deskranking

当ページでは、2021年11月度最新のゲーミングPCおすすめランキングを紹介している。コスパ最強クラスのデスクトップPCを厳選している。一般的に”ゲーミング”と言えばデスクトップパソコンが真骨頂だろう。デスクトップPCは、各BTOショップが力を入れていてゲーミングノートPCよりも圧倒的にラインナップが多い。ゲーマーの方からしても選択肢が豊富で用途に合うモデルを探しやすいと言える。

数あるゲーミングPCの中でも、特に人気がある売れ筋ゲーミングPCあるいは管理人が自信を持っておすすめできる一台をピックアップして掲載している。また、できる限り人気モデルある根拠についても解説。ゲーミングPCの種類が多くて、結局どれを購入すればいいのかわからないという方は是非参考にしてほしい。2021年11月19日に更新したランキングは「ゲーミングPCおすすめランキング」で紹介している。

ランキング更新内容一覧&概要まとめ!!

・2021年11月19日 一部ランキングの見直し
・2021年11月01日 毎月恒例のランキングの見直し
・2021年10月18日 一部ランキングの見直し
・2021年09月24日 毎月恒例のランキングの見直し

半導体不足による価格高騰が顕著だ。その影響はグラフィックボードだけではなくメモリやストレージまで波及しているようだ。ここ数ヶ月はゲーミングPC価格が安定しておらず順位が変動しがちな状況になっている。低価格帯で人気の高かったGTX 1660 SUPERやGTX 1650 SUPERは搭載モデルが消滅してしまった。

各モデルの価格やコスパ指標は要チェックだ。この順位を参考にベストなタイミングを図って欲しい。2021年6月上旬にAmpere世代の新しいグラフィックボード「RTX 3080 Ti」・「RTX 3070 Ti」が登場した。より高い性能を求めるゲーマーの方におすすめだ。しかしながらこれらのモデルも入手困難な状況でRTX 3080やRTX 3070搭載モデルに切り替わっている。また、RTX 3060 Ti搭載モデルも存在感を示している状況だ。

CPUについては最新のIntel第12世代Core iシリーズが登場した。今は3世代に渡るCPUが併売されている形になる。価格を重視するならIntel第10世代や第11世代がおすすめだ。特にゲーミングPC価格が高騰している中で救世主となるだろう。Intel第12世代Core iシリーズは圧倒的な性能を持ちゲーム適性も向上している。

色々な視点から各モデルを見ることでそのモデルにしかない強みも見えてくる。コストパフォーマンスを中心にゲーミングPCをピックアップしているので楽しみながらみていただけると幸いだ。更新頻度も高くしているため常に最新のゲーミングPCをチェックすることができる。

当ページの目次

G-Tuneとのコラボレーションモデル発売中【PR】

g-tunecollaboration

乃木坂46のCM(今はマツコさん)で有名なマウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」と当サイト「ゲーミングPC徹底解剖サイト」のコラボレーションモデルも掲載中だ。G-Tuneの企業ページに当サイト用の特設ページが開設されているのでぜひチェックして欲しい。

今G-Tuneは勢いがあるBTOメーカーだ。これらのコラボモデルは、通常のラインナップよりもG-Tune側の利益を削りその分ユーザーに反映される形(安くてコスパが高い)になっている。構成と価格を見ればお得だということがわかるだろう。

>>>コラボモデルを確認(G-Tune公式)

ゲーミングPCおすすめランキング【2021年11月19日ランキング更新!!】

1位(→1位G-Tune TD-S(G-Tune)

nextgear-micro価格:169,800円(税込)
CPU:Core i7-10700F
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-2666 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W BRONZE

公式サイト詳細

当サイトとG-Tuneのコラボレーションモデルだ。通常モデルよりもお得でコストパフォーマンスに優れているのが特徴だ。PCケースにはミニタワーを採用している。RTX 3060 Ti搭載モデルとして非常に魅力的な一台だ。上位モデルのRTX 3070と比べて価格が抑えられている分選びやすいと言える。60番台でもハイクラスに匹敵する高いゲーミング性能を持つ。WQHD環境をメインターゲットにしつつフルHD環境なら高リフレッシュレートを実現することも可能だ。CPUにはIntel第10世代のCore i7-10700Fを搭載している。8コア16スレッドと高いパフォーマンスを持っている。RTX 3060 Tiとの組み合わせは希少だ。メモリ16GB、SSD 512GBと構成も充実している。電源ユニットには700W BRONZEを採用していて安定してゲームを楽しめる。

