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当ページでは、2020年10月度最新のゲーミングPCおすすめランキングを紹介している。一般的に”ゲーミング”と言えばデスクトップパソコンが真骨頂だろう。デスクトップPCは、各BTOショップが力を入れていてゲーミングノートPCよりも圧倒的にラインナップが多い。ゲーマーの方からしても選択肢が豊富で用途に合うモデルを探しやすいと言える。

数あるゲーミングPCの中でも、特に人気がある売れ筋ゲーミングPCあるいは管理人が自信を持っておすすめできる一台をピックアップして掲載している。また、できる限り人気モデルある根拠についても解説。ゲーミングPCの種類が多くて、結局どれを購入すればいいのかわからないという方は是非参考にしてほしい。

ランキング更新内容一覧&概要まとめ!!

・2020年10月01日 毎月恒例のランキングの見直し(大変更)
・2020年09月18日 RTX 3080登場によるランキングの見直し(小変更)
・2020年09月01日 毎月恒例のランキングの見直し(中変更)

2020年9月17日についにRTX 3080が発売開始となった。Ampere世代のグラフィックボードが登場したことでRTX 20シリーズのグラフィックボード搭載モデルが値引きされている。それを踏まえた上でランキングを変更している。特にパソコン工房で顕著だ。割引額が大きく旧モデルであっても選択する価値があると言える。

色々な視点から各モデルを見ることでそのモデルにしかない強みも見えてくる。コストパフォーマンスを中心にゲーミングPCをピックアップしているので楽しみながらみていただけると幸いだ。更新頻度も高くしているため常に最新のゲーミングPCをチェックすることができる。

当ページの目次

G-Tuneとのコラボレーションモデル発売中【PR】

g-tunecollaboration

乃木坂46のCMで有名なマウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」と当サイト「ゲーミングPC徹底解剖サイト」のコラボレーションモデルも掲載中だ。G-Tuneの企業ページに当サイト用の特設ページが開設されているのでぜひチェックして欲しい。

今G-Tuneは勢いがあるBTOメーカーだ。第10世代搭載モデルとしてリニューアルされている。これらのコラボモデルは、通常のラインナップよりもG-Tune側の利益を削りその分ユーザーに反映される形(安くてコスパが高い)になっている。構成と価格を見ればお得だということがわかるだろう。

>>>コラボモデルを確認(G-Tune公式)

ゲーミングPCおすすめランキング【2020年10月01日ランキング更新!!】

1位(↑NEWLEVEL-M049-iX7-RWS(パソコン工房)

m037価格:145,980円
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ:16GB
SSD:480GB
HDD:非搭載
電源:700W BRONZE
公式詳細

LEVEL-M049-iX7-RWSは、第10世代CPUのCore i7-10700を搭載したゲーミングPCだ。RTX 2070 SUPER×i7-10700搭載ゲーミングPCで145,980円は最安値クラスとなっている。パソコン工房の凄さはこの価格設定にある。現時点で他のBTOメーカーを圧倒している。8コア16スレッドとハイパースレッディングに対応したCPUは強力だ。前世代のCore i7-9700よりもパフォーマンスは向上していてゲーム配信などにも対応しやすくなっている。RTX 2070 SUPERとの組み合わせも良好で高いレベルでのゲームプレイが可能だ。タイトル次第では4K解像度にも対応することができる。メモリ16GB・SSD 480GBと充実の構成も嬉しい。カスタマイズをしなくても十分で初心者の方にもおすすめしやすい。RTX 2070 SUPER搭載モデルの価格がここまで落ちたのは驚きだ。通常RTX 2060 SUPER搭載モデルがRTX 2070 SUPERへの無償アップグレードの対象となった。実際はRTX 2070 SUPER搭載モデルの値引きと考えてよいだろう。

2020年10月01日追記!!
初登場ランキング第一位にランクインとなった。RTX 2070 SUPER搭載モデルの価格が落ちてきた。旧モデルの買いタイミングが到来したと言える。性能面を見ても構成を見ても満足度が高い一台だ。

2位(↑NEWLEVEL-M046-iX4F-RWS(パソコン工房)

m037価格:121,980円
CPU:Core i5-10400F
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ:16GB
SSD:480GB
HDD:非搭載
電源:700W BRONZE
公式詳細

RTX 2070 SUPER×i5-10400Fを組み合わせたモデルとなっている。税抜12万円台で購入できるのは魅力的だ。メモリ16GB・SSD 480GBという構成で扱いやすさもある。電源ユニットも余裕の700W BRONZEを採用している。RTX 2070 SUPERに合わせるCPUとしてCore i5-10400Fはやや物足りなさを感じてしまうかもしれない。それでもIntel製CPUも第10世代になってハイパースレッディングに対応している。前世代のモデルと比べて大幅にパフォーマンスが向上した。FULL HD環境で高リフレッシュレートでのゲームプレイに対応できる。もちろんCore i7-10700搭載モデルと比べると不利なことがあるが、価格の優位性を考えれば悪くない選択だ。

