deskranking

当ページでは、2022年05月度最新のゲーミングPCおすすめランキングを紹介している。コスパ最強クラスのデスクトップPCを厳選している。一般的に”ゲーミング”と言えばデスクトップパソコンが真骨頂だろう。デスクトップPCは、各BTOショップが力を入れていてゲーミングノートPCよりも圧倒的にラインナップが多い。ゲーマーの方からしても選択肢が豊富で用途に合うモデルを探しやすいと言える。

数あるゲーミングPCの中でも、特に人気がある売れ筋ゲーミングPCあるいは管理人が自信を持っておすすめできる一台をピックアップして掲載している。また、できる限り人気モデルある根拠についても解説。ゲーミングPCの種類が多くて、結局どれを購入すればいいのかわからないという方は是非参考にしてほしい。2022年04月01日に更新したランキングは「ゲーミングPCおすすめランキング」で紹介している。

ランキング更新内容一覧&概要まとめ!!

・2022年05月15日 月途中のランキングの見直し
・2022年05月01日 毎月恒例のランキングの見直し
・2022年04月09日 月途中のランキングの見直し

2022年2月15日に当サイトとG-Tuneのコラボレーションモデルがリニューアルされた。いくつかのモデルはランキング上位にランクインとなっている。それだけコストパフォーマンスに優れたモデルということだ。自信作をぜひチェックして欲しい。

半導体不足による価格高騰が顕著だ。その影響はグラフィックボードだけではなくメモリやストレージまで波及しているようだ。ここ数ヶ月はゲーミングPC価格が安定しておらず順位が変動しがちな状況になっている。年明けから一気に価格が上昇しているように思う。各モデルの価格やコスパ指標は要チェックだ。この順位を参考にベストなタイミングを図って欲しい。

CPUについては最新のIntel第12世代Core iシリーズが登場した。今は2世代に渡るCPUが併売されている形になる。価格を重視するならIntel第11世代CPUがおすすめだ。特にゲーミングPC価格が高騰している中で救世主となるだろう。Intel第12世代Core iシリーズは圧倒的な性能を持ちゲーム適性も向上している。

色々な視点から各モデルを見ることでそのモデルにしかない強みも見えてくる。コストパフォーマンスを中心にゲーミングPCをピックアップしているので楽しみながらみていただけると幸いだ。更新頻度も高くしているため常に最新のゲーミングPCをチェックすることができる。

当ページの目次

G-Tuneとのコラボレーションモデル発売中【PR】

g-tunecollaboration

乃木坂46のCM(今はマツコさん)で有名なマウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」と当サイト「ゲーミングPC徹底解剖サイト」のコラボレーションモデルも掲載中だ。G-Tuneの企業ページに当サイト用の特設ページが開設されているのでぜひチェックして欲しい。

今G-Tuneは勢いがあるBTOメーカーだ。これらのコラボモデルは、通常のラインナップよりもG-Tune側の利益を削りその分ユーザーに反映される形(安くてコスパが高い)になっている。構成と価格を見ればお得だということがわかるだろう。G-Tuneで同等のモデルの購入を検討しているならコラボチェックは必見だ。

>>>コラボモデルを確認(G-Tune公式)

掲載モデル一覧表【コスパ指標付き】

コスパ製品名(公式リンク)レビュー大きさ価格CPUグラボメモリSSDHDD電源
10.0G-Tune TD-S 11世代レビューミニ189,800i7-11700FRTX3060Ti16GB512GB×700W(B)
7.6G-Tune TD-Bレビューミニ149,800i5-11400FRTX306016GB256GB1TB700W(B)
6.0LEVEL-M066-124-RJXレビューミニ139,800i5-12400GTX1660S16GB500GB×500W(B)
9.9G-Tune TD-S 12世代レビューミニ209,800i7-12700RTX3060Ti16GB512GB×700W(B)
8.7 raytrek XFレビューミドル219,980i7-12700RTX307016GB500GB×750W(G)
10.0OMEN by HP 45L ハイパフォーマンスモデル価格.com限定レビューフル340,700i7-12700KRTX3080Ti32GB2TB×800W(G)
9.6G-Tune TD-Gレビューミニ259,800i7-12700RTX3060Ti16GB1TB×2×850W(G)
9.1FRGH670/WS127レビューミドル259,800i7-12700FRTX3070Ti32GB1TB×850W(G)
7.4GALLERIA RM5C-R36レビューミニ189,979i5-12400RTX306016GB500GB×650W(B)
6.8G-GEAR GA7J-H214/ZBレビューミドル262,799i7-12700KFRTX3070Ti16GB1TB×750W(G)
ランキングに掲載しているモデルを一覧表にまとめている。各項目は並べることができるので気になるモデルがあるか確認しておくとよいだろう。基本的にはコストパフォーマンス指標が高いモデルの方が上位に入りやすいが、必ずしもそうなるとは限らないことを押さえておいて欲しい。

なぜならハイクラス以上のモデルの方がコストパフォーマンスが高くなりやすいからだ。価格が高すぎるといくらコスパが高くてもおすすめしづらくなってしまう。当サイトでレビューを行っているモデルについては、「ゲーミングPCの評判とレビュー | 紹介ゲーミングPC一覧」でまとめているので合わせて目を通していただければ幸いだ。

