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需要があると考えられるおすすめの安いゲーミングPC特集を作成した。全メーカー最安値のBTOパソコンを徹底調査している。少しでも安くゲーミングPCを購入したいと考える方はぜひ参考にして欲しい。誰だって予算はあるはずなので安く購入したいと思うのは当たり前のことだ。私だって少しでも安くゲーミングPCを購入したい!

2022年夏以降、税込10万円以下のモデルは激減中だ。当ページでは税込10万円以下に限定せずゲームプレイに対応できる最安値クラスのBTOパソコンを集めて紹介している。価格の安いゲーミングPCを探している方は必見だ。すぐに激安ゲーミングPCを知りたい方は、ページ最下部の「とにかく安いゲーミングPC特集」をチェックして欲しい。激安で高性能だと呼べるモデルはないことは理解しておいて欲しい。あくまでもそれなりの性能で安いモデルをピックアップしている。

安いゲーミングPCは絶滅危惧種か!?

これまで当サイトでは激安ゲーミングPC=税抜10万円以下と定義してきた。2021年4月以降総額表示の義務付け(税込表記)が義務付けられたためこの定義に当てはまるモデルは激減中だ。送料2,200円~3,300円を考慮するとさらに厳しくなる。その後半導体不足によるグラフィックボード価格の高騰・円安・インフレなどの影響で紆余曲折があった。半導体不足によるグラフィックボード価格の高騰は落ち着いて来ているように思う。ただし、インフレの影響は避けられないだろう。今はまだ10万円以下のモデルもあるが、今後は本当に購入できなくなってしまう可能性がある。

各BTOメーカーの格安モデル取り扱いに関する考察

dosparaakihabara

BTOメーカー(公式)評価最安値モデル考察
駿河屋★★★★★64,780円~新興勢力の登場
TSUKUMO★★☆☆☆88,300円~RX 6400搭載モデルに注目
ドスパラ★★★★☆89,980円~全体的に値上げ傾向にある
パソコン工房★★★★★104,800円~RTX 3050 6GB搭載モデルに注目
HP★★★★★104,942円~ゲーミングノートが安い
ark★★★★☆108,000円~RX 6600搭載モデルが安い
アプライドネット☆☆☆☆☆-メモリシングルチャネルがネック
マウスコンピューター☆☆☆☆☆-NEXTGEARブランドが熱い
ELSA☆☆☆☆☆-限定モデルが激安
ASUS☆☆☆☆☆-セール時のゲーミングノートがお得
フロンティア☆☆☆☆☆-台数限定モデルが狙い目
Dell☆☆☆☆☆-激安ゲーミングノートが消滅
Lenovo☆☆☆☆☆-在庫分売り切れ
駿河屋やアプライドネットが強力だ。コストパフォーマンスならパソコン工房のLEVELθも負けていない。かつて強力だったマウスコンピューターやフロンティアはやや見劣りしてしまう。また、Dell・Lenovo・HPなど格安モデルに強かった海外メーカーもラインナップが激減中だ。2024年5月時点だと駿河屋・アプライドネット・パソコン工房のモデルを中心にチェックしておくとよい。

各BTOメーカーの激安ゲーミングPC一覧

評価型番価格CPUGPUメモリSSD電源
A2-Mstyle/RBM01864,7805 5600GCPU内蔵16GB500GB550W(B)
AeroStream RM7A-E223/B88,3003 4100RX64008GB500GB500W(B)
Lightning AH599,9805 4500RTX3050 6GB16GB500GB450W(B)
A2-Gamingバトル/RBM013102,8005 4500RTX406016GB500GB550W(B)
LEVEL-M1P5-R45-LAX-WHITE104,8005 4500RTX3050 6GB16GB500GB650W(B)
arkhive Gaming Custom GC-A5R66M108,0005 5600RX660016GB1TB650W(B)
GALLERIA RL5R-G165-589,9805 6600HGTX1650M16GB500GB-
Victus 15(AMD)モデレートモデルG2104,9425 7535HSRTX2050M16GB512GB-
税込み10万円以下という縛りがあるとラインナップがほとんどないことがわかる。デスクトップパソコンは5機種、ノートパソコンは0機種だ。ゲーミング性能は価格相当だが、予算が限られている方にとって救世主となるだろう。駿河屋の最安値モデルは外付けのグラフィックボードが非搭載だ。ゲーミング性能と呼ぶには苦しい。

