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当ページでは、2021年04月度最新のゲーミングPCおすすめランキングを紹介している。一般的に”ゲーミング”と言えばデスクトップパソコンが真骨頂だろう。デスクトップPCは、各BTOショップが力を入れていてゲーミングノートPCよりも圧倒的にラインナップが多い。ゲーマーの方からしても選択肢が豊富で用途に合うモデルを探しやすいと言える。

数あるゲーミングPCの中でも、特に人気がある売れ筋ゲーミングPCあるいは管理人が自信を持っておすすめできる一台をピックアップして掲載している。また、できる限り人気モデルある根拠についても解説。ゲーミングPCの種類が多くて、結局どれを購入すればいいのかわからないという方は是非参考にしてほしい。

ランキング更新内容一覧&概要まとめ!!

・2021年04月16日 ランキングの見直し
・2021年04月01日 毎月恒例のランキングの見直し

グラフィックボードの品薄による価格高騰が顕著だ。ゲーミングPC価格が安定しておらず順位が変動しがちな状況になっている。ドスパラは特に価格が変わりやすい。RTX 3070だけではなくミドルクラスであるGTX 1660 SUPERの価格も高騰している。各モデルの価格やコスパ指標は要チェックだ。この順位を参考にベストなタイミングを図って欲しい。

2021年3月30日にIntel第11世代のCPUが登場した。Core i9-11900K・Core i7-11700K・Core i7-11700・Core i5-11400などに注目が集まる。後継モデルが出たということで第10世代搭載モデルの価格引き下げに期待できそうだ。

色々な視点から各モデルを見ることでそのモデルにしかない強みも見えてくる。コストパフォーマンスを中心にゲーミングPCをピックアップしているので楽しみながらみていただけると幸いだ。更新頻度も高くしているため常に最新のゲーミングPCをチェックすることができる。

当ページの目次

G-Tuneとのコラボレーションモデル発売中【PR】

g-tunecollaboration

乃木坂46のCM(今はマツコさん)で有名なマウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」と当サイト「ゲーミングPC徹底解剖サイト」のコラボレーションモデルも掲載中だ。G-Tuneの企業ページに当サイト用の特設ページが開設されているのでぜひチェックして欲しい。

今G-Tuneは勢いがあるBTOメーカーだ。これらのコラボモデルは、通常のラインナップよりもG-Tune側の利益を削りその分ユーザーに反映される形(安くてコスパが高い)になっている。構成と価格を見ればお得だということがわかるだろう。

>>>コラボモデルを確認(G-Tune公式)

ゲーミングPCおすすめランキング【2021年04月17日ランキング更新!!】

1位(→1位G-Tune TD-G(G-Tune)

nextgear-micro価格:186,780円(税込)
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:2TB
電源:700W 80PLUS GOLD

公式サイト詳細

G-Tune TD-Gは「G-Tune」と「ゲーミングPC徹底解剖サイト」のコラボモデルだ。税込18万円台とRTX 3070搭載の最安値クラスを目指した一台となっている。コストパフォーマンスを重視したというよりは価格を重視したという点でこれまでのコラボモデルとは異なる。Ampere(アンペア)世代のハイクラスモデルであるRTX 3070搭載で4K解像度においても高いレベルでゲームプレイが可能だ。これまでの70番台とは全くの別物だ。第10世代のCore i7-10700は8コア16スレッドでオールラウンドな性能を発揮する。Intel第11世代CPUが登場したあとも割安感から評価は上昇傾向にある。動画編集などのクリエイター作業にも適している。クロック周波数も高くゲーミング性能は十分だ。グラフィックボードとのバランスも良好でゲーム適正が高い。ストレージにはSSD 512GB NVMe対応、HDD 2TBのダブルストレージを採用していて余裕がある。電源ユニットは700W GOLDと妥協はない。ハイクラスのゲーミングPCを支えるのに万全だ。予算を重視して選び方におすすめだ。

2021年04月16日追記!!
価格が安定していてコストパフォーマンスが高いことから売上げランキングNo.1に輝いた。少しでも安くハイクラスのゲーミングPCを手に入れたいという方におすすめしたい。Intel第11世代CPUが登場したものの割高感があり、今はIntel第10世代CPUが輝くときだ。Core i7-10700はゲーミング性能も高く十分通用すると考えてよい。

2位(↑3位G-Tune TD-S(G-Tune)

nextgear価格:137,780円(税込)
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:256GB NVMe対応+512GB SATA
HDD:1TB
電源:500W BRONZE