ゲーミングPCおすすめランキング【2022年05月01日ランキング更新!!】

1位(→1位G-Tune TD-S Intel第11世代(G-Tune)

nextgear-micro価格:189,800円(税込)
CPU:Core i7-11700F
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W BRONZE

公式サイト詳細

当サイトとG-Tuneのコラボレーションモデルだ。通常モデルよりもお得でコストパフォーマンスに優れているのが特徴だ。PCケースにはミニタワーを採用している。RTX 3060 Ti搭載モデルとして非常に魅力的な一台だ。上位モデルのRTX 3070と比べて価格が抑えられている分選びやすいと言える。60番台でもハイクラスに匹敵する高いゲーミング性能を持つ。WQHD環境をメインターゲットにしつつフルHD環境なら高リフレッシュレートを実現することも可能だ。CPUにはIntel第10世代のCore i7-11700Fを搭載している。8コア16スレッドと高いパフォーマンスを持っている。旧モデルでもCore i7シリーズならある程度余裕がある。RTX 3060 Tiとの組み合わせは希少だ。メモリ16GB、SSD 512GBと構成も充実している。電源ユニットには700W BRONZEを採用していて安定してゲームを楽しめる。

2022年05月15日追記!!
引き続きランキング第一位にランクインとなっている。ハイクラスの中でも価格が抑えられているのが評価のポイントだ。RTX 3060 Ti搭載モデルで税込18万円台は破格だと言える。価格高騰の影響は多くのゲーミングPCにまで及んでしまっているが、そのような中でもG-Tune TD-Sはそれほど価格が変わらずハイクラスとして評価の高い一台だ。今後価格が上がってしまうのではないかと危惧している。コスパ重視のモデルを探しているなら一考の価値がある。

2位(→2位G-Tune TD-B(G-Tune)

nextgear-micro価格:149,800円(税込)
CPU:Core i5-11400F
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:256GB NVMe対応
HDD:1TB
電源:700W BRONZE

公式サイト詳細

当サイトとG-Tuneのコラボレーションモデルとなっている。ミドルクラスのゲーミングPCでかなりコストパフォーマンスに優れている。GeForce RTX 3060×Core i5-11400F搭載のゲーミングPCとなっている。税込み14万円台と価格が抑えられていて昨今の価格高騰の状況を考えると許容範囲だろう。GeForce RTX 3060は、RTX 2060 SUPERと同等のゲーミング性能を持っている。タイトル次第ではWQHDでのゲームプレイにも対応可能だ。レイトレーシングやDLSSも標準以上となっている。CPUには高コスパのCore i5-11400Fを搭載している。6コア12スレッドとマルチスレッド性能が高くRyzen 5シリーズと比べても引けを取らない。GeForce RTX 3060との相性も良好だ。ゲーム実況などにも最適だと言える。メモリ16GB、SSD 256GB、HDD 1TBと優れた構成を持つ。ダブルストレージ採用は希少だ。電源ユニットは700W BRONZEと十分だ。

2022年05月15日追記!!
当サイトとG-Tuneのコラボレーションモデルの中で最も安価なミドルクラスの一台をピックアップした。いくつかあるRTX 3060搭載モデルの中でもコストパフォーマンスに優れた一台だ。ミドルクラスのゲーミングPCの中で頭一つ抜けてる存在だと言える。RTX 3060 Ti搭載モデルが入手困難になった今高コスパなこの一台が台頭した。他社BTOメーカーの動向を見ていると今後価格が上がってしまう可能性も否定できない。ダブルストレージを採用しているのも他のモデルにない強みとなっている。

3位(→3位LEVEL-M066-124-RJX(パソコン工房)

LEVEL-M049-iX7-RWS価格:139,800円(税込)
CPU:Core i5-12400
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:500W 80PLUS BRONZE

公式サイト詳細

パソコン工房の低価格帯のゲーミングPCだ。Turing世代のローエンドクラスであるGTX 1660 SUPERを搭載したモデルとなっている。通常ラインナップのモデルながら価格が抑えられていて選びやすい。フルHD環境でのゲームプレイに適している。設定調整次第ではある程度のゲームプレイに対応可能だ。CPUにはIntel第12世代のCore i5-12400を搭載していてコストパフォーマンスの高さがウリの一台だ。6コア12スレッドというスペックでゲームプレイにおいて必要最低限の性能を兼ね備えている。メモリ16GB、SSD 500GBという構成だ。シングルストレージ採用でコストを抑えている。電源ユニットは550W BRONZEと標準的だ。

2022年05月15日追記!!
パソコン工房のローエンドクラスがランキング第3位となった。グラフィックボード価格の高騰もあってこの価格帯で魅力的なモデルが減少傾向にある。その中で頭一つ抜き出たモデルだと言えるだろう。税込15万円以下のモデルの中でトップクラスのコスパを誇る。値上げを恐れているが、今のところ在庫切れにもなっておらず購入できる。

