国内BTO 6社の販売中モデル3,826台の価格を毎日集計し、同じCPU×GPUの構成でどのメーカーが最安になるかをメーカーごとに出している。評価点だけでなく実際の売価を根拠にしたBTOメーカー比較だ。メモリ16GBのモデルは各社のカスタマイズ費用を足した32GBの実質価格でも比べているので、本体は安いのにメモリ代で逆転を見落とさない。ゲーミングPC購入にあたって、いくら必要かの目安は「ゲーミングPCの相場」で扱い、このページはどこのBTOメーカーで買うかを決めるためのものだ。セールやクーポンで順位が入れ替わることもあるため、「各社の最新セール情報」や「クーポン情報」と併せて参考にしてほしい。

タイプ別おすすめと今月の要点

ユーザー別おすすめBTOメーカー早見表(該当セクションに飛びます)
初めて・迷ったら ドスパラ・マウスコンピューター・パソコン工房 大手・24時間サポート・納期が安定
コスパ重視 ドスパラ(Core Ultra・7700・9700X)・パソコン工房(X3D・32GB標準機)・OZgaming(32GB化が安い) 同じ構成の価格比較で選定
こだわり派 サイコム・アーク パーツ指定・小型・水冷

迷ったら上の早見表のとおり。価格の根拠は次章の集計で、要点は次の4つだ。

今月の要点(ドスパラ・工房・マウス・フロンティア・OZ・サイコム の販売中ゲーミングデスクトップPC 3,826台を 2026年11月7日 に集計)

  1. 同じ構成で比べて最安になることが最も多いのはパソコン工房(本体価格)。得意分野ははっきり分かれ、Core Ultra 5 225F/7 265F・Ryzen 7 7700・Ryzen 7 9700Xの主流構成はドスパラ、X3D・Ryzen 5 7500F・第14世代Core i5/i7の構成はパソコン工房が安い(CPU別の内訳は主要4社の比較)。例えばRTX 5070 × Core Ultra 7 265Fなら THIRDWAVE AD-C7F57A-06W Intel Core Ultra搭載(メモリ16GB)が 289,980円(3社中1位・最安)。
  2. 最初から32GBを積んだモデル同士ではパソコン工房が最安。16GBのモデルを32GBにカスタマイズして揃えても、X3D(7800X3D/9800X3D)構成はパソコン工房が強い。フロンティアはブラックフライデーセールで32GB標準機が値下がりしている(セール期間中のみ)。
  3. メモリを16GB→32GBにする費用はメーカーで35,000〜72,600円と2倍以上違う。本体が安くてもメモリ込みで逆転することがあるので、購入時に32GBにするなら次章の費用表を先に見てほしい。
  4. ドスパラの周年祭(32GB化が半額)は10月30日で終わった。代わりに始まったブラックフライデー先取り(11/13まで)では、THIRDWAVEのキーボード・マウス付きモデル(-0AW)や一部のGALLERIAなど対象機に限り、16GB→32GBが9,696円になる。対象機以外は通常価格の66,000円だ。次章の集計も、対象機にはこの価格を使っている。

国内外のBTOショップ26社一覧【総合評価順】

国内外26社を総合評価順に並べた一覧。用途で絞り込み、コスパ・知名度・納期で並べ替えられる。解説・評判をみるで下のランキングの解説に飛ぶ。評価の出し方は「順位と価格の出し方」、同じ構成での実売価格の比較は「メーカー別の価格比較」を参照。

用途で絞り込み









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26社を表示
最終確認 2026/10/31(評価シートv3)
カスタム対応度
☆フル対応
◎広い
〇普通
△限定的
×不可
総合BTOメーカーコスパ・知名度スペック
9.531

ドスパラ解説・評判をみる ›

大手初心者向けコスパ重視

ドスパラのゲーミングPC

コスパ★★★★★★★★★★9.5
知名度★★★★★★★★★★10.0
納期2営業日
カスタム◎
保証1年
サポート24時間365日

9.332

コスパ★★★★★★★★★★7.6
知名度★★★★★★★★★★9.8
納期4営業日
カスタム◎
保証3年
サポート24時間365日

9.303

パソコン工房解説・評判をみる ›

大手初心者向けコスパ重視

パソコン工房のゲーミングPC

コスパ★★★★★★★★★★9.5
知名度★★★★★★★★★★9.3
納期5営業日
カスタム△
保証1年
サポート24時間365日

9.274

コスパ★★★★★★★★★★9.3
知名度★★★★★★★★★★8.8
納期5営業日
カスタム◎
保証1年
サポート全日10:00-19:00

9.125

コスパ★★★★★★★★★★8.9
知名度★★★★★★★★★★8.1
納期2-3営業日
カスタム◎
保証1年
サポートメール、LINE

9.106

アーク解説・評判をみる ›

大手カスタム重視

アークのゲーミングPC

コスパ★★★★★★★★★★8.2
知名度★★★★★★★★★★7.7
納期7営業日
カスタム☆
保証1年
サポート24時間365日

8.957

コスパ★★★★★★★★★★7.8
知名度★★★★★★★★★★8.6
納期3営業日
カスタム◎
保証1年
サポート平日11:00-19:00 *1

8.938

コスパ★★★★★★★★★★9.3
知名度★★★★★★★★★★7.5
納期最短当日
カスタム◎
保証1年
サポート問い合わせフォーム

8.859

コスパ★★★★★★★★★★7.0
知名度★★★★★★★★★★8.7
納期1週間
カスタム◎
保証1年
サポート全日9:00-18:00

8.7510

コスパ★★★★★★★★★★6.8
知名度★★★★★★★★★★7.1
納期最短当日
カスタム◎
保証1年
サポート平日9:00-17:00 *有償あり

8.7211

MDL解説・評判をみる ›

新興コスパ重視

MDLのゲーミングPC

コスパ★★★★★★★★★★8.8
知名度★★★★★★★★★★6.7
納期20営業日
カスタム〇
保証1年
サポート全日11:00-21:00

8.6712

コスパ★★★★★★★★★★6.5
知名度★★★★★★★★★★6.8
納期1-4営業日
カスタム☆
保証1年
サポート全日10:00-17:00

8.6313

コスパ★★★★★★★★★★7.7
知名度★★★★★★★★★★7.9
納期4営業日
カスタム×
保証1年
サポート平日9:00-21:00 *3

8.5714

コスパ★★★★★★★★★★7.0
知名度★★★★★★★★★★8.1
納期2-3日
カスタム×
保証1年
サポート全日9:00-19:00

8.5515

コスパ★★★★★★★★★★6.8
知名度★★★★★★★★★★8.2
納期2-3営業日
カスタム×
保証1年
サポート全日9:00-19:00

8.5316

コスパ★★★★★★★★★★5.0
知名度★★★★★★★★★★7.7
納期7営業日
カスタム☆
保証1年
サポート平日10:00-17:00*2

8.5317

コスパ★★★★★★★★★★9.0
知名度★★★★★★★★★★5.5
納期7営業日
カスタム△
保証1年
サポート平日10:00-18:00 *5

8.5018

コスパ★★★★★★★★★★7.2
知名度★★★★★★★★★★7.6
納期1週間
カスタム×
保証2年
サポート平日9:00-19:00 *4

8.5019

コスパ★★★★★★★★★★9.0
知名度★★★★★★★★★★5.5
納期10-14日
カスタム△
保証1年
サポート問い合わせフォーム

8.3720

コスパ★★★★★★★★★★6.6
知名度★★★★★★★★★★5.1
納期1-2営業日
カスタム☆
保証1年
サポートメールのみ

8.3221

コスパ★★★★★★★★★★6.0
知名度★★★★★★★★★★7.8
納期3-7日
カスタム×
保証2年
サポート平日9:30-18:00

8.3222

コスパ★★★★★★★★★★8.4
知名度★★★★★★★★★★5.8
納期15営業日
カスタム×
保証1年
サポートメールのみ

8.2823

コスパ★★★★★★★★★★5.3
知名度★★★★★★★★★★7.1
納期5営業日
カスタム◎
保証1年
サポートフォームのみ

8.1724

コスパ★★★★★★★★★★6.9
知名度★★★★★★★★★★5.2
納期5-7営業日
カスタム〇
保証1年
サポートLINEのみ

7.9325

コスパ★★★★★★★★★★5.5
知名度★★★★★★★★★★4.8
納期2営業日
カスタム〇
保証1年
サポート全日10:00-19:00

7.8826

コスパ★★★★★★★★★★4.8
知名度★★★★★★★★★★4.0
納期10営業日
カスタム☆
保証1年
サポート平日10:00-17:00

該当するメーカーがありません。

*1 土日祝は10:30-18:30のサポート
*2 12:00-13:00は昼休憩
*3 土曜日は9:00-17:00のサポート
*4 土曜は10:00-19:00のサポート。修理受付はアーク経由
*5 11:50-12:50は昼休憩

メーカー別の価格比較【毎日更新】

ドスパラ・工房・マウス・フロンティア・OZ・サイコム の販売中ゲーミングデスクトップPC 3,826台を 2026年11月7日 に集計。CPUとGPUが同じモデル同士で各社の価格を並べ、どのメーカーが最安になったかをメーカーごとにまとめた。いくら必要かの目安(予算別・GPU別の相場)は「ゲーミングPCの相場」で扱い、このページはどこで買うかに絞る。

