gamepcosusume2026年6月度コスパ最強クラスのおすすめゲーミングPCランキングを紹介している。”ゲーミングPC”と言えばデスクトップパソコンが真骨頂だろう。ゲーミングノートPCよりもパーツの組み合わせが豊富で自然とラインナップも増える。いろいろゲーミングPCを見てみたけど、結局どれを購入すればいいのかわからないという方はぜひ参考にしてほしい。CPUやグラフィックボードなどゲーミングPCにおける重要パーツの選び方についても解説している。「ゲーミングPCの選び方」も目を通していただければと思う。

おすすめゲーミングPC一覧【コスパ指標】

モデル 価格(税込) CPU GPU メモリ ストレージ コスパ 詳細
編集部おすすめドスパラTHIRDWAVE AD-C5F56B-01WCPU・GPUバランス型/カスタム適用価格 211,534+送料 3,300円 Core Ultra 5 225F RTX 5060 Ti 8GB DDR5 32GBシングル 500GB Gen4 10.0 公式で見る
ドスパラTHIRDWAVE AD-R7A57A-01WRTX 5070でWQHD対応/カスタム適用価格 255,757+送料 3,300円 Ryzen 7 7700 RTX 5070 DDR5 32GBシングル 500GB Gen4 10.0 公式で見る
マウスG TUNE DG-I7G70最新Core Ultra Plus・Wi-Fi標準 299,800送料無料 Core Ultra 7 270K Plus RTX 5070 DDR5 16GBシングル 500GB Gen4 9.6 公式で見る
フロンティアFRGHLMB650/WS06119800X3D×RX 9070 XTのハイエンド 329,800+送料 3,300円 Ryzen 7 9800X3D RX 9070 XT DDR5 32GBデュアル 2TB Gen4 10.0 公式で見る
ドスパラTHIRDWAVE AD-C5F76A-05W13万円台の高コスパ/台数限定 139,980+送料 3,300円 Core Ultra 5 225F RX 7600 DDR5 16GBシングル 500GB Gen4 9.8 公式で見る
フロンティアFRGHLMB650/WS0417/NTK9800X3D×5080・大容量メモリとストレージ搭載 449,800+送料 3,300円 Ryzen 7 9800X3D RTX 5080 DDR5 32GBシングル 2TB Gen4 10.0 公式で見る
フロンティアFRGHLB550/WS0402/NTK32GB+1TBの充実構成・光らない 205,800+送料 3,300円 Ryzen 7 5700X RTX 5060 Ti 8GB DDR5 32GBシングル 1TB Gen4 9.5 公式で見る
ドスパラGALLERIA XPR7A-R57-GDGALLERIA人気モデル/カスタム適用 332,757+送料 3,300円 Ryzen 7 7700 RTX 5070 DDR5 32GBシングル 1TB Gen4 9.1 公式で見る
サイコムG-Master Spear X870Aカスタム自由度が高い売れ筋 362,160送料無料 Ryzen 7 9700X RTX 5060 Ti 16GB DDR5 32GBデュアル 1TB Gen4 5.8 公式で見る
ドスパラTHIRDWAVE AD-R5A35A-01W最安クラスのフルHD入門機 最安109,980+送料 3,300円 Ryzen 5 4500 RTX 3050 6GB DDR4 8GBシングル 500GB Gen4 7.9 公式で見る

