📋 掲載 203機種
🔬 実機レビュー 7本
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当サイトで紹介中のゲーミングPC全機種をコスパ採点・長所短所つきで一覧化。実機レビュー・スペック評価記事があるモデルはリンクから読めるCPU・グラボだけでなくストレージやケースを含めた全体像と相場感を把握できる。各詳細ページではコスパ指標(10段階)・スペック・対応タイトル・競合比較を解説している。コスパ指標は10が最高で0が最低。良いモデルと悪いモデルの判断がしやすいはずだ。

他製品との比較コンテンツでは、比較対象となるモデルを1機種あるいは2機種をピックアップして評価している。人気モデルを知りたい方は「コスパ最強のゲーミングPCおすすめランキング15選」や「コスパ最強のゲーミングノートPCおすすめランキング10選」を参考にしてほしい。セール情報については「ゲーミングPCセール情報まとめ」で解説している。

実機レビューで使用した検証機
実機レビューで使用した検証機(LEVEL∞ / NEXTGEAR)

今月のイチオシ 3選

価格重視

THIRDWAVE AD-C5F56A-01W Intel Core Ultra搭載

ドスパラ
9.7/10
Core Ultra 5 225F × RTX 5060
DDR5 16GB / 500GB Gen4 NVMe
189,980円
🏆 高フレームレートまで見据えたい人向け

THIRDWAVE AD-R7A57A-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル

ドスパラ
10.0/10
Ryzen 7 7700 × RTX 5070
DDR5 16GB / 500GB Gen4 NVMe
231,080円
保証・サポート重視

G TUNE DG-I7G70

マウスコンピューター
9.6/10
Core Ultra 7 270K Plus × RTX 5070
DDR5 16GB / 500GB Gen4
299,800円

当サイト紹介ゲーミングPC一覧表

デスクトップ(167機種)

製品名ケースコスパ更新日検証種別価格CPUGPUメモリSSD
1位 THIRDWAVE AD-R7A57A-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデルTHIRDWAVE AD-R7A57A-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル10.02026/10/03スペック評価 231,080円Ryzen 7 7700RTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • ドスパラ周年祭対象モデル
  • RTX 5070搭載でコスパ指標10.0の高評価
  • THIRDWAVEシリーズの売れ筋No.1モデル
短所
  • メモリ16GB、SSD 500GBと構成は控えめ
  • マザボは廉価グレードのA620A

管理人コメント32GBメモリ(+28,050円)、2TB HDD(+9,500円)、無線Wi-Fi(+4,000円)が通常時の半額で選択できる。メモリはカスタマイズしておいて損はない。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。ゲーム性能は高くWQHD環境に最適だ。高リフレッシュレートでのゲームプレイにも対応しやすい。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeだ。電源は750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。ここは価格を抑えるための選択といえる。各BTOメーカーやパーツメーカーが価格高騰を示唆している中でこの価格で購入できる期間は短いはずだ。少しでもお得にゲーミングPCを購入したいなら早めの決断が重要だ。本機はAM5プラットフォーム採用で将来性も高い。3D V-Cache搭載モデルへのアップグレードも可能で長く使用できる。黒色ケースの「THIRDWAVE AD-R7A57A-01B Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル」もキャンペーン対象だ。

🏷 ドスパラ周年祭

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2位 THIRDWAVE AD-C5F56A-01W Intel Core Ultra搭載THIRDWAVE AD-C5F56A-01W Intel Core Ultra搭載9.72026/10/03スペック評価 189,980円Core Ultra 5 225FRTX 5060DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • ミドルハイクラスで人気の組み合わせ
  • 現行のLGA1851チップセット搭載で将来性が高い
短所
  • ドスパラ周年祭キャンペーンの対象外

管理人コメントCPUにはCore Ultra 5 225Fを、GPUにはRTX 5060を搭載していてフルHD環境で快適にゲームをプレイできる。DLSSを活用すればWQHD環境にも対応できるポテンシャルを持っている。おそらくこの価格で購入できるのは最後ではないかと思う。構成はメモリDDR5-5600 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は650W BRONZE搭載となる。ドスパラで実施中のドスパラ周年祭の対象外となっているのは残念だ。それを抜きにしてもコスパが高く2位にランクインとなっている。穴場のモデルといえるだろう。

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3位 G TUNE DG-I7G70G TUNE DG-I7G709.62026/09/18スペック評価 299,800円Core Ultra 7 270K PlusRTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4
長所
  • Core Ultraシリーズ2 Plus搭載
  • RTX 5070搭載で高解像度適性が高い
  • Wi-Fi/Bluetooth対応
  • 標準で3年保証付き
短所
  • RTX 5070搭載モデルとしては価格が高い
  • 構成が控えめ

管理人コメントG TUNEブランドの高コスパゲーミングPCだ。CPUには最新のCore Ultra 7 270K Plusを搭載している。24コア24スレッドの高パフォーマンスモデルだ。Core Ultra 7 265KFの後継モデルにあたり弱点だったゲーム性能が向上している。グラフィックスにはハイクラスのGeForce RTX 5070搭載で高解像度にも対応可能だ。CPUとGPUのバランスがよく幅広いゲームに対応できる。メモリはDDR5-5600 16GBのシングルチャネルだ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。マザーボードのチップセットはB860だ。Wi-Fi/Bluetoothが標準搭載なのも強みといえる。BTOパソコンでもここまでデザインにこだわることができる。ARGBケースファンが標準搭載なのも素晴らしい。4営業日出荷に対応している。+2,200円の翌営業日出荷サービスが用意されている。保証やサポートは手厚く初めてのゲーミングPCでも安心して購入できる。

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4位 NEXTGEAR JG-A7G6T(TGS2026出展記念モデル)NEXTGEAR JG-A7G6T(TGS2026出展記念モデル)9.02026/09/21評価コメント 299,800円Ryzen 7 5700XRTX 5060 Ti 16GBDDR4 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 7 5700X×RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラスモデル
  • メモリ32GB、SSD 1TBと充実の構成を持つ
  • 翌営業日出荷サービス対応(+2,200円)
短所
  • 期間限定モデル
  • CPU性能はミドルクラス相当

管理人コメントRyzen 7 5700X×RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。VRAM 16GB版のモデルがこの価格なら悪くない。グラフィックボード価格が高騰している中で魅力的な価格設定だ。高画質でのゲームプレイを考えている方に最適だ。構成もメモリDDR4-3200 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。電源ユニットは650W BRONZEだ。マザーボードのチップセットはB550だ。

5位 THIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 7500F搭載THIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 7500F搭載8.42026/09/18スペック評価 149,980円Ryzen 5 7500FRTX 3050 6GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 14万円台と安価なゲーミングPC
  • Zen 4 CPUで将来性が高い
  • 軽量タイトルなら余裕がある
短所
  • RTX 3050 6GB搭載でゲーム性能は控えめ

管理人コメント149,980円で購入できるゲーミングPCだ。昨今のメモリ・SSD価格高騰の影響で15万円以下のモデルはほとんど見かけなくなった。大手BTOメーカーがこの価格帯のモデルを販売してくれるのはありがたい。CPUにはZen 4アーキテクチャのRyzen 5 7500Fを搭載している。6コア12スレッドとスペックは平凡だが、前世代のRyzen 7 5700Xを突き放すゲーム性能を持つ。フォートナイトやApexでフレームレートを稼ぎたいならおすすめだ。RTX 3050 6GBとの組み合わせだとCPU寄りだ。基本的にはフルHD+標準設定で考えるとよい。構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は650W BRONZEと十分だろう。マザボのチップセットは安価なA620Aとなる。メモリスロットが2基と拡張性に劣る部分はあるものの、通常運用なら問題はない。M.2スロットにも空きがある。

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6位 FRGHLMB650/WS0910FRGHLMB650/WS09109.42026/10/02実機レビュー 359,800円Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XTDDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • RX 9070 XT搭載の高コスパモデル
  • メモリ32GB、SSD 2TBの充実構成
  • AMDノベルティポーチ付き
短所
  • 価格が変動しがち
  • マルチコア性能はハイクラス相当

管理人コメントRyzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。フロンティアの週間セールでイチオシの一台となっている。Radeon RX 9070 XTは、GeForce RTX 5070 Tiに匹敵する性能を持つ。CPUは現行最強クラスのRyzen 7 9800X3Dを搭載している。8コア16スレッドとスペックは控えめだが、3D V-Cache搭載のおかげで高いゲーム性能を誇る。Radeon RX 9070 XTのパフォーマンスを引き出せる頼もしい相棒になる。メモリはDDR5-5600 32GBと大容量だ。ストレージはSSD 2TB Gen4 NVMeと十分だろう。電源ユニットは750W PLATINUMを搭載している。完成度の高いモデルと考えてよい。かわいいAMDノベルティポーチ付きとなっている。

🏷 限界チャレンジセール

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7位 GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 7700/LEDファン標準搭載モデルGALLERIA XPR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 7700/LEDファン標準搭載モデル8.12026/10/03スペック評価 241,080円Ryzen 7 7700RTX 5060 Ti 8GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 人気のGALLERIAブランド
  • ドスパラ周年祭対象モデル
  • RTX 5060 Ti 8GB搭載で高fpsにも対応可
短所
  • 241,080円と価格はやや高い
  • チップセットは廉価グレードのA620A

管理人コメント本気はCPUにRyzen 7 7700を、GPUにRTX 5060 Ti 8GBを搭載していて高いゲーム性能を発揮する。WQHD環境やフルHD環境での高フレームレートにも対応できるポテンシャルがある。初期構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。このあたりはカスタマイズで強化するとよい。電源ユニットは650W BRONZEとなる。ドスパラ周年祭対象モデルで、32GBメモリ、2TB HDD追加、水冷式CPU変更、無線LAN搭載が半額で行える。メモリのカスタマイズがおすすめだ。人気のGALLERIAブランドがお得に購入できるチャンスだ。

🏷 ドスパラ周年祭

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8位 G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル第1弾)9.42026/09/19評価コメント 499,800円Core Ultra 7 270K PlusRTX 5070 TiDDR5 64GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 7 270K Plus×RTX 5070 Ti搭載のハイエンドモデル
  • メモリDDR5 64GB、SSD 1TBとずば抜けた構成
  • 水冷クーラー・Wi-Fi対応と装備充実
短所
  • 期間限定モデルで購入可能時間が短い
  • 499,800円と絶対価格が高い

管理人コメント東京ゲームショウ出展記念モデルとして販売中だ。価格は499,800円と決して安いとは言えないが、中身を見れば納得できるだろう。Core Ultra 7 270K Plus×RTX 5070 Ti搭載のハイエンドモデルだ。4K環境にも対応できる高い性能が魅力だ。構成もメモリDDR5-5600 64GB、SSD 1TB Gen4 NVMeとずば抜けている。RTX 5070 Ti搭載モデルの価格が上がっている中でこのメモリ容量搭載は評価できる。現在G TUNEブランドの売れ筋ランキングNo.2も納得だ。ちなみに1位は同じ限定モデルである「G TUNE FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾)」となる。いずれのモデルも期間限定となっているのでこの機会を逃さないようにしたい。通常納期は4営業日だが、+2,200円で翌営業日出荷となる。

9位 NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)7800X3D×RTX 5070NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)7800X3D×RTX 50709.82026/09/18スペック評価 299,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070でWQHDまで快適に遊べる
  • 240mm水冷クーラーを標準搭載
  • AM5プラットフォームでCPUの載せ替え先が広い
  • 基本3年保証と24時間365日の電話サポート付き
短所
  • メモリが16GB×1のシングルチャネル構成
  • 電源が650W BRONZEでGPU換装の余地は狭い

管理人コメントRyzen 7 7800X3D×GeForce RTX 5070を299,800円で買える。実は、Ryzen 7 7700を搭載した同じ型番のNEXTGEAR JG-A7G70は324,800円なので、25,000円安くてCPU性能は上という逆転が起きている。NEXTGEAR JG-A7G70を狙うならこの構成が第一候補だ。 Ryzen 7 7800X3Dは96MBの3D V-Cacheを持つゲーム特化CPUで、RTX 5070の性能を余さず引き出せる。WQHD環境が主戦場だが、フルHDで高リフレッシュレートを狙う使い方にも向く。240mm水冷クーラーが標準で付くのもこの価格帯では珍しく、Ryzen 7 7800X3Dは発熱が穏やかなので冷却には十分な余裕がある。 メモリはDDR5-5200 16GBのシングルチャネル構成だ。DDR4メモリと比べるとゲームプレイ時のパフォーマンス低下は限定的だ。物足りなさを感じたら後から同容量のメモリを1枚足してデュアルチャネル化するぐらいでいい。スロットは1本空いている。チップセットはA620Aで、M.2スロットは1本かつ空きなし。ストレージを増やすなら2.5インチSATAに頼ることになる。SSD 500GBは重量級タイトルを数本入れると厳しいので、ここもカスタマイズを検討したい。 電源は650W BRONZEでRTX 5070には足りるが、将来的にGPUを載せ替える余地は小さい。無線LANも非搭載なので、有線が引けない環境では別途アダプタが必要だ。拡張性は割り切った設計だが、基本3年保証と24時間サポートが標準で付く。他社で3年保証を付けると本体価格の10%前後かかることを考えれば、実質的な価格競争力は数字以上にある。届いた構成のまま長く使う人に向いた1台だ。

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10位 THIRDWAVE AD-R7A56B-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデルTHIRDWAVE AD-R7A56B-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル9.62026/09/27スペック評価 206,080円Ryzen 7 7700RTX 5060 Ti 8GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • ドスパラ周年祭対象モデル(カスタマイズ半額)
  • 8コア16スレッドのRyzen 7 7700でゲームと配信を両立
  • 最新AM5世代で将来のCPUアップグレードに対応
短所
  • メモリがシングルチャネル構成
  • A620Aチップセットで拡張性は控えめ

管理人コメントドスパラ周年祭対象モデルでメモリやHDDのカスタマイズが通常時の半額で行える。メモリ32GBへのカスタマイズ費用が+28,050円と抑えられているので積極的にカスタマイズを検討するとよい。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載モデルが20万円台で購入できる。ミドルハイクラスのモデルも随分購入しやすくなったように思う。ゲーム性能は標準以上でフルHD環境で高リフレッシュレートを目指すこともできる。扱いやすい性能で人気を集めている。構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源ユニットは650W BRONZEとなる。マザーボードのチップセットはA620Aだ。

🏷 ドスパラ周年祭

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11位 GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700/LEDファン標準搭載モデルGALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700/LEDファン標準搭載モデル9.02026/09/25スペック評価 301,080円Ryzen 7 7700RTX 5070DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • メモリ/SSD 2nd/HDD/グリスのカスタマイズがお得
  • GALLERIAブランドでコスパ指標9.1
  • SSD 1TB・750W GOLDの充実構成
短所
  • メモリ16GBがシングルチャネル
  • RTX 5070搭載モデルとしては価格が高め

管理人コメントキャンペーン対象モデルでメモリ・CPUクーラー・HDD/SSDが通常時の半額でカスタマイズできる。メモリとSSDのカスタマイズは積極的に検討しよう。どちらかを選ぶならパフォーマンスへの影響の大きいメモリがおすすめだ。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。WQHD環境でのゲームプレイに適している。GeForce RTX 5070搭載モデルとしては価格が高めだが、GALLERIAブランドなのでトータルで見れば悪くないはずだ。メモリはDDR5-4800 16GBとなる。シングルチャネルとなっている点は注意しよう。もっとも、DDR5メモリになりシングルチャネルによるパフォーマンスは軽減されている。ゲームプレイにおいては体感できるほどの差はないといえる。電源ユニットも余裕がある。マザーボードのチップセットはB850だ。コスパ指標は9.6と高い。

🏷 ドスパラ周年祭

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12位 NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)7800X3D×RX 9070 XTNEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)7800X3D×RX 9070 XT8.72026/09/29スペック評価 354,800円Ryzen 7 7800X3DRX 9070 XTDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 7 7800X3D×RX 9070 XTでWQHDから4Kまで視野に入る
  • VRAM 16GBでテクスチャ設定を妥協しなくて済む
  • 240mm水冷クーラーを標準搭載
  • 基本3年保証と24時間365日の電話サポート付き
短所
  • RX 9070 XTに対して650W BRONZE電源は余裕が少ない
  • メモリおよびSSD容量が16GB VRAM機の相方としては物足りない
  • 同価格帯の競合と比べて構成が明確に薄い

管理人コメント私が選んだAMDキャンペーン実施中でレビュー投稿後、公式エントリーページから応募で先着500名様にえらべるPay2,000円分がプレゼントされる。還元額が大きめなのでできれば活用したいところだ。Ryzen 7 7800X3D×RX 9070 XT 16GBという組み合わせは強力だ。ゲーム性能に振り切ったCPUと、VRAM 16GBを積んだハイクラスGPU。WQHDなら重量級タイトルも余裕があり、設定次第で4Kも見えてくる。240mm水冷クーラーが標準で付き、白い筐体に強化ガラスサイドパネルという見た目の良さもある。 354,800円という価格は競合モデルと比べると見劣りしてしまうのは事実だ。314,800円のフロンティアFRGHLMB650/WS0818が同じ7800X3Dでメモリ32GB・SSD 1TB・750W PLATINUM電源だ。4万円安くて構成は全項目で上、という状況になっている。 構成面で気になるのは電源だ。RX 9070 XTのTBPは304Wで、AMDが推奨する電源容量は750W。本機は650W BRONZEなので推奨を下回る。メーカーが検証した上での構成なので動作そのものに支障はないだろうが、余裕があるとはいえない。メモリもDDR5-5200 16GBのシングルチャネル構成で、スロットが1本空いているとはいえこのクラスのGPUに16GBは寂しい。SSD 500GBも同様で、VRAM 16GBを活かすような重量級タイトルを数本入れれば埋まってしまう。チップセットはA620Aでm.2スロットは1本かつ空きなし。増設は2.5インチSATAに限られる。 3年保証と24時間サポート、国内生産という安心感は購入を後押ししてくれる。価格が高騰している中で修理費用も高額化している状況だ。一般的なBTOメーカーで3年間の延長保証に入ると本体価格+10%がかかる。つまり、30,000円~40,000円はかかる計算だ。競合よりも本体が高くても保証まで考慮すれば納得できるだろう。送料が0円なのもプラスになる。

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13位 NEXTGEAR JG-A5G60NEXTGEAR JG-A5G608.42026/09/18スペック評価 239,800円Ryzen 5 7500FRTX 5060DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • Core Ultra 5 225と同等以上のゲーム性能
  • 基本保証が3年間と長い
短所
  • 6コア12スレッドでマルチ性能は控えめ
  • A620Aチップセットで拡張性は限定的

管理人コメントCPUにRyzen 5 7500Fを搭載したゲーミングPCだ。6コア12スレッドとスペックは控えめだが、ゲーム適性が高くGeForce RTX 5060とのバランスもよい。実はCore Ultra 5 225と同等以上のゲーム性能を誇る。過小評価されているCPUだと思う。本機は構成も充実していてメモリDDR5-5200 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeとなる。電源は650W BRONZEを採用している。昨今メモリおよびSSD価格高騰の影響もあり、SSDが1TB⇒500GB、電源が750W BRONZE⇒650W BRONZEとダウングレードされている。

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14位 THIRDWAVE AD-C5F56B-01W Intel Core Ultra搭載THIRDWAVE AD-C5F56B-01W Intel Core Ultra搭載9.62026/09/25スペック評価 199,980円Core Ultra 5 225FRTX 5060 Ti 8GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • Core Ultra 5 225F×RTX 5060 TiでフルHD最高設定が快適
  • LGA1851対応でArrow Lake Refreshへの換装も可能
短所
  • VRAM 8GBは重量級・高解像度ゲームでやや不足
  • メモリ・ストレージ容量は平凡

管理人コメントCore Ultra 5 225F×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。CPUとGPUのバランスがよく幅広い用途に対応できる。20万円以下のモデルでは最高峰と考えてよい。メモリDDR5-5600 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平凡だ。価格が抑えられているので評価は高い。マザーボードのチップセットはB860で必要十分だろう。LGA1851にもCore Ultra 7 270K PlusなどのArrow Lake Refreshが登場したことでアップグレードしやすくなった。将来的にCPU性能が不足しても対応できる。

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15位 P30 Ryzen7 9800x3D・RTX5070TiP30 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti8.82026/10/03評価コメント 449,800円Ryzen 7 9800X3DRTX 5070 TiDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • ゲーム最強クラスのRyzen 7 9800X3D搭載
  • NVIDIA製ハイエンドのRTX 5070 Ti搭載
  • ARGBファン計6基標準で、見た目重視の構成
  • 2.5G有線LAN・WiFi6E・Bluetooth5.3を標準装備
短所
  • メモリ規格はDDR-5600ではなくやや低速のDDR5-4800
  • 電源が80PLUS BRONZE認証で、効率面ではGOLDに劣る
  • CPUクーラーがトップフロー系のため、ハイエンド空冷と比べると冷却余力は控えめ

管理人コメントRyzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5070 Ti搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。OZgaminで秋の大感謝セール対象モデルとして販売されている。性能・見た目ともに妥協の少ないゲーミング構成となる。3D V-Cacheによる圧倒的なゲーム性能に加え、DLSS 4対応のRTX 5070 TiならWQHDの高リフレッシュレートから4Kまで幅広く狙える。ZALMAN P30 V2にARGBファン6基を搭載し、クーラーまで本体カラーに合わせるなどデザイン面のこだわりも素晴らしい。メモリ速度や電源グレードは価格を抑えるための割り切りだが、ゲーム体験に直結する部分はしっかり押さえた、配信映え・デスク映えも狙えるバランスの良い一台だ。

🏷 秋の大感謝セール

Sシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 5060Sシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 50609.82026/10/01評価コメント 169,800円Ryzen 7 5700XRTX 5060DDR4 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5060搭載の最安値モデル
  • カスタマイズ費用がかなり安い
短所
  • CPUは前世代のRyzen 7 5700X(DDR4)
  • 無線LAN非搭載/販売期間限定

管理人コメントRyzen 7 5700X×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。大手BTOメーカーが手薄な部分をしっかりカバーしている。20万円以下の予算で考えている方におすすめだ。CPUこそ旧世代のRyzen 7 5700Xだが、ゲーム性能は十分実用的で扱いやすい。フルHD環境でのゲームプレイを得意としている。タイトル次第では高リフレッシュレートも狙える水準にある。 構成はメモリDDR4 132B、SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。OZgamingはカスタマイズ費用が安価でアップグレードしやすいのも特徴といえる。SSD 2TBが+29,800円と安いのでカスタマイズをしたいところだ。無線LANの追加も大手が8,000円前後のところ5,000円で行える。コストパフォーマンス重視なら最適な一台だ。

🏷 秋の大感謝セール

THIRDWAVE AD-R7A56C-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデルTHIRDWAVE AD-R7A56C-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル9.72026/10/02評価コメント 221,080円Ryzen 7 7700RTX 5060 Ti 16GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • VRAM 16GBのRTX 5060 Ti搭載機としてはトップクラスに安い
  • 8コア16スレッドのRyzen 7 7700でゲームと配信を両立
  • LEDファン標準搭載&ドスパラ周年祭対象
短所
  • メモリ16GB×1枚のシングルチャネル構成
  • SSD 500GBは少なめ
  • 電源ユニットは650W BRONZE

管理人コメントRyzen 7 7700×GeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルクラスモデルだ。RTX 5060 Ti 16GB搭載機の中でもトップクラスに安く、Ryzen 5 7500Fを積んだGALLERIAよりも安い価格でCPUのワンランク上の性能が手に入る。VRAM 16GBあるので、高画質テクスチャを使う最新タイトルやフルHD~WQHDでのプレイでも余裕がある。8GB版(AD-R7A56B-09W)との差額は15,000円で、長く使うならこちらがおすすめだ。 構成はメモリDDR5-4800 16GB(16GB×1枚)、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。メモリはシングルチャネルなので、ドスパラ周年祭のカスタマイズ半額を使って32GBへの増設を検討したい。電源ユニットは650W BRONZE、マザーボードのチップセットはA620Aとなる。

🏷 ドスパラ周年祭

THIRDWAVE AD-R7X57A-09W Ryzen7 9700X/LEDファン標準搭載モデルTHIRDWAVE AD-R7X57A-09W Ryzen7 9700X/LEDファン標準搭載モデル9.72026/10/02評価コメント 254,980円Ryzen 7 9700XRTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • Ryzen 7 9700X×RTX 5070のゲーミングPCとしては破格
  • LEDファン標準搭載で見た目も良い
  • ドスパラ周年祭対象(カスタマイズ半額)
短所
  • メモリ16GB×1枚のシングルチャネル構成
  • SSD 500GBは少なめ
  • A620Aチップセットで拡張性は控えめ

管理人コメントRyzen 7 9700X×GeForce RTX 5070搭載のミドルハイクラスモデルだ。同じ組み合わせのGALLERIAやBTO他社モデルより4万円以上安く、9700X×RTX 5070の中では群を抜いて安い。WQHD環境でのゲームプレイに適していて、フルHDなら高リフレッシュレートも狙える。LEDファンを標準で搭載していて、ケース内がほどよく光る。 構成はメモリDDR5-4800 16GB(16GB×1枚)、SSD 500GB Gen4 NVMeと価格なりだ。メモリはシングルチャネルなので、ドスパラ周年祭でカスタマイズが半額になっている今のうちに32GB(16GB×2枚・+28,050円)へ増設しておくとよい。電源ユニットは750W GOLDで余裕がある。マザーボードのチップセットはA620Aだ。

🏷 ドスパラ周年祭

NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト5点セット)NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト5点セット)9.72026/08/25評価コメント 259,800円Ryzen 7 5700XRTX 5060DDR4-3200 16GB500GB
長所
  • Ryzen 7 5700Xの8コア16スレッドで、ゲームと配信・録画の同時進行にも余裕がある
  • 水冷CPUクーラー標準で、負荷時の温度と静音性に配慮がある
  • 本体単体との差額は約2.5万円、5万円相当のデバイスが手に入る
  • 本体・モニター・周辺機器すべて白で統一されている
  • 3年間センドバック保証と24時間365日の電話サポートが標準
短所
  • メモリはDDR4-3200・16GBで、容量も規格も今となっては最低限
  • チップセットがB550のAM4環境のため、この先のCPU換装先は旧世代に限られる
  • 総額26万円弱と、この価格帯なら本体単体で上位グラボも視野に入る

管理人コメントかなりお得なセット商品でコストパフォーマンスが高い。マウスコンピューターのランキングNo.1も納得だ。通常モデルである「NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト)」との価格差は25,000円で、それでゲーミングPC一式が揃うと考えると安い。しかも通常モデルと比べてSSD容量倍増で、電源ユニットも強化されている。各デバイスの市場相場を見るとわかるが、51,300円相当の製品がついてくるのだ。 GB2471HSU-W1 20,500円 Logicool G304rWH 4,800円 Logicool G515-WL-LNWH 18,000円 Logicool G321-WH 8,000円 ゲーミングPC本体の評価も高い。CPUにはRyzen 7 5700Xを搭載している。8コア16スレッドあり、何よりPCIe 4.0に対応している。RTX 5060はVRAMが8GBと控えめな分、足りなくなったときの帯域が効いてくるパーツなので、ここが3.0か4.0かは実際のフレームレートに響く。グラボの足を引っ張らない構成になっている、という一点でセットとしての完成度が一段上だ。 付属品の質も見どころ。モニターは23.8型240HzのFAST IPSで、165Hz級のパネルが付いてくることが多いこの手のセットの中では上等な部類。キーボードもLogicool G515のワイヤレス・ロープロファイルで、単品で買えば1.8万円前後する製品です。本体単体との差額はおよそ2.5万円だが、4点を個別に買い揃えれば5万円を超える。しかも全部が白で揃っているので、後から色を合わせる手間もない。 構成もよくメモリがデュアルチャネル構成の16GB、SSD 1TBと必要十分だ。マザーボードのチップセットはB550のAM4環境だ。一世代前のプラットフォームでCPUを載せ替えるにしても選択肢は5000シリーズまでで、DDR5に移りたければマザーごと交換になってしまう点は理解しておく必要がある。また、総額26万円弱という価格は決して安くないのは事実だ。周辺機器が不要な人にとっては、同じ予算で本体だけを買い、RTX 5070クラスに手を伸ばすほうが理にかなっている。 まとめると、これはモニターも周辺機器も一から揃える人向けの、白で統一されたフルセットとして買うものです。その条件に当てはまるなら、中身に無理がなく付属品も安物でない、素直に勧められる一台。逆に、モニターや周辺機器をすでに持っている人、あるいはWQHD以上で長く戦いたい人は、セットではなく本体単体でグラボのグレードを上げる方向を検討してほしい。

G TUNE DG-I5G70 250K Plus×RTX 5070G TUNE DG-I5G70 250K Plus×RTX 50709.72026/10/03評価コメント 279,800円Core Ultra 5 250K PlusRTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • Core Ultra 5 250K Plus×RTX 5070で28万円を切る
  • 標準で水冷CPUクーラー搭載
  • 送料無料
短所
  • メモリは16GB×1枚
  • SSDは500GB

管理人コメントCore Ultra 5 250K Plus×RTX 5070搭載のミドルハイモデルだ。同じRTX 5070を搭載したDG-I5G70の上位構成(32GB・1TB)が499,800円なのに対し、メモリ16GB・SSD 500GBに絞ることで279,800円に抑えている。WQHD環境でのゲームプレイを想定している方におすすめできる。Core Ultra 5 250K Plusはゲーム性能こそ3D V-Cache搭載CPUに劣るが、マルチコア性能は高く配信や動画編集との兼用に向く。メモリは16GB×1枚のシングルチャネルなので、購入時に2枚組へのカスタマイズを検討したい。

Sシリーズ Ryzen7 5700x・RTX5060 TiSシリーズ Ryzen7 5700x・RTX5060 Ti9.62026/10/03評価コメント 179,800円Ryzen 7 5700XRTX 5060 Ti 8GBDDR4 16GB1TB Gen3 NVMe
長所
  • 格安のRTX 5060 Ti 8GB搭載モデル
  • メモリ16GB、SSD 1TBと充実の構成を持つ
  • カスタマイズ費用が安価
短所
  • CPU性能はそこまで高くない
  • メモリがシングルチャネル

管理人コメントOZgamingの秋の大感謝セール対象モデルだ。20万円以下のモデルを探しているならOZgamingは必ずチェックしておこう。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルとなる。CPU性能は次世代モデルと比べるとやや見劣りしてしまうが、価格に反映されているのでコストパフォーマンスは上々だ。メモリDDR4-3200 16GB、SSD 1TB Gen3 NVMeと構成も平均以上となる。電源は650W BRONZEだ。メモリ32GBが+21,000円、SSD 2TBが+29,800円とカスタマイズ費用が安いのも嬉しいポイントだ。

