deskranking

当ページでは、2020年08月度最新のゲーミングPCおすすめランキングを紹介している。一般的に”ゲーミング”と言えばデスクトップパソコンが真骨頂だろう。デスクトップPCは、各BTOショップが力を入れていてゲーミングノートPCよりも圧倒的にラインナップが多い。ゲーマーの方からしても選択肢が豊富で用途に合うモデルを探しやすいと言える。

数あるゲーミングPCの中でも、特に人気がある売れ筋ゲーミングPCあるいは管理人が自信を持っておすすめできる一台をピックアップして掲載している。また、できる限り人気モデルある根拠についても解説。ゲーミングPCの種類が多くて、結局どれを購入すればいいのかわからないという方は是非参考にしてほしい。

ランキング更新内容一覧&概要まとめ!!

・2020年08月01日 毎月恒例のランキングの見直し(小変更)
・2020年07月11日 新モデル登場によるランキングの見直し(大変更)
・2020年07月01日 毎月恒例のランキングの見直し(大変更)

2020年7月上旬にドスパラの第10世代CPU搭載モデルがラインナップに入った。7月10日にケースデザインのリニューアルを控えているものの今すぐ購入したいという方は必見だ。新しいケースになると今のままの値段を維持できない可能性があるからだ。そこはギャンブルになってしまう。

このリニューアルによってゲーミングPC徹底解剖サイトとG-Tuneとのコラボモデルのコスパはやや下がっている。トリプルストレージ採用など新しい試みを採用しているのは評価できる。ドスパラとG-Tuneを基準に他のメーカーのモデルを見ていくと良いだろう。

最新の第10世代CPU搭載のゲーミングPCが各BTOメーカーから発売されている。ドスパラを始めとして最新モデルの価格も落ち着いてきた。価格が安定していてコストパフォーマンスは上昇傾向にある。ただし、G-Tuneについては第10世代CPUの搭載はまだだ。

色々な視点から各モデルを見ることでそのモデルにしかない強みも見えてくる。コストパフォーマンスを中心にゲーミングPCをピックアップしているので楽しみながらみていただけると幸いだ。更新頻度も高くしているため常に最新のゲーミングPCをチェックすることができる。

当ページの目次

G-Tuneとのコラボレーションモデル発売中【PR】

g-tunecollaboration画像引用元:https://www.g-tune.jp/

乃木坂46のCMで有名なマウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」と当サイト「ゲーミングPC徹底解剖サイト」のコラボレーションモデルも掲載中だ。G-Tuneの企業ページに当サイト用の特設ページが開設されているのでぜひチェックして欲しい。今G-Tuneは勢いがあるBTOメーカーだ。

ランキングTOP3に「G-Tune TD-G」、「G-Tune TD-P」がランクイン中となっている。第10世代搭載モデルと比べて割安感があるため第9世代CPU搭載モデルが輝く。これらのコラボモデルは、通常のラインナップよりもG-Tune側の利益を削りその分ユーザーに反映される形(安くてコスパが高い)になっている。構成と価格を見ればお得だということがわかるだろう。

ゲームパソコンおすすめランキング【2020年08月01日ランキング更新!!】

1位(→1位GALLERIA XA7C-G60S(ドスパラ)

GALLERIA XA7C-R70S (2)価格:129,980円
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:550W BRONZE
マザーボード:チップセットH470
公式詳細

GALLERIA XA7C-G60Sは、ドスパラの新ケースを採用したミドルクラスのゲーミングPCだ。ガレリアXTの後継モデルということになる。GTX 1660 SUPER×i7-10700搭載でゲーム適性は高い。FULL HD環境なら高設定でもある程度対応することが可能だ。高解像度にこだわりがない方であれば満足度は高いはずだ。Core i7-10700は、8コア16スレッドとハイパースレッディングに対応したことでパフォーマンスが向上している。ゲーム以外でも活躍の場を広げられそうだ。メモリ16GB、SSD 512GB NVMe対応と構成も充実している。電源ユニットは従来の500Wではなく550Wが採用されていて安心感がある。

2020年08月01日追記!!
GALLERIA XA7C-G60Sが今月もランキング一位にランクインとなった。ちょうど購入しやすい価格帯というのが嬉しい。GTX 1660 SUPER×i7-10700の組み合わせで考えるとトップクラスのコストパフォーマンスを誇る。ミドルクラスのゲーミングPCを探している方は一度チェックする価値がある。
2020年07月11日追記!!
7月10日の「ドスパラのケースがリニューアル」の新筐体を採用したモデルだ。新ケースになってHDDが非搭載となり、コストパフォーマンスはガレリアXTのときよりも下がっている。それでも新ケースの評価を加味すれば妥協できる範囲だと思う。今後のキャンペーンでダブルストレージ採用になる可能性を残した。

2位(→2位G-Tune TD-G(G-Tune)

価格:122,800円
CPU:Core i7-9700
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:256GB NVMe対応+250GB SATA
HDD:1TB
電源:500W 80PLUS BRONZE
マザーボード:B360
公式詳細