2021年11月19日追記!!
引き続きランキング第一位にランクインとなっている。ハイクラスの中でも価格が抑えられているのが評価のポイントだ。価格高騰の影響は多くのゲーミングPCにまで及んでしまっているが、そのような中でもG-Tune TD-Sはそれほど価格が変わらずハイクラスとして評価の高い一台だ。今後価格が上がってしまうのではないかと危惧している。コスパ重視のモデルを探しているなら一考の価値がある。

2位(→2位FRGXB560/WS37F(フロンティア)

FRGXB46037価格:129,800円(税込)
CPU:Core i5-10400F
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:650W BRONZE

公式サイト詳細

フロンティアの台数限定モデルだ。かなりコストパフォーマンスに優れている。GeForce RTX 3060×Core i5-10400F搭載のゲーミングPCとなっている。税込み12万円台と価格が抑えられていて昨今の価格高騰の状況を考えると許容範囲だろう。GeForce RTX 3060は、RTX 2060 SUPERと同等のゲーミング性能を持っている。タイトル次第ではWQHDでのゲームプレイにも対応可能だ。レイトレーシングやDLSSも標準以上となっている。CPUには高コスパのCore i5-10400Fを搭載している。6コア12スレッドとマルチスレッド性能が高くRyzen 5シリーズと比べても引けを取らない。GeForce RTX 3060との相性も良好だ。ゲーム実況などにも最適だと言える。メモリ16GB、SSD 1TBと圧倒的な構成を持つ。電源ユニットは600W BRONZEと十分だ。

2021年11月19日追記!!
フロンティアのセール&キャンペーン対象モデルをピックアップした。いくつかあるモデルの中でもコストパフォーマンスに優れた一台だ。ミドルクラスのゲーミングPCの中で頭一つ抜けてる存在だと言える。台数限定モデルとは言っても今のところセールの度に復活しているので過度な心配は不要だ。買いたいタイミングで購入すればよい。もちろん在庫切れになってしまう可能性は0ではない。

3位(↑NEWLEVEL-R969-LC127K-VAX(パソコン工房)

LEVEL-R959-LC117-UAX価格:316,980円(税込)
CPU:Core i7-12700K
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4-3200 32GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:800W TITANIUM

公式サイト詳細

RTX 3080×Core i7-12700K搭載のゲーミングPCだ。パソコン工房のミドルタワーケースはサイドクリアガラスパネルになりデザイン性が高くなった。当該モデルは高いゲーミング性能を持ち4K解像度でのゲームプレイが前提となる。Intel第12世代のCore i7-12700Kは、12コア20スレッドと従来モデルよりも大幅にスペックが引き上げられてゲーム適性が向上している。Core i9-11900Kを大きく上回るパフォーマンスを発揮できる。RTX 3080×Core i9-11900K以上の性能が税込み30万円弱で購入できるのであればお得感がある。メモリ32GB、SSD 1TBと構成も抜群だ。電源ユニットには800W TITANIUMを採用している。

2021年11月19日追記!!
最新のIntel第12世代Core i7-12700K搭載モデルがランクインとなった。いくつかあるCore i7-12700K搭載モデルの中でも特にコストパフォーマンスが高い一台となっている。ゲームプレイだけではなくクリエイター作業を考えている方にもおすすめだ。Alder Lake世代がゲーミング市場に与える影響は大きいだろう。

4位(→4位LEVEL-M056-114F-SAX(パソコン工房)

LEVEL-M049-iX7-RWS価格:163,980円(税込)
CPU:Core i5-11400F
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-2933 16GB
SSD:500B NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W BRONZE

公式サイト詳細

RTX 3060 Ti×Core i5-11400F搭載のミドルクラスのゲーミングPCだ。ゲーミングPCとして非常に完成度の高いモデルとなっている。ハイクラスのグラフィックボードでRTX 3060 Tiを超える性能の高さが魅力だ。WQHD環境をターゲットとしていてタイトルによっては4K解像度にも対応できる。16GBと大容量GPUメモリが強い。CPUには最新のCore i5-11400Fを採用していてバランスは良好だ。6コア12スレッドとマルチスレッド性能が高くゲーム実況や動画編集などにも対応することができる。CPUコアがCypress Coveになりたゲーム性能も大きく向上している。従来モデルのCore i7-10700に匹敵することもあるほどだ。メモリ16GB、SSD 512GB NVMe対応という構成だ。

5位(→5位G-Tune TD-G(G-Tune)

nextgear-micro価格:219,800円(税込)
CPU:Core i7-11700
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:1TB NVMe+1TB NVMe
HDD:非搭載
電源:800W PLATINUM