公式サイトレビュー

GTX 1660 SUPER×i7-10700搭載のコラボレーションモデルだ。フルHD環境をターゲットにしたミドルクラスのゲーミングPCだと言える。税込13万円台という価格設定だ。構成を考えると割安だと言える。メモリ16GBと大容量だ。安定してゲームプレイを楽しむことができる。このモデルの一番の特徴はトリプルストレージを採用していることだ。SSD 256GB NVMe対応+SSD 512GB SATA・HDD 1TBと総容量1.75TBで余裕がある。ゲームをたくさん保存できることはもちろんゲーム動画や様々なアプリケーションを保存しても十分過ぎるぐらいだ。ストレージが別れていることで使い勝手がよい。

2021年04月17日追記!!
ゲーミングPC価格が全体的に高騰する前からずっと価格は変わらない。非常に安定したモデルで評価も高い。トリプルストレージ採用モデル自体希少でお得だ。今となっては充実の構成+割安な価格で人気が出るのも納得できる。

3位(↓2位GALLERIA RM5C-G60S 第11世代Core搭載(ドスパラ)

RM5C-G50-300x300価格:129,980円(税込)
CPU:Core i5-11400
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:500W BRONZE

公式サイト詳細

GTX 1660 SUPER×Core i5-11400搭載のゲーミングPCだ。2021年3月30日に登場したばかりの最新モデルとなっている。Intel第11世代になってCPU性能が大きく向上した。ゲームプレイにおいてもその他クリエイター作業においてもプラスに働くことは間違いない。GTX 1660 SUPERはミドルクラスとして人気が高い。フルHD環境でのゲームプレイで設定を下げることに抵抗がない方であれば価格が抑えられるためメリットが大きい。性能面で不安があるならRTX 3060搭載モデルか今後リリースされるRTX 3050搭載モデルを検討しよう。メモリ16GB、SSD 512GBという構成はこの価格帯では十分過ぎる。

2021年04月17日追記!!
ワンランクダウンの第三位にランクインとなっている。将来的にドスパラの売れ筋ランキングでも上位の常連になるはずだ。評価のポイントは、前世代のCore i5-10400搭載モデルと比べてそれほど割高感がないことだ。むしろ割安で価格設定を間違っているのではないかと不安になってしまう。ミドルクラスのモデルを探しているならぜひとも候補に入れてほしい。

4位(↑NEWGALLERIA RM5C-R36(ドスパラ)

GALLERIA XA7C-R70S (2)価格:145,979円(税込)
CPU:Core i5-11400
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:650W 80PLUS BRONZE

公式サイトレビュー

最新のRTX 3060を搭載したゲーミングPCが登場した。RTX 2060 SUPERと同等のゲーミング性能を持つグラフィックボードだ。フルHD環境において高い適性を持っている。ミドルクラスとして今後中心になる的存在だ。レイトレーシングやDLSSの性能も第2世代となって向上した。税込14.5万円という価格設定は現在のグラフィックボード市場を鑑みれば評価できる。CPUには最新のCore i5-11400を搭載していてバランスは良好だ。6コア12スレッドとマルチスレッド性能が高くゲーム実況や動画編集などにも対応することができる。従来モデルよりもパフォーマンスは高い。メモリ16GB、SSD 512GB NVMe対応という構成だ。通常のゲームプレイにおいて特に問題になることはない。

5位(→5位G-Tune TD-P(G-Tune)

nextgear価格:296,780円(税込)
CPU:Core i9-10900K(水冷)
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4 32GB
SSD:512GB NVMe対応+512GB SATA
HDD:4TB
電源:700W BRONZE

公式サイトレビュー

RTX 3080×Core i9-10900K搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。現在入手困難なRTX 3080搭載モデルというだけで価値が高い。ハイエンドモデルを探している方は必見だ。CPUにCore i9-10900Kを搭載しているのがポイントだ。10コア20スレッドとマルチスレッド性能が高くゲームプレイだけではなくゲーム配信や動画のエンコードを得意としている。RTX 3080はゲーミング性能が高く4K解像度にも対応することが可能だ。WQHD環境なら高リフレッシュレートを実現させられる。メモリ32GB、SSD 512GB+512GB、HDD 4TBと他を寄せ付けない構成を持つ。長く使える一台となるだろう。ミドルタワーケース採用で将来的にパーツの増設などを考えている方も必見だ。自作PCへの一歩を踏み出すにも最適だと言える。

6位(↑NEWLEVEL-R0X6-R58X-DUX(パソコン工房)