4位(→4位G-Tune TD-S2 Intel第12世代(G-Tune)

nextgear-micro価格:209,800円(税込)
CPU:Core i7-12700
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W BRONZE

公式サイト詳細

G-Tune TD-S 11世代のCPUを最新のCore i7-12700にアップグレードしたモデルだ。ミニタワーケースを採用している。価格差は2万円で性能差を考えると妥当な範囲ではないかと思う。Core i7-12700は、12コア20スレッドとマルチスレッド性能が向上してRyzen 9 5900Xを超えるパフォーマンスを発揮する。ゲームプレイ以外の用途、例えば動画編集・ゲーム実況などの用途を本格的に行いたいと考えているゲーマーの方におすすめだ。ゲームだけを考えるならIntel第11世代のCore i7-11700でも十分だ。+αで考えている方ならメリットがある。その高いCPU性能を活かして存分にパソコン作業を行える。メモリ16GB、SSD 512GBと構成は平均的だ。必要に応じてカスタマイズを検討してもよいかもしれない。

5位(↑6位raytrek XF(ドスパラ)

raytrek ZFtop価格:219,980円(税込)
CPU:Core i7-12700
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:650W BRONZE

公式サイト詳細

RTX 3070×Core i7-12700搭載のクリエイターPCだ。ドスパラのクリエイターPCはこのraytrek XFのようにまれにコスパに優れたモデルが登場する。ハイクラスとして高いゲーミング性能を持ちフルHD環境でのゲームプレイが前提となる。Intel第12世代のCore i7-12700は、12コア20スレッドと従来モデルよりも大幅にスペックが引き上げられてゲーム適性が向上している。Core i9-11900Kを大きく上回るパフォーマンスを発揮できる。クリエイターPCとしても魅力的なモデルだ。メモリ16GB、SSD 500GBと構成も十分だろう。電源ユニットには650W BRONZEを採用している。2万円の値引きが適用となり購入しやすくなった。

6位(↑NEW!!OMEN by HP 45L ハイパフォーマンスモデル価格.com限定(HP)

OMEN 45L Desktoptop価格:550,000円(税込) 340,700円(税込)
CPU:Core i7-12700K(水冷)
GPU:GeForce RTX 3080 Ti
メモリ:DDR4-3733 32GB
SSD:2TB NVMe対応 Gen 4
HDD:非搭載
電源:800W GOLD

公式サイト詳細

RTX 3080 Ti搭載モデルとして破格の一台だ。HPと価格.comの限定モデルでコストパフォーマンスが高い。フルタワーケース採用でエアフローも万全だ。ゲーミング性能は高く4K環境でのゲームプレイにも対応できる。高リフレッシュレートモニターを活かせるのも特徴だ。CPUにはオーバークロック対応のCore i7-12700Kを搭載している。ゲーミングPCで一般的に採用されることの多いCore i7-12700と比べてもワンランク高い性能を得られる。RTX 3080 Tiとのバランスもよく魅力的な組み合わせだと言える。メモリにはDDR4-3733と上位規格のものが採用されていてポテンシャルの高さが光る。SSD 2TBとストレージ容量も必要十分だ。電源ユニットは800W GOLDとなっている。突然受注停止になることもあるため予算が合う方は要チェックだ。

7位(→7位G-Tune TD-G(G-Tune)

nextgear-micro価格: 259,800円(税込)
CPU:Core i7-12700(水冷CPUクーラー)
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:1TB NVMe+1TB NVMe
HDD:非搭載
電源:850W GOLD

公式サイト詳細

当サイトとG-Tuneのコラボレーションモデルの一つだ。RTX 3060 Ti×Core i7-12700搭載のゲーミングPCとなっている。RTX 3060 Tiは、ゲーミング性能が高く従来モデルのRTX 2080 SUPERを超える性能を持つ。RTX 3060よりもRTX 3070に近く最近注目されているモデルだと言える。CPUにはハイパフォーマンスのCore i7-12700を搭載している。12コア20スレッドとマルチスレッド性能が高くRTX 3060 Tiとのバランスも良好だ。CPUクーラー搭載で安定性にも不安はない。当該モデルは非常に充実した構成を持つ。SSD 1TB×2基搭載で他を寄せ付けない。電源ユニットも850W GOLDと余裕があるのも嬉しい。

8位(→8位GHシリーズ FRGH670/WS127(フロンティア)

FRGH570WS38価格:259,800円(税込)
CPU:Core i7-12700F
GPU:GeForce RTX 3070 Ti
メモリ:DDR4-3200 32GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:850W 80PLUS GOLD

公式サイト詳細

Core i7-12700F×RTX 3070 Ti搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。フロンティアの台数限定セール対象モデルでお得な価格設定となっている。RTX 3070 Ti搭載モデルで税込25万円代はお得感がある。高解像度にも対応できる性能の高さが特徴だ。WQHD解像度でのゲームプレイに適している。フルHD環境で高リフレッシュレートを実現可能だ。CPUにはCore i7-12700Fを搭載している。12コア20スレッドとスペックが高くゲーミングCPUとしての評価が高い。メモリ32GB、SSD 1TBと構成も圧巻だ。