同じ構成で比べた各社の代表モデル

売れ筋のCPU(Ryzen 7 5700X・Ryzen 7 7700・Ryzen 7 9800X3D/7800X3D)を使った5構成について、各社1台ずつ代表モデルを並べた。当サイトで紹介しているモデルがあればそれを、無ければ一番安い1台を選んでいる(紹介モデルが一番安い1台より5%を超えて高いときは安いほう)。同じCPU×GPUなので、価格の差がそのままメーカーの差になる(ハイエンドはX3Dの2種のうち各社で安い方。CPUは型番の下に表示)。16GBのモデルは、32GBにしたときの価格も添えた。32GBで買うなら同じメーカーの別の機種(キャンペーン対象機など)の方が安い場合は、その機種と価格を出している。

ミドルRTX 5060 × Ryzen 7 5700X6社の代表モデル
1OZgaming
159,800円最安32GBにすると 180,800円
2パソコン工房
LEVEL-M155-R57X-RKXG [Memory Re]メモリ16GB・SSD 500GB
169,800円+10,000円32GBにすると 218,800円
3ドスパラ
191,080円+31,280円32GBなら THIRDWAVE AD-R7X56A-0AWで 229,676円
4マウス
229,900円+70,100円32GBにすると 268,400円
5フロンティア
FRGHLB550/5060メモリ16GB・SSD 1TB
230,800円+71,000円32GBにすると 269,300円
6サイコム
G-Master Velox Mini 2 B550A D4メモリ16GB・SSD 1TB
254,470円+94,670円32GBにすると 274,060円
ミドルハイRTX 5060 Ti 8GB × Ryzen 7 77004社の代表モデル
1ドスパラ
219,980円最安32GBなら THIRDWAVE AD-R7A56B-0AWで 269,676円
2パソコン工房
iiyama PC LEVEL-M3AM-R77-SKXBメモリ16GB・SSD 500GB
224,800円+4,820円32GBにすると 275,800円
3OZgaming
231,800円+11,820円32GBにすると 266,800円
4マウス
NEXTGEAR JG-A7G6Aメモリ16GB・SSD 500GB
284,900円+64,920円32GBにすると 348,700円
ハイRTX 5070 × Ryzen 7 77004社の代表モデル
1パソコン工房
iiyama PC LEVEL-M1AM-R77-TK7XGメモリ16GB・SSD 500GB
269,800円最安32GBにすると 320,800円
2ドスパラ
269,980円+180円32GBにすると 335,980円
3OZgaming
【Z1series】 Ryzen7 7700・RTX5070メモリ16GB・SSD 500GB
294,800円+25,000円32GBにすると 329,800円
4マウス
NEXTGEAR JG-A7G70 レビューメモリ16GB・SSD 500GB
319,800円+50,000円32GBなら G TUNE FG-A7G70(32GB標準)で 374,800円
ハイエンドRTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D/7800X3D5社の代表モデル
1OZgaming
429,800円最安32GB標準
2マウス
G TUNE FG-A7G7T 7800X3D×RTX 5070 TiRyzen 7 7800X3D・メモリ32GB・SSD 1TB
446,800円+17,000円32GB標準
3フロンティア
FRGHLMB650/WS1105/TCGRyzen 7 9800X3D・メモリ32GB・SSD 2TB
459,800円+30,000円32GB標準
4パソコン工房
iiyama PC LEVEL-M8AM-LCR98D-UKXB-PALRyzen 7 9800X3D・メモリ32GB・SSD 1TB
484,800円+55,000円32GB標準
5ドスパラ
GALLERIA XDR7A-R57T-GD Ryzen 7 9800X3D/X870E搭載 レビューRyzen 7 9800X3D・メモリ32GB・SSD 1TB
569,980円+140,180円32GBなら GALLERIA XDR7M-R57T-WL(32GB標準)で 564,980円
ハイエンドRX 9070 XT × Ryzen 7 9800X3D4社の代表モデル
1フロンティア
FRGPLMB650B/WS1106メモリ32GB・SSD 2TB
359,800円最安32GB標準
2マウス
394,900円+35,100円32GBにすると 458,700円
3パソコン工房
iiyama PC LEVEL-R785-LCR98D-TGXメモリ32GB・SSD 1TB
424,800円+65,000円32GB標準
4ドスパラ
469,980円+110,180円32GB標準

2026年11月7日 時点。各社の公式サイトで販売中の、そのCPU×GPUを積んだモデルから各社1台を「代表モデル」とした。当サイトで紹介しているモデルがあればそれを、無ければ一番安い1台を選んでいる(紹介モデルが一番安い1台より5%を超えて高いときは安いほう。ドスパラは売れ筋のLEDファン標準搭載モデルを優先し、周年記念などの企画モデルは除く)。メモリ・SSD容量・電源・ケースは各社で異なる。緑字は32GBに揃えたときの最安(16GBのモデルは各社のメモリカスタマイズ費用込み)。

同じ構成なら何%安いか(メーカー別の価格指数)

同じCPU×GPUの構成ごとに6社の価格の中央値を100とし、各社の価格がそれより何%安いか・高いかを指数にした。100より小さいほど安い。標準保証の長さが違うので、保証1年のメーカーには3年に延長する保証料(各社の料金表で本体価格の5〜10%)を足し、全社を保証3年に揃えて比べている。最安になった数と違い、2位や3位の僅差も数字に出るので、メーカー全体の値付けの水準が分かる。ランキングのコスパ点はこの指数から計算している。

メーカー本体価格16GBのまま・保証3年32GBに揃えるカスタマイズ費用込み・保証3年価格指数2つの平均コスパ点
1. ドスパラ989797.62%安い9.5
2. パソコン工房969997.72%安い9.5
3. フロンティア1009798.61%安い9.3
4. OZgaming10398100.71%高い8.9
5. マウスコンピューター105109107.27%高い7.6
6. サイコム121121121.221%高い5.0

2026年10月(10月5日〜10月31日)の10回の集計の平均。現行プラットフォーム(AM5・LGA1851)のCPUで、2社以上が販売している構成だけを比べた。3年延長の保証料:ドスパラ 10%・工房 10%(税別本体)・マウス 0円(標準3年)・フロンティア 10%・OZ 9%・サイコム 5%(フロンティアのFREX∀Rは標準3年)。32GB化は各社のカスタマイズ費用(その日に有効なセール・キャンペーンを含む)。コスパ点=9.0−0.2×(価格指数−100)、上限10.0・下限5.0。

全構成の集計を見るどのメーカーが最安になりやすいか(同じCPU×GPUの全組合せ)

買い方を①本体価格のまま(16GB)、②最初から32GBのモデル、③16GBのモデルを32GBにカスタマイズ、の3通りに分けて並べた。数字は、そのメーカーが販売している構成のうち最安になった割合。③は16GBのモデルに各社のメモリカスタマイズ費用を足した実質価格で比べている(セールやキャンペーンがあるときは、赤い目盛で終了後の値を示す)。

①本体価格のまま買う(メモリ16GB)掲載価格そのままの比較。メモリは16GBのまま
1パソコン工房最安率1位
58%
96構成中 56 で最安 得意: RTX 5090・RTX 5070・RTX 5080 × Ryzen 5 7500F・Ryzen 7 9800X3D・Ryzen 7 7800X3D
2ドスパラ
36%
105構成中 38 で最安 得意: RTX 5060・RTX 5060 Ti 8GB・RTX 5060 Ti 16GB × Ryzen 7 7700・Core Ultra 7 265F・Core Ultra 5 225F
3フロンティア
36%
25構成中 9 で最安 得意: RX 9070 XT・RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9700X・Core Ultra 7 270K Plus・Core Ultra 5 250KF Plus
4マウスコンピューター
10%
71構成中 7 で最安 得意: RX 9070 XT・RX 9070 GRE × Ryzen 7 7700・Ryzen 7 9800X3D・Ryzen 7 7800X3D
5OZgaming
7%
42構成中 3 で最安
6サイコム
0%
9構成中 0 で最安
②最初から32GBのモデルを買う標準で32GBを積んだモデルだけで比較
1パソコン工房最安率1位
71%
35構成中 25 で最安 得意: RTX 5080・RTX 5090・RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9850X3D・Ryzen 9 9900X3D・Core Ultra 9 285K
2フロンティア
57%
21構成中 12 で最安 得意: RX 9070 XT・RTX 5060 Ti 8GB・RX 9060 XT 16GB × Ryzen 7 9700X・Core Ultra 7 270K Plus
3OZgaming
42%
26構成中 11 で最安 得意: RTX 5070・RTX 5060・RTX 5060 Ti 8GB × Ryzen 7 9800X3D・Core Ultra 7 265F・Core Ultra 5 225F
4マウスコンピューター
17%
42構成中 7 で最安 得意: RTX 5060 Ti 16GB × Ryzen 7 9800X3D・Ryzen 7 7800X3D
5サイコム
13%
8構成中 1 で最安
6ドスパラ
7%
41構成中 3 で最安
③16GBのモデルを買って32GBにカスタマイズ16GBのモデルに各社のメモリカスタマイズ費用を足した実質価格で比較
1パソコン工房最安率1位
59%
96構成中 57 で最安 セール終了後は 61% 得意: RTX 5090・RTX 5080・RTX 5070 × Ryzen 7 7800X3D・Ryzen 7 9800X3D・Ryzen 7 7700
2フロンティア
52%
25構成中 13 で最安 セール終了後は 56% 得意: RX 9060 XT 16GB・RX 9070 XT・RTX 5060 Ti 8GB × Ryzen 7 9700X・Core Ultra 7 270K Plus・Core Ultra 5 250KF Plus
3ドスパラ
26%
105構成中 27 で最安 セール終了後は 22% 得意: RTX 5060・RTX 5060 Ti 16GB・RTX 5070 × Core Ultra 5 225F・Core Ultra 7 265F・Ryzen 7 7700
4OZgaming
24%
42構成中 10 で最安 セール終了後は 26% 得意: RTX 5060 Ti 8GB・RTX 5060・RTX 5070 × Ryzen 5 7500F・Ryzen 7 7700
5マウスコンピューター
8%
71構成中 6 で最安 得意: RX 9070 XT・RX 9070 GRE × Ryzen 7 7700・Ryzen 7 9800X3D・Ryzen 7 7800X3D
6サイコム
0%
9構成中 0 で最安

