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需要があると考えられるおすすめの安いゲーミングPC特集をまとめた。全メーカー最安値のBTOパソコンを徹底調査している。少しでも安くゲーミングPCを購入したいと考える方はぜひ参考にして欲しい。誰だって予算はあるはずなので安く購入したいと思うのは当たり前のことだ。私だって少しでも安くゲーミングPCを購入したい!

人気コンテンツの一つである「5万円以上10万円以下でおすすめのゲーミングPC紹介」でも手頃な価格のモデルを紹介していたが、2022年夏以降税込10万円以下のモデルは激減中だ。当ページでは税込10万円以下に限定せずゲームプレイに対応できる最安値クラスのBTOパソコンを集めて紹介している。価格の安いゲーミングPCを探している方は必見だ。中古のゲーミングPCは性能がわかりづらいことと保証が薄いことからおすすめしづらいが、ドスパラの中古ならこれらの問題をクリアできているように思う。合わせて読んでいただければと思う。

すぐに激安ゲーミングPCを知りたい方は、ページ最下部の「とにかく安いゲーミングPC特集【2023年】」をチェックして欲しい。高性能でかつ激安と呼べるモデルはないことは理解しておいて欲しい。あくまでもそれなりの性能で安いモデルをピックアップしている。

安いゲーミングPCは絶滅危惧種か!?

これまで当サイトでは激安ゲーミングPC=税込10万円以下と定義してきた。しかしながら、半導体不足による価格高騰の影響もあって、税込10万円以下で購入できるゲーミングPC/ゲーミングノートPCはほとんど消滅してしまった。その後半導体不足による影響は緩和されたが、今は、円安による影響も受けている状況だ。ゲーミングPCを探している場合は10万円以上の予算を用意しておく必要がある。ゲーミングノートPCも世代交代が行われて10万円以下での購入は難しい。現在紹介しているモデルはついに5機種から6機種へと少しだけ増えた。

当ページの目次

各BTOメーカーの格安モデル取り扱いに関する考察

dosparaakihabara

BTOメーカー評価最安値モデル考察
ドスパラ★★★★☆84,980円~(税込)一部モデルが値下げ傾向にある
パソコン工房★★★☆☆93,980円~(税込)激安モデルが激減
TSUKUMO★★★☆☆103,800円~(税込)RX 6400搭載モデルに注目
フロンティア☆☆☆☆☆-台数限定モデルが狙い目
HP☆☆☆☆☆-価格.com限定モデルチェック
Dell☆☆☆☆☆-激安ゲーミングノートが消滅
Lenovo☆☆☆☆☆-在庫分売り切れ
低価格帯のモデルについてはドスパラが強いが、TSUKUMOやパソコン工房も頑張っている。フロンティアから格安モデルがなくなったのは痛い。しばらく価格は不安定な状態になりそうだ。税込8万円台というモデルはほとんどないので、税込10万円以下ならよしとしよう。

また、Dell・Lenovo・HPなど格安モデルに強かった海外メーカーもラインナップが激減中だ。まさか半導体不足の影響が低価格帯のモデルまで波及するとは思わなかった。2023年01月時点だとドスパラ・TSUKUMO・パソコン工房のモデルを中心にチェックしておくとよい。

各BTOメーカーの激安ゲーミングPC一覧

評価型番価格CPUGPUメモリSSD電源
Lightning AH584,9805 4500GTX165016GB500GB450W(B)
LEVEL-M0P5-R55G-EZX93,9805 5600GCPU内蔵16GB500GB350W(B)
Lightning AT594,9805 4500GTX1660S16GB500GB550W(B)
Magnate IH 第12世代Core搭載96,980i3-12100GTX16508GB250GB450W(B)
AeroStream RM7A-E223/B103,8003 4100RX64008GB500GB500W(B)
LEVEL-M0P5-R75G-EZX105,9807 5700GCPU内蔵16GB500GB350W(B)
AeroStream RM7A-E223/B108,2005 5500RX64008GB500GB500W(B)
STYLE-M0P5-R45-DNX114,8005 4500RX6500XT16GB500GB500W(B)
LEVEL-M0P5-R45-DNX117,8005 4500RX6500XT16GB500GB500W(B)
税込み10万円以下という縛りがあるとラインナップがほとんどないことがわかる。3機種のみだ。ゲーミングノートPCについてはかなり厳しい状況となっている。10万円以下で購入できるモデルはなくなってしまった。HPの価格.comが最後の砦だったがついに世代交代によって消滅している。デスクトップパソコンも状況がよいとは言えない。