当サイトとG-Tuneのコラボモデルだ。コストパフォーマンスがずば抜けていて多くの方に支持されている。GTX 1660 SUPER搭載でHD環境では高いレベルでゲームプレイが可能だ。第9世代のCore i7-9700は8コア8スレッドでオールラウンドな性能を発揮する。クロック周波数も高くゲーミング性能は十分だ。グラフィックボードとのバランスも良くゲーム適正が高い。SSD 256GB NVMe対応+SSD 250GB SATA+HDD 1TBのトリプルストレージは強力だ。他のBTOメーカーでもなかなか見られない構成と言える。GTX 1660 SUPER搭載モデルとして最強の一台に仕上がった。

2020年08月01日追記!!
先月と同じランキング第二位にランクインとなった。他のモデルにはない至高の構成が魅力の一台だ。ゲーミング性能だけを見ればランキング一位の「GALLERIA XA7C-G60S」と同等だ。7,000円安くストレージ容量も豊富で実用性は高い。今が一番第9世代CPU搭載モデルが輝くときだと言えるかもしれない。
2020年07月11日追記!!
前世代のCPUであるCore i7-9700を搭載したモデルで第10世代のCore i7-10700に比べると性能は劣る。それでも価格が手頃でトリプルストレージを搭載するなどコストパフォーマンスが高くランクインとなった。思った以上に第10世代搭載モデルの価格が下がらない。少しでも価格を抑えたいという方はぜひチェックして欲しい。
2020年07月01日追記!!
7月になってもランキングNo.1継続中だ。旧モデルであるCore i7-9700搭載モデルだが、価格や構成を考えるとコストパフォーマンスは高い。第10世代で言うとCore i7-10700に近い性能ということになる。当然Core i7-10700搭載モデルになると122,800円という価格を継続することはできないため安く購入したいと考えている方は必見だ。

3位(↑NEWLEVEL-R049-LCiX7K-VWXH-JUPITER(パソコン工房)

LEVEL-M0B6-i5F-RI価格:205,980円
CPU:Core i7-10700K
GPU:GeForce RTX 2080 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:2TB
電源:700W 80PLUS BRONZE
マザーボード:Z490
公式詳細

RTX 2080 SUPER×i7-10700K搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。RTX 2080 SUPERは現行モデルの中で二番目に高い性能を持ち4K解像度にも対応することができる。CPUのCore i7-10700Kは、8コア16スレッドとマルチコア性能が高く前世代のフラグシップモデルであるCore i9-9900Kを超える性能を持つ。RTX 2080 SUPERに合わせるCPUとしては最適だ。メモリ16GB、SSD 500GB、HDD 2TBと構成も充実していて使いやすい。最近は少なくなってきたダブルストレージを採用しているのは高評価だ。電源ユニットも700W BRONZEと余裕があるのも嬉しい。

2020年08月01日追記!!
第10世代CPU搭載モデルについてはパソコン工房が健闘中だ。RTX 2080 SUPER搭載モデルの中でもコストパフォーマンスが高い。構成が充実していて初心者の方にもおすすめだ。赤色を基調としたケースデザインもオシャレで評価が高い。

4位(→4位GALLERIA XA7C-R70S(ドスパラ)

GALLERIA XA7C-R70S (2)価格:169,980円
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:650W 80PLUS BRONZE
マザーボード:H370
公式詳細

GALLERIA XA7C-R70Sは、第10世代CPUのCore i7-10700を搭載したゲーミングPCだ。RTX 2070 SUPER×i7-10700搭載ゲーミングPCで169,980円は最安値クラスとなっている。ドスパラの凄さはこの価格設定にある。現時点で他のBTOメーカーを圧倒している。これまでの売れ筋だった「GALLERIA XF」や「GALLERIA GXF」のCPUを最新モデルに変更したゲーミングPCだ。8コア16スレッドとハイパースレッディングに対応したCPUは強力だ。前世代のCore i7-9700よりもパフォーマンスは向上していてゲーム配信などにも対応しやすくなっている。RTX 2070 SUPERとの組み合わせも良好で高いレベルでのゲームプレイが可能だ。タイトル次第では4K解像度にも対応することができる。メモリ16GB、SSD 512GB NVMe対応、HDD 1TBと充実の構成も嬉しい。カスタマイズをしなくても十分で初心者の方にもおすすめしやすい。

2020年08月01日追記!!
GALLERIA XA7C-R70Sがランキング第四位継続となった。ドスパラの売れ筋ランキングNo.1のモデルは今でも健在だ。FULL HD環境でのゲームプレイに余裕をもたせたい方や高リフレッシュレートにこだわりを持ちたい方向けだと言える。HDDが追加されればかつてのガレリアXFと同等の評価を得られる。
2020年07月11日追記!!
最新モデルがランクインとなっている。第9世代CPU搭載モデルだったガレリアXFと比べてHDDが非搭載となるなどコスパはダウンしている。それでも他のBTOメーカーの第10世代CPU搭載モデルの中でもコストパフォーマンスは高い。CPU性能も高く満足度が高いモデルだ。

5位(↓3位G-Tune TD-P(G-Tune)