2026年11月7日 時点の販売中モデル 3,826 台から、CPUとGPUが同じモデル同士で各社の最安価格を比べた。%=そのメーカーが販売している構成のうち最安になった割合(2社以上が販売する構成のみ)。Ryzen 4000/5000(AM4)と第12〜14世代 Core は除外。SSD容量・電源・ケースは揃えていない。

読み方

  • Core Ultra・Ryzen 7 7700・Ryzen 7 9700Xの構成はドスパラ。X3D・Ryzen 5 7500F・第14世代Coreの構成はパソコン工房が安い。
  • 最初から32GBを積んだモデルで選ぶならパソコン工房・フロンティア・OZgaming。フロンティアはセール期間中の価格で、OZgamingの安価な機種はRyzen 7 5700X(AM4・DDR4)が多い。
  • ③の32GB化は、ドスパラのブラックフライデー先取りの対象機には9,696円、それ以外の機種には通常価格の66,000円を使っている。赤い目盛はキャンペーンが終わった後の値。


メモリを16GB→32GBにする費用(メーカーカスタマイズ・税込)

DDR5 16GBは市販でも1枚45,000〜50,000円(2026年10月末)と高騰しており、購入時にメーカーで32GBにする費用の差がそのまま実質価格の差になる。安いメーカーと高いメーカーで2倍以上違う。

メーカーDDR5DDR4標準→変更後市販メモリ
45,000円との比較
OZgaming35,00021,00016GB×1→16GB×2安い
パソコン工房51,00049,0008GB×2→16GB×2高い
サイコム55,88019,59016GB×1→16GB×2高い
マウスコンピューター63,80038,5008GB×2→16GB×2高い
ドスパラ66,000
ブラックフライデー先取り
対象機 9,696
49,90016GB×1→16GB×2高い
フロンティア72,60038,50016GB×1→16GB×21.6倍

キャンペーンは対象機だけの価格:ドスパラのブラックフライデー先取り(対象機のみ 9,696円・11/13まで)。比較の集計でも対象機にはこの価格を使っている。各社の構成画面で代表機1台のメモリ変更費用(税込)を確認したもの。同じメーカーでも機種によって金額が異なる場合がある。市販価格は DDR5 16GB×1枚 45,000円(2026年10月末の相場45,000〜50,000円の下限・当サイト調べ。DDR4は半額と仮定)。8GB×2枚が標準のメーカーは32GB化=2枚とも交換になるため、自分で足す場合もスロットが4本必要になる。

主要12構成の最安メーカー

売れ筋の構成だけを抜き出して各社の代表モデルの価格を並べた(当サイトで紹介しているモデルを優先。ドスパラは売れ筋のTHIRDWAVEシリーズと、LED・フロント・トップのケースファン標準搭載モデル)。売れ筋のRyzen 7 7700はGPU別に6構成を入れている。全構成の価格クロスは相場ページにある。

構成ドスパラ工房マウスフロンティアOZサイコム
RTX 5060Ryzen 7 5700X・6社が販売191,08032GB化 229,676※169,80032GB化 218,800229,90032GB化 268,400230,80032GB化 269,300159,80032GB化 180,800254,47032GB化 274,060
RTX 5060Core Ultra 5 225F・5社が販売239,98032GB化 249,676259,80032GB化 310,800—295,80032GB標準288,80032GB標準289,17032GB化 345,050
RTX 5060Ryzen 5 7500F・4社が販売199,98032GB化 265,980199,80032GB化 250,800239,80032GB化 303,600—205,80032GB化 240,800—
RTX 5060Ryzen 7 7700・4社が販売209,98032GB化 275,980219,80032GB化 270,800264,80032GB化 328,600—219,80032GB化 254,800—
RTX 5060 Ti 8GBRyzen 7 5700X・5社が販売199,98032GB化 249,880189,80032GB化 238,800249,80032GB化 288,300210,98032GB標準199,80032GB化 220,800—
RTX 5060 Ti 8GBRyzen 7 7700・4社が販売219,98032GB化 269,676※224,80032GB化 275,800284,90032GB化 348,700—231,80032GB化 266,800—
RTX 5060 Ti 16GBRyzen 7 7700・4社が販売279,98032GB化 289,676239,80032GB化 290,800294,80032GB化 358,600—319,80032GB化 354,800—
RX 9060 XT 16GBRyzen 7 7700・3社が販売228,88032GB化 294,880229,70032GB化 280,700259,80032GB化 323,600———
RTX 5070Ryzen 7 7700・4社が販売269,98032GB化 335,980269,80032GB化 320,800319,80032GB化 374,800※—294,80032GB化 329,800—
RTX 5070 TiRyzen 7 9700X・6社が販売404,98032GB化 470,980464,80032GB標準529,80032GB標準399,98032GB標準488,80032GB標準551,45032GB化 607,330
RTX 5080Ryzen 7 9800X3D・5社が販売539,98032GB化 594,980※444,80032GB化 464,800※664,80032GB標準519,80032GB標準599,80032GB標準—
RX 9070 XTRyzen 7 7700・4社が販売329,98032GB化 395,980394,70032GB標準319,80032GB化 383,600——384,25032GB標準

黄色=標準構成で最安 緑=32GBに揃えた実質価格で最安(黄色と同じ社なら黄色のまま下段が緑)(16GB機はカスタマイズ費用込み)。各社の代表モデルで比較(当サイトで紹介しているモデルを優先。ドスパラはTHIRDWAVEシリーズとケースファン標準搭載モデルを優先し、記念モデルは除く)。※=32GBにするなら別の機種(キャンペーン対象機など)の方が安いので、その価格

2026年11月7日 時点・税込・送料別。同じCPU×GPUのモデルの中で各社の最安1台を並べた。セルに触れると機種名とメモリ容量。「32GBに揃える」は16GBのモデルに各社のメモリカスタマイズ費用を足した実質価格。SSD容量・電源・ケースは揃えていない。

おすすめのBTOメーカーランキングTOP10

総合評価は知名度・コスパ・カスタム・納期・サポート・返品の6項目(各10点)の平均で(保証の年数は記載のみで評価には含めない)、出し方は「順位と価格の出し方」に書いた。価格集計の対象6社のコスパ点は、上の価格指数(同じ構成の6社の中央値=100・保証3年に揃えた価格)の月平均から計算式どおりに出しており、手で加点・減点はしていない(月次更新)。各社の価格集計行は集計から自動で出しており、順位の根拠はこのページの数字で追える。バンダルゲーミング・MDL・ストームなどは26社一覧には載せているが、ランキングと価格集計の対象からは外している。TOP10は総合点の順で、パーツ指定に強いサイコムはランキングの後に別枠で紹介している。

1

ドスパラ|Core Ultra・7700・9700X構成が安い・納期2営業日

ドスパラゲーミングPC

評価
9.53

★★★★★★★★★★

コスパ
9.5

★★★★★★★★★★

知名度
10.0

★★★★★★★★★★

カスタム
メモリ/SSD/電源/LED etc.
納期
2営業日
サポート
24時間365日
保証(延長)
1年間(5年間)

価格集計RTX 5060 × Ryzen 7 7700なら THIRDWAVE AM-R7A56A-01B Ryzen7 7700搭載(メモリ16GB)が 209,980円(4社中1位・最安)返品:不可(初期不良のみ)
長所
  • Core Ultra 5 225F/7 265Fはほぼすべての構成で、Ryzen 7 7700・9700Xも半数以上の構成で最安(10月31日の集計)
  • ブラックフライデー先取り(終了日未定)は対象機の16GB→32GBが9,696円
  • 納期2営業日は比較6社で最短。24時間365日の電話サポート
  • 売上高926億円と業界トップ。GALLERIAのケースデザイン
短所
  • X3D構成(7800X3D/9800X3D)はパソコン工房・フロンティア・OZより高い
  • キャンペーン対象外の機種は32GB化が66,000円(DDR4は49,900円)と高く、32GBに揃えるとパソコン工房・OZに抜かれる構成が多い
  • 価格変更が頻繁で、10月30日には上位のGALLERIAが値上げされた
こんな方におすすめ
  • 初めてのゲーミングPC購入を考えている方
  • ガレリアブランドが好きな方
  • 少しでも早くゲーミングPCを手に入れたい方

評価の根拠:知名度・納期・サポートが最上位で、6項目平均9.53は全社トップ。コスパ点9.5は価格指数97.6(保証を3年に揃えて6社の中央値より約2%安い)から出した値。10月は周年祭で32GB化が半額だったことも効いている。

GALLERIA XPC7A-R57T-GD

実機で確認した1台GALLERIA XPC7A-R57T-GD
2025/12・ドスパラ貸出機。Core Ultra 7 265F × RTX 5070 Ti。ゲーム性能・温度・騒音を計測
管理人の評価コメントを読む
徹底解剖サイト管理人