※ コスパは当サイト独自指標。横にスクロールすると全項目を確認できます。気になるモデルは名前をタップで詳細へ。

ゲーミングPCおすすめランキング【2026年6月12日更新!】

1位 THIRDWAVE AD-C5F56B-01W

SALE
THIRDWAVE AD-C5F56B-01W

コスパ

10.0
メモリ・電源のカスタマイズキャンペーン
~2026/7/3(金)10:59
価格
211,534 *カスタマイズ適用
+送料 3,300円

CPUCore Ultra 5 225F

GPURTX 5060 Ti 8GB

メモリDDR5 32GB32GB×1枚

SSD500GB Gen4

電源750W GOLD

マザボB860チップセット

長所

  • RTX 5060 Ti 8GB搭載でゲーム適性が高い
  • メモリと電源が+777円でカスタマイズ可
短所

  • メモリがシングルチャネル
  • SSDは500GBと平凡
管理人の評価コメントを読む
徹底解剖サイト管理人

Core Ultra 5 225F×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスのゲーミングPCとなる。ゲーム性能は高くフルHD環境で高リフレッシュレートを目指せる。競合のRadeon RX 9060 XT 16GBよりもラスタライズ性能が高くなっている。Core Ultra 5 225Fは、Arrow Lake世代のモデルでゲーム性能・マルチコア性能共に優れている。従来モデルのCore i5-14400Fと比べても優秀だ。

将来的にCore Ultra 7 270K PlusやCore Ultra 5 250K Plusなどより高性能なモデルへのアップグレードパスができた。構成は平凡でメモリDDR5-4800 16GB・SSD 500GB Gen4 NVMeとなる。メモリがシングルチャネルとなっているが、ゲームプレイにおいてはそこまでのマイナスはない。キャンペーン中はメモリ32GBと電源750W GOLDへのカスタマイズが+1,554円で実施できる。構成面も強化されて評価は大幅アップだ。白色ケースがかっこいい。+3,300円でケースファンをARGBタイプの喪に変更できる。

大手BTOメーカーに属していてサポート面で安心感がある。初めてのゲーミングPCにぴったりだ。納期も翌日出荷と平常運転に戻った。さすがドスパラだ。納期の短さでも他社メーカーを圧倒している。これだけで選ぶ理由になるのではないだろうか。

2位 THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

SALE
THIRDWAVE AD-C5F56B-01W

コスパ

10.0
メモリのカスタマイズキャンペーン
~2026/7/3(金)10:59
価格
255,757 *カスタマイズ適用
+送料 3,300円

CPURyzen 7 7700

GPURTX 5070

メモリDDR5 32GB32GB×1枚

SSD500GB Gen4

電源750W GOLD

マザボA620Aチップセット

長所

  • RTX 5070搭載でWQHD環境に対応できる
  • メモリが+777円でカスタマイズ可
短所

  • メモリがシングルチャネル
  • チップセットが廉価グレードのA620A
管理人の評価コメントを読む
徹底解剖サイト管理人

Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。70番台のモデルになると、60番台のモデルと比べてゲーム性能はツーランクアップだ。WQHD環境でのゲームプレイにも対応できる高い性能が持ち味だ。メモリはシングルチャネル採用だが、ゲームプレイにおいて大きなマイナスはない。キャンペーン中は+777円でDDR5-4800 32GB(シングル)へアップグレード可能だ。

CPUにはZen 4のRyzen 7 7700を、GPUにはBlackwell世代のGeForce RTX 5070を搭載している。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとやや控えめといえるかもしれない。後から増設などで対応するのもよいだろう。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。通常使用において困ることはないレベルの拡張性を持っているので過度な心配は無用だ。ドスパラが好きな方であれば後悔はしないだろう。

3位 G TUNE DG-I7G70

G TUNE DG-I7G70

コスパ

9.6
価格
299,800
送料無料

CPUCore Ultra 270K Plus

GPURTX 5070

メモリDDR5 16GB16GB×1枚

SSD500GB Gen4

電源750W BRONZE

マザボB860チップセット

長所

  • Core Ultraシリーズ2 Plus搭載
  • Wi-Fi/Bluetooth対応
短所

  • RTX 5070搭載モデルとしては価格が高い
  • 構成が控えめ
管理人の評価コメントを読む
徹底解剖サイト管理人

G TUNEブランドの高コスパゲーミングPCだ。CPUには最新のCore Ultra 7 270K Plusを搭載している。24コア24スレッドの高パフォーマンスモデルだ。Core Ultra 7 265KFの後継モデルにあたり弱点だったゲーム性能が向上している。グラフィックスにはハイクラスのGeForce RTX 5070搭載で高解像度にも対応可能だ。CPUとGPUのバランスがよく幅広いゲームに対応できる。

