
タスクバーヒーローの必要スペックと推奨PCを検証していく。放置で進むRPGのようなゲームで、スマホゲームでは見かけるようなジャンルだ。複雑な操作を必要とせず、デスクトップの隅っこで動作させられることで気軽にプレイできるのが特徴だ。Steamのランキングで初登場から上位にランクインしており、かなりの人気を集めているようだ。
タスクバーヒーローはその特性から何かをしながらのプレイになる。動作環境は控えめだが、それなりに余裕を持っておかないとタスクバーヒーローも同時に起動するアプリも負荷を感じてしまうだろう。そうなれば放置ゲームとしての醍醐味はなくなり、器用貧乏な状態でパソコンを操作しなければならなくなる。高い性能は不要でも、ミドルクラス程度の性能は見ておきたい。おすすめのゲーミングPCについて早く知りたい方はタスクバーヒーロー向けおすすめのゲーミングPCを参考にして欲しい。
タスクバーヒーローの必要&推奨環境
公式必要&推奨動作環境
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 / 11 (64-bit) | |
| CPU | Intel Core i3-6100 AMD Ryzen 3 1200 |
Intel Core i5-8400 AMD Ryzen 5 2600 |
| GPU | GeForce GTX 750 Ti (2GB) Radeon RX 460 (2GB) |
GeForce GTX 1060 (6GB) Radeon RX 580 (4GB) |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| 空き容量 | 2GB | 3GB |
参照外部サイト:(Steam, 2026)
デスクトップ上で放置するゲームとしては意外と要求スペックが高いという印象だ。とくにグラフィックボードにGeForce GTX 1060 6GBが要求されるとは思いもしなかった。スタイル的にはグラフィックボードも不要なのだろうと思うほどだ。フルHDのモニターでは、最大でも画面の1/2程度、通常時は1/18程度しか使用しない。バックグラウンドで放置しながら別のゲームやアプリを起動する。ながら操作のゲームである。
そんなゲームに対して、少し古めのオンラインゲーム並の性能が要求されるのは予想外だった。ゲームの性質上、負荷が集中すると効率が著しく下がるため、余裕を持った性能が求められる。また、タスクバーヒーローだけの負荷を考えていると、放置しながら別のゲームやアプリを起動できなくなる。
思っているよりも高めの性能が必要だ。どちらかというとタスクバーヒーローに性能を合わせるのではなく、一緒に起動するゲームやアプリに合わせた方がよさそうだ。タスクバーヒーローを起動しながら動画を見るくらいなら問題ないが、それでもCPUの性能を高めるなど対策は取った方がよい。
必要なストレージ容量は推奨環境で3GBと極小だ。この容量でこの要求スペックはやはり奇妙に感じられる。実際にタスクバーヒーローをプレイして感じたのはゲームシステム全体の最適化不足だ。様々なバグや不具合が残っている。もしかすると現在の要求スペックはそれらを加味したものかもしれない。
仮に、公式の推奨環境の半分程度の性能で十分であったとしても、やはり放置ゲームという特性からタスクバーヒーローのみの要求スペックに合わせるわけにはいかない。最適化不足であろうと、余裕を持った性能を選ばなければ放置ゲームをメインゲームとして操作することになってしまいそうだ。
徹底解剖検証推奨スペック
| 最低環境 | 推奨環境 | |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 | Core Ultra 5 225F以上 |
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB | GeForce RTX 5060以上 |
| メモリ | 16GB | 16GB以上 |