🏷 秋の大感謝セール

arkhive Gaming Custom GC-A7R97Rarkhive Gaming Custom GC-A7R97R9.62026/08/19評価コメント 319,800円Ryzen 7 5700XRX 9070 XTDDR4 64GB2TB Gen4 NVMe×2基
長所
  • メモリ64GB/SSD 2TB×2基とずば抜けた構成
  • Radeon RX 9070 XT搭載のハイエンドモデル
短所
  • CPU・GPUはアンバランス
  • 出荷まで10~18日と納期が長い

管理人コメントCPUとGPUはアンバランスだが、とにかく価格が安くあえておすすめしたい一台だ。将来的にはRyzen 7 5800X3Dなどへのアップグレードを検討するとよい。GPUにはハイエンドクラスのRadeon RX 9070 XTを搭載している。4K環境にも対応できるポテンシャルを持つ。メモリDDR4-3200 64GB、SSD 2TB Gen4 NVMe×2基と圧倒的な構成だ。電源ユニットは850W GOLDだ。マザーボードのチップセットはB550となっている。これだけのモデルが32万円は驚きだ。出荷まで最長で18日かかるので気長に待つ必要がある。

THIRDWAVE AD-R5A56A-01W Ryzen5 4500搭載THIRDWAVE AD-R5A56A-01W Ryzen5 4500搭載9.52026/10/02評価コメント 149,980円Ryzen 5 4500RTX 5060DDR4 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5060搭載モデルで最安クラスの14万円台
  • メモリ16GBを標準搭載
  • 翌日出荷に対応
短所
  • CPU性能が低くPCIe 3.0接続でGPUの帯域が狭い
  • メモリがシングルチャネル構成
  • 初期構成では光らない

管理人コメントRyzen 5 4500×GeForce RTX 5060搭載で149,980円のゲーミングPCだ。RTX 5060搭載モデルとしては最安クラスで、フルHDの人気タイトルを遊ぶのに十分な性能を持つ。ただしRTX 5060はPCIe x8接続のため、PCIe 3.0までのRyzen 5 4500と組み合わせると帯域が狭くなる。VRAMがあふれるような高画質設定では性能が落ちやすいので、画質設定を調整して使いたい。構成はメモリDDR4-3200 16GB(16GB×1枚)、SSD 500GB Gen4 NVMe、電源650W BRONZE、チップセットはB550だ。メモリはシングルチャネル構成となる。光るゲーミングPCにしたいならカスタマイズが必要だ。

THIRDWAVE AD-R7A56A-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデルTHIRDWAVE AD-R7A56A-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル9.52026/09/26スペック評価 201,080円Ryzen 7 7700RTX 5060DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • CPUにRyzen 7 7700搭載でゲーム適性が高い
  • ケースファンのカスタマイズで光るゲーミングPCへ
短所
  • メモリがシングルチャネル
  • チップセットは廉価グレードのA620A

管理人コメントドスパラ周年祭対象モデルでメモリ・HDD・無線Wi-Fiのカスタマイズが半額で行える。通常3,000円相当のLEDファンが標準搭載となっているのもポイントだ。Ryzen 7 7700×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。構成はメモリシングルチャネルと控えめだが、容量は16GBと必要十分だ。DDR5メモリではシングルチャネルでもそこまでパフォーマンス低下はない。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。電源ユニットは650W BRONZEだ。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aとなる。拡張性は最低限だが、価格を抑えられるメリットが上回る。

🏷 ドスパラ周年祭

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THIRDWAVE AD-C5F57A-09W Intel Core Ultra/LEDファン標準搭載モデルTHIRDWAVE AD-C5F57A-09W Intel Core Ultra/LEDファン標準搭載モデル9.52026/09/26評価コメント 244,080円Core Ultra 5 225FRTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • ドスパラ周年祭対象モデル
  • RTX 5070搭載でWQHD環境が得意
短所
  • CPUとGPUのバランスはそこまでよくない
  • ストレージ容量が控えめ

管理人コメントCore Ultra 5 225Fを選択することでGeForce RTX 5070搭載モデルでも25万円以下で購入できる。コスパは良好だ。CPUとGPUのバランスはベストとは言えないものの高解像度でのゲームプレイを想定しているなら悪くない。メモリはDDR5-5600 16GBと平均的だ。シングルチャネル構成となっているが、ゲームプレイ時のパフォーマンス低下は限定的で気にしなくてもよいだろう。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeと性能帯からすると平凡だ。カスタマイズ費用が高額なので外付けのストレージなどで対応するのもいい。電源は750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットは現行のB860だ。キャンペーン中はメモリやHDDのカスタマイズがお得に行える。

🏷 ドスパラ周年祭

GALLERIA XPC7M-R57-GD Intel Core i7 14700F搭載GALLERIA XPC7M-R57-GD Intel Core i7 14700F搭載9.52026/10/03評価コメント 259,980円Core i7-14700FRTX 5070DDR4 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 20コア28スレッドのCore i7-14700F搭載
  • RTX 5070搭載で26万円を切る
  • 電源は750W GOLD
短所
  • メモリはDDR4 16GB×1枚
  • プラットフォームはLGA1700で後継CPUへの乗り換え先が限られる

管理人コメントCore i7-14700F×RTX 5070搭載のミドルハイモデルだ。WQHD環境でのゲームプレイを想定している方におすすめできる。RTX 5070搭載で26万円を切る価格は、同じGPUを積んだRyzen 7 7700搭載のXPR7M-R57-GDより15,000円安い。CPUは20コア28スレッドで、配信や動画編集との兼用にも向く。電源は750W GOLDと余裕がある。一方、メモリはDDR4-3200 16GB(16GB×1枚)、SSDは500GB Gen4 NVMeと控えめで、LGA1700は後継CPUが出ないプラットフォームなので、CPUの載せ替え前提の方には向かない。

G TUNE FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾)G TUNE FG-A7G7T(TGS2026出展記念モデル第2弾)9.52026/09/08評価コメント 399,800円Ryzen 7 7700RTX 5070 TiDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5070 Ti搭載の高コスパモデル
  • メモリ32GB、SSD 1TBと十分な構成
  • 水冷クーラー・無線Wi-Fiと充実装備
短所
  • 期間限定モデルとなる
  • CPUとGPUのバランスはそこそこ

管理人コメントTGS2026出展記念モデル第2弾として登場した一台だ。Ryzen 7 7700×RTX 5070 Tiを組み合わせた異色のモデルに仕上がっている。CPUとGPUのバランスはベストとは言えないものの価格が抑えられているので選びやすいように思う。際に所有していてCPU性能が物足りなくなればRyzen 7 7800X3Dなどへアップグレードすれば対応できる。CPUクーラーは360mmラジエーター搭載の水冷式だ。夏場でも安心の冷却性能を誇る。また、電源が850W GOLDと余裕があるのでパーツ換装にも対応しやすい。メモリDDR5 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。Wi-Fi・Bluetooth搭載で実用性が高い。こだわりのフルタワーケースは人気がある。

FRGHLMB650/WS0911FRGHLMB650/WS09119.52026/10/03評価コメント 414,800円Ryzen 7 9800X3DRTX 5070 TiDDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • 9800X3D×RTX 5070 Tiのハイエンド構成
  • メモリ32GB・SSD 2TBと充実
短所
  • 価格は上昇傾向
  • 標準電源は750W(+3,300円で850W化可)

管理人コメントRyzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5070 Ti搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。フロンティアの週間セール対象モデルで高いコストパフォーマンスを誇る。メモリDDR5-5600 32GB・SSD 2TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。電源ユニットは750W PLATINUMを搭載している。+3,300円で850W PLATINUMへアップグレードできる。マザーボードのチップセットは高コスパなB650だ。価格は上昇傾向にあるが、元々の価格が安いこともあって今でもコストパフォーマンスは高い。

🏷 限界チャレンジセール

LEVEL-M1AM-R77-TKXLEVEL-M1AM-R77-TKX9.42026/10/02スペック評価 244,800円Ryzen 7 7700RTX 5070DDR5 16GB500GB Gen3 NVMe
長所
  • RTX 5070搭載モデルとして安価
  • Ryzen 7 7700との相性がよい
  • メモリがデュアルチャネル構成
短所
  • 電源のカスタマイズができない

管理人コメントRyzen 7 7700×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。人気の組み合わせで多くのBTOメーカーが注力している。その中でも244,800円という価格は最安値クラスだ。パソコン工房の場合無料会員登録で送料が0円になるのも大きい。実質2,000円~3,000円の割引があるのと同等だ。メモリDDR5 16GBのデュアルチャネル構成となる。最近はコストを抑えるために16GB×1枚のシングルチャネル構成が多い中で2枚組を維持しているのは評価に値する。ストレージはSSD 500GBと平均的だ。電源ユニットは650W BRONZEでここは競合と比べて明確に劣る。カスタマイズでアップグレードができないのもマイナスだ。マザーボードのチップセットはA620Aとなる。

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THIRDWAVE AD-C7F57A-09W Intel Core Ultra/LEDファン標準搭載モデルTHIRDWAVE AD-C7F57A-09W Intel Core Ultra/LEDファン標準搭載モデル9.42026/09/26評価コメント 261,080円Core Ultra 7 265FRTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • ドスパラ周年祭対象モデル(メモリ/HDDなどのカスタマイズがお得)
  • RTX 5070搭載のハイクラスモデル
  • 廉価グレードで珍しい7 265F搭載
短所
  • 261,080円と価格がやや高い
  • 7 265Fのゲーム性能はミドルハイクラス相当

管理人コメントCore Ultra 7 265F×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。キャンペーン対象モデルでメモリやHDDのカスタマイズが通常時の半額で済む。性能帯を考えればメモリ32GBへのカスタマイズは有用だ。ゲーム以外の用途への適性も大きく向上する。CPUにArrow Lake世代のCore Ultra 7 265Fを搭載している。20コア20スレッドの高パフォーマンスモデルだが、D2DおよびNGUの動作クロックがボトルネックとなりゲーム性能は伸び悩む。それでもミドルハイクラス相当の性能は持っている。RTX 5070との組み合わせだとGPU寄りだ。メモリDDR5-5600 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平均的だ。メモリはシングルチャネルとなる。電源ユニットは750W GOLDと余裕がある。

🏷 ドスパラ周年祭

THIRDWAVE AD-R7X55A-09W Ryzen7 5700X/LEDファン標準搭載モデルTHIRDWAVE AD-R7X55A-09W Ryzen7 5700X/LEDファン標準搭載モデル9.32026/09/26評価コメント 156,080円Ryzen 7 5700XRTX 5050DDR4 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 15万円台の希少モデル
  • メモリやHDDのカスタマイズが半額
  • RTX 5050搭載でフルHD環境に対応可
短所
  • CPUは旧世代AM4プラットフォーム
  • 電源が550W BRONZEと控えめ

管理人コメント156,080円で購入できる希少なゲーミングPCだ。キャンペーン対象モデルでメモリ16GB→32GBが+24,950円、HDD 2TB追加が+9,500円、無線LAN搭載が+4,000円とお得だ。メモリとHDDは検討しておきたい。また、LEDファン3基が標準搭載(通常+3,000円のカスタマイズ)となっている。CPUにはRyzen 7 5700Xを、GPUにはRTX 5050を搭載している。エントリーモデルとしてみれば優秀だ。フルHD環境なら問題なく対応できる。重量級タイトルでは設定を下げるのが前提だ。初期構成はメモリDDR4-3200 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeとなる。電源ユニットは550W BRONZEだ。ドスパラは24時間365日の電話サポート付きで初めてのモデルとしておすすめしやすい。ゲーマーからの人気も高く後悔はしないだろう。

🏷 ドスパラ周年祭

THIRDWAVE AD-R7X56A-09W Ryzen7 5700X/LEDファン標準搭載モデルTHIRDWAVE AD-R7X56A-09W Ryzen7 5700X/LEDファン標準搭載モデル9.32026/10/03スペック評価 169,980円Ryzen 7 5700XRTX 5060DDR4 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 176,080円で購入できるミドルクラスモデル
  • 最短翌日出荷に対応
短所
  • メモリがシングルチャネル
  • プラットフォームが旧世代のAM4

管理人コメント今までドスパラのラインナップで手薄だったミドルクラスに強力な一台が追加された。新興メーカーが力を入れている価格帯に大手メーカーのドスパラが参戦した形だ。圧倒的なブランド力と手厚いサポートで初心者の方でも安心して購入できる。ゲーム性能は標準以上でフルHD環境でのゲームプレイを想定している方におすすめだ。大手メーカーのミドルクラスモデルが17万円台は評価できる。 構成はメモリDDR4-3200 16GB(16GB×1枚)、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的といえる。メモリがシングルチャネルとなっている点は注意しよう。キャンペーン中は半額でメモリ32GBへの増設、HDD 2TB追加、無線Wi-Fi追加が可能だ。電源は650W BRONZEだ。マザーボードのチップセットはB550となる。AM4プラットフォームで将来性はやや劣る。Ryzen 7 5800X3Dが実質最上位のゲーミングCPUだ。Ryzen 7 9800X3DやRyzen 7 7800X3Dへのアップグレードには対応できない。それでも価格が安くコスパの高い一台に仕上がっている。

🏷 ドスパラ周年祭

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LEVEL-M1AM-R75F-RKSXM-BLACKLEVEL-M1AM-R75F-RKSXM-BLACK9.32026/10/04評価コメント 179,800円Ryzen 5 7500FRTX 5060DDR5 16GB500GB NVMe
長所
  • 12時までの注文で当日出荷(短納期モデル)
  • 当日出荷で買えるゲーミングPCでは最安クラス
  • 同社の通常モデル(LEVEL-RMB6-R75F-RKX・199,800円)より20,000円安い
  • メモリが8GB×2枚のデュアルチャネル構成
  • 無料会員登録で送料が0円になる
短所
  • SSD 500GBは少なめ
  • 短納期モデルのためカスタマイズ不可
  • チップセットA620で拡張性は控えめ

管理人コメントRyzen 5 7500F×GeForce RTX 5060搭載で179,800円の短納期モデルだ。12時までの注文で当日出荷となり、当日出荷で買えるゲーミングPCでは最安クラスとなる。フルHD環境のゲームプレイには十分な性能で、7500Fは6コア12スレッドとRTX 5060との釣り合いもよい。メモリは8GB×2枚のデュアルチャネルで、この価格帯の即納モデルとしては珍しくまともな構成になっている。 ストレージはSSD 500GBと心もとないので、ゲームを何本も入れるなら増設を見込んでおきたい。短納期モデルはカスタマイズできないため、増設は届いてから自分で行うことになる。電源は650W BRONZE、チップセットはA620だ。WEB会員登録(無料)で送料が無料になる。

Sシリーズ Ryzen7 9700x・RTX5070Sシリーズ Ryzen7 9700x・RTX50709.32026/10/01評価コメント 299,800円Ryzen 7 9700XRTX 5070DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 現行Zen 5のRyzen 7 9700X×RTX 5070でWQHDも快適
  • DDR5 32GB+850W ATX3.1電源で拡張性に余裕
短所
  • 内外装ともにライティングなし
  • 冷却は空冷サイドフローのみ

管理人コメント秋の大感謝セール対象モデルでコスパが高い。ZALMAN Z1 ICEBERGケースを採用したGeForce RTX 5070搭載モデルだ。CPUは現行Zen 5世代のRyzen 7 9700Xで、ゲームに加えて配信や動画編集まで一台でこなせる。GPUはMSI製のGeForce RTX 5070で、フルHDはもちろんWQHD環境でも高フレームレートを狙える。メモリはDDR5-4800 32GB(デュアルチャネル)と最初から余裕のある構成、ストレージはSSD 1TB Gen4だ。 電源は850W 80PLUS BRONZEで将来のGPU換装にも耐える容量。マザーボードはASRock B650M Pro X3D WiFiで、Wi-Fi 6E+Bluetooth 5.3を標準搭載し、空きメモリ×2・M.2×2で増設余地も残る。冷却はMSI製MAG COREFROZR AA13の空冷サイドフロー+ナノダイヤモンドグリスで、本体カラーと統一されている。内外装ともライティングなしのシンプル構成なので、光る演出よりも実用性・静音性を重視する人に向く。WQHDでガッツリ遊びたい層にちょうどよい一台だ。納期は3-5営業日での出荷となる。

🏷 秋の大感謝セール

P40 Prism Ryzen7 9800x3D・RX9070XTP40 Prism Ryzen7 9800x3D・RX9070XT9.32026/10/01評価コメント 379,800円Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XTDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • ピラーレスケース(3面強化ガラス)
  • 7基の冷却ファン搭載
  • 7 9800X3D×RX 9070 XT搭載のハイエンドモデル
短所
  • メモリ規格がDDR5-5600ではなくDDR5-4800
  • 電源がGOLDではなくBRONZE規格

管理人コメントピラーレスケースを採用したモデルだ。37万円台で購入できることに驚くしかない。送料もかからずコスパ重視なら魅力的なモデルだ。ケースデザインもよくおすすめしやすい。メモリDDR5-4800 32GBは規格はやや低いが、デュアルチャネル構成で問題はない。ストレージもSSD 1TB Gen4 NVMeと必要十分だ。電源は850W BRONZEを採用している。

🏷 大決算セール

LEVEL-M1AM-R75F-RRXWLEVEL-M1AM-R75F-RRXW9.22026/10/01評価コメント 189,800円Ryzen 5 7500FRX 9060 XT 16GBDDR5 16GB500GB NVMe
長所
  • RX 9060 XT 16GB搭載で18万円台に収まる
  • メモリがDDR5のデュアルチャネル構成
  • LEDケースファンを標準搭載し光る色を選べる
  • 無料会員登録で送料が0円になる
短所
  • 出荷まで1~2週間かかる
  • チップセットがA620でM.2スロットは1基のみ
  • LEDの消灯や色の変更は購入後にできない
  • SSDは500GBと少なめ

管理人コメントRyzen 5 7500F×RX 9060 XT 16GB搭載で189,800円のゲーミングPCだ。VRAM 16GBのグラフィックボードとAM5プラットフォームを10万円台で手に入れられる。7500Fは6コア12スレッドでRX 9060 XT 16GBとの組み合わせはバランスがよく、フルHDからWQHDまで幅広く対応できる。メモリはDDR5 16GB(8GB×2枚)のデュアルチャネル構成だ。16GB×1枚のシングルチャネル構成が増えている中で2枚組を維持しているのは評価できる。SSDは500GB NVMe、電源は650W BRONZE、チップセットはA620となる。ケースは白で、LEDケースファンの色はカスタマイズ画面で6色から選べる。ただしLEDの消灯はできない。出荷まで1~2週間かかる点には注意したい。

🏷 決算特別スーパー還元祭

GALLERIA XGR5M-R56T16G-GD Ryzen 5 7500F搭載GALLERIA XGR5M-R56T16G-GD Ryzen 5 7500F搭載9.22026/09/07評価コメント 239,980円Ryzen 5 7500FRTX 5060 Ti 16GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • ゲーマーからの人気が高いGALLERIAブランド
  • 5 7500F×RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルクラスモデル
  • 23万円台とリーズナブル
短所
  • RTX 5070搭載モデルとの価格差は1.5万円ほど
  • メモリ・SSDなど構成は平凡

管理人コメントBTOパソコンでも人気の高いGALLERIAブランドのミニタワーモデルだ。CPUにはRyzen 5 7500Fを、GPUにはRTX 5060 Ti 16GBを搭載している。このモデルの一番の魅力は大容量VRAM搭載のRTX 5060 Ti 16GBにある。8GB版と比べて高解像度・高画質への適性が高くなっている。上位のRTX 5070よりもVRAMが多い。構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平凡だ。電源ユニットは650W BRONZEを搭載している。マザーボードのチップセットはコスト重視のA620Aだ。

Sシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 5070Sシリーズ Ryzen 7 5700X×RTX 50709.22026/10/03評価コメント 249,800円Ryzen 7 5700XRTX 5070DDR4 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5070搭載の最安値モデル
  • RTX 5070 12GBで高設定・WQHDも視野
短所
  • CPUとGPUがアンバランス
  • 知名度・ブランド力はこれから

管理人コメント株式会社オズテック(OZgaming)が販売するゲーミングデスクトップだ。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5070 12GBを搭載し、24万円前後の価格帯としてはGPUに振った構成となっている。GeForce RTX 5070はフルHDなら最高設定で高フレームレートを維持しやすく、WQHDも十分狙えるハイクラスだ。VRAMも12GBあり重量級タイトルでも余裕がある。一方でCPUのRyzen 7 5700XはZen 3世代で、最新プラットフォームと比べると将来の換装余地は限られる。Ryzen 7 5800X3DかRyzen 9 5950Xが選択肢だ。GPU負荷の低いタイトルではやや不利になってしまう。 メモリはDDR4-3200 16GBのシングルチャネル構成だ。性能帯を考えると32GBへのアップグレード(+21,000円)を検討したい。B550M PRO-VDHはメモリスロットに空きが3つある。カスタマイズ費用が安く負担は少ない。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMe、電源ユニットは650W BRONZEを採用する。ケースはZALMAN Z1 ICEBERGだ。保証は1年で、マウス系の3年保証と比べると短い点は留意したい。

🏷 秋の大感謝セール

THIRDWAVE AD-C7F56C-06W Intel Core Ultra搭載THIRDWAVE AD-C7F56C-06W Intel Core Ultra搭載9.22026/10/02評価コメント 249,980円Core Ultra 7 265FRTX 5060 Ti 16GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • Core Ultra 7 265F×RTX 5060 Ti 16GBが20万円台半ば
  • 20コアのCore Ultra 7 265Fでマルチコア性能が高い
  • B860チップセット採用
短所
  • メモリ16GB×1枚のシングルチャネル構成
  • ゲーム性能だけならRyzen 7 7700搭載モデルの方が安い
  • LEDファン非搭載の06世代

管理人コメントCore Ultra 7 265F×GeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルクラスモデルだ。Core Ultra 7 265Fは20コア20スレッドでマルチコア性能が高く、ゲームをしながらの配信や動画編集もこなしやすい。VRAM 16GBのRTX 5060 Tiと組み合わせて、フルHD~WQHDのゲームプレイに対応できる。ゲーム性能を優先するなら、同じGPUでより安いRyzen 7 7700搭載のTHIRDWAVE AD-R7A56C-09Wも比較したい。Intel製CPUにこだわる人や、クリエイティブ用途も考えている人にはこちらが向く。 構成はメモリDDR5-5600 16GB(16GB×1枚)、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源ユニットは650W BRONZE、マザーボードのチップセットはB860となる。

NEXTGEAR JG-A7A6XNEXTGEAR JG-A7A6X9.22026/08/25評価コメント 274,800円Ryzen 7 7800X3DRX 9060 XT 16GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • Ryzen 7 7800X3D搭載の高性能マシーン
  • 水冷クーラー標準搭載
短所
  • RX 9060 XT 16GB搭載モデルとしては高め
  • SSD・電源がダウングレードされた

管理人コメントRyzen 7 7800X3D×RX 9060 XT 16GB搭載で274,800円は高い。それでも水冷クーラー搭載、基本保証3年など構成・サポートが充実していて選ぶ理由がある。送料がかからないのもポイントだ。CPU性能が高く高リフレッシュレートでのゲームプレイに適している。一方で、SSDが1TB⇒500GBになり、電源も750W BRONZE⇒650W BRONZEへと構成がダウングレードされている。昨今のメモリ価格高騰などの影響を受けている形だ。だからこそ保証が3年間と長くなっているのは頼もしい。

GALLERIA XPR7M-R58-GD Ryzen 7 9700X搭載GALLERIA XPR7M-R58-GD Ryzen 7 9700X搭載9.22026/10/01評価コメント 399,980円Ryzen 7 9700XRTX 5080DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 人気のGALLERIAブランド
  • RTX 5080搭載モデルとしては安価
  • AM5プラットフォーム採用
短所
  • 構成がやや平凡
  • マザボのチップセットはA620A

管理人コメントRyzen 7 9700X×RTX 5080搭載のハイエンドモデルだ。4K環境でのゲームプレイを想定している方におすすめできる。CPUとGPUのバランスも上々だ。メモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平凡だ。電源ユニットは850W GOLDを搭載している。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。ハイエンドモデルとしては物足りないが、価格を抑える目的を考えれば仕方がない。CPU性能が欲しくなれば3D V-Cache搭載モデルへのアップグレードも行いやすいのはメリットだろう。

GALLERIA XDR7A-R58-GDGALLERIA XDR7A-R58-GD9.22026/10/03評価コメント 494,980円Ryzen 7 9850X3DRTX 5080DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 現行最強クラスのRyzen 7 9850X3D搭載
  • RTX 5080搭載で4Kでのゲームにも対応可
  • 1000W GOLD電源で余裕の構成
短所
  • 価格が高い
  • メモリ規格がDDR5-4800と控えめ

管理人コメントRyzen 7 9850X3D×GeForce RTX 5080搭載のゲーミングPCだ。ガレリアブランドは価格が高めだが、ブランド力がありゲーマーからの人気も高く選ばれやすい。60,000円の値下げ適用で購入しやすくなっている。2025年9月にケースデザインが一新されて、ますます注目度が上がっている。4K環境でのゲームプレイに最適だ。CPUは現行最強のRyzen 7 9850X3Dだ。Ryzen 7 9800X3Dと比べてクロック周波数が引き上げられてパフォーマンスの底上げが行われている。メモリDDR5-4800 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も充実している。メモリ規格がDDR5-5600ではないのは残念だ。電源ユニットは1000W GOLDだ。チップセットはB850となる。

THIRDWAVE AD-R5A55A-09W Ryzen5 7500F/LEDファン標準搭載モデルTHIRDWAVE AD-R5A55A-09W Ryzen5 7500F/LEDファン標準搭載モデル9.12026/09/26評価コメント 161,080円Ryzen 5 7500FRTX 5050DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • メモリ・HDD・Wi-Fiカスタマイズが半額
  • RTX 5050搭載の高コスパモデル
短所
  • メモリがシングルチャネル

管理人コメントRyzen 5 7500F×RTX 5050搭載のエントリーモデルだ。CPUにZen 4のRyzen 5 7500Fを搭載しているので高フレームレートを実現しやすい。RTX 5050とのバランスも良好だ。メモリはDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源ユニットは650W BRONZEを搭載している。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。キャンペーン対象モデルでメモリ32GBが28,050円、HDD 2TBが+9,500円、Wi-Fi&Bluetooth搭載が4,000円と通常時の半額で実行できる。

🏷 ドスパラ周年祭

P30series Ryzen7 5700X・RTX5060 8GP30series Ryzen7 5700X・RTX5060 8G9.12026/10/01評価コメント 184,800円Ryzen 7 5700XRTX 5060DDR4 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 2面ガラス採用ケース
  • 4色からケースが選択できる
  • メモリ16GB、SSD 1TBと充実の構成を持つ
短所
  • AM4プラットフォームでアップグレードしづらい

管理人コメントPCケースにZwalman P30 V2採用のゲーミングPCだ。2面ガラスパネルがかっこいい。ケースはBLACK、WHITE、MINT、PINKの4色が設定されている。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060の王道ミドルクラスモデルだ。Ryzen 7 5700XはZen 3アーキテクチャのCPUで古いが、2026年時点で現役だ。AM4プラットフォームなので将来的にCPUのアップグレードがしづらい点は理解しておこう。ミドルクラスGPUとの組み合わせならバランスはまずまずだ。本機はメモリDDR4-3200 16GB(シングルチャネル)、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成もまずまずだ。メモリ32GBへのアップグレードを検討してもよい。+21,000円でデュアルチャネル化できるのも大きい。電源ユニットは650W BRONZEだ。

🏷 秋の大感謝セール

THIRDWAVE AD-R7A96G-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデルTHIRDWAVE AD-R7A96G-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル9.12026/09/26スペック評価 211,080円Ryzen 7 7700RX 9060 XT 16GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 21万円台と安くコスパが高い
  • ドスパラ周年祭対象でメモリやストレージの増設がお得
  • 16GBの大容量VRAMでモンハンワイルズ等に強い
短所
  • メモリがシングルチャネルで性能はやや不利
  • 電源650W BRONZE・A620Aと構成は平凡

管理人コメントドスパラ周年祭の対象モデルでメモリやストレージのカスタマイズ価格が割安となる。価格が高騰している中でありがたいキャンペーンといえる。メモリかSSDのいずれかはカスタマイズしておこう。Ryzen 7 7700×Radeon RX 9060 XT 16GB搭載のミドルクラスモデルだ。大容量VRAM搭載のGPUが最大の特徴となる。モンスターハンターワイルズなどVRAMが効きやすいタイトルに有利に働く。CPUにはハイクラスのRyzen 7 7700を搭載している。旧世代のモデルながら十分なゲーム性能を持ちRX 9060 XT 16GBとの相性もよい。上位のGPUともバランスと取りやすい。メモリやSSDなど構成は平凡だが、211,080円と価格が安く選びやすいモデルに仕上がっている。競合と比べても高いコストパフォーマンスを誇る。

🏷 ドスパラ周年祭

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FRGHLMB650/WS0914FRGHLMB650/WS09149.12026/10/03評価コメント 319,800円Ryzen 7 9700XRX 9070 XTDDR5 32GB1TB
長所
  • 7 9700X×RTX 5070 Ti搭載のハイエンドクラスモデル
  • 4K環境に対応できるポテンシャルがある
  • メモリ32GB、SSD 1TBと充実の構成を持つ
短所
  • CPUクーラーは空冷式(2,000円相当)
  • メモリがシングルチャネル

管理人コメントRyzen 7 9700X×RX 9070 XT搭載のハイエンドモデルだ。RX 9070 XT搭載モデルの中で40万円を切るモデルは希少だ。CPUクーラーは2,000円前後の安価な空冷式となる。通常運用であれば問題ないが、PL2の引き上げには対応しづらいと考えておこう。GPUにはハイエンドクラスのRX 9070 XTを搭載していて高いゲーム性能を誇る。Ryzen 7 9800X3D搭載の「FRGHLMB650/WS0911(SSD 2TB)」よりも40,000円も安く購入できるのが魅力だ。構成も充実していてメモリDDR5 32GB、SSD 1TBと十分だ。メモリがシングルチャネルとなっている点は注意しよう。ゲームプレイにおいてそこまでのマイナスは感じないはずだ。電源は750W PLATINUMを採用している。

🏷 限界チャレンジセール

Sシリーズ Ryzen7 7800x3D・RTX5070Sシリーズ Ryzen7 7800x3D・RTX50709.12026/10/03評価コメント 319,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • CPUに3D V-Cache採用のRyzen 7 7800X3Dを選択
  • セール対象モデルで高コスパ
  • メモリ32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成が充実
短所
  • メモリ規格がDDR5-5600ではなくDDR5-4800
  • 電源ユニットは650W BRONZEと控えめ