メモリはDDR5-5600 16GBのシングルチャネルだ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。マザーボードのチップセットはB860だ。Wi-Fi/Bluetoothが標準搭載なのも強みといえる。BTOパソコンでもここまでデザインにこだわることができる。ARGBケースファンが標準搭載なのも素晴らしい。4営業日出荷に対応している。+2,200円の翌営業日出荷サービスが用意されている。保証やサポートは手厚く初めてのゲーミングPCでも安心して購入できる。

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4位 FRGHLMB650/WS0611

SALE
FRGHLMB650/WS0309

コスパ

10.0
期間限定セール
~2026/6/19(金)15:00
価格
329,800
+送料 3,300円

CPURyzen 7 9800X3D

GPURX 9070 XT

メモリDDR5 32GB16GB×2枚

SSD2TB Gen4

電源750W PLATINUM

マザボB650チップセット

長所

  • RX 9070 XT搭載の高コスパモデル
  • メモリ32GB、SSD 2TBの圧倒的な構成
短所

  • 価格が変動しがち
  • マルチコア性能はハイクラス相当
管理人の評価コメントを読む
徹底解剖サイト管理人

期間限定セールの対象モデルでコストパフォーマンスが高い。価格や構成が変わりやすいので定期的に確認しておこう。Ryzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイエンドモデルで高解像度・高画質にも対応できるポテンシャルを持つ。ゲームプレイにおいてはRyzen 7 9800X3Dでも不足はないが、Ryzen 9シリーズやCore Ultra 7シリーズと比べると見劣りしてしまう。

ストレージもSSD 2TB Gen4 NVMeと圧巻の容量だ。これならカスタマイズはしなくてもいいだろう。電源ユニットは750W PLATINUMと必要十分だ。CPUクーラーは240mmラジエーター搭載の水冷式となる。フロンティアはカスタマイズ費用が安めで2ndストレージや電源をアップグレードするのもおすすめだ。納期も5営業日まで短縮されて購入しやすくなっている。

5位 THIRDWAVE AD-C5F76A-05W

SALE
THIRDWAVE AD-C5F76A-05W

コスパ

9.8
台数限定キャンペーン
なくなり次第終了
価格
139,980
+送料 3,300円

CPUCore Ultra 5 225F

GPURX 7600

メモリDDR5 16GB16GB×1枚

SSD500GB Gen4

電源550W BRONZE

マザボB860チップセット

長所

  • 13万円台の高コスパモデル
  • CPUに現行のCore Ultra 5 225F搭載
短所

  • 台数限定となる
  • 電源が550W BRONZEと控えめ
管理人の評価コメントを読む
徹底解剖サイト管理人

台数限定PCとして販売されていて、お得に購入できる。CPUにはCore Ultra 5 225Fを、GPUにはRadeon RX 7600を搭載している。フルHD環境ならある程度対応可能だ。メモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平均的だ。電源は550W BRONZEと控えめなので、必要に応じてカスタマイズを検討しよう。650W BRONZEなら+3,500円、750W GOLDなら+8,000円とメモリやSSDと比べて価格が高騰しておらずカスタマイズがしやすい。

6位 FRGHLMB650/WS0417/NTK

SALE
FRGHLMB650/WS0309

コスパ

10.0
期間限定セール
~2026/6/19(金)15:00
価格
449,800
+送料 3,300円

CPURyzen 7 9800X3D

GPURTX 5080

メモリDDR5 32GB32GB×1枚

SSD2TB Gen4

電源1000W PLATINUM

マザボB650チップセット

長所

  • RTX 5080搭載の最安値クラス
  • メモリ32GB、SSD 2TBの圧倒的な構成
短所

  • メモリがシングルチャネル
  • マルチコア性能はそこそこにとどまる
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徹底解剖サイト管理人

Ryzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5080の組み合わせで44万円台は最安値クラスだ。4K環境でのゲームプレイを想定している方におすすめだ。しかもこのモデルはメモリDDR5 32GB、SSD 2TBと圧倒的な構成を持っている。CPUクーラーも水冷式で冷却性能も高い。電源ユニットも1000W PLATINUMとこだわりがみられる。マザーボードのチップセットはB650だ。Wi-Fi/Bluetooth対応で利便性が高い。