2020年10月01日追記!!
初登場第二位にランクインとなった。Core i5-10400F搭載モデルが上位に食い込むのは異例だ。やはり価格が安いというのが最大の魅力だと言える。RTX 2060 SUPER×i5-10400FあるいはGTX 1660 Ti×i7-10700と同等の価格でワンランク上の性能が手に入る。

3位(↓1位G-Tune TD-S(G-Tune)

nextgear価格:129,800円
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:256GB NVMe対応+512GB SATA
HDD:1TB
電源:500W 80PLUS BRONZE
マザーボード:Z490
公式詳細

当サイトとG-Tuneのコラボモデルだ。コストパフォーマンスがずば抜けていて多くの方に支持されている。GTX 1660 SUPER搭載でFULL HD環境において高いレベルでゲームプレイが可能だ。第10世代のCore i7-10700は8コア16スレッドでオールラウンドな性能を発揮する。クロック周波数も高くゲーミング性能は十分だ。グラフィックボードとのバランスも良くゲーム適正が高い。SSD 256GB NVMe対応+SSD 512GB SATA+HDD 1TBのトリプルストレージは強力だ。他のBTOメーカーでもなかなか見られない構成と言える。GTX 1660 SUPER搭載モデルとして最強の一台に仕上がった。

2020年10月01日追記!!
先月からツーランクダウンのランキング三位にランクインとなった。ランキングが落ちたとは言ってもミドルクラスのモデルとして理想的な形ではないかと思う。ストレージ容量も多くカスタマイズをしなくても問題ない。初心者の方でも選びやすい一台だ。
2020年08月24日追記!!
リニューアルされて早速ランキング第一位となった。ミドルクラスとしてトップクラスのモデルだと言える。大容量のトリプルストレージ採用など圧倒的なコストパフォーマンスでゲーマーを魅了することになるだろう。秋のイチオシモデルはG-Tune TD-Sで決まりだ!

4位(↑5位GALLERIA ZA9C-R38(ドスパラ)

GALLERIA XA7C-R70S (2)価格:249,980円
CPU:Core i9-10850K
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4 16GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:750W 80PLUS GOLD
マザーボード:Z490
公式GALLERIA XT詳細

RTX 3080×Core i9-10850K搭載の最新ゲーミングPCだ。Ampere世代のハイクラスのゲーミングPCは圧倒的なパフォーマンスを発揮する。Turing世代のRTX 2080 Tiを超える性能を持ち4K解像度での使用が前提となるグラフィックボードだ。CPUには10コア20スレッドのCore i9-10850Kを採用しバランスも良い。動画編集・RAW現像・マンガ制作など幅広く対応することができるのも特徴だと言える。メモリ16GB・SSD 1TBと構成も優秀だ。SSD容量がこれだけあればHDDがなくても対応しやすい。電源ユニットには750W GOLDを採用。

2020年10月01日追記!!
先月からワンランクアップのランキング第四位にランクインとなっている。最新モデルの中では比較的価格が抑えられていてコストパフォーマンスは高い。4K解像度でのゲームプレイばかりしているという方なら購入して後悔することはないはずだ。
2020年09月18日追記!!
RTX 3080搭載モデルがついに登場した。その中でもGALLERIA ZA9C-R38は思っていたよりも価格が抑えられていてコストパフォーマンスも良好だ。このモデルならRTX 2080 SUPERよりも選ぶメリットがある。

5位(↑NEWLEVEL-R049-iX7-TWSH-JUPITER(パソコン工房)

m037価格:161,980円
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 2080 SUPER
メモリ:16GB
SSD:480GB
HDD:2TB
電源:700W BRONZE
公式詳細

RTX 2080 SUPER×i7-10700搭載のゲーミングPCだ。高解像度でのゲームプレイを考えている方に最適だ。Core i7-10700は、ハイパースレッディング対応となりゲーム適正だけではなく様々なアプリケーションへの適性が向上している。具体的には動画編集・RAW現像・WEBデザインなどが得意だ。ゲーミングPCだけでは終わらないオールラウンドな一台だ。メモリ16GB・SSD 480GB・HDD 2TBと構成も充実している。最近は少なくなったダブルストレージが標準なのは嬉しい。初心者の方でも選びやすいモデルだと言える。

2020年10月01日追記!!
初登場ランキング第五位にランクインとなった。先月よりも5万円近く安くなっている。相場の大幅な下落はゲーマーの方にとって魅力的だろう。高価なAmpere世代搭載モデルと十分比較検討しよう。この価格なら最新モデルとも十分戦える。

