NEXTGEAR-Fulltower-rgb
25万円以上40万円以下のおすすめゲーミングPCを紹介していく。GeForce RTX 5070 TiやRadeon RX 9070 XTなどハイエンドクラスのモデルが選択できる。WQHD環境など高解像度でのゲームプレイを想定しているユーザー向けだ。この価格帯のおすすめモデルは、「25万円以上40万円以下のおすすめゲーミングPC一覧」でまとめている。

この価格帯の目安:WQHDなら主要タイトルで144fps超、モンスターハンターワイルズでは、WQHD・ウルトラ設定で約114〜194fpsを計測。上位のRadeon構成なら190fps前後、RTX 5070構成でも110fps以上を記録している。、4Kも設定とアップスケーリング次第で快適に狙える(実測は下のベンチマーク参照)。

予算3ゾーンで買えるものが変わる【25〜40万円】

同じ「25〜40万円」でも、5万円の差でGPUのクラスと狙える解像度が大きく変わる。まずは自分の予算がどのゾーンにあるかを把握してほしい。

25〜30万円入口ゾーンRTX 5070 / RX 9070が中心。WQHD高設定で快適、フルHDなら競技系で高fpsを狙える。まずはこのゾーンで十分戦える。主なGPU:RTX 5070 / RX 9070
30〜35万円本命ゾーン ★売れ筋RTX 5070 Ti / RX 9070 XTに手が届く。WQHDの高リフレッシュレート運用と4Kの入口を両取りできる、この価格帯の「答え」。主なGPU:RTX 5070 Ti / RX 9070 XT
35〜40万円上限ゾーンRyzen 7 9800X3D×RTX 5070 Tiなどゲーム最速級の組み合わせや、32GB/大容量SSDの配信・編集併用構成が選べる。主なGPU:RTX 5070 Ti + 上位CPU

25万円以上40万円以下のおすすめゲーミングPC一覧

モデルリンク価格コスパCPUGPUメモリ / SSD
★ おすすめ 万能型・迷ったらこれ THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載 公式 詳細 265,868 10.0 7 7700 RTX 5070 DDR5 32GB / 500GB Gen4
ホワイト×デザイン重視 NEXTGEAR JG-A7A6X(ホワイト) 公式 詳細 274,800 調査中 7 7800X3D RX 9060 XT 16GB DDR5 32GB / 500GB Gen4
ブランド重視 GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載 公式 詳細 325,868 9.1 7 7700 RTX 5070 DDR5 32GB / 1TB Gen4
性能・コスパ重視 FRGHLMB650/WS709/NTK 公式 詳細 339,800 10.0 7 9800X3D RX 9070 XT DDR5 32GB / 2TB Gen4
性能重視 FRGHLMB650/WS710/NTK 公式 詳細 385,800 調査中 7 9800X3D RTX 5070 Ti DDR5 32GB / 2TB Gen4

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載(ドスパラ)総合おすすめ

SALE THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載 コスパ 10.0
ドスパラ大決算キャンペーン ~2026/07/31(金)10:59
価格 265,868 *カスタマイズ済 +送料 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU RTX 5070
メモリ DDR5 32GB32GB×1枚
SSD 500GB Gen4 NVMe
電源 750W 80PLUS GOLD
マザボ A620A
長所
  • RTX 5070搭載でコスパ指標10.0の高評価
  • キャンペーン中はメモリ32GB化が888円
  • 15,000円分のポイント還元&割引クーポンあり
短所
  • マザボは廉価グレードのA620A
  • ストレージは500GBと控えめ
管理人の評価コメントを読む
管理人

Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。キャンペーン中はメモリDDR5-4800 32GBへのカスタマイズが888円で済む。15,000円分のポイント還元と3,000円OFFクーポン発行でかなりお得に購入できる。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeだ。電源は750W GOLDとなる。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。価格を抑えるための選択といえる。

\ 3,000円OFFクーポン発行中 8/31 23:59まで /

kaikae3000

NEXTGEAR JG-A7A6X(ホワイト)(マウスコンピューター)