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7位 FRGHLB550/WS0402/NTK

SALE
FRGHLB550/WS0402/NTK

コスパ

9.5
期間限定セール
~2026/6/19(金)15:00
価格
205,800
+送料 3,300円

CPURyzen 7 5700X

GPURTX 5060 Ti 8GB

メモリDDR5 32GB32GB×1枚

SSD1TB Gen4

電源600W PLATINUM

マザボB550チップセット

長所

  • RTX 5060 Ti 8GB搭載の高コスパモデル
  • メモリ32GB、SSD 1TBの充実の構成
短所

  • CPU性能はローエンドクラス
  • 旧世代プラットフォーム採用
管理人の評価コメントを読む
徹底解剖サイト管理人

Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスだ。ミニタワーケースを採用している。今では珍しくなった光らないゲーミングPCの代表格だ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。また、メモリDDR4-3200 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと圧倒的な構成が評価を底上げしている。この価格帯でこの構成は圧巻だ。パーツ価格が高騰している今狙い目といえるだろう。電源ユニットは600W PLATINUMだ。マザーボードのチップセットはB550となる。旧世代のAM4ソケット採用だ。Ryzen 7 7700など次世代モデルへのアップグレード時はマザーボードごと交換する必要がある。205,800円とCPU・グラボの組み合わせからみて割安だが、ドスパラ製品と比べると見劣りしてしまう。ケースデザインに魅力を感じる方向けだろう。

8位 GALLERIA XPR7A-R57-GD

SALE
GALLERIA XPR7A-R57-GD

コスパ

9.1
メモリのカスタマイズキャンペーン
~2026/7/3(金)10:59
価格
332,757 *カスタマイズ適用
+送料 3,300円

CPURyzen 7 7700

GPURTX 5070

メモリDDR5 32GB32GB×1枚

SSD1TB Gen4

電源750W GOLD

マザボB850チップセット

長所

  • メモリ32GBが+777円と破格
  • GALLERIAブランドの人気モデル
短所

  • RTX 5070搭載モデルとしては価格が高い
  • 価格が変動しがち
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徹底解剖サイト管理人

現在5,000円OFFFクーポンが発行されていて表示価格よりも安く購入できる。人気のミドルタワーケースを採用している。デザイン性が高くゲーマーからの支持が厚い。CPにはRyzen 7 7700を、GPUにはGeForce RTX 5070を搭載している。WQHD環境でのゲームプレイに最適だ。メモリはDDR5-4800 16GBと平均的だ。キャンペーン中は+777円でメモリDDR5-4800 32GBへアップグレードできる。ドスパラ製品は価格が変動しがちだ。こんなチャンスはなかなかないので必ず選択するようにしよう。

ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと大容量だ。電源ユニットも750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットはコスパの高いB850だ。十分な拡張性を持ち将来的にパーツ追加も行いやすい。最短翌日出荷とスピーディーだ。

\ 5,000円OFFクーポン発行中 7/15 23:59まで /

NHs26

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9位 G-Master Spear X870A

SALE
G-Master Spear X870A

コスパ

5.8
サマーキャンペーン
~2026/8/31(月)23:59
価格
382,160円 362,160
+送料無料

CPURyzen 7 9700X

GPURTX 5060 Ti 16GB

メモリDDR5 32GB16GB×2枚

SSD1TB Gen4

電源850W GOLD

マザボX870チップセット

長所

  • カスタマイズの自由度が高い
  • サイコムの売れ筋モデル
短所

  • 価格が高い
  • 納期が7営業日と長め
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徹底解剖サイト管理人

キャンペーン対象となり20,000円OFF+送料無料で購入できる。さらに、カスタマイズでも割引も受けられる太っ腹キャンペーンだ。Ryzen 7 9700X×GeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。CPUの性能を考えるとGeForce RTX 5070やRadeon RX 9070へのカスタマイズがおすすめだ。Zen 5アーキテクチャ採用CPUはゲーム適性が大きく向上していてGPUとのバランスを取りやすい。構成はメモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeとなる。電源は850W GOLD搭載だ。筆者が考案したカスタマイズ構成も参考にしてほしい。