9位(→9位GALLERIA RM5C-R36(ドスパラ)

galleriarseries価格:189,979円(税込)
CPU:Core i5-12400
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:650W 80PLUS BRONZE

公式サイト詳細

ドスパラのゲーミングPCがランクインとなった。クリエイター向けブランドのraytrekシリーズが強かったが、年が明けてGALLERIAブランドに勢いがある状態だ。税込189,979円とRTX 3060搭載モデルとしてはコスパも高く相場よりも10%以上も安く購入できる。オシャレなケースデザインも選ぶ理由になるのではないかと思う。BTOメーカーの中でも頭一つ抜きん出ている存在だ。RTX 3060×Core i5-12400の組み合わせはミドルクラスの王道だと言える。フルHD環境でのゲームプレイを考えている方におすすめだ。比較的将来性も高く長く使い続けることができる。メモリ16GB、SSD 500GBと構成にも不足はない。電源ユニットは650W BRONZEを採用している。

10位(→10位)G-GEAR GA7J-H214/ZB(TSUKUMO)

G-GEAR GA7A-B180T価格:262,799円(税込)
CPU:Core i7-12700KF
GPU:GeForce RTX 3070 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:750W 80PLUS GOLD

公式サイト詳細

RTX 3070 Ti搭載のゲーミングPCだ。G-GEARの中でもコストパフォーマンスの高いモデルだ。RTX 3070 Ti搭載モデルの価格が高騰している中で非常に価格が抑えられている。RTX 3070 Tiは、RTX 3070寄りの性能ながら高みを目指せるモデルだ。CPUにはCore i7-12700KFを搭載している。12コア20スレッドと高いマルチスレッド性能を持つ。Kシリーズを搭載しているのは珍しい。RTX 3070 Tiとのバランスも上々だ。チップセットはZ690でオーバークロックにも対応できる。メモリ16GB、SSD 1TBと圧倒的な構成だ。電源ユニットは750W GOLDで余裕がある。ハイクラスのモデルならこのぐらいは必要だろう。

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ゲーミングPC徹底解剖サイトのランキング基準

rankingkijyun
できる限り主観が入らないように配慮しているのがポイントとなっている。各BTOメーカ*ーあるいは広告代理店からランキング上位にして欲しいと言われても商品がそれに見合っていなければお断りしている。上部のG-TuneのPRは企業側から掲載してくれといわれたわけではなく、私が本当に良いと思っているから掲載しているのだ!

外部の力で決まるのではなく私たちが客観性を重視してランキングを作り上げている。当サイトのおすすめランキング掲載基準となるものは次の三つ。各モデルのコストパフォーマンス、ケースの排熱性能及び拡張性、そして当サイト経由での販売台数とPVだ。一つずつ簡単に説明していく。

まず、各モデルのコストパフォーマンスだ。やはりコスパは多くの方が気になる部分だと思う。たくさんのモデルの中にはコスパが明らかに劣るものもある。ただし、単純に性能に対する価格が安いから上位というわけではない。次に説明するケースの性能も大切だ。

性能が高いことはもちろん、一般ユーザーには見えにくいケースの排熱性能や拡張性なども評価に加えている。そういう意味ではミニタワーよりもミドルタワーやフルタワーの方が有利だと言える。せっかく高価なパソコンを購入するのだから長く使用できるモデルを選んで欲しいという想いがある。

また、2018年から新しくランキング基準に当サイト経由での販売台数、ページビューも考慮している。ただし、販売台数に関しては正確な数を知るのが困難なため目安と考えて欲しい。ページビューはどのぐらいそのページが見られているかを表すものだ。PVが多いということはそれだけユーザーに注目されているモデルだと判断できる。

こだわりでゲーミングPCを選びたい【人気コンテンツ!!】

上記のゲーミングPCおすすめランキングは最後の最後に見て欲しいコンテンツだと言える。ここではもう少し自分自身でゲーミングPCを探してみたいという方向けに、こだわりのゲーミングPC選ぶのコンテンツを用意した。その上で再度当ページ(おすすめランキング)に戻ってくればより明確にあなたに合うモデルが見つかるだろう。

セールでお得なゲーミングPCを選ぶ

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お得なゲーミングPCを選びたいという方は各BTOメーカーが実施しているセール情報をチェックして欲しい。パソコンは大型連休を中心にセールが行われることが多いという特徴がある。

一つポイントとしては、セール対象になるモデルというのは各BTOメーカーの売れ筋モデルであることが多いということだ。つまり、当ページの位総合おすすめランキングと似たモデルもあるということになる。価格を重視したゲーミングPCをピックアップした。

FRGXB560/WS5/NTK(フロンティア)

FRGAH470FWS7価格:97,800円(税込)
CPU:Core i5-10400F
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:600W 80PLUS BRONZE

公式サイト詳細

税込10万円以下で購入できる貴重なモデルとなっている。Core i5-10400F×GTX 1650搭載のゲーミングPCだ。ゲーミング性能ははっきりと高くない。CPUのCore i5-10400Fは2世代前のモデルで最低限の性能を持つに留まる。動画編集やゲーム実況を考えているなら避けた方がよいだろう。GTX 1650はエントリークラスのグラフィックボードでフルHD環境でなんとかゲームをプレイできる程度だ。高設定には期待しない方がよい。やや酷評に近い状態だが、この価格帯のモデルは少なく希少性が高い。それだけで価値のあるモデルだと言えるだろう。