公式の推奨環境を見ても、Ryzen 5 4500×GeForce RTX 3050 6GBの組み合わせでも十分対応はできる。気になるのは最低環境と推奨環境の差である。タスクバーヒーローの設定では、細かなグラフィック品質の調整はできない。画面の大きさを[×1][×1.25][×1.5]の3つから選べるだけだ。画質が向上するわけでもなく、単に視認性がよくなる程度のものだ。
最低環境と推奨環境に差がスケールだけの問題なのだろうか。何にしても、タスクバーヒーローを快適にプレイするにはミドルクラス程度の性能はあった方がよい。動画を見たり、別のゲームをプレイしたりしながらバックグラウンドで放置する。そんなプレイスタイルが基本となりそうだからだ。最低環境ギリギリを狙うよりも、余裕を持たせることがタスクバーヒーローを存分に楽しめる要因となる。
メモリは最低でも16GBを搭載しておきたい。これは用途に合わせるのが目的だが、公式の推奨環境では16となっている。やはり推奨環境は別のゲームやアプリの起動を前提としているのだろうか。タスクバーヒーロー単体でメモリ16GBも消費しない。ブラウジングや動画の視聴を考えれば、メモリ容量はあった方がよい。
ゲーム画面を見てもそれほど要求スペックが高くないことはわかるはずだ。今後のアップデートを考慮したとしても、ミドルハイクラスやハイクラスが求められるようなことはない。他にプレイしたいゲームがあるなら、そちらに合わせて選択するのが無難だ。
タスクバーヒーロー推奨モデル選びのポイント
ここまで何度も繰り返し伝えているように、タスクバーヒーローのために性能を調整するのはあまりよくない。他にプレイしたいゲームがあれば、そのゲームの推奨環境に合わせるのがよい。負荷の高いアプリを操作する予定があるならそのアプリに合った性能がベストだ。
それらの用途に対応できる性能にプラスして、タスクバーヒーローを同時に起動できれば最適だ。注意点として、フレームレートが求められるゲームとの相性はかなりよくない。どれだけ性能に余裕があったとしても、タスクバーヒーローは負荷を与える。タスクバーヒーローを起動しているときとしていないときではフレームレートに大きな差が生じるだろう。
タスクバーヒーロー推奨モデルの選び方のポイントは、同時に起動するゲーム・アプリを実行するために必要な性能+アルファだ。悪い言い方をすれば、タスクバーヒーローのために性能を一新するという考え方はあまりよくない。たとえば、イラスト制作しながら動画を見るのがいつもの作業スタイルであるなら、そこにタスクバーヒーローをプラスするだけだ。そのために必要な性能は主にグラフィックボードになるだろう。
いつものパソコン操作にタスクバーヒーローをプラスする性能が求められるということになる。タスクバーヒーローをプレイするための性能は必要でも、プレイするために性能を考える必要はない。やはり繰り返しになるが、他の用途に合わせた性能を考慮しつつ推奨環境を満たすぐらいの余裕がベストな選択となりそうだ。
タスクバーヒーロー向けおすすめのゲーミングPC
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タスクバーヒーローの概要
放置で楽しめるRPG

タスクバーヒーローは、ヒーローが勝手に戦って勝手に進んでいくRPGだ。操作するのは宝箱を開くこと、ステータスや装備を整えることがメインだ。装備のクラフトや効果を付与する装飾を行うなど、システム自体はよくあるRPGだ。ヒーローを管理するという点ではシミュレーションゲームに近いものがある。
どういったスキル構成にするのか、クリアできないマップをクリアするためにどういった調整をするか。進行自体は放置で進んでも、戦略面は少し複雑だ。シンプルで一直線な仕様ではないことがゲームの楽しみ方になっている。攻略方法はひとつではない。自分なりのスタイルを確立していくのも楽しいポイントだ。
ヒーローはナイト・プリースト・ソーサラー・レンジャー・ハンター・スレイヤーの6人だ。ゲーム内マネーで機能を拡張し、最大3人パーティを組んで挑むことになる。このうち無料で使えるのは初期メンバーのナイト・ソーサラー・レンジャーに加え、無料DLCのプリーストの4人だ。ハンターとスレイヤーは有料DLCで追加されるキャラクターである。