10万円以下のモデルはCore i3シリーズ/Ryzen 3シリーズ/Ryzen 5シリーズを搭載したモデルだ。性能的にやや厳しいと言わざるを得ない。Lightning AH5は一時79,979円で販売されていたが、15,000円の値上げが適用となっている。もっともメモリやストレージが増量されているので大きなマイナスというわけではない。パソコン工房のセール対象モデルやフロンティアの台数限定セールは要チェックだ。

安いゲーミングPCを選ぶ際のポイント

とにかくゲーミングPCの価格を抑えたいという方が知るべきポイントについてまとめている。安いパソコンを購入するなら必ず知っておくべきだ。これらのポイントを知っているか知らないかでゲーミングPC選びは大きく変わるはずだ。

エントリークラスのモデルもグラボ高騰の影響を受けている

エントリークラスのゲーミングPC価格も値上がり状況にある。今安いゲーミングPCを購入することが難しくなってしまった。2020年の年末頃からグラフィックボードの品薄状況が続き価格が高騰している。従来はRTX 3080・RTX 3070・RTX 3060 Tiなどのミドルエンドクラス以上で顕著だった。ところがその影響は2021年3月になってGTX 1660 SUPERやGTX 1650 SUPERなどのエントリークラス~ミドルクラスまで波及してしまった。

例えば、ドスパラの人気モデル「GALLERIA RM5C-G60S」が挙げられる。このCore i5-10400×GTX 1660 SUPER搭載モデルが2021年の秋頃は税込94,578円で購入できたのに2021年の12月には139,980円と45,000円も高くなってしまっている。グラフィックスがGTX 1660にダウングレードされたにもかかわらずこの値上げのインパクトは大きい。まさかここまで価格が跳ね上がるとは思わなかった。この価格高騰はしばらく続きそうだ。

ラインナップも激減してしまっている。急いでいないのであれば落ち着く可能性がある夏頃まで待つというのも一つの選択だ。そもそもグラフィックボードの供給不足は世界的な半導体不足の影響を受けている。つまり、グラフィックボード以外のメモリ・ストレージ・液晶などの価格も高騰しているのだ。結果的にゲーミングPCだけではなくゲーミングノートPCの価格も上昇傾向にある。2022年12月時点では税込10万円以下のゲーミングノートPCは存在していない。

2023年01月時点ではグラフィックボード価格の高騰は落ち着きを見せている。今は円安の影響だろうか。GTX 1650からRTX 3050へと50番台のグラフィックボードの切り替えが進めば価格は底上げされてしまう可能性が高い。

狙い目はメーカーのゲーミングPCブランドではなく一般ブランド

項目一般ブランド(Lightning)ゲーミング(GAMEMASTER)
イメージLightningGAMEMASTER GX707T
ケースシンプルオシャレ
価格標準より低い標準より高い
排熱性能標準的高い
機能性標準的高い
構成標準的なことが多い充実していることが多い

狙うべきは各BTOメーカーのゲーミングPCブランドではなく、一般消費者向けのモデルだ。例えば、ドスパラなら「GALLERIA」や「GAMEMASTER」ではなく「Lightning」や「Monarch」や「Magnate」ということになる。マウスコンピューターなら「G-Tune」ではなく「mouse」で、パソコン工房なら「LEVEL∞」ではなく「STYLE」で、TSUKUMOなら「G-GEAR」よりも「AeroStream」、フロンティアなら「GAシリーズ」よりも「GXシリーズ」の方が安いといった具合だ。