NEXTGEAR JG-A7A6X(ホワイト) コスパ 調査中
価格 274,800 送料無料
CPU Ryzen 7 7800X3D
GPU RX 9060 XT 16GB
メモリ DDR5 32GB16GB×2枚
SSD 500GB Gen4 NVMe
電源 650W 80PLUS BRONZE
マザボ A620A
長所
  • ゲーム特化のRyzen 7 7800X3Dを水冷で搭載
  • ホワイトカラーの筐体
短所
  • 電源は650W BRONZE
  • メモリ16GB・SSD500GBと控えめ
管理人の評価コメントを読む
管理人

Ryzen 7 7800X3D×Radeon RX 9060 XT 16GB搭載のミドルクラスのゲーミングPCだ。ホワイトを基調とした筐体が特徴で、デザイン性を重視するユーザーにも向いている。CPUはゲーム性能に定評のあるRyzen 7 7800X3Dを採用している。3D V-Cache搭載により高いフレームレートを引き出せるうえ、水冷クーラーで冷却性能も確保されている。GPUのRadeon RX 9060 XTはフルHD〜WQHDを快適に楽しめるミドルクラスで、VRAM 16GBと容量にも余裕がある。高画質でのゲームプレイにも対応できるポテンシャルを持つ。モンスターハンターワイルズなど相性のよいタイトルではクラスを超えたパフォーマンスが期待できる。メモリは倍増キャンペーンの対象で、通常16GBのところ32GBで購入できる点が嬉しい。一方でストレージはSSD 500GB、電源は650W BRONZE、マザーボードはA620Aとコストを抑えた構成だ。CPU性能に対してGPUは控えめなので、基本的には軽量〜中量級タイトルを高フレームレートで遊びたい人に向いた一台といえる。

GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載(ドスパラ)

SALE GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載 コスパ 9.1
ドスパラ大決算キャンペーン ~2026/07/31(金)10:59
価格 325,868 *カスタマイズ済 +送料 3,300円
CPU Ryzen 7 7700
GPU RTX 5070
メモリ DDR5 32GB32GB×1枚
SSD 1TB Gen4 NVMe
電源 750W 80PLUS GOLD
マザボ B850
長所
  • GALLERIAブランドでコスパ指標9.1
  • SSD 1TB・850W GOLDの充実構成
  • 20,000円分相当のポイント還元
短所
  • メモリ16GBがシングルチャネル
  • RTX 5070搭載モデルとしては価格が高め
管理人の評価コメントを読む
管理人

Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。WQHD環境でのゲームプレイに適している。GeForce RTX 5070搭載モデルとしては価格が高めだが、GALLERIAブランドなのでトータルで見れば悪くないはずだ。メモリはDDR5-4800 16GBとなる。シングルチャネルとなっている点は注意しよう。もっとも、DDR5メモリになりシングルチャネルによるパフォーマンスは軽減されている。ゲームプレイにおいては体感できるほどの差はないといえる。電源ユニットは余裕がある。マザーボードのチップセットはB850だ。コスパ指標は9.1と高い。キャンペーン中は20,000円分相当のポイント還元がある。

\ 3,000円OFFクーポン発行中 8/31 23:59まで /

kaikae3000

\ 5,000円OFFクーポン発行中 7/15 23:59まで /

NHs26

FRGHLMB650/WS709/NTK(フロンティア)

SALE FRGHLMB650/WS709/NTK コスパ 10.0
最強HOTセール ~2026/07/17(金)15:00
価格 339,800 +送料 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU RX 9070 XT
メモリ DDR5 32GB16GB×2枚
SSD 2TB Gen4 NVMe
電源 750W 80PLUS PLATINUM
マザボ B650
長所
  • RX 9070 XT搭載の高コスパモデル
  • メモリ32GB、SSD 2TBの充実構成
短所
  • 価格が変動しがち
  • マルチコア性能はハイクラス相当
管理人の評価コメントを読む
管理人

Ryzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。フロンティアの週間セールでイチオシの一台となっている。Radeon RX 9070 XTは、GeForce RTX 5070 Tiに匹敵する性能を持つ。CPUは現行最強クラスのRyzen 7 9800X3Dを搭載している。8コア16スレッドとスペックは控えめだが、3D V-Cache搭載のおかげで高いゲーム性能を誇る。Radeon RX 9070 XTのパフォーマンスを引き出せる頼もしい相棒になる。メモリはDDR5-5600 32GBと大容量だ。ストレージはSSD 2TB Gen4 NVMeと十分だろう。電源ユニットは750W PLATINUMを搭載している。完成度の高いモデルと考えてよい。

FRGHLMB650/WS0616(フロンティア)

SALE FRGHLMB650/WS710/NTK コスパ 調査中
最強HOTセール ~2026/07/17(金)15:00
価格 385,800 +送料 3,300円
CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU RTX 5070 Ti
メモリ DDR5 32GB16GB×2枚
SSD 2TB Gen4 NVMe
電源 750W 80PLUS PLATINUM
マザボ B650
長所
  • 9800X3D×RTX 5070 Tiのハイエンド構成
  • メモリ32GB・SSD 2TBと充実
短所
  • 価格は上昇傾向
  • 標準電源は750W(+3,300円で850W化可)
管理人の評価コメントを読む
管理人

Ryzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5070 Ti搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。フロンティアの週間セール対象モデルで高いコストパフォーマンスを誇る。メモリDDR5-5600 32GB・SSD 2TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。電源ユニットは750W PLATINUMを搭載している。+3,300円で850W PLATINUMへアップグレードできる。マザーボードのチップセットは高コスパなB650だ。価格は上昇傾向にあるが、元々の価格が安いこともあって今でもコストパフォーマンスは高い。

GPU二択ガイド:RTX 5070 Ti と RX 9070 XT どちらを選ぶ?

この価格帯で最も悩むのがGPUの選択だ。レイトレ・アップスケーリング・配信エンコードで強いGeForce RTX 5070 Tiと、ラスタライズ性能と価格対性能で光るRadeon RX 9070 XT。実際、下のベンチマークでもモンハンワイルズはRadeon優勢、Cyberpunk 2077のレイトレはGeForce優勢と、タイトルによって優劣が割れている。

比較項目 GeForce RTX 5070 Ti Radeon RX 9070 XT
VRAM 16GB GDDR7 16GB GDDR6
レイトレ性能 ◎ 非常に強い ○ 世代で大幅改善
アップスケーリング DLSS 4(フレーム生成が強力) FSR 4(対応タイトル拡大中)
配信エンコード NVEnc(AV1/H.265)で高品質 AV1対応も実績はNVEnc優位
得意タイトル傾向 レイトレ系・Cyberpunk RTで優勢 ラスタライズ系・モンハンで優勢
価格対性能 やや高価 割安なことが多い
こんな人向け レイトレ・配信・DLSS重視 高解像度ラスタライズ・コスパ重視
迷ったら、レイトレをオンにして遊びたい・配信もするならRTX 5070 Ti、純粋な高解像度のフレームレートとコスパを取るならRX 9070 XT、という基準で選べば失敗しにくい。

CPUの選び方:3D V-Cache(9800X3D)は必要か

ハイエンドGPUを積むなら、CPUがボトルネックにならないよう構成を意識したい。用途に応じて次の3択で考えるとよい。

Ryzen 7 7700コスパ・万能

8コア16スレッドで価格が手頃。ゲームも配信・編集も無難にこなす。予算をGPUに回したい人の第一候補。

Core Ultra 7 265(F)マルチ・省電力

マルチスレッド性能と電力効率が高く、動画編集や配信併用に強い。クリエイティブ用途を兼ねるなら有力。

Ryzen 7 9800X3Dゲーム最速

3D V-Cacheでゲーム性能はトップクラス。競技系で高fpsを取り切りたい人向け。フォートナイトなどCPU依存タイトルで効く。

高fps競技志向なら9800X3D、配信・動画編集も兼ねるならコア数と効率でRyzen 7 7700 / Core Ultra 7 265、とにかくコスパなら7700。GPUとCPUのどちらを優先するか迷う場合は、遊ぶ解像度が高いほどGPU、fpsを追うほどCPUに寄せると考えるとよい。