管理人コメントRyzen 7 7800X3DとRTX 5070の組み合わせで319,800円という価格は評価できる。送料もかからないのは好印象だ。ゲーム性能は高くWQHD環境でのゲームプレイに適している。3D V-Cacheの恩恵で高フレームレートを実現しやすい。メモリDDR5-4800 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。メモリ規格は抑えられているが、DDR5-5600との性能差を体感することは難しいだろう。電源ユニットは650W BRONZEだ。ここは750W BRONZE(+6,000円)へのアップグレードを検討してもいいかもしれない。GOLD規格になると1000W GOLDで+14,000円だ。マザーボードのチップセットはB650Mとなる。

🏷 秋の大感謝セール

NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)7700×RX 9070 XTNEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)7700×RX 9070 XT9.12026/09/29評価コメント339,900円Ryzen 7 7700RX 9070 XTDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
GALLERIA XPC7M-R56-GD Intel Core i7 14700F搭載GALLERIA XPC7M-R56-GD Intel Core i7 14700F搭載9.02026/10/03評価コメント 209,980円Core i7-14700FRTX 5060DDR4 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 20コア28スレッドのCore i7-14700F搭載
  • RTX 5060搭載モデルとしては安価
  • フルHD高リフレッシュレート向けのバランス
短所
  • メモリはDDR4 16GB×1枚
  • 電源は650W BRONZE

管理人コメントCore i7-14700F×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。フルHD環境で高リフレッシュレートを狙う方におすすめできる。CPUは20コア28スレッドと余裕があり、配信や動画編集との兼用にも向く。一方、メモリはDDR4-3200 16GB(16GB×1枚)、SSDは500GB Gen4 NVMe、電源は650W BRONZEと控えめな構成だ。マザーボードはB760チップセット。価格を抑えた構成なので、長く使うならメモリをデュアルチャネルの32GBへ増設しておきたい。

FRGHLB550/WS917FRGHLB550/WS9179.02026/10/02スペック評価 212,800円Ryzen 7 5700XRTX 5060 Ti 8GBDDR4 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5060 Ti でフルHD最高設定が快適
  • 32GBメモリ&1TB Gen4で増設不要
  • 前回から2,000円ダウン
短所
  • ソケットはAM4と旧世代
  • VRAM 8GBは重量級ゲームでやや不足

管理人コメント週間セール対象モデルとして販売されている。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。コスパ指標は9.0と高い。その要因は充実の構成にある。メモリDDR4 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと今の時代にあった構成でカスタマイズいらずだ。電源も600W PLATINUMと高規格だ。マザーボードのチップセットもB550が選択されている。コストパフォーマンスの高さから人気のチップセットとなる。ソケットは旧世代のAM4となるが、Ryzen 7 5700X3Dなど意外とCPUの選択肢は広く使いやすいように思う。

🏷 限界チャレンジセール

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NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット)NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット)9.02026/08/18評価コメント 229,900円Ryzen 5 4500RTX 5060DDR4-3200 16GB500GB
長所
  • RTX 5060搭載で、フルHDなら重量級タイトルも高画質で動く
  • 240Hz IPSモニター・キーボード・マウス・ヘッドセットが付属し、届いた日から遊べる
  • 16GBメモリ+1TB NVMe SSDと平均以上の構成を持つ
  • 本体単体との差額は約3万円で、周辺機器を個別に買うより安く収まる
  • 3年間センドバック保証と24時間365日の電話サポートが標準
短所
  • CPUがRyzen 5 4500と旧世代で、RTX 5060の性能を出し切れない場面がある
  • B550のためCPUの載せ替え先も旧世代に限られる

管理人コメント通常モデルである「NEXTGEAR JG-A5G60」よりも40,100円高いが、SSD容量が倍増で、電源ユニットも650W BRONZE→750W BRONZEへと強化されている。特にSSD価格が高騰中でカスタマイズ費用は30,800円と高額なので、実質10,000円程度でiiyama製IPSモニター、Logicoolのキーボード・マウス・ヘッドセットがついてくる計算だ。 周辺機器を一つずつ買い揃えるより確実に安く上がる。何を選べばいいか分からないという人が、余計な調べ物をせずにゲーミング環境を丸ごと手に入れられる、という点で非常におすすめしやすい。CPUにはRyzen 5 4500を、GPUにはRTX 5060を搭載している。ゲーム性能は標準以上でフルHD環境なら快適にゲームをプレイできる。CPU性能はZen 2、つまり2世代前の設計でそこまで性能が高いわけではない点は理解しておこう。将来の伸びしろも限定的だ。マザーボードはB550でメモリはDDR4となる。 とはいえ750W BRONZE電源とメモリスロット2本の空きは残っているので、メモリ32GB化とストレージ増設くらいまでは素直に手が入る。3年保証と24時間サポートが付くのも、初めての1台としては安心材料だ。結論として、フルHDで遊ぶ前提の入門機として、周辺機器込みで一度に揃えたい人には勧められる。

OMEN 16L(インテル)パフォーマンスエクストラモデルv2 (パンダ)OMEN 16L(インテル)パフォーマンスエクストラモデルv2 (パンダ)9.02026/09/30評価コメント 279,800円Core Ultra 7 265FRTX 5060 Ti 16GBDDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • キャンペーン中は70,000円OFF
  • 7 265F×RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラスモデル
  • お洒落なパンダデザイン採用
短所
  • メモリがシングルチャネル
  • 電源が500Wと控えめ
  • カスタマイズができない

管理人コメントOMENブランドのミドルハイクラスモデルだ。キャンペーン中は297,800円で購入できる。大容量VRAMが魅力のRTX 5060 Ti 16GB搭載でゲーム適性が高い。CPUにはCore Ultra 7 265Fを搭載している。ゲームプレイだけではなく、クリエイティブ用途に最適だ。メモリはDDR5-5600 16GBのシングルチャネル構成となる。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeだ。電源ユニットは500W PLATINUMと控えめだ。海外メーカーでは電源容量を抑えたモデルが多い。将来的にパーツの換装を考えている方は注意しよう。カスタマイズができないのでモデル自体を見直す必要がある。白と黒のケースカラーがおしゃれだ。

🏷 大決算祭第1弾

FRGHLMB650/WS0900/NTKFRGHLMB650/WS0900/NTK9.02026/10/02評価コメント 335,800円Ryzen 7 7800X3DRX 9070 XTDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RX 9070 XT搭載モデルで33万円台
  • メモリ32GB・SSD 1TBと構成も充実
短所
  • CPUクーラーが空冷式
  • メモリがシングルチャネル

管理人コメントRyzen 7 7800X3D×RX 9070 XT搭載のハイエンドモデルだ。旧世代のRyzen 7 7800X3Dを搭載することで価格を抑えている。ゲーム性能は次世代のRyzen 7 9800X3Dと比べても見劣りしない水準にある。構成もメモリDDR5 32GB、SSD 1TBと充実している。電源ユニットは750W PLATINUMだ。なお、+24,000円でRyzen 7 9800X3D+SSD 2TBの「FRGHLMB650/WS0910」を選択できる。SSD価格が高騰している今コスパ的にはFRGHLMB650/WS0910の方が優れている。

🏷 限界チャレンジセール

FRGHLB860K/WS0911/TCGFRGHLB860K/WS0911/TCG9.02026/10/02評価コメント 392,800円Core Ultra 7 270K PlusRTX 5070 TiDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 20コアの270K Plusでマルチコア性能が高い
  • RTX 5070 Ti×32GBで推奨環境を満たす水冷構成
短所
  • ハイエンドクラスで価格は高め
  • キャンペーンありきの価格設定

管理人コメントCore Ultra 7 270K Plus×GeForce RTX 5070 Ti搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。2026年3月末に登場したばかりのCore Ultra 7 270K Plusは、20コアと多くのコアを搭載している。Cities: Skylines IIはマルチコアに依存するような性能であるため、適したCPUと言える。GeForce RTX 5070 Tiは性能の高さに加え、16GBのVRAM搭載で強力な安定感を生み出す。メモリ容量も32GBで徹底解剖の推奨環境を満たせる構成だ。高設定で安定させるのに適したモデルである。キャンペーンが終了してしまうと魅力半減なので今のタイミングで購入するとよいだろう。

🏷 限界チャレンジセール

GALLERIA XPR7A-R58-GD Ryzen 7 7700搭載GALLERIA XPR7A-R58-GD Ryzen 7 7700搭載9.02026/09/13評価コメント 409,980円Ryzen 7 7700RTX 5080DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 人気のGALLERIAブランド
  • RTX 5080搭載の最安値モデル
  • SSD 1TB+電源850W GOLDと充実
短所
  • CPUとGPUのバランスはベストではない
  • メモリがDDR5 16GBのシングルチャネル

管理人コメントRyzen 7 7700×RTX 5080搭載のハイエンドモデルだ。RTX 5080搭載モデルで409,980円は評価に値する。4KやWQHD環境でのゲームプレイならCPUボトルネックは軽減される。特性を知っている中上級者向けだ。一方で、メモリはDDR5-4800 16GBと控えめでシングルチャネル構成となっている。コストカットを考えれば納得できる。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと必要十分だろう。電源は850W GOLDで余裕がある。マザーボードのチップセットはB850だ。GALLRIAブランドはゲーマーからの人気も高い。サポートも充実していて初めての一台にもおすすめだ。

FRGHLMB650/WS0901/NTKFRGHLMB650/WS0901/NTK9.02026/10/02スペック評価 469,800円Ryzen 7 9800X3DRTX 5080DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5080搭載の最安値クラス
  • メモリ32GB、SSD 2TBの圧倒的な構成
短所
  • CPUのクリエイティブ性能はRyzen 9に劣る
  • メモリがシングルチャネル

管理人コメントGeForce RTX 5080搭載モデルを探しているならもっともおすすめできる一台といえる。489,800円はいくらなんでも安すぎる。4K環境でのゲームプレイにこだわりたい方は必見だ。40万円超の価格帯でもコスパの高いモデルに仕上がっている。ハイエンドモデルなら長く現役でいられるというメリットもある。メモリはシングルチャネルだが容量は32GBと十分だ。ゲームだけならそこまでのデメリットはないように思う。ストレージもSSD 2TB Gen4 NVMeと余裕がある。電源は1000W PLATINUMだ。マザーボードのチップセットはB650となっている。

🏷 限界チャレンジセール

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FRGHLMB650/WS0902/NTKFRGHLMB650/WS0902/NTK9.02026/10/02評価コメント529,800円Ryzen 9 9950X3DRTX 5080DDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
THIRDWAVE AD-R5A96G-01W Ryzen5 4500搭載THIRDWAVE AD-R5A96G-01W Ryzen5 4500搭載8.92026/09/29評価コメント 164,980円Ryzen 5 4500RX 9060 XT 16GBDDR4 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • VRAM 16GBのグラフィックボードを16万円台で搭載
  • PCIe x16接続のGPUでPCIe 3.0の影響を受けにくい
  • 翌日出荷に対応
短所
  • CPU性能が低くGPUの力を出し切れない場面がある
  • メモリがシングルチャネル構成
  • 初期構成では光らない

管理人コメントRyzen 5 4500×RX 9060 XT 16GB搭載で164,980円のゲーミングPCだ。VRAM 16GBのグラフィックボードを10万円台半ばで手に入れられる。RX 9060 XT 16GBはPCIe x16接続なので、PCIe 3.0までのRyzen 5 4500と組み合わせても帯域の影響を受けにくい。ただしCPU性能は控えめで、フレームレートを稼ぎたいタイトルではグラフィックボードの力を出し切れない場面がある。構成はメモリDDR4-3200 16GB(16GB×1枚)、SSD 500GB Gen4 NVMe、電源650W BRONZE、チップセットはB550だ。メモリはシングルチャネル構成となる。光るゲーミングPCにしたいならカスタマイズが必要だ。

GALLERIA XPC7M-R56T8G-GD Intel Core i7 14700F搭載GALLERIA XPC7M-R56T8G-GD Intel Core i7 14700F搭載8.92026/10/03評価コメント 224,980円Core i7-14700FRTX 5060 Ti 8GBDDR4 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 20コア28スレッドのCore i7-14700F搭載
  • RTX 5060 Ti搭載で5060との差は15,000円
  • B760チップセット採用
短所
  • メモリはDDR4 16GB×1枚
  • VRAMは8GB

管理人コメントCore i7-14700F×RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルクラスモデルだ。下位のRTX 5060搭載モデルとの価格差は15,000円で、フルHDの高設定からWQHDの入口まで対応できる。CPUは20コア28スレッドで、ゲーム以外の作業にも余裕がある。メモリはDDR4-3200 16GB(16GB×1枚)、SSDは500GB Gen4 NVMe、電源は650W BRONZE。VRAMが8GBなので、WQHD以上や重量級タイトルの高テクスチャ設定を狙うなら上位GPUを検討したい。

GALLERIA XPC7A-R57-GD Intel Core i7 14700F搭載GALLERIA XPC7A-R57-GD Intel Core i7 14700F搭載8.92026/10/03スペック評価 299,980円Core i7-14700FRTX 5070DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • Core i7 14700F×RTX 5070搭載のハイクラスモデル
  • 20コア28スレッドでマルチコア性能が高い
  • SSD 1TB・750W GOLD電源
短所
  • メモリ16GB×1枚のシングルチャネル構成
  • 第14世代Coreは消費電力が大きめ
  • 台数限定モデル

管理人コメントCore i7 14700F×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。同じケースでCore Ultra 7 265Fを積んだLEDファンモデル(GALLERIA XPC7A-R57-GD LEDファン標準搭載モデル)より安い。Core i7 14700Fは20コア28スレッドでマルチコア性能が高く、ゲームでの性能も十分だ。WQHD環境でのゲームプレイに適している。 構成はメモリDDR5-4800 16GB(16GB×1枚)、SSD 1TB Gen4 NVMeだ。電源ユニットは750W GOLDで、マザーボードのチップセットはB760となる。台数限定モデルなので、在庫がなくなり次第終了する点には注意したい。

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GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 9700X/LEDファン標準搭載モデルGALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 9700X/LEDファン標準搭載モデル8.92026/10/03評価コメント 306,080円Ryzen 7 9700XRTX 5070DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • Ryzen 7 9700X×RTX 5070搭載のハイクラスモデル
  • 人気のGALLERIAブランド
  • メモリ16GB・SSD 1TBと構成は平均以上
短所
  • プレミアムブランドということもあり価格が高め

管理人コメントガレリアブランドの最新ミドルタワーケースを採用した一台だ。GPUにハイクラスのGeForce RTX 5070を搭載している。Ryzen 7 9700Xとのバランスもよく高次元でのゲームプレイが可能だ。WQHD環境でのゲームプレイに最適だ。メモリはDDR5-4800 16GBのシングルチャネル構成となる。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeだ。電源ユニットは750W GOLDを搭載している。マザーボードのチップセットはB850だ。ドスパラ周年祭対象モデルでメモリ増量、SSD/HDD追加、CPUグリスアップグレードが半額となる。メモリあたりは検討してもよさそうだ。また、通常3,000円のARGB対応ファンが標準搭載でお買い得感がある。

🏷 カスタマイズ半額祭

G-GEAR Aim GB7A-C256B/SP4G-GEAR Aim GB7A-C256B/SP48.92026/08/25評価コメント 309,800円Ryzen 7 9700XRTX 5070DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • コンパクトなミニタワーケース採用(ARGBなし)
  • 即納モデル(予約受付中)
  • 7 9700X×RTX 5070搭載でゲーム適正が高い
  • メモリ32GB、SSD 1TBと充実の構成を持つ
  • 無線Wi-Fi搭載
短所
  • カスタマイズ不可モデル
  • 光らない(あえて選択したい方向け)

管理人コメントRyzen 7 9700X×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。希少なミニタワーケースを採用している。一般的なミニタワーよりも一回り小さくデスクの上にも設置しやすい。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。電源ユニットは750W GOLDを搭載している。マザーボードのチップセットはB650だ。即納モデルとして販売されているのもポイントだ。8/14頃出荷予定となる。

FRGHLMB650/WS0924FRGHLMB650/WS09248.92026/10/02評価コメント 334,800円Ryzen 7 9700XRTX 5070DDR5 32GB1TB
長所
  • 他社同等構成だと35万円超の装備
  • 9700X×RTX 5070+DDR5 32GB
短所
  • メモリはシングルチャネル

管理人コメントRyzen 7 9700X×RTX 5070のハイクラス。相場どおりの価格だがフロンティアらしく構成が充実し評価は高い。他社で同等構成にすれば35万円をはるかに超える。メモリはシングルチャネルだが後々増設しやすいと捉えられる。SSDは1TB Gen4と平均以上、電源750W PLATINUM、チップセットB650だ。

🏷 限界チャレンジセール

P30series Ryzen7 9800x3D・RTX5070P30series Ryzen7 9800x3D・RTX50708.92026/10/02評価コメント 369,800円Ryzen 7 9800X3DRTX 5070DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • ゲーム最強クラスのRyzen 7 9800X3D搭載
  • メモリ32GB・SSD 1TBの充実構成で送料無料
  • ARGBファン標準で見た目重視の構成
短所
  • メモリ規格はやや低速のDDR5-4800
  • 電源が80PLUS BRONZE認証で、効率面ではGOLDに劣る

管理人コメントRyzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。OZgamingの秋の大感謝セール対象モデルで、9800X3D×RTX 5070の組み合わせとしては安い部類に入る。3D V-Cacheによるゲーム性能の高さで、WQHD環境での高リフレッシュレートを狙いやすい。将来GPUを載せ替えてもCPUがボトルネックになりにくいのも魅力だ。ZALMAN P30 V2ケースにARGBファンを搭載し、見た目にもこだわっている。 構成はメモリDDR5-4800 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。電源ユニットは850W BRONZE、マザーボードはMSI製のB850M(WiFi 7対応)だ。送料無料なのもうれしい。

🏷 秋の大感謝セール

GALLERIA XPR7M-R58-GD Ryzen 7 7700搭載GALLERIA XPR7M-R58-GD Ryzen 7 7700搭載8.92026/10/01評価コメント 384,980円Ryzen 7 7700RTX 5080DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 人気のGALLERIAブランド
  • RTX 5080搭載モデルの中でも特に安価
  • AM5プラットフォーム採用
短所
  • 構成がやや平凡
  • マザボのチップセットはA620A

管理人コメントRyzen 7 7700×RTX 5080搭載のハイエンドモデルだ。GALLERIAのRTX 5080搭載モデルのうち、Ryzen 7 7700以上のCPUを積んだ機種では最も安い。上位のRyzen 7 9700X搭載モデルとの価格差は15,000円だが、ゲームでの性能差は小さく、価格重視ならこちらで十分だ。4K環境でのゲームプレイを想定している方におすすめできる。メモリDDR5 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平凡で、マザーボードのチップセットも廉価グレードのA620Aだ。電源ユニットは850W GOLDを搭載している。長く使うならメモリ32GBへの増設を検討したい。

THIRDWAVE AD-R7X96G-09W Ryzen7 9700X/LEDファン標準搭載モデルTHIRDWAVE AD-R7X96G-09W Ryzen7 9700X/LEDファン標準搭載モデル8.82026/09/26評価コメント 226,080円Ryzen 7 9700XRX 9060 XT 16GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • ドスパラ周年祭対象のお得なモデル
  • 7 9700X×RX 9060 XT 16GB搭載で22万円台
短所
  • RX 9060 XT 16GB搭載モデルとしては少し価格が高い

管理人コメントRyzen 7 9700X×RX 9060 XT 16GB搭載のミドルクラスモデルだ。CPUにハイクラスのRyzen 7 9700Xを搭載しているのがポイントといえる。Zen 5アーキテクチャ採用でゲーム性能・マルチコア性能共に向上している。GPUは大容量VRAMが魅力のRX 9060 XT 16GBだ。高画質でのゲームプレイにも対応しやすい。現在ドスパラ周年祭キャンペーン実施中でメモリ32GBが+28,050円、HDD 2TB追加が+9,500円、無線LANが+4,000円とお得にカスタマイズができる。今後も価格が下がる気配はなく今のうちに手に入れておきたい。本機はAMDが好きな方にこそおすすめしたい。

🏷 ドスパラ周年祭

NEXTGEAR JG-A7G6TNEXTGEAR JG-A7G6T8.82026/10/03評価コメント 269,800円Ryzen 7 5700XRTX 5060 Ti 16GBDDR4-3200 16GB500GB
長所
  • Ryzen 7 5700X×RTX 5060 Ti 16GBでWQHDも視野
  • マウスの24時間365日サポート
短所
  • SSDは500GBと控えめで増設前提
  • メモリ16GB+650W BRONZE

管理人コメントRyzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラス機。大容量VRAM搭載で高解像度・高画質も狙える。メモリは16GBと平均的だが、デュアルチャネル構成でパフォーマンス面で不足はない。SSDは500GBと控えめなので、ゲームを多数入れるなら増設・換装を検討したい。電源は650W BRONZE、チップセットは廉価のB550で拡張性は最低限だが、標準構成のまま使う分には不足はない。国内生産+24時間365日サポートというマウスコンピューターの安心感も魅力。

GALLERIA XPR7M-R57-GD Ryzen 7 7700搭載GALLERIA XPR7M-R57-GD Ryzen 7 7700搭載8.82026/10/03評価コメント 274,980円Ryzen 7 7700RTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5070搭載モデルとしては安価
  • 電源は750W GOLD
  • AM5プラットフォーム採用
短所
  • メモリは16GB×1枚
  • マザボのチップセットはA620A

管理人コメントRyzen 7 7700×RTX 5070搭載のミドルハイモデルだ。フルHDの高リフレッシュレート環境やWQHDでのゲームプレイを想定している方におすすめできる。CPUとGPUのバランスもよい。電源ユニットは750W GOLDで、RTX 5070には余裕のある容量だ。一方、メモリはDDR5 16GB(16GB×1枚)、SSDは500GB Gen4 NVMeと控えめで、マザーボードのチップセットも廉価グレードのA620Aだ。価格を抑えた構成なので、長く使うならメモリの増設を検討したい。

Sシリーズ Ryzen7 9850x3D・RTX5070Sシリーズ Ryzen7 9850x3D・RTX50708.82026/10/02評価コメント 369,800円Ryzen 7 9850X3DRTX 5070DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 最新のRyzen 7 9850X3D搭載モデルとしては安い
  • メモリ32GB・SSD 1TBの充実構成で送料無料
  • ツインタワー空冷クーラー採用
短所
  • メモリ規格はやや低速のDDR5-4800
  • 電源ユニットは650W BRONZEと控えめ

管理人コメントRyzen 7 9850X3D×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。Ryzen 7 9850X3D搭載モデルとしては安く、同価格帯の9800X3D搭載モデルと並ぶ。3D V-Cache搭載でゲーム性能が非常に高く、WQHD環境での高リフレッシュレートを狙いやすい。GPUを将来アップグレードする前提でも、CPUがボトルネックになりにくい。 構成はメモリDDR5-4800 32GB(16GB×2枚)、SSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。CPUクーラーはツインタワー型のThermalright PA120 SEで冷却面も安心だ。電源ユニットは650W BRONZEと控えめなので、GPUの載せ替えも考えているならアップグレードを検討したい。マザーボードのチップセットはB850となる。

GALLERIA XDC7A-R58-GD Intel Core Ultra 7 270K Plus搭載GALLERIA XDC7A-R58-GD Intel Core Ultra 7 270K Plus搭載8.82026/10/02評価コメント 456,080円Core Ultra 7 270K PlusRTX 5080DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • Core Ultra 7 270K Plus×RTX 5080搭載のハイエンドモデル
  • 240mm簡易水冷・1000W GOLD電源・Z890マザーと土台が充実
  • ドスパラ周年祭対象(カスタマイズ半額)
短所
  • メモリ16GB×1枚のシングルチャネル構成
  • ゲーム性能だけならRyzen 7 7700搭載のRTX 5080モデルの方が安い

管理人コメントCore Ultra 7 270K Plus×GeForce RTX 5080搭載のハイエンドモデルだ。Intel製CPUを搭載したRTX 5080モデルを探している人の選択肢になる。Core Ultra 7 270K Plusは24コアでマルチコア性能が高く、ゲーム配信や動画編集も快適にこなせる。4K環境でのゲームプレイにも対応できる性能だ。ゲームだけが目的なら、Ryzen 7 7700搭載のGALLERIA XPR7M-R58-GDの方が安い。 CPUクーラーは240mm簡易水冷、電源ユニットは1000W GOLD、マザーボードはZ890チップセットと土台の部分はしっかりしている。一方でメモリはDDR5-5600 16GB(16GB×1枚)のシングルチャネルなので、ドスパラ周年祭のカスタマイズ半額を使って32GB(+28,050円)へ増設しておきたい。SSDは1TB Gen4 NVMeだ。

🏷 ドスパラ周年祭

FRGHLB850/WS0914FRGHLB850/WS09148.82026/10/02評価コメント 1,249,800円Ryzen 9 9950X3D2 Dual Ed.RTX 5090DDR5 64GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • 現行最強のCPUとGPUを搭載
  • コストパフォーマンスは悪くない
短所
  • 124万円という価格設定
  • ほとんどの方にとって扱いきれない

管理人コメントRyzen 9 9950X3D2 Dual Editionを搭載したハイエンドPCだ。Ryzen 9 9950X3Dとは異なりそれぞれのCCXに3D V-Cacheを搭載してより高いパフォーマンスを発揮する。実際は数%程度の差なのでプレミアム感にお金をかけられる方向けだ。メモリDDR5 64GB、SSD 2TB Gen4 NVMeと圧巻の構成を持つ。電源は1200W PLATINUMと余裕がある。マザーボードのチップセットはB850だ。価格は1,059,800円とかなり高価だが、CPUとGPUの組み合わせの相場からすると割安だ。120万円を軽く超えるモデルも珍しくない。

🏷 限界チャレンジセール

arkhive Gaming Custom GC-A7R96Rarkhive Gaming Custom GC-A7R96R8.72026/09/13評価コメント 249,800円Ryzen 7 5700XRX 9060 XT 16GBDDR4 32GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • メモリ32GB/SSD 2TBと圧倒的な構成を持つ
  • ARGBファン3基搭載のピラーレスケースモデル
短所
  • 旧世代プラットフォーム採用

管理人コメントRyzen 7 5700X×Radeon RX 9060 XT 16GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。型番は「AG-AR8D2TB55ARD6X-OA6」となる。フルHD環境でのゲームプレイに適している。このモデルの特徴はケースと構成にある。「Okinos Aqua 6 Infinity」はインパクトのあるピラーレスケースを採用している。サイズ感的にはミニタワーに属する。CPUクーラーは空冷式だ。構成はメモリDDR5-5600 32GB・SSD 2TB Gen4 NVMeと圧倒的だ。電源ユニットは850W GOLDを搭載している。AM4プラットフォームのため将来のCPU換装の選択肢は少ないが、価格が安くおすすめしやすい。

THIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 4500搭載THIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 4500搭載8.62026/10/03評価コメント 99,980円Ryzen 5 4500RTX 3050 6GBDDR4 8GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 9万台の格安ゲーミングPC
  • ライトゲームメインなら十分対応可
短所
  • CPU性能は低め
  • メモリ容量が8GB(カスタマイズ不可)

管理人コメント99,980円で購入できるゲーミングPCだ。CPUにはRyzen 5 4500を、GPUにはGeForce RTX 3050 6GBを搭載したエントリーモデルだ。Ryzen 5 4500はZen 2アーキテクチャ採用の旧世代モデルでお世辞にも性能は高いとはいえない。それでもGeForce RTX 3050 6GBとの組み合わせならそこまで悲観的にならなくてもいいだろう。構成はメモリDDR4-3200 8GB、SSD 500GB Gen NVMeと最小限にとどまる。コストを抑えることを重視したモデルだ。将来的にメモリを追加して増設するという運用がよさそうだ。電源を強化しておけばGPUのアップグレードも行いやすい。

THIRDWAVE AD-C5F96G-01W Intel Core Ultra搭載THIRDWAVE AD-C5F96G-01W Intel Core Ultra搭載8.62026/10/03評価コメント 204,980円Core Ultra 5 225FRX 9060 XT 16GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • CPUとGPUのバランスがよい
  • 大容量VRAM搭載で高画質にも対応しやすい
  • 現行のLGA1851プラットフォーム採用
短所
  • メモリがシングルチャネル構成
  • 初期構成では光らない

管理人コメントCore Ultra 5 225F×RX 9060 XT 16GB搭載のミドルハイクラスのゲーミングPCだ。大容量VRAM搭載GPUのおかげで同性能帯のモデルと比べても高解像度・高画質への適性が高い。メモリDDR5-5600 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平均的だ。メモリがシングルチャネル構成となっているが、ゲームプレイにおいて大きなマイナスはない。電源ユニットは650W BRONZE搭載だ。マザーボードのチップセットはB860だ。現行プラットフォームで将来的にCore Ultra 5 250K Plusなどへのアップグレードもできる。光るゲーミングPCにしたいならカスタマイズをする必要がある。

G-GEAR Aim GB7A-C256/BG-GEAR Aim GB7A-C256/B8.62026/08/17評価コメント 277,800円Ryzen 7 7800X3DRX 9060 XT 16GBDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RX 9060 XT 16GB搭載でゲーム適性が高い
  • メモリ32GB・SSD 1TBの充実構成
短所
  • 相場よりもやや高め
  • 電源が600W BRONZEと控えめ

管理人コメント最近ではあまり見かけなくなったコンパクトモデルだ。CPUには3D V-Cache搭載のRyzen 7 7800X3Dを採用している。8コア16スレッドとスペックは平凡かもしれないが、ゲーム適性はトップクラスだ。Radeon RX 9060 XT 16GBとの組み合わせだとCPU寄りだ。高フレームレート実現を考えている方に適している。大容量VRAMのおかげでモンスターハンターワイルズなど高負荷のタイトルでも設定を上げやすい。メモリはDDR5 32GB、ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと、価格に見合った充実の構成となっている。一方で、電源ユニットは600W BRONZEと控えめだ。長く使うことを考えると750W GOLD(+3,850円)へアップグレードしておくとよい。G-GEARは堅実な作りと手厚いサポートで定評があり、初めてのゲーミングPCでも安心して選べる。夏得セール対象で3営業日出荷に対応している。ライティングは非搭載のシンプルなデザインなので、光らせたくない方にもぴったりだ。

NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)8.62026/08/17スペック評価 324,800円Ryzen 7 7700RTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 水冷クーラー標準搭載
  • 基本3年保証と手厚い
短所
  • 価格が30万円超えと高い
  • パーツ価格高騰の影響でSSD半減、電源ダウングレード

管理人コメントGPUにハイクラスのGeForce RTX 5070を搭載したゲーミングPCだ。WQHD環境でのゲームプレイを考えている方におすすめだ。GPU性能に余裕があるのでフルHDで高リフレッシュレートを目指すのもよい。CPUとのバランスも良好だ。メモリはDDR5-5200 16GBのシングルチャネルだ。SSDは500GB Gen4 NVMeとなる。1TBから半減となったが、平均的な容量になっただけだ。電源も750W BRONZEから650W BRONZEへとダウングレードされた。マザーボードのチップセットはA620となる。基本保証が3年間と長いのはメリットだ。3年間の延長保証は他社なら本体価格+10%相当の費用がかかるので、その分を差し引けば悪くない価格設定だと思う。

