deskranking

当ページでは、2022年11月度最新のゲーミングPCおすすめランキングを紹介している。コスパ最強クラスのデスクトップPCを厳選している。一般的に”ゲーミング”と言えばデスクトップパソコンが真骨頂だろう。デスクトップPCは、各BTOショップが力を入れていてゲーミングノートPCよりも圧倒的にラインナップが多い。ゲーマーの方からしても選択肢が豊富で用途に合うモデルを探しやすいと言える。

数あるゲーミングPCの中でも、特に人気がある売れ筋ゲーミングPCあるいは管理人が自信を持っておすすめできるゲーミングPCをピックアップして掲載している。また、できる限り人気モデルある根拠についても解説するように心がけている。ゲーミングPCの種類が多くて、結局どれを購入すればいいのかわからないという方は是非参考にしてほしい。2022年11月28日に更新したランキングは「ゲーミングPCおすすめランキング」で紹介している。

ランキング更新内容一覧&概要まとめ!!

11/28 月途中のランキングの見直し
11/07 月途中のランキングの見直し
11/01 毎月恒例のランキングの見直し

ついに、Ada Lovelace世代のRTX 4000シリーズの第一弾であるGeForce RTX 4090がリリースされた。2022年度末にはRadeon RX 7000シリーズも発売予定だ。CPUについては、2022年9月末にRyzen 7000シリーズが発売された。Intel第12世代CPUを上回る高い性能を持つ。そして、2022年10月20日にはIntel第13世代CPUがリリースされた。一部のBTOメーカーではすでに搭載モデルが販売されている。

ランキングに掲載しているモデルの大半は旧モデルに当たる。次世代モデルと比べると性能面では見劣りしてしまうが、価格が抑えられていて選びやすさがある。コストパフォーマンスを重視するなら間違いなく旧世代のモデルがおすすめだ。最新モデルにこだわりたいなら年末年始まで購入を待った方がよいだろう。

当ページで紹介しているモデルの順位を参考にベストなタイミングを図って欲しい。各モデルの価格やコスパ指標は要チェックだ。色々な視点から各モデルを見ることでそのモデルにしかない強みも見えてくる。コストパフォーマンスを中心にゲーミングPCをピックアップしているので楽しみながらみていただけると幸いだ。更新頻度も高くしているため常に最新のゲーミングPCをチェックすることができる。

当ページの目次

当サイトコラボモデル発売中【PR】

g-tunecollaboration

乃木坂46のCM(今はマツコさん)で有名なマウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」と当サイト「ゲーミングPC徹底解剖サイト」のコラボレーションモデルも販売中だ。G-Tuneの企業ページに当サイト用の特設ページが開設されているのでぜひチェックして欲しい。

今G-Tuneは勢いがあるBTOメーカーだ。これらのコラボモデルは、通常のラインナップよりもG-Tune側の利益を削りその分ユーザーに反映される形(安くてコスパが高い)になっている。構成と価格を見ればお得だということがわかるだろう。G-Tuneで同等のモデルの購入を検討しているならコラボチェックは必見だ。

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掲載モデル一覧表【コスパ指標付き】

コスパ製品名(公式リンク)レビュー大きさ価格CPUグラボメモリSSDHDD電源
10.0Legion T570i 90SV009UJM準備中ミニ164,800i7-12700FRTX3060Ti16GB512GB1TB
10.0FRGXB660/WS15/NTKレビューミニ164,800i5-12400FRTX3060Ti16GB1TB×600W(B)
10.0FRGXB660/WS901/NTKレビューミニ139,800i5-12400FRTX306016GB512GB×600W(B)
-G-GEAR GA5A-D221/B準備中ミドル204,8007 5700XRTX3070Ti16GB1TB×750W(G)
8.6FRGXB660/WS14/NTKレビューミドル136,800i5-12400FRTX305016GB500GB×600W(B)
9.4FRGH670/WS1Aレビューミドル259,800i7-12700FRTX308032GB1TB×1000W(G)
-G-GEAR GA7J-F223/ZB準備中ミドル279,800i7-13700KFRTX3070Ti32GB1TB×750W(G)
-G-Tune PL-B-SP準備中ミドル129,800i5-12400FGTX165016GB256GB×500W(B)
9.7G-Tune TD-Gレビューフル299,800i7-12700KFRTX3070Ti32GB1TB2TB850W(G)
4.1GALLERIA ZA7C-R37 第13世代Core搭載レビューミドル339,980i7-13700KRTX307016GB1TB×750W(G)
ランキングに掲載しているモデルを一覧表にまとめている。各項目は並べることができるので気になるモデルがあるか確認しておくとよいだろう。基本的にはコストパフォーマンス指標が高いモデルの方が上位に入りやすいが、必ずしもそうなるとは限らないことを押さえておいて欲しい。

なぜならハイクラス以上のモデルの方がコストパフォーマンスが高くなりやすいからだ。価格が高すぎるといくらコスパが高くてもおすすめしづらくなってしまう。当サイトでレビューを行っているモデルについては、「ゲーミングPCの評判とレビュー | 紹介ゲーミングPC一覧」でまとめているので合わせて目を通していただければ幸いだ。

ゲーミングPCの性能目安

グラフィックボード

RTX 409056,731
RTX 309037,896
RTX 3080 Ti36,380
RTX 3080 12GB36,037
RX 6900 XT34,955
RTX 3080 10GB34,282
RX 680030,479
RTX 3070 Ti29,957
RTX 307028,194
RX 6700 XT25,895
RTX 3060 Ti24,213
RX 6650 XT21,990
RTX 306020,322
RTX 305014,734
RX 6500 XT12,316
GTX 16509,506
RX 64009,392
  • RTX 4090・RTX 3090・RTX 3080 Ti・RTX 3080 12GB・RX 6900 XT-ウルトラハイエンド
  • 4K