FRGXB560/WS2/NTK(フロンティア)

FRGAH470FWS7価格:119,800円(税込)
CPU:Core i5-10400F
GPU:GeForce RTX 3050
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:600W 80PLUS BRONZE

公式サイト

RTX 3050×Core i5-10400F搭載のエントリークラスのゲーミングPCだ。エントリークラスとは言ってもTuring世代におけるミドルクラス(GTX 1660 Ti以上)と同等の性能を持っている。RTX 3050は、Ampere世代における後発のモデルでフルHD環境で設定を下げることである程度ゲームプレイに対応することが可能だ。レイトレーシング性能を重視しないならコストパフォーマンスも高くおすすめだ。CPUに採用されているCore i5-10400Fは、Core i5シリーズながらRTX 3050に合わせるには十分な性能を持つ。価格を抑えるのにベストな選択だと言えるだろう。動画編集や画像編集などを考えている方は最新のCore i5-12400などを選択した方がよい。メモリ16GB、SSD 512GBと構成も充実している。電源ユニットは600W BRONZEで必要十分だ。

激安ゲーミングPCを選ぶ

総合ランキングでは多くのユーザーに刺さるミドルクラス~ハイクラスが中心となっている。売れ筋ということは多くのゲーマーの要望に合致するモデルが選択されるからだ。一方で、ライトゲーマーでとにかく安いゲーミングPCを購入したいという方もいるだろう。ここでは税込み10万円前後で購入できるモデルをピックアップした。

mouse DT5-G(マウスコンピューター)

mouse DT6-G価格:119,900円(税込)
CPU:Core i5-11400F
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:512GB NVMe
HDD:非搭載
電源:500W BRONZE

公式サイト

ここまで価格を下げたゲーミングPCは貴重だ。価格高騰中の中で税込11万円台は素晴らしい。低価格帯のゲーミングPC価格が上がっている中で健闘している。学生や社会人になりたての方でも購入しやすい価格帯だと言える。CPUには高コスパが光るCore i5-11400Fを採用している。6コア12スレッドとスペックも高くCore i5シリーズでも十分なパフォーマンスを発揮する。GTX 1650とのバランスもよい。動画編集などの作業への対応力が増しているのもポイントだ。2022年4月にストレージが変わって250GB→512GB NVMeへと強化された。電源ユニットは500W BRONZEを採用している。

Magnate MH(ドスパラ)

Lightning AH5価格:109,980円(税込)
CPU:Core i5-12400
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe
HDD:非搭載
電源:450W BRONZE

公式サイトレビュー

GTX 1650×Core i5-12400搭載でこの価格は驚きだ。ここ最近は価格が不安定だが、10万円台で購入できるのは魅力的だろう。ゲーミングPCとして最安値クラスであることは間違いない。多くの激安モデルが値上げてされてしまい残ったのはこのMagnate MHぐらいだ。GTX 1650は、エントリークラスのグラフィックボードだが設定調整を前提とすれば不足はない。メモリ16GB、SSD 500GBと必要十分な構成だと言える。予算を抑えるためにカスタマイズはせずに購入しよう。

CPUとGPUのバランスでゲーミングPCを選ぶ

cputogpu
CPUとGPUのバランスを重視したいという方も多いだろう。CPUあるいはGPUの性能バランスが悪いとボトルネックが生じてしまい最大限のパフォーマンスを発揮できなくなることがある。特に中上級者の方に人気の選び方だと言える。RTX 3070×Core i7-11700KやRTX 3080 Ti×Core i9-11900Kといった組み合わせが人気だ。ここではバランスが良いモデルの中でもちょっと変わった構成のモデルをピックアップした。

GALLERIA ZA7C-R38 第12世代Core搭載(ドスパラ)

galleriaxseries価格:319,980円(税込)
CPU:Core i7-12700K
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:1TB Gen3 NVMe対応
HDD:非搭載
電源:850W 80PLUS GOLD

公式サイトレビュー

RTX 3080×Core i7-12700K搭載のゲーミングPCだ。ハイエンドのRTX 3080を搭載していて高解像度でのゲームプレイに対応することができる。RTX 3090やRTX 3080 Tiが一般的ではない今はRTX 3080がフラグシップモデルだと言える。CPUにはIntel第12世代のCore i7-12700Kを搭載している。12コア(8Pコア+4Eコア)・20スレッド(16スレッド+4スレッド)とマルチスレッド性能が高くゲーミングCPUとしてトップの性能を誇る。消費電力がかなり高いので注意が必要だ。場合によっては電源ユニットのアップグレードを考えよう。メモリ16GB、SSD 1TBと電源以外の構成は十分だと言える。

ZEFT G27JV(セブン)

SR-ii9-8862HS5GPW10価格:249,480円(税込)
CPU:Core i7-12700
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:750W 80PLUS GOLD