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NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)9800X3D×RX 9070 XTNEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)9800X3D×RX 9070 XT8.62026/10/03評価コメント394,900円Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XTDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
FRGHLB550/GBFFRGHLB550/GBF8.52026/10/03スペック評価 219,800円Ryzen 7 5700XRX 9060 XT 16GBDDR4 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RX 9060 XT 16GB搭載の高コスパモデル
  • メモリ32GB、SSD 1TBの充実の構成
短所
  • CPU性能はローエンドクラス
  • 旧世代プラットフォーム採用

管理人コメント現在の市場的にはRadeon RX 9060 XT 16GB搭載モデルを購入するならもっともおすすめできるモデルの一つといえるかもしれない。Radeon RX 9060 XT 16GB搭載モデルとしては価格が高いが、フロンティアらしく充実の構成で個性が出ている。メモリDDR4-3200 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeとカスタマイズをしなくても十分通用する。電源ユニットもは600W PLATINUMだ。マザーボードのチップセットもコスパの高いB550を搭載している。拡張性も高く扱いやすい。

🏷 限界チャレンジセール

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NEXTGEAR JG-A7G60(青色LED)NEXTGEAR JG-A7G60(青色LED)8.52026/08/25評価コメント 229,900円Ryzen 7 5700XRTX 5060DDR4 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • お得なアウトレット品
  • 7 5700X×RTX 5060搭載王道ミドルクラス
  • 基本保証が3年間と長い
短所
  • CPU性能はローエンドクラス相当にとどまる
  • 構成が平凡

管理人コメントRyzen 7 5700X×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。青色LED指定の一台で、アウトレット品として販売されている。通常モデル「NEXTGEAR JG-A7G60」よりも4,900円安い。メモリDDR4-3200 16GB、SSD 500GBと構成は平均的だ。電源ユニットは650W BRONZEとなる。マザーボードのチップセットはB550だ。拡張性は十分といえる。

🏷 アウトレット品

G-GEAR White Edition ピラーレスモデル GP7A-C260B/A/CP1G-GEAR White Edition ピラーレスモデル GP7A-C260B/A/CP18.52026/10/03評価コメント 229,980円Ryzen 7 5700XRTX 5060 Ti 8GBDDR4 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • ホワイトカラーで統一されたピラーレスケース採用
  • 7 5700X×RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデル
  • 大容量メモリ・ストレージ搭載
短所
  • 旧世代CPUとプラットフォーム

管理人コメントBTOパソコンでは希少なピラーレスモデルとなる。CPUにはRyzen 7 5700Xを搭載している。8コア16スレッドの高コスパモデルだ。旧世代のCPUで現行モデルと比べるとパフォーマンスは見劣りしてしまうが、価格が抑えられていて選びやすい。CPUクーラーは240mmラジエーター搭載の水冷式だ。GPUにはハイクラスのGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載している。メインターゲットはフルHDだ。メモリDDR4-3200 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。電源ユニットは650W BRONZEを搭載している。マザーボードのチップセットはB550Mだ。

arkhive Gaming Custom GC-I5G56Markhive Gaming Custom GC-I5G56M8.52026/10/03評価コメント 234,800円Core Ultra 5 225FRTX 5060DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • キャンペーン中はマザボとグラボのメーカーが指定される
  • ミドルクラスとして高い水準にまとまっている
短所
  • RTX 5060搭載モデルとしてみると価格が少し高い
  • 納期が10-18日と長め

管理人コメントCore Ultra 5 225FとGeForce RTX 5060の組み合わせで209,800円は悪くない。送料がかからないのもポイントとなる。メモリDDR5-4800 16GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も十分だ。メモリのデュアルチャネル構成は評価できる。電源ユニットは650W BRONZE搭載となる。電源ユニットはカスタマイズを検討してもよさそうだ。+1,850円からアップグレード可能だ。アークはカスタマイズ項目も多く選びがいがある。マザーボードのチップセットはB860Mだ。型番がわかるのも好印象といえる。

Katamen-452292 LUX S BLACKKatamen-452292 LUX S BLACK8.52026/10/04評価コメント 239,800円Ryzen 7 7700RTX 5060 Ti 8GBDDR5 16GB1TB NVMe
長所
  • 最短即日出荷で送料無料
  • 同構成のドスパラ当日出荷モデルより約22,000円安い(送料込)
  • SSD 1TB・B850チップセットと構成に無理がない
  • 在庫数が商品ページに表示され、即納モデルとしては台数が多い
短所
  • メモリ16GB×1枚のシングルチャネル構成
  • 代金引換不可・注文成立後のキャンセル不可
  • カスタマイズすると納期が2〜3営業日に延びる
  • 出荷は平日のみ

管理人コメント福岡のPCショップ・アプライドがWeb限定で販売する即納シリーズKatamenの売れ筋構成だ。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5060 Ti 8GBで239,800円・送料無料と、同じ構成のドスパラ当日出荷特選モデル(送料込262,280円)より22,000円以上安い。OZgamingの即日出荷モデル(229,800円)と比べるとSSDが倍の1TBになる。マザーボードはB850で、メモリは16GB×1枚のシングルチャネルだ。 即納モデルとしては在庫台数が多く、売り切れの心配が少ないのも選びやすい。代金引換が使えず、注文成立後のお客様都合によるキャンセルもできないので、構成と価格をよく確認してから注文したい。注文後にカスタマイズを依頼すると納期が2〜3営業日に延びる。即日出荷の注文締切時刻は公式ガイドに8時と13時の2つの記載があるため、急ぐなら午前中の早い時間に注文を済ませておきたい。

GALLERIA XGR5M-R56-GD Ryzen 5 7500F搭載GALLERIA XGR5M-R56-GD Ryzen 5 7500F搭載8.42026/10/03スペック評価 219,980円Ryzen 5 7500FRTX 5060 Ti 8GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 5 7500F×RTX 5060搭載のミドルクラスモデル
  • 人気の高コスパGALLERIA製ゲーミングPC
短所
  • THIRDWAVEブランドよりも価格は高い
  • ドスパラ周年祭キャンペーンの対象外

管理人コメントRyzen 5 7500F×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。ドスパラ周年祭対象外のモデルであることは理解しておこう。フォートナイトなどGPU負荷の高いタイトルでも十分パフォーマンスを発揮できる。Ryzen 5シリーズだからといって侮れない水準にある。CPUとGPUのバランスはよい。より安くしたいなら廉価ブランドの「THIRDWAVE AD-R5A56A-01W Ryzen5 7500F搭載(179,980)」を選択するとよい。同等の構成で30,000円安く購入できる。ただし、売却までを考えるとGALLERIAの方が有利になる可能性がある。

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G-GEAR GE7A-C261B/NT2G-GEAR GE7A-C261B/NT28.42026/10/04評価コメント 289,980円Ryzen 7 9700XRTX 5060 Ti 8GBDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 注文から24時間以内に出荷される即納モデル
  • 同構成の通常BTO(GE7A-C261/B・307,800円・最短3営業日)より17,820円安い
  • メモリ32GB(16GB×2枚)のデュアルチャネル構成
  • ATX3.1準拠の750W GOLD電源(通常BTOは600W BRONZE)・B850・WiFi 7対応
  • 送料無料
短所
  • 当日出荷ではなく「24時間以内出荷」
  • GPUがRTX 5060 Ti 8GBでWQHD以上は物足りない
  • 限定50台

管理人コメントRyzen 7 9700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載の即納モデルだ。TSUKUMOの即納モデルは24時間以内に出荷で、当日出荷を約束するものではないが、構成の完成度で選びたい1台になる。メモリは32GB(16GB×2枚)のデュアルチャネル、電源はATX3.1準拠の750W GOLD、マザーボードはB850でWiFi 7にも対応する。当日出荷系の即納モデルがいずれもメモリ16GB×1枚なのに対し、あとから足すものがない構成だ。 価格は289,980円・送料無料で、限定50台となる。GPUがRTX 5060 Ti 8GBなのでWQHD以上を狙うなら物足りないが、フルHDでの長期運用を見据えるなら即納モデルの中で最もバランスがよい。

LEVEL-M88M-265F-TK2XM-WHITELEVEL-M88M-265F-TK2XM-WHITE8.42026/10/04評価コメント 319,800円Core Ultra 7 265FRTX 5070DDR5 16GB1TB NVMe
長所
  • 12時までの注文で当日出荷(短納期モデル)
  • 当日出荷で買えるRTX 5070搭載機の中では大手メーカー製で安心感がある
  • SSD 1TB・電源750W
  • 無料会員登録で送料が0円になる
短所
  • メモリ16GB×1枚のシングルチャネル構成
  • 短納期モデルのためカスタマイズ不可
  • 同構成の他社即納モデルより高め

管理人コメントCore Ultra 7 265F×GeForce RTX 5070搭載の短納期モデルだ。12時までの注文で当日出荷となる。WQHD環境でのゲームプレイに適していて、フルHDなら高リフレッシュレートも狙える。メモリは16GB×1枚のシングルチャネル、SSDは1TB、電源は750W BRONZE、チップセットはB860でホワイトケースを採用する。 当日出荷でRTX 5070搭載機を選ぶなら、OZgamingの即日出荷モデルZ1(Ryzen 7 7700・279,800円・在庫わずか)やアプライドネットのKatamen-449134(Core Ultra 7 265・299,800円)も候補になる。その中では最も高いが、全国店舗でのサポートと24時間365日の電話窓口が付くのは大手ならではだ。短納期モデルはカスタマイズできないので、メモリの増設は届いてから自分で行うことになる。

🏷 NVIDIA怒涛の全力祭

GALLERIA XPR7M-R57T-GD Ryzen 7 9700X搭載GALLERIA XPR7M-R57T-GD Ryzen 7 9700X搭載8.42026/10/03評価コメント 394,980円Ryzen 7 9700XRTX 5070 TiDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 人気の高いGALLERIAブランド
  • 7 9700X×RTX 5070 Ti搭載のハイエンドモデル
短所
  • メモリとSSDなど構成は平凡
  • マザーボードのチップセットはA620A

管理人コメントGALLERIAブランドの人気のミニタワーモデルだ。Ryzne 7 9700X×RTX 5070 Ti搭載で高いゲーム性能を持つ。CPUとGPUのバランスも良好だ。4K環境にも対応できる。一方で、メモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと性能帯を考えると物足りない。カスタマイズ費用も高額なのでここはあきらめるのがよい。まとまったお金ができた段階で増設していくのも楽しみの一つだろう。電源ユニットは750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。メモリスロットが2つしかないので注意してほしい。

GALLERIA XMR9A-R58-GD Ryzen 9 9950X3D搭載GALLERIA XMR9A-R58-GD Ryzen 9 9950X3D搭載8.42026/10/03評価コメント 594,980円Ryzen 9 9950X3DRTX 5080DDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • 16コアのRyzen 9 9950X3D搭載でゲームと制作を両立
  • RTX 5080で4Kゲーミングにも対応
  • X870E+1000W GOLD電源・2TB SSDと余裕のある構成
短所
  • 価格が高くゲーム専用ならRyzen 7 9850X3Dモデルで十分
  • メモリは32GBなので動画編集・3DCG中心なら増設を検討したい

管理人コメントRyzen 9 9950X3D×GeForce RTX 5080搭載のゲーミングPCだ。ガレリアのXシリーズでは最上位クラスの構成で、ゲームに加えて動画編集・3DCG・配信などクリエイティブ用途を兼ねる方に向く。CPUは16コア32スレッドのRyzen 9 9950X3Dで、3D V-Cache搭載によりゲーム性能はRyzen 7 9800X3Dと同等クラス、マルチコア性能では圧倒する。RTX 5080なら4K環境でも高設定で快適に遊べる。メモリDDR5 32GB(16GB×2枚)・SSD 2TB Gen4 NVMe・1000W GOLD電源・X870Eチップセットと、将来のアップグレードにも余裕のある構成だ。CPUクーラーは水冷が標準となる。ゲーム専用途ならRyzen 7 9850X3D搭載のXDR7A-R58-GDの方が約10万円安く済むため、マルチコア性能が必要かどうかで選び分けたい。

GALLERIA XPR7M-97XT-GD Ryzen 7 7700搭載GALLERIA XPR7M-97XT-GD Ryzen 7 7700搭載8.32026/10/02評価コメント 309,980円Ryzen 7 7700RX 9070 XTDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • RX 9070 XT搭載モデルとしてはトップクラスに安い
  • VRAM 16GBでWQHD~4Kにも対応
  • 電源は850W GOLDで余裕がある
短所
  • メモリ16GB×1枚のシングルチャネル構成
  • SSD 500GBは少なめ
  • マザボのチップセットはA620A

管理人コメントRyzen 7 7700×Radeon RX 9070 XT搭載のハイクラスモデルだ。RX 9070 XT搭載モデルとしてはトップクラスに安く、30万円台前半で購入できる。RX 9070 XTはRTX 5070 Tiに近いゲーム性能を持ち、VRAMも16GBとたっぷりある。WQHD環境での高リフレッシュレートや4K環境でのゲームプレイにも対応できる。レイトレーシングを多用するタイトルよりも、ラスタライズ性能が効くタイトルで力を発揮する。 構成はメモリDDR5-4800 16GB(16GB×1枚)、SSD 500GB Gen4 NVMeと価格を抑えた内容だ。電源ユニットは850W GOLDで余裕がある。マザーボードのチップセットはA620Aとなる。メモリとストレージは用途に合わせて増設を検討したい。

THIRDWAVE AD-C5F35A-01W Intel Core Ultra搭載THIRDWAVE AD-C5F35A-01W Intel Core Ultra搭載8.22026/10/03評価コメント 159,980円Core Ultra 5 225FRTX 3050 6GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • CPUに現行の5 225F搭載
  • 15万円台の高コスパ機
  • チップセットB860採用
短所
  • CPUとGPUバランスはイマイチ
  • メモリがシングルチャネル

管理人コメントこの価格帯では珍しくCPUに現行のCore Ultra 5 225Fを搭載したモデルだ。CPU性能を重視した運用を考えている方におすすめだ。フォートナイトやValoranなどを得意としている。将来的にGPUのアップグレードを考えてもよいだろう。メモリがシングルチャネルというデメリットはあるもののDDR5メモリなのでゲームプレイ時のパフォーマンス低下は体感できないほどだ。ドスパラ周年祭キャンペーン対象になっていないので、他のモデルも確認しておくとよい。

arkhive Gaming Limited GL-A7G56Markhive Gaming Limited GL-A7G56M8.22026/10/03評価コメント 239,800円Ryzen 7 5700XRTX 5060 Ti 8GBDDR4 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • メモリ16GB、SSD 1TBと充実の構成
  • 3基のARGB搭載で光るゲーミングPCの完成度が高い
短所
  • 旧世代Ryzen 7 5700X搭載
  • チップセットの拡張性はそこまで高くない
  • 納期が18~28日と長い

管理人コメントキャンペーン対象モデルでSSD 4TBが+21,870円と安い。Ryzen 7 5700X×RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。メモリはデュアルチャネル構成の16GBと必要十分だ。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。電源ユニットは750W BRONZEだ。3基の120mm ARGBファン装備で光るゲーミングPCとしての満足度も高い。一方で、CPUは旧世代のRyzen 7 5700Xだ。性能は次世代のRyzen 5 7500Fと比べて見劣りしてしまう。GPU負荷の軽いタイトルではボトルネックが発生する可能性も否定できない。AM4プラットフォームはやや拡張性・将来性に劣る。Ryzen 7 7800X3DなどのRyzen 7000シリーズへの換装は不可だ。納期が長いのも悩ましい。

🏷 ハロウィンフェア

NEXTGEAR JG-A5A60(ホワイト)NEXTGEAR JG-A5A60(ホワイト)8.12026/09/19評価コメント 239,800円Ryzen 5 7500FRX 9060DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 最新AM5世代CPUで将来性が高い
  • 基本保証が3年間と長い
短所
  • チップセットがA620Aで拡張性は控えめ
  • 6営業日出荷と長め

管理人コメントRyzen 5 7500F×Radeon RX 9060を搭載したAM5世代のゲーミングPCだ。フルHD環境で最新タイトルを快適に楽しめる構成となっている。Ryzen 5 7500Fは6コア12スレッドのZen 4世代CPUで、ゲーム用途なら現行ミドルクラスとして十分な性能を持つ。グラフィックスはRDNA 4世代のRadeon RX 9060(GDDR6 8GB)で、フルHDをメインターゲットにタイトル次第ではWQHDも視野に入る。メモリはDDR5-5200 16GBのシングルチャネル構成だ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMe、電源ユニットは650W BRONZEだ。チップセットはエントリー向けのA620Aで、オーバークロックや大規模な拡張には向かないが、標準構成のまま運用する分には不足はない。無線LANは非搭載のため、Wi-Fiで使う場合は別途用意したい。

GALLERIA XPC7A-R57-GD LEDファン標準搭載モデルGALLERIA XPC7A-R57-GD LEDファン標準搭載モデル8.12026/10/03評価コメント 331,080円Core Ultra 7 265FRTX 5070DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 7 265F×RTX 5070搭載のハイクラスモデル
  • ドスパラ周年祭対象モデル
  • 人気のGALLERIAミドルタワー
短所
  • CPUのゲーム適性は競合に劣る

管理人コメントキャンペーン対象モデルでメモリやストレージのカスタマイズがお得に実施できる。Core Ultra 7 265F×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。WQHD環境でのゲームプレイに適している。設定次第では高リフレッシュレートも目指せる。メモリDDR5-5600 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も平均以上だ。電源ユニットは750W GOLDと余裕がある。Intel製CPUにこだわりがなければRyzen 7 9700X搭載の「GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 9700X搭載(321,980円)」の方が価格が安くゲーム性能は上だ。マルチコア性能も重視したいならCore Ultra 7 265Fはおすすめしやすい。

🏷 ドスパラ周年祭

4000D 性能重視モデル Ryzen7 9800x3D・RTX50804000D 性能重視モデル Ryzen7 9800x3D・RTX50808.12026/10/01評価コメント 544,800円Ryzen 7 9800X3DRTX 5080DDR5 32GB1TB
長所
  • Ryzen 7 9800X3D×RTX 5080で4K高フレームレートに対応
  • 240mm簡易水冷+DDR5 32GBの充実装備
短所
  • マザボはB850でM.2スロットは空き1基と拡張は控えめ
  • 54万円超えで高価

管理人コメントCORSAIR FRAME 4000D RS ARGBケースを採用したハイエンドモデル。Ryzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5080の組み合わせで、4K高設定でも高フレームレートを狙える実力派だ。冷却はCorsair NAUTILUS 360 RS ARGB(360mm簡易水冷)+ナノダイヤモンドグリス(熱伝導率17W/m・K)で9800X3Dを強力に抑え込む。メモリはDDR5-4800 16GB×2のデュアルチャネル32GB、SSDは1TB Gen4 NVMe。電源は850W BRONZEと搭載している。マザボはMSI PRO B850-S WIFI6E、WiFi 6E・Bluetooth 5.3・2.5G LANと接続性も充実。前面・上面・背面にARGBファンを備え専用ソフトで制御可能。

🏷 秋の大感謝セール

GALLERIA XMR9A-R58-GD Ryzen 9 9900X3D×RTX 5080GALLERIA XMR9A-R58-GD Ryzen 9 9900X3D×RTX 50808.12026/10/03評価コメント 604,980円Ryzen 9 9900X3DRTX 5080DDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5080で4Kゲーミングに対応
  • メモリ32GB・SSD 2TB・240mm水冷
  • 電源は1000W GOLD
短所
  • 60万円と高価
  • ゲーム専用なら9800X3D×RTX 5080機の方が安い

管理人コメントRyzen 9 9900X3D×RTX 5080搭載のハイエンドモデルだ。4K環境でのゲームプレイと、動画編集や3DCGなどのCPU負荷の高い作業を一台でこなしたい方におすすめできる。メモリ32GB、SSD 2TB、240mm水冷、X870E、1000W GOLD電源と構成は申し分ない。ゲーム性能だけを見ればRyzen 7 9800X3D×RTX 5080機の方が安く同等なので、12コアを使い切る用途があるかどうかで選びたい。

LEVEL-M155-R45-LAXLEVEL-M155-R45-LAX8.02026/09/13評価コメント 129,800円Ryzen 5 4500RTX 3050 6GBDDR4 16GB500GB Gen3 NVMe
長所
  • 15,000円分相当のポイント還元あり
  • 12万円台の低価格帯モデル
  • メモリ16GBのデュアルチャネル構成
短所
  • ゲーム性能は高くない
  • AM4プラットフォームの将来性は低い

管理人コメント低価格帯のモデルを探している方は必見だ。Ryzen 5 4500×RTX 3050 6GB搭載のエントリーモデルだ。ゲーム性能は低めかつ将来性は低い(CPUのアップグレードが限られる)が、価格が安くおすすめしやすい。メモリもDDR4-3200 16GBのデュアルチャネル構成だ。電源は650W BRONZEとなる。このモデルに関してはカスタマイズせずに購入するのがいいだろう。ポイント還元を考慮すれば実質114,800円で購入可能だ。

🏷 決算特別スーパー還元祭

arkhive Gaming Custom GC-A5G35Markhive Gaming Custom GC-A5G35M8.02026/08/19評価コメント 149,800円Ryzen 5 5600RTX 3050 6GBDDR4 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 真夏のウルトラ自作応援フェア対象
  • Ryzen 5 5600×RTX 3050 6GBで14万円台
  • ピラーレスケース採用
短所
  • メモリ規格がDDR4-2666
  • 旧規格のAM4ソケット

管理人コメントピラーレスケースを搭載した一台だ。Ryzen 5 5600×GeForce RTX 3050 6GB搭載のエントリーモデルだ。Ryzen 5 5600はZen 3アーキテクチャ採用のモデルでRyzen 5 4500と比べるとゲーム適性が高い。GeForce RTX 3050 6GBの性能を引き出しやすい。メモリはDDR4-2666 16GBのデュアルチャネル構成だ。メモリクロックは控えめだが、このクラスの構成であれば大きな問題にはなりにくい。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。電源は650W BRONZEだ。マザーボードのチップセットはB550Mとなる。AM4ソケットなので現行のRyzen 9000シリーズへのアップグレードはできない。

NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)9700X×RX 9070 XTNEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)9700X×RX 9070 XT8.02026/09/29評価コメント354,800円Ryzen 7 9700XRX 9070 XTDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
GALLERIA XPR7M-R57T-GD Ryzen 7 7700搭載GALLERIA XPR7M-R57T-GD Ryzen 7 7700搭載8.02026/10/02評価コメント 379,980円Ryzen 7 7700RTX 5070 TiDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 人気のGALLERIAブランド
  • RTX 5070 Ti搭載モデルの中でも安価
  • AM5プラットフォーム採用
短所
  • メモリ16GB×1枚のシングルチャネル構成
  • SSD 500GBは少なめ
  • マザボのチップセットはA620A

管理人コメントRyzen 7 7700×GeForce RTX 5070 Ti搭載のハイクラスモデルだ。GALLERIAのRTX 5070 Ti搭載モデルの中でも安く、上位のRyzen 7 9700X搭載モデルより15,000円安い。ゲームでの性能差は小さいので、価格重視ならこちらで十分だ。WQHD環境での高リフレッシュレートや、4K環境でのゲームプレイも視野に入る。同じケースのRTX 5080搭載モデル(GALLERIA XPR7M-R58-GD Ryzen 7 7700搭載)との差は5,000円しかないので、予算が許すならそちらも検討したい。 構成はメモリDDR5-4800 16GB(16GB×1枚)、SSD 500GB Gen4 NVMeと平凡で、マザーボードのチップセットも廉価グレードのA620Aだ。電源ユニットは750W GOLDを搭載している。長く使うならメモリ32GBへの増設を検討したい。

GALLERIA XGR7M-R56T16G-GD Ryzen 7 5800X3D搭載GALLERIA XGR7M-R56T16G-GD Ryzen 7 5800X3D搭載7.92026/09/26評価コメント 309,980円Ryzen 7 5800X3DRTX 5060 Ti 16GBDDR4 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • Socket 4対応の3D V-Cache搭載モデル登場
  • ゲーマー人気の高いGALLERIAブランド
短所
  • プレミアム価格で価格が高い
  • メモリがシングルチャネル構成

管理人コメントドスパラではRyzen 7 5800X3D搭載モデルが販売されている。GPUにはGeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載だ。GPUとのバランスは良好だ。大容量VRAMのおかげで高画質への適性が高い。メモリはDDR4-3200 16GBのシングルチャネル構成だ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。構成面はやや平凡といえるかもしれない。

FRZAB550B/58X3DFRZAB550B/58X3D7.92026/09/18評価コメント 359,800円Ryzen 7 5800X3DRX 9070 XTDDR4 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RX 9070 XT搭載でコスパ良好
  • 大容量メモリ・SSD搭載
  • 3年保証付き
短所
  • 旧世代のAM4プラットフォーム

管理人コメントRyzen 7 5800X3D搭載モデルの中でもコストパフォーマンスの高い一台だ。GPUには現行のRadeon RX 9070 XTを搭載している。ハイエンドGPUとのバランスもとりやすい。メモリDDR4-3200 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと抜群の構成を持つ。電源も750W PLATINUMだ。フロンティアのFREX∀Rは基本保証が3年間と長く設定されている。

LEVEL-M88M-265F-UK2XWLEVEL-M88M-265F-UK2XW7.92026/09/22評価コメント 369,800円Core Ultra 7 265FRTX 5070DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 20,000円分相当のポイント還元あり
  • 7 265F×RTX 5070 Ti搭載のハイエンドPC
  • メモリ16GB、SSD 1TBと平均以上の構成
短所
  • CPUとGPUのバランスはそこそこ
  • 電源は750W BRONZEと控えめ

管理人コメント決算特別スーパー還元祭対象モデルで20,000円分相当のポイント還元を受けられる。同時にゲームバンドルコードプレゼントキャンペーン対象で、CONTROL Resonant・STAR WARS: Galactic Racer・Tomb Raider: Legacy of Atlantisなどがもらえる。CPUにCore Ultra 7 265Fを、GPUにRTX 5070 Tiを搭載していて重量級タイトルにも対応可能だ。CPUとGPUのバランスはそこそこでGPU寄りだ。基本的にゲーム性能で困ることはないだろう。メモリはDDR5 16GBのデュアルチャネル構成、ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと十分だ。電源ユニットは750W BRONZEと抑えられている。850W GOLDへのカスタマイズを検討してもよいだろう。

🏷 決算特別スーパー還元祭

G TUNE DG-A7G70 9700XG TUNE DG-A7G70 9700X7.92026/09/19評価コメント 449,900円Ryzen 7 9700XRTX 5070DDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • 7 9700X×RTX 5070搭載のハイクラスモデル
  • メモリ32GB、SSD 2TBのモリモリ構成
  • 基本保証が3年間と長く設定されている
短所
  • 449,900円とRTX 5070搭載モデルとしてはかなり高い
  • チップセットは廉価グレードのA620A

管理人コメントTGS2026 出展記念セール対象モデルで59,900円OFFで購入できる。RTX 5070搭載モデルで449,900円は決して安いとは言えないが、構成や保証を考慮すれば悪くないモデルだ。何よりもゲーマーから人気のあるG TUNEブランドのミニタワーモデルが手に入るのだ。CPUクーラーは240mmラジエーター搭載の水冷式でRyzen 7 9700Xのパフォーマンスを引き出せる。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 2TB Gen4 NVMeと圧巻だ。電源ユニットは750W BRONZEと必要十分だろう。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aを搭載している。メモリスロットが2つだったり、USBポートが少な目だったりと拡張性に劣る面があるが、そのまま使うなら問題はない。

🏷 TGS2026 出展記念セール

G TUNE FG-A7G80G TUNE FG-A7G807.92026/10/03評価コメント 704,800円Ryzen 7 9800X3DRTX 5080DDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • メモリ32GB・SSD 2TBのずば抜けた構成
  • 1000W PLATINUM電源で万全
短所
  • 70万円台と価格は高め
  • マルチコア性能は8コアで平凡

管理人コメントRyzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5080搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。G TUNEブランド自慢のフルタワーケースを採用している。リニューアルされたばかりの最新デザインだ。ハイエンドらしく高級感のある一台に仕上がっている。GeForce RTX 5080は高いグラフィックス処理性能を持ち、4K環境に適したグラフィックボードとなる。もちろんレイトレーシング・DLSS 4をサポートしていて高次元でのゲームプレイが可能だ。CPUにはZen 5世代の3D V-Cache搭載モデルであるRyzen 7 9800X3Dを採用している。8コア16スレッドとスペックは平凡だが、現行最強のゲーミング性能を持つ。GeForce RTX 5080とのバランスも良好だ。タイトルによってはCore Ultra 9シリーズ搭載モデルを引き離す。メモリDDR5-5600 32GB・SSD 2TB Gen4 NVMeと構成もずば抜けている。電源ユニットは1000W PLATINUMを採用していて万全だ。

GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 7700搭載 当日出荷特選モデルGALLERIA XPR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 7700搭載 当日出荷特選モデル7.82026/10/04評価コメント 258,980円Ryzen 7 7700RTX 5060 Ti 8GBDDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 12時までの注文確定で当日出荷(GALLERIAで唯一の当日出荷デスクトップ)
  • SSD 1TB Gen4で容量に余裕がある
  • 全国の店舗サポートと24時間365日の電話窓口
  • カスタマイズ画面はあるが標準構成のまま注文すれば当日出荷
短所
  • 同構成の通常モデル(翌日出荷)より19,000円高い
  • メモリ16GB×1枚のシングルチャネル構成
  • 電源650W BRONZE・チップセットA620Aで拡張性は控えめ

管理人コメントRyzen 7 7700×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルクラスモデルで、GALLERIAブランドで唯一の当日出荷デスクトップだ。12時までの注文確定で当日出荷となり、関東なら翌日には手元に届く。フルHDの高設定なら余裕があり、WQHDもタイトルを選べば対応できる。メモリはDDR5-4800 16GB(16GB×1枚)のシングルチャネル、ストレージはSSD 1TB Gen4と十分だ。電源は650W BRONZE、チップセットはA620Aとなる。 弱点は価格で、同じ構成の通常モデル(翌日出荷・239,980円)より19,000円高い。1日待てるなら通常モデルを選ぶほうが合理的だといえる。それでもGALLERIAを今日出荷してほしいという需要に応えられるのはこのモデルだけだ。構成変更の画面は出るが、変更内容によって納期が変わる場合がある旨の注意書きがあるので、当日出荷を優先するなら標準構成のまま注文したい。