  • RTX 3080 10GB・RX 6800・RTX 3070 Ti-ハイエンド
  • WQHD+高リフレッシュレート、WQHD+高設定

  • RTX 3070・RX 6700 XT・RTX 3060 Ti-ハイ
  • WQHD or フルHD+高リフレッシュレート

  • RX 6650 XT・RTX 3060-ミドル
  • フルHD+高設定

  • RTX 3050・GTX 1650・RX 6500 XT・RX 6400-エントリー
  • フルHD+標準設定

グラフィックボードごとにおすすめの用途をまとめている。もちろんプレイするタイトルによって変わることもあるが、基準を持っておけばより選びやすくなるのではないかと思う。売れ筋モデルはミドルクラスあるいはハイクラスのグラフィックボードとなる。高解像度にこだわりたいならハイエンドクラスを選択しよう。レイトレーシング性能を重視するならNVIDIA製グラフィックボードがおすすめだ。Radeonシリーズよりも1世代進んでいるおかげでパフォーマンスが高い。

CPU

Core i9-13900K42,134
Ryzen 9 7950X41,866
Core i7-13700K37,895
Ryzen 9 7900X37,541
Core i9-12900K34,518
Core i9-1290031,120
Core i5-13600K30,159
Core i7-12700K30,046
Core i7-1270028,961
Ryzen 9 5900X28,457
Ryzen 7 7700X27,183
Core i5-12600K25,507
Ryzen 5 7600X24,962
Ryzen 7 5700X22,789
Core i5-1240022,546
Ryzen 5 5600X20,616
Ryzen 5 560019,765
Ryzen 5 550018,262
Ryzen 5 450015,380
  • RTX 4090・RTX 3090・RTX 3080 Ti・RTX 3080 12GB・RX 6900 XT-ウルトラハイエンド
  • Core i9-13900K・Ryzen 9 7950X・Core i7-13700K・Ryzen 9 7900X・Core i9-12900Kなど

  • RTX 3080 10GB・RX 6800・RTX 3070 Ti-ハイエンド
  • Core i5-13600K・Core i7-12700・Ryzen 9 5900X・など

  • RTX 3070・RX 6700 XT・RTX 3060 Ti-ハイ
  • Ryzen 7 7700X・Ryzen 7 5800X/Ryzen 7 5700X・Core i5-12400

  • RX 6650 XT・RTX 3060-ミドル
  • Ryzen 5 5600X・Ryzen 5 5600

  • RTX 3050・GTX 1650・RX 6400-エントリー
  • Ryzen 5 5500・Core i5-11400・Ryzen 5 4500

CPUは選択したグラフィックボードを基準に選択しよう。今は10コアや12コアといったメニーコアのモデルが一般的になっている。ハイクラス以上になると8コア以上のCPUが好ましいが、Intel第12世代Core i5-12400や第4世代Ryzen 5 5600Xは性能が高く6コア12スレッドでも及第点とした。ハイエンドなら10コア以上、ウルトラハイエンドなら12コア以上を基準にしよう。

ゲーミングPCおすすめランキング

1位(↑NEW!!Legion T570i 90SV009UJM(Lenovo)

Lenovo Legion T550価格:199,980円(税込) 164,800円(税込)
CPU:Core i7-12700F
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 512GB NVMe+HDD 1TB
電源:500W 80PLUS BRONZE
コスパ:★★★★★★★★★★ 10.0

公式サイト

Core i7-12700F×RTX 3060 Ti搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。税込164,800円という価格は驚異的だ。相場よりも20%前後安く購入できる。しかも送料込みの価格なのだから驚くしかない。コストパフォーマンス重視ならこれ以外のモデルはないだろう。CPUにCore i7-12700Fを搭載しているのはポイントとなる。12コア20スレッドとスペックが高くゲーム実況にも適している。メモリ16GB、SSD 512GB NVMe+HDD 1TBと構成も抜群だ。デュアルストレージ採用は強みとなる。一方で、電源ユニットは500W BRONZEとやや控えめだ。もちろんゲームプレイにおいて不都合が生じるわけではないが、将来的にパーツの換装を考えている方は要注意だ。ケースデザインについてはやや落ち着いた印象を受ける。シンプルなデザインが好きな方なら問題はない。

2022年11月28日追記!!
Lenovoのブラックフライデーセール対象モデルが堂々のランキングNo.1となった。RTX 3060 Ti搭載モデルではCPUにCore i5-12400が選択されることが多いが、当該モデルではワンランク上のCore i7-12700を搭載している。それでいてCore i5-12400搭載モデルと価格が変わらないのだから当然評価は高くなる。2022年12月01日までの期間限定モデルなので購入検討中の方は要チェックだ。

2位(↓1位FRGXB660/WS15/NTK(フロンティア)

FRGXB46037価格:164,800円(税込)
CPU:Core i5-12400F
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 1TB NVMe
電源:600W 80PLUS BRONZE
コスパ:★★★★★★★★★★ 10.0

公式サイト詳細

Core i5-12400F×RTX 3060 Ti搭載のハイクラスゲーミングPCだ。間違いなくこの性能帯でもっともおすすめのモデルの一つだと言える。PCケースにはミドルタワーを採用している。デザイン性の高いケースで高い評価を得ている。RTX 3060 Ti搭載モデルとして非常に魅力的な一台だ。上位モデルのRTX 3070と比べて価格が抑えられている分選びやすいと言える。60番台でもハイクラスに匹敵する高いゲーミング性能を持つ。WQHD環境をメインターゲットにしつつフルHD環境なら高リフレッシュレートを実現することも可能だ。CPUにはIntel第12世代のCore i5-12400を搭載している。6コア12スレッドとスペックはやや控えめだが、従来モデルのCore i7シリーズに匹敵する高い性能を持つ。RTX 3060 Tiとの組み合わせはでもバランスを取りやすい。メモリ16GB、SSD 1TBと構成も必要十分だ。電源ユニットには600W BRONZEを採用していて安定してゲームを楽しめる。