ただ、現時点ではプリースト・レンジャー・ソーサラーの3人組が強力で、とくにプリーストは必須とも言えるほど強力なタンクになってくれる。プリーストと言えばヒーラー職で紙防御のイメージが強いが、タスクバーヒーローでは高防御・高耐性で敵の攻撃を一身に受けながら味方の回復も行う超前衛ポジションだ。回復はもちろん、敵の攻撃を集めることも重要で、プリーストがどこまで頑張れるかで安定感に大きな違いが出る。
高火力のレンジャー・ソーサラーは遠距離で、プリーストと距離を取れるので扱いやすいダメージソースだ。一方で、前衛のナイトは使いにくい。プリーストと違い回復はできず、スキルによってはプリーストを差し置いて前に出てダメージを受けて溶けていく。少しくせのあるキャラクターであまりよい扱いは受けていないように感じる。
こういった性能差から、メンバーが固定されていくのはRPGにはつきものだ。今後のアップデートで化ける可能性は残されている。むしろ、RPGはバランス調整が永遠に繰り返されるものだ。上方修正され、下方修正され、個性が失われることもある。ナイトはすでに個性が失われていることから、アップデートで化ける可能性に期待だ。大器晩成の浪漫型をうまく扱えればプレイスタイルの幅も出てくるはずだ。
装備の組み合わせや選び方が豊富

タスクバーヒーローは強力な装備を持てばよいわけではないところも面白い。相手に合わせて耐性を上げたり、時には低レベルながら特殊効果の付いた装備を使ったりと、装備の更新も単純ではない。装備のグレードが高ければ装備レベルが低くても優秀なものも多い。概ね5レベル毎の装備レベルが設定されているが、必ずしも自分のレベルに近い装備レベルの武器・防具が最良とは限らない。
コモン・アンコモン・レア・レジェンダリー・イモータル・アルカナ・ビヨンド・セレスティアル・ディバイン・コズミックの順に高い。基本はレア・レジェンダリー・イモータルあたりを装備することになる。それ以上は狙って出せるものではない。アルカナは稀にドロップするものの、ビヨンド以上は特殊なアイテムや低確率の合成で入手することになる。

自分のレベルが50だとして、装備レベル50のレジェンダリーよりも装備レベル40のアルカナの方が性能はよい。このように、常に最適なレベルに更新することがよいとはならない。装備をどのタイミングで更新するかも重要だ。常に更新を目指すと、リアルマネーもゲーム内マネーもかなりかかってしまう。
後衛はあまり被弾しないから防具は少し妥協して武器に特化させ、前衛は武器よりも防具を重視するなども戦略的にはありだ。しかしながら、敵によっては後衛も巻き込む攻撃を仕掛けてくることがある。対峙する敵に合わせて戦略を整えていくのが基本だ。
スキルの使用にはクールタイムがある。このクールタイムをスキル設定で短くしつつ、クールタイムを短くする能力を持つ装備で補う。さらに宝石など、能力を追加するアイテムで装飾・彫刻して補うことも重要だ。炎の攻撃を仕掛ける敵には炎耐性を付与するなどだ。とくに序盤は炎耐性がなければなかなか前に進めない。レベル上げと同時に必要な性能や能力を判断する力も重要になる。
メインはお小遣い稼ぎ

ここまでタスクバーヒーローの魅力を語ってきたが、Steam人気ランキング4位~5位を維持している最大の理由はお小遣い稼ぎができることだ。Steamには定期的に放置系のゲームが人気ランキングの上位にランクインする。多くの放置系ゲームは、ゲーム内アイテムをSteamのマーケットで販売できる。放置してアイテムを手に入れてマーケットで販売する。これでSteamウォレットにクレジットを追加できる。有名なところでは「Banana」「Bongocat」などがある。
タスクバーヒーローもゲーム内のアイテムを販売できる。他の放置ゲームと違うところは、ゲームを進行する要素があることだ。これまで登場した放置系のゲームは操作してもしなくても特に変化がなかった。ただ起動して時間経過で手に入るアイテムを延々と販売するだけで、1つ5円程度からよくて1,000円といったところだ。