G TUNE DG-I5G60G TUNE DG-I5G607.82026/10/03評価コメント 299,800円Core Ultra 5 250K PlusRTX 5060DDR5 16GB1TB
長所
  • 5 250K Plus×RTX 5060搭載のミドルクラスモデル
  • メモリ16GB、SSD 1TBと充実の構成
短所
  • 30万円と高価
  • 突出したコスパではない

管理人コメントTGS2026出展記念セールで70,000円OFFの299,800円で購入できる(通常価格369,800円)。定価が高めなので割引があって何とか戦える水準になる。基本保証が3年間と長いのは頼もしい。CPUはCore Ultra 5 250K Plus、GPUはGeForce RTX 5060と高いゲーム性能を誇る。フルHD環境でのゲームプレイが得意だ。構成も充実していてゲーム+αで考えられる。G TUNEブランドのミドルタワーケース採用で拡張性や機能性も高い。

🏷 TGS2026 出展記念セール

GALLERIA XGR7M-R57-GD Ryzen 7 5800X3D搭載GALLERIA XGR7M-R57-GD Ryzen 7 5800X3D搭載7.82026/10/03評価コメント 339,980円Ryzen 7 5800X3DRTX 5070DDR4 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • 希少なAM Socket対応の3D V-Cache搭載モデル
  • CPUとGPUのバランスが最適
短所
  • Ryzen 7 9700Xよりも高く設定されている
  • メモリがシングルチャネル構成

管理人コメントRyzen 7 5800X3D×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。BTOパソコンで人気のRyzen 7 5700Xとは別物で高いゲーム適性を誇る。ハイクラスGPUとのバランスもとりやすい。構成はメモリDDR4-3200 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は750W GOLDと余裕がある。価格が高くガレリアのラインナップを見てもあえてRyzen 7 5800X3D搭載モデルを選ぶ理由はないように思う。

GALLERIA XDC7A-97XT-GD Intel Core Ultra 7 270K Plus搭載GALLERIA XDC7A-97XT-GD Intel Core Ultra 7 270K Plus搭載7.82026/09/03評価コメント 424,980円Core Ultra 7 270K PlusRX 9070 XTDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 7 270K Plus×RX 9070 XT搭載の高性能モデル
  • メモリ32GB、SSD 1TBの充実構成
  • GALLERIA SUMMER CAMPAIGN 2026対象
短所
  • RX 9070 XT搭載モデルとしては高め
  • キャンペーンが多すぎてとっつきにくい

管理人コメントCPUにはCore Ultra 7 270K Plusを、GPUにはRadeon RX 9070 XTを搭載したハイエンドモデルだ。Core Ultra 7 270K Plusは3D V-Cache搭載モデルには及ばないもののそれ以外のモデルを上回るゲーム性能を持つ。24コア搭載でマルチコア性能はトップクラスだ。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も充実している。電源は850W GOLDだ。SSDについては相場より安いのでカスタマイズしておこう。CPUクーラーも安いが、必要に応じて検討すればいい。当製品購入の上で商品を選んでエントリーすると抽選でオリジナルグッズがもらえるキャンペーンを実施中だ。さらに、先着16,000名様にオリジナルUSBがついてくる。

ZEFT R61FZEFT R61F7.82026/09/13評価コメント 436,480円Ryzen 7 9800X3DRTX 5070DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5070搭載でWQHD環境に最適
  • CPUに現行最強クラスのRyzen 7 9800X3D搭載
  • PCケースは「Thermaltake S200 TG Plus ARGB」採用
短所
  • 40万円オーバーと高価
  • メモリがシングルチャネル

管理人コメントCPUにZen 5のRyzen 7 9800X3Dを搭載したゲーミングPCだ。GPUにはハイクラスのGeForce RTX 5070を搭載している。Ryzen 7 9800X3Dは現行最強のゲーミングCPUで高いゲーム適正を持つ。高リフレッシュレートでのゲームプレイにも対応しやすい。マルチコア性能も従来モデルのRyzen 7 7800X3Dと比べると高くなりオールラウンドに通用するモデルに仕上がっている。メモリはDDR5-5600 32GB(シングルチャネル構成)と大容量だ。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeを搭載している。電源ユニットは850W GOLD搭載だ。PCケースはThermaltake製「S200 TG Plus ARGB」が採用されている。初期構成ではフロント12cm×3、リア12cm×1のファン搭載だ。マザーボードはWi-Fi及びBluetooth対応で利便性が高い。

NEXTGEAR HD-A7A7X(ホワイト)NEXTGEAR HD-A7A7X(ホワイト)7.82026/09/18実機レビュー 474,800円Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XTDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 水冷クーラーなど充実の構成
  • 基本保証が3年間と長い
短所
  • 価格が高め
  • サイズ感はミドルタワー相当

管理人コメントRyzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイエンドのゲーミングPCだ。廉価ブランドでRadeon RX 9070 XT搭載モデルは希少だ。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も充実している。電源ユニットは850W GOLDだ。マザーボードのチップセットはB850となる。予算が合う方であればきっと満足できるだろう。フルタワーケースとして販売されているが、サイズ的にはミドルタワー相当だ。前面の3連ファンのインパクトが抜群だ。基本保証が3年間と長く安心して使用できる。

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GALLERIA XDR7A-R57T-GD Ryzen 7 9800X3D/X870E搭載GALLERIA XDR7A-R57T-GD Ryzen 7 9800X3D/X870E搭載7.82026/10/03スペック評価 524,980円Ryzen 7 9800X3DRTX 5070 TiDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 7 9800X3D×RTX 5070 Ti搭載のハイクラスモデル
  • メモリ32GB、SSD 1TBと充実構成
  • メモリはデュアルチャネル構成
短所
  • 50万円台と価格が高い
  • メモリがDDR5-4800と高規格ではない

管理人コメントRyzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5070 Ti搭載のハイエンドクラスで高解像度でのゲームプレイにこだわりたい方向けだ。4K環境にも対応できるポテンシャルを持つ。GALLERIAブランドの一押しモデルだ。予算が許せば魅力的な選択肢といえるだろう。メモリは規格こそDDR5-4800となるが、8GB×2枚のデュアルチャネル構成だ。ストレージもSSD 1TB Gen4 DDRキャッシュ TLCを搭載している。ロード時間短縮を見込める。電源ユニットは750W GOLDだ。

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G-Master Spear 2 X870A カスタマイズ 9800X3D×RTX 5080G-Master Spear 2 X870A カスタマイズ 9800X3D×RTX 50807.82026/09/26評価コメント620,600円Ryzen 7 9800X3DRTX 5080DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
FRMFGZ890/270KFRMFGZ890/270K7.82026/10/02評価コメント 1,189,800円Core Ultra 7 270K PlusRTX 5090DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5090搭載で115万円と比較的あんか
  • MSIコラボでこだわりのパーツ選定
  • 7 270K Plus×RTX 5090とバランスは良好
短所
  • 単純に価格が高い

管理人コメントCore Ultra 7 270K Plus×RTX 5090搭載のウルトラハイエンドモデルだ。Core Ultra 7 270K Plusは、Ryzen 7 9800X3Dなどには及ばないもののCore Ultra 9 285Kを大きく上回るゲーム性能を持つ。クリエイティブ性能はトップクラスだ。RTX 5090とのバランスも悪くない。CPUクーラーはMSI製MAG CORELIQUID I240が採用されている。夏場でも安定運用が実現する。構成はメモリDDR5 32GB(デュアルチャネル構成)、SSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。電源ユニットは1500W PLATINUMだ。マザーボードのチップセットはZ890となる。

arkhive Gaming Custom GC-A7R96M AG-AR8B55MRD6-LA3arkhive Gaming Custom GC-A7R96M AG-AR8B55MRD6-LA37.72026/10/03評価コメント 219,800円Ryzen 7 5700XRX 9060DDR4 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 珍しいキューブ型ケース採用
  • メモリ32GBと大容量
短所
  • ミドルクラスとしては価格が高め
  • 納期が18~28日と長い

管理人コメントRyzen 7 5700X×Radeon RX 9060搭載のローエンドクラスのゲーミングPCだ。わずか26.3リットルのキューブ型ケース「Lian-Li A3-mATX」を採用している。arkならではのモデルで他のBTOメーカーでは見かけない。机の上に置いても圧迫感がない。リビングでも使いやすいモデルだ。CPUには高コスパなRyzen 7 5700Xを搭載している。旧世代CPUながらコストパフォーマンスの高さから人気がある。PCクーラーは社外製の「PC COOLER CPS RZ400V2-BK(3,200円相当)」だ。純正品よりも高い冷却性能を持つ。グラフィックスにはRadeon RX 9060を搭載している。Intel Arc B580やGeForce RTX 5050を上回る性能で快適にゲームプレイできる。メモリDDR4-3200 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も十分だろう。電源ユニットは650W BRONZEを採用している。

GALLERIA XGC5M-R56T8G-GD LEDファン標準搭載モデルGALLERIA XGC5M-R56T8G-GD LEDファン標準搭載モデル7.72026/10/03スペック評価 249,980円Core Ultra 5 225FRTX 5060 Ti 8GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • GALLERIAは圧倒的なブランド力を持つ
  • ドスパラ周年祭対象モデル
  • BTOパソコンで人気のRTX 5060 Ti 8GBを搭載
  • 現行のCore Ultra 5 225Fを搭載
短所
  • プレミアムブランドだけあって価格が高い
  • ストレージは500GBと半減

管理人コメントCore Ultra 5 225F×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。GALLERIAブランドのゲーミングPCで注目度が高い。ブランド力・デザイン性の高さに定評がある。ゲーム性能は標準以上でフルHD環境でのゲームプレイに適している。対応できるゲームの幅は広くおすすめしやすい。Core Ultra 5 225Fならパフォーマンスを引き出せる。現行のLGA1851プラットフォームで将来的にCore Ultra 7 270K PlusやCore Ultra 5 250K Plusなどへのアップグレードが可能だ。メモリはDDR5-5600 16GBのシングルチャネルだ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。電源は650W BRONZEだ。キャンペーン中はメモリ32Gが+28,050円、水冷式CPUファンが+8,000円、ハードディスク/SSDが+9,500円、無線LANが+4,000円と通常時の半額で行える。メモリは必須と考えてよい。より安定したゲームプレイやPC作業が実現する。

🏷 ドスパラ周年祭

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GALLERIA FPR7A-R57-WCL Ryzen 7 7700搭載GALLERIA FPR7A-R57-WCL Ryzen 7 7700搭載7.72026/09/13実機レビュー 344,980円Ryzen 7 7700RTX 5070DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • Ryzen 7700×5070バランス良好+水冷CPU
  • ピラーレス+白パーツでデザイン性が高い
短所
  • メモリ16GB、32GB増設はカスタム費が高額
  • 総合コスパ評価は低め
  • 納期が5日以内出荷とドスパラにしては長い

管理人コメントCPUにZen 4アーキテクチャのRyzen 7 7700を搭載したゲーミングPCだ。CPUとGPUのバランスは良好だ。ピラーレスケース+白色パーツのコンボでデザイン性の高い一台に仕上がっている。メモリDDR5-4800 16GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成は平均以上だ。メモリがデュアルチャネル構成になっているのは評価できる。電源ユニットは750W GOLDとなる。マザーボードのチップセットはB850だ。

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G TUNE DG-I5G6T 245KF×RTX 5060 Ti 16GBG TUNE DG-I5G6T 245KF×RTX 5060 Ti 16GB7.72026/10/03評価コメント 384,800円Core Ultra 5 245KFRTX 5060 Ti 16GBDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • メモリ32GB・SSD 1TBの充実構成
  • VRAM 16GBのRTX 5060 Ti
  • 水冷CPUクーラー標準・送料無料
短所
  • 38万円と構成の割に高価
  • コスパは低め

管理人コメントCore Ultra 5 245KF×RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルクラスモデルだ。メモリ32GB(16GB×2)、SSD 1TB、水冷CPUクーラーと最初から手を加えずに使える構成になっている。VRAM 16GBのRTX 5060 TiでフルHDの高設定からWQHDまで対応できる。一方、384,800円という価格は同クラスのGPUを積んだ他社機より高く、コスパ重視なら候補から外れる。マウスコンピューターの3年保証・24時間サポートに価値を感じる方向けだ。

GALLERIA XPC7A-R57T-GDGALLERIA XPC7A-R57T-GD7.72026/10/02スペック評価 429,980円Core Ultra 7 265FRTX 5070 TiDDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 当サイトで実機をレビュー済み
  • 20コアのCore Ultra 7 265Fでマルチコア性能が高い
  • SSD 1TB・B860チップセットと土台が堅実
短所
  • RTX 5070 Ti搭載モデルとしては高め(Ryzen 7 7700搭載のXPR7M-R57T-GDより5万円高い)
  • メモリ16GB×1枚のシングルチャネル構成
  • 周年祭のカスタマイズ半額の対象外(32GB化は+56,100円)

管理人コメントCore Ultra 7 265F×GeForce RTX 5070 Ti搭載のハイクラスモデルだ。当サイトでは実機をお借りしてゲーム性能や温度・騒音を計測している(詳しくはレビュー記事を参照)。Core Ultra 7 265Fは20コア20スレッドでマルチコア性能が高く、ゲームをしながらの配信や動画編集もこなしやすい。WQHD環境での高リフレッシュレートや4K環境でのゲームプレイも視野に入る。 気になるのは価格だ。2026年10月時点で429,980円と、レビュー時より6万円上がっている。同じRTX 5070 Tiを積んだGALLERIA XPR7M-R57T-GD Ryzen 7 7700搭載(379,980円)の方が5万円安く、ゲーム性能もほとんど変わらない。Intel製CPUにこだわる人やマルチコア性能を重視する人向けだ。構成はメモリDDR5-5600 16GB(16GB×1枚)、SSD 1TB Gen4 NVMe、電源ユニットは750W GOLD、マザーボードのチップセットはB860となる。

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View 380 Ryzen9 9950x3D・RTX5080View 380 Ryzen9 9950x3D・RTX50807.72026/10/01評価コメント 639,800円Ryzen 9 9950X3DRTX 5080DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • Ryzen 9 9950X3D×RTX 5080搭載のハイエンドモデル
  • コストパフォーマンス良好
  • Thermaltake製View 380 XL TG ARGBケース採用
短所
  • 60万円オーバーと単純に価格が高い

管理人コメントRyzen 9 9950X3D×RTX 5080搭載のハイエンドモデルだ。ゲーム配信などこだわりのゲーム環境を構築したい方向けだ。PCケースはこだわりのThermaltake製View 380 XL TG ARGBだ。7基のファン+360mmラジエーター水冷クーラー搭載で魅せる一台に仕上がっている。メモリDDR5-4800 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと必要十分だ。電源は1000W GOLDを採用している。

🏷 秋の大感謝セール

NEXTGEAR JG-A7A6X(TGS2026出展記念モデル)NEXTGEAR JG-A7A6X(TGS2026出展記念モデル)7.62026/09/08評価コメント 299,800円Ryzen 7 5700XRX 9060 XT 16GBDDR4 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RX 9060 XT 16GB搭載のミドルハイクラスモデル
  • メモリ32GB、SSD 1TBと充実の構成を持つ
短所
  • プラットフォームは旧世代
  • CPU性能はミドルクラス相当

管理人コメント東京ゲームショウ2026出展モデルとして販売されている。Ryzen 7 5700X×RX 9060 XT 16GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイがメインターゲットとなるが、大容量VRAMのおかげで高画質への適性もまずまずだ。構成はメモリDDR4-3200 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。プラットフォームは古いものの価格が抑えられているためおすすめしやすい。一方で、同じ限定モデルであるRTX 5060 Ti 16GB搭載の「NEXTGEAR JG-A7G6T(TGS2026出展記念モデル)」をおすすめしたい。性能的に上回ったモデルが同じ価格で選択できる。本来であれば50,000円程度の価格差がついてもおかしくない。

arkhive Gaming Custom GC-A5G55Sarkhive Gaming Custom GC-A5G55S7.52026/09/16評価コメント 249,800円Ryzen 5 9600RTX 5050DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 容量8リットルの小型筐体
  • 5 9600×RTX 5050搭載のエントリーモデル
短所
  • 性能的に価格は高め
  • 拡張性は低い

管理人コメントケースにASRock DeskMeet X600を採用した小型ゲーミングPCだ。このサイズでグラフィックボードを搭載しているのはポイントといえる。Ryzen 5 9600との組み合わせで十分なゲーム性能を持つ。フルHD環境ならある程度快適にプレイ可能だ。CPUクーラーはNoctua NH-L9a-AM5でこだわりが感じられる。静音性・冷却性能ともに申し分ない人気パーツだ。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も充実している。電源は500W BRONZEだ。電源とマザボはケースとセットなのでカスタマイズはできない。基本的にパーツの増設がしづらくそのままの運用となる。

GALLERIA FPR7M-R56-W Ryzen 7 7700搭載GALLERIA FPR7M-R56-W Ryzen 7 7700搭載7.52026/10/03評価コメント 259,980円Ryzen 7 7700RTX 5060DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 珍しいピラーケース採用でデザイン性が高い
  • ドスパラのピラーケース部門No.1
短所
  • RTX 5060搭載モデルとしては高価
  • 納期が5日と少し長い

管理人コメントBTOパソコンでは珍しいピラーケースを採用したこだわりのゲーミングPCだ。国内人気No.1のドスパラのモデルなので初めての一台としてもおすすめしやすい。サポート面でも安心感がある。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。価格は高めだが、昨今のゲーミングPC価格高騰の影響を考えれば仕方がない。メモリはDDR5-5600 16GBのデュアルチャネルだ。構成はメモリDDR5-4800 16GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。電源は650W BRONZEとなる。マザーボードのチップセットはA620となる。

G-GEAR GE7J-E261/BG-GEAR GE7J-E261/B7.52026/09/22評価コメント 344,800円Core Ultra 7 270K PlusRTX 5060 Ti 8GBDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 7 270K Plus×RTX 5060 Ti 8GB搭載でゲーム適性が高い
  • メモリ32GB、SSD 1TBと充実の構成を持つ
短所
  • RTX 5060 Ti 8GB搭載モデルとしては価格が高い
  • 光らない(あえて選択したい方向け)

管理人コメントCore Ultra 7 270K Plus×RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。タイトルによっては高設定にも対応しやすい。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。電源ユニットは750W GOLDを搭載している。光らないゲーミングPCを探している方にもおすすめだ。

arkhive Gaming Custom GC-A7R96Rarkhive Gaming Custom GC-A7R96R7.52026/08/25評価コメント 349,800円Ryzen 7 9700XRX 9060 XT 16GBDDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • グラボ以外が型番指定で自作機に近い構成の透明性がある
  • 7 9700XとRX 9060 XT 16GBはバランス評価「最適」、CPUが足を引っ張らない
  • VRAM 16GB搭載で、テクスチャ品質を上げてもメモリ不足になりにくい
短所
  • RX 9060 XT 16GB搭載機としては価格が高く、コスパ指標では不利
  • 納期が10〜18日、取り寄せパーツを含むと最大28日と長い

管理人コメントアークのarkhiveシリーズらしく、パーツ構成が最初から最後まで型番で公開(グラボ以外)されているのが最大の特徴だ。メモリはCrucial Pro、電源はCooler Master Elite Gold、マザーボードはASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI、ケースはFractal Design Pop 2 Airと、自作派が自分で選ぶような銘柄が並ぶ。「メーカー製の電源」「メーカー製のメモリ」としか書かれないBTOに不満を持ってきた人には、これだけで選ぶ理由になるだろう。 構成のバランスも良い。Ryzen 7 9700XとRadeon RX 9060 XT 16GBの組み合わせは当サイトの相性評価で「最適」に位置し、CPUがボトルネックになる場面はまず出てこない。VRAMが16GBあるのも効いていて、テクスチャ品質を上げたときやMODを盛ったときに息切れしにくい。850W GOLD電源とB850チップセットという土台も、後からグラフィックボードやCPUを載せ替える前提で見ると非常に素性が良い。ケースはメッシュ前面のPop 2 Airで、光らせない代わりに冷却を優先している。 弱点は価格と納期だ。RX 9060 XT 16GB搭載機の相場は20~25万円程度で、そこから見ると本機の34万円台はかなり高い。パーツ単価の高さと組み立ての丁寧さを考えれば理由のある価格ではあるが、フレームレートあたりの単価で選ぶ買い方には向かない。納期も即納構成で10〜18日、取り寄せが混ざれば最大28日と、翌日出荷を掲げるショップとは対照的だ。保証も1年のセンドバックなので、長く安心して使いたいなら延長保証の追加を検討したい。 まとめると、性能そのものより「何が入っているか」を重視する人のためのマシンだ。自作したいがトラブル対応は避けたい、パーツの素性が分からない機体は買いたくない、という層には刺さる。逆に予算内で最大のfpsを求めるなら、同じ35万円でRTX 5070 TiやRX 9070 XTクラスの構成を狙ったほうが満足度は高い。

LEVEL-M8AM-LCR77D-TGXW [RGB Build]LEVEL-M8AM-LCR77D-TGXW [RGB Build]7.52026/10/04評価コメント 399,800円Ryzen 7 7700X3DRX 9070 XTDDR5 32GB1TB NVMe
長所
  • 3D V-Cache搭載のRyzen 7 7700X3D×RX 9070 XTで WQHD高設定が快適
  • メモリ32GB・850W GOLD・240mm水冷と構成に余裕
  • 白ケース+RGBファン標準の「RGB Build」
短所
  • 前身のASRockコラボ機(304,800円)より約9.5万円高い
  • チップセットがA620でPCIe 5.0非対応

管理人コメントパソコン工房 LEVEL∞ M-Classの白ケースモデルで、完売したASRockコラボ機(LEVEL-M8AM-LCR78D-TGXW-ASROCK)の後継にあたる。CPUは3D V-Cacheを搭載したRyzen 7 7700X3Dで、ゲーム性能はRyzen 7 7800X3Dに迫る。グラフィックボードはRadeon RX 9070 XT 16GBで、WQHDの高設定やフルHDの高リフレッシュレートに十分な性能だ。メモリDDR5 32GB(16GB×2)・SSD 1TB・850W GOLD電源・240mm水冷クーラーと標準構成が充実しており、RGB LEDファンと強化ガラスパネルで見た目も映える。価格は399,800円とコラボ機より上がったが、同クラスの白いX3D機としては選びやすい。

NEXTGEAR JG-A5G60(ホワイト) 5 4500×RTX 5060NEXTGEAR JG-A5G60(ホワイト) 5 4500×RTX 50607.42026/08/10評価コメント 189,800円Ryzen 5 4500RTX 5060DDR4-3200 16GB500GB Gen3 NVMe
長所
  • RTX 5060搭載のミドルクラスモデル
  • メモリがデュアルチャネル構成
  • 基本保証が3年間と長い
短所
  • CPUはZen 2+のRyzen 5 4500で性能は低め
  • 構成はメモリ16GB、SSD 500GB Gen3 NVMeと平凡

管理人コメントRyzen 5 4500×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。フルHD環境なら快適にゲームを楽しめる組み合わせといえる。バランスはGPUよりで、フォートナイトなどではCPUがボトルネックになる場面がある。将来的にはRyzen 7 5800X3DやRyzen 7 5700Xなどへのアップグレードを検討するとよい。構成はメモリがDDR4-3200 8GB×2枚のデュアルチャネル構成で頼もしい。ゲームプレイ時も安定したパフォーマンスを発揮する。ストレージはSSD 500GB Gen3 NVMeとやや控えめだ。マザーボードのチップセットはB550となる。ゲーミングPCが一式になった「NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット)」もおすすめだ。ケースは黒色になるが、スターターセットもコスパが高くマウスコンピューターの売れ筋ランキングNo.3に輝く。

G-Master Velox III AMD EditionG-Master Velox III AMD Edition7.42026/10/03評価コメント 288,780円Ryzen 5 9600RTX 5060DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • サイコム品質で満足度が高い
  • カスタマイズが選びやすい初心者向けPC
  • B850マザー採用で拡張性が高い
短所
  • 標準構成は価格が高め(カスタマイズ前提)
  • コスパ指標が現在調査中

管理人コメントサイコムのモデルの中でも初心者向けの一台だ。通常のG-Masterブランドのモデルよりもカスタマイズの選択肢が限られていて選びやすくなっている。それでも一般的なBTOメーカーと同等以上だ。CPU・GPU・マザーボード・電源辺りをカスタマイズすればコストパフォーマンスが高くなる。パーツメーカーを選べるのもメリットだ。初期構成はRyzen 5 9600×GeForce RTX 5060搭載のミドルクラスとなる。フルHD環境でのゲームプレイを考えている方に最適だ。メモリはDDR5-5600 16GBと必要十分だ。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeとなっている。電源ユニットは750W BRONZE搭載だ。

ZEFT Z58EZEFT Z58E7.42026/08/17評価コメント 314,380円Core Ultra 5 245KFRTX 5060 Ti 8GBDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 5 245KF×RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラス
  • PCケースにANTEX P20Cを採用
短所
  • メモリがシングルチャネル構成

管理人コメントCore Ultra 5 245KF×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスの一台だ。Core Ultra 5シリーズの倍率ロックフリーモデルであるCore Ultra 5 245KF搭載がパソコンショップセブンらしい。Core Ultra 5 225Fと比べてワンランク性能が高くゲーム適性も向上する。メモリDDR5-5600 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。メモリがシングルチャネル構成なのはコスト面を考えてのものだろう。デュアルチャネル化は+23,200円と高めだ。電源ユニットは650W BRONZEとなる。PCケースに「ANTEX P20C」を採用している。PWMファン3個が標準搭載だ。最大で9個のファンを搭載できる。3つの脱着式ダストフィルターを備えメンテナンス性も高い。カスタマイズの選択肢が豊富でこれをベースに楽しむのもよいだろう。

GALLERIA XMR9A-97XT-GD Ryzen 9 9900X3D×RX 9070 XTGALLERIA XMR9A-97XT-GD Ryzen 9 9900X3D×RX 9070 XT7.42026/10/03評価コメント 509,980円Ryzen 9 9900X3DRX 9070 XTDDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5070搭載機と同価格でワンランク上のRX 9070 XT
  • VRAM 16GBでWQHD〜4Kに対応
  • 電源は1000W GOLD
短所
  • DLSS非対応(FSRで代替)
  • ゲーム専用なら9800X3D搭載機の方が安い

管理人コメントRyzen 9 9900X3D×RX 9070 XT搭載のハイクラスモデルだ。同じXMR9AのRTX 5070搭載機と同価格で、GPU性能はワンランク上のRX 9070 XTを選べる。VRAM 16GBでWQHDの高リフレッシュレートから4Kの入口まで対応できる。メモリ32GB、SSD 2TB、240mm水冷、1000W GOLD電源と余裕のある構成だ。DLSSが使えない点だけ注意したいが、FSRで十分代替できる。ゲームとクリエイティブ作業の兼用に向く。

arkhive Gaming Custom GC-A7G35Sarkhive Gaming Custom GC-A7G35S7.32026/10/03評価コメント 169,800円Ryzen 7 5700XRTX 3050 6GBDDR4 16GB512GB Gen4 NVMe
長所
  • 容量8リットルの小型筐体
  • 8コアのRyzen 7 5700X搭載で16.9万円と安い
  • Noctua製CPUクーラー標準で静か
短所
  • RTX 3050 6GBはエントリー性能
  • メモリDDR4-2666・SSD 512GBと控えめ
  • 拡張性は低い

管理人コメントケースにASRock DeskMeet(容量約8リットル)を採用した小型ゲーミングPCだ。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 3050 6GBの構成で169,800円と、小型モデルとしては手頃な価格に収まっている。8コア16スレッドのCPUは配信や作業にも余裕があり、フルHDの軽め〜中量級タイトルなら快適に遊べる。CPUクーラーにNoctua NH-L9aを標準採用しており、小型ながら静音性にも配慮されている。メモリは16GB(8GB×2)・SSDは512GBと控えめなので、必要に応じてカスタマイズで増やしたい。重いタイトルを高設定で遊ぶには力不足だが、デスク上に置ける小型ゲーミングPCを安く手に入れたい方に向く一台だ。

LEVEL-M8AM-LCR99D-TGXWLEVEL-M8AM-LCR99D-TGXW7.32026/10/04評価コメント 484,800円Ryzen 9 9900X3DRX 9070 XTDDR5 32GB1TB NVMe
長所
  • 12コアのRyzen 9 9900X3Dでゲーム+配信・制作を両立
  • RX 9070 XT 16GB・メモリ32GB・850W GOLD・240mm水冷
  • 白ケース+強化ガラスの標準モデル(RGBなしで落ち着いた外観)
短所
  • 前身のASRockコラボ機(374,800円)より11万円高い
  • ゲーム性能だけならRyzen 7 9800X3D機(439,800円)の方が割安

管理人コメントパソコン工房 LEVEL∞ M-Classの白ケース上位モデルで、完売したASRockコラボ機(LEVEL-M8AM-LCR99D-TGXW-ASROCK)の後継にあたる。CPUは12コア24スレッドのRyzen 9 9900X3Dで、3D V-Cacheによる高いゲーム性能と、動画編集や配信にも余裕のあるマルチコア性能を兼ね備える。グラフィックボードはRadeon RX 9070 XT 16GBで、WQHD〜4Kのゲームプレイに対応する。メモリDDR5 32GB(16GB×2)・SSD 1TB・850W GOLD電源・240mm水冷クーラーと構成も充実している。価格は484,800円とコラボ機から大きく上がったため、ゲーム専用途なら同シリーズのRyzen 7 9800X3D搭載機(439,800円)も候補に入れたい。

G-Master Spear 2 X870A カスタマイズ 9700X×RTX 5070 TiG-Master Spear 2 X870A カスタマイズ 9700X×RTX 5070 Ti7.32026/09/26評価コメント519,130円Ryzen 7 9700XRTX 5070 TiDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
ZEFT R61AOZEFT R61AO7.32026/10/03評価コメント 1,957,780円Ryzen 9 9950X3DRTX 5090DDR5 128GB4TB Gen4×2基
長所
  • 国内最高峰の9950X3D×RTX 5090構成
  • 2.5K液晶搭載のHYTE Y70 Touch採用
短所
  • 150万円超とフラグシップ価格
  • フルHD用途ではオーバースペック

管理人コメント国内で購入できる最高峰のゲーミングPCだ。Ryzen 9 9950X3D×GeForce RTX 5090搭載のハイエンドモデルだ。Ryzen 9 9950X3Dは、Zen 5 Ryzenシリーズのフラグシップモデルとなる。16コア32スレッドと高いスペックを持ち、ゲーム実況や動画編集などの作業にも適している。グラフィックスにはBlackwell世代のGeForce RTX 5090を搭載している。GeForce RTX 5080とは一線を画す性能を持つ。4K環境+レイトレーシング有効化でも十分ゲームを楽しめる。フルHD環境だけだとオーバースペック気味だ。メモリDDR5-5600 128GB、SSD 4TB×2基と構成も抜群だ。電源ユニットは1200W GOLDとコストがかかっていることがわかる。PCケースには高級感のあるHYTE Y70 Touch Infinite Pandaを採用している。前面に2.5K液晶ディスプレイを搭載していて、ウィジェットの配置やランチャーとして使用できる。大型ラジエーター搭載ができ冷却性能も高水準だ。デザイン性・実用性・拡張性が高い最高峰のケースだ。