2022年11月28日追記!!
フロンティアの期間限定セール対象モデルがランキング2位掲載となった。納期が1週間程度と短くなったことで評価を上げている。期間限定セールということもあって次回のセールで登場する保証はない。値上げの可能性もあるため要注意だ。ハイクラスの中でも価格が抑えられているのが評価のポイントだ。RTX 3060 Ti搭載モデルで税込16万円台は破格だと言える。前回のセールよりも5,000円価格が上がったが、今でも他社を寄せ付けない水準だ。他社メーカーのモデルを見ると税込18万円前後が多いので、15%程度も安く購入できるということだ。価格高騰の影響は多くのゲーミングPCにまで及んでしまっているが、そのような中でもFRGXB660/WS15/NTKはそれほど価格が変わらずハイクラスとして評価の高い一台だ。コスパ重視のモデルを探しているなら一考の価値がある。

3位(↓2位FRGXB660/WS901/NTK(フロンティア)

FRGXB46037価格:139,800円(税込)
CPU:Core i5-12400F
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 512GB NVMe
電源:600W 80PLUS BRONZE
コスパ:★★★★★★★★★★ 10.0

公式サイト詳細

RTX 3060搭載モデルの最安値クラスのゲーミングPCだ。税込13万円台は圧巻だ。Core i5-12400F×RTX 3060の組み合わせの相場は16万円前後で3万円以上安く購入できる計算だ。Core i5-12400とRTX 3060の組み合わせは非常に人気が高い。RTX 3060はAmpere世代のミドルクラスのグラフィックボードでフルHD環境でのゲームプレイに最適だ。タイトルによっては高リフレッシュレートを実現できる。メモリ16GB、SSD 512GB NVMeと構成も平均以上だ。電源ユニットは600W BRONZEを採用している。納期が10日前後と長めなのがデメリットだ。通常モデルで選べる翌営業日出荷サービスには対応していない。コストパフォーマンスはマックスという評価だ。

2022年11月28日追記!!
フロンティアの期間限定モデルが先月よりワンランクダウンのランキング第3位にランクインとなった。前回セール時よりも5,000円安くなり最安値価格に戻っている。ミドルクラスの王道モデルでトップクラスのコストパフォーマンスを誇る。今回のセールで購入できなくても基本的には次回のセール時に復活する可能性が高い。もちろん、価格や構成が改定される可能性があるため要チェックだ。早い決断が必要となる。

4位(↑NEW!!G-GEAR GA5A-D221/B(TSUKUMO)

G-GEAR GA7A-B180T価格:204,800円(税込)
CPU:Ryzen 7 5700X
GPU:GeForce RTX 3070 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 1TB NVMe
電源:750W 80PLUS GOLD
コスパ:調査中

公式サイト

TSUKUMOの期間限定セール対象モデルだ。12/01(木)10時までの期間限定で特化で販売されている。Ryzen 7 5700X×RTX 3070 Tiの組み合わせで20万円台というのは素晴らしい。Ryzen 7 5700Xは、第4世代Ryzenシリーズの高性能モデルで8コア16スレッドとまずまずのスペックを誇る。Intel製CPUと比べると少し見劣りしてしまうが、ゲーム実況・動画エンコードからゲームプレイまでオールラウンドに対応可能だ。RTX 3070 Tiとのバランスはベストとは言えないがまずまずと考えてよい。ゲーミングPCで人気の高いRTX 3060 Tiよりもツーランク高い性能で余裕を持って対応できる。WQHD環境で高リフレッシュレートを目指すのがよいだろう。メモリ16GB、SSD 1TBと構成も抜群だ。電源ユニットは750W GOLDを採用している。マザーボードのチップセットはMSI B550-A PROだ。

5位(→5位FRGXB660/WS14/NTK(フロンティア)

FRGAH470FWS7価格:136,800円(税込)
CPU:Core i5-12400F
GPU:GeForce RTX 3050
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 500GB NVMe
電源:600W 80PLUS BRONZE
コスパ:★★★★★★★★★☆ 8.6

公式サイト詳細

Core i5-12400F×RTX 3050搭載のエントリークラスのゲーミングPCだ。エントリークラスとは言ってもTuring世代におけるミドルクラス(GTX 1660 Ti以上)と同等の性能を持っている。RTX 3050は、Ampere世代における後発のモデルでフルHD環境で設定を下げることである程度ゲームプレイに対応することが可能だ。レイトレーシング性能を重視しないならコストパフォーマンスも高くおすすめだ。CPUに採用されているCore i5-12400Fは、Core i5シリーズながらRTX 3050に合わせるには十分な性能を持つ。価格を抑えるのにベストな選択だと言えるだろう。動画編集や画像編集などにも対応できるポテンシャルを持つ。メモリ16GB、SSD 512GBと構成もある程度余裕がある。電源ユニットは600W BRONZEで必要十分だ。

6位(→6位GHシリーズ FRGH670/WS1A(フロンティア)

FRGH570WS38価格:259,800円(税込)
CPU:Core i7-12700F
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4-3200 32GB
ストレージ:SSD 1TB NVMe
電源:1000W 80PLUS GOLD
コスパ:★★★★★★★★★☆ 9.4

公式サイト詳細

RTX 3080搭載モデルとして破格の一台だ。フロンティアの台数限定モデルでコストパフォーマンスが高い。フルタワーケース採用でエアフローも万全だ。ゲーミング性能は高く4K環境でのゲームプレイにも対応できる。高リフレッシュレートモニターを活かせるのも特徴だ。CPUには高パフォーマンスなCore i7-12700を搭載している。倍率ロックモデルながら12コア20スレッドとマルチスレッド性能が高く幅広い用途に対応できる。ゲーム適性も高くRTX 3080とのバランスもよく魅力的な組み合わせだと言える。メモリはDDR4-3200 32GBと大容量でポテンシャルの高さが光る。SSD 1TBとストレージ容量も必要十分だ。電源ユニットは1000W GOLDとなっている。在庫切れになってしまう可能性もあるため予算がある方は要チェックだ。