ドスパラは日本一のBTOショップだ。2025年7月期のドスパラを運営するサードウェーブ売上高926億円とMCJグループのマウスコンピューター(649.96億円・2025/3)やパソコン工房(422.8億円・2025/3)単体よりも多い。MCJグループ全体と比べると負けてしまうが、一つのブランドとしては国内トップで間違いない。ゲーミングPCブランドのガレリアは人気が高い。優れたケースデザインも人気の秘密だろう。THIRDWAVEシリーズはコスパの高さに定評がある。最新モデルの投入も早くゲーミングPC市場におけるベンチマーク的な存在といえる。オトクなクーポン発行やセール・キャンペーンが展開されることもあるので必ず確認しておこう。メモリのカスタマイズ費用は上の「16GB→32GBにする費用」の表を参考にしてほしい。

低価格帯から高価格帯まで万遍なくラインナップを揃えている。ゲーミングノートPCについてもラインナップが増えてきた。24時間の電話サポートが用意されているのも大手企業らしいところだ。ユーザーにとってわかりやすいウェブサイトも嬉しい。これまでゲーミングPCを購入したことのない初心者の方にもおすすめだ。最近はTwitterでのプレゼント企画など魅力的なコンテンツを提供し続けている。まだフォローしていない方はチェックしておこう。店舗数は全国43店舗となる。北海道や沖縄にも店舗がある。納期は翌日出荷と短納期だ。配線処理や梱包の丁寧さも評価されている。

2

マウスコンピューター|標準3年保証・返品対応は大手で唯一

マウスコンピューター G TUNE ゲーミングPC

評価
9.33

★★★★★★★★★★

コスパ
7.6

★★★★★★★★★★

知名度
9.8

★★★★★★★★★★

カスタム
メモリ/SSD/電源/LED etc.
納期
4営業日
サポート
24時間365日
保証(延長)
3年間(延長なし)

価格集計RX 9070 XT × Ryzen 7 7700なら NEXTGEAR JG-A7A7X 7700×RX 9070 XT(メモリ16GB)が 319,800円(4社中1位・最安)。多くの構成では割高だが、標準3年保証の分を考えると差は縮まる返品:可(到着後30日以内・条件あり)
長所
  • 標準3年保証。お客様都合の返品に応じる数少ないメーカー
  • 24時間365日の電話サポートと安心パック(即日修理)
  • G TUNE/NEXTGEARの2ブランドで初心者にも選びやすい
  • RX 9070 XT×Ryzen 7 7700など一部の構成では最安
短所
  • 標準3年保証を価格に換算しても、同じ構成では6社の中央値より平均7%高い(価格指数107)
  • 16GB→32GBのカスタマイズが63,800円と高い
  • 繁忙期は納期が延びる
こんな方におすすめ
  • 初めてのゲーミングPC購入を考えている方
  • 光るゲーミングPCが欲しい方
  • 保証やサポートを重視している方

評価の根拠:知名度・サポートが最上位級で、お客様都合の返品に応じる点(返品10.0)は大手で唯一。コスパ点7.6は、他社で保証を3年にする費用(本体価格の5〜10%)を足して比べた価格指数107から計算式どおりに出した値で、標準3年保証の分だけ他社との差が縮まる。6項目平均9.33の2位。最安を狙うメーカーではなく、保証・返品込みの安心感とサポートで選ぶメーカーだ。

NEXTGEAR HD-A7A7X

実機で確認した1台NEXTGEAR HD-A7A7X
2026/02・マウス貸出機。Ryzen 7 9800X3D × RX 9070 XT。フルHD低設定で397.4fps
管理人の評価コメントを読む
徹底解剖サイト管理人

マウスコンピューター(親会社は株式会社MCJ)はCMに福原遥さんを起用(以前は齋藤飛鳥さん)するなど露出が増えて多くの方に知られるようになった。さまざまなイベントにも積極的に参加していてユーザーと接する機会を増やしているのもポイントだ。9月開催の東京ゲームショウにも出展した。プロゲーマーとのコラボレーションもおもしろく知名度は上がってきている。クリエイター向けブランドのDAIVも人気がある。

コストパフォーマンス的には他社に後れを取っている。コスパが特徴だったNEXTGEARブランドも大幅値上げが適用となり評価を落としている。メモリやSSD価格高騰が続き仕方がない状況とはいえ、比較すると見劣りしてしまう。それでもサポート・サービスも充実していて初心者の方にもおすすめしやすい。24時間対応の電話サポートは強力だ。

さらに、+3,300円の安心パックに加入すれば専用ダイヤルと即日修理が可能となる。72時間以内での修理完了努力を謳っているなど購入後も安心できるのはさすがだ!送料無料や基本保証3年間と優れたサービスを受けられる。納期も最短翌営業日での出荷(オプション)とスピーディーでサービス面の評価が高い。お客様都合で返品ができるのもマウスコンピューターならではだ。店舗数は全国で9店舗となる。企業規模から見ると店舗はやや少ないように思う。

3

パソコン工房|最安の構成数がトップ・X3Dと32GB標準機に強い

パソコン工房 LEVEL∞ ゲーミングPC

評価
9.30

★★★★★★★★★★

コスパ
9.5

★★★★★★★★★★

知名度
9.3

★★★★★★★★★★

カスタム
メモリ/SSD/LED etc.
納期
5営業日(1週間)
サポート
24時間365日
保証(延長)
1年間(4年間)

価格集計RTX 5060 Ti 16GB × Ryzen 7 7700なら iiyama PC LEVEL-M2AM-R77-SSXB(メモリ16GB)が 239,800円(4社中1位・最安)。最安になる構成の数が6社で最も多い返品:不可
長所
  • 本体価格で最安になる構成の数は6社でトップ(10月31日の集計)。X3D・Ryzen 5 7500F・第14世代Coreの構成に強い
  • 32GB標準搭載機だけで比べても最安になる割合がトップ
  • 保証3年に揃えた価格指数は97.7で、ドスパラとほぼ同じ水準(本体価格96・32GB99)
  • 24時間365日の電話サポート。店舗数66は業界トップ
短所
  • 32GB化が51,000円かかる。安いX3D機はメモリ16GB×1枚(シングルチャネル)のモデルが多い
  • 納期5営業日
  • 大手としては知名度がやや低い
こんな方におすすめ
  • 低価格帯のゲーミングPCを探している方
  • ピラーレスケースが好きな方
  • 初めてのゲーミングPCの購入を考えている方

評価の根拠:価格指数97.7(6社の中央値より約2%安い)でコスパ点9.5。知名度・カスタム自由度(メモリ中心)・納期5営業日で6項目平均9.30の3位。

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徹底解剖サイト管理人

大手BTOメーカーで初心者におすすめのショップの一つだ。マウスコンピューターと同じMCJグループに属しているが、ラインナップや特徴はまったく別物だと考えてよい。ゲーミングPCブランドはLEVEL∞だ。とにかくどこよりも豊富なラインナップを持ち多くのユーザーの希望に応えてくれる。インフルエンサー(えなこ氏など)やVtuberとのコラボレーションモデルが揃っている。

他のメーカーでは見られないCPUとGPUの組み合わせもある。たとえば、Ryzen 5 9600X×GeForce RTX 5090搭載モデルなどが該当する。ゲーミングノートPCのラインナップ数も業界トップクラスだ。世代の切り替え時は一時的にラインナップが激減してしまうため時期だけは注意しておこう。2023年12月にWEB限定ブランド「LEVELθ(レベルシータ)」が誕生した。コンセプトは抜群のコスパ、広がる楽しみだ。

通常モデルとしてトップクラスのコストパフォーマンスを誇る。ドスパラとのデッドヒートが興味深い。Core i7-14700FやRyzen 7 7700を搭載したモデルが追加されて評価を上げている。ケースデザインも一新されて注目度も高い。白色やグレーのゲーミングPCを選べるのも嬉しいポイントとなる。LEDのカラーバリエーションが豊富でレモンシャーベット・パステルライラック・ミントシャーベット・さくら・ブルー・レッドから選択可能だ。黒色のケースでは赤色のみ選択できる。最近流行のピラーレスケースも選択可能だ。24時間365日の電話サポートを受けられるのは魅力の一つとなる。納期は最大5営業日と少し長めだ。店舗数は全国66店舗と業界トップとなる。あなたの生活圏内にもあるのではないかと思う。

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4

フロンティア|32GB標準機が強い・セールで構成が上がる

フロンティア FRONTIER ゲーミングPC

評価
9.27

★★★★★★★★★★

コスパ
9.3

★★★★★★★★★★

知名度
8.8

★★★★★★★★★★

カスタム
メモリ/SSD/電源 etc.
納期
5営業日(1週間)
サポート
10:00-19:00
保証(延長)
1年間 ※FREX∀Rは3年間

価格集計RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D/7800X3Dなら FRGHLMB650/WS1105/TCG(Ryzen 7 9800X3D・メモリ32GB)が 459,800円(5社中3位・最安より+30,000円)。16GB機の32GB化は6社で最も高い返品:不可
長所
  • 32GB標準搭載機の比較ではパソコン工房と並ぶ上位。ほとんどの機種が32GB・1TB以上の削らない構成
  • ブラックフライデーセール(10月30日更新)でX3D機などが値下がり
  • ヤマダ電機グループ。FREX∀Rは標準3年保証
  • ケースデザインを選べる
短所
  • 16GB機の32GB化は72,600円と6社で最も高い
  • セール外の通常価格は高め。人気モデルは売り切れる
  • 比べられる構成は26とドスパラ(98)の約4分の1
  • 納期5営業日、サポート10:00-19:00
こんな方におすすめ
  • コストパフォーマンスを重視したい方
  • ケースデザインにこだわりたい方
  • 構成にも妥協をしたくない方