これはアイテム自体にコレクション以外の需要がなかったため、徐々に人気も需要も落ち着いた。需要が落ち着けばプレイしてお小遣い稼ぎできなくなり、プレイヤーが離れる。この動きは一気に加速して、一瞬でプレイヤーがいなくなってしまう。

タスクバーヒーローはステージをクリアするために、強力な装備を求めるプレイヤーが多い。コレクションではなくゲーム進行のためにアイテムが求められることから、常にアイテムに需要がある。どれだけ低レベルの装備でも素材にできるため一定の需要がある。安いものは変わらず5円程度だが、高価なアイテムになれば30,000円を超える。現金化はむずかしくても、しばらくSteamでゲームを購入する費用を割かなくてよいのは素晴らしい。
タスクバーヒーローのマーケットが栄えているのは、現時点のゲームクリアがそこまで遠くないことが挙げられる。より素早く最終盤にまで到達できれば、あとは入手したアイテムを販売するターンに入る。早く最終盤に到達した方が効率的にお小遣い稼ぎができる。そのために強力なアイテムや装備が購入される。
これがマーケットを活性化させ、タスクバーヒーローの人気を盛り上げている。また、放置ゲームにありがちな本当に起動して放置するだけのお小遣い稼ぎ専用ゲームではないことが重要だ。ゲーム性もよく、放置ゲームと言いながらも常に何か触って操作してしまう奥深さと魅力がある。タスクバーヒーロー自体は無料なので、まずはどういったものかプレイしてみてもよいのではないだろうか。
タスクバーヒーローのプレイレポート
競わない気楽さがのんびりできてよい

RPGに限らず、多くのゲームは他のプレイヤーと競うコンテンツが用意されている。タスクバーヒーローにはランキングもPvPも用意されていない。オンライン要素はサーバーとデータのやり取りをするくらいで、オフラインでも問題ないようなゲーム性だ。早くクリアしたいという気持ちはあっても、頑張る必要がないのはありがたい。
誰よりも強くなりたいという射幸心のようなものがなく、のんびりまったりとプレイできる。日々激しいゲームをプレイして、競い合うことに疲れたプレイヤーの癒しになってくれる。誰に気遣うわけでもなく、自分のペースで進行できる。殺伐としたチームプレイを求められることもないのが何より心地よかった。
ゲーム画面はスマホゲームのようにシンプルで、パソコンでプレイする必要があるのかと思った。しかし、パソコンだからこそよかったと思う。動画を見たり、作業をしたりしつつも、画面の端で触っても触らなくてもよいゲームが起動している。それだけで効率的に無駄なくゲームをプレイしている実感が湧いた。
眺めていて楽しいものではないが、時々視線を移すとレアな装備がドロップしている。この瞬間に何とも言えない高揚感を覚える。徐々に強くなるキャラクターを装備で強くしつつ、次はどういう方向で強くしていこうかと考える。タスクバーヒーローでは、スキルは自由に振り直せる。突破できないステージに合わせてスキルを割り振り、適した能力に切り替えていく。
失敗してもいい。また割り振り直すだけだ。トライアンドエラーを繰り返し、時には攻略情報を調べながら自分なりの攻略法を確立する。急ぐ必要も焦る必要もないというだけで、これだけ気楽にプレイできるのかと痛感する。オフラインゲーム並をプレイしている感覚に似ている。
装備更新が安く課金を抑えられる

タスクバーヒーローではアイテムや装備を売買することも魅力である。販売してお小遣い稼ぎをすることもそうだが、購入して装備を更新することもできる。このとき、かかる費用は他のゲームの課金に比べて遥かに安い。例えば、レベル50の武器は、最高クラスが620円でレジェンダリーの有用なものが25円で購入できる。集めようと思うと時間はかかるものの、余っているユーザーが安価に販売している。
よほどレアリティの高いものは1,000円~3,000円と価格が跳ね上がる。ゲームを普通にプレイするならレアリティはレジェンダリーで十分だ。これが最終盤になればよい装備を持つメリットもある。中盤ではすぐに装備の更新が必要となるかもしれないので、最高級品を購入するメリットが薄いように思う。