ほとんどのBTOメーカーで数種類のブランド(ゲーミングPC、クリエイター向けPC、一般向けPC、法人向けPC etc.)を展開されている。ユーザーの用途に合わせて選びやすいと言える。今回はそのようにいくつかあるブランドの中であえて一般ブランドを選択するべきだというわけだ。下記にゲーミングPCブランドと一般ブランドの違い(ゲーミングPCブランドの特徴)をまとめているので参考にして欲しい。ゲームプレイにおいて深刻な影響を与えることはないので選択肢に入れても問題ないだろう。

一方で、最近はやや形は変わってきていてTSUKUMOではゲーミングブランドの「G-GEAR」から格安ゲーミングPCが販売されている。また、ドスパラでも本来ビジネスモデルであるはずのLightningブランドもゲーミングPCのラインナップとして扱われている。今後この垣根はなくなっていくのかもしれない。

セール&キャンペーン対象モデルはお得度アップ

sale一般ブランドの中でも売れ筋モデルはセール対象となることも多い。激安モデルを探すならセール情報は必ずチェックするべきだ。ショップごとに特色も異なるので確認しておくと良いだろう。

ただし、当ページで紹介しているいわゆる激安ゲーミングPCは元々の価格が低いためそれほど割引額が大きくない。数千円でも割引されていれば十分だ。それでもお得に購入できることに違いはない。大幅な値引きが期待できるのは、税抜15万円以上のハイクラスのモデルとなる。

また、CPUやメモリの無償アップグレードは期待できないだろう。さすがにそこまで求めてしまうのは酷だ。安いゲーミングPCを購入する際はセール情報もチェックしておきたい。割引額やコスパを考えると15万円以上のモデルの方が魅力的だ。

ゲーミングノートPCも選択できる

GALLERIA GCR1660TNF-Ereviewほんの数年前までゲーミングノートPCは選択肢に入らなかった。最低でも税込15万円以上の予算を用意しておく必要があったのだ。しかし、Ryzen 5 5600HやCore i5-11400Hなどのコストパフォーマンスに優れたモバイル向けのCPUが登場したことでかなり価格が引き下げられている。特にドスパラで顕著でかなり安く購入することが可能だ。

性能も最低限のレベルはクリアしている。今なら税込12万円台から購入することができる。ゲーミングノートPCならキーボードやモニターを後から購入する必要がなく1からゲーム環境を作るなら安上がりになる。2023年時点ならゲーミングノートPCも選択肢として悪くない。ただし、ゲーミング性能を含めたコストパフォーマンスを考えるならデスクトップには及ばない。

中古のゲーミングPCはデメリットが多い

安さを追求するなら多くの方の頭に”中古”という文字が浮かぶだろう。中古のゲーミングPCについては別の記事にまとめているのでそちらを参考にして欲しい。

基本的にはデメリットが大きいため自信を持っておすすめすることはできない。当ページでは、新品でかつ比較的安いゲーミングPCに焦点を当てて紹介している。

3万円~5万円の激安ゲーミングPCは存在しない!

ここで言う”激安”とは、税抜きで3万円・4万円・5万円といったパソコンのことを指す。安くゲーミングPCを購入したいと考えている方向けのコンテンツだ。

結論は、3万円~5万円といった激安ゲーミングPCは存在しないということだ。基本的には10万円近い予算を用意しておく必要がある。ただ、少しは解決策を提案できると思うので最後まで読んで欲しい。

税込み表記に統一

とうとうBTOパソコンも税込み表記に統一されてよりわかりやすくなった。これまでは税抜き表記が一般的で数十万円の製品ともなると消費税で数万円上乗せされてしまい価格が分かりづらかったのだ。別途2,000円~3,000円の送料が掛かることは押さえておこう。海外メーカーでは送料も含まれているケースも多い。