価格:239,980円
CPU:Core i9-9900K
GPU:GeForce RTX 2080 SUPER
メモリ:DDR4 32GB
SSD:512GB NVMe対応+500GB SATA
HDD:3TB
電源:800W 80PLUS TITANIUM
マザーボード:Z390
公式詳細

当サイトとG-Tuneとのコラボレーションモデルでここでしか購入することができない。RT20シリーズハイクラスのRTX2080 Superを搭載したゲーミングPCだ。4K解像度でのゲームプレイを考えていて新しいモデルを探している方必見だ。レイトレーシングなど対応タイトルをプレイしているなら買いだろう。CPUにも最新のCore i9-9900Kを搭載し高いパフォーマンスを発揮する。このモデルの注目点はそれだけではない。メモリ32GBと大容量なこととSSDにはNVMet対応M.2 512GB+SATA 500GBを採用していることだ。より快適な環境でゲームをプレイすることができる。メモリ容量が大きいことを考えるとクリエイターの方にもおすすめだ。

2020年08月01日追記!!
先月三位からツーランクダウンの五位にランクインとなった。Intel第10世代CPU搭載モデルにやや押されているがコストパフォーマンスでは負けていない。何よりもトリプルストレージを採用しているのは強みになっている。ハイエンドクラスのゲーミングPCを探していて予算が合う方なら選んで後悔はないだろう。メモリ32GBと大容量なのも他にはなかなかないポイントだ。
2020年07月01日追記!!
これで上位3つは先月と同じということになった。SSD 2基×HDD 1基のトリプルストレージに加えて電源ユニットが800W PLUS PLATINUMと充実の構成が魅力的だ。ハイクラスのゲーミングPCではトップクラスのコストパフォーマンスを持つ。予算が合う方なら購入して後悔はしないだろう。
2020年06月01日追記!!
今月もランキング3位となっている。好評だったストレージ強化キャンペーンが継続となった。プライマリSSD増量キャンペーンが開始となったことでお得度が大幅アップとなった。ランキングに変更はないがコストパフォーマンスは大きく向上している。

6位(↓5位LEVEL-R049-LCiX7K-RWXH(パソコン工房)

LEVEL-R027-i7-RNR価格:171,980円
CPU:Core i7-10700K
GPU:GeForce RTX 2060 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:2TB
電源:700W 80PLUS BRONZE
マザーボード:Z490
公式詳細

RTX 2060 SUPERを搭載したゲーミングPCだ。FULL HD環境におけるゲーミング性能は高い。レイトレーシングやDLSSに対応しているのも魅力的だ。RTX 2060よりも扱いやすくなっている。CPUにはゲーム適性の高い第10世代Core i7-10700Kを搭載。ややCPUよりのモデルとなっているもののCPU性能が高いことがデメリットになることはない。価格が抑えられているならなおさらだ。メモリ16GB、SSD 500GB、HDD 2TBと構成も充実している。他のショップにはない組み合わせだと言える。価格が抑えられていることが特徴なのでカスタマイズはなしで購入したい。

2020年08月01日追記!!
先月からワンランクダウンとなった。一時的に売り切れになっていたが型番の変更とともに復活している。構成も充実していてコストパフォーマンスは高い。
2020年07月11日追記!!
パソコン工房では第10世代CPU搭載モデルの売り切れが続く。その中でもこのモデルは組み合わせが特殊で面白い。コストパフォーマンスも高くCPU性能を重視したい方は必見だ。
2020年07月01日追記!!
RTX 2060 SUPER×Core i7-10700K搭載のLEVEL-R049-LCiX7K-RWXHが初登場五位にランクインとなっている。RTX 2060 SUPER搭載の穴場モデルは価格も手頃で狙い目だ。ミドルクラス以上の性能を持ちゲーム適性は高い。ちょっとこだわりを持ったゲーミングPCを探している方はぜひチェックして欲しい。

7位(↓6位G-GEAR GA7J-H201/ZT(TSUKUMO)

G-GEAR GA7A-B180T価格:194,800円
CPU:Core i7-10700K
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:500GB NVMe
HDD:1TB
電源:650W BRONZE
マザーボード:B450
公式詳細

当該モデルはCore i7-10700K搭載のゲーミングPCだ。Core i7-10700Kは8コア16スレッドとマルチスレッド性能が高くゲーム配信を考えている方におすすめだ。Ryzen 7 3700Xが競合となる。ゲーミング性能ではIntel Core i7シリーズが強い。グラフィックボードにはRTX 2070 SUPERを搭載。高リフレッシュレートでのゲームプレイもできて将来性も高い。メモリ16GB、SSD 500GB、HDD 1TBと構成も十分だ。税抜20万円近い価格だが、Core i7シリーズの最上位モデルが搭載されていることを考えると悪くない。

2020年08月01日追記!!
先月からワンランクダウンの七位にランクインとなった。RTX 2070 SUPER搭載モデルの中でも高いコストパフォーマンスを誇る。CPU性能が高いためゲーム配信などを考えている方は必見だ。
2020年07月11日追記!!
初登場第六位にランクインとなった。TSUKUMOは他のBTOメーカーが軽視しがちなところを攻めてくるのがうまい。Core i7-10700K搭載モデル自体が希少だ。構成もよく初心者の方にもおすすめしやすい。