LEVEL-R049-LCiX7K-VWXH-JUPITER価格:251,878円(税込) 240,878円(税込)
CPU:Ryzen 7 5800X
GPU:Radeon RX 6700 XT
メモリ:DDR4 16GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W BRONZE

公式サイト

RX 6700 XT×Ryzen 7 5800X搭載のミドルクラスのゲーミングPCだ。ゲーミングPCとして非常に完成度の高いモデルとなっている。ミドルエンドクラスのグラフィックボードでRTX 3060 Tiを超える性能の高さが魅力だ。WQHD環境をターゲットとしていてタイトルによっては4K解像度にも対応できる。16GBと大容量GPUメモリが強い。CPUには最新のRyzen 7 5800Xを採用していてバランスは良好だ。8コア16スレッドとマルチスレッド性能が高くゲーム実況や動画編集などにも対応することができる。Zen 3アーキテクチャになりこれまで苦手だったゲーム性能も大きく向上している。メモリ16GB、SSD 1TB NVMe対応という構成だ。通常のゲームプレイにおいて特に問題になることはない。

7位(↑NEWGALLERIA XA7C-R37 第11世代Core搭載(ドスパラ)

GALLERIA XA7C-R70S (2)価格:229,980円(税込)
CPU:Core i7-11700
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:650W 80PLUS BRONZE

公式サイト詳細

最新のIntel第11世代CPUであるCore i7-11700を搭載したモデルだ。前世代のCore i7-10700がゲーム用途で人気だったことからその後継モデルであるCore i7-11700も必然的に人気モデルとなる。8コア16スレッドとスペックを踏襲している。それでもアーキテクチャがCypress Coveに変わったのがポイントだ。CPU性能が向上してフレームレートにもプラスの影響を与える。RTX 3070とのバランスも上々だ。4K解像度でのゲームプレイにも対応できる性能を持っていると考えてよい。高リフレッシュレートモニターを活かしたゲームプレイもお手の物だ。メモリ16GB、SSD 512GBというのはGALLERIA Xシリーズで一般的なものだと言える。必要に応じてカスタマイズを検討しよう。

2021年04月16日追記!!
登場時はランキングNo.1モデルだったが、ここに来てまさかの3万円アップで評価ダウンとなった。ここにゲーミングPC市場の厳しさが見える。半導体不足あるいはグラフィックボードの供給不足が解消されないとまだまだ価格は安定しないだろう。

8位(↑NEWALIENWARE AURORA R12 プラチナ(エイリアンウェア)

NEW ALIENWARE AURORA価格:385,980円(税込) 308,784円(税込)
CPU:Core i7-11700KF
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4 16GB
SSD:非搭載
HDD:2TB
電源:700W BRONZE

公式サイト

RTX 3080×i7-11700KF搭載のハイエンドゲーミングPCだ。現在20%OFFクーポンが発行されていてお得に購入することができる。最新のCore i7-11700KFは従来モデルよりも10%以上のパフォーマンス向上が見込める。オーバークロックにも対応していて安心感がある。RTX 3080搭載モデルは取り扱っていないショップが多く希少性が高い。エイリアンウェアは高級感のあるケースデザインを採用していて評価が高い。部屋に置いていても映えるデザインだと言える。メモリ16GB、HDD 2TBという構成だ。SSDが非搭載となっているので、カスタマイズで追加するとより快適性が増す。+8,900円でSSD 256GBを追加することができる。電源ユニットは700W BRONZEを採用している。

9位(↑NEWFRGXB550/B(フロンティア)

FRGAH470FWS7価格:249,800円(税込)
CPU:Ryzen 7 5800X
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:DDR4 8GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:1TB
電源:850W GOLD

公式サイト

RTX 3070を搭載したハイクラスのゲーミングPCだ。CPUにはRyzen 7 5800Xを搭載し高いゲーミング性能を発揮できる。RTX 3070とRyzen 7 5800Xの組み合わせは希少だ。Ryzen 7 5800X搭載モデルは全体的に価格が高いがうまく抑えられているように思う。8コア16スレッドのこのCPUはもちろんゲーム配信・ゲーム投稿など幅広い用途で対応することが可能だ。SSD 512GB NVMe対応・HDD 1TBのダブルストレージは魅力的な部分だと言える。フロンティアはセール対象モデルがお得なイメージがあるが、通常モデルでもこの仕上がりだ。電源ユニットも850W GOLDと高性能なパソコンを支える土台として完璧だと言える。