評価の根拠:価格指数98.6(保証3年に揃えて本体価格100・32GB97)でコスパ点9.3。安さはセール価格と32GB標準機によるもので、比べられる構成が少ない点は割り引いて見てほしい。納期・サポート時間が並で6項目平均9.27の4位。

FRGHLMB650/WS0903/NTK

実機で確認した1台FRGHLMB650/WS0925/TCG
2026/09・フロンティア貸出機。ゲーム性能・クリエイティブ性能・温度を計測
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徹底解剖サイト管理人

2025年10月に新しいゲーミングブランドFREX∀R(フレクサー)が誕生した。基本保証が3年間と長く初心者の方でも選びやすい。ケースデザインやパーツにもこだわりが見られる。セールモデルを含むその他のゲーミングPCに関しては1年間保証となる。ヤマダ電機グループのショップで信頼性が高い。秋葉原などにも店舗を構えているイチオシショップだ。セールやキャンペーンのお得さはすでに多くのゲーマーに知られているだろう。一部のモデルについてはセール開始直後に売り切れてしまうため、モニターの前で待機しておく必要がありそうだ。GeForce RTX 5070 Ti/Radeon RX 9070 XT搭載モデルについては最安値クラスのモデルが揃う。ドスパラや新興メーカーなどコスパ重視のBTOメーカーと対等に戦えるショップだ。

最新モデルでも割高感はなく適正価格で販売されるのは高評価だ。初心者の方でも選びやすい厳選されたラインナップも魅力といえる。電源ユニットにも力を入れていたり、デュアルストレージが搭載されていたりと優れたモデルが豊富だ。MSIとのコラボモデルも注目だ。通常モデルは価格が高めでコスパ指標は伸び悩む。基本的にはセール情報を確認しよう。納期は5営業日と他のBTOメーカーと比べてもやや遅めだ。保証面ではこれまで延長保証の設定がなかったが、追加費用を支払えば加入できるようになった。サポート時間が10:00~19:00と短めなのは弱みとなる。店舗数は全国7店舗だ。東京と大阪が中心となる。

5

OZgaming|32GB標準の即納機が安い・送料無料

OZgaming ゲーミングPC

評価
9.12

★★★★★★★★★★

コスパ
8.9

★★★★★★★★★★

知名度
8.1

★★★★★★★★★★

カスタム
CPU/GPU/メモリ/SSD/電源 etc.
納期
2-3営業日
サポート
メール、LINE
保証(延長)
1年間(3年間)

価格集計。32GB・SSD 1TBが標準なので、メモリを揃えると差が縮まる返品:不可
長所
  • 32GB化が35,000円と6社で最も安く、32GBに揃えた価格指数は98(本体価格のままだと103)
  • X3D×32GB標準の即納機が安い
  • 送料無料。ケースの選択肢が豊富
  • 納期2〜3営業日
短所
  • 安い機種の多くがRyzen 7 5700X(AM4・DDR4)
  • サポートはメール・LINE(電話は事前連絡)
  • 毎月1日はモデル入替でラインナップが激減
こんな方におすすめ
  • コスパ&ケースを重視して選びたい方
  • サポートはそこまで重視していない方

評価の根拠:本体価格は中央値よりやや高いが、32GB化の安さで32GBに揃えると中央値より約2%安くなり、価格指数100.7・コスパ点8.9。サポート手段が限られる点と知名度で6項目平均9.12の5位。

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徹底解剖サイト管理人

OZgamingは新興BTOメーカーの中でも勢いあるショップだ。知名度や販売台数を見る限りもはや新興メーカーの域は越えているかもしれない。初めてのゲーミングPC購入でも自信を持っておすすめできる。セール・キャンペーンが魅力でコストパフォーマンス重視のゲーミングPCを選べる。台数限定モデルが多いので、サイトをブックマークして定期的にチェックしておくとよい。
送料がかからないのも特徴だ。パソコンは送料負担が重くなりがちで数千円が浮く計算だ。豊富なケースデザインが用意されているのは魅力といえる。ピラーレスケース、木目ケース、八角柱デザインなどが選択できる。即日出荷モデルも多く急ぎで手に入れたい方にもおすすめだ。Xを中心に露出を増やしていて知名度がアップしている。家電量販店のソフマップで購入することも可能だ。注意点として、毎月1日はセールモデルの入替でラインナップが激減となる。基本的には当日10時頃に入替が完了となる。

6

パソコンショップアーク|カスタムの自由度が最上位

パソコンショップアーク arkhive ゲーミングPC

評価
9.10

★★★★★★★★★★

コスパ
8.2

★★★★★★★★★★

知名度
7.7

★★★★★★★★★★

カスタム
CPU/GPU/メモリ/SSD/マザボ 選択肢豊富
納期
7営業日
サポート
24時間365日
保証(延長)
1年間(3年間)

価格集計価格集計の対象外(次回の集計から追加予定)。評価点は算定基準どおり返品:不可(キャンセル料30%)
長所
  • CPU・GPU・マザーボードまでカスタムの自由度が最上位
  • 小型PCなどレアな構成が選べる。パーツの型番が明記
  • 24時間365日サポート。MCJグループ
短所
  • 納期7営業日と長め
  • 価格集計の対象外で、コスパは定性的な評価にとどまる
  • 知名度はそれほど高くない
こんな方におすすめ
  • コストパフォーマンスを重視している方
  • こだわりのゲーミングPCが欲しい方
  • 急いでいない方

評価の根拠:カスタム自由度10.0は全社トップ。納期7営業日と知名度で6項目平均9.10の6位。価格集計の対象外なのでコスパ点8.2は従来の評価方法による。

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徹底解剖サイト管理人

arkhive(アークハイブ)ブランドは比較的コストパフォーマンスは良好だ。セールやキャンペーンにも期待できる。大容量メモリやストレージなど個性豊かなラインナップが揃う。BTOパソコンらしからぬオシャレなケースを採用されたモデルも多い。MSIなど海外メーカーのゲーミングPCを取り扱っているショップだ。販売しているBTOパソコンでは構成パーツのメーカーと型番がはっきりと明記されているのが嬉しい。24時間のサポートが提供されているのは高評価だ。マウスコンピューターやパソコン工房と同じMCJグループに属していて安心感があるものの、グループ内ではやや目立たないブランドとなっている。パーツメーカーとしても人気が高い。出荷まで7営業日と少し長くなっている点はマイナスだ。秋葉原に店舗を構えている。

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7

ツクモ|価格・構成・納期のバランス型

ツクモ TSUKUMO ゲーミングPC

評価
8.95

★★★★★★★★★★

コスパ
7.8

★★★★★★★★★★

知名度
8.6

★★★★★★★★★★

カスタム
CPU/GPU/メモリ/SSD/電源 etc.
納期
3営業日
サポート
11:00-19:00
保証(延長)
1年間(3年間)

価格集計価格集計の対象外(次回の集計から追加予定)。評価点は算定基準どおり返品:不可
長所
  • ラインナップ・価格・構成のバランスがよい
  • 大手ではカスタムの自由度が高い(CPU・GPU変更可)
  • ヤマダ電機グループ。WEBサイトが見やすい
短所
  • ケースの選択肢が少ない。コンセプトモデルの売り切れが目立つ
  • 価格集計の対象外
こんな方におすすめ
  • 光らないゲーミングPCを探している方
  • 他の人とかぶらないモデルが欲しい方
  • カスタマイズを楽しみたい方

評価の根拠:突出した項目がなく全体にバランス型。6項目平均8.95で7位。価格集計の対象外。

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徹底解剖サイト管理人

TSUKUMOは知る人ぞ知る人気のBTOショップだ。現在はフロンティアと同じヤマダ電機グループに属している。広告などでの露出がそれほど多くないため知名度は高くない。秋葉原や大阪日本橋に行くことの多い方なら知っているだろう。ラインナップについてはコンパクト・ミニタワー・ミドルタワーの3つに分かれているだけなので、理想のモデルを探しやすいだろう。セールのお得度も業界でもトップクラスだ。ASUSとのコラボレーションやWhite Edition(ミニタワー・ピラーレス)といったコンセプトモデルは在庫切れが目立つ。

大手BTOメーカーの中ではカスタマイズの自由度が高く、ベースモデルを基準に好みの一台に仕上げることができる。CPUやグラフィックボードのアップグレードができるのは嬉しい。WEBサイトのユーザービリティが高く慣れていない方でも使いやすい。ラインナップ・価格・構成等全体的にバランスの取れたショップだと言える。ゲーミングデスクトップが中心でゲーミングノートPCは他のメーカーに劣る。サポートは平日11:00-19:00、土日祝10:30~18:30と平均的だと言える。納期は3営業日と標準的だ。店舗は全国に6店舗だが、一部のヤマダ電機でも取り扱いがある。

8

アプライドネット|最短当日出荷・九州に強い

アプライドネット ゲーミングPC

評価
8.93

★★★★★★★★★★

コスパ
9.3

★★★★★★★★★★

知名度
7.5

★★★★★★★★★★

カスタム
CPU/GPU/メモリ/SSD/電源 etc.
納期
最短当日
サポート
問い合わせフォーム
保証(延長)
1年間(3年間)

価格集計価格集計の対象外(次回の集計から追加予定)。評価点は算定基準どおり返品:不可
長所
  • 最短当日出荷
  • セール・キャンペーンが強い
  • 東証スタンダード上場。九州に店舗が多く店頭修理も可
短所
  • 店舗は九州が中心
  • サポートは問い合わせフォームのみ
  • 価格集計の対象外
こんな方におすすめ
  • コストパフォーマンスを重視している方
  • ケースにこだわりたい方
  • 九州在住の方