他のゲームでは1箇所25円で購入するなんてことはできない。強さが反映される装備を安価で購入できることは、タスクバーヒーローの魅力と言える。そして、どんなに初心者であっても25円をタスクバーヒーローで稼ぐことはむずかしくない。序盤に落ちる素材も需要があるからだ。定期的に不要なアイテムを販売していれば、装備更新の費用を賄うことができる。
マーケットの購入に抵抗があっても、課金せずにゲームで稼いだお金で購入するならそれほど抵抗もないはずだ。仮に課金したとしても、500円でも一気に使い切ることは少ないはずだ。無課金でも十分遊べる上に、醍醐味である売買でSteamウォレットのクレジットを貯められるというのはありがたい。
ゴールデンタイムは不具合が目立つ
タスクバーヒーローは今注目されているゲームだ。そのせいか、プレイヤーが未だに20万人を超え、Steamランキング上位にランクインしている。この影響か、19時頃からサーバーが徐々に重くなりはじめ、0時を回ってもまだ重い。1時を回ってようやく落ち着き始める。サーバーの負荷が高まると、宝箱などドロップにラグが生じる。
受け取ったはずのアイテムが受け取れなかったり、クラフトや装飾してもすぐに完成しなかったりする。バグで一時的にアイテムが消えてメールで届くという不自然な挙動も見られる。この時間帯になると様々な不具合が発生し、ゲームの進行にも影響が出る。
タスクバーヒーローはゲームを終了しても、オフラインだった時間に応じて経験値がもらえる。ゴールデンタイムは大人しくゲームを終了してオフラインでレベル上げを行うことも想定したい。アイテムが消えたり、不自然な失敗をしたりと不幸な目に遭わないためにも、トラブルを避ける意味でオフラインも検討したい。
ゲーム内だけではなく、タスクバーヒーローのSteamマーケットもおかしくなる。購入したはずが購入できていないという表示が出る。しかし、実際には購入できており、同じアイテムや装備を何度も購入してしまうこともあった。売買や装備に装飾をつけるなど、トラブルが生じると困る動作は控えた方がよさそうだ。
メンテナンスや調整のアップデートが多い

タスクバーヒーローはまだまだ完成されたゲームとは言えない。これから様々な調整を行い、徐々に完成に向かっていくのだろう。一応正式サービスが開始されているものの、感覚的には早期アクセスに近いものがある。ユーザーレビューも「賛否両論」とそこまで評価が伸び切っていないのも、前述の不具合や重いサーバー状況も関係している。
また、一時的に合成以外のキューブが使用できなくなっており、回復と同時に装備が一新され、多くの装備が合成の素材にもできず取引にも出せなくなった。こういった突然の変更についての補償がないことも不満の要因である。一方で、不具合などへの対応は比較的迅速な部類に入る。想定以上の人気を集めて、後手に回っている部分もあるが総じて評価したい。
ユーザーを維持するには人気を確保するだけではなく、新規ユーザーをどれだけ取り込めるかにかかっている。それにプラスして古参ユーザーを離れさせないことも重要だ。タスクバーヒーローをお小遣い稼ぎにしか考えていないユーザーも多いため、マーケットが盛り下がれば一気に廃れてしまう。
そうなれば、様々なコンテンツを追加してくるのではないかという期待もある。現在は難易度[ノーマル][ナイトメア][ヘル]の3つで、各種3つのマップがある。それぞれのマップに10のステージが用意されているので、全部で90ステージということになる。
意外にも数日で最終盤にたどり着けるため、そこからのエンドコンテンツに期待している。あるいは、マップの拡張など、装備の更新やレベルを上げる意味をもたらす要素だ。これだけ頻繁にメンテナンスとアップデートを繰り返しているのだから現実的な話だ。クリッカー系のゲームが一世を風靡したように、タスクバーヒーローも放置ゲームの金字塔となる可能性を秘めている。今後にも期待だ。
参照外部サイト
- タスクバーヒーロー(Steam, 2026)