6位(↑NEWLEVEL-M0B4-R73X-TWS(パソコン工房)

m037価格:152,980円
CPU:Ryzen 7 3700X
GPU:GeForce RTX 2080 SUPER
メモリ:16GB
SSD:480GB
HDD:非搭載
電源:700W BRONZE
公式詳細

RTX 2080 SUPER×Ryzen 7 3700X搭載のゲーミングPCだ。税抜15万円という価格は素晴らしい。一ヶ月前と比べると大幅に価格が下落している。20%以上安く購入することが可能だ。RTX 2080 SUPERは、性能が高く高解像度あるいは高リフレッシュレートでのゲームプレイを考えている方に最適だ。CPU性能も高く動画配信などのゲーム+αを目的にゲーミングPCを探している方も検討する価値がある。メモリ16GB・SSD 480GBと十分な構成を持つ。必要な場合はストレージについてはカスタマイズで対応するとよいだろう。

2020年10月01日追記!!
RTX 3080が登場してもこの価格設定ならRTX 2080 SUPER搭載モデルの方がおすすめだ。まさかここまでRTX 20シリーズの価格が下落するとは思わなかった。それほど長くこのキャンペーンが続くことはないと思うので、購入検討中の方はこれを機に購入に踏み出して欲しい。

7位(↓4位Magnate MT(ドスパラ)

Magnate XJ価格:94,980円
CPU:Core i5-10400
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:500GB
HDD:非搭載
電源:500W BRONZE
マザーボード:H410
公式詳細

GTX 1660 SUPER×Core i5-10400を搭載したゲーミングPCだ。ジャンル的にはビジネス向けモデルだが、グラフィックボードを搭載していてゲーム適性も高い。GTX 1660 SUPERは、ミドルクラスのグラフィックボードでFULL HDでのゲームプレイにも対応することができる。多くのユーザーのゲーム環境に合致している。6コア12スレッドとマルチコア性能の高いCPU「Core i5-10400」を搭載していることでゲーム配信などにも対応しやすいのも魅力的だ。ハイパースレッディングに対応となりゲームパフォーマンスも向上している。グラフィックボードとCPUのバランスも良好だ。ストレージはSSD 500GBとなっている。用途に合わせてカスタマイズでHDDを追加するとよい。

2020年10月01日追記!!
先月四位から七位にツリーランクダウンとなった。パソコン工房の猛追によって押し下げられた形だ。そう入ってもこのモデルは10万円以下の中ではトップクラスのコストパフォーマンスを誇る。引き続きおすすめしたい。
2020年09月12日追記!!
5,000円値引きされていたがもとに戻り94,800円となってしまった。それでも現時点で低価格帯のゲーミングPCではトップクラスのコストパフォーマンスを誇ることに違いはない。税抜10万円以下のモデルを探している方は必見だ。
2020年08月24日追記!!
初登場ランキング第四位にランクインとなった。低価格帯では圧倒的なコスパを誇る一台だ。ランキングでも珍しいCore i5-10400を搭載している。前世代と比べてパフォーマンスが向上しておすすめしやすい。

8位(↑NEWLEVEL-R049-iX9-VWSH(パソコン工房)

LEVEL-M0B6-i5F-RI価格:199,980 円
CPU:Core i9-10900
GPU:GeForce RTX 2080 Ti
メモリ:16GB
SSD:480GB
HDD:2TB
電源:700W BRONZE
公式

RTX 2080 Ti×i9-10900搭載のゲーミングPCだ。4K解像度でのゲームプレイを得意とする構成となっている。Core i9-10900はBTOパソコンではあまり見ないがゲーム適性は高い。10コア20スレッドとマルチスレッド性能も高くゲーム配信などにもおすすめだ。メモリ16GB・SSD 480GB・HDD 2TBと構成も充実している。電源ユニットは700W BRONZEだ。電源ユニットはカスタマイズの余地があるが、もちろんこのままでも問題なく動作する。

2020年10月01日追記!!
初登場ランキング第八位にランクインとなった。0円アップグレード中でかつてのフラグシップモデルが20万円以下で購入することができる。先月より6万円程度安くなった。まさか旧モデルのコストパフォーマンスがここまで上がるとは思わなかった。

9位(→9位STORM PG-TW(ストーム)

KUROTETSU JAX-02価格:135,272円
CPU:Ryzen 7 3700X
GPU:GeForce RTX 2060
メモリ:DDR4 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:2TB
電源:750W 80PLUS GOLD
マザーボード:B450
公式詳細

