deskranking

当ページでは、2021年09月度最新のゲーミングPCおすすめランキングを紹介している。コスパ最強クラスのデスクトップPCを厳選している。一般的に”ゲーミング”と言えばデスクトップパソコンが真骨頂だろう。デスクトップPCは、各BTOショップが力を入れていてゲーミングノートPCよりも圧倒的にラインナップが多い。ゲーマーの方からしても選択肢が豊富で用途に合うモデルを探しやすいと言える。

数あるゲーミングPCの中でも、特に人気がある売れ筋ゲーミングPCあるいは管理人が自信を持っておすすめできる一台をピックアップして掲載している。また、できる限り人気モデルある根拠についても解説。ゲーミングPCの種類が多くて、結局どれを購入すればいいのかわからないという方は是非参考にしてほしい。

ランキング更新内容一覧&概要まとめ!!

・2021年09月24日 一部ランキングの見直し
・2021年08月15日 一部ランキングの見直し
・2021年08月06日 毎月恒例のランキングの見直し

半導体不足による価格高騰が顕著だ。その影響はグラフィックボードだけではなくメモリやストレージまで波及しているようだ。ここ数ヶ月はゲーミングPC価格が安定しておらず順位が変動しがちな状況になっている。GTX 1660 SUPERやGTX 1650 SUPERは搭載モデルが消滅してしまった。

各モデルの価格やコスパ指標は要チェックだ。この順位を参考にベストなタイミングを図って欲しい。2021年6月上旬にAmpere世代の新しいグラフィックボード「RTX 3080 Ti」・「RTX 3070 Ti」が登場した。より高い性能を求めるゲーマーの方におすすめだ。しかしながらこれらのモデルも入手困難な状況でRTX 3080やRTX 3070搭載モデルに切り替わっている。

CPUについても最新のIntel第11世代CPU搭載モデルはやや割高だ。そのためか旧モデルであるIntel第10世代CPU搭載モデルが併売されている。この旧モデルは、後継モデルのIntel第11世代CPU搭載モデルと比べてそれほど性能で劣るということもなく価格が安いことから選びやすい。特にゲーミングPC価格が高騰している中で救世主となるだろう。

色々な視点から各モデルを見ることでそのモデルにしかない強みも見えてくる。コストパフォーマンスを中心にゲーミングPCをピックアップしているので楽しみながらみていただけると幸いだ。更新頻度も高くしているため常に最新のゲーミングPCをチェックすることができる。

当ページの目次

G-Tuneとのコラボレーションモデル発売中【PR】

g-tunecollaboration

乃木坂46のCM(今はマツコさん)で有名なマウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」と当サイト「ゲーミングPC徹底解剖サイト」のコラボレーションモデルも掲載中だ。G-Tuneの企業ページに当サイト用の特設ページが開設されているのでぜひチェックして欲しい。

今G-Tuneは勢いがあるBTOメーカーだ。これらのコラボモデルは、通常のラインナップよりもG-Tune側の利益を削りその分ユーザーに反映される形(安くてコスパが高い)になっている。構成と価格を見ればお得だということがわかるだろう。

>>>コラボモデルを確認(G-Tune公式)

ゲーミングPCおすすめランキング【2021年09月24日ランキング更新!!】

1位(↑NEWG-Tune HM-B-KK(G-Tune)

nextgear-micro価格:169,800円(税込)
CPU:Core i7-10700F
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-2666 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W BRONZE

公式サイト詳細

G-Tuneが販売している価格.com限定モデルだ。通常モデルよりもかなりお得感がある。ミニタワーモデルを採用している。RTX 3060 Ti搭載モデルとして非常に魅力的な一台だ。上位モデルのRTX 3070と比べて価格が抑えられている分選びやすいと言える。60番台でもハイクラスに匹敵する高いゲーミング性能を持つ。WQHD環境をメインターゲットにしつつフルHD環境なら高リフレッシュレートを実現することも可能だ。CPUにはIntel第10世代のCore i7-10700Fを搭載している。RTX 3060 Tiとの組み合わせは希少だ。メモリ16GB、SSD 512GBと構成も充実している。電源ユニットには700W BRONZEを採用していて安定してゲームを楽しめる。

2021年09月24日追記!!
ハイクラスの中でも価格が抑えられているのが評価のポイントだ。堂々のランキング一位にランクインとなっている。価格高騰の影響は多くのゲーミングPCにまで及んでしまっている。そのような中でもG-Tune HM-B-KKはそれほど価格が変わらずハイクラスとして評価の高い一台だ。今後価格が上がってしまうのではないかと危惧している。

