deskranking

当ページでは、2022年08月度最新のゲーミングPCおすすめランキングを紹介している。コスパ最強クラスのデスクトップPCを厳選している。一般的に”ゲーミング”と言えばデスクトップパソコンが真骨頂だろう。デスクトップPCは、各BTOショップが力を入れていてゲーミングノートPCよりも圧倒的にラインナップが多い。ゲーマーの方からしても選択肢が豊富で用途に合うモデルを探しやすいと言える。

数あるゲーミングPCの中でも、特に人気がある売れ筋ゲーミングPCあるいは管理人が自信を持っておすすめできるゲーミングPCをピックアップして掲載している。また、できる限り人気モデルある根拠についても解説するように心がけている。ゲーミングPCの種類が多くて、結局どれを購入すればいいのかわからないという方は是非参考にしてほしい。2022年08月01日に更新したランキングは「ゲーミングPCおすすめランキング」で紹介している。

ランキング更新内容一覧&概要まとめ!!

8/18 月途中のランキングの見直し
8/1 毎月恒例のランキングの見直し
7/27 月途中のランキングの見直し

半導体不足による価格高騰が顕著だ。その影響はグラフィックボードだけではなくメモリやストレージまで波及しているようだ。ここ数ヶ月はゲーミングPC価格が安定しておらず順位が変動しがちな状況になっている。年明けから一気に価格が上昇しているように思う。さらに円安によるダブルパンチだ。グラフィックボード単体の価格は下落傾向にあるため今後はもう少し価格が落ち着いてくるかもしれない。

当ページで紹介しているモデルの順位を参考にベストなタイミングを図って欲しい。各モデルの価格やコスパ指標は要チェックだ。色々な視点から各モデルを見ることでそのモデルにしかない強みも見えてくる。コストパフォーマンスを中心にゲーミングPCをピックアップしているので楽しみながらみていただけると幸いだ。更新頻度も高くしているため常に最新のゲーミングPCをチェックすることができる。

当ページの目次

当サイトコラボモデル発売中【PR】

g-tunecollaboration

乃木坂46のCM(今はマツコさん)で有名なマウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」と当サイト「ゲーミングPC徹底解剖サイト」のコラボレーションモデルも販売中だ。G-Tuneの企業ページに当サイト用の特設ページが開設されているのでぜひチェックして欲しい。

今G-Tuneは勢いがあるBTOメーカーだ。これらのコラボモデルは、通常のラインナップよりもG-Tune側の利益を削りその分ユーザーに反映される形(安くてコスパが高い)になっている。構成と価格を見ればお得だということがわかるだろう。G-Tuneで同等のモデルの購入を検討しているならコラボチェックは必見だ。

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掲載モデル一覧表【コスパ指標付き】

コスパ製品名(公式リンク)レビュー大きさ価格CPUグラボメモリSSDHDD電源
9.3G-Tune TD-Sレビューミニ173,800i5-12400FRTX3060Ti16GB512GB×700W(B)
8.9G-Tune TD-Bレビューミニ159,800i5-12400FRTX306016GB256GB1TB700W(B)
9.9FRGXB660/WS15/NTKレビューミニ174,800i5-12400FRTX3060Ti16GB1TB×600W(B)
7.6Magnate MT i5-12400レビューミニ129,980i5-12400GTX1660S16GB500GB×500W(B)
7.7 raytrek XF 第12世代Core搭載レビューミドル224,980i7-12700RTX307016GB500GB×750W(G)
10.0FRGH670/WS1Aレビューミドル269,800i7-12700FRTX308032GB1TB×1000W(G)
9.7G-Tune TD-Gレビューフル299,800i7-12700KFRTX3070Ti32GB1TB2TB850W(G)
9.1FRGH670/WS127レビューミドル254,800i7-12700FRTX3070Ti32GB1TB×850W(G)
7.2G-GEAR GA7J-F221/ZB2レビューミドル252,800i7-12700RTX3070Ti16GB1TB×750W(G)
6.5GALLERIA XA7C-R36Tレビューミドル219,980i7-12700RTX3060Ti16GB1TB×650W(B)
ランキングに掲載しているモデルを一覧表にまとめている。各項目は並べることができるので気になるモデルがあるか確認しておくとよいだろう。基本的にはコストパフォーマンス指標が高いモデルの方が上位に入りやすいが、必ずしもそうなるとは限らないことを押さえておいて欲しい。

なぜならハイクラス以上のモデルの方がコストパフォーマンスが高くなりやすいからだ。価格が高すぎるといくらコスパが高くてもおすすめしづらくなってしまう。当サイトでレビューを行っているモデルについては、「ゲーミングPCの評判とレビュー | 紹介ゲーミングPC一覧」でまとめているので合わせて目を通していただければ幸いだ。

ゲーミングPCの性能目安

グラフィックボード

RTX 309037,896
RTX 3080 Ti36,380
RTX 3080 12GB36,037
RX 6900 XT34,955
RTX 3080 10GB34,282
RX 680030,479
RTX 3070 Ti29,957
RTX 307028,194
RX 6700 XT25,895
RTX 3060 Ti24,213
RX 6650 XT21,990
RTX 306020,322
RTX 305014,734
GTX 16509,506
RX 64009,392
  • RTX 3090・RTX 3080 Ti・RTX 3080 12GB・RX 6900 XT-ウルトラハイエンド
  • 4K

