国内BTO 6社の販売中モデル4,195台の価格を毎日集計し、同じCPU×GPUの構成でどのメーカーが最安になるかをメーカーごとに出している。評価点だけでなく実際の売価を根拠にしたBTOメーカー比較だ。メモリ16GBのモデルは各社のカスタマイズ費用を足した32GBの実質価格でも比べているので、本体は安いのにメモリ代で逆転を見落とさない。いくら必要かの目安は「ゲーミングPCの相場」で扱い、このページはどこで買うかを決めるためのものだ。セールやクーポンで順位が入れ替わることもあるため、「各社の最新セール情報」や「クーポン情報」と併せて参考にしてほしい。

タイプ別おすすめと今月の要点

ユーザー別おすすめBTOメーカー早見表(該当セクションに飛びます)
初めて・迷ったら ドスパラ・マウスコンピューター・パソコン工房 大手・24時間サポート・納期が安定
コスパ重視 ドスパラ(主流構成)・パソコン工房(X3D・本体価格)・OZgaming(32GB標準機) 同じ構成の価格比較で選定
こだわり派 サイコム・アーク パーツ指定・小型・水冷

迷ったら上の早見表のとおり。価格の根拠は次章の集計で、要点は次の4つだ。

今月の要点(ドスパラ・工房・マウス・フロンティア・OZ・サイコム の販売中ゲーミングデスクトップPC 4,195台を 2026年10月5日 に集計)

  1. 同じ構成で比べて最安になることが最も多いのはパソコン工房(本体価格)。特にRyzen 7 7700を積んだ構成に強く、RTX 5060〜5070 Ti・RX 9060 XT・RX 9070 XTのRyzen 7 7700構成はどれもドスパラが最安だった(10月2日の集計)。例えばRTX 5060 Ti 8GB × Ryzen 7 7700なら THIRDWAVE AD-R7A56B-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル(メモリ16GB)が 206,080円(4社中2位・最安より+1,352円)。
  2. 最初から32GBを積んだモデル同士ではOZgamingが最安。X3D(7800X3D/9800X3D)構成は本体価格ならパソコン工房、32GBに揃えるとOZgamingが安い。ただし、パソコン工房の安いX3D機はメモリ16GB×1枚のモデルが多い。
  3. メモリを16GB→32GBにする費用はメーカーで28,050〜72,600円と2倍以上違う。本体が安くてもメモリ込みで逆転することがあるので、購入時に32GBにするなら次章の費用表を先に見てほしい。
  4. ドスパラの32GB化が安いのは周年祭の半額が前提。10/30までは対象PCの16GB→32GBが28,050円だが、通常価格56,100円に戻ると32GBに揃えた比較ではOZgamingが最安になる(次章「全構成の集計」の赤い目盛)。

国内外のBTOショップ26社一覧【総合評価順】

国内外26社を総合評価順に並べた一覧。用途で絞り込み、コスパ・知名度・納期で並べ替えられる。「解説・評判をみる」で下のランキングの解説に飛ぶ。評価の出し方は「順位と価格の出し方」、同じ構成での実売価格の比較は「メーカー別の価格比較」を参照。

用途で絞り込み









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26社を表示
最終確認 2026/09/24(評価シートv2)
カスタム対応度
☆フル対応
◎広い
〇普通
△限定的
×不可
総合BTOメーカーコスパ・知名度スペック
9.621