2位(↓1位raytrek XF 11700F搭載モデル(ドスパラ)

raytrek ZFtop価格:215,980円(税込)
CPU:Core i7-11700F
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:DDR4 32GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:750W GOLD

公式サイト詳細

ドスパラのクリエイター向けモデルだが、高性能なグラフィックボードを搭載していてゲーミングPCとしてもおすすめだ。むしろコストパフォーマンスに優れている。GeForce RTX 3070×Core i7-11700搭載のゲーミングPCだ。税込み21万円台と価格が抑えられていて昨今の価格高騰の状況を考えると許容範囲だろう。GeForce RTX 3070は、RTX 2080 Tiと同等のゲーミング性能を持っている。WQHDや4Kでのゲームプレイにも対応可能だ。レイトレーシングやDLSSも標準以上となっている。CPUには最新のCore i7-11700Fを搭載している。8コア16スレッドとマルチスレッド性能が高くRyzen 7シリーズと比べても引けを取らない。GeForce RTX 3070との相性も良好だ。ゲーム実況などにも最適だと言える。メモリ32GB、SSD 500GBと圧倒的な構成を持つ。クリエイターPCらしさがここに出ている。電源ユニットは750W GOLDと十分だ。最短翌日出荷に対応だ。

2021年09月24日追記!!
厳密に言えばゲーミングPCではなくクリエイターPCだが、2021年当サイトが最も注目している一台となる。少しだけ構成が変化している。CPUがCore i7-11700からCore i7-11700Fになり4,000円安くなっている。この変更はプラスになると考えてよいだろう。コスパの高いモデルを探しているならぜひチェックしておこう。長らくraytrekに注目していたがその魅力の高さは本物だ。

3位(→3位G-Tune TD-P(G-tune)

nextgear価格:318,780円(税込)
CPU:Core i9-11900K
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4 32GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:800W TITANIUM

公式サイト詳細

RTX 3080×Core i9-11900K搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。ゲーミングPC徹底解剖サイトとG-Tuneとのコラボレーションモデルとなっている。4K環境において高い適性を持っている。ハイエンドクラスの中心になる的存在だ。レイトレーシング性能が高く将来性も高い。税込31万円という価格設定は現在のグラフィックボード市場を鑑みれば評価できる。CPUにはCore i9-11900Kを搭載していてバランスは良好だ。8コア16スレッドとマルチスレッド性能が高くゲーム実況や動画編集などにも対応することができる。ゲーミングCPUとしての評価は高い。メモリ32GB、SSD 512GB NVMe対応という構成で文句なしだ。電源ユニットは800W TITANIUMを採用している。通常のゲームプレイにおいて特に問題になることはない。

2021年09月24日追記!!
先月と同じランキング第三位にランクインとなった。ハイエンドクラスのゲーミングPCとしてトップクラスのコストパフォーマンスを誇る。通常ラインナップよりもお得な価格設定だ。予算に余裕がある方にとって魅力的なモデルとなるだろう。フルHD環境でのゲームプレイがメインの方はオーバースペックとなってしまうため注意が必要となる。

4位(↓2位FRGXB560/WS3(フロンティア)

FRGXB46037価格:134,800円(税込)
CPU:Core i5-10400F
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:600W BRONZE

公式サイト詳細

RTX 3060×Core i5-10400F搭載のゲーミングPCだ。オシャレなケースデザインを採用していて評価が高い。フルHD環境をターゲットにしたミドルクラスのモデルとなっている。RTX 2060 SUPERに比べてレイトレーシング性能も向上している。税込13万円台という価格設定は現在の価格高騰の影響を考えるとかなり優秀だ。ほとんど影響を受けていない。実はRTX 3060にCore i5-10400Fをあわせたモデルは市場に少なく希少性が高い。Core i5-10400Fは、Core i7シリーズに比べるとやや見劣りするがゲームプレイだけを考えるなら十分だろう。軽いファイルであれば動画編集などにも対応可能だ。メモリ16GBと大容量なのもポイントだ。安定してゲームプレイを楽しむことができる。メモリ16GB、SSD 512GB NVMeと構成も必要十分だ。

5位(→5位LEVEL-R0X6-R58X-DUX(パソコン工房)

LEVEL-R049-LCiX7K-VWXH-JUPITER価格:251,878円(税込)
CPU:Ryzen 7 5800X
GPU:Radeon RX 6700 XT
メモリ:DDR4 16GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W BRONZE