公式サイト

PCケースにThermaltake Versa H26を採用している。他のBTOメーカーにはないケースデザインだ。クリアガラスパネルがかっこよく静音性にも優れている。グラフィックスにはRTX 3070を搭載している。高解像度でのゲームプレイに対応できる。グラフィックス性能が高くCPUのCore i7-12700Fの選択は賢明だ。12コア20スレッドとマルチスレッド性能が高く動画編集・ゲーム実況・ゲーム開発にも適しているといえる。メモリ16GB、SSD 500GBと構成も充実している。この構成ならカスタマイズは不要だろう。予算がぴったりの方はぜひ検討して欲しい。

ハイクラスのゲーミングPCを選ぶ

2022年時点で購入できるハイエンドクラスのゲーミングPCを購入したいという方も多いだろう。多くのゲーマーの方にとってオーバースペックとなるモデルということもありランキングには入りにくいモデルだと言える。RTX 3080×i9-10900K/i9-10850Kは至高の構成だ。中には40万円を超えるモデルも存在している。見ているだけでも面白いかもしれない。

G-Tune TD-P(G-tune)

nextgear価格:369,800円(税込)
CPU:Core i9-12900KF(水冷ファン)
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4 32GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:1000W TITANIUM

公式サイト詳細

RTX 3080×Core i9-12900KF搭載のハイエンドクラスのゲーミングPCだ。ゲーミングPC徹底解剖サイトとG-Tuneとのコラボレーションモデルとなっている。4K環境において高い適性を持っている。ハイエンドクラスの中心になる的存在だ。レイトレーシング性能が高く将来性も高い。税込30万円という価格設定は現在のグラフィックボード市場を鑑みれば評価できる。CPUにはCore i9-12900KFを搭載していてバランスは良好だ。16コア24スレッドとマルチスレッド性能が高くゲーム実況や動画編集などにも対応することができる。Ryzen 9 5950Xをも上回る性能を持つ。もちろnゲーミングCPUとしての評価は高い。メモリ32GB、SSD 1TB NVMe対応という構成で文句なしだ。電源ユニットは1000W TITANIUMを採用している。通常のゲームプレイにおいて特に問題になることはない。

LEVEL-R969-LC129K-XAX(パソコン工房)

LEVEL-R969価格:499,980円(税込)
CPU: Core i9-12900K
GPU:GeForce RTX 3090
メモリ:DDR4-3200 32GB
SSD:NVMe対応 1TB
HDD:非搭載
電源:850W 80PLUS GOLD

公式サイト

RTX 3090×i9-12900K搭載のゲーミングPCとなっている。税込45万円オーバーと驚くべき価格設定だ。フラグシップモデルにふさわしいモデルで現存するPCで最高峰の性能を持つ。4K解像度でがっつりゲームをしたいというこだわりのユーザー向けだ。Core i9-12900Kは16コア24スレッドとマルチスレッド性能の高さが魅力だ。従来モデルよりもコア/スレッド共に大幅アップでCPU性能が高くなった。Ryzen 9 5950Xを軽々超えてくるほどだ。さらに、メモリ32GB、NVMe対応M.2 1TB、電源ユニット850W 80PLUS GOLDと抜群の構成だ。この構成なら文句なしだろう。予算さえあればおすすめだ。間違ってもフルHDでしかゲームをしないとかそもそもモニターを持っていないのであれば購入してはいけない。

ケースデザインがかっこいい海外製ゲーミングPCを選ぶ

omen900
国内の大手BTOメーカーのゲーミングPCはどちらかというと控え目なケースデザインを採用している。これは一般的なユーザーをターゲットにしていることから仕方がない。日本人は奇抜なデザインを好まないようだ。しかし、中にはかっこいいゲーミングPCを購入したいという方も多いだろう。そんな方には海外のゲーミングPCがおすすめだ。国内モデルにはないオシャレなデザインが揃っている。価格の高ささえクリアできればベストな選択となるだろう。

Aegis Ti5 12VTE-045JP(MSI)

Aegis Ti5 10TE-018JP価格:423,000円(税込)
CPU:Core i7-12700K
GPU:GeForce RTX 3070 Ti
メモリ:DDR5-4800 32GB
SSD:1TB
HDD:1TB
電源:850W GOLD

公式サイト

まさか再販されるとは思っていなかった。今は購入できるようだ。MSI製ゲーミングチェア付でお得感がある。RTX 3070 Ti×Core i7-12700K搭載の高パフォーマンスモデルだ。他にはない圧倒的なデザインを採用している。まるで戦闘機のようなデザインでゲーマーを魅了してくれる。国産のゲーミングPCにはない魅力が詰まっていると言える。性能にも妥協はなく4K解像度でのゲームプレイに対応できるポテンシャルを持つ。CPUも第12世代のハイパフォーマンスモデルのCore i7-12700Kを採用しバランスもよい。旧世代のCore i9-11900Kを上回る高い性能を持っている。動画編集などのクリエイター作業にも最適だ。

NEW ALIENWARE AURORA RYZEN EDITION R14 スタンダード(ALIENWARE)