「ゲーミングPC激安」でGoogle検索すると広告が出るが…

gekiyasu_koukoku画像引用元:https://www.google.com/

ゲーミングPC激安で調べるといくつもの広告が出てくる。しかし、あなたが探しているゲーミングPCは見つからないだろう。上記の画像を例にすると、レノボやデルの公式サイトのモデルについてはそもそもグラフィックボードが非搭載でゲーミングPCではない。

パソコン工房のモデルは13万円ともはやあなたの考える激安モデルではない。当然Amazon.co.jp(アマゾン)でも5万円以下のちゃんとしたゲーミングPCは存在していない。こういった検索結果は、Googleアルゴリズムで自動的に表示される仕組みでまだまだ穴はあるのだ。もちろんGoogleはプロ集団なので日々改善していることは間違いない。

最低でも税込8万円台のモデルを検討するべき

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上記は当サイトでレビューをしているモデルを安い順に並べ替えたものだ。コストパフォーマンスとゲーミング性能を考えると税込84,980円の「Lightning AH5」が最低ラインとなる。それに+3,300円の送料を含めると88,280円だ。

Lightning AH5は、Ryzen 5 4500×GTX 1650搭載で十分ゲーミングPCと言えるラインだ。なお、ゲーミングノートPCの場合モニターやキーボード代が不要で考えるとデスクトップパソコンよりも安く済むかもしれない。デスクトップパソコンの方が安いというのは昔の話だ。当サイトでレビューをしているモデルについて一覧でまとめているので参考にして欲しい。

現金がなければローンを利用するのも一つの手

本当はもう少し予算を増やしたいけど一括で購入できないという方はショッピングクレジットを利用するのも一つの手だ。ゲーミングPCとなると最低でも8万円と高額なため多くの方がローンを利用しているのが現状だ。私もローンで購入することが多い。

各BTOメーカーでは、販売促進のために信販会社と提携して金利手数料0円キャンペーンを実施している。高額なモデルであっても月額5,000円~購入できるのは魅力的だろう。働いていて収入がある方であれば審査に通る可能性がある。学生の方の場合はご両親の許可が必要だ。

格安ゲーミングPCの性能について

Lightning AH5

  • フルHD環境×低~中設定が中心
  • ローエンドのグラフィックボード登場で革命が起きた
  • 第二・第三世代Ryzen 5シリーズも後押しに

旧世代のGTX 1650の存在が激安ゲーミングPCを支える

RTX 3060($329)20,322
RTX 2060($349)17,012
RTX 3050($249)14,734
GTX 1660 Ti($279)14,522
RX 6500 XT($199)12,316
GTX 1650 SUPER($159)12,238
GTX 1060 3GB($199)11,144
GTX 1650($149)9,506
RX 6400($159)9,392
GTX 1650 Mobile(-)8,544
GTX 1050 Ti($139)7,762
GTX 1630(-)6,394
GTX 1050($129)6,300
GTX 950($159)6,132
格安ゲーミングPCになると選択肢はある程度限られてしまう。グラフィックボードはエントリークラスのGTX 1650となる。その他旧世代のGTX 1050 Tiがあるが性能を考えるとGTX 1650の方が好ましい。単体の価格は$149とGTX 1050 Ti($139)よりも少し高いぐらいだ。

これでGTX 1050 Tiを大きく超える性能を持っていることから注目度が高い。GTX 1060 3GBに近いパフォーマンスを発揮する。搭載ゲーミングPCとなると価格はほぼ同等でGTX 1050搭載モデルよりもゲーム適正が高い。GTX 1050では心許ないと思うユーザーの方はぜひチェックして欲しい。

50番台のモデルとしてRTX 3050がリリースされた。相場的には14,5万円で低価格帯のモデルとは言えない状況だ。また、30番台の新しいグラフィックボードであるGTX 1630については価格に期待はできるものの性能がGTX 1050 Tiよりも低く厳しい。