8位(→8位)ZEFT G10T(Seven)

ZEFT-R9FDtop価格:263,800円 226,800円
CPU:Core i7-10700K
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:4TB
電源:750W 80PLUS GOLD
マザーボード:Z490
公式

RTX 2070 SUPER×Core i7-10700K搭載のゲーミングPCだ。高リフレッシュレートでのゲームプレイを考えている方におすすめとなっている。WQHD環境以上の高解像度にも対応できる性能の高さが光る。オーバークロックもできてポテンシャルは高い。レイトレーシングやDLSSなど最新機能を体験できるのも魅力的だ。メモリ16GB、SSD 500GB NVMe対応、HDD 4TBと構成も◎電源ユニットは750W GOLDとパソコンの土台もばっちりだ。PCケースには「Fractal Design Define 7 Black TG Light Tint」を採用していてオシャレな印象を与える。CPUクーラーを搭載するなど静音性に特化したゲーミングPCだ。拡張性も高くメンテナンス性も高い。

2020年08月01日追記!!
今月も八位にランクインとなった。大手のBTOメーカーにはないPCケースの採用や優れた構成は圧巻だ。コストパフォーマンスよりも中身にこだわりたい方におすすめの一台となっている。
2020年07月11日追記!!
引き続き八位にランクインとなっている。RTX 2070 SUPER×i7-10700K搭載モデルの中では価格が高いが高品質なPCケースや圧巻の構成で他との差別化も十分だ。
2020年07月01日追記!!
初登場八位にランクインとなっている。静音性にこだわり抜いたゲーミングPCだ。BTOメーカーでも異色のモデルだと言える。セール特価で37,000円OFFで購入できる。

9位(↓7位GALLERIA XA7R-R70S(ドスパラ)

GALLERIA XA7C-R70S (2)価格:175,980円
CPU:Ryzen 7 3700X
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:650W BRONZE
マザーボード:X570
公式詳細

RTX 2070 SUPER×Ryzen 7 3700Xを搭載したゲーミングPCだ。RTX 2070 SUPERは、ハイクラスのグラフィックボードで高解像度でのゲームプレイにも対応することができる。8コア16スレッドとマルチコア性能の高いCPU「Ryzen 7 3700X」を搭載していることでゲーム配信などにも対応しやすいのも魅力的だ。グラフィックボードとCPUのバランスも良好だ。ストレージはSSD 512GBとなっている。用途に合わせてカスタマイズでHDDを追加するとよい。

2020年08月01日追記!!
先月七位から第九位にランクダウンとなっている。第10世代CPUがリリースされ押し出された形だ。それでもRyzen 7 3700Xのコストパフォーマンスの高さは魅力的だ。
2020年07月11日追記!!
新ケースを採用して今月ランキング第七位にランクインとなっている。ランキング第四位の「GALLERIA XA7C-R70S」のCPUをRyzen 7 3700Xに換装したモデルと考えるとわかりやすい。万人受けするモデルではないが、AMD派には堪らないこだわりの一台だ。

10位(↓9位G-GEAR GA7J-F201/T(TSUKUMO)

G-GEAR GA7A-B180T価格:147,800円
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 2060
メモリ:DDR4 16GB
SSD:240GB
HDD:1TB
電源:650W BRONZE
マザーボード:B450
公式詳細

RTX 2060×Core i7-10700を組み合わせたゲーミングPCだ。RTX 2060は旧モデルだが価格的に優位性があるため選択肢として悪くない。第10世代になってハイパースレッディング対応となった。8コア16スレッドとマルチスレッド性能の高さがポイントだ。Ryzen 7シリーズの対抗モデルだと言える。メモリ16GB、SSD 240GB、HDD 1TBと必要十分な構成でコストパフォーマンスは高い。

2020年08月01日追記!!
先月よりワンランクダウンとなっている。RTX 2060とCore i7-10700の組み合わせは興味深い。レイトレーシングやDLSSには対応しにくいもののそれらにこだわりがなければ案外狙い目だと言える。
2020年07月11日追記!!
RTX 2060搭載モデルが初登場第九位にランクインとなった。レイトレーシングやDLSSを利用できるが、性能的には対応力は高くない。それでも一般的なゲームプレイではGTX 16シリーズよりもワンランク高い性能を発揮する。そういう意味では選びやすい一台だと言える。

>>>>>ランキングTOPに戻る

ゲーミングPC徹底解剖サイトのランキング基準

rankingkijyun
できる限り主観が入らないように配慮しているのがポイントとなっている。各BTOメーカーあるいは広告代理店からランキング上位にして欲しいと言われても商品がそれに見合っていなければお断りしている。上部のG-TuneのPRは企業側から掲載してくれといわれたわけではなく、私が本当に良いと思っているから掲載しているのだ!