ALIENWARE AURORA RYZEN™ EDITION R14価格:309,470円(税込) 241,584円(税込)
CPU:Ryzen 7 5800
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:512GB NVMe
HDD:非搭載
電源:750W PLATINUM

公式サイト

NEW ALIENWAREはスタイリッシュなデザインを採用して新しく登場した。これまでの無骨なデザインからより今風なデザインへと変貌。当該モデルではグラフィックボードにRTX 3060 Tiを採用しWQHD環境での適性が高い。Ryzen 7 5800とのバランスも良く評価に値する。WQHD環境でのゲームプレイにも対応可能だ。メモリ16GB、SSD 512GBと構成は控えめなためカスタマイズを前提に考えよう。電源ユニットには750W PLATINUMを採用している。

ゲーミングノートPCを選ぶ

ALIENWARE m15 NAM85VR-9HL持ち運びができるゲーミングノートPCを探している方向けのコンテンツだ。デスクトップパソコンと比べると割高だが、最新のタイトルでも快適にゲームプレイができる性能を持つ。ノートの利便性と消費電力の多さや割高などのデメリットを天秤にかけて検討して欲しい。

GALLERIA UL7C-R36(ドスパラ)

GALLERIA UL7C-R37価格:173,980円(税込)
液晶:15.6型 240Hz
重量:約1.96Kg
駆動時間:約9.6時間
CPU:Core i7-11800H
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載

公式サイトレビュー

ドスパラの売れ筋ランキング第一位に輝くモデルだ。コストパフォーマンスの高さが魅力だと言える。CPUにはCore i7-11800Hを搭載している。8コア16スレッドとマルチスレッド性能の高さが特徴のCPUとなっている。グラフィックボードにはRTX 3060を搭載で性能は高い。GTX 1660 Tiより性能が高くなりゲームプレイにも余裕が生まれる。240Hz液晶モニターを活かせる性能だ。本体もゲーミングノートとしてはコンパクトで優位性がある。キーボードは標準的なメンブレンキーボードを採用していて打鍵感がよく心地のよいタイピングが行える。

NEW ALIENWARE M15 R7 スタンダード(ALIENWARE)

ALIENWARE m15 NAM85VR-9HL価格:338,131円(税込) 263,985円(税込)
液晶:15.6インチ 165Hz
重量:2.42kg
駆動時間:不明
CPU:Core i7-12700H
GPU:GeForce RTX 3070 Ti
メモリ:DDR5-4800 16GB
SSD:512GB NVMe
HDD:非搭載

公式サイト

エイリアンウェアの最新モデルだ。クーポン利用で税込26万円台で購入可能だ。配送料込みでお得感がある。デザイン性の高さに定評がある一台となっている。予算に余裕がある方は選択肢に入れて欲しい。高級車のような感覚できっと所有欲を満たしてくれるはずだ。従来モデルよりも10%軽くなった薄型デザインが人気。大型モデルが多い海外製品の中では異例だ。性能的にはCore i7-12700H×RTX 3070 Tiを搭載しフルHD環境あるいはWQHD環境で快適なゲームプレイが可能だ。デスクトップパソコンに近いゲーム適性を持つ。ストレージにはSSDを搭載しているので使い勝手がよい。

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ゲーミングPCって何のこと?

3Dゲームのプレイを目的としたPC

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ゲーミングPCとは、名前のとおりゲームプレイに特化した高性能なパソコンのことだ。具体的には高性能なグラフィックボード、CPU、電源ユニット、PCケースを採用し、そして大容量メモリを搭載しているモデルということになる。ゲームをプレイしていてカクついてしまったり、重くなってしまったりするという方はゲーミングPCの購入を検討して欲しい。

ゲーミングPCと普通のPCとの違い

 ゲーミングPC普通のPC
CPUCore i5以上Core i3やPentium等
GPUグラフィックボード搭載オンボードが多数
メモリ8GB以上4GB以上
電源500W 80PLUS標準モデル
排熱性能高い普通
価格帯10万円~4万円~
価格は10万円以上がほとんど

ゲーミングPCと普通のPCで違うのは上記のテーブルの通りだ。性能が高くなるということで当然価格も上がる。普通のパソコンとは違い、グラフィックボードを搭載していたり、CPUもCore i5を搭載していたりとどうしても価格は上がってしまう。当然ビジネス用途としてやクリエイター用途としても使えることは言うまでもないだろう。

初心者でもわかるゲーミングPC選びのコツ

初心者の方が抑えておくべポイントを解説している。特に重要なのはグラフィックボードとCPUだ。他のところに関しては完成品のデフォルトの構成でも問題ないことが多い。

グラフィックボード(GPU)★★★★★

gtx1660zotac画像引用元:https://www.zotac.com/jp/

  • RTX 3090 ×
  • RTX 3080 Ti △
  • RTX 3080 ◎
  • RTX 3070 Ti ◯
  • RTX 3070 ◎
  • RTX 3060 Ti ☆
  • RTX 3060 ☆
  • RTX 3050 ◯
  • GTX 1660 Ti △
  • GTX 1660 SUPER ◎
  • GTX 1650 ◯