LEVEL-M155-R45-LA4XGLEVEL-M155-R45-LA4XG7.22026/09/13評価コメント 109,800円Ryzen 5 4500RTX 3050 6GBDDR4 8GB500GB Gen3 NVMe
長所
  • 10万円台で購入できる格安モデル
  • 15,000円分相当のポイント還元あり
  • 軽いタイトルならプレイ可能
短所
  • メモリ8GBと最小構成

管理人コメント最安値のゲーミングPCだ。109,800円で購入できる。会員登録をすれば送料がかからないのもポイントだ。パソコン工房の日超還元祭実施中で15,000円分のポイント還元を受けられる。Ryzen 5 4500×GeForce RTX 3050 6GB搭載のエントリーモデルでフルHD環境でのゲームプレイに適している。メモリはDDR4-3200 8GBと最小構成だ。将来的にメモリを増設することを前提に初期費用を抑えたい方向けだ。ストレージはSSD 500GB NVMeとなる。電源は650W BRONZEだ。

G TUNE DG-A7G60(ホワイト)G TUNE DG-A7G60(ホワイト)7.22026/10/03評価コメント 289,800円Ryzen 7 5700XRTX 5060DDR4 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • メモリ16GB、SSD 1TBと構成充実
  • 基本保証が3年間と長い
  • Wi-Fi/Bluetooth対応
短所
  • RTX 5060搭載モデルで29万円は高価

管理人コメントRyzen 7 5700X×GeForce RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。正直GeForce RTX 5060搭載モデルで289,800円は高いが、ブランド・構成・保証を考慮すれば悪くない。構成はメモリDDR4-3200 16GB(デュアルチャネル)とSSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。今の時代にデュアルチャネル構成は評価できる。電源は750W BRONZEだ。マザーボードのチップセットはB550だ。Wi-Fi対応は強みとなる。基本保証は3年間と長く設定されている。

G-Master Spear 2 X870A カスタマイズ 7800X3D×RTX 5070G-Master Spear 2 X870A カスタマイズ 7800X3D×RTX 50707.22026/09/26評価コメント470,800円Ryzen 7 7800X3DRTX 5070DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
RAIZAN-441964RAIZAN-4419647.22026/08/17評価コメント 582,800円Ryzen 7 9800X3DRTX 5080DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 白黒2色から選べる個性的なケース採用
  • 240mm水冷で冷却性能が高い
短所
  • 価格はかなり高い
  • 特殊ケースでパーツ換装の難易度が高い

管理人コメント特徴的なケース「M.STAR 3 Pure」を採用した一台だ。本体カラーは白と黒の2色から選択できる。背面ケースファンが1基標準搭載となる。初期構成はRyzen 9 9950X3D×GeForce RTX 5060 Ti 16GBだ。CPUクーラーが水冷式で240mmラジエーターを搭載している。高い冷却性能を持っていて安定運用が実現する。GPUについて+138,500円でGeForce RTX 5080へアップグレードできる。メモリはDDR5 32GBだ。ストレージはSSD 1TB NVMeとなる。電源ユニットは750W GOLD搭載だ。GPUのアップグレードをするなら電源のカスタマイズを検討してもよい。マザーボードのチップセットはB850M Pro Wifiだ。無線通信に対応している。

🏷 熱狂ゲームに沸騰キャンペーン

G-Master Spear 2 X870A カスタマイズ 9950X3D×RTX 5080G-Master Spear 2 X870A カスタマイズ 9950X3D×RTX 50807.22026/09/23評価コメント692,140円Ryzen 9 9950X3DRTX 5080DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
GALLERIA SMR9E-R58-GL Ryzen 9 9950X3D搭載GALLERIA SMR9E-R58-GL Ryzen 9 9950X3D搭載7.22026/10/04評価コメント 824,980円Ryzen 9 9950X3DRTX 5080DDR5 64GB2TB Gen5 NVMe
長所
  • EATX対応の大型フルタワー「EXケース」で拡張性・冷却性が最上級
  • Ryzen 9 9950X3D×RTX 5080・64GBメモリ・2TB Gen5 SSDと全部入り
  • 360mm水冷・1000W GOLD電源が標準
短所
  • 価格が高くゲーム性能だけなら半額のミドルタワーと変わらない
  • 幅235×奥行628×高さ593mm・約28kgと巨大で設置場所を選ぶ

管理人コメントガレリアのフラッグシップ「Sシリーズ」のフルタワーモデルだ。EATXマザーボードに対応する専用EXケースを採用し、幅235×奥行628×高さ593mm・重量約28kgと存在感は圧倒的だ。Ryzen 9 9950X3D×GeForce RTX 5080に、DDR5 64GB(32GB×2)・2TB Gen5 SSD・1000W GOLD電源・360mm水冷クーラー・X870Eチップセットと、標準構成の時点で妥協がない。トップには14cm ARGBファンを3基搭載し、強化ガラス越しに内部が映える。ゲーム性能だけならミドルタワーのXDR7A-R58-GD(9850X3D×RTX 5080)で十分なので、動画編集・3DCG・AIなど重い作業を兼ねる方や、将来RTX 5090クラスへの換装や複数ストレージの増設を見据える方向けの一台だ。

G-Master Spear 2 X870AG-Master Spear 2 X870A7.12026/09/22評価コメント 446,840円Ryzen 7 9700XRTX 5060 Ti 16GBDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • Fractal Design製ケースを採用
  • カスタマイズの自由度が高い
短所
  • 初心者の方は選びづらい
  • 初期構成は割高感が強い

管理人コメントサイコムの売れ筋No.1のイチオシモデルだ。新しいケースへとリニューアルされている。ケースファンの増設や特注防塵フィルタ搭載などFractal Design製「Epoch」をベースにしたサイコムオリジナルだ。Intel製CPUが苦戦している中でRyzen 9000シリーズの人気が高まっている。初期構成ではGPUにミドルハイクラスのGeForce RTX 5060 Ti 16GBを搭載している。GPUはRadeon RX 9070 XTへのアップグレードがおすすめだ。RTX 5060 Ti 16GB搭載モデルよりも安くなる。メモリはDDR5-5600 32GBと十分だろう。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeを搭載している。電源ユニットは850W GOLD採用だ。

GALLERIA XMC9A-R57-GD Core Ultra 9 285K×RTX 5070GALLERIA XMC9A-R57-GD Core Ultra 9 285K×RTX 50707.12026/10/03評価コメント 464,980円Core Ultra 9 285KRTX 5070DDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • メモリ32GB・SSD 2TBの余裕ある構成
  • 240mm水冷クーラーを標準搭載
  • Z890チップセット採用
短所
  • GPUはRTX 5070でCPUに対して控えめ
  • ゲーム専用なら割高

管理人コメントCore Ultra 9 285K×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 2TB Gen4、240mm水冷クーラー、Z890マザーボードと構成に抜かりがない。CPU性能を活かした動画編集や3DCG、配信との兼用に向く。一方、GPUはRTX 5070なのでWQHDまでが快適圏で、ゲーム性能だけを求めるならRyzen 7 9800X3D搭載機の方が安く速い。CPU重視の用途がある方向けの一台だ。

Silent-Master NEO B850ASilent-Master NEO B850A7.02026/10/04評価コメント 287,820円Ryzen 5 9600XRTX 5060 Ti 16GBDDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 静音ケースCooler Master Silencio S600+Noctuaファンで動作音が小さい
  • セミファンレスのSilent Master Graphics RTX 5060 Ti 16GB
  • パーツ構成を自由にカスタマイズできる
短所
  • 同等構成の大手BTOより5〜8万円高い
  • メモリは16GB×1枚なのでデュアルチャネル化を検討したい

管理人コメントサイコムの静音シリーズ「Silent-Master NEO」のAMD版だ。PCケースは静音性に定評のあるCooler Master Silencio S600を採用し、ケースファンにNoctua NF-A14 FLX/NF-S12A FLX、CPUクーラーにNoctua NH-U12Sを組み合わせている。グラフィックボードはサイコムオリジナルのセミファンレス仕様「Silent Master Graphics RTX 5060 Ti 16GB」で、軽い作業中はファンが止まりほぼ無音になる。CPUはRyzen 5 9600X、メモリDDR5-5600 16GB・SSD 1TB Gen4・650W GOLD電源という構成で、フルHD〜WQHDのゲームプレイに十分な性能だ。静音性を最優先にしつつゲームも遊びたい方に最適で、サイコムらしく全パーツをカスタマイズできるのも魅力だ。

ZEFT G62BBZEFT G62BB7.02026/09/13評価コメント 412,280円Core Ultra 5 250K PlusRTX 5060 Ti 16GBDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 5 250K Plus×RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラスモデル
  • 人気ケース「NZXT H9 Flow WHITE」を採用
短所
  • CPUファンが空冷式
  • メモリがシングルチャネル

管理人コメントCore Ultra 5 250K Plus×GeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラスの一台だ。フルHD環境で高リフレッシュレートを目指すこともできる。Core Ultra 5 250K PlusはBTOパソコンではあまり見かけないモデルだ。2026年3月に登場したばかりの最新モデルで従来のCore Ultra 5 245KFと比べても高いパフォーマンスを発揮する。メモリはDDR5-5600 32GBを搭載している。メモリはシングルチャネル構成だが、ゲームプレイ時のパフォーマンス低下はそこまで気にしなくてもいい。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeとなる。電源ユニットは750W GOLDだ。PCケースはNZXT「H9 FLOW RGB」が選択されている。白色のケースがかっこいい。ARGBファン×4基搭載だ。

G TUNE DG-I7G6T 14700F×RTX 5060 Ti 16GBG TUNE DG-I7G6T 14700F×RTX 5060 Ti 16GB7.02026/08/26評価コメント 464,800円Core i7-14700FRTX 5060 Ti 16GBDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • キャンペーン中は75,000円OFFの大型割引実施中
  • i7-14700F搭載(20コア28スレッド)でマルチ性能が高い
  • 240mm水冷CPUクーラー標準搭載
  • メモリ32GB・SSD 1TBとずば抜けた構成
  • Wi-Fi 6E/Bluetooth対応
短所
  • RTX 5060 Ti搭載モデルとしては価格が高い
  • メモリスロットに空きがなく増設は載せ替えが必要
  • 電源は750W BRONZEと質は控えめ
  • CPUが第14世代で世代としては古い

管理人コメントCore i7-14700F×GeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。G TUNEブランドのミドルタワーケースを採用している。CPUは20コア28スレッドと現行のミドルクラスでは飛び抜けたマルチスレッド性能を持つ。動画編集や配信といったゲーム+αの用途でも余裕がある。グラフィックスのGeForce RTX 5060 Tiは16GBの大容量ビデオメモリを搭載していて、フルHD~WQHD環境で扱いやすい。DLSS 4もサポートしていてフレームレートを伸ばしやすい。 特筆すべきは構成の充実度でメモリDDR5-5600 32GB(16GB×2枚のデュアルチャネル)、SSD 1TB Gen4 NVMeと同価格帯でも上位に入る。240mm水冷CPUクーラーが標準というのも大きい。14700Fは発熱が大きいCPUなので空冷モデルとの差が出やすい。マザーボードのチップセットはB760、電源ユニットは750W BRONZEだ。電源の質は少し物足りないが容量には余裕がある。Wi-Fi 6E/Bluetooth標準搭載で3年保証も付く。ただしセール価格でも389,800円とGeForce RTX 5060 Ti搭載モデルとしては高価だ。構成・水冷・保証にどれだけ価値を見出せるかで評価が分かれる一台といえる。

GALLERIA XMR9A-R57-GD Ryzen 9 9900X3D×RTX 5070GALLERIA XMR9A-R57-GD Ryzen 9 9900X3D×RTX 50707.02026/10/03評価コメント 509,980円Ryzen 9 9900X3DRTX 5070DDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • 12コア24スレッド+3D V-CacheのRyzen 9 9900X3D搭載
  • メモリ32GB・SSD 2TB・240mm水冷
  • X870Eチップセット採用
短所
  • GPUはRTX 5070でCPUに対して控えめ
  • ゲーム専用なら9800X3D搭載機の方が安い

管理人コメントRyzen 9 9900X3D×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。3D V-Cacheによるゲーム性能と12コアのマルチコア性能を両立したCPUで、配信や動画編集とゲームを一台でこなしたい方に向く。メモリDDR5 32GB、SSD 2TB Gen4、240mm水冷、X870Eマザーボードと構成に不足はない。GPUがRTX 5070なのでWQHDまでが快適圏。ゲーム専用なら同じGPUのRyzen 7 9800X3D搭載機の方が安く、CPUのコア数に価値を感じる方向けの一台だ。

GALLERIA XMC9A-R58-GD Core Ultra 9 285K×RTX 5080GALLERIA XMC9A-R58-GD Core Ultra 9 285K×RTX 50806.92026/10/03評価コメント 664,980円Core Ultra 9 285KRTX 5080DDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5080で4Kゲーミングに対応
  • 電源は1000W GOLDで拡張に余裕
  • メモリ32GB・SSD 2TB・240mm水冷
短所
  • 66万円と高価
  • ゲーム専用ならX3D搭載機の方が安い

管理人コメントCore Ultra 9 285K×RTX 5080搭載のフラッグシップ級モデルだ。4K環境でのゲームプレイと、動画編集・3DCGなどCPU負荷の高い作業を両立したい方におすすめできる。電源は1000W GOLDで、将来のGPU換装にも余裕がある。メモリ32GB、SSD 2TB、240mm水冷、Z890と構成は申し分ない。ゲーム性能だけを見ればRyzen 7 9800X3D×RTX 5080機の方が安く速いので、CPU性能を使い切る用途がある方向けだ。

G-Master Velox III Intel Edition カスタマイズ 7 270K Plus×RTX 5070G-Master Velox III Intel Edition カスタマイズ 7 270K Plus×RTX 50706.82026/09/22評価コメント 419,980円Core Ultra 7 270K PlusRTX 5070DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 初期構成から大幅性能アップ
  • カスタマイズの自由度が高い
短所
  • 40万円オーバーと高め

管理人コメント標準ケースが欠品中のため、無料で「Fractal Design Pop Silent」が選択できる。初期構成はCore Ultra 5 225F×RTX 5060搭載のミドルクラスモデルだ。カスタマイズでCPUをCore Ultra 7 270K Plusへ、GPUをRTX 5070へアップグレードしている。WQHD環境でのゲームプレイを想定している方におすすめだ。メモリDDR5-5600 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成は平均以上だ。電源ユニットは750W BRONZEとなる。マザーボードのチップセットはB860だ。マザーボードのカスタマイズができるのも魅力といえる。コスパが高いモデルではないので、こだわり重視で選びたい方向けだ。

GALLERIA XMC9A-R57T-GD Core Ultra 9 285K×RTX 5070 TiGALLERIA XMC9A-R57T-GD Core Ultra 9 285K×RTX 5070 Ti6.82026/10/03評価コメント 574,980円Core Ultra 9 285KRTX 5070 TiDDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5070 TiでWQHD高リフレッシュレートから4Kまで対応
  • メモリ32GB・SSD 2TB
  • 240mm水冷クーラーを標準搭載
短所
  • 57万円と高価
  • ゲーム専用ならX3D搭載機の方がコスパがよい

管理人コメントCore Ultra 9 285K×RTX 5070 Ti搭載のハイエンドモデルだ。VRAM 16GBのRTX 5070 Tiで、WQHDの高リフレッシュレート運用から4Kまで狙える。メモリ32GB、SSD 2TB、240mm水冷、Z890と構成も充実している。クリエイティブ用途とゲームを一台でこなしたい方におすすめだ。ゲーム性能だけなら同じGPUを積んだRyzen 7搭載機の方が安いので、CPUのマルチコア性能に価値を感じるかどうかで選びたい。

G TUNE FZ-A9G90G TUNE FZ-A9G906.72026/09/22評価コメント 1,479,800円Ryzen 9 9950X3D2 Dual Ed.RTX 5090DDR5 64GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • 2基のCCDに3D V-Cache搭載の希少モデル
  • メモリ64GB・SSD 2TBの圧倒的構成
短所
  • プレミアム価格でコスパ度外視
  • 従来モデルとの性能差は大きくない

管理人コメントG TUNEブランドからRyzen 9 9950X3D2搭載モデルがリリースされている。初めて2基のCCDに3D V-Cacheを搭載したモデルが登場した。16コア32スレッドと高スペックだ。ゲーム性能・マルチコア性能共に高いが、それぞれRyzen 9 9950X3Dと比べてそこまで大きく変わっているわけではない。ゲーム性能はRyzen 7 9850X3Dの方が高くなっている。プレミアム価格となっているのでコスパは度外視で検討するべきだ。メモリDDR5-5600 64GB、SSD 2TB Gen4 NVMeと圧倒的な構成を持つ。1200W PLATINUM電源搭載で心臓部分も十分だ。マザーボードのチップセットはB850となる。Wi-Fi対応で利便性が高い。

ZEFT G62AXZEFT G62AX6.52026/08/17評価コメント 284,680円Core Ultra 5 250K PlusRTX 5060DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • 5 250K PlusとRTX 5060だとCPU寄り
  • Silencio S600採用で動作音が非常に静か
  • 希少な光らないPCケース
短所
  • RTX 5060搭載機としては価格が突出して高い
  • メモリ16GB・DDR5-5600は標準的で、この価格帯に期待される内容ではない

管理人コメントCore Ultra 5 250K PlusとRTX 5060という組み合わせ自体は、フルHDで遊ぶための構成としてバランスが取れている。CPU側に余裕があるので、フレームレートが不安定になりやすい重量級タイトルでもCPUが足を引っ張る場面は少ないはずだ。 このモデルの個性はケースとクーラーにある。Silencio S600は吸音材を備えた静音ケースで、光らせない代わりに動作音を抑える方向に全振りしている。CPUクーラーもAK400という空冷の定番で、簡易水冷のような寿命やポンプ故障を気にせず長く使える。深夜にプレイする人、ファンノイズをマイクに拾わせたくない配信者、RGBが苦手で仕事部屋に置きたい人には、この方向性はしっかり効いてくる。 ただし価格には触れておかなければならない。RTX 5060搭載モデルの相場は15~18万円で、本機の28万円台という価格はその倍に近い。静音ケース、Wi-Fi 6E、2.5GbE、1TB SSD、光学ドライブといった装備を積み上げても、この価格差を説明できるほどではないだろう。ゲーム性能あたりの価格で見るなら、同じ予算でRTX 5070やRX 9070クラスに手が届いてしまう。結論として、静音性とパーツ指定の細かさに価値を見出せる人向けの1台だ。フレームレートを最優先するなら、素直に上位GPUを搭載したモデルを選んだほうが満足度は高い。

Silent-Master PRO Mini B860Silent-Master PRO Mini B8606.52026/10/04評価コメント 330,900円Core Ultra 7 265TRTX 5060 Ti 16GBDDR5 64GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • ファンレスCPUクーラーNoctua NH-P1+前面ドア付きSilencio S400で静音の最高峰
  • 低消費電力のCore Ultra 7 265Tで発熱が少ない
  • メモリ64GB標準で制作用途にも余裕
短所
  • 価格が高くゲーム性能あたりのコスパは低い
  • ミニタワーのため大型グラフィックボードへの換装に制約

管理人コメント静音を突き詰めたサイコムの最上位ミニタワーだ。前面に開閉式ドアを備えたCooler Master Silencio S400をベースに、CPUクーラーにはファンレスのNoctua NH-P1を標準搭載する。CPUは低消費電力版のCore Ultra 7 265Tで、発熱と動作音を抑えながらマルチコア性能を確保している。グラフィックボードはセミファンレスの「Silent Master Graphics RTX 5060 Ti 16GB」で、アイドル時はほぼ無音だ。メモリDDR5-5600 64GB・SSD 1TB Gen4・650W GOLD電源と構成も充実しており、ゲームに加えて配信や制作を静かな環境で行いたい方に向く。価格は高めだが、静音性でこれに並ぶBTOはほとんどない。

ZEFT R60FAZEFT R60FA6.52026/08/17評価コメント 712,580円Ryzen 7 9800X3DRTX 5080DDR5 64GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • 7 9800X3D×RTX 5080搭載のハイエンドモデル
  • メモリ64GB、SSD 2TBと充実の構成
短所
  • 70万円と高額

管理人コメントPCケースに「ANTEC P20C」が選択されている。E-ATX対応のミドルタワーケースだ。サイドクリアガラスパネル採用でデザイン性に優れている。初期構成ではフロントにPWM 12cm×3基搭載だ。最大で9基の120mmファンを搭載できるのだから驚きだ。エアフローの観点からもハイエンドモデルにふさわしい。Ryzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5080搭載で高いレベルでのゲームプレイが可能だ。CPUクーラーは水冷式の「CoolerMaster 240L CORE ARGB」だ。ARGB対応で光るゲーミングPCに仕上がっている。メモリDDR5-5600 64GB・SSD 2TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。電源ユニットは1000W PLATINUMを搭載している。GeForce RTX 5080の推奨電源850Wを軽くクリアしていて安心だ。712,580円と高価だが、メモリ容量などを考えれば納得できる。

Legion Tower 7 34IAS10Legion Tower 7 34IAS106.52026/08/18実機レビュー 781,365円Core Ultra 9 285KRTX 5080DDR5 64GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • メモリ64GBの大容量構成
  • 4K環境でも快適に動作するゲーム性能
短所
  • 相場よりかなり高価でコスパ6.5
  • SSD 1TBとやや控えめ

管理人コメント781,365円と高価なゲーミングPCだ。CPUにはCore Ultra 9 285Kを、GPUにはGeForce RTX 5080を搭載している。相場からするとかなり高めだ。コスパ指標は6.5となっている。メモリはDDR5-5600 64GBと大容量だが、ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeとやや物足りないかもしれない。ややアンバランスさが気になってしまう。ゲーム性能は高く4K環境でも問題なくプレイできる。電源は850Wだ。

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GALLERIA XDR7A-R59-GD Ryzen 7 9800X3D搭載GALLERIA XDR7A-R59-GD Ryzen 7 9800X3D搭載6.52026/09/26評価コメント 1,399,980円Ryzen 7 9800X3DRTX 5090DDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • X3D×RTX 5090搭載のハイエンドモデル
  • 翌日出荷に対応
短所
  • 1,399,980円と高価
  • チップセットはコスパ重視のB850

管理人コメントCPUに現行最強クラスのRyzen 7 9800X3Dを搭載している。ゲームプレイにおいて高いレベルでのパフォーマンスを期待できる。GPUには現行最強のコンシューマー向けモデルであるRTX 5090を搭載している。RTX 5090とのバランスも良好だ。32GBの大容量VRAM搭載でワンランク上のゲーム環境が構築可能だ。メモリDDR5-4800 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと充実している。電源ユニットは1200W PLATINUM搭載だ。マザーボードのチップセットはB850だ。100万円を超えるモデルであることを考慮するとX870がよかったのが本音だ。もっとも、SSDの増設やUSB4を使用しないのであれば大きなデメリットはない。ゲームプレイにおいては同等と考えてよいだろう。

GALLERIA XMC9A-R59-GDGALLERIA XMC9A-R59-GD6.32026/10/03評価コメント 1,474,980円Core Ultra 9 285KRTX 5090DDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • ガレリアブランドの最高峰モデル
  • メモリ32GB、SSD 2TBと圧倒的な構成
短所
  • 100万円を超える価格で万人受けしない

管理人コメントガレリアブランドのフラグシップモデルだ。CPUにはCore Ultra 9 285Kを、GPUにはGeForce RTX 5090を搭載している。ゲームプレイ+αで考えているユーザー向けだ。CPクーラーは360mmラジエーター搭載の水冷式(MSI MAG CORELIQUID E360)で冷却性能もばっちりだ。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 2TB Gen4 NVMeと構成も圧巻だ。電源は1200W PLATINUMを採用している。潤沢な資金がある方はチェックしておこう。8月になってついに100万円を超えてしまった。

ZEFT R60GPZEFT R60GP6.22026/09/23評価コメント 417,780円Ryzen 9 9950X3DRTX 5060DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • ゲーム性能・マルチスレッド性能ともに最上位クラスのCPU
  • PCケース吸音材入りで静粛性が高く、光らない落ち着いた外観
  • AM5ソケットとB850チップセットで長く戦える土台がある
短所
  • CPUとGPUのバランスが取れておらず、相性評価は「条件付き」
  • メモリ16GBは16コアCPUに対して明確に不足
  • このクラスのCPUを積む機体としては電源容量・品質ともに物足りない

管理人コメントまず評価すべきはCPUだ。Ryzen 9 9950X3Dは3D V-Cacheを積んだ16コアで、ゲームでもクリエイティブ作業でも現行最上位クラスに位置する。X3D系は発熱が比較的穏やかなため、ハイエンド空冷のMUGEN6でも冷却は十分に足りる。簡易水冷のポンプ寿命を心配しなくていいのは、長く使うつもりの人には地味に効いてくる利点だ。ケースのPop XL Silentも吸音材入りの静音志向で、光らせない代わりに静けさを取りに行った構成といえる。 問題は、その最上位CPUと組み合わされているのがミドルクラスのGeForce RTX 5060だという点だ。フルHD環境向けのミドルクラスで、ゲーム中の負荷はほぼGPU側に集中する。つまりCPUをRyzen 7クラスに落としてもフレームレートはほとんど変わらない。当サイトの相性評価でもこの組み合わせは「△ 条件付き」であり、ゲームのために38万円を払う構成としては素直に薦めにくい。 メモリ16GBという点も引っかかる。16コアのCPUを選ぶ人はエンコードや動画編集を想定しているはずで、その用途では16GBは早々に足を引っ張る。この価格帯なら32GBは標準であってほしいところだ。650W BRONZEという電源も、後からグラフィックボードを上位に載せ替えようとした時点で交換対象になる。 結論として、この構成が刺さるのは「ゲームは軽めのタイトル中心で、実際の主戦場はエンコードや配信、開発などCPU負荷の高い作業」という人だ。その用途ならメモリを32GB以上に増設したうえで選ぶ価値がある。逆にゲーム性能を求めて検討しているなら、CPUをRyzen 7 9700XあたりまでにしてGPUをRTX 5070 Ti以上へ回すか、購入時にGPUと電源をまとめてカスタマイズすることを強く勧めたい。

arkhive Gaming Limited GL-I7G57Zarkhive Gaming Limited GL-I7G57Z6.22026/10/03評価コメント 549,800円Core Ultra 7 270K PlusRTX 5070DDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
長所
  • 個性に振り切ったケースデザイン
  • Core Ultra 7×RTX 5070搭載のハイクラスモデル
短所
  • コストパフォーマンスはイマイチ
  • 納期が長い

管理人コメントCore Ultra 7 270K Plus×RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。WQHD環境でのゲームプレイに適している。このモデルの最大の特徴はスニーカー型PCケース「Sneaker X」を採用している点にある。コスパを考慮すべきモデルではない。Cooler Master Case Mod World SeriesでJMDFが制作したSneaker Modを基に作られた至高のケースとなる。ケースだけで20万円と高価だ。360mmラジエーター搭載の水冷クーラーや850W GOLD電源ユニットが標準となる。このあたりのパーツを考慮すれば20万円というのも納得できる。トータルで50万円だ。誰にでもおすすめできるわけではないが、刺さる人には刺さる一台だ。拡張性などは犠牲になっているのでそのあたりは割り切りが必要だ。パーツの交換などはあきらめた方がいい。

🏷 ハロウィンフェア

LOQ Tower 17IAX10 – ルナグレーLOQ Tower 17IAX10 – ルナグレー6.12026/08/12実機レビュー 189,800円Core Ultra 7 255HXRTX 3050 6GBDDR5 16GB512GB Gen3 NVMe
長所
  • 小型ケース採用モデル
  • モバイル向けCPU採用で省電力性が高い
短所
  • ゲーム性能はエントリークラス
  • 価格が高くコスパはイマイチ

管理人コメントCore Ultra 7 255HX×RTX 3050 6GB搭載のエントリーモデルだ。本体サイズが小さく高さも376mmしかない。一般的なミニタワーが450mm前後なので一回り小さく、デスクの上にも設置しやすい。CPUにモバイル向けのCore Ultra 7 255HXを搭載している。性能的にはCore Ultra 5 235が近い。RTX 3050 6GBとの組み合わせだとCPU寄りだ。メモリ16GB、SSD 512GBと構成は必要十分だ。電源は500W BRONZEを採用している。

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LOQ Tower 26ADR10LOQ Tower 26ADR106.02026/08/12評価コメント 264,880円Ryzen 7 8745HXRTX 5060DDR5 16GB512GB Gen4 NVMe
長所
  • コンパクトなミニタワーケース採用
  • モバイル向けCPU搭載で省電力性が高い
短所
  • デスクトップ向けCPUと比べると性能は落ちる
  • RTX 5060搭載モデルとsちえは価格が高め

管理人コメントLOQブランドのミニタワーモデル(製品番号:91DF003HJM)だ。CPUにはモバイル向けのRyzen 7 8745HXを搭載している。8コア16スレッドというスペックを持つ。グラフィックスにはGeForce RTX 5060を搭載している。フルHD環境でのゲームプレイに最適だ。メモリDDR5-5600 16GB・SSD 512GB Gen4 NVMeとゲーミングPCとしては平均的な構成を持つ。電源は500Wだ。マザーボードはAPUに統合されている。RTX 5060搭載モデルで264,880円はやや高めといえるかもしれない。ブランドやケースなどに魅力を感じる方向けだ。

ノートパソコン(36機種)

製品名ケースコスパ最終更新日検証種別液晶重量価格CPUGPUメモリSSD
1位 GALLERIA NPC7L-R56-G5GALLERIA NPC7L-R56-G58.92026/10/04評価コメント 15.3型 FHD1.90kg239,980円Core i7-14650HXRTX 5060 MobileDDR5-4800 16GB500GB Gen4
長所
  • RTX 5060 Mobile搭載の高コスパモデル
  • ハイエンドCore i7-14650HX搭載
  • 本体重量が1.9kgと軽い
短所
  • CPUが旧世代モデル(ただし性能は高い)
  • メモリやSSDのカスタマイズ費用が高額

管理人コメント2026年8月24日に登場した最新ゲーミングノートPCだ。15.3インチ165Hz対応ディスプレイを搭載している。本体重量は1.9kgと軽く持ち運びも行いやすい。CPUにはCore i7-14650HXを、GPUにはRTX 5060 Mobile搭載だ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。旧世代CPUながらハイエンドモデルでゲーム適性が高い。タイトルや設定によっては高フレームレートを実現できる。210W ACアダプター付属も頼もしい。大容量電源でパフォーマンス面で有利だ。メモリはDDR5-4800 16GBのデュアルチャネル構成となる。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeだ。