安いゲーミングPCを選ぶ際のポイント

とにかくゲーミングPCの価格を抑えたいという方が知るべきポイントについてまとめている。安いパソコンを購入するなら必ず知っておくべきだ。これらのポイントを知っているか知らないかでゲーミングPC選びは大きく変わるはずだ。

3万円~5万円の激安ゲーミングPCは存在しない!

gekiyasu_koukoku画像引用元:https://www.google.com/

ここで言う”激安”とは、3万円・4万円・5万円といったパソコンのことを指す。これぐらいの予算でゲーミングPCを購入したいと考えている方は多いだろう。「ゲーミングPC激安」でGoogle検索すると広告が出るが…結論は、3万円~5万円といった激安ゲーミングPCは存在しないということだ。基本的には10万円近い予算を用意しておく必要がある。

ゲーミングPC激安で調べるといくつもの広告が出てくる。残念ながらこれらの広告をクリックしてもあなたが探しているゲーミングPCは見つからない。上記の画像を例にすると、レノボやデルの公式サイトのモデルについてはそもそもグラフィックボードが非搭載でゲーミングPCではない。

パソコン工房のモデルは13万円ともはやあなたの考える激安モデルとは言えないだろう。当然Amazon.co.jp(アマゾン)でも5万円以下のちゃんとしたゲーミングPCは存在していないのだ。こういった検索結果は、Googleアルゴリズムで自動的に表示される仕組みでまだまだ穴はある。もちろんGoogleはプロ集団なので日々改善していることは間違いない。

狙い目はゲーミングブランドではなく一般ブランド

項目一般ブランド(Lightning)ゲーミング(GALLERIA)
イメージLightningGALLERIA XA7C-R36
ケースシンプルオシャレ
価格標準より低い標準より高い
排熱性能標準的高い
機能性標準的高い
構成標準的なことが多い充実していることが多い

狙うべきは各BTOメーカーのゲーミングPCブランドではなく、一般消費者向けのモデルだ。例えば、ドスパラなら「GALLERIA」や「GAMEMASTER」ではなく「Lightning」や「Monarch」や「Magnate」ということになる。マウスコンピューターなら「G-Tune」ではなく「mouse」で、パソコン工房なら「LEVEL∞」ではなく「STYLE」で、TSUKUMOなら「G-GEAR」よりも「AeroStream」、フロンティアなら「GAシリーズ」よりも「GXシリーズ」の方が安いといった具合だ。

マウスコンピューターがコスパ重視の「NEXTGEAR」ブランドを立ち上げた。同じMCJグループのパソコン工房も同様のコンセプトを持つ「LEVELθ」をリリースしている。ゲーミングPCらしいケースを採用しつつ比較的価格が抑えられているのがポイントだ。ほとんどのBTOメーカーで数種類のブランド(ゲーミングPC、クリエイター向けPC、一般向けPC、法人向けPC etc.)を展開されている。

ユーザーの用途に合わせて選びやすいと言える。今回はそのようにいくつかあるブランドの中であえて一般ブランドを選択するべきだというわけだ。下記にゲーミングPCブランドと一般ブランドの違い(ゲーミングPCブランドの特徴)をまとめているので参考にして欲しい。ゲームプレイにおいて深刻な影響を与えることはないので選択肢に入れても問題ないだろう。

一方で、最近はやや形は変わってきていてTSUKUMOではゲーミングブランドの「G-GEAR」から格安ゲーミングPCが販売されている。また、ドスパラでも本来ビジネスモデルであるはずのLightningブランドもゲーミングPCのラインナップとして扱われている。今後この垣根はなくなっていくのかもしれない。

セール&キャンペーン対象モデルはお得度アップ

一般ブランドの中でも売れ筋モデルはセール対象となることも多い。激安モデルを探すならセール情報は必ずチェックするべきだ。ショップごとに特色も異なるので確認しておくとよいだろう。もっとも当ページで紹介しているいわゆる激安ゲーミングPCは元々の価格が低いためそれほど割引額が大きくない。