公式サイト

RX 6700 XT×Ryzen 7 5800X搭載のミドルクラスのゲーミングPCだ。ゲーミングPCとして非常に完成度の高いモデルとなっている。ミドルエンドクラスのグラフィックボードでRTX 3060 Tiを超える性能の高さが魅力だ。WQHD環境をターゲットとしていてタイトルによっては4K解像度にも対応できる。16GBと大容量GPUメモリが強い。CPUには最新のRyzen 7 5800Xを採用していてバランスは良好だ。8コア16スレッドとマルチスレッド性能が高くゲーム実況や動画編集などにも対応することができる。Zen 3アーキテクチャになりこれまで苦手だったゲーム性能も大きく向上している。メモリ16GB、SSD 1TB NVMe対応という構成だ。通常のゲームプレイにおいて特に問題になることはない。

6位(↑7位G-Tune HM-A-KK(G-Tune)

nextgear-micro価格:139,800円(税込)
CPU:Rynze 5 3600
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W 80PLUS BRONZE

公式サイト詳細

価格.com限定モデルとなっている。相場よりも抑えられた価格が嬉しい。AMD第3世代のRyzen 5 3600を搭載したモデルだ。6コア12スレッドとスペックが高く幅広い用途に対応できる。グラフィックスにはGeForce RTX 3060を搭載している。RTX 2060 SUPERの後継モデルとして登場したグラフィックボードだ。フルHD環境でのゲームプレイを得意として高リフレッシュレートモニターを活かしたゲームプレイもお手の物だ。メモリ16GB、SSD 512GBというのはG-Tuneのミニタワーシリーズで一般的なものだと言える。必要に応じてカスタマイズを検討しよう。電源ユニットは700W BRONZEで性能や構成を考えると及第点だ。

7位(↓6位G-Tune TD-S(G-Tune)

nextgear-micro価格:164,780円(税込)
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:500W BRONZE

公式サイト詳細

RTX 3060×Core i7-10700搭載のゲーミングPCだ。G-TuneとゲーミングPC徹底解剖サイトのコラボレーションモデルとなっている。通常ラインナップの「G-Tune HM-B」よりも1万円以上も安く購入できる。Ampere世代で人気のRTX 3060は、前モデルのRTX 2060 SUPERよりも性能が高くレイトレーシングやDLSSにも対応できる。ゲームプレイにおいてもその他クリエイター作業においてもプラスに働くことは間違いない。フルHD環境でのゲームプレイなら最高設定でもそれなりに楽しめる。メモリ16GB、SSD 512GBという構成はこの価格帯では十分過ぎる。

8位(→8位ALIENWARE AURORA R12 プラチナ(ALIENWARE)

NEW ALIENWARE AURORA価格:367,280円(税込) 293,824円(税込)
CPU:Core i7-11700KF
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4 16GB
SSD:非搭載
HDD:2TB
電源:700W BRONZE

公式サイト

RTX 3080×i7-11700KF搭載のハイエンドゲーミングPCだ。現在20%OFFクーポンが発行されていてお得に購入することができる。最新のCore i7-11700KFは従来モデルよりも10%以上のパフォーマンス向上が見込める。オーバークロックにも対応していて安心感がある。RTX 3080搭載モデルは取り扱っていないショップが多く希少性が高い。エイリアンウェアは高級感のあるケースデザインを採用していて評価が高い。部屋に置いていても映えるデザインだと言える。メモリ16GB、HDD 2TBという構成だ。SSDが非搭載となっているので、カスタマイズで追加するとより快適性が増す。+8,900円でSSD 256GBを追加することができる。電源ユニットは700W BRONZEを採用している。

9位(→9位FRGBX570/SG8(フロンティア)

FRGBX570B価格:299,800円(税込)
CPU:Ryzen 7 5800X
GPU:GeForce RTX 3070 Ti
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:850W GOLD

公式サイト

在庫数僅少となっている人気モデルだ。RTX 3070 Tiを搭載したハイクラスのゲーミングPCとなっている。CPUにはRyzen 7 5800Xを搭載し高いゲーミング性能を発揮できる。RTX 3070 TiとRyzen 7 5800Xの組み合わせは希少だ。Ryzen 7 5800X搭載モデルは全体的に価格が高いがうまく抑えられているように思う。8コア16スレッドのこのCPUはもちろんゲーム配信・ゲーム投稿など幅広い用途で対応することが可能だ。メモリ16GB、SSD 512GBと構成も充実している。フロンティアはセール対象モデルがお得なイメージがあるが、通常モデルでもこの仕上がりだ。電源ユニットも850W GOLDと高性能なパソコンを支える土台として完璧だと言える。

10位(→10位)G-GEAR GA7A-W204/XT3(TSUKUMO)

G-GEAR GA7A-B180T価格:237,800円(税込)
CPU:Ryzen 7 5800X
GPU:Radeon RX 6800
メモリ:DDR4 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:750W 80PLUS GOLD