7位(↑NEW!!G-GEAR GA7J-F223/ZB(TSUKUMO)

G-GEAR GA7A-B180T価格:279,800円(税込)
CPU:Core i7-13700KF
GPU:GeForce RTX 3070 Ti
メモリ:DDR4-3200 32GB
ストレージ:SSD 1TB NVMe
電源:750W 80PLUS GOLD
コスパ:調査中

公式サイト

11/25(金) 10時~12/01(金) 10時までの期間限定特価モデルだ。Core i7-13700KFとRTX 3070 Tiの組み合わせで税込27万円台は素晴らしい。RTX 3070 Ti搭載モデルの中でもコストパフォーマンスの高い一台だ。TSUKUMOのミドルタワーケース採用モデルとなっている。TSUKUMO自体それほど目立つ存在ではないが、このモデルについてはコスパが高くおすすめだ。RTX 3070 Ti搭載でWQHD環境以上でのゲームプレイに対応できる。高リフレッシュレートモニターを活かすこともできる。CPUにはIntel第13世代の倍率ロックフリーモデルであるであるCore i7-132700KFを搭載している。16コア24スレッドとかなりスペックが高くRTX 3070 Tiとのバランスも良好だ。メモリ32GB、SSD 1TBと構成も必要十分だろう。電源ユニットは750W GOLDを採用している。チップセットにZ690を搭載している。CPUクーラーにこだわればオーバークロックへの適性が向上する。

8位(→8位)G-Tune PL-B-SP(G-Tune)

G-Tune PL-B-SP価格:129,800円(税込)
CPU:Core i5-12400F
GPU:GeForce GTX 1650 GDDR6
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 256GB NVMe
電源:500W 80PLUS BRONZE
コスパ:調査中

公式サイト

WEB限定モデルが登場した。Core i5-12400F×GTX 1650 GDDR6版を搭載したエントリークラスの一台だ。フルHD環境で設定を下げれば十分対応できる。妥協できるなら候補に入れてもよいのではないかと思う。税込129,800円という価格は評価できる。最近では珍しいキューブ型のケースを採用している。デザイン性に優れていて評価が高い。本体上部にハンドルが取り付けられていて持ち運びもしやすい。やや拡張性が低くストレージの増設が面倒なためその点は注意しよう。メモリ16GB、SSD 256GBと構成は最小限に留まる。

9位(↑10位G-Tune TD-G(G-Tune)

masterpiece価格:299,800円(税込)
CPU:Core i7-12700KF
GPU:GeForce RTX 3070 Ti
メモリ:DDR4-3200 32GB
ストレージ:SSD 1TB NVMe+HDD 2TB
電源:850W 80PLUS GOLD
コスパ:★★★★★★★★★★ 9.7

公式サイト詳細

G-Tuneと当サイトとのコラボモデルが強力だ。Core i7-12700KFとRTX 3070 Tiの組み合わせで299,800円という価格は高めだが、ケースや構成をトータルで考えるとコストパフォーマンスが高い。PCケースにはフルタワーを採用している。デザイン性・拡張性に優れたケースだ。RTX 3070 Tiは、70番台でもハイエンドクラスに匹敵する高いゲーミング性能を持つ。WQHD環境をメインターゲットにしつつフルHD環境なら高リフレッシュレートを実現することも可能だ。CPUにはIntel第12世代のCore i7-12700KFを搭載している。12コア20スレッドと高いパフォーマンスを持っている。RTX 3070 Tiとのバランスも良好だ。メモリ32GB、SSD 1TB、HDD 2TBと構成も十分過ぎる。電源ユニットには850W GOLDを採用していて安定してゲームを楽しめる。

10位(↓8位GALLERIA ZA7C-R37 第13世代Core搭載(ドスパラ)

galleriaxseries価格:339,980円(税込)
CPU:Core i7-13700K
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:DDR5-4800 16GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS GOLD
コスパ:★★★★☆☆☆☆☆ 4.1

公式サイト詳細

最新のIntel第13世代のCore i7-13700Kを搭載したゲーミングPCだ。16コア24スレッドと従来モデルのフラグシップモデルであるCore i9-12900Kと同等の性能を持ちパフォーマンスでは大きく上回る。ゲーム実況・動画編集・動画エンコード・WEBデザインと幅広い用途に対応できる。もちろんゲーム適性も高く、CPUのボトルネックを防ぐことができる。グラフィックスにはハイクラスのRTX 3070を搭載している。メモリDDR5-4800 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成面にも妥協は見られない。電源ユニットは750W GOLDを採用している。コスパ指標は4.1とまだまだこれからだ。最新モデルであることを考えると及第点だろう。

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当サイトのランキング作成基準

rankingkijyun
当サイトではランキングを作成する上でできる限り主観が入らないように配慮しているのがポイントとなっている。各BTOメーカーあるいは広告代理店からランキング上位にして欲しいと言われても商品がそれに見合っていなければお断りしている。上部のG-TuneのPRは企業側から掲載してくれと言われたわけではなく、私が本当によいと思っているから掲載しているのだ!