ドスパラ解説・評判をみる ›

大手初心者向けコスパ重視

ドスパラのゲーミングPC

コスパ★★★★★★★★★★10.0
知名度★★★★★★★★★★10.0
納期2営業日
カスタム◎
保証1年
サポート24時間365日

9.372

コスパ★★★★★★★★★★7.8
知名度★★★★★★★★★★9.8
納期4営業日
カスタム◎
保証3年
サポート24時間365日

9.303

パソコン工房解説・評判をみる ›

大手初心者向けコスパ重視

パソコン工房のゲーミングPC

コスパ★★★★★★★★★★9.5
知名度★★★★★★★★★★9.3
納期5営業日
カスタム△
保証1年
サポート24時間365日

9.224

コスパ★★★★★★★★★★9.0
知名度★★★★★★★★★★8.8
納期5営業日
カスタム◎
保証1年
サポート全日10:00-19:00

9.155

コスパ★★★★★★★★★★9.1
知名度★★★★★★★★★★8.1
納期2-3営業日
カスタム◎
保証1年
サポートメール、LINE

9.106

アーク解説・評判をみる ›

大手カスタム重視

アークのゲーミングPC

コスパ★★★★★★★★★★8.2
知名度★★★★★★★★★★7.7
納期7営業日
カスタム☆
保証1年
サポート24時間365日

8.957

コスパ★★★★★★★★★★7.8
知名度★★★★★★★★★★8.6
納期3営業日
カスタム◎
保証1年
サポート平日11:00-19:00 *1

8.938

コスパ★★★★★★★★★★9.3
知名度★★★★★★★★★★7.5
納期最短当日
カスタム◎
保証1年
サポート問い合わせフォーム

8.859

コスパ★★★★★★★★★★7.0
知名度★★★★★★★★★★8.7
納期1週間
カスタム◎
保証1年
サポート全日9:00-18:00

8.7710

コスパ★★★★★★★★★★6.4
知名度★★★★★★★★★★7.7
納期7営業日
カスタム☆
保証1年
サポート平日10:00-17:00*2

8.7211

MDL解説・評判をみる ›

新興コスパ重視

MDLのゲーミングPC

コスパ★★★★★★★★★★8.8
知名度★★★★★★★★★★6.7
納期20営業日
カスタム〇
保証1年
サポート全日11:00-21:00

8.6712

コスパ★★★★★★★★★★6.5
知名度★★★★★★★★★★6.8
納期1-4営業日
カスタム☆
保証1年
サポート全日10:00-17:00

8.6313

コスパ★★★★★★★★★★7.7
知名度★★★★★★★★★★7.9
納期4営業日
カスタム×
保証1年
サポート平日9:00-21:00 *3

8.6014

コスパ★★★★★★★★★★7.2
知名度★★★★★★★★★★7.6
納期1週間
カスタム×
保証2年
サポート平日9:00-19:00 *4

8.5815

コスパ★★★★★★★★★★6.8
知名度★★★★★★★★★★7.1
納期最短当日
カスタム◎
保証1年
サポート平日9:00-17:00 *有償あり

8.5716

コスパ★★★★★★★★★★7.0
知名度★★★★★★★★★★8.1
納期2-3日
カスタム×
保証1年
サポート全日9:00-19:00

8.5517

コスパ★★★★★★★★★★6.8
知名度★★★★★★★★★★8.2
納期2-3営業日
カスタム×
保証1年
サポート全日9:00-19:00

8.5318

コスパ★★★★★★★★★★9.0
知名度★★★★★★★★★★5.5
納期7営業日
カスタム△
保証1年
サポート平日10:00-18:00 *5

8.5019

コスパ★★★★★★★★★★9.0
知名度★★★★★★★★★★5.5
納期10-14日
カスタム△
保証1年
サポート問い合わせフォーム

8.4220

コスパ★★★★★★★★★★6.0
知名度★★★★★★★★★★7.8
納期3-7日
カスタム×
保証2年
サポート平日9:30-18:00

8.3721

コスパ★★★★★★★★★★6.6
知名度★★★★★★★★★★5.1
納期1-2営業日
カスタム☆
保証1年
サポートメールのみ

8.3222

コスパ★★★★★★★★★★8.4
知名度★★★★★★★★★★5.8
納期15営業日
カスタム×
保証1年
サポートメールのみ

8.2823

コスパ★★★★★★★★★★5.3
知名度★★★★★★★★★★7.1
納期5営業日
カスタム◎
保証1年
サポートフォームのみ

8.1724

コスパ★★★★★★★★★★6.9
知名度★★★★★★★★★★5.2
納期5-7営業日
カスタム〇
保証1年
サポートLINEのみ

7.9325

コスパ★★★★★★★★★★5.5
知名度★★★★★★★★★★4.8
納期2営業日
カスタム〇
保証1年
サポート全日10:00-19:00

7.8826

コスパ★★★★★★★★★★4.8
知名度★★★★★★★★★★4.0
納期10営業日
カスタム☆
保証1年
サポート平日10:00-17:00

該当するメーカーがありません。

*1 土日祝は10:30-18:30のサポート
*2 12:00-13:00は昼休憩
*3 土曜日は9:00-17:00のサポート
*4 土曜は10:00-19:00のサポート。修理受付はアーク経由
*5 11:50-12:50は昼休憩