公式サイト詳細

当サイトとG-Tuneのコラボレーションモデルの一つだ。RTX 3060 Ti×Core i7-11700搭載のゲーミングPCとなっている。RTX 3060 Tiは、ゲーミング性能が高く従来モデルのRTX 2080 SUPERを超える性能を持つ。RTX 3060よりもRTX 3070に近く最近注目されているモデルだと言える。CPUにはハイパフォーマンスのCore i7-11700を搭載している。8コア16スレッドとマルチスレッド性能が高くRTX 3060 Tiとのバランスも良好だ。CPUクーラー搭載で安定性にも不安はない。当該モデルは非常に充実した構成を持つ。SSD 1TB×2基搭載で他を寄せ付けない。キャンペーン中の今が狙い目だと言える。電源ユニットも800W TITANIUMと余裕があるのも嬉しい。

6位(↑8位GALLERIA XA7C-R36T 第11世代Core搭載(ドスパラ)

galleriaxseries価格:209,980円(税込)
CPU:Core i7-11700
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:650W BRONZE

公式サイト詳細

RTX 3060 Ti×Core i7-11700搭載のゲーミングPCだ。ドスパラの売れ筋ランキングNo.1に君臨する一台となっている。ゲーミング性能は高くWQHD環境でのゲームプレイに最適だ。CPUには現行モデルであるCore i7-11700を搭載している。旧モデルが目立つ情勢の中で最新モデル搭載はポイントとなる。意外と価格が抑えられていてコストパフォーマンスは良好だ。メモリ16GB、SSD 1TBと圧倒的な構成を誇る。電源ユニットは650W BRONZEとやや控え目でここはカスタマイズをしてもよいかもしれない。

7位(↑NEWNEW ALIENWARE AURORA R13 プレミアム(ALIENWARE)

ALIENWARE AURORA R13価格:402,470円(税込) 315,984円(税込)
CPU:Core i7-12700KF
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:DDR5-4400 16GB
SSD:512GB NVMe
HDD:非搭載
電源:750W PLATINUM

公式サイト

RTX 3080×i7-12700KF搭載のハイエンドゲーミングPCだ。現在22%OFFクーポンが発行されていてお得に購入することができる。最新のCore i7-12700KFは従来モデルよりも60%以上のパフォーマンス向上が見込める。オーバークロックにも対応していて安心感がある。グラフィックスにはハイクラスのRTX 3070を搭載している。RTX 3080に比べると扱いやすく初心者の方にもおすすめだ。エイリアンウェアは高級感のあるケースデザインを採用していて評価が高い。アップデートを繰り返してより洗練されたデザインになった。部屋に置いていても映えるデザインだと言える。メモリ16GB、SSD 512GBという構成だ。HDDが非搭載となっているので、カスタマイズで追加するとより快適性が増す。電源ユニットは700W PLATINUMを採用している。

8位(↓6位Magnate MT(ドスパラ)

Magnate XJ価格:125,980円(税込)
CPU:Core i5-11400
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:550W 80PLUS BRONZE

公式サイト詳細

ドスパラの一般モデルがランクインとなった。最近はゲーミングブランドのGALLERIAより勢いがあるように思う。ケースデザインにさえ納得できるのであれば候補にいれてもよいだろう。GTX 1660 SUPER×Core i5-11400の組み合わせはミドルクラスの王道だと言える。フルHD環境でのゲームプレイを考えている方におすすめだ。将来性が高いわけではないが、価格が抑えられていて選びやすさがある。メモリ16GB、SSD 500GBと構成にも不足はない。電源ユニットは550W BRONZEを採用している。

9位(→9位FRGBX570/B(フロンティア)

FRGBX570B価格:259,800円(税込)
CPU:Ryzen 7 5800X
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:850W GOLD

公式サイト

在庫数僅少となっている人気モデルだ。RTX 3070 Tiを搭載したハイクラスのゲーミングPCとなっている。CPUにはRyzen 7 5800Xを搭載し高いゲーミング性能を発揮できる。RTX 3070 TiとRyzen 7 5800Xの組み合わせは希少だ。Ryzen 7 5800X搭載モデルは全体的に価格が高いがうまく抑えられているように思う。8コア16スレッドのこのCPUはもちろんゲーム配信・ゲーム投稿など幅広い用途で対応することが可能だ。メモリ16GB、SSD 512GBと構成も充実している。フロンティアはセール対象モデルがお得なイメージがあるが、通常モデルでもこの仕上がりだ。電源ユニットも850W GOLDと高性能なパソコンを支える土台として完璧だと言える。

10位(↑NEW)G-GEAR GA5A-W213/XT(TSUKUMO)

G-GEAR GA7A-B180T価格:219,800円(税込)
CPU:Ryzen 5 5600X
GPU:Radeon RX 6700 XT
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:750W 80PLUS GOLD