Radeon RX 6400もラインナップに加わっている。GTX 1650と同等の性能を持つグラフィックボードだ。レイトレーシングに対応しているものの適性が高いわけではないため気にしない方がよい。通常のゲームプレイを考えている方向けだと言える。

Ryzen 5/Core i5シリーズが選択肢に入る

Core i7-12700($339)28,961
Ryzen 7 5700X($299)22,789
Core i5-12400($192)22,546
Ryzen 5 5600X($299)20,616
Core i7-11700($323)20,009
Ryzen 5 5600($199)19,765
Ryzen 5 5600G($259)19,113
Ryzen 5 5500($159)18,262
Core i5-11600K($262)17,036
Core i5-11400($182)16,019
Ryzen 5 4500($129)15,380
Ryzen 5 5600H(-)13,127
Core i5-11400H($250)11,961
Core i3-12100($122)11,415
Ryzen 5 3500($129)9,708
Ryzen 3 4100($99)9,594
Core i3-10100($122)6,652
グラフィックボードに比べるとCPUの選択肢は幅が広い。Core i5-12400/Ryzen 5 4500/Core i3-12100辺りのCPUが候補だ。ゲーミング適正だけを考えるとCore i5シリーズが好ましい。特にIntel第12世代のCore i5-12400は性能が高くトップクラスのパフォーマンスを発揮する。Ryzen 5 4500との性能差は大きい。グラフィックボードの価格が下がってくればより理想的なモデルができそうだ。

Intel第12世代のCore i3-12100にも注目が集まる。性能的にはそれほど高いわけではないが、従来モデルのCore i3-10100と比べて70%以上パフォーマンスが向上している。Ryzen 5 4500と比べてもゲーム適性は高い。基本的にはIntel製CPUの方がゲーム適性が高い。詳細は「Intel Core iシリーズとAMD Ryzenシリーズの特徴を比較」を参考にして欲しい。価格を抑えたいユーザーにとっては魅力的なモデルで、今後搭載モデルが増えてくる可能性がある。

フルHD×標準設定以下が基本となる

激安ゲーミングPCは搭載されているパーツ的にゲーミング性能はそれほど高くない。フルHD環境でのゲームプレイが中心で高解像度への適性は低くなってしまう。高リフレッシュレートモニターを活かすことも難しい。そのようなゲーム環境での使用は想定されていないのだ。

さらに、フルHD環境でも最高設定でのゲームプレイは厳しいということは理解しておこう。過度な期待はしない方がよい。世代ごとにエントリークラスの性能が底上げされているとは言っても、将来性についても疑問が残る。今後新しいタイトルが登場したときに対応できるかどうかはわからない。長い目で見たときにどちらがよいのかはしっかり判断して欲しい。

実際前世代のロークラスだったGTX 1050 TiやGTX 1050はかなり厳しい状況だ。ロークラスのグラフィックボードの場合次の世代のモデルが登場したときに適正がぐっと下がってしまうのだ。新しい世代になるとグラフィックボードの性能の底上げが行われてそれに合わせてゲーム側も要求スペックを高くするから自然なことだと言える。

とにかく安いゲーミングPC特集【2023年】

主要なBTOメーカーで販売されている価格の安いゲーミングPCをピックアップした。価格が安い順に紹介している。なお、ここで紹介しているモデルは、別途送料が必要となってくるので注意して欲しい。表示価格から概ね3,000円程度アップとなる。参考までにドスパラは3,300円だ。

おすすめは、ドスパラの「Lightning AH5 Ryzen5 4500搭載モデル」だ。エントリークラスのグラフィックボードを搭載していて十分対応することができる。税込10万円以下のモデルではトップクラスのコスパを誇る。ドスパラ(サードウェーブ)が強力なラインナップを持っている。

Lightning AH5 Ryzen5 4500搭載モデル(ドスパラ)おすすめ

Lightning価格:84,980円(税込)
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:450W BRONZE