公式サイト

RX 6800×Ryzen 7 5800X搭載のゲーミングPCだ。価格が高めになりがちなAMD製パーツを搭載していながらうまく価格が抑えられている。IntelやNVIDIA製モデルに比べると価格は高いが、それでも理想的な組み合わせの一つだと言える。Radeon RX 6800のゲーミング性能は高く4K解像度にも対応できるポテンシャルがある。メインターゲットとなるのはWQHD環境だ。高リフレッシュレートでのゲームプレイにも対応することができる。Ryzen 7 5800Xもゲーム適性が高くバランスがよい。GPUもCPUも平均以上の性能でパフォーマンスが高い。Intel製モデルに比べると少しだけ割高だが、AMDが好きな方なら購入して後悔はしないだろう。メモリ16GB、SSD 500GBと構成も十分だ。電源ユニットは余裕の750W GOLDを採用している。

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ゲーミングPC徹底解剖サイトのランキング基準

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できる限り主観が入らないように配慮しているのがポイントとなっている。各BTOメーカーあるいは広告代理店からランキング上位にして欲しいと言われても商品がそれに見合っていなければお断りしている。上部のG-TuneのPRは企業側から掲載してくれといわれたわけではなく、私が本当に良いと思っているから掲載しているのだ!

外部の力で決まるのではなく私たちが客観性を重視してランキングを作り上げている。当サイトのおすすめランキング掲載基準となるものは次の三つ。各モデルのコストパフォーマンス、ケースの排熱性能及び拡張性、そして当サイト経由での販売台数とPVだ。一つずつ簡単に説明していく。

まず、各モデルのコストパフォーマンスだ。やはりコスパは多くの方が気になる部分だと思う。たくさんのモデルの中にはコスパが明らかに劣るものもある。ただし、単純に性能に対する価格が安いから上位というわけではない。次に説明するケースの性能も大切だ。

性能が高いことはもちろん、一般ユーザーには見えにくいケースの排熱性能や拡張性なども評価に加えている。そういう意味ではミニタワーよりもミドルタワーやフルタワーの方が有利だと言える。せっかく高価なパソコンを購入するのだから長く使用できるモデルを選んで欲しいという想いがある。

また、2018年から新しくランキング基準に当サイト経由での販売台数、ページビューも考慮している。ただし、販売台数に関しては正確な数を知るのが困難なため目安と考えて欲しい。ページビューはどのぐらいそのページが見られているかを表すものだ。PVが多いということはそれだけユーザーに注目されているモデルだと判断できる。

こだわりでゲーミングPCを選びたい【人気コンテンツ!!】

上記のゲーミングPCおすすめランキングは最後の最後に見て欲しいコンテンツだと言える。ここではもう少し自分自身でゲーミングPCを探してみたいという方向けに、こだわりのゲーミングPC選ぶのコンテンツを用意した。その上で再度当ページ(おすすめランキング)に戻ってくればより明確にあなたに合うモデルが見つかるだろう。

セールでお得なゲーミングPCを選ぶ

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お得なゲーミングPCを選びたいという方は各BTOメーカーが実施しているセール情報をチェックして欲しい。パソコンは大型連休を中心にセールが行われることが多いという特徴がある。

一つポイントとしては、セール対象になるモデルというのは各BTOメーカーの売れ筋モデルであることが多いということだ。つまり、当ページの位総合おすすめランキングと似たモデルもあるということになる。価格を重視したゲーミングPCをピックアップした。

FRGAB550/WSH/WS/NTK(フロンティア)

frontiergr価格:159,800円(税込)
CPU:Ryzen 5 5600X
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512B NVMe対応
HDD:非搭載
電源:600W BRONZE

公式サイトレビュー

RTX 3060を搭載したモデルとなっている。税込15万円台はフロンティアのセールでしか実現しないだろう。セール対象モデルで台数限定だが、再販されることも多くチェックしておくとよい。RTX 3060は、RTX 2060 SUPERと同等の性能を持ちタイトルによっては高解像度でのゲームプレイに対応可能だ。レイトレーシング性能にも期待が持てる。CPUにはRyzen 5 5600Xを搭載していてコストパフォーマンスの高さがウリの一台だ。6コア12スレッドというスペックでゲームプレイにおいて必要最低限の性能を兼ね備えている。Zen 3アーキテクチャを採用していることで従来モデルよりもゲーム適性が向上している。シングルストレージ採用でコストを抑えている。電源ユニットは600W BRONZEと標準的だ。

FRGH570/WS77T(フロンティア)

FRGH570WS38価格:219,800円(税込)
CPU:Core i7-10700F
GPU:GeForce RTX 3070 Ti
メモリ:DDR4 16GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:850W GOLD