公式サイト

RX 6700 XT×Ryzen 5 5600X搭載のゲーミングPCだ。価格が高めになりがちなAMD製パーツを搭載していながらうまく価格が抑えられている。IntelやNVIDIA製モデルに比べると価格は高いが、それでも理想的な組み合わせの一つだと言える。Radeon RX 6700 XTのゲーミング性能は高く4K解像度にも対応できるポテンシャルがある。メインターゲットとなるのはWQHD環境だ。高リフレッシュレートでのゲームプレイにも対応することができる。Ryzen 5 5600Xもゲーム適性が高くバランスがよい。GPUもCPUも平均以上の性能でパフォーマンスが高い。Intel製モデルに比べると少しだけ割高だが、AMDが好きな方なら購入して後悔はしないだろう。メモリ16GB、SSD 500GBと構成も十分だ。電源ユニットは余裕の750W GOLDを採用している。なお、CPUに関してはRyzen 7 5800XやRyzen 9 5900Xにアップグレードすることも可能だ。

ランキングTOPに戻る

ゲーミングPC徹底解剖サイトのランキング基準

rankingkijyun
できる限り主観が入らないように配慮しているのがポイントとなっている。各BTOメーカーあるいは広告代理店からランキング上位にして欲しいと言われても商品がそれに見合っていなければお断りしている。上部のG-TuneのPRは企業側から掲載してくれといわれたわけではなく、私が本当に良いと思っているから掲載しているのだ!

外部の力で決まるのではなく私たちが客観性を重視してランキングを作り上げている。当サイトのおすすめランキング掲載基準となるものは次の三つ。各モデルのコストパフォーマンス、ケースの排熱性能及び拡張性、そして当サイト経由での販売台数とPVだ。一つずつ簡単に説明していく。

まず、各モデルのコストパフォーマンスだ。やはりコスパは多くの方が気になる部分だと思う。たくさんのモデルの中にはコスパが明らかに劣るものもある。ただし、単純に性能に対する価格が安いから上位というわけではない。次に説明するケースの性能も大切だ。

性能が高いことはもちろん、一般ユーザーには見えにくいケースの排熱性能や拡張性なども評価に加えている。そういう意味ではミニタワーよりもミドルタワーやフルタワーの方が有利だと言える。せっかく高価なパソコンを購入するのだから長く使用できるモデルを選んで欲しいという想いがある。

また、2018年から新しくランキング基準に当サイト経由での販売台数、ページビューも考慮している。ただし、販売台数に関しては正確な数を知るのが困難なため目安と考えて欲しい。ページビューはどのぐらいそのページが見られているかを表すものだ。PVが多いということはそれだけユーザーに注目されているモデルだと判断できる。

こだわりでゲーミングPCを選びたい【人気コンテンツ!!】

上記のゲーミングPCおすすめランキングは最後の最後に見て欲しいコンテンツだと言える。ここではもう少し自分自身でゲーミングPCを探してみたいという方向けに、こだわりのゲーミングPC選ぶのコンテンツを用意した。その上で再度当ページ(おすすめランキング)に戻ってくればより明確にあなたに合うモデルが見つかるだろう。

セールでお得なゲーミングPCを選ぶ

wintersale

お得なゲーミングPCを選びたいという方は各BTOメーカーが実施しているセール情報をチェックして欲しい。パソコンは大型連休を中心にセールが行われることが多いという特徴がある。

一つポイントとしては、セール対象になるモデルというのは各BTOメーカーの売れ筋モデルであることが多いということだ。つまり、当ページの位総合おすすめランキングと似たモデルもあるということになる。価格を重視したゲーミングPCをピックアップした。

FRGXB560/WS7(フロンティア)

frontiergr価格:119,800円(税込)
CPU:Core i5-10400F
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:600W BRONZE

公式サイトレビュー

GTX 1660 SUPERを搭載したモデルとなっている。税込11万円台はフロンティアのセールでしか実現しないだろう。セール対象モデルで台数限定だが、再販されることも多くチェックしておくとよい。GTX 1660 SUPERは、GTX 1660よりも少しだけ性能が高くタイトルによっては高設定でのゲームプレイに対応可能だ。CPUにはCore i5-10400Fを搭載していてコストパフォーマンスの高さがウリの一台だ。6コア12スレッドというスペックでゲームプレイにおいて必要最低限の性能を兼ね備えている。シングルストレージ採用でコストを抑えている。電源ユニットは600W BRONZEと標準的だ。

FRGH570/WSA(フロンティア)

FRGH570WS38価格:249,800円(税込)
CPU:Core i7-11700F
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4-3200 32GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:850W GOLD

公式サイト詳細

RTX 3080×Core i7-11700F搭載のゲーミングPCだ。ハイクラスのモデルで税込み25万円以下は素晴らしい。ここ最近また在庫が不安定になっているRTX 3080を搭載しているのはポイントが高い。4K環境でのゲームプレイに適している。フルHD環境なら240fps以上で安定させることも可能だ。8コア16レッドのCore i7-11700Fはゲーミング適性も高くRTX 3080とのバランスもよい。メモリ32GB、SSD 1TBと構成も充実していて選びやすい。電源ユニットには850W GOLDを搭載している。