2位 GALLERIA NPC5L-R55-G5GALLERIA NPC5L-R55-G58.72026/10/03評価コメント 15.6型 FHD2.30kg184,980円Core i5-14450HXRTX 5050 MobileDDR5-4800 16GB500GB Gen4
長所
  • i5-14450HX×RTX 5050M搭載の最新モデル
  • GALLERIAブランドNo.3モデル
短所
  • 本体重量が約2.3kgと重め
  • 納期が3週間と長い

管理人コメントCore i5-14450HX×RTX 5050 Mobile搭載のエントリーモデルだ。15.6インチFHDディスプレイ(144Hz)を搭載していてゲームに没頭できる。CPUにはTDPが高いCore i5-14450HXを搭載している。10コア16スレッドとスペックが高くRTX 5050 Mobileの性能を引き出しやすい。高リフレッシュレートが実現しやすい組み合わせといえる。メモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平均的だ。電源は230W ACアダプター付属で余裕がある。本体重量は約2.30kgと重めだが、持ち運びができないこともない。

3位 NEXTGEAR J6-A7G60WT-BNEXTGEAR J6-A7G60WT-B9.42026/10/05評価コメント 16.0型 WUXGA2.21kg242,800円Ryzen 7 255RTX 5060 MobileDDR5-5600 16GB500GB Gen4
長所
  • Ryzen 7 255×GeForce RTX 5060 Mobile搭載モデル
  • 16.0型WUXGA・165Hzディスプレイ搭載
  • 基本保証が3年間と長い
短所
  • 構成はやや平凡
  • 値上げ傾向にある

管理人コメント16.0インチWUXGAディスプレイを搭載している。本体重量は約2.21kgと平均ぐらいだ。CPUにはRyzen 7 255を、GPUにはGeForce RTX 5060 Mobileを搭載している。Ryzen 7 255は、Zen 4アーキテクチャ採用で8コア16スレッドというスペックを持つ。マルチコア性能はまずまず高くゲーム以外の用途にも対応できる。ビジネス用途で使いたいと考えている方にもおすすめだ。GeForce RTX 5060 Mobileは、現行のBlackwell世代のミドルクラスでフルHD環境でのゲームプレイに最適だ。ゲーム環境次第では165Hzモニターを活かせる。メモリはDDR5-5600 16GBを搭載していて必要十分だ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeを搭載している。保証期間が3年間と他社よりも長くなっている。デスクトップパソコンと比べて故障リスクの高いノートパソコンでは強みとなる。

4位 GALLERIA ZL7C-R57-6AGALLERIA ZL7C-R57-6A8.42026/10/05評価コメント 16.0型 WQXGA2.30kg349,980円Core Ultra 7 255HXRTX 5070 MobileDDR5-4800 32GB1TB Gen4
長所
  • RTX 5070 Mobile搭載で34万円台
  • メモリ32GB・SSD 1TBを標準搭載
  • 16型WQXGA・300Hzの高性能ディスプレイ
  • 翌日出荷に対応
短所
  • メモリが32GB×1枚のシングルチャネル
  • 64GB(32GB×2)への変更は+97,000円と高額
  • RTX 5070 MobileはVRAM 8GB

管理人コメントCore Ultra 7 255HX×GeForce RTX 5070 Mobile搭載のゲーミングノートPCだ。20コア20スレッドのCPUは性能が高く、RTX 5070 Mobileの性能をしっかり引き出せる。メモリDDR5-4800 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成が充実しているのが強みだ。同じ価格帯のRTX 5070 Mobile搭載モデルはメモリ16GB・SSD 500GBにとどまることが多く、標準構成のまま使える点は評価できる。ディスプレイは16型WQXGA(2560×1600)でリフレッシュレートは300Hzに対応している。フルHDよりも高精細な画面で滑らかにゲームを楽しめる。注意点はメモリが32GB×1枚のシングルチャネル構成であることだ。デュアルチャネルにするには64GB(32GB×2)を選ぶしかなく+97,000円かかる。本体重量は約2.3kgで、240W ACアダプターが付属する。翌日出荷に対応しているのもありがたい。

5位 GALLERIA ZL9C-R57T-6AGALLERIA ZL9C-R57T-6A8.32026/10/05評価コメント 16.0型 WQXGA2.40kg409,980円Core Ultra 9 275HXRTX 5070 Ti MobileDDR5-4800 32GB1TB Gen4
長所
  • Core Ultra 9 275HX×RTX 5070 Ti Mobileで40万円台
  • メモリ32GB・SSD 1TBを標準搭載
  • 16型WQXGA・300Hzの高性能ディスプレイ
  • 翌日出荷に対応
短所
  • メモリが32GB×1枚のシングルチャネル
  • 64GB(32GB×2)への変更は+97,000円と高額

管理人コメントCore Ultra 9 275HX×GeForce RTX 5070 Ti Mobile搭載のハイクラスなゲーミングノートPCだ。24コア24スレッドのCore Ultra 9 275HXはノート向けCPUの中でもトップクラスの性能を持つ。RTX 5070 Ti MobileはVRAM 12GBで、WQXGA環境でのゲームプレイに対応しやすい。同じCPU・GPUの組み合わせは他社だと46万円以上になるので、40万円台で購入できるのは魅力的だ。構成はメモリDDR5-4800 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと十分だ。ディスプレイは16型WQXGA(2560×1600)・300Hz対応で、GPU性能を活かせる。注意点はメモリが32GB×1枚のシングルチャネル構成であることだ。64GB(32GB×2)への変更は+97,000円と高い。本体重量は約2.4kgで、240W ACアダプターが付属する。翌日出荷に対応している。

6位 HyperX OMEN 15(AMD)アドバンスプラスモデルHyperX OMEN 15(AMD)アドバンスプラスモデル9.22026/10/05評価コメント 15.3型 2.5K(2560×1600)約2.42kg277,800円Ryzen 7 8745HXRTX 5070 MobileDDR5 24GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5070 Mobile搭載モデルで最安値クラス
  • メモリ24GB・SSD 1TBと構成が充実
  • 15.3型2.5K・180Hzディスプレイ搭載
  • HyperXマウス付き
短所
  • セール価格のため期間終了後は割高になる
  • 本体重量が約2.42kgとやや重い
  • RTX 5070 MobileはVRAM 8GB

管理人コメント大決算祭り第1弾の対象モデルだ。Ryzen 7 8745HX×GeForce RTX 5070 Mobile搭載で27万円台はRTX 5070 Mobile搭載モデルの中でも最安値クラスとなる。希望販売価格からの割引額は70,290円だが、元の価格が高めに設定されているので割引後の価格で判断すればよい。CPUのRyzen 7 8745HXは8コア16スレッドでゲームプレイには十分な性能を持つ。構成はメモリDDR5-5200 24GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。ディスプレイは15.3型2.5K(2560×1600)でリフレッシュレートは180Hzに対応している。500nitと明るくゲームにも動画視聴にも向いている。本体重量は約2.42kgと15型クラスとしてはやや重い。セール終了後の通常価格は342,100円まで上がるので、購入するなら期間中がおすすめだ。HyperXマウスが付属する。

🏷 大決算祭第1弾

7位 GALLERIA NMC9L-R58-H6GALLERIA NMC9L-R58-H67.72026/10/05評価コメント 16.0型 WQXGA2.5kg564,980円Core Ultra 9 290HX PlusRTX 5080 MobileDDR5-4800 32GB1TB Gen5
長所
  • RTX 5080 Mobile搭載のハイエンドモデル
  • 16.0インチWQXGA 300Hzディスプレイ搭載
  • Gen5接続の高性能ストレージ採用
  • Thunderbolt 4などインターフェースが充実
短所
  • 価格が高く予算に余裕がないと選択肢に入らない
  • 本体重量が重く持ち運びには不向き

管理人コメントCore Ultra 9 290HX Plus×GeForce RTX 5080 16GB Mobile搭載のハイエンドゲーミングノートPCだ。ノート向けとしては非常に高い性能を持つ一台で、フルHD環境はもちろん、WQXGA環境でのゲームプレイも視野に入る。16.0インチWQXGAディスプレイは300Hz対応で、Apex Legends・フォートナイト・VALORANTなどの競技性の高いタイトルでも滑らかな描写を実現しやすい。 CPUには24コア24スレッドのCore Ultra 9 290HX Plusを搭載している。ゲームだけでなく、動画編集・配信・画像編集・RAW現像などのクリエイティブ作業にも対応しやすい。GPUのGeForce RTX 5080 Laptop GPUはVRAM 16GBを搭載しており、高解像度テクスチャを使用するタイトルや負荷の高いゲームでも余裕を持ちやすいのが魅力だ。メモリはDDR5-4800 32GB、ストレージは1TB Gen5 NVMe SSDと構成も充実している。特にSSDは高速なGen5対応で、ゲームのロード時間や大容量データの扱いでも強みがある。 一方で、価格は高く誰にでもおすすめできるモデルではない。ゲーム中心ならGeForce RTX 5070 Ti MobileやRTX 5070 Laptop Mobile搭載モデルでも満足できるケースは多い。あくまでも、ゲーミングノートPCでも性能に妥協したくない方、WQXGA解像度や高リフレッシュレートを活かしたい方、クリエイティブ用途まで見据えている方向けの一台だ。高価ではあるものの、CPU・GPU・液晶・ストレージ・インターフェースのすべてが高水準にまとまっており、ハイエンドノートらしい完成度の高さが光る。本体重量は約2.5kgと重めだが、性能帯を考えれば軽い部類だ。

8位 NEXTGEAR J5-A7G50BK-ANEXTGEAR J5-A7G50BK-A8.52026/10/05評価コメント 15.6型 フルHD(1920×1080)2.28kg192,800円Ryzen 7 8745HSRTX 3050 6GB MobileDDR5 32GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • メモリ倍増キャンペーン実施中
  • 15.6インチ144Hzディスプレイ搭載
  • 基本保証が3年間と長い
短所
  • ゲーム性能はエントリークラス
  • ストレージはSSD 500GBと控えめ

管理人コメントRyzen 7 8745HS×RTX 3050 6GB Mobile搭載のエントリーモデルだ。ゲーム設定を下げることに抵抗がなければ問題なく通用する一台といえる。CPUにはZen 4のRyzen 7 8745HSを搭載している。CPUとGPUのバランスはCPUよりで、フォートナイトやApex Legendsなどのシューティングゲーム向けだ。モンハンワイルズなど高負荷のタイトルには不向きでこのあたりは妥協が必要となる。メモリDDR5-5600 32GBと大容量でPC作業全般にも適している。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。基本保証が3年間と長く安心して使用できる。

🏷 ゲーミングノートメモリ倍増キャンペーン

9位 GALLERIA NMC9L-R59-G8GALLERIA NMC9L-R59-G87.52026/10/05評価コメント 18.0型 WQXGA4.00kg709,980円Core Ultra 9 290HX PlusRTX 5090 MobileDDR5 32GB1TB Gen4
長所
  • GeForce RTX 5090 Mobile搭載のハイエンドモデル
  • 240Hz対応WQXGAディスプレイを搭載
  • 価格高騰の影響が小さく相対的に評価を上げる
  • 希少な国産メーカーのハイエンドモデル
短所
  • 本体重量が約4.00kgと重い

管理人コメント最新のCPUとGPUを搭載したい至高の一台だ。CPUにはCore Ultra 9 290HX Plusを、GPUにはGeForce RTX 5090 Mobileを搭載している。現行のラインナップでもトップクラスの性能を持つ一台だ。国産メーカーでこのクラスのモデルは珍しい。18.0インチWQXGAディスプレイ搭載だ。240Hz対応で快適にゲームを楽しめる。モンハンワイルズやパルワールドなどの重量級タイトルにも対応しやすい。もちろんフォートナイトやApex Legendsなどのシューティングゲームもお手の物だ。メモリDDR5 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も十分だろう。本体重量は約3.97kgと重いので気軽に持ち運ぶことはできないが車移動なら問題ないだろう。専用ソフトウェアもユーザービリティーが高く使いやすい。メモリ価格高騰の影響が小さく相対的に割安感が出ている。

10位 Lenovo LOQ 15AHP10 7 250×RTX 5060 MobileLenovo LOQ 15AHP10 7 250×RTX 5060 Mobile8.92026/10/05実機レビュー 15.6型 FHD(1920×1080)約2.40kg239,800円Ryzen 7 250RTX 5060 MobileDDR5 16GB512GB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5060 Mobile搭載モデルで23万円台
  • Legion Ultimate Support付帯
短所
  • CPU性能はそこまで高くない
  • メモリがシングルチャネル構成
  • 本体重量がやや重い

管理人コメントLenovoの高コスパブランドLOQのゲーミングノートPCだ。Ryzen 7 250×GeForce RTX 5060 Mobile搭載の現行ミドルクラスとなっている。フルHD環境で快適にゲームを楽しめる。フォートナイトでは設定次第で100fps以上が実現できる。構成はメモリDDR5-5600 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。ストレージが1TBあるのはうれしい。電源は170W ACアダプター付属となる。コスパ評価は標準価格のものでキャンペーン時は評価アップだ。本体重量は約2.40kgと重めだ。価格を抑えるための苦肉の策だろう。24時間365日のLegion Ultimate Support付帯は強みだ。

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11位 HyperX OMEN 15(インテル)パフォーマンスモデルv2HyperX OMEN 15(インテル)パフォーマンスモデルv28.92026/10/05評価コメント 15.3型 2.5K(2560×1600)約2.21kg229,880円Core i7-14650HXRTX 5060 MobileDDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • i7-14650HX×RTX 5060 Mobile搭載の高性能モデル
  • 15.3インチ2.5Kモニター搭載でゲームに没頭できる
  • HyperXマウス付き
短所
  • 割引額自体は当てにならない

管理人コメントキャンペーン対象モデルでお得に購入できる。割引額が99,210円と大きくなっているが、定価が高すぎるだけなので割引後の価格だけを見ておけばいい。CPUにはCore i7-14650HXを、GPUにはGeForce RTX 5060 Mobileを搭載している。電源は280W ACアダプター付属で高いパフォーマンスを発揮する。構成はメモリDDR5-5600 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。15.3インチ2.5Kディスプレイを搭載している。180W対応で滑らかなゲーム描写が実現する。クリエイティブ作業にも最適だ。OMEN Tempest Cooling テクノロジー採用で冷却面も強化されている。今ならHyperXマウス付きでお得だ。

🏷 大決算祭第1弾

12位 LEVEL-15WR174-U7-TKDXLEVEL-15WR174-U7-TKDX7.32026/10/05評価コメント 15.3型 WQXGA 有機EL1.54kg414,800円Core Ultra 7 356HRTX 5070 MobileDDR5 16GB1TB Gen4
長所
  • RTX 5070 Mobile搭載で約1.54kgと軽い
  • 15.3型WQXGAの有機ELディスプレイ搭載
  • 最薄部約15.9mmの薄型ボディ
短所
  • RTX 5070 Mobile搭載モデルとしては高価
  • メモリ16GBはこの価格帯としては少ない
  • 有機ELは光沢パネルで映り込みがある

管理人コメント最薄部約15.9mm・重量約1.54kgの薄型軽量ゲーミングノートPCだ。Core Ultra 7 356H×GeForce RTX 5070 Mobileを搭載している。RTX 5070 Mobile搭載モデルは30万円前後から購入できるので、価格だけを見ると割高だ。このモデルの価値は携帯性とディスプレイにある。2kgを超えるモデルが多い中で約1.54kgは持ち運びやすい。ディスプレイは15.3型WQXGA(2560×1600)の有機ELで、DCI-P3 100%の広色域に対応している。リフレッシュレートは165Hzだ。ゲームだけでなく写真や映像の編集にも向いている。光沢パネルなので映り込みは気になるかもしれない。構成はメモリDDR5 16GB(8GB×2枚)・SSD 1TB NVMeだ。外に持ち出して使いたい方やクリエイティブ用途も考えている方におすすめだ。

13位 LEVEL-16WR174-U7P-UKSXLEVEL-16WR174-U7P-UKSX8.12026/10/05評価コメント 16.0型 WQXGA2.25kg399,800円Core Ultra 7 270HX PlusRTX 5070 Ti MobileDDR5 16GB1TB Gen4
長所
  • RTX 5070 Ti Mobile搭載で40万円を切る
  • 最新のCore Ultra 7 270HX Plus搭載
  • 16型WQXGA・300Hzの高性能ディスプレイ
  • Thunderbolt 4対応
短所
  • メモリ16GBはこの価格帯としては少ない

管理人コメントCore Ultra 7 270HX Plus×GeForce RTX 5070 Ti Mobile搭載のハイクラスなゲーミングノートPCだ。RTX 5070 Ti Mobile搭載モデルで40万円を切っているのは評価できる。CPUは最新のCore Ultra 7 270HX Plusでゲーム性能が高い。ディスプレイは16型WQXGA(2560×1600)で最大300Hzに対応している。RTX 5070 Ti MobileはVRAM 12GBなので、WQXGA環境でも余裕を持ってゲームを楽しめる。構成はメモリDDR5 16GB(8GB×2枚)・SSD 1TB NVMeだ。メモリ16GBはこの価格帯としては物足りない。ゲーム以外に動画編集や配信も考えているなら32GBへのカスタマイズを検討したい。本体重量は約2.25kgで、16型のハイクラスモデルとしては軽めだ。

14位 G TUNE H6-I9G7TBK-CG TUNE H6-I9G7TBK-C7.62026/10/05評価コメント 16.0型 WQXGA—549,800円Core Ultra 9 275HXRTX 5070 Ti MobileDDR5 32GB1TB Gen5 NVMe
長所
  • 当サイト実測:FF14最高品質 フルHD 152.9fps・サイバーパンク2077 DLSS4 394fps
  • Core Ultra 9 275HX(24コア)+RTX 5070 Ti Laptop(GDDR7 12GB)
  • メモリ32GB・SSD 1TB Gen5・16型WQXGA 240Hz
短所
  • 55万円クラスの価格
  • ゲーム中の騒音は56dB前後・表面温度40℃超(実測)

管理人コメントG TUNE H6シリーズのIntel版上位モデルで、Core Ultra 9 275HX×GeForce RTX 5070 Ti Laptopを搭載する。当サイトの実機計測(2025年7月)では、FF14(最高品質・フルHD)152.9fps、サイバーパンク2077(ウルトラ・DLSS 4)394.8fps、モンスターハンターワイルズ(中・フレーム生成)187.9fps、3DMark Time Spy 17,155と、ノートとしては最上位クラスの結果だった。Cinebench R23マルチ32,929はデスクトップのCore i7-14700Kに迫る数値で、動画編集や3DCGにも向く。一方でゲーム中のファン音は56dB、キーボード面の温度は40℃を超えるため、ヘッドセットの併用と冷却台があると快適だ。メモリ32GB・SSD 1TB Gen5・16型WQXGA 240Hzと構成も充実しており、価格に見合う完成度を持つ。

GALLERIA RL7C-R45-5NGALLERIA RL7C-R45-5N8.92026/09/11スペック評価 15.6型 FHD(1920×1080)約2.10kg199,980円Core i7-13620HRTX 4050 MobileDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 4050 Mobile搭載でワンランク上の性能
  • 230Wと大容量ACアダプター付属
短所
  • メモリがシングルチャネル構成
  • 値上げ傾向にある

管理人コメントグラフィックボードにGeForce RTX 4050 Mobileを搭載した一台だ。GeForce RTX 3050 Mobile搭載モデルよりも性能が高く高リフレッシュレートも目指しやすい。構成はメモリDDR5-4800 16GB・SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は230W ACアダプター付属となる。電源容量が高めでGeForce RTX 4050 Mobile搭載モデルの中では高いパフォーマンスを期待できる。ガレリアブランドは人気が高く売却がしやすいのも魅力だ。クーポンを使えば3,000円OFFで購入できる。

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V16 V3607VM (V3607VM-C7161R5060W)V16 V3607VM (V3607VM-C7161R5060W)8.72026/10/05評価コメント 16.0型 WUXGA(1920×1200)約1.95kg229,800円Core 7 240HRTX 5060 MobileDDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5060 Mobile搭載で22万円台
  • SSD 1TBを標準搭載
  • 16型で約1.95kgと軽い
  • 平日14時までの注文で最短翌日お届け
短所
  • RTX 5060 Mobileの最大出力が70Wと控えめ
  • メモリ16GB×1枚のシングルチャネル
  • リフレッシュレートは144Hzどまり

管理人コメント16.0型WUXGAディスプレイ(144Hz)搭載のゲーミングノートPCだ。Core 7 240H×GeForce RTX 5060 Mobile搭載で22万円台と価格が抑えられている。定価329,800円という表示は参考程度に考えて、実売価格の229,800円で判断したい。16型ながら本体重量は約1.95kgと軽く、持ち運びも視野に入る。SSDが1TBなのも嬉しい。同価格帯のRTX 5060 Mobile搭載モデルは500GBのものも多い。注意したいのはRTX 5060 Mobileの最大出力が70Wに抑えられている点だ。100Wを超えるモデルと比べるとフレームレートは伸びにくい。薄型軽量と引き換えに性能を少し抑えたモデルだと考えるとよい。CPUのCore 7 240Hは10コア16スレッドでゲーム用途には十分だ。メモリは16GB×1枚のシングルチャネル構成となる。SO-DIMMスロット式なので自分で増設する選択肢もある。

NEXTGEAR J6-A7G50WT-BNEXTGEAR J6-A7G50WT-B8.72026/10/05評価コメント 16.0型 WUXGA(1920×1200)2.21kg232,800円Ryzen 7 255RTX 5050 MobileDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • CPUとGPUのバランスがよい
  • 珍しいホワイト筐体
短所
  • ゲーム性能はエントリークラス相当
  • ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeと控えめ

管理人コメントRyzen 7 255×GeForce RTX 5050 Mobile搭載のエントリーモデルだ。16.0インチWUXGAディスプレイを搭載している。ゲーム性能はそこまで高くないが、設定を調整すれば十分ゲームを楽しめる。メモリはDDR5-5600 16GB、ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeと平均的。電源は210W ACアダプター付属となる。ホワイト筐体が美しい。まだまだゲーミングノートPCではあまり見かけないカラーだ。

GALLERIA RL7C-R56-5NGALLERIA RL7C-R56-5N8.72026/09/13スペック評価 15.6型 FHD(1920×1080)約2.30kg259,980円Core i7-14650HXRTX 5060 MobileDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • ミドルクラスモデルでゲーム適性が高い
  • ハイエンドのCore i7-14650HXを搭載
短所
  • 旧世代のCPUを搭載
  • メモリがシングルチャネル

管理人コメントGeForce RTX 5060 Mobile搭載モデルで25万円台は安い。CPUには現行のCore i7-14650HXを搭載している。16コア24スレッドとスペックが高く、高リフレッシュレートでのゲームプレイも実現しやすい。GeForce RTX 5060 Mobileは、旧世代であるAda LovelaceのGeForce RTX 4070 Mobileに匹敵する性能を持つ。Hearts of Iron IVのプレイをメインに考えているならこの性能帯のモデルでも十分対応可能だ。メモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成も必要十分だと言える。本体重量は約2.30kgと平均ぐらいだ。

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A15 FA506NCQ (FA506NCQ-R7R3050WPS)A15 FA506NCQ (FA506NCQ-R7R3050WPS)8.42026/09/13評価コメント 15.6型 FULL HD(1920×1080)約1.95kg159,800円Ryzen 7 170RTX 3050 4GB MobileDDR5 8GB512GB Gen4 NVMe
長所
  • 10,000円OFFで購入できる
  • 15.6インチFHD 144Hzディスプレイで、FPS系との相性は良い
  • Zen 3+のRyzen 7 170(Ryzen 7 7735HSのリネーム)搭載
短所
  • RAMが4GBと少なくテクスチャ設定を落とさないと足りない場面がある
  • 液晶の色域がsRGB 62.5%と狭く、写真・動画編集用途には向かない
  • USB Type-Cが給電非対応

管理人コメントRyzen 7 170×RTX 3050 4GB Mobile搭載のエントリーモデルだ。買ってすぐ普通に使えるという点では、素直な一台といえる。メモリ16GBデュアルチャネル、有線LAN、USB-A×3と、ゲーミングノートとして必要なものがひと通り揃っている。初めての1台としては、この構成の安心感は大きい。 ただ引っかかるのはVRAM 4GBだ。ここ数年のタイトルはVRAM要求が上がっており、GPU性能そのものよりVRAMが先に頭打ちになるケースが増えている。設定を下げて遊ぶ割り切りができるかどうかが分かれ目だ。同じRTX 3050でも、VRAM 6GB版を積んだ16型モデルが129,800円で出ていることを考えると、149,800円という価格設定は少し強気に見える。メモリ16GBと有線LANに2万円払うと考えれば納得できるが、逆に言えばそれ以上の理由は見当たらない。 用途がはっきりしている人向けの機種だ。有線接続でFPSを遊ぶ、あるいは学校や職場で酷使するという使い方なら、堅牢性と拡張性がしっかり効いてくる。逆に最新タイトルを綺麗に、持ち歩きも、という欲張ってしまうと期待外れに終わってしまう。

GALLERIA RL7C-R55-5NGALLERIA RL7C-R55-5N8.32026/10/05スペック評価 15.6型 FHD2.30kg214,980円Core i7-14650HXRTX 5050 MobileDDR5-4800 16GB500GB Gen4
長所
  • 人気のガレリアブランド
  • RTX 5050搭載の高コスパモデル
短所
  • CPUは旧世代(第14世代)の組み合わせ

管理人コメント現行世代のGeForce RTX 5050 Mobileを搭載したゲーミングノート入門機の有力候補だ。フルHD・144Hzの環境でValorantやApex、フォートナイトといった人気タイトルを高フレームレートで遊ぶことを狙ったバランス構成で、「これから本格的にPCゲームを始めたい」「重い据え置きより持ち運べる1台がほしい」という層に向いている。 CPUのCore i7-14650HXは8P+8Eの16コア24スレッド構成で、ゲーミングはもちろん配信やブラウザを開いたままのマルチタスクでも余裕がある。世代としては第14世代(Raptor Lake)で最新ではないものの、GeForce RTX 5050 MobileクラスのGPUと組み合わせる用途ではボトルネックになりにくく、実用上の不満は出にくい組み合わせだ。 GPUのRTX 5050 MobileはBlackwell世代のエントリーモデルで、フルHD・中〜高設定のAAAタイトルや、軽量なeスポーツ系タイトルを快適に動かせる性能を備えている。ディスプレイは15.6型フルHDの144Hz駆動で、リフレッシュレートを活かせるeスポーツ用途と好相性。重量は約2.30kgと15.6型ゲーミングノートとしては標準的で、常時持ち歩くというより自宅内やたまの移動で使うスタイルに合う。 注意したいのはストレージだ。SSD容量が500GBとやや控えめで、最近の大容量タイトルを複数インストールするとすぐ埋まるため、増設や換装も視野に入れておくと安心だ。総じて、現行GPU搭載モデルとしてはコストパフォーマンスが高く、初めてのゲーミングノートや学生の1台目として完成度の高い選択肢といえる。

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G TUNE H6-A9G70BK-CG TUNE H6-A9G70BK-C8.32026/10/03評価コメント 16.0型 WQXGA—399,800円Ryzen 9 8945HXRTX 5070 MobileDDR5 32GB1TB
長所
  • キャンペーン中は60,000円OFF
  • Ryzen 9 8945HXの16コアでゲーム+クリエイティブも余裕
  • 16型WQXGA・300Hz・sRGB100%の高品質パネル
短所
  • 40万円近い価格設定
  • 旧世代CPU搭載

管理人コメントRyzen 9 8945HX×RTX 5070 Mobile搭載のハイスペックゲーミングノートPCだ。16.0インチWQXGA、300Hz対応モニターは圧巻だ。解像度と高リフレッシュレートを両立し、FPSから重量級タイトルまで映える。メモリはDDR5-5200 16GB×2のデュアルチャネル32GBで、SSDは1TB Gen4と標準構成のまま不足がない。ここはデスクトップの廉価モデルにありがちなシングルチャネルではなく、しっかりデュアルなのが好印象。Wi-Fi 7・2.5G有線LANと接続性も最新で、3年保証+24時間365日サポートというマウスの安心感も強い。

GALLERIA RL7C-R35-5NGALLERIA RL7C-R35-5N8.12026/10/03スペック評価 15.6型 FHD(1920×1080)約2.10kg169,980円Core i7-13620HRTX 3050 6GB MobileDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 3050 6GB Mobile搭載で最低限のゲーム性能を持つ
  • 人気のGALLERIAノートでリセールに期待できる
短所
  • メモリがシングルチャネル構成
  • 8月に30,000円アップ

管理人コメント最安値クラスのゲーミングノートPCだ。市場から低価格帯のノートが姿を消しつつある状況となる。139,980円から30,000円高くなり169,980円になった。ゲーミングノートも価格高騰の影響は避けられないようだ。20万円以下の予算で考えている方はチェックしておこう。GPUにはAmpere世代のエントリーモデルであるGeForce RTX 3050 Mobileを搭載している。性能が高いわけではないが、フルHD環境で設定を標準にすればある程度対応可能だ。旧世代のGeForce GTX 1650やGeForce GTX 1050と比べると性能は大きく向上している。構成はメモリDDR5-4800 16GB・SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は180W ACアダプターが付属となっている。コスパ指標は7.4と高い。本体重量は約2.10kgとなる。GALLERIAブランドは中古市場でも人気でリセールに期待できる。

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LEVEL-15FXA52-R7A-PKSXLEVEL-15FXA52-R7A-PKSX8.02026/10/05評価コメント 15.6型 FHD2.28kg234,800円Ryzen AI 7 350RTX 5050 MobileDDR5 16GB1TB Gen4
長所
  • メモリ16GB(8GB×2枚)のデュアルチャネル構成
  • SSD 1TBを標準搭載
  • 現行世代のRyzen AI 7 350搭載
短所
  • RTX 5050 Mobile搭載モデルとしては価格が高め
  • モニターのスペックが控えめ

管理人コメントRyzen AI 7 350×GeForce RTX 5050 Mobile搭載のゲーミングノートPCだ。15.6型フルHD(144Hz)ディスプレイを搭載している。RTX 5050 Mobile搭載モデルは18万円台から購入できるので、価格だけを見るとこのモデルは高めだ。その分、構成はしっかりしている。メモリは16GB(8GB×2枚)のデュアルチャネルで、SSDも1TBと余裕がある。最安クラスのモデルはメモリ16GB×1枚・SSD 500GBが中心なので、カスタマイズ費用まで含めると価格差は縮まる。CPUのRyzen AI 7 350は8コア16スレッドの現行モデルだ。フルHD環境でのゲームプレイなら十分な性能がある。本体重量は約2.28kgだ。標準構成のまま長く使いたい方に向いている。