公式サイト

RTX 3070 Ti×Core i7-10700F搭載のゲーミングPCだ。ほとんどのショップで在庫がないRTX 3070 Tiを搭載しているのはポイントが高い。WQHD環境でのゲームプレイに適している。フルHD環境なら240fps以上で安定させることも可能だ。8コア16レッドのCore i7-10700Fはゲーミング適性も高くRTX 3070 Tiとのバランスもよい。メモリ16GB、SSD 1TBと構成も充実していて選びやすい。電源ユニットには850W GOLDを搭載している。

激安ゲーミングPCを選ぶ

総合ランキングでは多くのユーザーに刺さるミドルクラス~ハイクラスが中心となっている。売れ筋ということは多くのゲーマーの要望に合致するモデルが選択されるからだ。一方で、ライトゲーマーでとにかく安いゲーミングPCを購入したいという方もいるだろう。ここでは税込み10万円前後で購入できるモデルをピックアップした。

Lightning AH5(ドスパラ)

Lightning AH5価格:89,980円(税込)
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:DDR4 8GB
SSD:512GB NVMe
HDD:非搭載
電源:450W BRONZE

公式サイトレビュー

GTX 1650×Ryzen 5 3500搭載でこの価格は驚きだ。ゲーミングPCとして最安値クラスであることは間違いない。多くの激安モデルが値上げてされてしまい残ったのはこのLightning AH5だ。GTX 1650は、エントリークラスのグラフィックボードだが設定調整を前提とすれば不足はない。メモリ8GB、SSD 512GBと必要十分な構成だと言える。予算を抑えるためにカスタマイズはせずに購入しよう。

Lightning AJ5(ドスパラ)

Lightning AH5価格:112,979円(税込)
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1660
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe
HDD:非搭載
電源:550W BRONZE

公式サイトレビュー

ここまで価格を下げたゲーミングPCは貴重だ。価格高騰中の中で税込11万円台は素晴らしい。学生や社会人になりたての方でも購入しやすい価格帯だと言える。CPUには高コスパが光るRyzen 5 3500を採用している。6コア6スレッドと控え目ながら設定にこだわなければ十分過ぎるだろう。フルHD環境ならCPUがボトルネックになる可能性は低い。ただし、過度な期待はしないようにしよう。ライトユーザー向けだと言える。ストレージもSSD 512GB NVMe対応と大容量だ。

CPUとGPUのバランスでゲーミングPCを選ぶ

cputogpu
CPUとGPUのバランスを重視したいという方も多いだろう。CPUあるいはGPUの性能バランスが悪いとボトルネックが生じてしまい最大限のパフォーマンスを発揮できなくなることがある。特に中上級者の方に人気の選び方だと言える。RTX 3070×Core i7-11700KやRTX 3080 Ti×Core i9-11900Kといった組み合わせが人気だ。ここではバランスが良いモデルの中でもちょっと変わった構成のモデルをピックアップした。

ZEFT G17E(セブン)

ZEFT R25C価格:274,780円(税込)
CPU:Core i7-11700K
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:750W 80PLUS GOLD

公式サイト

PCケースにCOOLERMASTER SILENCIO S600を採用している。他のBTOメーカーにはないケースデザインだ。静音性に優れている。RTX 3070を搭載したゲーミングPCだ。高解像度でのゲームプレイに対応できる。グラフィックス性能が高くCore i7-11700Kの選択は賢明だ。オーバークロックもできて将来性は高い。メモリ16GB、SSD 512GBと構成も充実している。予算がぴったりの方はぜひ検討して欲しい。

GALLERIA ZA9C-R38第11世代(ドスパラ)

GALLERIA XA7C-R70S (2)価格:329,980円(税込)
CPU:Core i9-11900K
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR 16GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:750W 80PLUS GOLD

公式サイトレビュー

RTX 3080×Core i9-11900K搭載のゲーミングPCだ。ハイエンドのRTX 3080を搭載していて高解像度でのゲームプレイに対応することができる。RTX 3090やRTX 3080 Tiが一般的ではない今はRTX 3080がフラグシップモデルだと言える。CPUにはIntel第11世代のCore i9-11900Kを搭載している。8コア16スレッドとマルチスレッド性能が高くゲーミングCPUとしてトップの性能を誇る。消費電力がかなり高いので注意が必要だ。場合によっては電源ユニットのアップグレードを考えよう。メモリ16GB、SSD 1TBと電源以外の構成は十分だと言える。