外部の力で決まるのではなく私たちが客観性を重視してランキングを作り上げている。当サイトのおすすめランキング掲載基準となるものは次の三つ。各モデルのコストパフォーマンス、ケースの排熱性能及び拡張性、そして当サイト経由での販売台数とPVだ。一つずつ簡単に説明していく。

まず、各モデルのコストパフォーマンスだ。やはりコスパは多くの方が気になる部分だと思う。たくさんのモデルの中にはコスパが明らかに劣るものもある。ただし、単純に性能に対する価格が安いから上位というわけではない。次に説明するケースの性能も大切だ。

性能が高いことはもちろん、一般ユーザーには見えにくいケースの排熱性能や拡張性なども評価に加えている。そういう意味ではミニタワーよりもミドルタワーやフルタワーの方が有利だと言える。せっかく高価なパソコンを購入するのだから長く使用できるモデルを選んで欲しいという想いがある。

また、2018年から新しくランキング基準に当サイト経由での販売台数、ページビューも考慮している。ただし、販売台数に関しては正確な数を知るのが困難なため目安と考えて欲しい。ページビューはどのぐらいそのページが見られているかを表すものだ。PVが多いということはそれだけユーザーに注目されているモデルだと判断できる。

こだわりでゲーミングPCを選びたい【人気コンテンツ!!】

上記のゲーミングPCおすすめランキングは最後の最後に見て欲しいコンテンツだと言える。ここではもう少し自分自身でゲーミングPCを探してみたいという方向けに、こだわりのゲーミングPC選ぶのコンテンツを用意した。その上で再度当ページ(おすすめランキング)に戻ってくればより明確にあなたに合うモデルが見つかるだろう。

セールでお得なゲーミングPCを選ぶ

summersale

お得なゲーミングPCを選びたいという方は各BTOメーカーが実施しているセール情報をチェックして欲しい。パソコンは大型連休を中心にセールが行われることが多いという特徴がある。

一つポイントとしては、セール対象になるモデルというのは各BTOメーカーの売れ筋モデルであることが多いということだ。つまり、当ページの位総合おすすめランキングと似たモデルもあるということになる。価格を重視したゲーミングPCをピックアップした。

FRGAH470F/WS7/NTK(フロンティア)

frontiergr価格:145,800円
CPU:Core i7-10700F
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ:16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:2TB
電源:850W電源 80PLUS GOLD
公式詳細

RTX2070 SUPER搭載のゲーミングPCが税抜き14万円台だ。最新のCore i7-10700Fを搭載している。8コア16スレッドの高パフォーマンスモデルだ。フロンティアは最新モデルの導入がとても早く高評価だ。RTX 2070 SUPERは、前世代で人気を博したGTX 1070 Tiよりも高い性能を持ちWQHD解像度でのゲームプレイもこなしてくれる。設定次第では4K解像度にも対応できる。構成もよくまとまっていてメモリ16GB、SSD 500GB、HDD 2TBと十分過ぎる。メモリ16GBが標準装備なのは嬉しい。より安定したゲームプレイやパソコン作業が可能だ。

FRGAH470F/WS6/NTK(フロンティア)

frontiergr価格:112,800円
CPU:Core i7-10700F
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:2TB
電源:600W電源 80PLUS BRONZE
【日本製コンデンサ仕様】
公式詳細

GTX 1660 SUPERを搭載したモデルとなっている。GTX 1060 6GBを超える性能を持ちタイトルによっては高設定でのゲームプレイに対応可能だ。CPUにはCore i7-10700Fを搭載していてコストパフォーマンスの高さがウリの一台だ。ダブルストレージがかなり強力で、SSD 500GB・HDD 2TBとミドルクラスらしからぬ構成で魅力的だ。SSD 500GBは圧巻でこれだけで十分だという方も多いだろう。電源ユニットは600W BRONZEを採用しミドルクラスであることを考えると妥当だ。

CPUとGPUのバランスでゲーミングPCを選ぶ

cputogpu
CPUとGPUのバランスを重視したいという方も多いだろう。CPUあるいはGPUの性能バランスが悪いとボトルネックが生じてしまい最大限のパフォーマンスを発揮できなくなることがある。特に中上級者の方に人気の選び方だと言える。RTX 2070 SUPER×i7-10700やGTX 1660 SUPER×i7-9700の組み合わせが人気だ。ここではバランスが良いモデルの中でもちょっと変わった構成のモデルをピックアップした。

GALLERIA ZA7C-R60S(ドスパラ)

GALLERIA XA7C-R70S (2)価格:175,980円
CPU:Core i7-10700K
GPU:GeForce RTX 2060 SUPER
メモリ:DDR 16GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:650W 80PLUS BRONZE
公式詳細

最もバランスの良い構成の一つとなっている。RTX 2060 SUPERは、WQHD環境以下でのゲームプレイが得意で高いパフォーマンスを発揮する。FULL HD環境なら高設定でのゲームプレイもできて将来性も高い。メモリ16GB、SSD 1TBと構成も充実している。予算が許すなら意外と狙い目と言えるかもしれない。

LEVEL-M049-iX7-RXS(パソコン工房)

m037価格:137,980円
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce GTX 1660 Ti
メモリ:16GB
SSD:480GB
HDD:非搭載
電源:500W BRONZE
公式