RTX 2060を搭載したゲーミングPCだ。RTX 2060 SUPERがリリースされててもこれだけ価格が下げられていたらおすすめできる。FULL HD環境におけるゲーミング性能は高い。レイトレーシングやDLSSに対応しているのも魅力的だ。CPUにはマルチスレッド性能の高いRyzen 7 3700Xを搭載。ややCPUよりのモデルとなっているもののCPU性能が高いことがデメリットになることはない。価格が抑えられているならなおさらだ。メモリ16GB、SSD 240GB、HDD 1TBと構成も充実している。他のショップにはない組み合わせだと言える。価格が抑えられていることが特徴なのでカスタマイズはなしで購入したい。

2020年10月01日追記!!
先月と同じランキング九位にランクインとなった。RTX 2060搭載モデルの価格も落ちていて狙い目となっている。メモリ容量・ストレージ・電源ユニットと構成も充実していてコストパフォーマンスは優秀だ。FUL HD環境でのゲームプレイを考えている方はチェックして欲しい。
2020年08月24日追記!!
RTX 2060×Ryzen 7 3700X搭載のSTORM PG-TWが初登場九位にランクインとなっている。RTX 2060搭載の穴場モデルは価格も手頃で狙い目だ。ミドルクラス以上の性能を持ちゲーム適性は高い。ちょっとこだわりを持ったゲーミングPCを探している方はぜひチェックして欲しい。

10位(↓8位)ZEFT G10T(Seven)

ZEFT-R9FDtop価格:263,800円 226,800円
CPU:Core i7-10700K
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:4TB
電源:750W 80PLUS GOLD
マザーボード:Z490
公式詳細

RTX 2070 SUPER×Core i7-10700K搭載のゲーミングPCだ。高リフレッシュレートでのゲームプレイを考えている方におすすめとなっている。WQHD環境以上の高解像度にも対応できる性能の高さが光る。オーバークロックもできてポテンシャルは高い。レイトレーシングやDLSSなど最新機能を体験できるのも魅力的だ。メモリ16GB、SSD 500GB NVMe対応、HDD 4TBと構成も◎電源ユニットは750W GOLDとパソコンの土台もばっちりだ。PCケースには「Fractal Design Define 7 Black TG Light Tint」を採用していてオシャレな印象を与える。CPUクーラーを搭載するなど静音性に特化したゲーミングPCだ。拡張性も高くメンテナンス性も高い。

2020年10月01日追記!!
先月八位から十位にランクダウンとなった。RTX 2070 SUPER×i7-10700K搭載モデルの中では価格が高いが高品質なPCケースや圧巻の構成で他との差別化も十分だ。
2020年07月01日追記!!
三ヶ月連続でランキング第八位になっている。静音性にこだわり抜いたゲーミングPCだ。BTOメーカーでも異色のモデルだと言える。セール特価で37,000円OFFで購入できる。
2020年08月01日追記!!
今月も八位にランクインとなった。大手のBTOメーカーにはないPCケースの採用や優れた構成は圧巻だ。コストパフォーマンスよりも中身にこだわりたい方におすすめの一台となっている。

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ゲーミングPC徹底解剖サイトのランキング基準

rankingkijyun
できる限り主観が入らないように配慮しているのがポイントとなっている。各BTOメーカーあるいは広告代理店からランキング上位にして欲しいと言われても商品がそれに見合っていなければお断りしている。上部のG-TuneのPRは企業側から掲載してくれといわれたわけではなく、私が本当に良いと思っているから掲載しているのだ!

外部の力で決まるのではなく私たちが客観性を重視してランキングを作り上げている。当サイトのおすすめランキング掲載基準となるものは次の三つ。各モデルのコストパフォーマンス、ケースの排熱性能及び拡張性、そして当サイト経由での販売台数とPVだ。一つずつ簡単に説明していく。

まず、各モデルのコストパフォーマンスだ。やはりコスパは多くの方が気になる部分だと思う。たくさんのモデルの中にはコスパが明らかに劣るものもある。ただし、単純に性能に対する価格が安いから上位というわけではない。次に説明するケースの性能も大切だ。

性能が高いことはもちろん、一般ユーザーには見えにくいケースの排熱性能や拡張性なども評価に加えている。そういう意味ではミニタワーよりもミドルタワーやフルタワーの方が有利だと言える。せっかく高価なパソコンを購入するのだから長く使用できるモデルを選んで欲しいという想いがある。

また、2018年から新しくランキング基準に当サイト経由での販売台数、ページビューも考慮している。ただし、販売台数に関しては正確な数を知るのが困難なため目安と考えて欲しい。ページビューはどのぐらいそのページが見られているかを表すものだ。PVが多いということはそれだけユーザーに注目されているモデルだと判断できる。

こだわりでゲーミングPCを選びたい【人気コンテンツ!!】

上記のゲーミングPCおすすめランキングは最後の最後に見て欲しいコンテンツだと言える。ここではもう少し自分自身でゲーミングPCを探してみたいという方向けに、こだわりのゲーミングPC選ぶのコンテンツを用意した。その上で再度当ページ(おすすめランキング)に戻ってくればより明確にあなたに合うモデルが見つかるだろう。