  • RTX 3080 10GB・RX 6800・RTX 3070 Ti-ハイエンド
  • WQHD+高リフレッシュレート、WQHD+高設定

  • RTX 3070・RX 6700 XT・RTX 3060 Ti-ハイ
  • WQHD or フルHD+高リフレッシュレート

  • RX 6650 XT・RTX 3060-ミドル
  • フルHD+高設定

  • RTX 3050・GTX 1650・RX 6400-エントリー
  • フルHD+標準設定

グラフィックボードごとにおすすめの用途をまとめている。もちろんプレイするタイトルによって変わることもあるが、基準を持っておけばより選びやすくなるのではないかと思う。売れ筋モデルはミドルクラスあるいはハイクラスのグラフィックボードとなる。高解像度にこだわりたいならハイエンドクラスを選択しよう。レイトレーシング性能を重視するならNVIDIA製グラフィックボードがおすすめだ。Radeonシリーズよりも1世代進んでいるおかげでパフォーマンスが高い。

CPU

Core i9-12900K34,518
Ryzen 9 5950X32,967
Core i9-1290031,120
Core i7-12700K30,046
Core i7-1270028,961
Ryzen 9 5900X28,457
Core i5-12600K25,507
Ryzen 7 5800X24,001
Ryzen 7 5700X22,789
Core i5-1240022,546
Ryzen 5 5600X20,616
Ryzen 5 560019,765
Ryzen 5 550018,262
Core i5-1140016,019
Ryzen 5 450015,380
  • RTX 3090・RTX 3080 Ti・RTX 3080 12GB・RX 6900 XT-ウルトラハイエンド
  • Core i9-12900K・Ryzen 9 5950X・Core i9-12900・Core i7-12700K

  • RTX 3080 10GB・RX 6800・RTX 3070 Ti-ハイエンド
  • Core i7-12700・Ryzen 9 5900X・Core i5-12600K

  • RTX 3070・RX 6700 XT・RTX 3060 Ti-ハイ
  • Ryzen 7 5800X/Ryzen 7 5700X・Core i5-12400・Ryzen 5 5600X

  • RX 6650 XT・RTX 3060-ミドル
  • Ryzen 5 5600

  • RTX 3050・GTX 1650・RX 6400-エントリー
  • Ryzen 5 5500・Core i5-11400・Ryzen 5 4500

CPUは選択したグラフィックボードを基準に選択しよう。今は10コアや12コアといったメニーコアのモデルが一般的になっている。ハイクラス以上になると8コア以上のCPUが好ましいが、Intel第12世代Core i5-12400や第4世代Ryzen 5 5600Xは性能が高く6コア12スレッドでも及第点とした。ハイエンドなら10コア以上、ウルトラハイエンドなら12コア以上を基準にしよう。

ゲーミングPCおすすめランキング

1位(→1位G-Tune TD-S(G-Tune)

nextgear-micro価格:173,700円(税込)
CPU:Core i5-12400F
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 512GB NVMe
電源:700W 80PLUS BRONZE
コスパ:★★★★★★★★★☆ 9.3

公式サイト詳細

当サイト「ゲーミングPC徹底解剖」とG-Tuneのコラボレーションモデルだ。リニューアルによって15,000円安くなりコストパフォーマンスが高くなった。通常ラインナップの「G-Tune HM-B-3060Ti」よりも35,000円も安く購入できる。Core i5-12400F×RTX 3060 Tiの組み合わせは今最も人気の高い組み合わせだと言える。Core i5-12400Fは、Core iシリーズながらCPUコアの改良などでパフォーマンスが引き上げられている。従来モデルのCore i7-11700に匹敵する高い性能を持つ。マウスコンピューターのサポートと出荷速度の早さも強みになっている。通常時でも最短4営業日での出荷となる。オプションの”出荷日調整サービス”を活用すれば最短翌営業日での出荷が実現する。少しでも早くゲーミングPCを購入したい方は必見だ。コストパフォーマンスだけを重視するなら三位で紹介しているフロンティアのモデル「FRGXB660/WS15/NTK」も確認しておくとよい。

2022年08月18日追記!!
2022年6月30日のリニューアルによって価格が安くなり評価を上げている。ランキング圏外から一気にNo.1まで上り詰めた。今月も引き続きランキングNo.1だ。コストパフォーマンスが優秀なことに加えて納期が短いことも評価のポイントだ。価格が同等あるいは少し高い程度なら納期が早いモデルの方が魅力的に映るはずだ。+2,200円の翌営業日出荷サービスを利用すれば最短で購入後翌々日に受け取れる。

2位(→2位G-Tune TD-B(G-Tune)

nextgear-micro価格:159,800円(税込)
CPU:Core i5-12400F
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 256GB NVMe+HDD 1TB
電源:700W 80PLUS BRONZE
コスパ:★★★★★★★★★☆ 8.9

公式サイト詳細

当該モデルは、ミドルクラスのゲーミングPCでかなりコストパフォーマンスに優れている。当サイトとG-Tuneのコラボレーションモデルだ。Core i5-12400F×RTX 3060搭載のゲーミングPCだ。税込み15万円台と価格が抑えられていて昨今の価格高騰の状況を考えると十分過ぎる価格設定だと言える。GeForce RTX 3060は、RTX 2060 SUPERと同等のゲーミング性能を持っている。タイトル次第ではWQHDでのゲームプレイにも対応可能だ。レイトレーシングやDLSSも標準以上となっている。CPUには高コスパのCore i5-12400Fを搭載している。6コア12スレッドとマルチスレッド性能が高くRyzen 5シリーズと比べても引けを取らない。GeForce RTX 3060との相性も良好だ。ゲーム実況などにも最適だと言える。メモリ16GB、SSD 256GB、HDD 1TBと価格帯を考えると優れた構成を持つ。最近では珍しいデュアルストレージを採用しているのもポイントだ。電源ユニットは700W BRONZEと十分だ。

2022年08月18日追記!!
当サイトとG-Tuneのコラボレーションモデルがランキング第二位にランクインとなった。1万円の値引きによって評価を押し上げている形だ。いくつかあるRTX 3060搭載モデルの中でもコストパフォーマンスに優れた一台だ。ミドルクラスのゲーミングPCの中で頭一つ抜けてる存在だと言える。