激安ゲーミングPCを選ぶ

総合ランキングでは多くのユーザーに刺さるミドルクラス~ハイクラスが中心となっている。売れ筋ということは多くのゲーマーの要望に合致するモデルが選択されるからだ。一方で、ライトゲーマーでとにかく安いゲーミングPCを購入したいという方もいるだろう。ここでは税込み10万円前後で購入できるモデルをピックアップした。

Lightning AH5(ドスパラ)

Lightning AH5価格:89,980円(税込)
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:DDR4-3200 8GB
SSD:500GB NVMe
HDD:非搭載
電源:450W BRONZE

公式サイトレビュー

GTX 1650×Ryzen 5 3500搭載でこの価格は驚きだ。1万円も安くなりより購入しやすくなっている。ゲーミングPCとして最安値クラスであることは間違いない。多くの激安モデルが値上げてされてしまい残ったのはこのLightning AH5ぐらいだ。GTX 1650は、エントリークラスのグラフィックボードだが設定調整を前提とすれば不足はない。メモリ8GB、SSD 512GBと必要十分な構成だと言える。予算を抑えるためにカスタマイズはせずに購入しよう。

Lightning AJ5(ドスパラ)

Lightning AH5価格:112,979円(税込)
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1660
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe
HDD:非搭載
電源:550W BRONZE

公式サイトレビュー

ここまで価格を下げたゲーミングPCは貴重だ。価格高騰中の中で税込11万円台は素晴らしい。学生や社会人になりたての方でも購入しやすい価格帯だと言える。CPUには高コスパが光るRyzen 5 3500を採用している。6コア6スレッドと控え目ながら設定にこだわなければ十分過ぎるだろう。フルHD環境ならCPUがボトルネックになる可能性は低い。ただし、過度な期待はしないようにしよう。ライトユーザー向けだと言える。ストレージもSSD 512GB NVMe対応と大容量だ。

CPUとGPUのバランスでゲーミングPCを選ぶ

cputogpu
CPUとGPUのバランスを重視したいという方も多いだろう。CPUあるいはGPUの性能バランスが悪いとボトルネックが生じてしまい最大限のパフォーマンスを発揮できなくなることがある。特に中上級者の方に人気の選び方だと言える。RTX 3070×Core i7-11700KやRTX 3080 Ti×Core i9-11900Kといった組み合わせが人気だ。ここではバランスが良いモデルの中でもちょっと変わった構成のモデルをピックアップした。

ZEFT G17E(セブン)

ZEFT R25C価格:269,280円(税込)
CPU:Core i7-11700K
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:750W 80PLUS GOLD

公式サイト

PCケースにCOOLERMASTER SILENCIO S600を採用している。他のBTOメーカーにはないケースデザインだ。静音性に優れている。RTX 3070を搭載したゲーミングPCだ。高解像度でのゲームプレイに対応できる。グラフィックス性能が高くCore i7-11700Kの選択は賢明だ。オーバークロックもできて将来性は高い。メモリ16GB、SSD 512GBと構成も充実している。予算がぴったりの方はぜひ検討して欲しい。

GALLERIA ZA7C-R38 第12世代Core搭載(ドスパラ)

galleriaxseries価格:329,980円(税込)
CPU:Core i7-12700K
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:1TB Gen3 NVMe対応
HDD:非搭載
電源:850W 80PLUS GOLD

公式サイト

RTX 3080×Core i7-12700K搭載のゲーミングPCだ。ハイエンドのRTX 3080を搭載していて高解像度でのゲームプレイに対応することができる。RTX 3090やRTX 3080 Tiが一般的ではない今はRTX 3080がフラグシップモデルだと言える。CPUにはIntel第12世代のCore i7-12700Kを搭載している。12コア(8Pコア+4Eコア)・20スレッド(16スレッド+4スレッド)とマルチスレッド性能が高くゲーミングCPUとしてトップの性能を誇る。消費電力がかなり高いので注意が必要だ。場合によっては電源ユニットのアップグレードを考えよう。メモリ16GB、SSD 1TBと電源以外の構成は十分だと言える。

ハイクラスのゲーミングPCを選ぶ

2021年時点で購入できるハイエンドクラスのゲーミングPCを購入したいという方も多いだろう。多くのゲーマーの方にとってオーバースペックとなるモデルということもありランキングには入りにくいモデルだと言える。RTX 3080×i9-10900K/i9-10850Kは至高の構成だ。中には40万円を超えるモデルも存在している。見ているだけでも面白いかもしれない。