10位 THIRDWAVE AD-R5A35A-01W

THIRDWAVE AD-R5A35A-01W

コスパ

7.9
価格
109,980
+送料 3,300円

CPURyzen 5 4500

GPURTX 3050 6GB

メモリDDR4 8GB16GB×1枚

SSD500GB Gen4

電源550W BRONZE

マザボB550チップセット

長所

  • 最安値クラスのゲーミングPC
  • 翌営業日出荷に対応
短所

  • CPU性能が低い
  • メモリが8GBと最低限
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徹底解剖サイト管理人

109,980円で販売されている低価格帯のゲーミングPCだ。CPUにはRyzen 5 4500を、GPUにはGeForce RTX 3050 6GBを搭載している。フルHD環境でのゲームプレイに最適だ。CPU性能がそれほど高くないので、高フレームレートを目指すには不向きだ。メモリDDR4-3200 8GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成も抑えられている。将来的にメモリ増設を前提として購入することをおすすめする。電源は550W BRONZEだ。+3,300円でARGB対応ケースファンに変更できる。

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当サイトのランキング作成基準

掲載基準となるのは、「コストパフォーマンス」、「ケースデザイン」、「販売ショップの評価」、「当サイトでのPV数」の4点だ。コストパフォーマンスについては、パーツごとの相場価格と実売価格の乖離(かいり)状況、およびCPUとグラフィックボードのバランスを独自に評価している。これは当サイトが最も自信を持っている指標であり、市場の価格変動に合わせて随時数値の見直しを行っている。

ケースデザインは、排熱性能や拡張性を含めて評価している。ショップ評価については、知名度、信頼度、カスタマイズ性、納期、サポート体制などを総合的に判断しています。詳細は「BTOパソコンおすすめメーカーランキング-全26社網羅」をご参照いただければと思う。

また、2018年からは客観的な人気指標として、Googleアナリティクスを用いたページビュー数や販売台数もランキング基準に考慮している。データは匿名で収集しており、個人を特定するものではない。PVが多いモデルは、それだけユーザーの注目度が高い外さない選択肢であると判断しているのだ。

なお、コンテンツ制作およびランキング作成は当サイトが独自に行っており、メーカー等の事業者が介入する余地は一切ない。 過去、ショップ側から内容の修正を促されたり、低評価を理由に不当な圧力を受けたりしたことは一度もない。たとえ厳しい評価(酷評)であっても、正当性があれば受け入れてくれる公平な関係性を築いている。広告掲載ポリシーについても併せてご確認いただけますと幸いだ。

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ゲーミングPCの選び方【簡易版】

ここでは簡単な選び方を解説していく。より詳しく知りたい方は「初めてのゲーミングPCの選び方&買い方【2026年】」を参考にして欲しい。

OS

windows1_amdver
OSは、Windows 11 Homeを選択しておけばよいだろう。価格が安くパソコンを使用する上で十分な機能を有している。Proは企業向けの管理機能が追加されていたり、より強固なセキュリティ機能が利用できたりとビジネス向けといえる。価格が高くなってしまうので通常の使用において選ぶメリットはない。なお、すでにBTOパソコンではWindows 10を選択することはできない。Windows 10のサポート期限は2025年10月14日まででいずれはWindows 11へアップグレードする必要があるのではじめからWindows 11を選んでおく方がよい。

CPU 重要!!