10位(↑NEW)G-GEAR GA7A-W204/XT2(TSUKUMO)

G-GEAR GA7A-B180T価格:229,800円(税込)
CPU:Ryzen 7 5800X
GPU:Radeon RX 6800
メモリ:DDR4 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:750W 80PLUS GOLD

公式サイト

RX 6800 XT×Ryzen 7 5800X搭載のゲーミングPCだ。価格が高めになりがちなAMD製パーツを搭載していながらうまく価格が抑えられている。IntelやNVIDIA製モデルに比べると価格は高いが、それでも理想的な組み合わせの一つだと言える。Radeon RX 6800のゲーミング性能は高く4K解像度にも対応できるポテンシャルがある。メインターゲットとなるのはWQHD環境だ。高リフレッシュレートでのゲームプレイにも対応することができる。Ryzen 7 5800Xもゲーム適性が高くバランスがよい。GPUもCPUも平均以上の性能でパフォーマンスが高い。Intel製モデルに比べると少しだけ割高だが、AMDが好きな方なら購入して後悔はしないだろう。メモリ16GB、SSD 500GBと構成も十分だ。電源ユニットは余裕の750W GOLDを採用している。

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ゲーミングPC徹底解剖サイトのランキング基準

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できる限り主観が入らないように配慮しているのがポイントとなっている。各BTOメーカーあるいは広告代理店からランキング上位にして欲しいと言われても商品がそれに見合っていなければお断りしている。上部のG-TuneのPRは企業側から掲載してくれといわれたわけではなく、私が本当に良いと思っているから掲載しているのだ!

外部の力で決まるのではなく私たちが客観性を重視してランキングを作り上げている。当サイトのおすすめランキング掲載基準となるものは次の三つ。各モデルのコストパフォーマンス、ケースの排熱性能及び拡張性、そして当サイト経由での販売台数とPVだ。一つずつ簡単に説明していく。

まず、各モデルのコストパフォーマンスだ。やはりコスパは多くの方が気になる部分だと思う。たくさんのモデルの中にはコスパが明らかに劣るものもある。ただし、単純に性能に対する価格が安いから上位というわけではない。次に説明するケースの性能も大切だ。

性能が高いことはもちろん、一般ユーザーには見えにくいケースの排熱性能や拡張性なども評価に加えている。そういう意味ではミニタワーよりもミドルタワーやフルタワーの方が有利だと言える。せっかく高価なパソコンを購入するのだから長く使用できるモデルを選んで欲しいという想いがある。

また、2018年から新しくランキング基準に当サイト経由での販売台数、ページビューも考慮している。ただし、販売台数に関しては正確な数を知るのが困難なため目安と考えて欲しい。ページビューはどのぐらいそのページが見られているかを表すものだ。PVが多いということはそれだけユーザーに注目されているモデルだと判断できる。

こだわりでゲーミングPCを選びたい【人気コンテンツ!!】

上記のゲーミングPCおすすめランキングは最後の最後に見て欲しいコンテンツだと言える。ここではもう少し自分自身でゲーミングPCを探してみたいという方向けに、こだわりのゲーミングPC選ぶのコンテンツを用意した。その上で再度当ページ(おすすめランキング)に戻ってくればより明確にあなたに合うモデルが見つかるだろう。

セールでお得なゲーミングPCを選ぶ

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お得なゲーミングPCを選びたいという方は各BTOメーカーが実施しているセール情報をチェックして欲しい。パソコンは大型連休を中心にセールが行われることが多いという特徴がある。

一つポイントとしては、セール対象になるモデルというのは各BTOメーカーの売れ筋モデルであることが多いということだ。つまり、当ページの位総合おすすめランキングと似たモデルもあるということになる。価格を重視したゲーミングPCをピックアップした。

FRGAH470/WS54/NTK(フロンティア)

frontiergr価格:124,800円(税込)
CPU:Core i5-10400F
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:600W BRONZE

公式サイトレビュー

RTX 3060を搭載したモデルとなっている。税込12万円台はフロンティアのセールでしか実現しないだろう。RTX 3060は、RTX 2060 SUPERと同等の性能を持ちタイトルによっては高解像度でのゲームプレイに対応可能だ。CPUにはCore i5-10400Fを搭載していてコストパフォーマンスの高さがウリの一台だ。シングルストレージ採用でコストを抑えている。電源ユニットは600W BRONZEと標準的だ。

FRGAB550/WS37/NTK(フロンティア)

frontiergr価格:269,800円(税込)
CPU:Ryzen 9 5900X
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:DDR4 16GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:2TB
電源:850W GOLD