GTX 1660 Tiを搭載したゲーミングPCだ。今はGTX 1660 SUPERが登場したことでGTX 1660 Ti搭載モデルはなくなってきている。GTX 1660 SUPERよりも性能が高くおすすめしやすい。希少性が高くなってしまったとは言えミドルクラスのグラフィックボードの中で一般受けしやすいモデルだと言える。Core i7-10700との相性もばっちりだ。メモリ16GB、SSD 480GBと構成はやや控え目だが価格に反映されているため特に問題にはならない。予算がぴったりの方はぜひ検討して欲しい。

激安ゲーミングPCを選ぶ

総合ランキングでは多くのユーザーに刺さるミドルクラス~ハイクラスが中心となっている。売れ筋ということは多くのゲーマーの要望に合致するモデルが選択されるからだ。一方で、ライトゲーマーでとにかく安いゲーミングPCを購入したいという方もいるだろう。ここでは送料・税込み10万円以下で購入できるモデルをピックアップした。

Lightning AT5(ドスパラ)

Lightning価格:89,980円
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:16GB
SSD:500GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:500W電源 80PLUS BORNZE
公式詳細

間違いなくこのモデルは買いだ。このクラスでこれ以上のモデルはないと断言できる。GTX 1660 SUPER搭載モデルの中でもずば抜けた一台がこのLightning AT5だ。CPUには第三世代RyzenシリーズのRyzen 5 3500を採用し構成バランスも良好となっている。GTX 1660 SUPERは、GTX 1660 Tiに匹敵する性能を持ち低価格帯のモデルとは言ってもライトユーザーにとっては十分すぎる性能だ。メモリ16GB、SSD 500GB NVMeとカスタマイズは不要ではじめての一台にもおすすめできる。

G-GEAR GA5J-D201/T(TSUKUMO)

G-GEARmini価格:104,800円
CPU:Core i5-10400
GPU:GeForce GTX 1660 Ti
メモリ:DDR4 8GB
SSD:480GB
HDD:非搭載
電源:500W 80PLUS BRONZE
マザーボード:B460
公式

ここまで価格を下げたゲーミングPCは貴重だ。Turing世代になり50番台でも十分ゲーム用として機能するように変貌した。学生や社会人になりたての方でも購入しやすい価格帯だと言える。CPUには高コスパが光るCore i5-10400を採用。設定にこだわなければ十分過ぎるだろう。

ハイクラスのゲーミングPCを選ぶ

2020年時点で購入できるハイエンドクラスのゲーミングPCを購入したいという方も多いだろう。多くのゲーマーの方にとってオーバースペックとなるモデルということもありランキングには入りにくいモデルだと言える。RTX2080Ti×i9-9900Kは至高の構成だ。中には40万円を超えるモデルも存在している。見ているだけでも面白いかもしれない。

GALLERIA ZA9C-R80T(ドスパラ)

GALLERIA XA7C-R70S (2)価格:289,980円
CPU:Core i9-10900K
GPU:GeForce RTX 2080 Ti
メモリ:DDR4 16GB
SSD:NVMe対応M.2 1TB
HDD:非搭載
電源:750W GOLD
マザーボード:Z490
公式詳細

RTX 2080 Ti×i9-10900K(CPUファン:Scythe 虎徹 MarkⅡ)搭載のゲーミングPCとなっている。現存するPCで最高峰の性能を持つ。4K解像度でがっつりゲームをしたいというこだわりのユーザー向けだ。さらに、メモリ16GB、NVMe対応M.2 1TB、電源ユニット750W GOLDと抜群の構成だ。この構成なら文句なしだろう。予算さえあればおすすめだ。間違ってもFULL HDでしかゲームをしないとかそもそもモニターを持っていないのであれば購入してはいけない。

ZEFT R395R7(Seven)

ZEFT R395R7価格:428,800円
CPU:Ryzen 9 3950X
GPU:GeForce RTX 2080 SUPER
メモリ:DDR4 64GB
SSD:NVMe対応 1TB
HDD:4TB
電源:1050W PLATINUM
公式

ケースにはフルタワーの「ASUS ROG Strix Helios」を採用している。高級感のあるアルミニウムフレームで見た目も優れている。I/Oパネルも本体上部に配置されていて使い勝手が良い。CPUにはRyzen 9 3950Xを搭載している。16コア32スレッドと圧倒的なパフォーマンスを持つCPUだ。ゲームプレイだけには留まらずゲーム配信など幅広く使いたい方向けだ。グラフィックボードにはRTX 2080 SUPERを搭載していてバランスも上々だ。メモリ64GB、SSD 1TB NVMe対応、HDD 4TBと圧倒的な構成を持つ。上級者向けのゲーミングPCとしておすすめしやすい。

ケースデザインがかっこいい海外製ゲーミングPCを選ぶ

omen900
国内の大手BTOメーカーのゲーミングPCはどちらかというと控え目なケースデザインを採用している。これは一般的なユーザーをターゲットにしていることから仕方がない。日本人は奇抜なデザインを好まないようだ。しかし、中にはかっこいいゲーミングPCを購入したいという方も多いだろう。そんな方には海外のゲーミングPCがおすすめだ。国内モデルにはないオシャレなデザインが揃っている。価格の高ささえクリアできればベストな選択となるだろう。