セールでお得なゲーミングPCを選ぶ

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お得なゲーミングPCを選びたいという方は各BTOメーカーが実施しているセール情報をチェックして欲しい。パソコンは大型連休を中心にセールが行われることが多いという特徴がある。

一つポイントとしては、セール対象になるモデルというのは各BTOメーカーの売れ筋モデルであることが多いということだ。つまり、当ページの位総合おすすめランキングと似たモデルもあるということになる。価格を重視したゲーミングPCをピックアップした。

LEVEL-R049-iX7K-RWXH(パソコン工房)

m037価格:161,980円 159,980円
CPU:Core i7-10700K
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ:16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:2TB
電源:700W BRONZE
公式

RTX 2070 SUPER×i7-10700K搭載で15万円台という価格設定だ。CPU性能が高くゲームプレイ時のフレームレートの安定に繋がる。さらに、動画配信や動画編集などでも余裕がある。RTX 2070 SUPERは、人気の高いグラフィックボードで高リフレッシュレートでのゲームプレイに最適だ。将来性も高く長く使い続けることが可能だ。メモリ16GB・SSD 500GB NVMe対応・HDD 2TBと構成も充実している。最近はSSDのみのモデルが多い中でダブルストレージを採用しているのは高評価だ。電源ユニットは700W BRONZEを採用している。

FRGXB460/WS(フロンティア)

frontiergr価格:112,800円
CPU:Core i7-10700F
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:2TB
電源:600W電源 80PLUS BRONZE
【日本製コンデンサ仕様】
公式詳細

GTX 1660 SUPERを搭載したモデルとなっている。GTX 1060 6GBを超える性能を持ちタイトルによっては高設定でのゲームプレイに対応可能だ。CPUにはCore i7-10700Fを搭載していてコストパフォーマンスの高さがウリの一台だ。ダブルストレージがかなり強力で、SSD 500GB・HDD 2TBとミドルクラスらしからぬ構成で魅力的だ。SSD 500GBは圧巻でこれだけで十分だという方も多いだろう。電源ユニットは600W BRONZEを採用しミドルクラスであることを考えると妥当だ。

CPUとGPUのバランスでゲーミングPCを選ぶ

cputogpu
CPUとGPUのバランスを重視したいという方も多いだろう。CPUあるいはGPUの性能バランスが悪いとボトルネックが生じてしまい最大限のパフォーマンスを発揮できなくなることがある。特に中上級者の方に人気の選び方だと言える。RTX 2070 SUPER×i7-10700やGTX 1660 SUPER×i7-9700の組み合わせが人気だ。ここではバランスが良いモデルの中でもちょっと変わった構成のモデルをピックアップした。

GALLERIA ZA7C-R60S(ドスパラ)

GALLERIA XA7C-R70S (2)価格:165,980円
CPU:Core i7-10700K
GPU:GeForce RTX 2060 SUPER
メモリ:DDR 16GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:650W 80PLUS BRONZE
公式詳細

1万円の値引きが適用となった。GALLERIA ZA7C-R60Sは、GALLERIA ZVの後継モデルで最もバランスの良い構成の一つとだ。RTX 2060 SUPERは、WQHD環境以下でのゲームプレイが得意で高いパフォーマンスを発揮する。FULL HD環境なら高設定でのゲームプレイもできて将来性も高い。メモリ16GB、SSD 1TBと構成も充実している。予算が許すなら意外と狙い目と言えるかもしれない。

LEVEL-M049-iX7-RXS(パソコン工房)

m037価格:128,980円
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce GTX 1660 Ti
メモリ:16GB
SSD:480GB
HDD:非搭載
電源:500W BRONZE
公式

GTX 1660 Tiを搭載したゲーミングPCだ。今はGTX 1660 SUPERが登場したことでGTX 1660 Ti搭載モデルはなくなってきている。GTX 1660 SUPERよりも性能が高くおすすめしやすい。希少性が高くなってしまったとは言えミドルクラスのグラフィックボードの中で一般受けしやすいモデルだと言える。Core i7-10700との相性もばっちりだ。メモリ16GB、SSD 480GBと構成はやや控え目だが価格に反映されているため特に問題にはならない。予算がぴったりの方はぜひ検討して欲しい。

激安ゲーミングPCを選ぶ

総合ランキングでは多くのユーザーに刺さるミドルクラス~ハイクラスが中心となっている。売れ筋ということは多くのゲーマーの要望に合致するモデルが選択されるからだ。一方で、ライトゲーマーでとにかく安いゲーミングPCを購入したいという方もいるだろう。ここでは送料・税込み10万円以下で購入できるモデルをピックアップした。

mouse DT6-G(マウスコンピューター)