corei5-14400ftop

製品名ゲーム性能
Ryzen 7 9850X3D
46,123
Ryzen 7 9800X3D
45,025
Ryzen 9 9950X3D
43,316
Ryzen 9 9900X3D
42,620
Ryzen 7 7800X3D
42,174
Core i9-14900K
38,139
Ryzen 7 9700X
37,776
Core i7-14700
35,798
Ryzen 9 9950X
35,729
Ryzen 9 9900X
35,153
Ryzen 5 9600X
35,114
Ryzen 5 9600
34,985
Ryzen 5 9500F
34,107
Core Ultra 9 285K
33,787
Ryzen 7 7700
33,317
Core Ultra 7 265K
33,283
Core Ultra 7 265
33,219
Core Ultra 5 245KF
32,850
Ryzen 5 7500F
30,981
Core Ultra 5 225
30,496
Core i5-14400
29,045
Ryzen 7 5700X
27,036
Core i5-12400
26,448
Ryzen 5 5500
24,713
Ryzen 5 4500
21,026
現在搭載モデルが選択できるCPUを網羅している。人気があるのはRyzen 5 4500・Ryzen 7 5700X・Core i5-14400(F)・Core Ultra 5 225(F)辺りの価格の安いモデルだ。上位モデルならCore i7-14700(F)・Ryzen 7 9800X3D・Ryzen 7 9700X・Ryzen 7 7700がおすすめだ。

グラフィックボード 重要!!

rtx4060top

製品名ゲーム性能
RTX 5090
72,150
RTX 5080
52,994
RTX 5070 Ti
46,573
RX 9070 XT
44,982
RX 9070
41,093
RTX 5070
39,624
RTX 5060 Ti 16GB
31,460
RTX 5060 Ti 8GB
31,012
RX 9060 XT 16GB
28,863
RTX 5060
27,845
RX 9060 XT 8GB
27,217
RX 9060
23,407
Arc B580
23,110
RTX 5050
21,876
RTX 3050 6GB
12,424
グラフィックボードはゲームプレイにおいて重要な役割を果たす。人気があるのはGeForce RTX 5060 Ti 8GBやRadeon RX 9060 XT 16GBなどのミドルハイクラスやミドルクラスのモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。高解像度でのゲームプレイを考えているならGeForce RTX 5070 TiやRadeon RX 9070 XTが選択肢に入る。GeForce RTX 5090やGeForce RTX 5080は価格が高く予算に余裕がある方向けだ。コストパフォーマンス的には70番台や60番台が優れている。

メモリ

memory
メモリは16GBが基本だ。ハイエンドのグラフィックボードを搭載している場合やゲーム実況・動画編集などのクリエイティブ作業を考えている場合は32GB以上を検討しよう。フロンティアのセール対象モデルでは32GBが標準だ。64GB以上のメモリはBTOパソコンでは一般的とはいえない。

メモリ価格高騰の影響でシングルチャネルを採用するショップが増えたことは押さえておこう。8GBメモリが品薄になっている影響かもしれない。明らかなコストカットといえるが、将来的に32GBへアップグレードしやすいのはメリットだ。同じ16GBでも8GB×2枚と16GB×1枚では性能が異なる。基本的には2枚組のデュアルチャネルの方が性能は高いが、通常のゲームプレイにおいて体感できるほどの差は出ない。

ストレージ

LEVEL-M1P5-R45-NAX-WHITEssd
最近の主流のストレージはSSDだ。容量は500GBが多い。たくさんのゲームを保存しておきたいなら1TBへのアップグレードを検討するとよい。SSDのデュアルストレージもおすすめだ。HDDなら低コストで容量を増やせる。OSなどのメインをSSDに保存して、動画などのメディアをHDDに保存するようにすれば安上がりだ。

電源

kurouto-KRPW-PA1200W92
基本的には電源ユニットも初期構成のままで問題ないが、BTOパソコンのカスタマイズ項目の中で人気があることは押さえておこう。電源の品質にこだわりたいと考えているユーザーは多いようだ。標準ではBRONZE規格を搭載していることが多いが、GOLDやPLATINUMへアップグレードするユーザーが多い。850Wや1000Wの電源ユニットなら将来的にグラフィックボードの換装にも対応しやすくなる。

マザーボード(チップセット)

ASUS_PRIME Z790-P-CSM
マザーボードのチップセットは拡張性などに影響を与える。BTOパソコンの場合は固定されていることがほとんどなのでそこまで気にしなくてもよい。CPUのオーバークロックをしたい場合やたくさんのUSB端子が必要な方は上位グレードを選択するべきだ。

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