ゲーミングPCを考える上で最も重要なのは、このグラフィックボードだ。ゲームなどの3Dグラフィックスを描写させるのに必要なPCパーツだ。グラフィックボードの性能がそのゲーミングPCの性能を決めると言っても過言ではない。グラフィックボードを基準に考えると初心者の方でもわかりやすいと思う。

現在購入できる搭載モデルは上記の通りだ。RTX 3080、RTX 3060 Ti、GTX 1660辺りが売れ筋となっている。4K解像度でゲームをしたいならRTX 3070以上、バランス重視の方はRTX 3060 Ti、価格重視の方はGTX 1660がおすすめだ。それ以下になると高設定でのゲームプレイが難しくなってしまうことは理解しておこう。GTX 1650はビジネスモデル+αで考えておこう。

RTX 3080 Ti・RTX 3070 Ti・GTX 1660 Ti・GTX 1660 SUPER・GTX 1650 SUPERあたりは入手困難な状態が続いている。これらのモデルについては在庫があればラッキーぐらいの気持ちでいるとよいだろう。

CPU ★★★★☆

core i7-9700kf画像引用元:https://www.ark-pc.co.jp/

  • i9-12900K ◯
  • i7-12700K ◯
  • i7-12700 ◎
  • i5-12600K △
  • i5-12400 ☆
  • i3-12100 ×
  • i9-11900K ☆
  • i7-11700K ◎
  • i7-11700 ☆
  • i5-11400 ◎
  • Ryzen 9 5900X ◯
  • Ryzen 7 5800X ◎
  • Ryzen 5 5600X ◯
  • Ryzen 9 3900X △
  • Ryzen 7 3700X ◎
  • Ryzen 5 3600 ◎
  • Ryzen 5 3500 ☆

CPUはゲーミングPCを支える重要なパーツだ。様々な処理を行う上で重要な役割を果たし、ゲームプレイの快適さにも影響を与える。グラフィックボードに比べると種類はそれほどなく選びやすい。基本的にはCore i9-12900K(F)、Core i9-11900K(F)、Core i7-12700(F)、Core i7-11700(F)、Core i5-12400(F)、Core i5-11400(F)のいずれかから選択するとよい。グラフィックボードとのバランスを考えるとなおよしだ。

例えば、ハイエンドのRTX 3070以上を選択するならCore i9あるいはCore i7を選びたい。GTX 1660 SUPERやGTX 1650 SUPERならCore i7やCore i5が選択肢となる。もちろんRyzen 5シリーズでも問題はない。グラフィックボードの性能に比べてCPU性能が低すぎるとそれがボトルネックとなってしまい性能を発揮できないことがあるからだ。

なお、価格的な優位性があるため旧モデルのIntel第10世代CPUも人気だ。Core i7-10700やCore i5-10400搭載モデルはかなり価格が抑えられている。事実当サイトのランキングにも入っている。

メモリ ★★★★☆

Crucialmemory

メモリ容量が多くなるとゲームプレイが安定するという特徴がある。ゲーミングPCのメモリ選びは行いやすい。なぜなら基本的には販売されているモデルのデフォルトのままで問題ないからだ。多くのモデルで8GBを採用、上位モデルになると16GBとなっている。

2020年時点であれば8GBでも良いが、将来性を考えるなら16GBにカスタマイズするのがベターだ。32GB以上については動画編集をするなどのクリエイターの方以外は不要だと言える。グラフィックボードやCPUに比べると簡単だろう。

ストレージ ★★★☆☆

ssd

ストレージについてもメモリと同様に選びやすい。最近はストレージ特にSSDの価格が落ちてきたこともあり各モデル大容量のストレージを搭載していることが多い。NVMe対応モデルも一般的になってきた。最低限SSD 240GB、HDD 1TB以上あれば十分だろう。

少しでも快適にアプリ(ゲーム含む)で作業をしたいならSSD容量を500GB以上、動画をたくさん保存したいならHDD容量を2TB以上に増やしたりして対応しよう。なお、カスタマイズをしなくても後から自分で増設することも可能だ。初心者の方でも簡単に行える。

電源ユニット ★★★☆☆

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電源ユニットは、ゲーミングPCを影で支えてくれる重要なパーツとなる。電源容量が足りないとPCの動作が不安定になってしまう。ただ、ゲーミングPCの電源ユニットは力が入れられているので、そのままでも問題ないことが多い。

ミドルクラスなら500W 80PLUS BRONZE以上、ハイクラスなら650W 80PLUS BRONZE以上あると安心だ。予算に余裕があるならより高品質なGOLD認証やPLATINUM認証を選択すると良いだろう。

PCケース ★★★☆☆

SR-ii9-8862GS6GPW10

BTOのゲーミングPCではPCケースを考えることはそれほどない。なぜならモデルごとにある程度固定されてしまっているからだ。ユーザーが考えるべきなのは、ミニタワーかミドルタワーかぐらいとなる。最近のゲーミングPCのケースは機能性が高いためケースで失敗する可能性は低い。ミドルクラスのゲーミングPCならミニタワーを、ハイクラスのゲーミングPCなら排熱性能が高いミドルタワーを選択しよう。

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