ゲーミングPCの価格分布【25万円以上40万円以下】

CPU/GPURTX5080RTX5070TiRX9070XTRTX5070
Ryzen 7 9800X3D×
Ryzen 7 7800X3D×
Ryzen 7 9700X×
Core Ultra 7 265F×
Ryzen 7 7700×
Core Ultra 5 225F×-
Ryzen 5 7500F×-
Ryzen 7 5700X×-
アイコン解説

「〇」=この価格帯で購入可能
「×」=上の価格帯で購入可
「-」=下の価格帯で購入可

この価格帯で中心となるのはGeForce RTX 5070 TiRadeon RX 9070 XTだ。25万円以下の価格帯と比べると大幅に性能が高くなる。CPUの選択肢も多くRyzen 7 9800X3DCore Ultra 7 265Fが選択できる。このクラスになるとBTOメーカーの廉価ブランドのラインナップは少なくなるので必然的に価格は高くなる。なお、ハイエンドクラスのモデルならCPUへの投資も惜しまない方がいい。

当然40万円に近いほど高性能なCPUとグラフィックボードを選択できる。この価格帯の上限はRyzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5070 Tiだ。Ryzen 7 9850X3D/Ryzen 9 9950X/GeForce RTX 5080搭載モデルに関しては40万円以上で選択可能だ。4K環境でのゲームプレイを考えるなら価格帯を上げるのがいいだろう。

ベンチマークのテスト環境

benchmark-LGA1851

検証のポイント

各数値は同一テスト環境で2回測定した平均fpsだ。ゲーム内プリセットは「ウルトラ」、V-Syncはオフ。アップスケーリングやフレーム生成を使用したグラフでは、その方式と設定を個別に記載している。ドライバーおよびゲームの更新により結果が変動する場合がある。

25万円以上40万円以下のゲーミングPCのゲーム性能

フォートナイト

fortnite

フォートナイトをプレイするにはややオーバースペック気味だ。3D V-Cache搭載モデルを選択すればかなり高いフレームレートを実現できる。

モンスターハンターワイルズ(ウルトラ)

MonsterHunterWILDStop

モンスターハンターワイルズはRadeon 9000シリーズとの相性がよい。本テストではRadeon RX 9070がRadeon RX 9070 XTをわずかに上回った。差は1%未満で、測定誤差やCPU側のボトルネックを含む同等水準と判断できる。Radeon 9000シリーズ全体が本タイトルで高い性能を示している点に注目したい。GeForce RTX 5080搭載モデルでさえも上回る性能は圧巻だ。GeForce RTX 5070だと4Kは厳しい。設定を落とすことを考える必要がある。

FF14

ff14-dawntrail

25万円以上の予算があればフルHD環境で200fpsが実現できる。4K環境でも十分プレイできる水準にある。アップスケーリングを利用すればもう少し高いフレームレートが出せる。

Cyberpunk 2077

Cyberpunk2077top

負荷の高いタイトルでも快適にゲームがプレイできる。WQHDまでならアップスケーリングは不要かもしれない。

Cyberpunk 2077 RT+アップスケーリング

Cyberpunk2077top

4K環境で高リフレッシュレートを実現したいならアップスケーリングを活用するとよい。アップスケーリングとフレーム生成を有効にすると、GeForce RTX 5070 Ti搭載構成はWQHDで325.66fps、4Kで205.45fpsとなった。これは生成フレームを含む値であり、ネイティブ描画時の性能ではない。入力遅延や画質も考慮して設定を選びたい。

この価格帯で失敗しない4つのチェック

1電源の容量とグレード

RTX 5070 Ti / 5080クラスは瞬間的な消費電力が大きい。容量は750W以上、効率はGOLD以上が安心だ。将来のGPU換装まで見据えるなら余裕を持たせたい。✓ 目安:750W GOLD以上