外部の力で決まるのではなく私たちが客観性を重視してランキングを作り上げている。当サイトのおすすめランキング掲載基準となるものは次の3つだ。各モデルのコストパフォーマンス、ケースの排熱性能及び拡張性、そして当サイト経由での販売台数とPVだ。一つずつ簡単に説明していく。

まず、各モデルのコストパフォーマンスだ。やはりコスパは多くの方が気になる部分だと思う。たくさんのモデルの中にはコスパが明らかに劣るものもある。ただし、単純に性能に対する価格が安いから上位というわけではない。次に説明するケースの性能も大切だ。

性能が高いことはもちろん、一般ユーザーには見えにくいケースの排熱性能や拡張性なども評価に加えている。そういう意味ではミニタワーよりもミドルタワーやフルタワーの方が有利だと言える。せっかく高価なパソコンを購入するのだから長く使用できるモデルを選んで欲しいという想いがある。

また、2018年から新しくランキング基準に当サイト経由での販売台数及びページビューも考慮している。ただし、販売台数に関しては正確な数を知るのが困難なため目安と考えて欲しい。ページビューはどのぐらいそのページが見られているかを表すものだ。PVが多いということはそれだけユーザーに注目されているモデルだと判断できる。

こだわりでゲーミングPCを選ぼう

上記のゲーミングPCおすすめランキングは最後の最後に見て欲しいコンテンツだと言える。ここではもう少し自分自身でゲーミングPCを探してみたいという方向けに、こだわりのゲーミングPC選ぶのコンテンツを用意した。その上で再度当ページ(おすすめランキング)に戻ってくればより明確にあなたに合うモデルが見つかるだろう。

セールでお得なゲーミングPC

summersale

お得なゲーミングPCを選びたいという方は各BTOメーカーが実施しているセール情報をチェックして欲しい。パソコンは大型連休を中心にセールが行われることが多いという特徴がある。

一つポイントとしては、セール対象になるモデルというのは各BTOメーカーの売れ筋モデルであることが多いということだ。つまり、当ページの位総合おすすめランキングと似たモデルもあるということになる。価格を重視したゲーミングPCをピックアップした。

LEVEL-M0P5-R45-NAX(パソコン工房)

LEVEL-M049-iX7-RWS価格:134,800円(税込)
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:GeForce RTX 3050
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe
HDD:非搭載
電源:700W 80PLUS BRONZE

公式サイト

Ryzen 5 4500×RTX 3050搭載のゲーミングPCだ。GeForce RTX 3050搭載モデルで税込13万円台は素晴らしい。現行のエントリークラスでゲーミング性能はまずまずでフルHD環境でのゲームプレイに最適だ。設定を下げることを前提とすれば最新のタイトルでも問題ない。CPUのRyzen 5 4500はRyzen 5 3500の後継モデルで最低限必要な処理性能を持つ。6コア12スレッドとマルチスレッド性能は高めで動画編集や画像編集などの作業にも対応しやすい。L3キャッシュ容量が少なくゲーム適性はそれほど高いわけではない。それでもこの価格帯のモデルは少なく希少性が高い。それだけで価値のあるモデルだと言える。

G-GEAR GA5J-B221/B2(TSUKUMO)

G-GEAR GA7A-B180T価格:152,800円(税込)
CPU:Core i5-12400F
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:1TB NVMe
HDD:非搭載
電源:500W 80PLUS BRONZE

公式サイト

Core i5-12400F×RTX 3060搭載のミドルクラスのゲーミングPCだ。王道のミドルクラスモデルだと言える。税込15万円台はまずまずだ。フルHD環境でのゲームプレイを中心に考えているゲーマーの方におすすめだ。メモリ16GB、SSD 1TBと構成も高めだ。電源ユニットは500W BRONZEを採用していて万全だ。マザーボードにはASRock製B660 Pro RSが選択されている。

激安ゲーミングPC

総合ランキングでは多くのユーザーに刺さるミドルクラス~ハイクラスが中心となっている。売れ筋ということは多くのゲーマーの要望に合致するモデルが選択されるからだ。一方で、ライトゲーマーで激安ゲーミングPCを購入したいという方もいるだろう。ここでは税込み10万円前後で購入できるモデルをピックアップした。

Lightning AH5 Ryzen5 4500搭載モデル(ドスパラ)

Lightning価格:99,980円(税込)
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:450W BRONZE

公式サイト詳細

ここまで価格を下げたゲーミングPCは貴重だ。価格高騰中の中で税込9万円台は素晴らしい。低価格帯のゲーミングPC価格が上がっている中で健闘している。ドスパラのモデルの場合ポイント還元もされるためお得感がある。学生や社会人になりたての方でも購入しやすい価格帯だと言える。CPUには高コスパが光るRyzen 5 4500を採用している。Ryzen 5 3500の後継モデルでまずまずのパフォーマンスを発揮する。GTX 1650とのバランスもよい。動画編集などの作業への対応力が増しているのもポイントだ。電源ユニットは450W BRONZEを採用している。競合モデルであるCore i5-12400と比べると見劣りしてしまうためMagnate MHとじっくり比較検討しよう。+10,000円で一気にCPU性能が高くなる。

LEVEL-M0P5-R45-DNX(パソコン工房)

LEVEL-M049-iX7-RWS価格:117,800円(税込)
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:Radeon RX 6500 XT
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe
HDD:非搭載
電源:500W 80PLUS BRONZE

公式サイト

Ryzen 5 4500×Radeon RX 6500 XT搭載でこの価格は驚きだ。11万円台で購入できるのは魅力的だろう。ゲーミングPCとして最安値クラスであることは間違いない。Ryzen 5 4500は、Ryzen 5 3500の後継モデルで最低限必要なゲーミング性能を持つ。Core i5-12400には劣るが、価格が抑えられていれば選ぶ理由がある。グラフィックスのRadeon RX 6500 XTは、エントリークラスのグラフィックボードだが設定調整を前提とすれば不足はないGTX 1650 SUPERと同等の性能を持つ。。メモリ16GB、SSD 500GBと必要十分な構成だと言える。予算を抑えるためにカスタマイズはせずに購入しよう。

CPUとGPUのバランスがよいモデル

cputogpu
CPUとGPUのバランスを重視したいという方も多いだろう。CPUあるいはGPUの性能バランスが悪いとボトルネックが生じてしまい最大限のパフォーマンスを発揮できなくなることがある。特に中上級者の方に人気の選び方だと言える。Core i5-12400×RTX 3060 TiやCore i7-12700K×RTX 3080といった組み合わせが人気だ。ここではバランスが良いモデルの中でもちょっと変わった構成のモデルをピックアップした。