3位(→3位FRGXB660/WS15/NTK(フロンティア)

FRGXB46037価格:174,800円(税込)
CPU:Core i5-12400F
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 1TB NVMe
電源:600W 80PLUS BRONZE
コスパ:★★★★★★★★★★ 9.9

公式サイト詳細

Core i5-12400F×RTX 3060 Ti搭載のハイクラスゲーミングPCだ。間違いなくこの性能帯でもっともおすすめのモデルの一つだと言える。PCケースにはミドルタワーを採用している。デザイン性の高いケースで高い評価を得ている。RTX 3060 Ti搭載モデルとして非常に魅力的な一台だ。上位モデルのRTX 3070と比べて価格が抑えられている分選びやすいと言える。60番台でもハイクラスに匹敵する高いゲーミング性能を持つ。WQHD環境をメインターゲットにしつつフルHD環境なら高リフレッシュレートを実現することも可能だ。CPUにはIntel第12世代のCore i5-12400を搭載している。6コア12スレッドとスペックはやや控えめだが、従来モデルのCore i7シリーズに匹敵する高い性能を持つ。RTX 3060 Tiとの組み合わせはでもバランスを取りやすい。メモリ16GB、SSD 1TBと構成も必要十分だ。電源ユニットには600W BRONZEを採用していて安定してゲームを楽しめる。

2022年08月17日追記!!
フロンティアの台数限定セール対象モデルがランキング3位にランクインとなっている。納期が最短2週間での出荷と少し長いことからランキングダウンとなっている。台数限定セールということもあって次回のセールで登場する保証はない。値上げの可能性もあるため要注意だ。ハイクラスの中でも価格が抑えられているのが評価のポイントだ。RTX 3060 Ti搭載モデルで税込17万円台は破格だと言える。前回のセールよりも7,000円価格が上がったものの今でも他社を寄せ付けない水準だ。他社メーカーのモデルを見ると税込20万円前後が多いので、15%程度も安く購入できるということだ。価格高騰の影響は多くのゲーミングPCにまで及んでしまっているが、そのような中でもFRGXB660/WS15/NTKはそれほど価格が変わらずハイクラスとして評価の高い一台だ。コスパ重視のモデルを探しているなら一考の価値がある。

4位(→4位Magnate MT i5-12400(ドスパラ)

magnatemh価格:129,980円(税込)
CPU:Core i5-12400
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 500GB NVMe
電源:550W 80PLUS BRONZE
コスパ:★★★★★★★★☆☆ 7.6

公式サイト詳細

ドスパラの低価格帯のビジネスパソコンだ。ジャンル的にはビジネスパソコンだが、グラフィックボードを搭載しているのでゲーミングPCとしても通用する。Turing世代のローエンドクラスであるGTX 1660 SUPERを搭載したモデルとなっている。通常ラインナップのモデルながら価格が抑えられていて選びやすい。フルHD環境でのゲームプレイに適している。設定調整次第ではある程度のゲームプレイに対応可能だ。現行のAmpere世代のエントリークラスであるRTX 3050と同等の性能を持つ。CPUにはIntel第12世代のCore i5-12400を搭載していてコストパフォーマンスの高さがウリの一台だ。6コア12スレッドというスペックでゲームプレイにおいて必要最低限の性能を兼ね備えている。メモリ16GB、SSD 500GBという構成だ。シングルストレージ採用でコストを抑えている。電源ユニットは550W BRONZEと標準的だ。ケースに納得できるなら選んでしまって問題ない。

5位(→5位raytrek XF(ドスパラ)

raytrek ZFtop価格:224,980円(税込)
CPU:Core i7-12700
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 500GB NVMe
電源:650W 80PLUS BRONZE
コスパ:★★★★★★★★☆☆ 7.7

公式サイト詳細

Core i7-12700×RTX 3070搭載のクリエイターPCだ。ドスパラのクリエイターPCはこのraytrek XFのようにまれにコスパに優れたモデルが登場する。ゲーミングブランドのガレリアよりも価格設定が甘くコスパが高い。ハイクラスとして高いゲーミング性能を持ちフルHD環境でのゲームプレイが前提となる。Intel第12世代のCore i7-12700は、12コア20スレッドと従来モデルよりも大幅にスペックが引き上げられてゲーム適性が向上している。Core i9-11900Kを大きく上回るパフォーマンスを発揮できる。クリエイターPCとしても魅力的なモデルだ。メモリ16GB、SSD 500GBと構成も十分だろう。電源ユニットには650W BRONZEを採用している。

6位(→6位GHシリーズ FRGH670/WS1A(フロンティア)

FRGH570WS38価格:279,800円(税込)
CPU:Core i7-12700F
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4-3200 32GB
ストレージ:SSD 1TB NVMe
電源:1000W 80PLUS GOLD
コスパ:★★★★★★★★★★ 10.0

公式サイト詳細

RTX 3080搭載モデルとして破格の一台だ。フロンティアの台数限定モデルでコストパフォーマンスが高い。フルタワーケース採用でエアフローも万全だ。ゲーミング性能は高く4K環境でのゲームプレイにも対応できる。高リフレッシュレートモニターを活かせるのも特徴だ。CPUには高パフォーマンスなCore i7-12700を搭載している。倍率ロックモデルながら12コア20スレッドとマルチスレッド性能が高く幅広い用途に対応できる。ゲーム適性も高くRTX 3080とのバランスもよく魅力的な組み合わせだと言える。メモリはDDR4-3200 32GBと大容量でポテンシャルの高さが光る。SSD 1TBとストレージ容量も必要十分だ。電源ユニットは1000W GOLDとなっている。在庫切れになってしまう可能性もあるため予算がある方は要チェックだ。