メーカー別の価格比較【毎日更新】

ドスパラ・工房・マウス・フロンティア・OZ・サイコム の販売中ゲーミングデスクトップPC 4,195台を 2026年10月5日 に集計。CPUとGPUが同じモデル同士で各社の価格を並べ、どのメーカーが最安になったかをメーカーごとにまとめた。いくら必要かの目安(予算別・GPU別の相場)は「ゲーミングPCの相場」で扱い、このページはどこで買うかに絞る。

同じ構成で比べた各社の代表モデル

売れ筋のCPU(Ryzen 7 5700X・Ryzen 7 7700・Ryzen 7 9800X3D/7800X3D)を使った5構成について、各社1台ずつ「代表モデル」を並べた。当サイトで紹介しているモデルがあればそれを、無ければ一番安い1台を選んでいる(紹介モデルが一番安い1台より5%を超えて高いときは安いほう)。同じCPU×GPUなので、価格の差がそのままメーカーの差になる(ハイエンドはX3Dの2種のうち各社で安い方。CPUは型番の下に表示)。16GBのモデルは、32GBにしたときの価格も添えた。

ミドルRTX 5060 × Ryzen 7 5700X6社の代表モデル
1パソコン工房
154,800円最安32GBにすると 203,800円
2OZgaming
159,800円+5,000円32GBにすると 180,800円
3ドスパラ
169,980円+15,180円32GBにすると 194,930円
4フロンティア
FRGKB550/WS0904/NTKメモリ32GB・SSD 1TB
196,800円+42,000円32GB標準
5マウス
229,900円+75,100円32GBにすると 268,400円
6サイコム
G-Master Velox Mini 2 B550A D4メモリ16GB・SSD 1TB
254,470円+99,670円32GBにすると 274,060円
ミドルハイRTX 5060 Ti 8GB × Ryzen 7 77004社の代表モデル
1パソコン工房
iiyama PC LEVEL-M1AM-R77-SK1XGメモリ16GB・SSD 500GB
204,728円最安32GBにすると 255,728円
2ドスパラ
206,080円+1,352円32GBにすると 234,130円
3OZgaming
228,800円+24,072円32GBにすると 263,800円
4マウス
NEXTGEAR JG-A7G6Aメモリ16GB・SSD 500GB
289,800円+85,072円32GBにすると 353,600円
ハイRTX 5070 × Ryzen 7 77004社の代表モデル
1ドスパラ
239,980円最安32GBにすると 268,030円
2パソコン工房
244,800円+4,820円32GBにすると 295,800円
3OZgaming
279,800円+39,820円32GBにすると 314,800円
4マウス
G TUNE FG-A7G70メモリ32GB・SSD 1TB
319,800円+79,820円32GB標準
ハイエンドRTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D/7800X3D5社の代表モデル
1パソコン工房
iiyama PC LEVEL-R785-LCR98D-UK1X [Memory Re]Ryzen 7 9800X3D・メモリ16GB・SSD 1TB
369,800円最安32GBにすると 420,800円
2フロンティア
FRGHLMB650/WS0911Ryzen 7 9800X3D・メモリ32GB・SSD 2TB
414,800円+45,000円32GB標準
3OZgaming
P30 Ryzen7 9800x3D・RTX5070TiRyzen 7 9800X3D・メモリ32GB・SSD 1TB
449,800円+80,000円32GB標準
4ドスパラ
GALLERIA XDR7A-R57T-GD Ryzen 7 9800X3D/X870E搭載 レビューRyzen 7 9800X3D・メモリ32GB・SSD 1TB
524,980円+155,180円32GB標準
5マウス
G TUNE DG-A7G7TRyzen 7 7800X3D・メモリ32GB・SSD 2TB
589,800円+220,000円32GB標準
ハイエンドRX 9070 XT × Ryzen 7 9800X3D5社の代表モデル
1OZgaming
356,800円最安32GB標準
2フロンティア
FRGHLMB650/WS0910 レビューメモリ32GB・SSD 2TB
359,800円+3,000円32GB標準
3マウス
394,900円+38,100円32GBにすると 458,700円
4パソコン工房
iiyama PC LEVEL-R785-LCR98D-TGXメモリ32GB・SSD 1TB
424,800円+68,000円32GB標準
5ドスパラ
439,980円+83,180円32GB標準