数千円でも割引されていれば十分だ。それでもお得に購入できることに違いはない。大幅な値引きが期待できるのは、25万円以上のハイクラスのモデルとなる。また、CPUやメモリの無償アップグレードは期待できないだろう。さすがにそこまで求めてしまうのは酷だ。安いゲーミングPCを購入する際はセール情報もチェックしておきたい。割引額やコスパを考えると価格が高めのモデルの方が魅力的だ。

中古のゲーミングPCはデメリットが多い

安さを追求するなら多くの方の頭に”中古”という文字が浮かぶだろう。中古のゲーミングPCについては別の記事にまとめているのでそちらを参考にして欲しい。購入するならドスパラの中古がおすすめだ。基本的にはデメリットが大きいため自信を持っておすすめすることはできないが、老舗BTOメーカーのドスパラなら保証面などデメリットをカバーできるためおすすめしやすい。コストパフォーマンスの高いモデルも揃っている。どうせなら新しいモデルを狙っていくとよい。故障リスクも下げられるので購入しやすいはずだ。

現金がなければローンを利用するのも一つの手

本当はもう少し予算を増やしたいけど一括で購入できないという方はショッピングクレジットを利用するのも一つの手だ。ゲーミングPCとなると最低でも8万円と高額なため現金で用意できないという方も多いのではないかと思う。多くの方がローンを利用しているのが現状だ。私もローンで購入することが多い。

各BTOメーカーでは、販売促進のために信販会社と提携して金利手数料0円キャンペーンを実施している。高額なモデルであっても初期投資を抑えて購入できるのは魅力的だろう。月額数千円から購入可能だ。働いていて収入がある方であれば審査に通る可能性がある。学生の方の場合はご両親の許可が必要だ。

自作PCならコストを抑えられる可能性がある

自作ゲーミングPCを作るというのもおすすめだ。CPUやグラフィックボードなどパーツの価格が大きく下がっていて自作PCユーザーには追い風が吹いている。また、流用できるパーツがあるのであれば有利だ。中古のパーツが選択肢に入るのであればなおさら価格を抑えやすくなる。ある程度知識がなければ苦労してしまう可能性はあるものの一度作ってしまえばそこまで難しくないとわかるはずだ。BTOパソコンではあまり採用されない低価格帯のCore i3-14100FやRyzen 3 4100などを選択できるのは魅力的だ。



格安ゲーミングPCの性能について

Lightning AH5

  • フルHD環境×低~中設定が中心
  • AAAタイトルでは推奨スペックを満たせないこともある
  • ローエンドのグラフィックボード登場で革命が起きた
  • 第3世代Ryzen 5シリーズも後押しに

フルHD×標準設定以下が基本となる

激安ゲーミングPCは搭載されているパーツ的にゲーミング性能はそれほど高くない。フルHD環境でのゲームプレイが中心で高解像度への適性は低くなってしまう。高リフレッシュレートモニターを活かすことも難しい。低価格帯のモデルはそもそもそのようなゲーム環境での使用は想定されていないのだ。

さらに、フルHD環境でも最高設定でのゲームプレイは厳しいということは理解しておこう。過度な期待はしない方がよい。世代ごとにエントリークラスの性能が底上げされているとは言っても、将来性についても疑問が残る。今後新しいタイトルが登場したときに対応できるかどうかはわからない。長い目で見たときにどちらがよいのかはしっかり判断して欲しい。

実際前世代のロークラスだったGeForce GTX 1050 TiやGeForcfe GTX 1050はかなり厳しい状況だ。ロークラスのグラフィックボードの場合次の世代のモデルが登場したときに適正がぐっと下がってしまうのだ。新しい世代になるとグラフィックボードの性能の底上げが行われてそれに合わせてゲーム側も要求スペックを高くするから自然なことだと言える。

AAAタイトルでは推奨スペックを満たせないこともある

citiesskylines2-2
aaatitlespecs
最新のAAAタイトルになると推奨スペックを満たせないこともある。Cities: Skylines Ⅱの推奨スペックはCore i5-12600K×RTX 3080だ。ハイクラスが推奨スペックに指定されるのは驚くしかない。Cyberpunk 2077でもCore i7-12700×RTX 2060 SUPERと高めだ。

Cities: Skylines ⅡやCyberpunk 2077のようなタイトルをプレイしたいと考えている方は注意しよう。設定を下げてもかくついてしまう可能性もある。特に新しいタイトルは最適化が不十分で不安定なことも多い。低価格帯のゲーミングPCを探している方はプレイしたいタイトルをしっかりと考えて最適なモデルを選ぶ必要がある。