評価の根拠:納期(最短当日)とコスパ点9.3が高い。知名度とサポート手段で6項目平均8.93の8位。価格集計の対象外。

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徹底解剖サイト管理人

福岡に本社を置くBTOメーカーだ。東証スタンダードに上場していて株価も堅調だ。九州エリアには多くのリアル店舗を構え認知されている。店舗数は26店舗で中国・四国・近畿・東海・北陸にも少しだけ店舗がある。BariKata(バリカタ)やKaedama(カエダマ)といった個性的なネーミングがおもしろい。MSIやAcer製のパソコンの取り扱いも行っていて守備範囲が広い。関東エリアの方にとっては馴染みもないだろう。アプライドネットは全国レベルで見るとそれほど知名度が高いわけではない。それでもXでの運用がうまく徐々に全国区になりつつあるように思う。2026年2月には仙台に新店舗をオープンして話題になった。

コストパフォーマンスの高いモデルが多く当サイトとしても注目している。特に夏休みや年末年始などに販売されるモデルはコストパフォーマンスに優れている。知名度はなくても掘り出し物が見つかるだろう。メモリがシングルチャネルだったり、マザーボードが旧世代のものだったりとコストカットがされている部分はあるが、それ以上に価格が安く選びやすさがある。人気モデルは納期が短く購入しやすくなっている。サポートは問い合わせフォームのみだ。有料サービスが複数用意されているので必要に応じてアップグレードしておくとよい。店舗での修理依頼を受け付けているのは魅力的だろう。

9

Lenovo|Legionの海外大手・ノートに強い

Lenovo Legion ゲーミングPC

評価
8.85

★★★★★★★★★★

コスパ
7.0

★★★★★★★★★★

知名度
8.7

★★★★★★★★★★

カスタム
CPU/GPU/メモリ/SSD/電源 etc.
納期
1週間
サポート
9:00-18:00
保証(延長)
1年間(4年間)

価格集計価格集計の対象外。評価点は算定基準どおり返品:不可
長所
  • Legionは海外大手ブランドの安心感
  • ゲーミングノートPCのラインナップが豊富
  • セール時の値引き幅が大きい
短所
  • デスクトップは割高になりやすい(実機レビューのコスパ点は5〜6点台)
  • ラインナップが少ない時期がある。モデルによって納期が長い
こんな方におすすめ
  • 高コスパなゲーミングノートPCを探している方
  • 納期を重視している方
  • 国産ブランドにこだわりがない方

評価の根拠:知名度8.7に対してコスパ点7.0。国内BTOと比べると本体価格が高く、6項目平均8.85で9位。

Legion Tower 7 34IAS10(Intel)

実機で確認した1台Legion Tower 7 34IAS10(Intel)
2025/11・代理店貸出機。RTX 5080搭載。4Kでも123.9fps
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徹底解剖サイト管理人

中国香港に本社があるPCメーカーだ。IBM・NEC・富士通などの買収でPCメーカーとして世界トップクラスになった。LenovoのゲーミングPCブランドの「LEGION」は他のメーカーのブランドと比べても認知度が高いように思う。特に、ゲーミングノートPCやポータブルゲーム機器が人気だ。モバイル向けCPUやGPUを搭載したデスクトップパソコンを販売するなど個性的な側面もある。

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10

Dell(ALIENWARE)|返品に応じる海外大手・即納は最短当日

Dell ALIENWARE ゲーミングPC

評価
8.75

★★★★★★★★★★

コスパ
6.8

★★★★★★★★★★

知名度
7.1

★★★★★★★★★★

カスタム
CPU/GPU/メモリ/SSD
納期
最短当日(即納モデル)
サポート
平日9:00-17:00
保証(延長)
1年間(5年間)

価格集計価格集計の対象外。評価点は算定基準どおり返品:可(直販の新品・納品日から10日以内・返送料は自己負担)
長所
  • お客様都合の返品に応じる(直販の新品・納品日から10日以内)
  • 即納モデルは最短当日出荷
  • ALIENWAREのデザインと、AlienFX・Command Centerなどの独自機能
  • PREMIUM SUPPORT(有償)で最長5年・24時間365日・オンサイト修理
短所
  • 同じCPU×GPUの国内BTOより59〜103%高い(当サイトの評判ページの比較)
  • デスクトップはAuroraが販売終了し、ALIENWAREは約100万円のArea-51が中心
  • カスタマイズ品は海外工場からの出荷で約10日〜2週間。メモリ・SSDの追加費用が高い
こんな方におすすめ
  • ALIENWAREのデザインが好きな方
  • 届いてから合わなければ返品できる安心がほしい方
  • 予算に余裕があり、長期の保守を付けたい方

評価の根拠:返品10.0と納期(即納モデルは最短当日)が高い一方、コスパ点6.8・知名度7.1で、6項目平均8.75の10位。価格集計の対象外。

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徹底解剖サイト管理人

ALIENWAREはデル(米国本社)のゲーミングブランドだ。独特のデザインと光り方、専用ソフトのCommand Centerなど、ほかのメーカーにはない個性がある。一方で価格は国内BTOより大幅に高く、コストパフォーマンスで選ぶメーカーではない。デスクトップはラインナップも絞られているので、コスパ重視なら国内BTOか、デルの通常ラインを検討したほうがよい。それでも、お客様都合の返品に応じてくれる点は大手でも珍しく、初めての高額なPCで失敗したくない人には安心材料になる。詳しくは「ALIENWAREの評判」にまとめている。

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ランキング外:パーツを指定して組みたい人向け
総合点ではTOP10に入らないが、CPU・GPUに加えてマザーボード・電源・CPUクーラーまでメーカーと型番で指定できる数少ないショップ。初期構成の価格より、組み合わせの自由度で選ぶ人に向く。同じくパーツの指定ができるアーク(6位)とあわせて検討してほしい。

番外

サイコム|パーツをメーカー・型番まで指定できる・動作テスト込みの納期

サイコム Sycom ゲーミングPC

評価
8.53

★★★★★★★★★★

コスパ
5.0

★★★★★★★★★★

知名度
7.7

★★★★★★★★★★

カスタム
CPU/GPU/メモリ/SSD/マザボ 選択肢豊富!
納期
7営業日
サポート
平日10:00-17:00
保証(延長)
1年間(3年間)※Premium Lineは2年間

価格集計RTX 5060 × Ryzen 7 5700Xなら G-Master Velox Mini 2 B550A D4(メモリ16GB)が 254,470円(6社中6位・最安より+94,670円)。初期構成は割高で、カスタマイズ前提のメーカー返品:不可
長所
  • CPU・GPU・マザーボード・電源・CPUクーラーまで指定できる
  • デュアル水冷や静音モデルなど他社にない構成
  • Premium Lineは標準2年保証
短所
  • 初期構成は同一構成で最安になることがほとんどなく割高
  • サポートは平日10:00-17:00のみ
  • カスタマイズ項目が多く初心者にはとっつきづらい
こんな方におすすめ
  • BTOパソコンに慣れている方
  • 搭載パーツにこだわりたい方
  • サポートの時間を気にしない方

評価の根拠:カスタム自由度10.0は全社トップクラスだが、初期構成は保証3年に揃えても同じ構成の6社中央値より約21%高い(価格指数121・比べられたのは9構成)コスパ点5.0。サポート時間も短く、6項目平均8.53は26社一覧の16位でTOP10には入らない。マザーボード・電源・CPUクーラーまで指定して組みたい人には、点数以上の価値がある選択肢だ。

管理人の評価コメントを読む
徹底解剖サイト管理人

サイコムは、カスタマイズ性の高さとデザイン性の高さが特徴のBTOショップだ。CPU・GPU・メモリ・電源ユニット・マザーボード・CPUクーラーまで、細かくカスタマイズができる貴重なショップだと言える。MSIやASUSなどのメーカー製グラフィックボードを選択することが可能だ。水冷CPUクーラーなど機能性の高いパーツを選べるのも特徴だ。CPUとGPUのデュアル水冷モデルが購入できるBTOメーカーはサイコムぐらいだろう。静音モデルも人気だ。主流のBTOメーカーにはない魅力がある。ややコストパフォーマンスには劣るものの理想のゲーミングPCを作り上げることができる。基本的にはカスタマイズをすればするほどコストパフォーマンス指標は高くなる。初期構成のままだとかなり割高だ。

さいこむあんしん相性チェッカーを利用すれば中級者の方でも安心して利用できる。価格はやや高いが品質も高く中上級者モデルのショップの中でもおすすめしやすいと言える。現在カスタマイズでのグラフィックボードの選択肢がほとんどなく選びづらい状況にある。昨今の品薄によって大打撃を受けている状況だ。普通のBTOパソコンで満足できない方はぜひサイトを見て欲しい。初心者の方をターゲットとしたG-Master Velox III AMD Editionがリリースされて、一気に人気が出ているように思える。Premium Lineでは標準2年保証で無償オーバーホールやアップグレードサービスを受けられる。これなら初心者でも選びやすいだろう。サイコムのキャンペーンは割引に加えて無償アップグレードや送料無料などお得なことが多い。大型連休中の購入がよいかもしれない。カスタマイズが前提という特性上どうしても納期は長くなってしまうので、余裕を持って購入しよう。サポートは平日10:00-12:00、13:00-17:00とかなり限られている。土日祝日は休みとなっていてビジネスパーソンなどは使い勝手が悪く感じてしまうはずだ。