公式サイト

RTX 3070Ryzen9 5900X搭載のゲーミングPCだ。ほとんどのショップで在庫がないRyzen 9 5900Xを搭載しているのはポイントが高い。グラフィックボードにはRTX 3070を搭載していて4K環境でのゲームプレイに最適だと言える。WQHD環境なら120fps以上で安定させることも可能だ。12コア24レッドのRyzen 9 5900Xはゲーミング適性も高くRTX 3070とのバランスもよい。第4世代になってRyzenシリーズのゲーム適性は大きく向上している。メモリ16GB、SSD 1TB、HDD 2TBと構成も充実していて選びやすい。電源ユニットには850W GOLDを搭載している。

CPUとGPUのバランスでゲーミングPCを選ぶ

cputogpu
CPUとGPUのバランスを重視したいという方も多いだろう。CPUあるいはGPUの性能バランスが悪いとボトルネックが生じてしまい最大限のパフォーマンスを発揮できなくなることがある。特に中上級者の方に人気の選び方だと言える。RTX 3080×Core i9-11900KやRTX 3070×Core i7-10700の組み合わせが人気だ。ここではバランスが良いモデルの中でもちょっと変わった構成のモデルをピックアップした。

GALLERIA ZA9C-R38第11世代Core搭載(ドスパラ)

GALLERIA XA7C-R70S (2)価格:329,979円(税込)
CPU:Core i9-11900K
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR 16GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:750W 80PLUS GOLD

公式サイトレビュー

RTX 3080×Core i9-11900K搭載のゲーミングPCだ。ハイエンドのRTX 3080を搭載していて高解像度でのゲームプレイに対応することができる。CPUには最新のCore i9-11900Kを搭載している。スペックは10コアから8コアへとダウングレードされてしまったが、IPCの改善でパフォーマンスは改善している。消費電力がかなり高いので注意が必要だ。場合によっては電源ユニットのアップグレードを考えよう。メモリ16GB、SSD 1TBと電源以外の構成は十分だと言える。

ZEFT G17E(セブン)

SR-ii9-8862HS5GPW10価格:249,480円(税込)
CPU:Core i7-11700
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:16GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:750W 80PLUS GOLD

公式サイト

PCケースにThermaltake Versa H26 Blackを採用している。他のBTOメーカーにはないケースデザインだ。RTX 3070を搭載したゲーミングPCだ。高解像度でのゲームプレイに対応できる。グラフィックス性能が高すぎてCore i7-11700との相性は100%良いとは言えないが及第点だ。メモリ16GB、SSD 1TBと構成も充実している。予算がぴったりの方はぜひ検討して欲しい。

激安ゲーミングPCを選ぶ

総合ランキングでは多くのユーザーに刺さるミドルクラス~ハイクラスが中心となっている。売れ筋ということは多くのゲーマーの要望に合致するモデルが選択されるからだ。一方で、ライトゲーマーでとにかく安いゲーミングPCを購入したいという方もいるだろう。ここでは送料・税込み10万円以下で購入できるモデルをピックアップした。

mouse DT6-G(マウスコンピューター)

LUV MACHINES価格:76,780円(税込)
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1650 GDDR6
メモリ:DDR4 8GB
SSD:256GB
HDD:非搭載
電源:500W 80PLUS BRONZE

公式サイトレビュー

GTX 1650×Ryzen 5 3500搭載でこの価格は驚きだ。GTX 1650も通常のGDDR5モデルではなくGDDR6モデルとなっている。ゲーミングプレイにおいてメモリ規格のアップグレードは有利に働く。あまりチェックをしていなかったがマウスコンピューターのビジネスモデルもコストパフォーマンスが高い。低価格帯で注目度の高いドスパラの「Lightning AH5」と比べてストレージは劣るもののグラフィックボードはワンランク性能の高いGTX 1650 SUPERを搭載している。ゲームプレイにおいて有利になることからメーカーにこだわりがなければ選択肢に入れてもよいだろう。電源ユニットも500W BRONZEと容量に余裕がある。

Lightning AT5(ドスパラ)

Lightning価格:95,678円(税込)
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4 8GB
SSD:500GB NVMe
HDD:非搭載
電源:500W 80PLUS BRONZE