旧世代のGTX 1650の存在が激安ゲーミングPCを支える

RTX 4060($299)22,620
RTX 3060($329)20,322
RTX 2060 SUPER($399)16,150
RTX 2060($349)14,812
RTX 3050($249)14,734
GTX 1660 Ti($279)14,522
GTX 1660 SUPER($229)13,913
RX 6500 XT($199)12,316
GTX 1650 SUPER($159)12,238
RTX 3050 6GB($179)11,724
RTX 3050 Mobile(-)11,185
GTX 1060 3GB($199)11,144
GTX 1650($149)9,506
RX 6400($159)9,392
GTX 1650 Mobile(-)8,544
RTX 2050 Mobile(-)8,497
GTX 1050 Ti($139)7,762
GTX 1630(-)6,394
GTX 1050($129)6,300
GTX 950($159)6,132
格安ゲーミングPCになると選択肢はある程度限られてしまう。グラフィックボードはエントリークラスのGeForce GTX 1650が中心なる。単体の価格は$149とGeForceGTX 1050 Ti($139)よりも少し高いぐらいだ。GeForce GTX 1050 Tiとうまく世代交代が進んだように思う。GeForce GTX 1060 3GBと同等のパフォーマンスを発揮する。

Radeon RX 6400もラインナップに加わっている。GeForce GTX 1650と同等の性能を持つグラフィックボードだ。一部のメーカーではRadeon RX 6400へのカスタマイズが用意されている。取り扱いメーカーはGeForce GTX 1650と比べると少ない。

50番台のモデルとして次世代のGeForce RTX 3050がリリースされている。相場的には13,4万円で低価格帯のモデルとは言えない状況だ。スペックダウングレード版のGeForce RTX 3050 6GBなら安価なモデルがある。なお、過去にGeForec RTX 4060搭載モデルが10万円以下で販売されていた。ゲーミング性能が高くGeForce GTX 1660 SUPERとは一線を画する。年末年始など大型セール・キャンペーンは要チェックだ。

モバイル向けモデルではGeForce RTX 3050 Mobile・GeForce GTX 1650 Mobile・GeForce RTX 2050 Mobileが選択できる。ゲーミング性能を考えるとやはりGeForce RTX 3050 Mobile以上を選びたいところだ。GeForce GTX 1650 MobileやGeForec RTX 2050 Mobileだとやや心許ない。しっかり吟味しておくとよい。

CPUはRyzen 5シリーズが中心だ

Core i5-14400($221)29,045
Core i5-13400($221)28,926
Ryzen 7 5700X($299)27,036
Ryzen 5 5600X($299)25,932
Core i3-14100($134)23,605
Core i3-13100($134)23,381
Ryzen 7 5700G($359)22,866
Ryzen 5 5600G($259)21,860
Ryzen 5 4500($129)21,026
Ryzen 5 3500($129)19,848
Core i5-12500H(-)19,421
Ryzen 3 4100($99)19,087
Ryzen 5 6600H(-)19,053
Ryzen 5 5600H(-)18,648
Core i5-11400H(-)18,536
CPUについてはRyzen 5 5600GやRyzen 5 4500が中心となる。グラフィックボードと比べると選択肢の幅はやや狭い。Core i5-14400Fを選択することはできない。ゲーム性能とMSRP(小売希望価格)を見る限りCore i3-14100(F)は魅力的なCPUだが、残念ながら搭載モデルは販売されていない。

とにかく安いゲーミングPC特集【2024年】

主要なBTOメーカーで販売されている価格の安いゲーミングPCをピックアップした。おすすめはパソコン工房の「LEVEL-M1P5-R45-LAX-WHITE」だ。ローエンドクラスのグラフィックボードを搭載していて十分対応することができる。税込10万円以下のモデルではトップクラスのコスパを誇る。駿河屋やアプライドネットでも高コスパなモデルが取り扱われていることもあるので合わせて確認しておこう。

A2-Mstyle/RBM018(駿河屋)

surugaya1価格:64,780円(送料込)
CPU:Ryzen 5 5600G
GPU:Radeon Graphics
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 500GB NVMe
電源:550W 80PLUS BRONZE
コスパ:調査中