2ケースのエアフローとGPU全長

ハイエンドGPUは全長が長く発熱も大きい。搭載可否とエアフローを必ず確認。ピラーレスや大型ケースなら冷却と静音を両立しやすい。✓ 大型ケース/良好なエアフロー

3メモリは32GB DDR5が基準

この価格帯で16GBは避けたい。32GBのデュアルチャネルが基準で、配信・動画編集を兼ねるなら余裕を持って選ぶと安定する。✓ 32GB DDR5デュアル

4モニターがボトルネックにならないか

せっかくの高fpsもモニター性能で頭打ちになる。WQHD 144Hz以上、4K狙いなら4K 120Hz以上のモニターを合わせて性能を活かそう。✓ WQHD 144Hz以上を用意

用途別おすすめ早見

よくある質問

QRTX 5070 Tiで4Kは快適に遊べますか?

タイトル次第だ。軽〜中量級なら4Kでも60fps以上を狙えるが、重量級はアップスケーリング(DLSS/FSR)併用が前提になる。最も美味しいのはWQHDでの高リフレッシュレート運用で、4Kは「設定を詰めれば十分実用的」というのが現実的な評価だ。

Q9800X3DとRTX 5070 Ti、どちらに予算を回すべき?

遊ぶ解像度が高いほどGPU、追いたいfpsが高いほどCPUに寄せるのが基本だ。4K中心ならGPU優先、競技系で高fps重視なら9800X3D優先。両立が理想だが、片方を取るなら用途で決めるとよい。

QRadeonとGeForce、どっちがおすすめ?

レイトレ・DLSS・配信エンコード重視ならGeForce、ラスタライズ性能とコスパ重視ならRadeon。上のベンチでもモンハンはRadeon、Cyberpunk RTはGeForceが強いなど、タイトルで優劣が割れる。遊ぶタイトルの傾向で選ぶのが確実だ。

Q電源とケースは何を基準に選べばいい?

電源は750W・80PLUS GOLD以上が目安。ケースはGPUの全長が収まることと、エアフローに余裕があることを確認したい。長時間・高負荷で遊ぶほど、電源グレードと冷却が体感の安定に効いてくる。

Q今買うべき? セールを待つべき?

BTOは常にどこかのメーカーがセール中のため、基本は「遊びたいゲームがある時が買い時」だ。ただしこの価格帯は値引き額も大きくなりやすいので、夏・年末など大型セール期は狙い目。当サイトのセール情報で最新の割引を確認するとよい。