7位(↑NEW!!G-Tune TD-G(G-Tune)

masterpiece価格:299,800円(税込)
CPU:Core i7-12700KF
GPU:GeForce RTX 3070 Ti
メモリ:DDR4-3200 32GB
ストレージ:SSD 1TB NVMe+HDD 2TB
電源:850W 80PLUS GOLD
コスパ:★★★★★★★★★★ 9.7

公式サイト詳細

G-Tuneと当サイトとのコラボモデルが強力だ。Core i7-12700KFとRTX 3070 Tiの組み合わせで299,800円という価格は高めだが、ケースや構成をトータルで考えるとコストパフォーマンスが高い。PCケースにはフルタワーを採用している。デザイン性・拡張性に優れたケースだ。RTX 3070 Tiは、70番台でもハイエンドクラスに匹敵する高いゲーミング性能を持つ。WQHD環境をメインターゲットにしつつフルHD環境なら高リフレッシュレートを実現することも可能だ。CPUにはIntel第12世代のCore i7-12700KFを搭載している。12コア20スレッドと高いパフォーマンスを持っている。RTX 3070 Tiとのバランスも良好だ。メモリ32GB、SSD 1TB、HDD 2TBと構成も十分過ぎる。電源ユニットには850W GOLDを採用していて安定してゲームを楽しめる。

8位(→8位GHシリーズ FRGH670/WS127(フロンティア)

FRGH570WS38価格:259,800円(税込)
CPU:Core i7-12700F
GPU:GeForce RTX 3070 Ti
メモリ:DDR4-3200 32GB
ストレージ:SSD 1TB NVMe
電源:850W 80PLUS GOLD
コスパ:★★★★★★★★★☆ 9.1

公式サイト詳細

Core i7-12700F×RTX 3070 Ti搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。フロンティアの台数限定セール対象モデルでお得な価格設定となっている。在庫切れになっても次回のセールで復活する可能性があるため定期的に確認しておこう。RTX 3070 Ti搭載モデルで税込25万円台はお得感がある。高解像度にも対応できる性能の高さが特徴だ。WQHD解像度でのゲームプレイに適している。フルHD環境で高リフレッシュレートを実現可能だ。CPUにはCore i7-12700Fを搭載している。12コア20スレッドとスペックが高くゲーミングCPUとしての評価が高い。メモリ32GB、SSD 1TBと構成も圧巻だ。

9位(→9位)G-GEAR GA7J-F221/ZB2(TSUKUMO)

G-GEAR GA7A-B180T価格:252,800円(税込)
CPU:Core i7-12700
GPU:GeForce RTX 3070 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 1TB NVMe
電源:750W 80PLUS GOLD
コスパ:★★★★★★★☆☆☆ 7.2

公式サイト詳細

RTX 3070 Ti搭載モデルの最安値クラスの一台だ。TSUKUMOのミドルタワーケース採用モデルとなっている。TSUKUMO自体それほど目立つ存在ではないが、このモデルについてはコスパが高くおすすめだ。税込25万円台は素晴らしい。RTX 3070 Ti搭載でWQHD環境以上でのゲームプレイに対応できる。高リフレッシュレートモニターを活かすこともできる。CPUにはIntel第12世代の定番モデルであるCore i7-12700を搭載している。12コア20スレッドとかなりスペックが高くRTX 3070 Tiとのバランスも取りやすい。メモリ16GB、SSD 1TBと構成も必要十分だろう。電源ユニットは750W GOLDを採用している。チップセットにZ690を搭載しているにもかかわらずここまで価格が抑えられているのは驚きだ。B660などの下位モデルを選択すればもっと価格が抑えられるということだろうか。

10位(↑NEW!!GALLERIA XA7C-R36T(ドスパラ)

galleriaxseries価格:219,980円(税込)
CPU:Core i7-12700
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 1TB NVMe
電源:650W 80PLUS BRONZE
コスパ:★★★★★★★☆☆☆ 6.5

公式サイト詳細

ドスパラのゲーミングPCがランクインとなった。クリエイター向けブランドのraytrekシリーズが強かったが、2022年4月以降GALLERIAブランドにも勢いがついてきた。税込219,980円とRTX 3070搭載モデルとしてはコスパも高く相場よりも10%以上も安く購入できる。オシャレなケースデザインも選ぶ理由になるのではないかと思う。BTOメーカーの中でも頭一つ抜きん出ている存在だ。Core i7-12700×RTX 3060 Tiの組み合わせは魅力的だろう。一般的にRTX 3060 TiにはCore i5-12400が選択されるが、CPU性能が高いことはマイナスとならない。WQHD環境でのゲームプレイを考えている方におすすめだ。ゲーム実況などへの適性も上がる。比較的将来性も高く長く使い続けることができる。メモリ16GB、SSD 1TBと構成にも不足はない。電源ユニットは650W BRONZEを採用している。

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当サイトのランキング作成基準

rankingkijyun
当サイトではランキングを作成する上でできる限り主観が入らないように配慮しているのがポイントとなっている。各BTOメーカーあるいは広告代理店からランキング上位にして欲しいと言われても商品がそれに見合っていなければお断りしている。上部のG-TuneのPRは企業側から掲載してくれと言われたわけではなく、私が本当によいと思っているから掲載しているのだ!