公式サイト詳細

Lightning AH5は、最安値クラスのモデルとなっている。価格が不安定で79,980円・89,980円・94,980円・104,980円・99,980円・109,980円・99,980円と頻繁に価格調整が行われている。CPUがRyzen 5 3500から最新のRyzen 5 4500へと換装されて価格が維持されているのは高評価だ。その後84,980円まで価格が下がっている。さらに、今は冬の大感謝祭実施中で5,000Pをゲットできる。グラフィックボードにはTuring世代のエントリークラスであるGTX 1650を搭載していて設定調整が前提となるもののある程度のゲームプレイに対応することができる。昔のタイトルをプレイするために購入するなど用途を限定している方向けだ。ドスパラが最安値を目指すために作り上げたギリギリの一台だと言える。メモリ16GB、SSD 500GB NVMe対応と意外と構成も充実している。電源ユニットは450W BRONZEで十分だ。

LEVEL-M0P5-R55G-EZX(パソコン工房)

LEVEL-M0B6-i5F-RI価格:93,980円(税込)
CPU:Ryzen 5 5600G
GPU:Radeon Graphics
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 500GB NVMe
電源:350W 80PLUS BRONZE
コスパ:調査中

公式サイト

Ryzen 5 5600G搭載のゲーミングPCだ。税込93,980円という価格に惹かれて気になっている方も多いかもしれないが、”ゲーミングPC”と呼ぶにはやや性能が低い。Ryzen 5 5600Gは、AMD自慢のAPUで高いグラフィックス処理性能を持つRadeon Graphicsが魅力だ。確かにCPU内蔵グラフィックスとしての性能は高いが、ゲームをプレイできるかどうかと尋ねられると答えはNo!!だ。HD環境で設定を下げることに抵抗がなければタイトル次第では対応できる。一般的なゲーム環境とは言えずおすすめしづらい。メモリ16GB、SSD 500GBと構成は必要十分だ。電源ユニットは350W BRONZEが採用されている。

Lightning AT5 Ryzen5 4500搭載モデル(ドスパラ)おすすめ

Lightning価格:94,980円(税込)
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:550W BRONZE

公式サイト詳細

2022年12月になってサードウェーブ(ドスパラ)が驚きの値下げを実施している。GTX 1660 SUPER搭載モデルが94,980円という価格は素晴らしい。冬の大感謝祭キャンペーン実施中で、今なら5,000Pを獲得できる。実質89,980円で購入可能だ。メモリ16GB、SSD 500GBと構成も十分だろう。円安でゲーミングPCの価格が上昇傾向にある中でサードウェーブが反対をいっている。年末年始の需要をカバーするためだろうか。税込10万円前後の予算がある方は要チェックだ。

Magnate IH(ドスパラ)

Magnate IC価格:96,980円(税込)
CPU:Core i3-12100
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:DDR4-3200 8GB
SSD:250GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:450W BRONZE

公式サイト詳細

Core i3-12100搭載のビジネスPCとなっている。グラフィックボードを搭載しているためゲームプレイにも対応可能だ。Core i3-12100は、Core i3シリーズながら性能はまずまず高くGTX 1650とのバランスも取りやすい。旧世代のCore i3-10100やCore i3-10105とは一線を画する性能を持つ。ただし、メモリ8GB、SSD 250GBと構成は最小限に留まる。できれば予算を増やしてもうワンランク上のモデルを選択したいところだ。

AeroStream RM7A-E223/B(TSUKUMO)

AeroStream (2)価格:103,800円(税込)
CPU:Ryzen 3 4100 *ダウングレード
GPU:Radeon RX 6400 *カスタマイズ
メモリ:DDR4-3200 8GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:500W BRONZE