公式サイト

ここまで価格を下げたゲーミングPCは貴重だ。GTX 1660 SUPER搭載で税抜8万円台は素晴らしい。学生や社会人になりたての方でも購入しやすい価格帯だと言える。CPUには高コスパが光るRyzen 5 3500を採用している。6コア6スレッドと控え目ながら設定にこだわなければ十分過ぎるだろう。フルHD環境ならCPUがボトルネックになる可能性は低い。

ハイクラスのゲーミングPCを選ぶ

2021年時点で購入できるハイエンドクラスのゲーミングPCを購入したいという方も多いだろう。多くのゲーマーの方にとってオーバースペックとなるモデルということもありランキングには入りにくいモデルだと言える。RTX 3080×i9-10900K/i9-10850Kは至高の構成だ。中には40万円を超えるモデルも存在している。見ているだけでも面白いかもしれない。

LEVEL-G059-LC119K-XAX(パソコン工房)

LEVEL-G03A-LCi9KS-XYVI価格:419,078円(税込)
CPU: Core i9-11900K
GPU:GeForce RTX 3090
メモリ:DDR4 32GB
SSD:NVMe対応 1TB
HDD:非搭載
電源:800W 80PLUS TITANIUM

公式サイト

RTX 3090×i9-11900K搭載のゲーミングPCとなっている。税込40万円オーバーと驚くべき価格設定だ。フラグシップモデルにふさわしいモデルで現存するPCで最高峰の性能を持つ。4K解像度でがっつりゲームをしたいというこだわりのユーザー向けだ。さらに、メモリ32GB、NVMe対応M.2 1TB、電源ユニット800W 80PLUS TITANIUMと抜群の構成だ。この構成なら文句なしだろう。予算さえあればおすすめだ。間違ってもフルHDでしかゲームをしないとかそもそもモニターを持っていないのであれば購入してはいけない。

GALLERIA ZA9C-R39 第11世代Core搭載(ドスパラ)

GALLERIA XA7C-R70S (2)価格:429,980円(税込)
CPU:Core i9-11900K
GPU:GeForce RTX 3090
メモリ:DDR4 16GB
SSD:NVMe対応 1TB
HDD:非搭載
電源:850W GOLD

公式サイト

ドスパラは新ケースを導入して高い評価を得ている。高級感のあるデザインで見た目も優れている。ぱっと見て只者ではないことがわかるはずだ。I/Oパネルも全面上部に配置されていて使い勝手が良い。CPUにはCore i9-11900Kを搭載している。8コア16スレッドながら高いゲーミングパフォーマンスを持つCPUだ。グラフィックボードにはウルトラハイエンドのRTX 3090を搭載している。正直ゲームだけを考えると扱いきれない。価格度外視で考えるならおもしろい選択となる。メモリ16GB、SSD 1TB NVMe対応と圧倒的な構成を持つ。上級者向けのゲーミングPCとしておすすめしやすい。

ケースデザインがかっこいい海外製ゲーミングPCを選ぶ

omen900
国内の大手BTOメーカーのゲーミングPCはどちらかというと控え目なケースデザインを採用している。これは一般的なユーザーをターゲットにしていることから仕方がない。日本人は奇抜なデザインを好まないようだ。しかし、中にはかっこいいゲーミングPCを購入したいという方も多いだろう。そんな方には海外のゲーミングPCがおすすめだ。国内モデルにはないオシャレなデザインが揃っている。価格の高ささえクリアできればベストな選択となるだろう。

ALIENWARE AURORA R12 スタンダード(エイリアンウェア)

NEW ALIENWARE AURORA価格:293,980円(税込) 235,184円(税込)
CPU:Core i7-11700F
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4 16GB
SSD:非搭載
HDD:2TB
電源:非公開

公式サイト

NEW ALIENWAREはスタイリッシュなデザインを採用して新しく登場した。これまでの無骨なデザインからより今風なデザインへと変貌。当該モデルではグラフィックボードにRTX 3060 Tiを採用しWQHD環境での適性が高い。Core i7-11700Fとのバランスも良く評価に値する。メモリ16GB、HDD 2TBと構成は控えめなためカスタマイズを前提に考えよう。最近の傾向としてはSSD搭載が一般的だが、エイリアンウェアではHDDが搭載されていることが多い。

ROG Strix G15(G15DH-R7R2060S)(ASUS)

ROG Strix G15価格:175,780円(税込)
CPU:Ryzen 7 3700X
GPU:GeForce RTX 2060 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:1TB
HDD:1TB
電源:500W BRONZE