LUV MACHINES価格:69,800円
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1650 SUPER
メモリ:DDR4 8GB
SSD:256GB
HDD:非搭載
電源:500W 80PLUS BRONZE
公式詳細

GTX 1650 SUPERでこの価格は驚きだ。あまりチェックをしていなかったがマウスコンピューターのビジネスモデルもコストパフォーマンスが高い。低価格帯で注目度の高いドスパラの「Lightning AH5」と比べてストレージは劣るもののグラフィックボードはワンランク性能の高いGTX 1650 SUPERを搭載している。ゲームプレイにおいて有利になることからメーカーにこだわりがなければ選択肢に入れてもよいだろう。電源ユニットも500W BRONZEと容量に余裕がある。

G-GEAR GA5J-D201/T(TSUKUMO)

G-GEARmini価格:99,800円
CPU:Core i5-10400
GPU:GeForce GTX 1660 Ti
メモリ:DDR4 8GB
SSD:240GB 500GB NVMe
HDD:非搭載
電源:500W 80PLUS BRONZE
マザーボード:B460
公式

ここまで価格を下げたゲーミングPCは貴重だ。Turing世代になり50番台でも十分ゲーム用として機能するように変貌した。学生や社会人になりたての方でも購入しやすい価格帯だと言える。CPUには高コスパが光るCore i5-10400を採用。設定にこだわなければ十分過ぎるだろう。

ハイクラスのゲーミングPCを選ぶ

2020年時点で購入できるハイエンドクラスのゲーミングPCを購入したいという方も多いだろう。多くのゲーマーの方にとってオーバースペックとなるモデルということもありランキングには入りにくいモデルだと言える。RTX2080Ti×i9-9900Kは至高の構成だ。中には40万円を超えるモデルも存在している。見ているだけでも面白いかもしれない。

GALLERIA UA9C-R38(ドスパラ)

GALLERIA XA7C-R70S (2)価格:299,980円
CPU:Core i9-10900K
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4 32GB
SSD:NVMe対応 1TB
HDD:2TB
電源:750W GOLD
マザーボード:Z490
公式詳細

RTX 2080 Ti×i9-10900K(CPUファン:Scythe 虎徹 MarkⅡ)搭載のゲーミングPCとなっている。現存するPCで最高峰の性能を持つ。4K解像度でがっつりゲームをしたいというこだわりのユーザー向けだ。さらに、メモリ16GB、NVMe対応M.2 1TB、電源ユニット750W GOLDと抜群の構成だ。この構成なら文句なしだろう。予算さえあればおすすめだ。間違ってもFULL HDでしかゲームをしないとかそもそもモニターを持っていないのであれば購入してはいけない。

ZEFT R395R7(Seven)

ZEFT R395R7価格:428,800円 388,800円
CPU:Ryzen 9 3950X
GPU:GeForce RTX 2080 SUPER
メモリ:DDR4 64GB
SSD:NVMe対応 1TB
HDD:4TB
電源:1050W PLATINUM
公式

ケースにはフルタワーの「ASUS ROG Strix Helios」を採用している。高級感のあるアルミニウムフレームで見た目も優れている。ぱっと見て只者ではないことがわかるはずだ。I/Oパネルも本体上部に配置されていて使い勝手が良い。CPUにはRyzen 9 3950Xを搭載している。16コア32スレッドと圧倒的なパフォーマンスを持つCPUだ。ゲームプレイだけには留まらずゲーム配信など幅広く使いたい方向けだ。グラフィックボードにはRTX 2080 SUPERを搭載していてバランスも上々だ。メモリ64GB、SSD 1TB NVMe対応、HDD 4TBと圧倒的な構成を持つ。上級者向けのゲーミングPCとしておすすめしやすい。

ケースデザインがかっこいい海外製ゲーミングPCを選ぶ

omen900
国内の大手BTOメーカーのゲーミングPCはどちらかというと控え目なケースデザインを採用している。これは一般的なユーザーをターゲットにしていることから仕方がない。日本人は奇抜なデザインを好まないようだ。しかし、中にはかっこいいゲーミングPCを購入したいという方も多いだろう。そんな方には海外のゲーミングPCがおすすめだ。国内モデルにはないオシャレなデザインが揃っている。価格の高ささえクリアできればベストな選択となるだろう。

ALIENWARE AURORA R11 スタンダード・RTX搭載(エイリアンウェア)

NEW ALIENWARE AURORA価格:184,980円
CPU:Core i7-10700F
GPU:GeForce RTX 2060 SUPER RTX 2070 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:非搭載
HDD:2TB
電源:非公開
マザーボード:Z370
公式