公式サイト

初期構成ではRyzen 7 5700X×GTX 1650搭載モデルだが、カスタマイズでRyzen 3 4100×Radeon RX 6400へ変更した。2023年時点で購入できる最安値クラスのグラフィックボード搭載モデルだ。Ryzen 3 4100は4コア8スレッドのCPUでそれほど性能が高いわけではない。あくまでもビジネスモデルとして考えると及第点という評価に留まる。Radeon RX 6400はGTX 1650に近い性能を持ちフルHD環境で設定を下げればゲームに対応できなくはない。メモリ8GB、SSD 500GBと構成はまずまずだ。メモリ容量は16GBにアップグレードしておきたいところだ。

LEVEL-M0P5-R75G-EZX(パソコン工房)

LEVEL-M0B6-i5F-RI価格:105,980円(税込)
CPU:Ryzen 7 5700G
GPU:Radeon Graphics
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 500GB NVMe
電源:350W 80PLUS BRONZE
コスパ:調査中

公式サイト

こちらもAMDのAPUを搭載した”ゲーミングPC”となっている。Ryzen 7 5700Gは、Ryzen 5 5600Gの上位モデルで8コア16スレッドとスペックが高い。ただし、Ryzen 7 5700Xと比べてL3キャッシュ容量が低いなどスペックダウンが図られている。これは外付けのグラフィックボードを搭載したときに不利になる。CPU内蔵グラフィックスもそれほど性能が高いわけではなく、ゲームプレイには対応しづらい。ゲーミングPCと考えるのではなく高性能なビジネスモデルと考えるのがしっくり来る。

AeroStream RM5A-B221/B(TSUKUMO)

AeroStream (2)価格:108,200円(税込)
CPU:Ryzen 5 5500 *ダウングレード
GPU:Radeon RX 6400 *カスタマイズ
メモリ:DDR4-3200 8GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:500W BRONZE

公式サイト

こちらもカスタマイズで構成を変更している。Ryzen 5 5500×Radeon RX 6400搭載のビジネスPCだ。もう少し価格が下がってほしいところだが、評価としてはまずまずだ。Ryzen 5 5500はZen 3アーキテクチャを採用したCPUでまずまずのCPU性能を持つ。Radeon RX 6400の性能を引き出すには十分なモデルだと言える。メモリ8GBと容量が控えめなのが残念だ。この価格でメモリ16GBならおすすめしやすいモデルとなっただろう。電源ユニットは500W BRONZEを採用している。

STYLE-M0P5-R45-DNX(パソコン工房)

style価格:114,800円(税込)
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:Radeon RX 6500 XT
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 500GB NVMe
電源:500W 80PLUS BRONZE
コスパ:調査中

公式サイト

Ryzen 5 4500×Radeon RX 6500 XTとAMD製パーツで揃えたビジネスモデルだ。フルHD環境で設定調整をすれば十分ゲームプレイに対応できる。ケースデザインだけは普通過ぎるかもしれない。ゲーミングPCらしさが欲しいなら次に紹介している「LEVEL-M0P5-R45-DNX」がおすすめだ。構成などは全て共通だ。+3,000円でよりデザイン性の高いゲーミングPCを購入できる。電源ユニットは500W BRONZEを採用している。

LEVEL-M0P5-R45-DNX(パソコン工房)

LEVEL-M0B6-i5F-RI価格:117,800円(税込)
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:Radeon RX 6500 XT
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 500GB NVMe
電源:500W 80PLUS BRONZE
コスパ:調査中

公式サイト

CPUに第3世代Ryzen 5 4500を搭載したことで価格を抑えている。Ryzen 5 3500の後継モデルでハイパースレッディングに対応したことでCPU性能が向上している。一方で、L3キャッシュ容量が半減となりゲーミング性能はやや低い。Core i5-12400の方がゲーム適性は高いと考えてよい。それでもこれだけ価格が抑えられていれば選ぶメリットはあるのではないかと思う。グラフィックスにはローエンドクラスのRadeon RX 6500 XTを搭載している。GTX 1650 SUPERと同等以上の性能を持ち設定を調整すれば十分ゲームに対応可能だ。メモリ16GB、SSD 500GB NVMeと構成も十分だと言える。

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