2026年10月5日 時点。各社の公式サイトで販売中の、そのCPU×GPUを積んだモデルから各社1台を「代表モデル」とした。当サイトで紹介しているモデルがあればそれを、無ければ一番安い1台を選んでいる(紹介モデルが一番安い1台より5%を超えて高いときは安いほう。ドスパラは売れ筋のLEDファン標準搭載モデルを優先し、周年記念などの企画モデルは除く)。メモリ・SSD容量・電源・ケースは各社で異なる。緑字は32GBに揃えたときの最安(16GBのモデルは各社のメモリカスタマイズ費用込み・ドスパラは周年祭の指定カスタマイズ半額 28,050円(10/30まで))。

全構成の集計を見るどのメーカーが最安になりやすいか(同じCPU×GPUの全組合せ)

買い方を①本体価格のまま(16GB)、②最初から32GBのモデル、③16GBのモデルを32GBにカスタマイズ、の3通りに分けて並べた。数字は、そのメーカーが販売している構成のうち最安になった割合。③は16GBのモデルに各社のメモリカスタマイズ費用を足した実質価格で比べている(赤い目盛はセール終了後の値)。

①本体価格のまま買う(メモリ16GB)掲載価格そのままの比較。メモリは16GBのまま
1パソコン工房最安率1位
55%
100構成中 55 で最安 得意: RTX 5090・RTX 5070 Ti・RTX 5070 × Ryzen 7 9800X3D・Ryzen 5 7500F・Ryzen 7 7800X3D
2ドスパラ
43%
96構成中 41 で最安 得意: RTX 5060 Ti 8GB・RTX 5060 Ti 16GB・RTX 5080 × Core Ultra 5 225F・Core Ultra 7 265F・Ryzen 7 9700X
3フロンティア
23%
26構成中 6 で最安 得意: RX 9070 XT × Ryzen 7 9700X
4OZgaming
14%
51構成中 7 で最安 得意: RX 9060 XT 16GB・RTX 5070 Ti・RX 9070 XT × Ryzen 7 9850X3D・Ryzen 7 9800X3D
5マウスコンピューター
1%
67構成中 1 で最安
6サイコム
0%
10構成中 0 で最安
②最初から32GBのモデルを買う標準で32GBを積んだモデルだけで比較
1OZgaming最安率1位
70%
33構成中 23 で最安 得意: RTX 5070・RTX 5060 Ti 16GB・RX 9060 XT 16GB × Ryzen 7 9800X3D・Ryzen 7 9700X・Ryzen 7 7800X3D
2パソコン工房
66%
38構成中 25 で最安 得意: RTX 5070 Ti・RTX 5080・RTX 5090 × Ryzen 9 9900X3D・Ryzen 9 9950X3D・Ryzen 7 9800X3D
3フロンティア
39%
23構成中 9 で最安 得意: RX 9070 XT × Core Ultra 7 270K Plus・Ryzen 7 9700X
4サイコム
11%
9構成中 1 で最安
5ドスパラ
9%
43構成中 4 で最安 得意: RTX 5080 × Core Ultra 7 270K Plus
6マウスコンピューター
5%
44構成中 2 で最安
③16GBのモデルを買って32GBにカスタマイズ16GBのモデルに各社のメモリカスタマイズ費用を足した実質価格で比較。ドスパラは周年祭の指定カスタマイズ半額 28,050円(10/30まで)の価格
1ドスパラ最安率1位
55%
96構成中 53 で最安 セール終了後は 33% 得意: RTX 5060・RTX 5060 Ti 8GB・RTX 5070 × Ryzen 7 7700・Core Ultra 7 265F・Core Ultra 5 225F
2パソコン工房
36%
100構成中 36 で最安 セール終了後は 45% 得意: RTX 5090・RTX 5070 Ti・RTX 5080 × Ryzen 7 7800X3D・Ryzen 9 9900X3D・Ryzen 9 9950X3D
3フロンティア
27%
26構成中 7 で最安 得意: RX 9070 XT × Ryzen 7 9700X・Core Ultra 7 270K Plus
4OZgaming
25%
51構成中 13 で最安 セール終了後は 49% 得意: RTX 5070・RX 9060 XT 16GB・RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D・Ryzen 7 9850X3D・Ryzen 7 7800X3D
5マウスコンピューター
1%
67構成中 1 で最安
6サイコム
0%
10構成中 0 で最安

