが、それ以上にカスタマイズの自由度、標準構成のモデルが優秀であるというところに魅力があるのだ。特にこれまで他のBTOメーカーでパソコンを購入した経験があって、もっとこだわりのある一台を手に入れたいという方や自作に近い理想のモデルを手に入れたいという方におすすめだ。価格重視の方には他ショップのモデルを比較すると良いだろう。

即納オプションは高め

これは当該モデルに限った話ではないが、パソコンショップセブンでは即納オプションの価格が高い。営業日発送で+3,000円、1営業日発送で+6,000円となる。送料無料となるモデルがほとんどであるため、更に高く感じてしまう。

この価格設定なら通常納期で我慢するというのも一つかもしれないが、通常は入金確認後5営業日発送と遅め。完成品でなく、パーツ単位でバラバラに到着する「組立て不要」であれば-500円で、更に当日か1営業日出荷だ。これに関しては自作ユーザー以外にメリットは無いだろう。

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SR-ii7-8863G/S3/GLのおすすめカスタマイズ

メモリ ★★★★★

memory
メモリのアップグレードは長期的に見ると効果的なカスタマイズの一つだ。8GBでも当然ゲームプレイを行うことができるが、今後メモリ負荷が掛かるタイトルが増える可能性がある。また、ゲーム以外でも様々なアプリケーションを使う方にとってはメモリがあると快適な作業を行うことができる。

光学ドライブ ★★★★☆

kougakudrive

光学ドライブが必要ない!という方には光学ドライブ無しを選択することを推奨する。1,500円安くなるのは魅力的だ。通常BTOメーカーでは光学ドライブをなしにしても割引されることはないので、不要だという方は積極的に選択しよう。意外と今は光学ドライブの必要性がないと考えている。各種ドライバーもオンライン上で入手できるからだ。

マザーボード ★★★☆☆

asrockz370
価格を抑えてZ370に変更することができるが、UEB3.1 Gen2が非搭載であり、価格を抑えてオーバークロックをしたい場合のみおすすめだ。同じH370でも、マザーボードが光る「GIGABYTE H370 AORUS GAMING 3 WIFI」はWi-Fiも内蔵されている。Z370でのおすすめは、少し高くなるが「ASUS STRIX Z370-F GAMING」だろうか。

管理人の総評

今回レビューを行った「SR-ii7-8863G/S3/GL」は、GTX1070Ti×Core i7-8700Kを搭載したハイスペックゲーミングPCだ。カスタマイズのベースモデルとしておすすめしたい。パソコンショップはカスタマイズの自由度が全ショップの中でも高く自分好みに仕上げることができる。

このモデルはある程度必要なスペックとなっているのでベースとして考えやすい。ケースの選択肢も多く他の人とかぶらないパソコンにできるのは魅力的だろう。このページを参考にしていただければ初心者の方でも最高峰の一台を作り上げることが可能だ。大手のBTOメーカーだと少し物足りないという方はぜひ挑戦して欲しい。

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各製品ごとに価格、性能スペック、コスパ指標をまとめている。各項目についてソートで並べ替えることができるので、多くのモデルを比較しやすくなっている。

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