G-GEAR neo GX9A-E204/XT2(TSUKUMO)

G-GEAR neo GX9A-E204XT価格:369,800円(税込)
CPU:Ryzen 9 5900X
GPU:Radeon RX 6900 XT
メモリ:DDR4-2666 32GB
SSD:NVMe対応 1TB
HDD:非搭載
電源:850W GOLD

公式サイト

Radeon RX 6900 XT×Ryzen 9 5900X搭載のゲーミングPCだ。グラフィックボードにはウルトラハイエンドのRadeon RX 6900 XTを搭載している。正直ゲームだけを考えると扱いきれないかもれいない。価格度外視で考えるならおもしろい選択となるだろう。CPUにはRyzen 9 5900Xを搭載している。12コア24スレッドとスペックが高く動画編集やゲーム実況など様々な用途に対応できる。メモリ32GB、SSD 1TB NVMe対応と圧倒的な構成を持つ。上級者向けのゲーミングPCとしておすすめしやすい。

LEVEL-R969-LC129K-XAX(パソコン工房)

LEVEL-R049-LCiX7K-VWXH-JUPITER価格:469,980円(税込)
CPU: Core i9-12900K
GPU:GeForce RTX 3090
メモリ:DDR4-3200 32GB
SSD:NVMe対応 1TB
HDD:非搭載
電源:850W 80PLUS GOLD

公式サイト

RTX 3090×i9-12900K搭載のゲーミングPCとなっている。税込45万円オーバーと驚くべき価格設定だ。フラグシップモデルにふさわしいモデルで現存するPCで最高峰の性能を持つ。4K解像度でがっつりゲームをしたいというこだわりのユーザー向けだ。Core i9-12900Kは16コア24スレッドとマルチスレッド性能の高さが魅力だ。従来モデルよりもコア/スレッド共に大幅アップでCPU性能が高くなった。Ryzen 9 5950Xを軽々超えてくるほどだ。さらに、メモリ32GB、NVMe対応M.2 1TB、電源ユニット850W 80PLUS GOLDと抜群の構成だ。この構成なら文句なしだろう。予算さえあればおすすめだ。間違ってもフルHDでしかゲームをしないとかそもそもモニターを持っていないのであれば購入してはいけない。

ケースデザインがかっこいい海外製ゲーミングPCを選ぶ

omen900
国内の大手BTOメーカーのゲーミングPCはどちらかというと控え目なケースデザインを採用している。これは一般的なユーザーをターゲットにしていることから仕方がない。日本人は奇抜なデザインを好まないようだ。しかし、中にはかっこいいゲーミングPCを購入したいという方も多いだろう。そんな方には海外のゲーミングPCがおすすめだ。国内モデルにはないオシャレなデザインが揃っている。価格の高ささえクリアできればベストな選択となるだろう。

Aegis Ti5 10TE-018JP(MSI)

Aegis Ti5 10TE-018JP価格:425,800円(税込)
CPU:Core i9-10900K
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4 64GB
SSD:1TB
HDD:2TB
電源:750W GOLD

公式サイト

まさか再販されるとは思っていなかった。今は購入できるようだ。MSI製ゲーミングチェア付でお得感がある。RTX 3080×Core i9-10900K搭載の高パフォーマンスモデルだ。他にはない圧倒的なデザインを採用している。まるで戦闘機のようなデザインでゲーマーを魅了してくれる。国産のゲーミングPCにはない魅力が詰まっていると言える。性能にも妥協はなく4K解像度でのゲームプレイに対応できるポテンシャルを持つ。CPUも第10世代のフラグシップモデルのCore i9-10900Kを採用しバランスもよい。最新のCore i9-12900Kと比べると見劣りするが、そこに価値を置く方は選ばないだろう。

NEW ALIENWARE AURORA RYZEN EDITION R14 スタンダード(ALIENWARE)

ALIENWARE AURORA RYZEN™ EDITION R14価格:309,470円(税込) 241,584円(税込)
CPU:Ryzen 7 5800
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:512GB NVMe
HDD:非搭載
電源:750W PLATINUM

公式サイト

NEW ALIENWAREはスタイリッシュなデザインを採用して新しく登場した。これまでの無骨なデザインからより今風なデザインへと変貌。当該モデルではグラフィックボードにRTX 3060 Tiを採用しWQHD環境での適性が高い。Ryzen 7 5800とのバランスも良く評価に値する。WQHD環境でのゲームプレイにも対応可能だ。メモリ16GB、SSD 512GBと構成は控えめなためカスタマイズを前提に考えよう。電源ユニットには750W PLATINUMを採用している。