LEVEL-15FX157-i7-PKSXLEVEL-15FX157-i7-PKSX8.02026/09/13評価コメント 15.6型 FHD2.30kg259,800円Core i7-14650HXRTX 5050 MobileDDR5 16GB1TB Gen4
長所
  • ハイエンドのCore i7-14650HX搭載
  • メモリ16GB、SSD 1TBと平均以上の構成を持つ
短所
  • RTX 5050 Mobile搭載モデルとしてはやや高い

管理人コメントCore i7-14650HX×GeForce RTX 5050 Mobile搭載のエントリーモデルだ。CPUはハイエンドのCore i7-14650HXでCPU寄りの性能を持つ。フォートナイトやApexなどで高リフレッシュレートを目指したい方に最適だ。クリエイティブ用途にもおすすめしやすい。構成はメモリDDR5 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。本体重量は約2.30kgと重めだが、カバンがあれば持ち運ぶこともできる。キャンペーン中は10,000円分相当のポイント還元を受けられる。

G TUNE H6-A9G7TBK-CG TUNE H6-A9G7TBK-C8.02026/10/04評価コメント 16.0型 WQXGA—499,800円Ryzen 9 8945HXRTX 5070 Ti MobileDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5070 Ti Laptop(GDDR7 12GB)でWQXGA高設定も快適
  • Ryzen 9 8945HX 16コア+メモリ32GB・SSD 1TBと構成に妥協なし
  • 16型WQXGA・300Hz・sRGB100%パネル
短所
  • 50万円クラスの価格
  • CPUは旧世代(Zen 4)

管理人コメントG TUNE H6シリーズの上位モデルで、GeForce RTX 5070 Ti Laptop(GDDR7 12GB)を搭載する。CPUは16コア32スレッドのRyzen 9 8945HX、メモリDDR5-5200 32GB(16GB×2)・SSD 1TB Gen4と標準構成の時点で妥協がない。16型WQXGA(2560×1600)・300Hzの液晶と組み合わせれば、重量級タイトルも高設定で滑らかに遊べる。同じ筐体でCPUをCore Ultra 9 275HXにしたH6-I9G7TBK-C(当サイト実機レビュー済み)より5万円安く、ゲーム性能はほぼ同等だ。価格は約50万円と高いが、ゲームと動画編集・3DCGを1台で済ませたい方には選択肢になる。

V16 V3607V (V3607VJ-C585R3050W)V16 V3607V (V3607VJ-C585R3050W)7.92026/09/13評価コメント 16.0型 WUXGA(1920×1200)約1.95kg129,800円Core 5 210HRTX 3050 6GB MobileDDR5 8GB512GB Gen4 NVMe
長所
  • 定価199,800円→129,800円と値引き幅が大きい
  • RTX 3050 6GB搭載でフルHD級のゲームは一通り動く
  • メモリがスロット式で増設がしやすい
  • USB Type-Cが映像出力・PD給電対応
短所
  • メモリ8GB×1枚のシングルチャネル
  • TX 3050は現役世代では最下位クラス、重量級タイトルの高設定は厳しい
  • USB-Aが2ポートのみと少な目

管理人コメント16.0インチWUXGAディスプレイ(144Hz)搭載のゲーミングノートだ。土台の良さに対して、メモリ8GBシングルチャネルが足を引っ張っている構成といえる。RTX 3050で本来もう少し出せるはずのフレームレートを、メモリ周りで削られてしまう可能性がある。ただしSO-DIMMスロット式なので、8GBを追加して16GBデュアルチャネル化すれば化けるタイプ。 むしろ増設する前提で買う人向けの割安機と考えたほうが評価しやすい。逆に、届いてそのまま使いたい・自分で開けたくないという人には勧めにくい一台だ。価格については、199,800円という定価表示はあくまで参考程度に。129,800円という実売価格が、同じRTX 3050搭載の16型と比べて妥当かどうかで判断するのが安全だ。ゲームは中設定で快適に、あとは動画視聴や事務作業もこなしたいという使い方なら、画面の広さと144Hzが効いてくる。逆に最新の重量級タイトルを高画質で、という期待には応えられない。

NEXTGEAR J5-A5G50BK-ANEXTGEAR J5-A5G50BK-A7.92026/09/16評価コメント 15.6型 フルHD(1920×1080)2.28kg176,800円Ryzen 5 7640HSRTX 3050 4GB MobileDDR5 16GB256GB Gen4 NVMe
長所
  • 価格を抑えたエントリーモデル
  • 設定次第では十分ゲームプレイが可
短所
  • CPU・GPU共に古い
  • SSD容量が256GBと最小限
  • 本体重量は約2.28kgと重め

管理人コメントCPUにはRyzen 5 7640HSを、GPUにはRTX 3050 4GB Mobileを搭載したエントリーモデルとなる。現行モデルと比べると性能は低く、ゲームプレイにおいては妥協が必要となる。コストを抑えたいユーザー向けだ。このモデルの最大の弱点はストレージ容量が256GBしかないことだ。2026年時点で256GBしかないゲーミングノートはほとんど見かけない。OSなどのシステムで30GB-50GB使われるので実質200GB程度しか空きがなく、モンハンワイルズやForza Horizon 6などの重量級タイトルの保存はできないと考えておこう。本体重量は約2.28kgと性能帯からすると重めだ。保証3年に魅力を感じる方向けといえる。

G TUNE P5-I7G70WT-C(ホワイト)G TUNE P5-I7G70WT-C(ホワイト)7.92026/08/19評価コメント 15.6型 WQHD(2560×1440)約2.19kg349,800円Core i7-13620HRTX 5070 MobileDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • RTX 5070 Mobile搭載で25万円台は安い
  • 基本保証が3年間と長い
短所
  • 構成が平凡
  • CPUがボトルネックになる

管理人コメントCore i7-13620H×GeForce RTX 5070 Mobile搭載のゲーミングノートPCだ。RTX 5070 Mobile搭載モデルで349,800円は安い。その上送料も無料だ。ハイクラスモデルで高解像度モニターを活かせる。CPU性能がボトルネックになりやすい。高リフレッシュレートを目指すよりも高解像度・高画質でのゲームプレイが得意だ。構成はメモリDDR5-4800 16GB・SSD 512GB Gen4 NVMeとなる。本体重量は2.19kgだ。

G TUNE P5-I7G60WT-C(ホワイト)G TUNE P5-I7G60WT-C(ホワイト)7.72026/08/26評価コメント 15.6型 WQHD(2560×1440)約2.19kg309,800円Core i7-13620HRTX 5060 MobileDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • セール対象で値引き幅が大きい
  • 15.6型WQHD/165Hz液晶で解像度・リフレッシュレートのバランスがよい
  • 王道のミドルクラスモデル
  • Wi-Fi 6E/Bluetooth 5対応
  • 3年間センドバック修理保証・24時間365日電話サポート付き
短所
  • CPUは旧世代モデル採用
  • RTX 5060 Laptopはビデオメモリ8GBと控えめ
  • メモリシングルチャネル・SSD 500GBと構成は平凡

管理人コメントCore i7-13620H×GeForce RTX 5060 Laptop GPU搭載のミドルクラスゲーミングノートPCだ。G TUNE P5シリーズのホワイトモデルとなる。ゲーミングノートでは珍しい白基調の筐体で、黒一色に抵抗がある人には有力な選択肢となる。ディスプレイは15.6型WQHD(2,560×1,440)165Hz対応のノングレアパネルを搭載している。フルHDよりも表示できる情報量が多く、映像も精細だ。RTX 5060 MobileはWQHDでも設定次第で高フレームレートを狙える性能を持つ。DLSS 4に対応しているのも強みだ。ただしビデオメモリは8GBと控えめで、高画質設定の重量級タイトルでは足を引っ張る場面もある。 CPUはCore i7-13620Hで10コア16スレッドだ。世代こそ古いがゲーム用途では十分な性能を発揮する。メモリはDDR5-5200 16GBのシングルチャネル構成だ。デュアルチャネル構成と比べるとパフォーマンス面では不利だが、ゲームプレイ時に顕著な性能低下は見られない。スロットに空きが1つあるので、気になる方は後から16GBを1枚追加してデュアルチャネル化するのもよいだろう。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeで最低限といったところになる。インターフェースはUSB Type-C×2(うち1つは画面出力対応)、HDMI、Mini DisplayPort、有線LANと一通り揃っている。Wi-Fi 6E/Bluetooth 5対応で200万画素のプライバシーシャッター付きWEBカメラも備える。本体重量は約2.19kg、ACアダプターは180Wとゲーミングノートとしては標準的だ。バッテリー駆動は動画再生で約3時間と短いので、基本は電源につないで使うことになる。3年間センドバック修理保証と24時間365日の電話サポートが標準で付くのは大きな安心材料といえる。

G TUNE H6-I9G80BK-CG TUNE H6-I9G80BK-C7.62026/10/05評価コメント 16.0型 WQXGA2.58kg699,700円Core Ultra 9 275HXRTX 5080 MobileDDR5-6400 32GB1TB Gen5
長所
  • ハイエンドのCore Ultra 9 275HX搭載のゲーミングノート
  • RTX 5080 Mobile搭載で高解像度でゲームプレイに対応可
  • 外付けの水冷BOX付属(空冷運用も可)
  • 420Wの大容量ACアダプター付属
短所
  • 67万円と高価(セール中でも56万円)
  • 構成がやや物足りない

管理人コメントCore Ultra 9 275HX×GeForce RTX 5080 Mobile搭載のハイエンドクラスのゲーミングノートPCだ。16.0インチWQXGA(300Hz)ディスプレイ搭載で滑らかなゲームプレイを楽しめる。ハイスペックなモニターを搭載しているのも素晴らしい。意外と本体重量は軽く約2.58kgとなる。CPUのCore Ultra 9 275HXは高いゲーム性能を誇る。GeForce RTX 5080 Mobileの性能も引き出せる。メモリDDR5-6400 32GB・SSD 1TB Gen5 NVMeとやや物足りないかもしれない。特にストレージは2TBが欲しかった。その分価格が抑えられていると考えれば悪くない。電源は420W ACアダプター付属だ。ハイエンドモデルを支えるにはこれぐらいの容量が必要となる。予算がたくさんあってとにかく性能を重視したいならこのモデルを選びたいところだ。外付けの水冷BOX搭載でハイブリッド冷却に対応している。熱が天敵となるゲーミングノートPCにおいてこれ以上頼りになる存在はないだろう。もちろん、ボックスを使用せず空冷でゲーミングノートPCの稼働もできる。

G TUNE H6-A9G60BK-CG TUNE H6-A9G60BK-C7.42026/10/04評価コメント 16.0型 WQXGA—339,700円Ryzen 9 8945HXRTX 5060 MobileDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
長所
  • Ryzen 9 8945HXの16コアでゲーム+配信・制作も余裕
  • 16型WQXGA・300Hz・sRGB100%の高品質パネル
  • Wi-Fi 7対応・3年保証
短所
  • RTX 5060 Laptopに対して価格が高め
  • メモリ16GB×1のシングルチャネル・SSD 500GB

管理人コメントG TUNE H6シリーズのRTX 5060 Laptop搭載モデルだ。CPUは16コア32スレッドのRyzen 9 8945HXで、ゲーム中の配信や動画編集も余裕でこなせる。ディスプレイは16型WQXGA(2560×1600)・300Hz・sRGB比100%で、デスクトップ用モニターに匹敵する環境をそのまま持ち運べる。RTX 5060 LaptopはフルHD〜WQXGAの中設定で快適に遊べる性能で、重いタイトルはDLSS 4のフレーム生成が効く。メモリは16GB×1のシングルチャネル、SSDは500GBと控えめなので、カスタマイズで32GB・1TBにしておくと長く使える。同じ筐体の上位H6-A9G70BK-C(RTX 5070)とは6万円差で、性能差を考えるとそちらの方が割安だ。

LEVEL-15FR172-U7P-TKPXLEVEL-15FR172-U7P-TKPX7.32026/08/25評価コメント 15.6型 FHD2.45kg359,800円Core Ultra 7 270HX PlusRTX 5070 MobileDDR5 16GB1TB Gen4
長所
  • 15,000円分相当のポイント還元あり
  • Core Ultra 7 270HX Plus搭載の最新モデル
  • RTX 5070 Mobile搭載のハイクラスノート
短所
  • モニターのスペックが控えめ
  • 本体重量が約2.45kgと重め

管理人コメントキャンペーン中は15,000円分相当のポイント還元を受けられる。デバイス購入などに充てるとよい。15.6インチFHDディスプレイを搭載したハイクラスのゲーミングノートPCだ。正直Geforce RTX 5070 Mobile搭載モデルだと144Hzモニターでは物足りなさがあるが、価格が安いのでそこまで気にしなくてもいいだろう。GeForce RTX 5070 Mobile搭載モデルで35万円台は悪くない。高負荷なタイトルでもモニターのスペックを最大限引き出した環境で楽しめる。CPUも現行のCore Ultra 7 270HX Plusだ。20コア20スレッドの高パフォーマンスモデルでゲームプレイ+αでも考えられる。構成はメモリDDR5 16GB・SSD 1TB Gen4 NVMeとなる。本体重量が約2.45kgと重めなのは性能を考慮すれば仕方がないだろう。

Crosshair-16-HX-E14WGK-2693JPCrosshair-16-HX-E14WGK-2693JP7.32026/08/19評価コメント 16.0型 WQXGA(2560×1600)約2.30kg434,800円Core i7-14650HXRTX 5070 MobileDDR5 32GB1TB NVMe
長所
  • 16.0インチWQXGAディスプレイ採用
  • RTX 5070 Mobile搭載のハイクラスモデル
  • ハイエンドのCore i7-14650HX搭載
  • メモリDDR5 32GB、SSD 1TB NVMeと充実の構成
短所
  • 旧世代CPU搭載

管理人コメント2026年6月4日に発売された最新モデルだ。16.0インチWQXGAディスプレイ採用でMMORPGからシューティングゲームまで没頭できる。CPUにはCore i7-14650HXを、GPUにはGeForce RTX 5070 Mobileを搭載していて高次元のゲーム環境を構築できる。メモリDDR5 32GB、SSD 1TBと構成も抜群だ。電源は240W ACアダプター付属で余裕がある。Crrosshairというのは洒落たネーミングだ。パームレストにクロスヘアを模したデザインが施されている。

ROG Zephyrus G14 (GA403GM)ROG Zephyrus G14 (GA403GM)6.22026/08/18評価コメント 14.0型 WQXGA+1.5kg399,800円Ryzen AI 9 465RTX 5060 MobileLPDDR5X-7500 32GB1TB Gen4
長所
  • 最新CPU・GPU搭載ゲーミングノートPC
  • オシャレなホワイトカラーデザイン
  • 本体重量約1.57kgと軽い
  • 構成が充実している
短所
  • コストパフォーマンスが低い

管理人コメント14.0インチQWXGA+(2,880×1,800)ディスプレイを搭載したゲーミングノートだ。120Hz対応で快適にゲームを楽しめる。本体重量は約1.50kgと軽くて持ち運びも行いやすい。ビジネス向けモデルと変わらない水準だ。CPUにはRyzen AI 9 465を搭載している。10コア20スレッドの高性能モデルだ。省電力性の高いモデルで軽量クラスのモデルにふさわしい。GPUにはBlackwell世代のミドルクラスであるGeForce RTX 5060 Mobileを搭載している。Ryzen AI 9 465とのバランスも良好だ。メモリLPDDR5X-7500 32GBを搭載している。ここでも省電力性を重視した選択が行われている。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeを搭載していて必要十分だ。

Legion Go Gen 2(8.8型)Legion Go Gen 2(8.8型)5.82026/09/13実機レビュー 8.8型 WUXGA(1920×1200)約920g299,200円Ryzen Z2 ExtremeRadeon GraphicsLPDDR5X 32GB1TB Gen4 NVMe
長所
  • GPU非搭載モデルとしては性能が高い
  • 静かで温度もしっかりコントロールされている
  • FPSモードが利用できる
短所
  • 30万円はかなり高い
  • ゲーム性能に過度な期待は禁物

管理人コメントLenovoが販売するポータブルゲーム機だ。2世代目になりより洗練された一台に仕上がっている。CPUはRyzen Z2 Extremeを搭載している。8コア16スレッドという高スペックだ。グラフィックスは内臓タイプのRadeon 890MでGTX 1650 Mobileを上回るゲーム性能を誇る。設定調整を行えば十分ゲームを楽しめる。モンハンワイルズにも対応できるポテンシャルを持つ。 FPSモード搭載で右スティックをマウスのように立てて使用できる。使いこなせればよさそうだ。一方で、価格は30万円オーバーと高い。レビューを行ったときは19万円台だったので50%以上も値上げされている。競合モデルの価格がほとんど変わっていないのが悩ましい。よほどLegionブランドにこだわりがなければ選ぶ理由はない。

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ROG Flow Z13 GZ302EAROG Flow Z13 GZ302EA5.42026/08/18評価コメント 13.4型 WQXGA1.59kg509,800円Ryzen AI MAX+ 395Radeon 8060SLPDDR5X-8000 64GB1TB Gen4
長所
  • キーボードを取り外すことができる
  • CPUにRyzen AI MAX+ 395を搭載
  • 64GBと大容量メモリを搭載
  • 本体重量は約1.59kgと軽い
短所
  • Radeon 8060S Graphicsはそこまで性能が高くない
  • dGPUは非搭載

管理人コメントRyzen AI MAX+ 395を搭載したハイエンドモデルだ。価格は509,800円と高いが、それに見合う価値がある。グラフィックス処理はCPU内蔵のRadeon Graphicsが担う。RDNA 3.5アーキテクチャー採用でグラフィックスコアは40基にも及ぶ。ゲーム性能はGeForce RTX 4050 Mobileが近く内蔵GPUとしては高い性能を持つ。「モンスターハンターワイルズ」の快適なプレイが可能であることを謳っているが性能的にはそこまで向いているわけではない。それでも内蔵GPUで選ぶならベストな選択となるだろう。メモリLPDDR5X-8000 64GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと圧倒的だ。電源は200W ACアダプター付属となる。タブレットとして使用できるのもポイントだ。本体は約1.2kg、デタッチャブルキーボードが0.39kgとなる。鞄にもすっぽりと収まるサイズ感だ。

掲載終了モデルのレビュー記事(59件)

現在は販売終了・掲載終了となったモデルのレビューです。価格は記事更新時点のもので、後継モデルは各記事内で案内しています。

製品名ケースコスパ更新日検証種別価格CPUGPUメモリSSD
GALLERIA XGC5M-R35-GDgalleria-mininew5.72025/12/11スペック評価184,980円5 225FRTX3050 6GB16GB1TB
GALLERIA XGC5M-R57-GDGALLERIA XGC5M-R57-GD7.82026/01/22スペック評価309,980円5 225FRTX507016GB500GB
GALLERIA XPC5M-R56-GDGALLERIA XGC5M-R57-GD9.72026/03/21スペック評価234,980円5 245KFRTX5060Ti 8GB16GB500GB
GALLERIA XPC7M-R57-GDgalleria-mininew6.72025/12/12スペック評価284,980円7 265FRTX507016GB1TB
GALLERIA XGR7M-R56-GDgalleria-mininew9.12025/12/11スペック評価194,980円7 5700XRTX5060Ti 8GB16GB1TB
GALLERIA XDR7M-97XT-GDgalleria-mininew10.02026/03/29スペック評価324,980円7 9800X3DRX9070XT32GB1TB
GALLERIA XPR7A-R56T16G-GDGALLERIA XPR7A-R56T16G-GD 7700搭載6.32025/12/15スペック評価336,980円7 7700RTX5060Ti 16GB16GB1TB
GALLERIA XDR7A-97XT-GDGALLERIA XDR7A-97XT-GD 9800X3D搭載10.02026/03/29スペック評価344,980円7 9800X3DRX9070XT32GB1TB
GALLERIA XDR7A-R58-GDGALLERIA XPR7A-R57-GD 7700搭載8.32025/12/01スペック評価484,980円7 9800X3DRTX508032GB1TB
GALLERIA RM7R-R56GALLERIA RM7R-R57 7700搭載8.02026/03/09スペック評価184,980円7 5700XRTX506016GB500GB
THIRDWAVE AD-R5A35A-01WLightning-G AT5W Ryzen5 4500搭載7.92026/02/19実機レビュー139,980円5 4500RTX3050 6GB16GB500GB
THIRDWAVE AD-R5A56A-01WLightning-G AV5W 5 4500/RTX5060搭載8.42026/02/17スペック評価149,980円5 4500RTX506016GB500GB
THIRDWAVE AD-R5A56B-01WTHIRDWAVE AD-R5A56B-01W Ryzen5 4500搭載8.22026/04/16スペック評価134,980円5 4500RTX5060Ti 8GB16GB500GB
THIRDWAVE AD-R7X55A-01WLightning-G AT7XW Ryzen7 5700X搭載8.92026/03/04スペック評価159,980円7 5700XRTX505016GB500GB
THIRDWAVE AD-R7X56B-01WLightning-G AV-Ti7XW Ryzen7 5700X搭載9.22026/02/16スペック評価169,980円7 5700XRTX5060Ti 8GB16GB500GB
THIRDWAVE AD-R7X96G-01WLightning-G AV-Ti7XW Ryzen7 5700X搭載9.72026/03/31スペック評価164,980円7 5700XRX9060XT 16GB16GB500GB
THIRDWAVE AD-R5A56A-01WTHIRDWAVE AD-R5A56A-01W9.42026/03/22スペック評価184,980円5 7500FRTX5060Ti 8GB16GB500GB
THIRDWAVE AD-R5A56B-01WLightning-G AV-Ti5W9.32026/02/18スペック評価189,980円5 7500FRTX5060Ti 8GB16GB500GB
THIRDWAVE AD-R7A56C-01WLightning-G AV-Ti7W 7 7700/RTX5060Ti 16GB8.72026/02/18スペック評価239,980円7 7700RTX5060Ti 16GB16GB500GB
THIRDWAVE AD-R7D56A-01WLightning-G AV-Ti7XW 7800X3D/RTX5060Ti 8GB9.02026/03/12スペック評価269,980円7 7800X3DRTX5060Ti 8GB16GB500GB
THIRDWAVE AD-R7D57A-01WLightning-G AF7XW Ryzen7 7800X3D搭載8.82026/02/14スペック評価289,980円7 7800X3DRTX507016GB500GB
THIRDWAVE AD-C5F56A-01WMagnate-G MVW RTX5060搭載9.02026/03/16スペック評価179,980円i5-14400FRTX5060Ti 8GB16GB500GB
THIRDWAVE AD-C5F56C-01WMagnate-G MV-TiW RTX5060Ti 16GB搭載7.72026/03/18スペック評価239,980円i5-14400FRTX5060Ti 16GB16GB500GB
THIRDWAVE AD-C5F57A-01WMagnate-G MFW8.62026/03/09スペック評価249,980円i5-14400FRTX507016GB500GB
THIRDWAVE AD-C7F56B-01WTHIRDWAVE AD-C7F56B-01W10.02026/04/29スペック評価188,980円i7-14700FRTX5060Ti 8GB16GB500GB
THIRDWAVE AD-C7F57A-01WMagnate-G MV-TiW RTX5060Ti 8GB搭載10.02026/04/28スペック評価214,980円i7-14700FRTX507016GB500GB
THIRDWAVE AD-C7F96G-01WTHIRDWAVE AD-C7F96G-01W8.12026/04/20スペック評価229,980円i7-14700FRX9060XT 16GB16GB500GB
NEXTGEAR JG-A5G5ANEXTGEAR JG-A5G5A8.92026/02/01スペック評価144,800円5 4500RTX3050 6GB16GB1TB
NEXTGEAR JG-A5G60NEXTGEAR JG-A5G60 5060搭載7.32025/11/30スペック評価139,800円5 4500RTX506016GB1TB
NEXTGEAR JG-A5G6TNEXTGEAR JG-A5G60 5060搭載6.92025/12/01スペック評価164,800円5 4500RTX5060Ti 16GB16GB1TB
NEXTGEAR JG-A7G60NEXTGEAR JG-A7G609.32026/05/27スペック評価219,800円7 5700XRTX506016GB1TB
NEXTGEAR JG-A7G6TNEXTGEAR JG-A7G6T 5700X9.02025/10/13スペック評価169,800円7 5700XRTX5060Ti 16GB16GB1TB
NEXTGEAR JG-A7G70NEXTGEAR JG-A7G6T 5700X8.92026/01/30スペック評価259,800円7 5700XRTX507016GB1TB
NEXTGEAR JG-A7A6XNEXTGEAR JG-A7G609.72025/12/12スペック評価159,800円7 5700XRX9060XT 16GB16GB1TB
NEXTGEAR JG-A7A70NEXTGEAR JG-A7A70 5700X×RX 90709.52026/09/04スペック評価269,980円7 5700XRX907016GB1TB
NEXTGEAR JG-A5G6ANEXTGEAR JG-A5G60 5 7500F搭載9.52026/03/31スペック評価219,800円5 7500FRTX5060Ti 8GB16GB1TB
NEXTGEAR JG-A7A6XNEXTGEAR JG-A7G6T 5700X9.52025/12/14スペック評価189,800円7 7700RX9060XT 16GB16GB1TB
NEXTGEAR JG-A7G60NEXTGEAR JG-A7G6T 5700X8.62025/12/06スペック評価179,800円7 7700RTX506016GB1TB
NEXTGEAR JG-A7G70NEXTGEAR JG-A7G70 7800X3D/RTX50707.52025/12/05スペック評価294,800円7 9800X3DRTX507016GB1TB
NEXTGEAR JG-A7G70NEXTGEAR JG-A7G70 7800X3D/RTX50706.72025/12/07スペック評価264,800円7 9700XRTX507016GB1TB
G TUNE DG-I5G60G TUNE DG-I5G609.22025/11/30スペック評価179,800円5 225RTX506016GB1TB
G TUNE DG-A7G6AG TUNE DG-I5A6X9.52026/05/18スペック評価249,800円7 5700XRTX5060Ti 8GB32GB1TB
G TUNE DG-A7G6TG TUNE DG-I5A6X9.32025/12/18スペック評価229,700円7 5700XRTX5060Ti 16GB32GB1TB
G TUNE DG-I5A6XG TUNE DG-I5A6X4.32025/08/15スペック評価229,900円i5-14400FRX9060XT 16GB32GB1TB
G TUNE DG-I7A6XG TUNE DG-I7A6X 14700F/RX9060XT 16GB8.72025/09/07スペック評価234,800円i7-14700FRX9060XT 16GB32GB1TB
G TUNE DG-I5G60G TUNE DG-I5G60 225F/RTX50609.22025/12/18スペック評価199,800円5 225RTX506016GB1TB
G TUNE FG-A7A7XG TUNE FG-A7G808.82025/12/19スペック評価329,800円7 9700XRX9070XT32GB2TB
G TUNE FG-A7G80G TUNE FG-A7G808.52025/12/17スペック評価469,800円7 9800X3DRTX508032GB2TB
G TUNE FG-A7A7XG TUNE FG-A7A7X 9800X3D/RX9070XT7.12025/07/26スペック評価399,900円7 9800X3DRX9070XT32GB2TB
G TUNE FG-A9A7XG TUNE FG-A9A7X4.12025/05/02実機レビュー549,800円9 9950X3DRX9070XT32GB2TB
LEVEL-M1P5-R45-DEXLEVEL-M1P5-R45-DEX7.42025/09/18スペック評価114,800円5 4500RX760016GB500GB
LEVEL-M1AM-R75F-LAXLEVEL-M1A6-R75F-SK4X8.62026/01/17スペック評価169,800円5 7500FRTX3050 6GB16GB500GB
LEVEL-M1A6-R75F-SK4XLEVEL-M1A6-R75F-SK4X—2025/12/18スペック評価164,800円5 7500FRTX5060Ti 8GB16GB500GB
LEVEL-M1A6-R77-SSXLEVEL-M1A6-R77-SSX—2025/05/20スペック評価184,800円7 7700RTX5060Ti 16GB16GB500GB
LEVEL-M17M-147F-SK4XLEVEL-M17M-147F-SKX9.12025/12/17スペック評価199,800円i7-14700FRTX5060Ti 8GB16GB500GB
LEVEL-M2A6-R75F-SK4XLEVEL-M2A6-R75F-SK4X8.42025/09/25スペック評価149,800円7 7500FRTX5060Ti 8GB16GB500GB
G-Master Velox II Intel Ed.G-Master Velox II Intel Edition4.82025/08/02スペック評価182,180円i5-14400FRTX506016GB1TB
G-Master Spear Z890G-Master Spear Z8904.62025/10/22スペック評価324,880円7 265KRTX5060Ti 16GB32GB1TB
G-Master Spear X870AG-Master Spear X870A5.82026/02/17スペック評価407,710円7 9700XRTX5060Ti 16GB32GB1TB
掲載終了モデルのレビュー記事(7件)

現在は販売終了・掲載終了となったモデルのレビューです。価格は記事更新時点のもので、後継モデルは各記事内で案内しています。

製品名ケースコスパ最終更新日検証種別液晶重量価格CPUGPUメモリSSD
GALLERIA RL5C-R35-5NGALLERIA RL7C-R35-5N7.02026/02/28スペック評価15.62.10144,980円i5-13420HRTX3050 4GB16GB500GB
GALLERIA XL7R-R56-6AGALLERIA XL7R-R56-6A7.12025/11/28実機レビュー16.02.10259,980円AI 7 350RTX506016GB1TB
NEXTGEAR J6-A7G60GN-ANEXTGEAR J6-A5G50GN-Asyoumen9.02024/12/19スペック評価16.02.29179,800円7 7840HSRTX406016GB500GB
G TUNE H6-I9G7TBK-CG TUNE H6-I9G7TBK-C7.22025/07/21実機レビュー16.02.58399,800円9 275HXRTX5070Ti32GB1TB
G TUNE H6-A9G70BK-CG TUNE H6-I9G7TBK-C7.42025/11/24実機レビュー16.02.30289,800円9 8945HXRTX5070Ti32GB1TB
OMEN MAX 16(AMD)OMEN MAX 16amd7.82025/11/24実機レビュー16.02.71365,800円9 HX 375RTX508032GB1TB
LOQ 15AHP9(AMD)Lenovo LOQ 15IRX98.02025/09/26実機レビュー15.62.38161,800円7 8845HSRTX406016GB512GB

レビューコンテンツのこだわりポイント

更新頻度の高さ

価格・構成は頻繁に変わるため、売れ筋モデルは週1回ペースで更新。全モデル年1回以上の見直しを実施し、古い情報が残らないよう運営している。

構成のテンプレート化

評価項目を統一したテンプレートで全機種を比較。CPU・GPUだけでなくケース・冷却・拡張性まで同じ基準で見られるので、機種間の比較がしやすい。

マイナス面も紹介

良い点だけでなくダメなところも必ず記載。BTOメーカーから削除依頼を受けたことはなく、正当性を担保した中立レビューを貫いている。

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