NEW ALIENWAREはスタイリッシュなデザインを採用して新しく登場した。これまでの無骨なデザインからより今風なデザインへと変貌。当該モデルではグラフィックボードにRTX 2070 SUPERを採用しFULL HD環境での適性が高い。Core i7-10700Fとのバランスも良く評価に値する。メモリ16GB、HDD 2TBと構成は控えめなためカスタマイズを前提に考えよう。最近の傾向としてはSSD搭載が一般的だ。

ROG Strix G15(G15DH-R7R2060S)(ASUS)

ROG Strix G15価格:159,800円
CPU:Ryzen 7 3700X
GPU:GeForce RTX 2060 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:1TB
HDD:1TB
電源:500W BRONZE
マザーボード: B450
公式

RTX 2060 SUPER搭載の高パフォーマンスモデルだ。ASUSのゲーミングPCブランドROGは価格が高めだ。それでもオシャレなケースデザインや充実の構成を考えると選択肢に入れても良いだろう。国産のゲーミングPCにはない魅力が詰まっていると言える。

ゲーミングノートPCを選ぶ

ALIENWARE m15 NAM85VR-9HL持ち運びができるゲーミングノートPCを探している方向けのコンテンツだ。デスクトップパソコンと比べると割高だが、最新のタイトルでも快適にゲームプレイができる性能を持つ。ノートの利便性と消費電力の多さや割高などのデメリットを天秤にかけて検討して欲しい。

GALLERIA GCL2060RGF-T(ドスパラ)

GALLERIA GCL2060RGF-T価格:139,980円
液晶:15.6型 144Hz
重量:約2.7kg
駆動時間:不明
CPU:Core i7-10750H
GPU:GeForce RTX 2060
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
公式GALLERIA GCF1050TGF-E詳細

2020年8月にリニューアルされて価格が2万円も引き下げられた。CPUにはついに発売開始となった第10世代Core i7-10750Hを搭載。第9世代のものよりもクロック周波数が引き上げられよりパフォーマンスがアップとなっている。グラフィックボードにはRTX 2060を搭載。GTX 1660 Tiより性能が高くなりゲームプレイにも余裕が生まれる。144Hz液晶モニターを活かせる性能だ。本体もゲーミングノートとしてはコンパクトで優位性がある。キーボードは標準的なメンブレンキーボを採用。打鍵感がよく心地のよいタイピングが行える。

ALIENWARE M17 R3 プラチナ(ALIENWARE)

ALIENWARE m15 NAM85VR-9HL価格:206,980円(税込)
液晶:15.6インチ
重量:2.16kg
駆動時間:不明
CPU:Core i7-10750H
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ:16GB
SSD:256GB
HDD:非搭載
公式

エイリアンウェアの最新モデルだ。デザイン性の高さに定評がある一台となっている。予算に余裕がある方は選択肢に入れて欲しい。高級車のような感覚できっと所有欲を満たしてくれるはずだ。従来モデルよりも10%軽くなった薄型デザインが人気。大型モデルが多い海外製品の中では異例だ。性能的にはRTX 2070 SUPER×Core i7-10750Hを搭載しFULL HD環境あるいはWQHD環境で快適なゲームプレイが可能だ。デスクトップパソコンに近いゲーム適性を持つ。ストレージにはSSDを搭載しているので使い勝手が良い。

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ゲーミングPCって何のこと?

3Dゲームのプレイを目的としたPC

PG-QD
ゲーミングPCとは、名前のとおりゲームプレイに特化した高性能なパソコンのことだ。具体的には高性能なグラフィックボード、CPU、電源ユニット、PCケースを採用し、そして大容量メモリを搭載しているモデルということになる。ゲームをプレイしていてカクついてしまったり、重くなってしまったりするという方はゲーミングPCの購入を検討して欲しい。

ゲーミングPCと普通のPCとの違い

 ゲーミングPC普通のPC
CPUCore i5以上Core i3やPentium等
GPUグラフィックボード搭載オンボードが多数
メモリ8GB以上4GB以上
電源500W 80PLUS標準モデル
排熱性能高い普通
価格帯10万円~4万円~
価格は10万円以上がほとんど

ゲーミングPCと普通のPCで違うのは上記のテーブルの通りだ。性能が高くなるということで当然価格も上がる。普通のパソコンとは違い、グラフィックボードを搭載していたり、CPUもCore i5を搭載していたりとどうしても価格は上がってしまう。当然ビジネス用途としてやクリエイター用途としても使えることは言うまでもないだろう。