ハイクラスのゲーミングPCを選ぶ

2021年時点で購入できるハイエンドクラスのゲーミングPCを購入したいという方も多いだろう。多くのゲーマーの方にとってオーバースペックとなるモデルということもありランキングには入りにくいモデルだと言える。RTX 3080×i9-10900K/i9-10850Kは至高の構成だ。中には40万円を超えるモデルも存在している。見ているだけでも面白いかもしれない。

G-GEAR neo GX9A-E204/XT(TSUKUMO)

G-GEAR neo GX7J-D190ZT価格:369,800円(税込)
CPU:Ryzen 9 5900X
GPU:Radeon RX 6900 XT
メモリ:DDR4 32GB
SSD:NVMe対応 1TB
HDD:非搭載
電源:850W GOLD

公式サイト

Radeon RX 6900 XT×Ryzen 9 5900X搭載のゲーミングPCだ。グラフィックボードにはウルトラハイエンドのRadeon RX 6900 XTを搭載している。正直ゲームだけを考えると扱いきれないかもれいない。価格度外視で考えるならおもしろい選択となるだろう。CPUにはRyzen 9 5900Xを搭載している。12コア24スレッドとスペックが高く動画編集やゲーム実況など様々な用途に対応できる。メモリ32GB、SSD 1TB NVMe対応と圧倒的な構成を持つ。上級者向けのゲーミングPCとしておすすめしやすい。

LEVEL-G059-LCiX8K-XAX-U(パソコン工房)

LEVEL-G03A-LCi9KS-XYVI価格:459,778円(税込)
CPU: Core i9-11900K
GPU:GeForce RTX 3090
メモリ:DDR4 32GB
SSD:NVMe対応 1TB
HDD:非搭載
電源:850W 80PLUS TITANIUM

公式サイト

RTX 3090×i9-10850K搭載のゲーミングPCとなっている。税込40万円オーバーと驚くべき価格設定だ。フラグシップモデルにふさわしいモデルで現存するPCで最高峰の性能を持つ。4K解像度でがっつりゲームをしたいというこだわりのユーザー向けだ。Core i9-10850Kは10コア20スレッドとマルチスレッド性能の高さが魅力だ。コア数/スレッド数は現行モデルよりも多く活かしやすい。さらに、メモリ32GB、NVMe対応M.2 1TB、電源ユニット800W 80PLUS GOLDと抜群の構成だ。この構成なら文句なしだろう。予算さえあればおすすめだ。間違ってもフルHDでしかゲームをしないとかそもそもモニターを持っていないのであれば購入してはいけない。

ケースデザインがかっこいい海外製ゲーミングPCを選ぶ

omen900
国内の大手BTOメーカーのゲーミングPCはどちらかというと控え目なケースデザインを採用している。これは一般的なユーザーをターゲットにしていることから仕方がない。日本人は奇抜なデザインを好まないようだ。しかし、中にはかっこいいゲーミングPCを購入したいという方も多いだろう。そんな方には海外のゲーミングPCがおすすめだ。国内モデルにはないオシャレなデザインが揃っている。価格の高ささえクリアできればベストな選択となるだろう。

Aegis Ti5 10TE-018JP(MSI)

Aegis Ti5 10TE-018JP価格:403,800円(税込)
CPU:Core i9-10900K
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4 64GB
SSD:1TB
HDD:2TB
電源:750W GOLD

公式サイト

残念ながら現在品切れ中となっている。今後再販されることを期待したい。RTX 3080×Core i9-10900K搭載の高パフォーマンスモデルだ。他にはない圧倒的なデザインを採用している。まるで戦闘機のようなデザインでゲーマーを魅了してくれる。国産のゲーミングPCにはない魅力が詰まっていると言える。性能にも妥協はなく4K解像度でのゲームプレイに対応できるポテンシャルを持つ。CPUも第10世代のフラグシップモデルのCore i9-10900Kを採用しバランスもよい。

ALIENWARE AURORA R12 スタンダード(ALIENWARE)

NEW ALIENWARE AURORA価格:319,281円(税込) 255,424円(税込)
CPU:Core i7-11700F
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4 16GB
SSD:非搭載
HDD:2TB
電源:非公開

公式サイト

NEW ALIENWAREはスタイリッシュなデザインを採用して新しく登場した。これまでの無骨なデザインからより今風なデザインへと変貌。当該モデルではグラフィックボードにRTX 3060 Tiを採用しWQHD環境での適性が高い。Core i7-11700Fとのバランスも良く評価に値する。メモリ16GB、HDD 2TBと構成は控えめなためカスタマイズを前提に考えよう。最近の傾向としてはSSD搭載が一般的だが、エイリアンウェアではHDDが搭載されていることが多い。