公式サイト

RTX 2060 SUPER搭載の高パフォーマンスモデルだ。ASUSのゲーミングPCブランドROGは価格が高めだ。それでもオシャレなケースデザインや充実の構成を考えると選択肢に入れても良いだろう。国産のゲーミングPCにはない魅力が詰まっていると言える。

ゲーミングノートPCを選ぶ

ALIENWARE m15 NAM85VR-9HL持ち運びができるゲーミングノートPCを探している方向けのコンテンツだ。デスクトップパソコンと比べると割高だが、最新のタイトルでも快適にゲームプレイができる性能を持つ。ノートの利便性と消費電力の多さや割高などのデメリットを天秤にかけて検討して欲しい。

GALLERIA GR2060RGF-T(ドスパラ)

GALLERIA GCL2060RGF-T価格:155,980円(税込)
液晶:15.6型 120Hz
重量:約1.90kg
駆動時間:約8.8時間
CPU:Ryzen 7 4800H
GPU:GeForce RTX 2060
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載

公式サイトレビュー

ドスパラの売れ筋ランキング第一位に輝くモデルだ。コストパフォーマンスの高さが魅力だと言える。CPUにはRyzen 7 4800Hを搭載。8コア16スレッドとマルチスレッド性能の高さが特徴のCPUとなっている。グラフィックボードにはRTX 2060を搭載で性能は高い。GTX 1660 Tiより性能が高くなりゲームプレイにも余裕が生まれる。120Hz液晶モニターを活かせる性能だ。本体もゲーミングノートとしてはコンパクトで優位性がある。キーボードは標準的なメンブレンキーボを採用。打鍵感がよく心地のよいタイピングが行える。

ALIENWARE M17 R4 プレミアム(ALIENWARE)

ALIENWARE m15 NAM85VR-9HL価格:285,978円(税込) 228,782円(税込)
液晶:15.6インチ
重量:2.16kg
駆動時間:不明
CPU:Core i7-10870H
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:16GB
SSD:256GB
HDD:非搭載

公式サイト

エイリアンウェアの最新モデルだ。デザイン性の高さに定評がある一台となっている。予算に余裕がある方は選択肢に入れて欲しい。高級車のような感覚できっと所有欲を満たしてくれるはずだ。従来モデルよりも10%軽くなった薄型デザインが人気。大型モデルが多い海外製品の中では異例だ。性能的にはRTX 3070×Core i7-10870Hを搭載しフルHD環境あるいはWQHD環境で快適なゲームプレイが可能だ。デスクトップパソコンに近いゲーム適性を持つ。ストレージにはSSDを搭載しているので使い勝手が良い。

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ゲーミングPCって何のこと?

3Dゲームのプレイを目的としたPC

PG-QD
ゲーミングPCとは、名前のとおりゲームプレイに特化した高性能なパソコンのことだ。具体的には高性能なグラフィックボード、CPU、電源ユニット、PCケースを採用し、そして大容量メモリを搭載しているモデルということになる。ゲームをプレイしていてカクついてしまったり、重くなってしまったりするという方はゲーミングPCの購入を検討して欲しい。

ゲーミングPCと普通のPCとの違い

 ゲーミングPC普通のPC
CPUCore i5以上Core i3やPentium等
GPUグラフィックボード搭載オンボードが多数
メモリ8GB以上4GB以上
電源500W 80PLUS標準モデル
排熱性能高い普通
価格帯10万円~4万円~
価格は10万円以上がほとんど

ゲーミングPCと普通のPCで違うのは上記のテーブルの通りだ。性能が高くなるということで当然価格も上がる。普通のパソコンとは違い、グラフィックボードを搭載していたり、CPUもCore i5を搭載していたりとどうしても価格は上がってしまう。当然ビジネス用途としてやクリエイター用途としても使えることは言うまでもないだろう。

初心者でもわかるゲーミングPC選びのコツ

初心者の方が抑えておくべポイントを解説している。特に重要なのはグラフィックボードとCPUだ。他のところに関しては完成品のデフォルトの構成でも問題ないことが多い。

グラフィックボード(GPU)★★★★★

gtx1660zotac画像引用元:https://www.zotac.com/jp/

  • RTX 3090 ✕
  • RTX 3080 ◎
  • RTX 3070 ☆
  • RTX 3060 Ti ◎
  • GTX 1660 Ti ◯
  • GTX 1660 SUPER ☆
  • GTX 1660 △
  • GTX 1650 SUPER ◯
  • GTX 1650 ◯