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予算別のおすすめ構成と最安メーカー

価格帯ごとに、その帯で買える代表的な構成と、それを一番安く出しているメーカーを挙げた。帯の区切りは標準構成の最安価格で決めている(他社の同じ構成は帯の上限を超えることもある)。5〜15万円だけは旧世代のAM4プラットフォームを含め、それ以外は現行世代(DDR5)の構成だ。表は毎日の集計から自動で更新され、見出しの本日の最安も集計値だ。32GB化は各社のメモリカスタマイズ費用込みの実質価格。

格安5〜15万円本日の最安 11.4万〜16万円

Ryzen 5 4500/Ryzen 7 5700X(AM4・DDR4)の旧世代プラットフォーム。フルHD・中設定で、とにかく安く始めたい人に。CPU性能は下のエントリー帯より一段落ちるので、予算が16万円に届くなら7500F構成を勧める

構成ドスパラ工房マウスフロンティアOZサイコム
RTX 3050 6GBRyzen 5 4500・3社が販売119,98032GB化 169,880113,80032GB化 162,800199,80032GB化 238,300———
RTX 5050Ryzen 5 4500・2社が販売159,98032GB化 209,880—229,90032GB化 268,400———
RTX 5060Ryzen 5 4500・3社が販売169,98032GB化 219,880154,80032GB化 203,800189,80032GB化 228,300———

黄色=標準構成で最安 緑=32GBに揃えた実質価格で最安(黄色と同じ社なら黄色のまま下段が緑)(16GB機はカスタマイズ費用込み)。各社の代表モデルで比較(当サイトで紹介しているモデルを優先。ドスパラはTHIRDWAVEシリーズとケースファン標準搭載モデルを優先し、記念モデルは除く)。※=32GBにするなら別の機種(キャンペーン対象機など)の方が安いので、その価格


5〜15万円のおすすめモデルを見る ›
エントリー15〜20万円本日の最安 19万〜24万円

フルHD・中〜高設定。まずゲーミングPCを試したい人に。現行世代(DDR5)は16万円前後から

構成ドスパラ工房マウスフロンティアOZサイコム
RTX 5050Ryzen 5 7500F・3社が販売189,98032GB化 255,980—309,80032GB化 373,600—189,80032GB化 224,800—
RTX 5060Ryzen 5 7500F・4社が販売199,98032GB化 265,980199,80032GB化 250,800239,80032GB化 303,600—205,80032GB化 240,800—
RTX 5060Core Ultra 5 225F・5社が販売239,98032GB化 249,676259,80032GB化 310,800—295,80032GB標準288,80032GB標準289,17032GB化 345,050
RX 9060 XT 16GBRyzen 5 7500F・4社が販売209,98032GB化 275,980209,80032GB化 260,800389,80032GB標準253,80032GB標準——

黄色=標準構成で最安 緑=32GBに揃えた実質価格で最安(黄色と同じ社なら黄色のまま下段が緑)(16GB機はカスタマイズ費用込み)。各社の代表モデルで比較(当サイトで紹介しているモデルを優先。ドスパラはTHIRDWAVEシリーズとケースファン標準搭載モデルを優先し、記念モデルは除く)。※=32GBにするなら別の機種(キャンペーン対象機など)の方が安いので、その価格


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スタンダード20〜25万円本日の最安 20.5万〜28.5万円

フルHD高設定〜WQHD入門。売れ筋の価格帯

構成ドスパラ工房マウスフロンティアOZサイコム
RTX 5060 Ti 8GBRyzen 5 7500F・4社が販売209,98032GB化 275,980204,80032GB化 255,800249,80032GB化 313,600—217,80032GB化 252,800—
RTX 5060 Ti 16GBRyzen 7 7700・4社が販売279,98032GB化 289,676239,80032GB化 290,800294,80032GB化 358,600—319,80032GB化 354,800—
RX 9060 XT 16GBRyzen 7 9700X・4社が販売243,88032GB化 309,880289,80032GB化 339,700※269,80032GB化 333,600264,80032GB標準——
RTX 5070Ryzen 7 7700・4社が販売269,98032GB化 335,980269,80032GB化 320,800319,80032GB化 374,800※—294,80032GB化 329,800—
RTX 5070Ryzen 7 9700X・5社が販売284,98032GB化 350,980294,80032GB化 345,800329,80032GB化 393,600335,80032GB標準329,80032GB標準—

黄色=標準構成で最安 緑=32GBに揃えた実質価格で最安(黄色と同じ社なら黄色のまま下段が緑)(16GB機はカスタマイズ費用込み)。各社の代表モデルで比較(当サイトで紹介しているモデルを優先。ドスパラはTHIRDWAVEシリーズとケースファン標準搭載モデルを優先し、記念モデルは除く)。※=32GBにするなら別の機種(キャンペーン対象機など)の方が安いので、その価格


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ハイスタンダード30〜40万円本日の最安 33万〜43万円

WQHD以上をメインに。X3Dで高フレームレート

構成ドスパラ工房マウスフロンティアOZサイコム
RX 9070 XTRyzen 7 7800X3D・2社が販売—419,70032GB標準354,80032GB化 418,600———
RX 9070 XTRyzen 7 9700X・4社が販売346,08032GB化 410,980※384,80032GB標準339,90032GB化 403,700329,80032GB標準——
RTX 5070Ryzen 7 9800X3D・4社が販売464,98032GB標準334,80032GB化 385,800374,80032GB化 438,600—404,80032GB化 389,800※—
RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D・5社が販売569,98032GB化 564,980※484,80032GB標準619,80032GB標準459,80032GB標準429,80032GB標準—
RTX 5070 TiRyzen 7 9700X・6社が販売404,98032GB化 470,980464,80032GB標準529,80032GB標準399,98032GB標準488,80032GB標準551,45032GB化 607,330

黄色=標準構成で最安 緑=32GBに揃えた実質価格で最安(黄色と同じ社なら黄色のまま下段が緑)(16GB機はカスタマイズ費用込み)。各社の代表モデルで比較(当サイトで紹介しているモデルを優先。ドスパラはTHIRDWAVEシリーズとケースファン標準搭載モデルを優先し、記念モデルは除く)。※=32GBにするなら別の機種(キャンペーン対象機など)の方が安いので、その価格


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ハイエンド40万円〜本日の最安 44.5万〜119万円

4K・最高画質。構成にこだわる人

構成ドスパラ工房マウスフロンティアOZサイコム
RTX 5080Ryzen 7 9700X・3社が販売444,98032GB化 510,980479,80032GB標準——608,80032GB標準—
RTX 5080Ryzen 7 9800X3D・5社が販売539,98032GB化 594,980※444,80032GB化 464,800※664,80032GB標準519,80032GB標準599,80032GB標準—
RTX 5090Ryzen 7 9800X3D・4社が販売1,619,98032GB標準1,188,00032GB標準1,499,80032GB標準——2,094,45032GB標準

黄色=標準構成で最安 緑=32GBに揃えた実質価格で最安(黄色と同じ社なら黄色のまま下段が緑)(16GB機はカスタマイズ費用込み)。各社の代表モデルで比較(当サイトで紹介しているモデルを優先。ドスパラはTHIRDWAVEシリーズとケースファン標準搭載モデルを優先し、記念モデルは除く)。※=32GBにするなら別の機種(キャンペーン対象機など)の方が安いので、その価格


40万円以上のおすすめモデルを見る ›

※価格帯はGPU・CPU構成やセールにより変動する。表に無い構成の相場は「ゲーミングPCの相場」を参照。

順位と価格の出し方

総合評価
知名度・コスパ・カスタム・納期・サポート・返品の6項目を各10点満点で採点し、その平均を総合評価としている(例:ドスパラは 10.0・9.5・8.8・9.9・10.0・9.0 の平均で 9.53)。標準保証の年数は一覧とランキングに記載しているが、総合評価には含めない(コスパ点で3年延長の保証料として価格に織り込んでいる)。26社一覧とランキングの数字は同じ表から出している。
価格集計(各社の価格集計行・2章の表)
6社(ドスパラ・パソコン工房・マウスコンピューター・フロンティア・OZgaming・サイコム)の公式サイトから、販売中モデルの価格・CPU・GPU・メモリ・SSDを毎日取得している(ドスパラ・工房・マウス・フロンティア・OZ・サイコム の販売中ゲーミングデスクトップPC 3,826台を 2026年11月7日 に集計)。同じCPU×GPUの組合せごとに各社の最安1台を並べ、最安になった組合せ数÷そのメーカーが販売している組合せ数を最安率とした(2章の「全構成の集計」)。2章の代表モデルは、その構成で各社が販売している一番安い1台。2社以上が販売する組合せだけを数え、価格5万円未満・ノート向けCPUは除く。32GBに揃えるは16GBのモデルに各社のメモリカスタマイズ費用(各社の構成画面で確認した実額)を足した実質価格で、セールは期間中だけ適用する。
コスパ
価格集計の対象6社は、同じCPU×GPUの構成ごとに6社の価格の中央値を100とした「価格指数」で採点する。①本体価格のまま と ③16GBのモデルに各社の32GB化費用(その日に有効なセール・キャンペーンを含む)を足して32GBに揃えた価格 のそれぞれで、保証1年のメーカーには3年に延長する保証料(各社の料金表で本体価格の5〜10%)を足して全社を保証3年に揃えたうえで指数を出して平均し、前月の集計(2026年10月は10回)で平均した値を使う。指数100を9.0点とし、1ポイント安いごとに+0.2点、高いごとに−0.2点(上限10.0・下限5.0)。現行プラットフォーム(AM5・LGA1851)の構成だけを数え、1構成あたりの指数は75〜150に収める。返品対応は返品の項目で評価し、コスパ点には入れない。2026年11月:ドスパラ9.5・パソコン工房9.5・フロンティア9.3・オズゲーミング8.9・マウスコンピューター7.6・サイコム5.0。対象外の20社は、同性能帯の他社価格との横並び比較による従来の採点だ。
知名度
各メーカーサイトの検索ボリュームをツールで分析し、客観的な数値から算出している。メーカー自体が有名でも、ゲーミングPCブランドとして浸透していないケースもある。
カスタム
カスタマイズの自由度。パーツのメーカー指定までできる「フル」を10.0、マザーボードまで選べる 9.2、CPU 8.8、GPU 8.8、電源 8.5、メモリ・SSDのみ 8.2、不可 7.5 とした。一覧の記号は「☆>◎>〇>△>×」の順。
納期
注文から出荷までの早さ。即納 10.0、2〜3日 9.9、4〜6日 9.8、1週間以上 9.7、2週間以上 9.6、3週間以上 9.4、1ヶ月以上 9.0。GW・夏休み・年末年始は通常より延びる。
サポート
電話サポートの受付時間で採点。24時間365日 10.0、土日祝対応 9.9、平日のみ 9.8、メール・フォームのみ 9.6。有償サポートは内容と金額が費用に見合うかで加減している。
返品
お客様都合の返品に応じるか。応じる(期間・条件付きを含む)10.0、初期不良のみ・不可 9.0。26社のうち応じるのはマウスコンピューターとDellの2社。
保証(記載のみ)
標準保証の長さを一覧とランキングに記載している。総合評価の項目には入れず、コスパ点の価格指数で「3年に延長する保証料」として価格に織り込んでいる(標準3年のマウスコンピューターとフロンティアのFREX∀Rは0円)。