ゲーミングノートPCを選ぶ

ALIENWARE m15 NAM85VR-9HL持ち運びができるゲーミングノートPCを探している方向けのコンテンツだ。デスクトップパソコンと比べると割高だが、最新のタイトルでも快適にゲームプレイができる性能を持つ。ノートの利便性と消費電力の多さや割高などのデメリットを天秤にかけて検討して欲しい。

GALLERIA XL7C-R36(ドスパラ)

GALLERIA GCL2060RGF-T価格:145,979円(税込)
液晶:15.6型 144Hz
重量:約1.87Kg
駆動時間:約10.0時間
CPU:Core i7-10875H
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載

公式サイトレビュー

ドスパラの売れ筋ランキング第一位に輝くモデルだ。コストパフォーマンスの高さが魅力だと言える。CPUにはCore i7-10875Hを搭載している。8コア16スレッドとマルチスレッド性能の高さが特徴のCPUとなっている。グラフィックボードにはRTX 3060を搭載で性能は高い。GTX 1660 Tiより性能が高くなりゲームプレイにも余裕が生まれる。144Hz液晶モニターを活かせる性能だ。本体もゲーミングノートとしてはコンパクトで優位性がある。キーボードは標準的なメンブレンキーボを採用していて打鍵感がよく心地のよいタイピングが行える。

ALIENWARE M15 R6 プラチナ(RTX3070搭載)(ALIENWARE)

ALIENWARE m15 NAM85VR-9HL価格:316,980円(税込) 247,244円(税込)
液晶:15.6インチ
重量:2.42kg
駆動時間:不明
CPU:Core i7-11800H
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:1TB NVMe
HDD:非搭載

公式サイト

エイリアンウェアの最新モデルだ。デザイン性の高さに定評がある一台となっている。予算に余裕がある方は選択肢に入れて欲しい。高級車のような感覚できっと所有欲を満たしてくれるはずだ。従来モデルよりも10%軽くなった薄型デザインが人気。大型モデルが多い海外製品の中では異例だ。性能的にはRTX 3070×Core i7-10870Hを搭載しフルHD環境あるいはWQHD環境で快適なゲームプレイが可能だ。デスクトップパソコンに近いゲーム適性を持つ。ストレージにはSSDを搭載しているので使い勝手が良い。

ランキングTOPに戻る

ゲーミングPCって何のこと?

3Dゲームのプレイを目的としたPC

PG-QD
ゲーミングPCとは、名前のとおりゲームプレイに特化した高性能なパソコンのことだ。具体的には高性能なグラフィックボード、CPU、電源ユニット、PCケースを採用し、そして大容量メモリを搭載しているモデルということになる。ゲームをプレイしていてカクついてしまったり、重くなってしまったりするという方はゲーミングPCの購入を検討して欲しい。

ゲーミングPCと普通のPCとの違い

 ゲーミングPC普通のPC
CPUCore i5以上Core i3やPentium等
GPUグラフィックボード搭載オンボードが多数
メモリ8GB以上4GB以上
電源500W 80PLUS標準モデル
排熱性能高い普通
価格帯10万円~4万円~
価格は10万円以上がほとんど

ゲーミングPCと普通のPCで違うのは上記のテーブルの通りだ。性能が高くなるということで当然価格も上がる。普通のパソコンとは違い、グラフィックボードを搭載していたり、CPUもCore i5を搭載していたりとどうしても価格は上がってしまう。当然ビジネス用途としてやクリエイター用途としても使えることは言うまでもないだろう。

初心者でもわかるゲーミングPC選びのコツ

初心者の方が抑えておくべポイントを解説している。特に重要なのはグラフィックボードとCPUだ。他のところに関しては完成品のデフォルトの構成でも問題ないことが多い。

グラフィックボード(GPU)★★★★★

gtx1660zotac画像引用元:https://www.zotac.com/jp/

  • RTX 3090 ×
  • RTX 3080 Ti △
  • RTX 3080 ◎
  • RTX 3070 Ti △
  • RTX 3070 ◎
  • RTX 3060 Ti ☆
  • RTX 3060 ☆
  • RTX 2060 ×
  • GTX 1660 Ti △
  • GTX 1660 SUPER ◎
  • GTX 1660 ◎
  • GTX 1650 SUPER ×
  • GTX 1650 ◯

ゲーミングPCを考える上で最も重要なのは、このグラフィックボードだ。ゲームなどの3Dグラフィックスを描写させるのに必要なPCパーツだ。グラフィックボードの性能がそのゲーミングPCの性能を決めると言っても過言ではない。グラフィックボードを基準に考えると初心者の方でもわかりやすいと思う。