外部の力で決まるのではなく私たちが客観性を重視してランキングを作り上げている。当サイトのおすすめランキング掲載基準となるものは次の3つだ。各モデルのコストパフォーマンス、ケースの排熱性能及び拡張性、そして当サイト経由での販売台数とPVだ。一つずつ簡単に説明していく。

まず、各モデルのコストパフォーマンスだ。やはりコスパは多くの方が気になる部分だと思う。たくさんのモデルの中にはコスパが明らかに劣るものもある。ただし、単純に性能に対する価格が安いから上位というわけではない。次に説明するケースの性能も大切だ。

性能が高いことはもちろん、一般ユーザーには見えにくいケースの排熱性能や拡張性なども評価に加えている。そういう意味ではミニタワーよりもミドルタワーやフルタワーの方が有利だと言える。せっかく高価なパソコンを購入するのだから長く使用できるモデルを選んで欲しいという想いがある。

また、2018年から新しくランキング基準に当サイト経由での販売台数及びページビューも考慮している。ただし、販売台数に関しては正確な数を知るのが困難なため目安と考えて欲しい。ページビューはどのぐらいそのページが見られているかを表すものだ。PVが多いということはそれだけユーザーに注目されているモデルだと判断できる。

こだわりでゲーミングPCを選ぼう

上記のゲーミングPCおすすめランキングは最後の最後に見て欲しいコンテンツだと言える。ここではもう少し自分自身でゲーミングPCを探してみたいという方向けに、こだわりのゲーミングPC選ぶのコンテンツを用意した。その上で再度当ページ(おすすめランキング)に戻ってくればより明確にあなたに合うモデルが見つかるだろう。

セールでお得なゲーミングPC

summersale

お得なゲーミングPCを選びたいという方は各BTOメーカーが実施しているセール情報をチェックして欲しい。パソコンは大型連休を中心にセールが行われることが多いという特徴がある。

一つポイントとしては、セール対象になるモデルというのは各BTOメーカーの売れ筋モデルであることが多いということだ。つまり、当ページの位総合おすすめランキングと似たモデルもあるということになる。価格を重視したゲーミングPCをピックアップした。

FRGXB550/WS812/NTK(フロンティア)

FRGAH470FWS7価格:129,800円(税込)
CPU:Ryzen 7 5700X
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:600W 80PLUS BRONZE

公式サイト

Ryzen 7 5700X×GTX 1660 SUPER搭載のゲーミングPCだ。GTX 1660 SUPER搭載モデルで税込12万円台は素晴らしい。ゲーミング性能はまずまずでフルHD環境でのゲームプレイに最適だ。設定を下げることを前提とすれば最新のタイトルでも問題ない。CPUのRyzen 7 5700Xは第4世代Ryzenシリーズの後発モデルで高い性能を持つ。8コア16スレッドとマルチスレッド性能が高く動画編集や画像編集などの作業にも対応しやすい。この価格帯のモデルは少なく希少性が高い。それだけで価値のあるモデルだと言える。

FRGXB660/WS14/NTK(フロンティア)

FRGAH470FWS7価格:139,800円(税込)
CPU:Core i5-12400F
GPU:GeForce RTX 3050
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:600W 80PLUS BRONZE

公式サイト詳細

Core i5-12400F×RTX 3050搭載のエントリークラスのゲーミングPCだ。エントリークラスとは言ってもTuring世代におけるミドルクラス(GTX 1660 Ti以上)と同等の性能を持っている。RTX 3050は、Ampere世代における後発のモデルでフルHD環境で設定を下げることである程度ゲームプレイに対応することが可能だ。レイトレーシング性能を重視しないならコストパフォーマンスも高くおすすめだ。CPUに採用されているCore i5-12400Fは、Core i5シリーズながらRTX 3050に合わせるには十分な性能を持つ。価格を抑えるのにベストな選択だと言えるだろう。動画編集や画像編集などにも対応できるポテンシャルを持つ。メモリ16GB、SSD 512GBと構成もある程度余裕がある。電源ユニットは600W BRONZEで必要十分だ。

激安ゲーミングPC

総合ランキングでは多くのユーザーに刺さるミドルクラス~ハイクラスが中心となっている。売れ筋ということは多くのゲーマーの要望に合致するモデルが選択されるからだ。一方で、ライトゲーマーでとにかく安いゲーミングPCを購入したいという方もいるだろう。ここでは税込み10万円前後で購入できるモデルをピックアップした。

Lightning AH5 Ryzen5 4500搭載モデル(ドスパラ)

Lightning価格:99,980円(税込)
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:450W BRONZE

公式サイト詳細

ここまで価格を下げたゲーミングPCは貴重だ。価格高騰中の中で税込9万円台は素晴らしい。低価格帯のゲーミングPC価格が上がっている中で健闘している。ドスパラのモデルの場合ポイント還元もされるためお得感がある。学生や社会人になりたての方でも購入しやすい価格帯だと言える。CPUには高コスパが光るRyzen 5 4500を採用している。Ryzen 5 3500の後継モデルでまずまずのパフォーマンスを発揮する。GTX 1650とのバランスもよい。動画編集などの作業への対応力が増しているのもポイントだ。電源ユニットは450W BRONZEを採用している。競合モデルであるCore i5-12400と比べると見劣りしてしまうためMagnate MHとじっくり比較検討しよう。+10,000円で一気にCPU性能が高くなる。

Magnate MH(ドスパラ)

Lightning AH5価格:109,980円(税込)
CPU:Core i5-12400
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe
HDD:非搭載
電源:450W BRONZE

公式サイトレビュー

Core i5-12400×GTX 1650搭載でこの価格は驚きだ。ここ最近は価格が不安定だが、10万円台で購入できるのは魅力的だろう。ゲーミングPCとして最安値クラスであることは間違いない。多くの激安モデルが値上げてされてしまい残ったのはこのMagnate MHぐらいだ。GTX 1650は、エントリークラスのグラフィックボードだが設定調整を前提とすれば不足はない。メモリ16GB、SSD 500GBと必要十分な構成だと言える。予算を抑えるためにカスタマイズはせずに購入しよう。