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よくある質問(FAQ)

BTOメーカーはどこがいいですか?

Core UltraやRyzen 7 7700・9700Xを積んだ主流構成ならドスパラが最安になることが多く、納期も2営業日です。X3D構成や最初から32GBメモリを載せたモデルならパソコン工房が有利で、16GBのモデルを32GBにするならメモリ代の安いOZgamingも候補です。保証やサポートを最優先するならマウスコンピューター(標準3年保証・返品対応)を選んでください。

安いBTOメーカーはどこですか?

当サイトの価格集計(3,826台)では、本体価格で最安になる構成が最も多いのはパソコン工房です。ただしメモリを16GBから32GBにする費用がメーカーで35,000〜72,600円と大きく違うため、32GBで買うなら「メーカー別の価格比較」の実質価格で比べてください。

メモリは16GBと32GBのどちらを選ぶべきですか?

2026年はDDR5メモリが高騰しており、購入時にメーカーで32GBにする費用が35,000〜72,600円と2倍以上開いています。長く使うなら32GB、予算優先なら16GBで買って後から増設する手もあります(8GB×2枚が標準のメーカーは2枚とも交換になるので注意)。

BTOパソコンの納期はどのくらいですか?

短い順にアプライドネット(最短当日)、ドスパラ(2営業日)、OZgaming(2〜3営業日)、ツクモ(3営業日)、マウスコンピューター(4営業日)。パソコン工房・フロンティアは5営業日、アーク・サイコムは7営業日が目安です。GW・夏休み・年末年始は延びます。

初心者はどのメーカーを選べばいいですか?

迷ったら大手(ドスパラ・マウスコンピューター・パソコン工房)が無難です。知名度・サポート体制・納期の安定感があり、購入後のトラブル対応も安心です。コスパ最優先ならOZgamingやフロンティアのセールも選択肢になります。

購入後に返品やキャンセルはできますか?

お客様都合による返品に応じているのはマウスコンピューターとDellの2社のみで、大半のショップは受注生産を理由に断っています。キャンセルもアークのように注文総額の30%が掛かるケースがあるため、注文前の確認が必須です。各社の規定は「ゲーミングPCは返品できるのか?各メーカーの返品規定」で比較しています。

延長保証には入るべきですか?

長く使う予定なら加入を検討する価値があります。標準保証は1年が一般的で、故障リスクは初期不良期を過ぎた2〜3年目以降に上がります。マウスコンピューターのように標準3年のメーカーもあるため、本体価格に保証年数も含めて比較しましょう。

セールはいつ狙うのがお得ですか?

ゴールデンウィーク・夏休み・年末年始・決算期(多くは2〜3月)が狙い目です。ドスパラのメモリカスタマイズのセールやフロンティアの週替わりセールのように、期間限定で構成が大幅に強化されることもあります。人気モデルは即完売するため、狙う機種を事前に決めておくと有利です。

BTOパソコンとは何ですか?

BTO(Build To Order)は、注文を受けてから構成を組み立てて出荷する受注生産方式のPCです。既製品より価格が抑えやすく、メモリやSSDなどを自分の用途に合わせて選べるのが特徴です。自作より手軽で、メーカー保証やサポートも受けられます。

ゲーミングPCの寿命・買い替え時期は?

目安は4〜6年です。物理的な寿命というより、遊びたいゲームの要求スペックに追いつかなくなったタイミングが買い替え時です。メモリ増設やSSD追加、GPU換装などで延命できる構成を選んでおくと、長く使いやすくなります。

更新履歴と検証方法

更新履歴

2026/11/01 10月31日の集計を反映。ドスパラ周年祭の終了とブラックフライデー先取り(対象機の32GB化9,696円)を集計に反映し、要点・各社の長所短所・FAQを修正。コスパ点を「同じ構成の価格指数(6社の中央値=100・保証3年に揃えた価格)」の月平均から計算する方式に改め、手での加点をやめた。総合評価の項目から保証を外し(コスパ点に保証料として織り込んだため)、代わりに返品対応を加えた(6項目のまま)。TOP10を総合点の順にそろえて10位をDellにし、サイコムはランキングの後に「パーツを指定して組みたい人向け」の別枠で紹介する形に変更。ドスパラの代表モデルにTHIRDWAVEシリーズを加え、32GBにした価格は、32GBで買うならより安い同じメーカーの別機種(BF先取りの対象機など)があればその価格を出すようにした。メーカー別の価格指数の表を追加。
2026/10/19 10月18日の集計を反映。Ryzen 7 7700構成はドスパラとパソコン工房が互角になったため、要点・ドスパラの見出しと長所・FAQを修正(ドスパラの強みはCore UltraとRyzen 7 9700X構成)。CPU別の内訳として主要4社の比較ページへのリンクを追加。
2026/10/02 10月2日の集計を反映。主要構成表をRyzen 7 7700中心の12構成に組み替え(RTX 5060/5060 Ti 16GB/RX 9060 XT/RX 9070 XT × Ryzen 7 7700を追加)。要点・各社の長所短所を最新の集計に合わせて修正。
2026/09/26 2章を同じ構成での「各社の代表モデル」比較に変更(ドスパラはLEDファン標準搭載モデルを代表に)。ドスパラ周年祭(メモリ半額は10/30まで)・フロンティア秋穫祭を反映し、要点と各社の長所・短所を更新。
2026/09/23 6社の実売価格を毎日集計する「メーカー別の価格比較」を新設。コスパ点を集計の最安率を基準に改め、順位を更新。MDLをランキングから外しTOP10に。
2026/09/01 各社の最新価格・納期を反映。ランキングをTOP11に更新。
2026/06/25 フロンティアの新ブランド「FREX∀R」を追記。MDLを追加。

当サイトの評価・検証方法

  • 価格は6社の公式サイトから毎日自動取得し、同じCPU×GPUの構成で比較(3,826台)。メモリ32GB化の費用は各社の構成画面で実額を確認。
  • 知名度は各社サイトの検索ボリュームから算出。
  • 主要モデルは実機でベンチマーク・温度・騒音を計測(下記12台)。CPU・GPUの性能比較は自前の検証機で行い、環境は「ベンチマーク測定ルール」で公開している。
実機検証の記録を見るBTOデスクトップ12台・2024/11〜2026/09
時期 メーカー 機種 入手
2026/09 フロンティア FRGHLMB650/WS0903/NTK 貸出
2026/05 Lenovo LOQ Tower 17IAX10 貸出
2026/02 マウス NEXTGEAR HD-A7A7X 貸出
2025/12 ドスパラ GALLERIA XPC7A-R57T-GD 貸出
2025/12 ドスパラ GALLERIA FPR7A-R57-WCL 貸出
2025/11 Lenovo Legion Tower 7 34IAS10 貸出
2025/11 マウス G TUNE H6-A9G70BK-C 貸出
2025/08 ドスパラ GALLERIA XL7R-R56-6A 貸出
2025/07 ドスパラ GALLERIA RL7C-R55-5N 貸出
2025/07 マウス G TUNE H6-I9G7TBK-C 貸出
2025/05 マウス G TUNE FG-A9A7X 貸出
2024/11 ドスパラ THIRDWAVE AD-R5A35A-01W 購入

貸出機はメーカー・代理店から借りたもので、計測条件は各レビュー記事に記載。当サイトのベンチマーク検証機

この記事を書いた人
管理人

ゲーミングPC徹底解剖管理人

自作PC歴20年。累計50台以上のビルド経験を持つハードウェア・スペシャリスト。 メイン・サブ機×2機のほか、4台の専用ベンチマーク機を常時稼働させ、妥協のない実機検証を行っています。 X(旧Twitter)では2.1万人の方々に、PC選びの基準となる「正確で役立つデータ」を日々発信中。

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