ゲーミングノートPCを選ぶ

ALIENWARE m15 NAM85VR-9HL持ち運びができるゲーミングノートPCを探している方向けのコンテンツだ。デスクトップパソコンと比べると割高だが、最新のタイトルでも快適にゲームプレイができる性能を持つ。ノートの利便性と消費電力の多さや割高などのデメリットを天秤にかけて検討して欲しい。

GALLERIA GR2060RGF-T(ドスパラ)

GALLERIA GCL2060RGF-T価格:119,980円(税込)
液晶:15.6型 120Hz
重量:約1.90kg
駆動時間:約8.8時間
CPU:Ryzen 7 4800H
GPU:GeForce RTX 2060
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載

公式サイトレビュー

ドスパラの売れ筋ランキング第一位に輝いたこともあるモデルだ。コストパフォーマンスの高さが魅力だと言える。CPUにはRyzen 7 4800Hを搭載。8コア16スレッドとマルチスレッド性能の高さが特徴のCPUとなっている。グラフィックボードにはRTX 2060を搭載で性能は高い。GTX 1660 Tiより性能が高くなりゲームプレイにも余裕が生まれる。120Hz液晶モニターを活かせる性能だ。本体もゲーミングノートとしてはコンパクトで優位性がある。キーボードは標準的なメンブレンキーボを採用。打鍵感がよく心地のよいタイピングが行える。

ALIENWARE M17 R4 プレミアム(ALIENWARE)

ALIENWARE m15 NAM85VR-9HL価格:314,578円(税込) 225,262円(税込)
液晶:15.6インチ
重量:2.16kg
駆動時間:不明
CPU:Core i7-10870H
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:16GB
SSD:256GB
HDD:非搭載

公式サイト

エイリアンウェアの最新モデルだ。デザイン性の高さに定評がある一台となっている。予算に余裕がある方は選択肢に入れて欲しい。高級車のような感覚できっと所有欲を満たしてくれるはずだ。従来モデルよりも10%軽くなった薄型デザインが人気。大型モデルが多い海外製品の中では異例だ。性能的にはRTX 3070×Core i7-10870Hを搭載しフルHD環境あるいはWQHD環境で快適なゲームプレイが可能だ。デスクトップパソコンに近いゲーム適性を持つ。ストレージにはSSDを搭載しているので使い勝手が良い。

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ゲーミングPCって何のこと?

3Dゲームのプレイを目的としたPC

PG-QD
ゲーミングPCとは、名前のとおりゲームプレイに特化した高性能なパソコンのことだ。具体的には高性能なグラフィックボード、CPU、電源ユニット、PCケースを採用し、そして大容量メモリを搭載しているモデルということになる。ゲームをプレイしていてカクついてしまったり、重くなってしまったりするという方はゲーミングPCの購入を検討して欲しい。

ゲーミングPCと普通のPCとの違い

 ゲーミングPC普通のPC
CPUCore i5以上Core i3やPentium等
GPUグラフィックボード搭載オンボードが多数
メモリ8GB以上4GB以上
電源500W 80PLUS標準モデル
排熱性能高い普通
価格帯10万円~4万円~
価格は10万円以上がほとんど

ゲーミングPCと普通のPCで違うのは上記のテーブルの通りだ。性能が高くなるということで当然価格も上がる。普通のパソコンとは違い、グラフィックボードを搭載していたり、CPUもCore i5を搭載していたりとどうしても価格は上がってしまう。当然ビジネス用途としてやクリエイター用途としても使えることは言うまでもないだろう。

初心者でもわかるゲーミングPC選びのコツ

初心者の方が抑えておくべポイントを解説している。特に重要なのはグラフィックボードとCPUだ。他のところに関しては完成品のデフォルトの構成でも問題ないことが多い。

グラフィックボード(GPU)★★★★★

gtx1660zotac画像引用元:https://www.zotac.com/jp/

  • RTX 3090 ✕
  • RTX 3080 Ti ◎
  • RTX 3080 ◎
  • RTX 3070 Ti ☆
  • RTX 3070 ☆
  • RTX 3060 Ti ◎
  • RTX 3060 ☆
  • RTX 2060 ☆
  • GTX 1660 Ti △
  • GTX 1660 SUPER ◎
  • GTX 1660 ◯
  • GTX 1650 SUPER ×
  • GTX 1650 ◯

ゲーミングPCを考える上で最も重要なのは、このグラフィックボードだ。ゲームなどの3Dグラフィックスを描写させるのに必要なPCパーツだ。グラフィックボードの性能がそのゲーミングPCの性能を決めると言っても過言ではない。グラフィックボードを基準に考えると初心者の方でもわかりやすいと思う。