CPUとGPUのバランスがよいモデル

cputogpu
CPUとGPUのバランスを重視したいという方も多いだろう。CPUあるいはGPUの性能バランスが悪いとボトルネックが生じてしまい最大限のパフォーマンスを発揮できなくなることがある。特に中上級者の方に人気の選び方だと言える。Core i5-12400×RTX 3060 TiやCore i7-12700K×RTX 3080といった組み合わせが人気だ。ここではバランスが良いモデルの中でもちょっと変わった構成のモデルをピックアップした。

PG-PQ12T(ストーム)

PG-PQ12T価格:172,900円(税込)
CPU:Core i5-12400
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:850W 80PLUS GOLD

公式サイト

PCケースにMETALLICGEAR NEO AIRを採用している。他のBTOメーカーにはないケースデザインだ。クリアガラスパネルがかっこよく静音性にも優れている。前面もRGBファンがかっこいい。グラフィックスにはRTX 3060 Tiを搭載している。高解像度でのゲームプレイに対応できる。グラフィックス性能が高くCPUのCore i5-12400の選択は賢明だ。6コア12スレッドとスペックは平均的だが、CPUコアの改良もあって性能が高い。従来モデルのCore i7-11700に匹敵するほどで動画編集・ゲーム実況・ゲーム開発にも適しているといえる。メモリ16GB、SSD 500GBと構成も充実している。この構成ならカスタマイズは不要だろう。予算がぴったりの方はぜひ検討して欲しい。

GALLERIA ZA7C-R38 第12世代Core搭載(ドスパラ)

galleriaxseries価格:319,980円(税込)
CPU:Core i7-12700K
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:1TB Gen3 NVMe対応
HDD:非搭載
電源:850W 80PLUS GOLD

公式サイトレビュー

Core i7-12700K×RTX 3080搭載のゲーミングPCだ。ハイエンドのRTX 3080を搭載していて高解像度でのゲームプレイに対応することができる。RTX 3090やRTX 3080 Tiが一般的ではない今はRTX 3080がフラグシップモデルだと言える。CPUにはIntel第12世代のCore i7-12700Kを搭載している。12コア(8Pコア+4Eコア)・20スレッド(16スレッド+4スレッド)とマルチスレッド性能が高くゲーミングCPUとしてトップの性能を誇る。消費電力がかなり高いので注意が必要だ。場合によっては電源ユニットのアップグレードを考えよう。メモリ16GB、SSD 1TBと電源以外の構成は十分だと言える。

ハイクラスのゲーミングPC

2022年時点で購入できるハイエンドクラスのゲーミングPCを購入したいという方も多いだろう。多くのゲーマーの方にとってオーバースペックとなるモデルということもありランキングには入りにくいモデルだと言える。RTX 3080×i9-10900K/i9-10850Kは至高の構成だ。中には40万円を超えるモデルも存在している。見ているだけでも面白いかもしれない。

G-Tune TD-P(G-tune)

masterpiece価格:369,800円(税込)
CPU:Core i9-12900KF(水冷ファン)
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4 32GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:1000W TITANIUM

公式サイト詳細

Core i9-12900KF×RTX 3080搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。ゲーミングPC徹底解剖サイトとG-Tuneとのコラボレーションモデルとなっている。4K環境において高い適性を持っている。ハイエンドクラスの中心になる的存在だ。レイトレーシング性能が高く将来性も高い。税込30万円という価格設定は現在のグラフィックボード市場を鑑みれば評価できる。CPUにはCore i9-12900KFを搭載していてバランスは良好だ。16コア24スレッドとマルチスレッド性能が高くゲーム実況や動画編集などにも対応することができる。Ryzen 9 5950Xをも上回る性能を持つ。もちろnゲーミングCPUとしての評価は高い。メモリ32GB、SSD 1TB NVMe対応という構成で文句なしだ。電源ユニットは1000W TITANIUMを採用している。通常のゲームプレイにおいて特に問題になることはない。

LEVEL-R769-LC129K-XAX(パソコン工房)

LEVEL-R969-LC129K-WAXsyoumen価格:464,800円(税込)
CPU: Core i9-12900K
GPU:GeForce RTX 3090
メモリ:DDR4-3200 32GB
SSD:NVMe対応 1TB
HDD:非搭載
電源:850W 80PLUS GOLD

公式サイト

Core i9-12900K×RTX 3090搭載のゲーミングPCとなっている。税込45万円オーバーと驚くべき価格設定だ。フラグシップモデルにふさわしいモデルで現存するPCで最高峰の性能を持つ。4K解像度でがっつりゲームをしたいというこだわりのユーザー向けだ。Core i9-12900Kは16コア24スレッドとマルチスレッド性能の高さが魅力だ。従来モデルよりもコア/スレッド共に大幅アップでCPU性能が高くなった。Ryzen 9 5950Xを軽々超えてくるほどだ。さらに、メモリ32GB、NVMe対応M.2 1TB、電源ユニット850W 80PLUS GOLDと抜群の構成だ。この構成なら文句なしだろう。予算さえあればおすすめだ。間違ってもフルHDでしかゲームをしないとかそもそもモニターを持っていないのであれば購入してはいけない。

ケースがかっこいい海外製モデル

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国内の大手BTOメーカーのゲーミングPCはどちらかというと控え目なケースデザインを採用している。これは一般的なユーザーをターゲットにしていることから仕方がない。日本人は奇抜なデザインを好まないようだ。しかし、中にはかっこいいゲーミングPCを購入したいという方も多いだろう。そんな方には海外のゲーミングPCがおすすめだ。国内モデルにはないオシャレなデザインが揃っている。価格の高ささえクリアできればベストな選択となるだろう。

Aegis Ti5 12VTE-045JP(MSI)