現在購入できる搭載モデルは上記の通りだ。RTX 3080、RTX 3060 Ti、GTX 1660辺りが売れ筋となっている。4K解像度でゲームをしたいならRTX 3070以上、バランス重視の方はRTX 3060 Ti、価格重視の方はGTX 1660がおすすめだ。それ以下になると高設定でのゲームプレイが難しくなってしまうことは理解しておこう。GTX 1650はビジネスモデル+αで考えておこう。

RTX 3080 Ti・RTX 3070 Ti・GTX 1660 Ti・GTX 1660 SUPER・GTX 1650 SUPERあたりは入手困難な状態が続いている。これらのモデルについては在庫があればラッキーぐらいの気持ちでいるとよいだろう。

CPU ★★★★☆

core i7-9700kf画像引用元:https://www.ark-pc.co.jp/

  • i9-11900K ☆
  • i7-11700K ◎
  • i7-11700 ☆
  • i5-11400K ◎
  • i9-10900K ◎
  • i7-10700K ☆
  • i7-10700(F) ☆
  • i5-10600K ◯
  • i5-10500 ◎
  • i5-10400 ◎
  • i3-10100(F) △
  • Ryzen 9 5900X ◯
  • Ryzen 7 5800X ◎
  • Ryzen 5 5600X ◯
  • Ryzen 9 3900X △
  • Ryzen 7 3700X ◎
  • Ryzen 5 3600 ◎
  • Ryzen 5 3500X ◎
  • Ryzen 5 3500 ☆

CPUはゲーミングPCを支える重要なパーツだ。様々な処理を行う上で重要な役割を果たし、ゲームプレイの快適さにも影響を与える。グラフィックボードに比べると種類はそれほどなく選びやすい。基本的にはCore i9-11900K(F)、Core i9-10900K(F)、Core i7-11700(F)、Core i7-10700(F)、Core i5-11400(F)、Core i5-10400(F)のいずれかから選択するとよい。グラフィックボードとのバランスを考えるとなおよしだ。

例えば、ハイエンドのRTX 3070以上を選択するならi9あるいはi7を選びたい。GTX 1660 SUPERやGTX 1650 SUPERならCore i7やCore i5が選択肢となる。グラフィックボードの性能に比べてCPU性能が低すぎるとそれがボトルネックとなってしまい性能を発揮できないことがあるからだ。

なお、価格的な優位性があるため旧モデルのIntel第10世代CPUも人気だ。Core i7-10700やCore i5-10400搭載モデルはかなり価格が抑えられている。事実当サイトのランキングにも入っている。

メモリ ★★★★☆

Crucialmemory

メモリ容量が多くなるとゲームプレイが安定するという特徴がある。ゲーミングPCのメモリ選びは行いやすい。なぜなら基本的には販売されているモデルのデフォルトのままで問題ないからだ。多くのモデルで8GBを採用、上位モデルになると16GBとなっている。

2020年時点であれば8GBでも良いが、将来性を考えるなら16GBにカスタマイズするのがベターだ。32GB以上については動画編集をするなどのクリエイターの方以外は不要だと言える。グラフィックボードやCPUに比べると簡単だろう。

ストレージ ★★★☆☆

ssd

ストレージについてもメモリと同様に選びやすい。最近はストレージ特にSSDの価格が落ちてきたこともあり各モデル大容量のストレージを搭載していることが多い。NVMe対応モデルも一般的になってきた。最低限SSD 240GB、HDD 1TB以上あれば十分だろう。

少しでも快適にアプリ(ゲーム含む)で作業をしたいならSSD容量を500GB以上、動画をたくさん保存したいならHDD容量を2TB以上に増やしたりして対応しよう。なお、カスタマイズをしなくても後から自分で増設することも可能だ。初心者の方でも簡単に行える。

電源ユニット ★★★☆☆

coolermaster_dengen

電源ユニットは、ゲーミングPCを影で支えてくれる重要なパーツとなる。電源容量が足りないとPCの動作が不安定になってしまう。ただ、ゲーミングPCの電源ユニットは力が入れられているので、そのままでも問題ないことが多い。

ミドルクラスなら500W 80PLUS BRONZE以上、ハイクラスなら650W 80PLUS BRONZE以上あると安心だ。予算に余裕があるならより高品質なGOLD認証やPLATINUM認証を選択すると良いだろう。

PCケース ★★★☆☆

SR-ii9-8862GS6GPW10

BTOのゲーミングPCではPCケースを考えることはそれほどない。なぜならモデルごとにある程度固定されてしまっているからだ。ユーザーが考えるべきなのは、ミニタワーかミドルタワーかぐらいとなる。最近のゲーミングPCのケースは機能性が高いためケースで失敗する可能性は低い。ミドルクラスのゲーミングPCならミニタワーを、ハイクラスのゲーミングPCなら排熱性能が高いミドルタワーを選択しよう。

ランキングTOPに戻る

その他あなたにおすすめの記事はこちら!