G-Tune TD-S(G-Tune)

nextgear-micro価格:173,800円(税込)
CPU:Core i5-12400F
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:SSD 512GB NVMe
HDD:非搭載
電源:700W 80PLUS BRONZE

公式サイト詳細

当サイト「ゲーミングPC徹底解剖」とG-Tuneのコラボレーションモデルだ。リニューアルによって15,000円安くなりコストパフォーマンスが高くなった。通常ラインナップの「G-Tune HM-B-3060Ti」よりも41,000円も安く購入できる。Core i5-12400F×RTX 3060 Tiの組み合わせは今最も人気の高い組み合わせだと言える。Core i5-12400Fは、Core iシリーズながらCPUコアの改良などでパフォーマンスが引き上げられている。従来モデルのCore i7-11700に匹敵する高い性能を持つ。マウスコンピューターのサポートと出荷速度の早さも強みになっている。通常時でも最短4営業日での出荷となる。オプションの”出荷日調整サービス”を活用すれば最短翌営業日での出荷が実現する。納期が短いのは大きなメリットだと言える。少しでも早くゲーミングPCを購入したい方は必見だ。コストパフォーマンスだけを重視するなら2位で紹介しているフロンティアのモデル「FRGXB660/WS15/NTK」も確認しておくとよい。

PG-PQ12T(ストーム)

PG-PQ12T価格:172,900円(税込)
CPU:Core i5-12400
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:850W 80PLUS GOLD

公式サイト

PCケースにMETALLICGEAR NEO AIRを採用している。他のBTOメーカーにはないケースデザインだ。クリアガラスパネルがかっこよく静音性にも優れている。前面もRGBファンがかっこいい。グラフィックスにはRTX 3060 Tiを搭載している。高解像度でのゲームプレイに対応できる。グラフィックス性能が高くCPUのCore i5-12400の選択は賢明だ。6コア12スレッドとスペックは平均的だが、CPUコアの改良もあって性能が高い。従来モデルのCore i7-11700に匹敵するほどで動画編集・ゲーム実況・ゲーム開発にも適しているといえる。メモリ16GB、SSD 500GBと構成も充実している。この構成ならカスタマイズは不要だろう。予算がぴったりの方はぜひ検討して欲しい。

ハイクラスのゲーミングPC

2022年時点で購入できるハイエンドクラスのゲーミングPCを購入したいという方も多いだろう。そういった方のために税込30万円以上の高価格帯のゲーミングPCをピックアップした。多くのゲーマーの方にとってオーバースペックとなるモデルということもありランキングには入りにくいモデルだと言える。Core i9-12900K×RTX 3090は至高の構成だ。中には40万円を超えるモデルも存在している。見ているだけでも面白いかもしれない。

GALLERIA ZA7C-R48 第13世代Core搭載(ドスパラ)

galleriaxseries価格:489,800円(税込)
CPU:Core i7-13700K(水冷)
GPU:GeForce RTX 4080
メモリ:DDR5-4800 16GB
SSD:1TB Gen4 NVMe
HDD:非搭載
電源:1000W 80PLUS PLATINUM

公式サイト

Core i7-13700K×RTX 4080搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。RTX 4080は、Ada Lovelace世代のハイエンドモデルで従来モデルのRTX 3080 Tiよりも高い処理性能をモチ4K環境において高い適性を持っている。ハイエンドクラスの中心になる的存在だ。レイトレーシング性能が高く将来性も高い。税込48万円という価格設定は現在のグラフィックボード市場を鑑みれば評価できる。CPUにはCore i7-13700Kを搭載していてバランスは良好だ。16コア24スレッドとマルチスレッド性能が高くゲーム実況や動画編集などにも対応することができる。Core i9-12900Kをも上回る性能を持つ。もちろんゲーミングCPUとしての評価は高い。メモリ16GB、SSD 1TB NVMeという構成で文句なしだ。電源ユニットは1000W 80PLUS PLATINUMを採用している。通常のゲームプレイにおいて特に問題になることはない。

LEVEL-R779-LC137KF-XLX(パソコン工房)

LEVEL-R969-LC129K-WAXsyoumen価格:532,800円(税込)
CPU:Core i7-13700KF
GPU:GeForce RTX 4090
メモリ:DDR5-4800 16GB
SSD:NVMe対応 1TB
HDD:非搭載
電源:1000W 80PLUS PLATINUM

公式サイト

Core i7-13700KF×RTX 4090搭載のゲーミングPCとなっている。税込60万円オーバーと驚くべき価格設定だ。フラグシップモデルにふさわしいモデルで現存するPCで最高峰の性能を持つ。4K解像度でがっつりゲームをしたいというこだわりのユーザー向けだ。Core i7-13700KFは16コア24スレッドとマルチスレッド性能の高さが魅力だ。従来モデルよりもコア/スレッド共に大幅アップでCPU性能が高くなった。Core i9-12900KやRyzen 9 7950Xを軽々超えてくるほどだ。さらに、メモリ16GB、NVMe対応M.2 1TB、電源ユニット1000W 80PLUS PLATINUMと抜群の構成だ。この構成なら文句なしだろう。予算さえあればおすすめだ。間違ってもフルHDでしかゲームをしないとかそもそもモニターを持っていないのであれば購入してはいけない。

ケースがかっこいいゲーミングPC

omen900
国内の大手BTOメーカーのゲーミングPCはどちらかというと控え目なケースデザインを採用している。これは一般的なユーザーをターゲットにしていることから仕方がない。日本人は奇抜なデザインを好まないようだ。しかし、中にはかっこいいゲーミングPCを購入したいという方も多いだろう。そんな方には海外のゲーミングPCがおすすめだ。国内モデルにはないオシャレなデザインが揃っている。価格の高ささえクリアできればベストな選択となるだろう。

Aegis Ti5 12VTE-045JP(MSI)