公式サイト

Ryzen 5 5600G搭載のゲーミングPCだ。税込64,780円という価格に惹かれて気になっている方も多いかもしれないが、”ゲーミングPC”と呼ぶにはやや性能が低い。Ryzen 5 5600Gは、AMD自慢のAPUで高いグラフィックス処理性能を持つRadeon Graphicsが魅力だ。確かにCPU内蔵グラフィックスとしての性能は高いが、ゲームをプレイできるかどうかと尋ねられると答えはNo!!だ。HD環境で設定を下げることに抵抗がなければタイトル次第では対応できる。一般的なゲーム環境とは言えずおすすめしづらい。メモリ16GB、SSD 500GBと構成は必要十分だ。電源ユニットは550W BRONZEが採用されている。

AeroStream RM7A-E223/B(TSUKUMO)

AeroStream (2)価格:88,300円+送料2,200円
CPU:Ryzen 3 4100 *ダウングレード
GPU:Radeon RX 6400 *カスタマイズ
メモリ:DDR4-3200 8GB
ストレージ:SSD 500GB NVMe
電源:500W 80PLUS BRONZE
コスパ:調査中

公式サイト

初期構成ではRyzen 7 5700X×GTX 1650搭載モデル(税込104,800円)だ。今回価格を抑えるためにカスタマイズでRyzen 3 4100×Radeon RX 6400へ変更した。2024年時点で購入できる最安値クラスのグラフィックボード搭載モデルだ。Ryzen 3 4100は4コア8スレッドのCPUでそれほど性能が高いわけではない。あくまでもビジネスモデルとして考えると及第点という評価に留まる。Radeon RX 6400はGTX 1650に近い性能を持ちフルHD環境で設定を下げればゲームに対応できなくはない。メモリ8GB、SSD 500GBと構成はまずまずだ。初期構成ではメモリ容量が8GBと控え目なため、ゲームプレイを考えるなら16GBにアップグレードしておきたいところだ。

Lightning AT5-EM(ドスパラ)

Lightning価格:99,980円+送料3,300円
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:GeForce RTX 3050 6GB
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 500GB NVMe
電源:550W 80PLUS BRONZE
コスパ:8.5

公式サイト詳細

Lightning AT5は、グラフィックボード搭載モデルの中で最安値クラスの一台となっている。4,000円の値下げが適用となり10万円を切った。グラフィックボードにはAmpere世代のエントリークラスであるGeForce RTX 3050 6GBを搭載していて設定調整が前提となるもののある程度のゲームプレイに対応することができる。CPUのRyzen 5 4500は必要最低限の性能を持つに留まる。GeForce RTX 3050 6GBの性能を引き出すには十分だ。昔のタイトルをプレイするために購入するなど用途を限定している方向けだ。ドスパラが最安値を目指すために作り上げたギリギリの一台だと言える。メモリDDR4-3200 16GB、SSD 500GB NVMe対応と意外と構成も充実している。電源ユニットは550W BRONZEで十分だ。

A2-Gamingバトル/RBM013(駿河屋)おすすめ

surugaya1価格:102,800円(送料込)
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:GeForce RTX 4060
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 500GB NVMe
電源:550W 80PLUS BRONZE
コスパ:調査中

公式サイト

Ryzen 5 4500×GeForce RTX 4060搭載のミドルクラスのゲーミングPCだ。税込10万円前後の予算ではトップクラスのコストパフォーマンスを誇る。相場よりも15%-20%程度安く購入できる。Ada Lovelace世代のGeForce RTX 4060がこの価格で購入できるのは驚きだ。メモリDDR4-3200 16GB・SSD 500GB NVMeと構成は平均的だ。Ryzenze 5 4500の組み合わせだとGPU寄りの性能となる。50番台のグラフィックボードと比べるとワンランク高いパフォーマンスを得られる。電源ユニットは550W BRONZEとなる。チップセットは廉価モデルであるA520を採用している。通常の使用において大きなデメリットはない。

LEVEL-M1P5-R45-LAX-WHITE(パソコン工房)おすすめ

LEVEL-M17M-134F-SLX-WHITE価格:104,800円+送料2,200円
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:GeForce RTX 3050 6GB
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 500GB NVMe
電源:650W 80PLUS BRONZE
コスパ:8.0