初心者でもわかるゲーミングPC選びのコツ

初心者の方が抑えておくべポイントを解説している。特に重要なのはグラフィックボードとCPUだ。他のところに関しては完成品のデフォルトの構成でも問題ないことが多い。

グラフィックボード(GPU)★★★★★

gtx1660zotac画像引用元:https://www.zotac.com/jp/

  • RTX 3080 ◎
  • RTX 2080 Ti ☆
  • RTX 2080 SUPER ☆
  • RTX 2080 △
  • RTX 2070 SUPER ☆
  • RTX 2070 △
  • RTX 2060 SUPER ◯
  • RTX 2060 ◎
  • GTX 1660 Ti ◎
  • GTX 1660 SUPER ☆
  • GTX 1660 ◯
  • GTX 1650 SUPER ◯
  • GTX 1650 ◯
  • GTX 1050 Ti △
  • GTX 1050 ✕

ゲーミングPCを考える上で最も重要なのは、このグラフィックボードだ。ゲームなどの3Dグラフィックスを描写させるのに必要なPCパーツだ。グラフィックボードの性能がそのゲーミングPCの性能を決めると言っても過言ではない。

現在購入できる搭載モデルは上記の通りだ。RTX 2070 SUPER、RTX 2080 SUPER、GTX 1660 Ti当たりが売れ筋となっている。4K解像度でゲームをしたいならRTX 2070 SUPER以上、バランス重視の方はRTX 2060 SUPER、価格重視の方はGTX 1660 Ti or GTX 1660 SUPERがおすすめだ。それ以下になると高設定でのゲームプレイが難しくなってしまうことは理解しておこう。

CPU ★★★★☆

core i7-9700kf画像引用元:https://www.ark-pc.co.jp/

  • i9-10900K ◎
  • i7-10700K ☆
  • i7-10700(F) ☆
  • i5-10600K ◯
  • i5-10400 ◎
  • i3-10100F △

CPUはゲーミングPCを支える重要なパーツだ。様々な処理を行う上で重要な役割を果たし、ゲームプレイの快適さにも影響を与える。グラフィックボードに比べると種類はそれほどなく選びやすい。基本的にはCore i7-10700K(F)、Core i7-10700(F)、Core i5-10400(F)のいずれかから選択すると良いだろう。グラフィックボードとのバランスを考えるとなおよしだ。

例えば、ハイエンドのRTX 2080 SUPER以上を選択するならi9あるいはi7を選びたい。RTX 2070 SUPERやRTX 2060 SUPERならi7を、GTX 1660 TiやGTX 1650 SUPERならi7やi5が選択肢となる。グラフィックボードの性能に比べてCPU性能が低すぎるとそれがボトルネックとなってしまい性能を発揮できないことがあるからだ。

メモリ ★★★★☆

Crucialmemory

メモリ容量が多くなるとゲームプレイが安定するという特徴がある。ゲーミングPCのメモリ選びは行いやすい。なぜなら基本的には販売されているモデルのデフォルトのままで問題ないからだ。多くのモデルで8GBを採用、上位モデルになると16GBとなっている。

2020年時点であれば8GBでも良いが、将来性を考えるなら16GBにカスタマイズするのがベターだ。32GB以上については動画編集をするなどのクリエイターの方以外は不要だと言える。グラフィックボードやCPUに比べると簡単だろう。

ストレージ ★★★☆☆

ssd

ストレージについてもメモリと同様に選びやすい。最近はストレージ特にSSDの価格が落ちてきたこともあり各モデル大容量のストレージを搭載していることが多い。NVMe対応モデルも一般的になってきた。最低限SSD 240GB、HDD 1TB以上あれば十分だろう。

少しでも快適にアプリ(ゲーム含む)で作業をしたいならSSD容量を500GB以上、動画をたくさん保存したいならHDD容量を2TB以上に増やしたりして対応しよう。なお、カスタマイズをしなくても後から自分で増設することも可能だ。初心者の方でも簡単に行える。

電源ユニット ★★★☆☆

coolermaster_dengen

電源ユニットは、ゲーミングPCを影で支えてくれる重要なパーツとなる。電源容量が足りないとPCの動作が不安定になってしまう。ただ、ゲーミングPCの電源ユニットは力が入れられているので、そのままでも問題ないことが多い。

ミドルクラスなら500W 80PLUS BRONZE以上、ハイクラスなら650W 80PLUS BRONZE以上あると安心だ。予算に余裕があるならより高品質なGOLD認証やPLATINUM認証を選択すると良いだろう。

PCケース ★★★☆☆

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BTOのゲーミングPCではPCケースを考えることはそれほどない。なぜならモデルごとにある程度固定されてしまっているからだ。ユーザーが考えるべきなのは、ミニタワーかミドルタワーかぐらいとなる。最近のゲーミングPCのケースは機能性が高いためケースで失敗する可能性は低い。ミドルクラスのゲーミングPCならミニタワーを、ハイクラスのゲーミングPCなら排熱性能が高いミドルタワーを選択しよう。

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