Aegis Ti5 10TE-018JP価格:423,000円(税込)
CPU:Core i7-12700K
GPU:GeForce RTX 3070 Ti
メモリ:DDR5-4800 32GB
SSD:1TB
HDD:1TB
電源:850W GOLD

公式サイト

まさか再販されるとは思っていなかった。今は購入できるようだ。MSI製ゲーミングチェア付でお得感がある。RTX 3070 Ti×Core i7-12700K搭載の高パフォーマンスモデルだ。他にはない圧倒的なデザインを採用している。まるで戦闘機のようなデザインでゲーマーを魅了してくれる。国産のゲーミングPCにはない魅力が詰まっていると言える。性能にも妥協はなく4K解像度でのゲームプレイに対応できるポテンシャルを持つ。CPUも第12世代のハイパフォーマンスモデルのCore i7-12700Kを採用しバランスもよい。旧世代のCore i9-11900Kを上回る高い性能を持っている。動画編集などのクリエイター作業にも最適だ。

NEW ALIENWARE AURORA RYZEN EDITION R14 スタンダード(ALIENWARE)

ALIENWARE AURORA RYZEN™ EDITION R14価格: 310,460円(税込) 241,584円(税込)
CPU:Ryzen 7 5800
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:512GB NVMe
HDD:非搭載
電源:750W PLATINUM

公式サイト

NEW ALIENWAREはスタイリッシュなデザインを採用して新しく登場した。これまでの無骨なデザインからより今風なデザインへと変貌。当該モデルではグラフィックボードにRTX 3060 Tiを採用しWQHD環境での適性が高い。Ryzen 7 5800とのバランスも良く評価に値する。WQHD環境でのゲームプレイにも対応可能だ。メモリ16GB、SSD 512GBと構成は控えめなためカスタマイズを前提に考えよう。電源ユニットには750W PLATINUMを採用している。

人気のゲーミングノートPC特集

ALIENWARE m15 NAM85VR-9HL持ち運びができるゲーミングノートPCを探している方向けのコンテンツだ。デスクトップパソコンと比べると割高だが、最新のタイトルでも快適にゲームプレイができる性能を持つ。ノートの利便性と消費電力の多さや割高などのデメリットを天秤にかけて検討して欲しい。

GALLERIA UL7C-R36(ドスパラ)

GALLERIA UL7C-R37価格:199,980円(税込)
液晶:15.6型 240Hz
重量:約1.96Kg
駆動時間:約9.6時間
CPU:Core i7-11800H
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載

公式サイトレビュー

ドスパラの売れ筋ランキング第一位に輝くモデルだ。コストパフォーマンスの高さが魅力だと言える。CPUにはCore i7-11800Hを搭載している。8コア16スレッドとマルチスレッド性能の高さが特徴のCPUとなっている。グラフィックボードにはRTX 3060を搭載で性能は高い。GTX 1660 Tiより性能が高くなりゲームプレイにも余裕が生まれる。240Hz液晶モニターを活かせる性能だ。本体もゲーミングノートとしてはコンパクトで優位性がある。キーボードは標準的なメンブレンキーボードを採用していて打鍵感がよく心地のよいタイピングが行える。

NEW ALIENWARE M15 R7 スタンダード(ALIENWARE)

ALIENWARE m15 NAM85VR-9HL価格:374,139円(税込) 291,999円(税込)
液晶:15.6インチ 165Hz
重量:2.42kg
駆動時間:不明
CPU:Core i7-12700H
GPU:GeForce RTX 3070 Ti
メモリ:DDR5-4800 16GB
SSD:512GB NVMe
HDD:非搭載

公式サイト

エイリアンウェアの最新モデルだ。クーポン利用で税込29万円台で購入可能だ。配送料込みでお得感がある。デザイン性の高さに定評がある一台となっている。予算に余裕がある方は選択肢に入れて欲しい。高級車のような感覚できっと所有欲を満たしてくれるはずだ。従来モデルよりも10%軽くなった薄型デザインが人気。大型モデルが多い海外製品の中では異例だ。性能的にはCore i7-12700H×RTX 3070 Tiを搭載しフルHD環境あるいはWQHD環境で快適なゲームプレイが可能だ。デスクトップパソコンに近いゲーム適性を持つ。ストレージにはSSDを搭載しているので使い勝手がよい。

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ゲーミングPCって何のこと?

3Dゲームのプレイを目的としたPC

PG-QD
ゲーミングPCとは、名前のとおりゲームプレイに特化した高性能なパソコンのことだ。具体的には高性能なグラフィックボード、CPU、電源ユニット、PCケースを採用し、そして大容量メモリを搭載しているモデルということになる。ゲームをプレイしていてカクついてしまったり、重くなってしまったりするという方はゲーミングPCの購入を検討して欲しい。

ゲーミングPCと普通のPCとの違い

 ゲーミングPC普通のPC
CPUCore i5以上Core i3やPentium等
GPUグラフィックボード搭載オンボードが多数
メモリ8GB以上4GB以上
電源500W 80PLUS標準モデル
排熱性能高い普通
価格帯10万円~4万円~
価格は10万円以上がほとんど

ゲーミングPCと普通のPCで違うのは上記のテーブルの通りだ。性能が高くなるということで当然価格も上がる。普通のパソコンとは違い、グラフィックボードを搭載していたり、CPUもCore i5を搭載していたりとどうしても価格は上がってしまう。当然ビジネス用途としてやクリエイター用途としても使えることは言うまでもないだろう。