Aegis Ti5 10TE-018JP価格:423,000円(税込)
CPU:Core i7-12700K
GPU:GeForce RTX 3070 Ti
メモリ:DDR5-4800 32GB
SSD:1TB
HDD:1TB
電源:850W GOLD

公式サイト

まさか再販されるとは思っていなかった。今は購入できるようだ。MSI製ゲーミングチェア付でお得感がある。RTX 3070 Ti×Core i7-12700K搭載の高パフォーマンスモデルだ。他にはない圧倒的なデザインを採用している。まるで戦闘機のようなデザインでゲーマーを魅了してくれる。国産のゲーミングPCにはない魅力が詰まっていると言える。性能にも妥協はなく4K解像度でのゲームプレイに対応できるポテンシャルを持つ。CPUも第12世代のハイパフォーマンスモデルのCore i7-12700Kを採用しバランスもよい。旧世代のCore i9-11900Kを上回る高い性能を持っている。動画編集などのクリエイター作業にも最適だ。

MEGALOMOUNTAIN RZ-R75800XAS1R1TTNVM(アプライドネット)

MEGALOMOUNTAIN RZ-R75800XAS1R1TTNVM価格:299,8000円(税込)
CPU:Ryzen 7 5800X
GPU:Radeon RX 6700 XT
メモリ:DDR4-3200 32GB
SSD:1TB NVMe
HDD:非搭載
電源:750W 80PLUS GOLD

公式サイト

MEGALOMOUNTAIN RZ-R75800XAS1R1TTNVMは個性的なデザインを採用してリリースされた。イエローが好きな方だけではなくかっこいいケースを探している方は必見だ。アプライドネットでは一般的なBTOメーカーにはない個性的なケースを採用したモデルが多くあるが、その中でも当該モデルは最新ゲーミングPCとなっている。グラフィックボードにRadeon RX 6700 XTを採用しWQHD環境での適性が高い。Ryzen 7 5800Xとのバランスも良く評価に値する。WQHD環境でのゲームプレイにも対応可能だ。メモリ32GB、SSD 1TBと構成も充実していてあらゆる用途に対応できる。電源ユニットには750W GOLDを採用している。

人気のゲーミングノートPC特集

ALIENWARE m15 NAM85VR-9HL持ち運びができるゲーミングノートPCを探している方向けのコンテンツだ。デスクトップパソコンと比べると割高だが、最新のタイトルでも快適にゲームプレイができる性能を持つ。ノートの利便性と消費電力の多さや割高などのデメリットを天秤にかけて検討して欲しい。

GALLERIA XL7C-R36H(ドスパラ)

GALLERIA XL7C-R36H価格:194,980円(税込)
液晶:16.0型 165Hz
重量:約2.15kg
駆動時間:約7.1時間
CPU:Core i7-12700H
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR5-4800 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載

公式サイトレビュー

ドスパラの売れ筋ランキング第一位に輝くモデルだ。コストパフォーマンスの高さが魅力だと言える。CPUにはCore i7-12700Hを搭載している。14コア20スレッドとマルチスレッド性能の高さが特徴のCPUとなっている。グラフィックボードにはRTX 3060を搭載で性能は高い。GTX 1660 Tiより性能が高くなりゲームプレイにも余裕が生まれる。165Hz液晶モニターを活かせる性能だ。本体もゲーミングノートとしてはコンパクトで優位性がある。キーボードは標準的なメンブレンキーボードを採用していて打鍵感がよく心地のよいタイピングが行える。

NEW ALIENWARE M15 R7 スタンダード(ALIENWARE)

ALIENWARE m15 NAM85VR-9HL価格:365,000円(税込) 266,450円(税込)
液晶:15.6インチ 165Hz
重量:2.42kg
駆動時間:不明
CPU:Core i7-12700H
GPU:GeForce RTX 3070 Ti
メモリ:DDR5-4800 16GB
SSD:512GB NVMe
HDD:非搭載

公式サイト

エイリアンウェアの最新モデルだ。クーポン利用で税込26万円台で購入可能だ。配送料込みでお得感がある。デザイン性の高さに定評がある一台となっている。予算に余裕がある方は選択肢に入れて欲しい。高級車のような感覚できっと所有欲を満たしてくれるはずだ。従来モデルよりも10%軽くなった薄型デザインが人気。大型モデルが多い海外製品の中では異例だ。性能的にはCore i7-12700H×RTX 3070 Tiを搭載しフルHD環境あるいはWQHD環境で快適なゲームプレイが可能だ。デスクトップパソコンに近いゲーム適性を持つ。ストレージにはSSDを搭載しているので使い勝手がよい。

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ゲーミングPCって何のこと?

3Dゲームのプレイを目的としたPC

PG-QD
ゲーミングPCとは、名前のとおりゲームプレイに特化した高性能なパソコンのことだ。具体的には高性能なグラフィックボード、CPU、電源ユニット、PCケースを採用し、そして大容量メモリを搭載しているモデルということになる。ゲームをプレイしていてカクついてしまったり、重くなってしまったりするという方はゲーミングPCの購入を検討して欲しい。

ゲーミングPCと普通のPCとの違い

 ゲーミングPC普通のPC
CPUCore i5以上Core i3やPentium等
GPUグラフィックボード搭載オンボードが多数
メモリ8GB以上4GB以上
電源500W 80PLUS標準モデル
排熱性能高い普通
価格帯10万円~4万円~
価格は10万円以上がほとんど

ゲーミングPCと普通のPCで違うのは上記のテーブルの通りだ。性能が高くなるということで当然価格も上がる。普通のパソコンとは違い、グラフィックボードを搭載していたり、CPUもCore i5を搭載していたりとどうしても価格は上がってしまう。当然ビジネス用途としてやクリエイター用途としても使えることは言うまでもないだろう。