ゲーミングPCを考える上で最も重要なのは、このグラフィックボードだ。ゲームなどの3Dグラフィックスを描写させるのに必要なPCパーツだ。グラフィックボードの性能がそのゲーミングPCの性能を決めると言っても過言ではない。グラフィックボードを基準に考えると初心者の方でもわかりやすいと思う。

現在購入できる搭載モデルは上記の通りだ。RTX 3080、RTX 3070、GTX 1660 SUPER辺りが売れ筋となっている。4K解像度でゲームをしたいならRTX 3070以上、バランス重視の方はGTX 1660 SUPER、価格重視の方はGTX 1650 SUPERがおすすめだ。それ以下になると高設定でのゲームプレイが難しくなってしまうことは理解しておこう。

CPU ★★★★☆

core i7-9700kf画像引用元:https://www.ark-pc.co.jp/

  • i9-11900K ☆
  • i7-11700K ◎
  • i7-11700 ☆
  • i5-11400K ◎
  • i9-10900K ◎
  • i7-10700K ☆
  • i7-10700(F) ☆
  • i5-10600K ◯
  • i5-10500 ◎
  • i5-10400 ◎
  • i3-10100(F) △
  • Ryzen 9 5900X ◯
  • Ryzen 7 5800X ◎
  • Ryzen 5 5600X ◯
  • Ryzen 9 3900X △
  • Ryzen 7 3700X ◎
  • Ryzen 5 3600 ◎
  • Ryzen 5 3500X ◎
  • Ryzen 5 3500 ☆

CPUはゲーミングPCを支える重要なパーツだ。様々な処理を行う上で重要な役割を果たし、ゲームプレイの快適さにも影響を与える。グラフィックボードに比べると種類はそれほどなく選びやすい。基本的にはCore i9-11900K(F)、Core i9-10900K(F)、Core i7-11700(F)、Core i7-10700(F)、Core i5-11400(F)、Core i5-10400(F)のいずれかから選択すると良いだろう。グラフィックボードとのバランスを考えるとなおよしだ。

例えば、ハイエンドのRTX 3070以上を選択するならi9あるいはi7を選びたい。GTX 1660 SUPERやGTX 1650 SUPERならCore i7やCore i5が選択肢となる。グラフィックボードの性能に比べてCPU性能が低すぎるとそれがボトルネックとなってしまい性能を発揮できないことがあるからだ。

メモリ ★★★★☆

Crucialmemory

メモリ容量が多くなるとゲームプレイが安定するという特徴がある。ゲーミングPCのメモリ選びは行いやすい。なぜなら基本的には販売されているモデルのデフォルトのままで問題ないからだ。多くのモデルで8GBを採用、上位モデルになると16GBとなっている。

2020年時点であれば8GBでも良いが、将来性を考えるなら16GBにカスタマイズするのがベターだ。32GB以上については動画編集をするなどのクリエイターの方以外は不要だと言える。グラフィックボードやCPUに比べると簡単だろう。

ストレージ ★★★☆☆

ssd

ストレージについてもメモリと同様に選びやすい。最近はストレージ特にSSDの価格が落ちてきたこともあり各モデル大容量のストレージを搭載していることが多い。NVMe対応モデルも一般的になってきた。最低限SSD 240GB、HDD 1TB以上あれば十分だろう。

少しでも快適にアプリ(ゲーム含む)で作業をしたいならSSD容量を500GB以上、動画をたくさん保存したいならHDD容量を2TB以上に増やしたりして対応しよう。なお、カスタマイズをしなくても後から自分で増設することも可能だ。初心者の方でも簡単に行える。

電源ユニット ★★★☆☆

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電源ユニットは、ゲーミングPCを影で支えてくれる重要なパーツとなる。電源容量が足りないとPCの動作が不安定になってしまう。ただ、ゲーミングPCの電源ユニットは力が入れられているので、そのままでも問題ないことが多い。

ミドルクラスなら500W 80PLUS BRONZE以上、ハイクラスなら650W 80PLUS BRONZE以上あると安心だ。予算に余裕があるならより高品質なGOLD認証やPLATINUM認証を選択すると良いだろう。

PCケース ★★★☆☆

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BTOのゲーミングPCではPCケースを考えることはそれほどない。なぜならモデルごとにある程度固定されてしまっているからだ。ユーザーが考えるべきなのは、ミニタワーかミドルタワーかぐらいとなる。最近のゲーミングPCのケースは機能性が高いためケースで失敗する可能性は低い。ミドルクラスのゲーミングPCならミニタワーを、ハイクラスのゲーミングPCなら排熱性能が高いミドルタワーを選択しよう。

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