現在購入できる搭載モデルは上記の通りだ。RTX 3080、RTX 3070 Ti、GTX 1660 SUPER辺りが売れ筋となっている。4K解像度でゲームをしたいならRTX 3070以上、バランス重視の方はGTX 1660 SUPER、価格重視の方はGTX 1650 SUPERがおすすめだ。それ以下になると高設定でのゲームプレイが難しくなってしまうことは理解しておこう。

RTX 3080・RTX 3060 Ti・GTX 1660 Ti・GTX 1660 SUPER・GTX 1650 SUPERあたりは入手困難な状態が続いている。これらのモデルについては在庫があればラッキーぐらいの気持ちでいるとよいだろう。

CPU ★★★★☆

core i7-9700kf画像引用元:https://www.ark-pc.co.jp/

  • i9-11900K ☆
  • i7-11700K ◎
  • i7-11700 ☆
  • i5-11400K ◎
  • i9-10900K ◎
  • i7-10700K ☆
  • i7-10700(F) ☆
  • i5-10600K ◯
  • i5-10500 ◎
  • i5-10400 ◎
  • i3-10100(F) △
  • Ryzen 9 5900X ◯
  • Ryzen 7 5800X ◎
  • Ryzen 5 5600X ◯
  • Ryzen 9 3900X △
  • Ryzen 7 3700X ◎
  • Ryzen 5 3600 ◎
  • Ryzen 5 3500X ◎
  • Ryzen 5 3500 ☆

CPUはゲーミングPCを支える重要なパーツだ。様々な処理を行う上で重要な役割を果たし、ゲームプレイの快適さにも影響を与える。グラフィックボードに比べると種類はそれほどなく選びやすい。基本的にはCore i9-11900K(F)、Core i9-10900K(F)、Core i7-11700(F)、Core i7-10700(F)、Core i5-11400(F)、Core i5-10400(F)のいずれかから選択するとよい。グラフィックボードとのバランスを考えるとなおよしだ。

例えば、ハイエンドのRTX 3070以上を選択するならi9あるいはi7を選びたい。GTX 1660 SUPERやGTX 1650 SUPERならCore i7やCore i5が選択肢となる。グラフィックボードの性能に比べてCPU性能が低すぎるとそれがボトルネックとなってしまい性能を発揮できないことがあるからだ。

なお、価格的な優位性があるため旧モデルのIntel第10世代CPUも人気だ。Core i7-10700やCore i5-10400搭載モデルはかなり価格が抑えられている。事実当サイトのランキングにも入っている。

メモリ ★★★★☆

Crucialmemory

メモリ容量が多くなるとゲームプレイが安定するという特徴がある。ゲーミングPCのメモリ選びは行いやすい。なぜなら基本的には販売されているモデルのデフォルトのままで問題ないからだ。多くのモデルで8GBを採用、上位モデルになると16GBとなっている。

2020年時点であれば8GBでも良いが、将来性を考えるなら16GBにカスタマイズするのがベターだ。32GB以上については動画編集をするなどのクリエイターの方以外は不要だと言える。グラフィックボードやCPUに比べると簡単だろう。

ストレージ ★★★☆☆

ssd

ストレージについてもメモリと同様に選びやすい。最近はストレージ特にSSDの価格が落ちてきたこともあり各モデル大容量のストレージを搭載していることが多い。NVMe対応モデルも一般的になってきた。最低限SSD 240GB、HDD 1TB以上あれば十分だろう。

少しでも快適にアプリ(ゲーム含む)で作業をしたいならSSD容量を500GB以上、動画をたくさん保存したいならHDD容量を2TB以上に増やしたりして対応しよう。なお、カスタマイズをしなくても後から自分で増設することも可能だ。初心者の方でも簡単に行える。

電源ユニット ★★★☆☆

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電源ユニットは、ゲーミングPCを影で支えてくれる重要なパーツとなる。電源容量が足りないとPCの動作が不安定になってしまう。ただ、ゲーミングPCの電源ユニットは力が入れられているので、そのままでも問題ないことが多い。

ミドルクラスなら500W 80PLUS BRONZE以上、ハイクラスなら650W 80PLUS BRONZE以上あると安心だ。予算に余裕があるならより高品質なGOLD認証やPLATINUM認証を選択すると良いだろう。

PCケース ★★★☆☆

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BTOのゲーミングPCではPCケースを考えることはそれほどない。なぜならモデルごとにある程度固定されてしまっているからだ。ユーザーが考えるべきなのは、ミニタワーかミドルタワーかぐらいとなる。最近のゲーミングPCのケースは機能性が高いためケースで失敗する可能性は低い。ミドルクラスのゲーミングPCならミニタワーを、ハイクラスのゲーミングPCなら排熱性能が高いミドルタワーを選択しよう。

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