初心者でもわかるゲーミングPC選びのコツ

初心者の方が抑えておくべポイントを解説している。特に重要なのはグラフィックボードとCPUだ。他のところに関しては完成品のデフォルトの構成でも問題ないことが多い。

GPU ★★★★★

gtx1660zotac画像引用元:https://www.zotac.com/jp/

  • RTX 4090 △
  • RTX 4080 △
  • RTX 3090 ×
  • RTX 3080 Ti ◯
  • RTX 3080 ◎
  • RTX 3070 Ti ◯
  • RTX 3070 ◎
  • RTX 3060 Ti ☆
  • RTX 3060 ☆
  • RTX 3050 ◎
  • GTX 1660 Ti △
  • GTX 1660 SUPER ◎
  • GTX 1650 ◯

ゲーミングPCを考える上で最も重要なのは、このグラフィックボードだ。ゲームなどの3Dグラフィックスを描写させるのに必要なPCパーツだ。グラフィックボードの性能がそのゲーミングPCの性能を決めると言っても過言ではない。グラフィックボードを基準に考えると初心者の方でもわかりやすいと思う。

現在購入できる搭載モデルは上記の通りだ。RTX 3080、RTX 3070、RTX 3060 Ti、RTX 3060辺りが売れ筋となっている。4K解像度でゲームをしたいならRTX 3070以上、バランス重視の方はRTX 3060 Ti、価格重視の方はRTX 3060がおすすめだ。それ以下になると高設定でのゲームプレイが難しくなってしまうことは理解しておこう。RTX 3050はビジネスモデル+αで考えておこう。

CPU ★★★★☆

core i7-9700kf画像引用元:https://www.ark-pc.co.jp/

  • Core i9-13900K △
  • Core i7-13700K △
  • Core i7-13700K △
  • Core i9-12900K ◯
  • Core i7-12700K ◯
  • Core i7-12700 ◎
  • Core i5-12600K △
  • Core i5-12400 ☆
  • Core i3-12100 ×
  • Ryzen 9 7950X △
  • Ryzen 9 7900X △
  • Ryzen 7 7700X △
  • Ryzen 5 7600X △
  • Ryzen 7 5700X ◎
  • Ryzen 5 5600X △
  • Ryzen 5 5600 ◯
  • Ryzen 5 5500 ◯
  • Ryzen 5 4500 ◯

CPUはゲーミングPCを支える重要なパーツだ。様々な処理を行う上で重要な役割を果たし、ゲームプレイの快適さにも影響を与える。グラフィックボードに比べると種類はそれほどなく選びやすい。Intel第12世代Core iシリーズの登場でAMD製CPUについては厳しい状況となっている。基本的にはCore i9-12900K(F)、Core i7-12700(F)Core i5-12400(F)のいずれかから選択するとよい。グラフィックボードとのバランスを考えるとなおよしだ。

例えば、ハイエンドのRTX 3070以上を選択するならCore i9あるいはCore i7を選びたい。GTX 1660 SUPERやGTX 1650 SUPERならCore i7やCore i5が選択肢となる。もちろんRyzen 5シリーズでも問題はない。グラフィックボードの性能に比べてCPU性能が低すぎるとそれがボトルネックとなってしまい性能を発揮できないことがあるからだ。

メモリ ★★★★☆

Crucialmemory

メモリ容量が多くなるとゲームプレイが安定するという特徴がある。ゲーミングPCのメモリ選びは行いやすい。なぜなら基本的には販売されているモデルのデフォルトのままで問題ないからだ。最近の主流は16GBでこれを基準に考えるとよい。8GBというのは時代遅れになりつつありよほどコストを抑えたいなどの考えがない限りは避けよう。

16GBの容量があればある程度カバーできる。高解像度でもそれは変わらない。32GB以上の容量については動画編集をするなどのクリエイターの方以外は不要だと言える。選択肢がほとんどなくグラフィックボードやCPUに比べると簡単だろう。後から増設しやすいというメリットもある。

ストレージ ★★★☆☆

ssd

ストレージについてもメモリと同様に選びやすい。最近はストレージ特にSSDの価格が落ちてきたこともあり各モデル大容量のストレージを搭載していることが多い。NVMe対応モデルも一般的になってきた。最近の主流はSSD 512GB/500GBだ。少しでも快適にアプリ(ゲーム含む)で作業をしたいならSSD容量を500GB以上、動画をたくさん保存したいならSSD容量を1TB以上に増やすなどして対応しよう。

HDDを搭載したモデルは少なくなってきた。優先度としてはSSDが高く、コストを抑えたい方はHDDを検討しよう。なお、カスタマイズをしなくても後から自分で増設することも可能だ。初心者の方でも簡単に行える。また、Dropboxなどのクラウドストレージサービスで代用することも可能だ。

電源ユニット ★★★☆☆

coolermaster_dengen

電源ユニットは、ゲーミングPCを影で支えてくれる重要なパーツとなる。電源容量が足りないとPCの動作が不安定になってしまう。基本的にBTOメーカーが販売するゲーミングPCの電源ユニットは力が入れられているので、そのままでも問題ないことが多い。

ローエンドクラスなら450W 80PLUS BRONZE以上、ミドルクラスなら500W 80PLUS BRONZE以上、ハイクラスなら650W 80PLUS BRONZE以上、ハイエンドクラスなら800W 80PLUS GOLD以上であれば安心して使用できる。予算に余裕があるならより高品質なGOLD認証やPLATINUM認証を選択するとよいだろう。

PCケース ★★★☆☆

SR-ii9-8862GS6GPW10

BTOのゲーミングPCではPCケースを考えることはそれほどない。なぜならモデルごとにある程度固定されてしまっているからだ。ユーザーが考えるべきなのは、ミニタワーかミドルタワーかぐらいとなる。最近のゲーミングPCのケースは機能性が高いためケースで失敗する可能性は低い。ミドルクラスのゲーミングPCならミニタワーを、ハイクラスのゲーミングPCなら排熱性能が高いミドルタワーを選択しよう。

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