ALIENWARE AURORA R11 スタンダード・RTX搭載(エイリアンウェア)

NEW ALIENWARE AURORA価格:184,980円(送料・税込)
CPU:Core i7-10700F
GPU:GeForce RTX 2060 SUPER RTX 2070 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:非搭載
HDD:2TB
電源:非公開
マザーボード:Z370
公式

NEW ALIENWAREはスタイリッシュなデザインを採用して新しく登場した。これまでの無骨なデザインからより今風なデザインへと変貌。当該モデルではグラフィックボードにRTX 2070 SUPERを採用しFULL HD環境での適性が高い。Core i7-10700Fとのバランスも良く評価に値する。メモリ16GB、HDD 2TBと構成は控えめなためカスタマイズを前提に考えよう。最近の傾向としてはSSD搭載が一般的だ。

ROG Strix G15(G15DH-R7R2060S)(ASUS)

ROG Strix G15価格:159,909円
CPU:Ryzen 7 3700X
GPU:GeForce RTX 2060 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:1TB
HDD:1TB
電源:500W BRONZE
マザーボード: B450
公式

RTX 2060 SUPER搭載の高パフォーマンスモデルだ。ASUSのゲーミングPCブランドROGは価格が高めだ。それでもオシャレなケースデザインや充実の構成を考えると選択肢に入れても良いだろう。国産のゲーミングPCにはない魅力が詰まっていると言える。

ゲーミングノートPCを選ぶ

ALIENWARE m15 NAM85VR-9HL持ち運びができるゲーミングノートPCを探している方向けのコンテンツだ。デスクトップパソコンと比べると割高だが、最新のタイトルでも快適にゲームプレイができる性能を持つ。ノートの利便性と消費電力の多さや割高などのデメリットを天秤にかけて検討して欲しい。

GALLERIA GCR2070RGF-QC(ドスパラ)

gallerianote価格:186,280円
液晶:15.6型 144Hz
重量:約2.36kg
駆動時間:最大10時間
CPU:Core i7-9750H
GPU:GeForce RTX 2070 MAX-Q
メモリ:DDR4 16GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
公式詳細

2019年10月に登場したばかりの新しいゲーミングノートPCだ。発売当初はかなり割高だったが今は価格も落ち着きおすすめしやすいモデルとなっている。CPUにはついに発売開始となった第九世代Core i7-9750Hを搭載。第八世代のものよりもクロック周波数が引き上げられよりパフォーマンスがアップとなっている。グラフィックボードにはRTX 2070 MAX-Qを搭載。RTX 2070より性能が劣るものの省電力性とコンパクトさに優位性がある。

ALIENWARE M15 R3 スタンダード(ALIENWARE)

ALIENWARE m15 NAM85VR-9HL価格:206,980円(税込)
液晶:15.6インチ
重量:2.16kg
駆動時間:不明
CPU:Core i7-10750H
GPU:GeForce RTX 2060 RTX 2070
メモリ:16GB
SSD:256GB
HDD:非搭載
公式

エイリアンウェアの最新モデルだ。デザイン性の高さに定評がある一台となっている。現在15%OFF適用でよりお得に購入できる。15インチの従来モデルよりも20%軽くなった薄型デザインが人気。大型モデルが多い海外製品の中では異例だ。性能的にはRTX 2060×Core i7-10750Hを搭載しFULL HD環境あるいはWQHD環境で快適なゲームプレイが可能だ。また、ストレージにはSSDを搭載しているので使い勝手が良い。

>>>>>ランキングTOPに戻る

ゲーミングPCって何のこと?

3Dゲームのプレイを目的としたPC

PG-QD
ゲーミングPCとは、名前のとおりゲームプレイに特化した高性能なパソコンのことだ。具体的には高性能なグラフィックボード、CPU、電源ユニット、PCケースを採用し、そして大容量メモリを搭載しているモデルということになる。ゲームをプレイしていてカクついてしまったり、重くなってしまったりするという方はゲーミングPCの購入を検討して欲しい。

ゲーミングPCと普通のPCとの違い

 ゲーミングPC普通のPC
CPUCore i5以上Core i3やPentium等
GPUグラフィックボード搭載オンボードが多数
メモリ8GB以上4GB以上
電源500W 80PLUS標準モデル
排熱性能高い普通
価格帯10万円~4万円~
価格は10万円以上がほとんど

ゲーミングPCと普通のPCで違うのは上記のテーブルの通りだ。性能が高くなるということで当然価格も上がる。普通のパソコンとは違い、グラフィックボードを搭載していたり、CPUもCore i5を搭載していたりとどうしても価格は上がってしまう。当然ビジネス用途としてやクリエイター用途としても使えることは言うまでもないだろう。