25万円以上40万円以下のゲーミングPC一覧

上のおすすめ5台以外も含め、この価格帯で当サイトが評価した全モデルの一覧だ。コスパ評価・構成・更新日で比較できる。

製品名ケースコスパ更新日検証種別ベンチ価格CPUGPUメモリSSD
GALLERIA XGC5M-R56T8G-GDgalleria-mininew8.42026/01/21スペック評価参考259,980円5 225FRTX5060Ti 8GB16GB500GB
GALLERIA XGC5M-R57-GDGALLERIA XGC5M-R57-GD7.82026/01/22スペック評価参考309,980円5 225FRTX507016GB500GB
GALLERIA XPC7M-R57-GDgalleria-mininew6.72025/12/12スペック評価なし284,980円7 265FRTX507016GB1TB
GALLERIA XDR7M-97XT-GDgalleria-mininew10.02026/03/29スペック評価参考324,980円7 9800X3DRX9070XT32GB1TB
GALLERIA XPC7A-R57-GDGALLERIA XPC7A-R57-GD8.12026/03/08スペック評価参考349,980円7 265FRTX507016GB1TB
GALLERIA XPC7A-R57T-GDGALLERIA XPC7A-R57-GD6.42025/12/16実機レビューあり369,980円7 265FRTX5070Ti16GB1TB
GALLERIA XPR7A-R56T16G-GDGALLERIA XPR7A-R57-GD 7700搭載6.32025/12/15スペック評価なし336,980円7 7700RTX5060Ti 16GB16GB1TB
GALLERIA XPR7A-R57-GDGALLERIA XPR7A-R57-GD 7700搭載9.12026/06/29スペック評価なし319,980円7 7700RTX507016GB1TB
GALLERIA XDR7A-97XT-GDGALLERIA XDR7A-97XT-GD 9800X3D搭載10.02026/03/29スペック評価参考344,980円7 9800X3DRX9070XT32GB1TB
GALLERIA FPR7A-R57-WCLGALLERIA FPR7A-R57-WCL Ryzen 7 77006.02025/12/16実機レビューあり319,980円7 7700RTX507016GB1TB
GALLERIA RM7C-R57GALLERIA RM7C-R57 Intel Core Ultra搭載7.22025/04/14スペック評価なし269,980円7 265FRTX507016GB500GB
GALLERIA XA7C-R57GALLERIA XA7C-R579.12025/08/30スペック評価なし264,980円i7-14700FRTX507032GB1TB
GALLERIA XA7C-R57GALLERIA XA7C-R57 Intel Core Ultra搭載6.52025/08/19スペック評価なし314,980円7 265FRTX507032GB1TB
GALLERIA XA7C-R57TGALLERIA XA7C-R57T Intel Core Ultra搭載5.52025/09/05スペック評価なし359,980円7 265FRTX5070Ti32GB1TB
THIRDWAVE AD-R7A57A-01WTHIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載10.02026/07/11スペック評価参考264,980円7 7700RTX507016GB500GB
THIRDWAVE AD-R7D56A-01WLightning-G AV-Ti7XW 7800X3D/RTX5060Ti 8GB9.02026/03/12スペック評価なし269,980円7 7800X3DRTX5060Ti 8GB16GB500GB
THIRDWAVE AD-R7D57A-01WLightning-G AF7XW Ryzen7 7800X3D搭載8.82026/02/14スペック評価参考289,980円7 7800X3DRTX507016GB500GB
NEXTGEAR JG-A7G70NEXTGEAR JG-A7G6T 5700X8.92026/01/30スペック評価参考259,800円7 5700XRTX507016GB1TB
NEXTGEAR JG-A7G70NEXTGEAR JG-A7G6T 5700X9.62026/01/26スペック評価参考289,800円7 7700RTX507016GB1TB
NEXTGEAR JG-A7A7XNEXTGEAR JG-A7A7X 7800X3D/RX9070XT9.52026/02/02スペック評価なし329,800円7 7800X3DRX9070XT16GB1TB
NEXTGEAR JG-A7G70NEXTGEAR JG-A7G70 7800X3D/RTX50707.52025/12/05スペック評価なし294,800円7 9800X3DRTX507016GB1TB
NEXTGEAR JG-A7G70NEXTGEAR JG-A7G70 7800X3D/RTX50706.72025/12/07スペック評価参考264,800円7 9700XRTX507016GB1TB
NEXTGEAR HD-A7A7Xnextgear-full10.02026/02/07実機レビューあり369,800円7 9800X3DRX9070XT32GB1TB
G TUNE FG-A7A7XG TUNE FG-A7G808.82025/12/19スペック評価なし329,800円7 9700XRX9070XT32GB2TB
G TUNE FG-A7A7XG TUNE FG-A7A7X 9800X3D/RX9070XT7.12025/07/26スペック評価なし399,900円7 9800X3DRX9070XT32GB2TB
LEVEL-M1AM-R77-TKXLEVEL-M1A6-R77-SSX9.72026/01/18スペック評価なし274,800円7 7700RTX507016GB500GB
G-Master Spear Z890G-Master Spear Z8904.62025/10/22スペック評価なし324,880円7 265KRTX5060Ti 16GB32GB1TB
FRGHLMB650/WS709/NTKFRGHLMB650/WS709/NTK10.02026/07/11実機レビューあり339,800円7 9800X3DRX9070XT32GB2TB

このページの更新履歴

2026/07/11予算3ゾーン・GPU二択ガイド・CPUの選び方・失敗しない4チェック・用途別早見・FAQを新設。構成を再編集。
2026/07/01Cyberpunk 2077(RT含む)のベンチマークを追加。各モデルの価格を更新。
2026/06/12THIRDWAVE AD-R7A57A-01W を編集部おすすめに選定。

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