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予算・価格帯からゲーミングPCを選ぶ【2026年版】
ゲーミングPCは「予算で決める」のが失敗しない王道です。予算が上がるほど遊べる解像度・出せるフレームレート・使える年数が伸びていきます。まずデスクトップかノートかを選び、自分の予算帯の記事へ進んでください。
まず結論:予算とスタイルで決める
同じ予算ならノートより高性能。拡張やパーツ交換もしやすく、長く使える据え置き型です。
向いてる人:性能・コスパ重視/設置スペースを確保できる
モニター一体で1台完結。外や別室でも使えます。ただし同性能ならデスクトップより割高です。
向いてる人:持ち運びたい/自宅などでの置き場所が限られる
デスクトップPCを予算で選ぶ
据え置き型の目安。右端のグレードは当サイトの診断と共通です。行をクリックで各予算帯の記事へ。
解像度フルHD・中〜高設定
fps感人気タイトルを60fps前後で快適
GPURTX 5050・RX 7600 級
まず始めたい/軽めの人気ゲーム中心の人
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解像度フルHD最高〜WQHD
fps感多くのゲームで144fpsが狙える
GPURTX 5060 / 5060 Ti・RX 9060 XT 16GB級
大半のゲームを快適に。コスパ良好で迷ったらこの価格帯
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解像度WQHD〜4K・重量級も高設定
fps感高fps維持。数年は交換不要の余力
GPURTX 5070 / 5070 Ti・RX 9070(XT) 級
高解像度・配信・長く使いたい人
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解像度4K・レイトレ最高設定
fps感4Kでも余裕。最上位クラス
GPURTX 5080 / 5090 級
画質・性能に一切妥協したくない人
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ゲーミングノートを予算で選ぶ
持ち運べる一体型の目安。グレードは診断と共通ですが、同じ価格ならデスクトップより実性能は控えめになります。行をクリックで各予算帯の記事へ。
解像度フルHD・軽め設定
fps感軽い人気タイトル中心。重いゲームは設定を下げて
まず持ち運べる1台がほしい人
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解像度フルHD高設定・高リフレッシュ
fps感多くのゲームを144Hz級で
ノートで迷ったらこの帯
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解像度WQHD級・重量級も高設定
fps感高fps維持。配信もこなせる
性能も妥協したくない持ち運び派
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解像度4K級・デスクトップ並みの環境
fps感ノート最強クラスの性能
据え置き並みの環境を1台で持ち歩きたい人
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※ グレード名・カラーは当サイトの「ゲーミングPC診断」と共通。GPUは代表例で、実際の構成はモデルにより異なります。
予算がまだ決まっていない人へ|3ステップで決める
遊ぶ解像度を決める
- ◎フルHD=10〜25万
- ◎WQHD=20〜40万
- △4K=30万〜が目安
目標フレームレート
- ◎60fps=快適に遊べればOK
- ◎144fps=FPS・対戦向け
- △240fps=上位帯が必要
デスク or ノート
- ◎デスク=同予算で高性能
- ◎ノート=持ち運び
- △同性能ならノートは割高
よくある質問
ゲーミングPCは最低いくらから?
デスクトップはフルHD快適で11万円台前半から。ゲーミングノートは13万円台から選べますが、快適に遊ぶなら15万円前後が実用的な目安です。
結局いくらの帯がおすすめ?
用途が固まっていないなら15〜25万円のデスクトップが無難。価格と性能のバランスが最も良く、後悔しにくい価格帯です。
ノートとデスク、同じ予算ならどっちが得?
性能だけならデスクトップの方が高性能です。持ち運びや省スペースが必要な場合にノートを選ぶ、と考えると失敗しません。
高い方が長く使える?
はい。上位帯ほど性能に余力があり、数年はパーツ交換なしで使える傾向です。買い替え頻度を下げたい人は予算を上げる価値があります。