公式サイト詳細

Ryzen 5 4500×GeForce RTX 3050 6GB搭載のロークラスのゲーミングPCだ。GeForce RTX 3050 8GBよりも安価なGeForce RTX 3050 6GBを搭載している。実質GeForce GTX 1650の後継モデルと言えるだろう。性能的にはGeForce GTX 1650 SUPERが近い。フルHD環境でのゲームプレイを考えている方向けだ。Ryzen 5 4500は6コア12スレッドと最低限のスペックを持つCPUだ。ゲーム用途において最低限通用する水準にある。GeForce RTX 3050 6GBとの組み合わせならデメリットはない。メモリDDR4-3200 16GB・SSD 500GB NVMeと構成は平均的だ。電源ユニットは650W BRONZEを採用している。LEVELθではケースデザインが一新されゲーミングPCらしくなった。クリアガラス採用の白色のケースデザインがかっこいい。

arkhive Gaming Custom GC-A5R66M (ark)

arkhive Gaming Custom価格:108,000円(送料込)
CPU:Ryzen 5 5600
GPU:Radeon RX 6600
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 1TB NVMe
電源:650W 80PLUS BRONZE
コスパ:調査中

公式サイト

arkからも異例の高コスパモデルがリリースされている。普段それほど目立たないBTOメーカーだが、実はマウスコンピューターやパソコン工房と同じMCJグループに属している。このモデルはarkの本気が見える。Ryzen 5 5600×Radeon RX 6600の組み合わせで税込108,000円は破格だ。ゲーミング性能的にはミドルクラス相当でフルHD環境でのゲームプレイに適している。GeForce RTX 3060が近い。メモリDDR4-3200 16GB・SSD 1TB NVMeと構成も抜群だ。電源ユニットは650W BRONZEを採用している。

とにかく安いゲーミングノートPC特集【2024年】

GALLERIA RL5R-G165-5 (ドスパラ)

GALLERIA-RL5R-G165-300x300価格:89,980円+送料3,300円
液晶:15.6インチFHD 144Hz
重量:約2.10kg
駆動時間:約8.9時間
CPU:Ryzen 5 6600H
GPU:GeForce GTX 1650 Mobile
メモリ:DDR5-4800 16GB
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
コスパ:8.0

公式サイト詳細

Ryzen 5 6600H×GeForce GTX 1650搭載のエントリークラスのモデルとなる。15.6インチFHDディスプレイを搭載している。採用しているパーツはやや古いものの低価格帯を支えるモデルとして2023年5月に新しく発売されたガレリアのゲーミングノートPCだ。110,980円から21,000円安くなり評価を上げている。国産でこの価格は驚異的だ。CPUにはRyzen 5 6600Hを、GPUにはGTX 1650 Mobileを搭載している。ゲーミング性能は高いわけではないが、設定を調整すれば十分ゲームプレイに対応可能だ。メモリはDDR5-4800 16GBと高クロックなモデルが採用されている。ストレージもSSD 500GB Gen4 NVMeと高性能なGen4規格となる。

Victus 15(AMD)モデレートモデルG2 (HP)

Victus 15amd価格:172,660円 104,942円(送料込)
液晶:15.6インチFHD 144Hz
重量:約2.29kg
駆動時間:約8.0時間
CPU:Ryzen 5 7535HS
GPU:GeForce RTX 2050 Mobile
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 512GB Gen4 NVMe
コスパ:調査中

公式サイト

税込10万円台で購入できる低価格帯のゲーミングノートPCだ。評価的には平均的と言える。送料込みなのは嬉しい。グラフィックスにAmpere世代のGeForce RTX 2050 Mobileを搭載している。性能的にはGeForce GTX 1650 Mobileと変わらない。CPUには第4世代Ryzen 5 7535HSを搭載していてゲーミング性能はまずまず高い。フルHD環境で設定調整をすれば快適にゲームプレイが可能だ。ゲームプレイだけではなく動画編集などのアプリケーションへの適性も高い。15.6インチ144Hz対応モニターを活かせる性能だ。構成についてはメモリDDR4-3200 16GB、SSD 512GBと構成も平均的だ。レイトレーシングやDLSSを気軽に体感できるのも特徴となる。また、複数モニターにも対応できてマルチに使用できる。Wi-Fi 6対応だったり、Thunderbolt 4搭載だったりと最新モデルらしい機能性を持っている。