初心者でもわかるゲーミングPC選びのコツ

初心者の方が抑えておくべポイントを解説している。特に重要なのはグラフィックボードとCPUだ。他のところに関しては完成品のデフォルトの構成でも問題ないことが多い。

グラフィックボード(GPU)★★★★★

gtx1660zotac画像引用元:https://www.zotac.com/jp/

  • RTX 2080 Ti ◎
  • RTX 2080 SUPER ☆
  • RTX 2080 ◯
  • RTX 2070 SUPER ☆
  • RTX 2070 ◯
  • RTX 2060 SUPER ◎
  • RTX 2060 ◎
  • GTX 1660 Ti ◎
  • GTX1660 SUPER ☆
  • GTX 1660 ◯
  • GTX 1650 SUPER ◯
  • GTX 1650 ◯
  • GTX 1050 Ti △
  • GTX 1050 ✕

ゲーミングPCを考える上で最も重要なのは、このグラフィックボードだ。ゲームなどの3Dグラフィックスを描写させるのに必要なPCパーツだ。グラフィックボードの性能がそのゲーミングPCの性能を決めると言っても過言ではない。

現在購入できる搭載モデルは上記の通りだ。RTX2070 Super、RTX2080 Super、GTX1660Ti当たりが売れ筋となっている。4K解像度でゲームをしたいならRTX2070 Super以上、バランス重視の方はRTX 2060 Super、価格重視の方はGTX1660Ti or GTX 1660 Superがおすすめだ。それ以下になると高設定でのゲームプレイが難しくなってしまうことは理解しておこう。

CPU ★★★★☆

core i7-9700kf画像引用元:https://www.ark-pc.co.jp/

  • i9-10900K ◎
  • i7-10700K ☆
  • i7-10700(F) ☆
  • i5-10400 ◎
  • i3-9100F △

CPUはゲーミングPCを支える重要なパーツだ。様々な処理を行う上で重要な役割を果たし、ゲームプレイの快適さにも影響を与える。グラフィックボードに比べると種類はそれほどなく選びやすい。基本的にはCore i7-9700K(F)、Core i7-9700(F)、Core i5-9400(F)のいずれかから選択すると良いだろう。グラフィックボードとのバランスを考えるとなおよしだ。

例えば、ハイエンドのRTX 2080 Super以上を選択するならi9あるいはi7を選びたい。RTX2070 SuperやRTX2060 Superならi7を、GTX1660TiやGTX1660 Superならi7やi5が選択肢となる。グラフィックボードの性能に比べてCPU性能が低すぎるとそれがボトルネックとなってしまい性能を発揮できないことがあるからだ。

メモリ ★★★★☆

Crucialmemory

メモリ容量が多くなるとゲームプレイが安定するという特徴がある。ゲーミングPCのメモリ選びは行いやすい。なぜなら基本的には販売されているモデルのデフォルトのままで問題ないからだ。多くのモデルで8GBを採用、上位モデルになると16GBとなっている。

2019年時点であれば8GBでも良いが、将来性を考えるなら16GBにカスタマイズするのがベターだ。32GB以上については動画編集をするなどのクリエイターの方以外は不要だと言える。グラフィックボードやCPUに比べると簡単だろう。

ストレージ ★★★☆☆

ssd

ストレージについてもメモリと同様に選びやすい。最近はストレージ特にSSDの価格が落ちてきたこともあり各モデル大容量のストレージを搭載していることが多い。NVMe対応モデルも一般的になってきた。最低限SSD 240GB、HDD 1TB以上あれば十分だろう。

少しでも快適にアプリ(ゲーム含む)で作業をしたいならSSD容量を500GB以上、動画をたくさん保存したいならHDD容量を2TB以上に増やしたりして対応しよう。なお、カスタマイズをしなくても後から自分で増設することも可能だ。初心者の方でも簡単に行える。

電源ユニット ★★★☆☆

coolermaster_dengen

電源ユニットは、ゲーミングPCを影で支えてくれる重要なパーツとなる。電源容量が足りないとPCの動作が不安定になってしまう。ただ、ゲーミングPCの電源ユニットは力が入れられているので、そのままでも問題ないことが多い。

ミドルクラスなら500W 80PLUS BRONZE以上、ハイクラスなら650W 80PLUS BRONZE以上あると安心だ。予算に余裕があるならより高品質なGOLD認証やPLATINUM認証を選択すると良いだろう。

PCケース ★★★☆☆

SR-ii9-8862GS6GPW10

BTOのゲーミングPCではPCケースを考えることはそれほどない。なぜならモデルごとにある程度固定されてしまっているからだ。ユーザーが考えるべきなのは、ミニタワーかミドルタワーかぐらいとなる。最近のゲーミングPCのケースは機能性が高いためケースで失敗する可能性は低い。ミドルクラスのゲーミングPCならミニタワーを、ハイクラスのゲーミングPCなら排熱性能が高いミドルタワーを選択しよう。

>>>>>ランキングTOPに戻る

その他あなたにおすすめの記事はこちら!

当サイト紹介ゲーミングPC一覧表

当サイトでレビューをしている全てのゲーミングPCを表でまとめている。一覧で見れば、ゲーミングPCの構成や相場感を把握することができる。

ゲーミングノートPCおすすめランキング【2020年最新】

イチオシのゲーミングノートPCを紹介している。外出先でもゲームを楽しみたいという方はぜひ参考にしてほしい。