初心者でもわかるゲーミングPC選びのコツ

初心者の方が抑えておくべポイントを解説している。特に重要なのはグラフィックボードとCPUだ。他のところに関しては完成品のデフォルトの構成でも問題ないことが多い。

GPU ★★★★★

gtx1660zotac画像引用元:https://www.zotac.com/jp/

  • RTX 3090 ×
  • RTX 3080 Ti ◯
  • RTX 3080 ◎
  • RTX 3070 Ti ◯
  • RTX 3070 ◎
  • RTX 3060 Ti ☆
  • RTX 3060 ☆
  • RTX 3050 ◎
  • GTX 1660 Ti △
  • GTX 1660 SUPER ◎
  • GTX 1650 ◯

ゲーミングPCを考える上で最も重要なのは、このグラフィックボードだ。ゲームなどの3Dグラフィックスを描写させるのに必要なPCパーツだ。グラフィックボードの性能がそのゲーミングPCの性能を決めると言っても過言ではない。グラフィックボードを基準に考えると初心者の方でもわかりやすいと思う。

現在購入できる搭載モデルは上記の通りだ。RTX 3080、RTX 3070、RTX 3060 Ti、RTX 3060辺りが売れ筋となっている。4K解像度でゲームをしたいならRTX 3070以上、バランス重視の方はRTX 3060 Ti、価格重視の方はRTX 3060がおすすめだ。それ以下になると高設定でのゲームプレイが難しくなってしまうことは理解しておこう。RTX 3050はビジネスモデル+αで考えておこう。

CPU ★★★★☆

core i7-9700kf画像引用元:https://www.ark-pc.co.jp/

  • Core i9-12900K ◯
  • Core i7-12700K ◯
  • Core i7-12700 ◎
  • Core i5-12600K △
  • Core i5-12400 ☆
  • Core i3-12100 ×
  • Ryzen 9 5950X △
  • Ryzen 9 5900X △
  • Ryzen 7 5800X △
  • Ryzen 7 5700X ◯
  • Ryzen 5 5600X △
  • Ryzen 5 5600 ◯
  • Ryzen 5 5500 ◯
  • Ryzen 5 4500 ◯

CPUはゲーミングPCを支える重要なパーツだ。様々な処理を行う上で重要な役割を果たし、ゲームプレイの快適さにも影響を与える。グラフィックボードに比べると種類はそれほどなく選びやすい。Intel第12世代Core iシリーズの登場でAMD製CPUについては厳しい状況となっている。基本的にはCore i9-12900K(F)、Core i7-12700(F)Core i5-12400(F)のいずれかから選択するとよい。グラフィックボードとのバランスを考えるとなおよしだ。

例えば、ハイエンドのRTX 3070以上を選択するならCore i9あるいはCore i7を選びたい。GTX 1660 SUPERやGTX 1650 SUPERならCore i7やCore i5が選択肢となる。もちろんRyzen 5シリーズでも問題はない。グラフィックボードの性能に比べてCPU性能が低すぎるとそれがボトルネックとなってしまい性能を発揮できないことがあるからだ。

なお、価格的な優位性があるため旧モデルのIntel第10世代CPUも人気だ。Core i7-10700やCore i5-10400搭載モデルはかなり価格が抑えられている。事実当サイトのランキングにも入っている。

メモリ ★★★★☆

Crucialmemory

メモリ容量が多くなるとゲームプレイが安定するという特徴がある。ゲーミングPCのメモリ選びは行いやすい。なぜなら基本的には販売されているモデルのデフォルトのままで問題ないからだ。最近の主流は16GBでこれを基準に考えるとよい。8GBというのは時代遅れになりつつありよほどコストを抑えたいなどの考えがない限りは避けよう。

16GBの容量があればある程度カバーできる。高解像度でもそれは変わらない。32GB以上の容量については動画編集をするなどのクリエイターの方以外は不要だと言える。選択肢がほとんどなくグラフィックボードやCPUに比べると簡単だろう。後から増設しやすいというメリットもある。

ストレージ ★★★☆☆

ssd

ストレージについてもメモリと同様に選びやすい。最近はストレージ特にSSDの価格が落ちてきたこともあり各モデル大容量のストレージを搭載していることが多い。NVMe対応モデルも一般的になってきた。最近の主流はSSD 512GB/500GBだ。少しでも快適にアプリ(ゲーム含む)で作業をしたいならSSD容量を500GB以上、動画をたくさん保存したいならSSD容量を1TB以上に増やすなどして対応しよう。

HDDを搭載したモデルは少なくなってきた。優先度としてはSSDが高く、コストを抑えたい方はHDDを検討しよう。なお、カスタマイズをしなくても後から自分で増設することも可能だ。初心者の方でも簡単に行える。また、Dropboxなどのクラウドストレージサービスで代用することも可能だ。

電源ユニット ★★★☆☆

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電源ユニットは、ゲーミングPCを影で支えてくれる重要なパーツとなる。電源容量が足りないとPCの動作が不安定になってしまう。基本的にBTOメーカーが販売するゲーミングPCの電源ユニットは力が入れられているので、そのままでも問題ないことが多い。

ローエンドクラスなら450W 80PLUS BRONZE以上、ミドルクラスなら500W 80PLUS BRONZE以上、ハイクラスなら650W 80PLUS BRONZE以上、ハイエンドクラスなら800W 80PLUS GOLD以上であれば安心して使用できる。予算に余裕があるならより高品質なGOLD認証やPLATINUM認証を選択するとよいだろう。

PCケース ★★★☆☆

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BTOのゲーミングPCではPCケースを考えることはそれほどない。なぜならモデルごとにある程度固定されてしまっているからだ。ユーザーが考えるべきなのは、ミニタワーかミドルタワーかぐらいとなる。最近のゲーミングPCのケースは機能性が高いためケースで失敗する可能性は低い。ミドルクラスのゲーミングPCならミニタワーを、ハイクラスのゲーミングPCなら排熱性能が高いミドルタワーを選択しよう。

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