2026年10月5日 時点の販売中モデル 4,195 台から、CPUとGPUが同じモデル同士で各社の最安価格を比べた。%=そのメーカーが販売している構成のうち最安になった割合(2社以上が販売する構成のみ)。Ryzen 4000/5000(AM4)と第12〜14世代 Core は除外。SSD容量・電源・ケースは揃えていない。

読み方

  • 主流構成(RTX 5060〜5070 × Core Ultra/Ryzen 7)はドスパラ。特にRyzen 7 7700構成はRTX 5060からRX 9070 XTまでドスパラが最安。X3D構成は本体価格ならパソコン工房、32GBに揃えるとOZgamingが安い。
  • 最初から32GBを積んだモデルで選ぶならパソコン工房・OZgaming・フロンティア。ただしOZgamingの安価な機種はRyzen 7 5700X(AM4・DDR4)が多い。
  • ドスパラの32GB化の安さは周年祭(10/30まで・対象PCのみ)のメモリ半額が前提。通常価格に戻ると32GBに揃えた比較ではOZgamingが最安になる。


メモリを16GB→32GBにする費用(メーカーカスタマイズ・税込)

DDR5 16GBは市販でも約35,000円(2026年9月中旬)と高騰しており、購入時にメーカーで32GBにする費用の差がそのまま実質価格の差になる。安いメーカーと高いメーカーで2倍以上違う。

メーカーDDR5DDR4標準→変更後市販メモリ
34,980円との比較
ドスパラ28,050セール
通常 56,100
49,90016GB×1→16GB×2安い
通常時は1.6倍
OZgaming35,00021,00016GB×1→16GB×2同等
パソコン工房51,00049,0008GB×2→16GB×2高い
サイコム55,88019,59016GB×1→16GB×21.6倍
マウスコンピューター63,80038,5008GB×2→16GB×21.8倍
フロンティア72,60038,50016GB×1→16GB×22.1倍

「セール」はセール期間中の価格:ドスパラは周年祭の指定カスタマイズ半額 28,050円(10/30まで)。期間終了後は通常価格に戻る。各社の構成画面で代表機1台のメモリ変更費用(税込)を確認したもの。同じメーカーでも機種によって金額が異なる場合がある。市販価格は DDR5 16GB×1枚 34,980円(2026-09-13 主要パーツショップ新品最安(DDR4は半額と仮定))。8GB×2枚が標準のメーカーは32GB化=2枚とも交換になるため、自分で足す場合もスロットが4本必要になる。

主要12構成の最安メーカー

売れ筋の構成だけを抜き出して各社の代表モデルの価格を並べた(当サイトで紹介しているモデルを優先。ドスパラは売れ筋のLEDファン標準搭載モデル)。売れ筋のRyzen 7 7700はGPU別に6構成を入れている。全構成の価格クロスは相場ページにある。

構成ドスパラ工房マウスフロンティアOZサイコム
RTX 5060Ryzen 7 5700X・6社が販売169,98032GB化 194,930154,80032GB化 203,800229,90032GB化 268,400196,80032GB標準159,80032GB化 180,800254,47032GB化 274,060
RTX 5060Core Ultra 5 225F・5社が販売189,98032GB化 218,030254,80032GB化 305,800—274,80032GB標準249,80032GB標準289,17032GB化 345,050
RTX 5060Ryzen 5 7500F・4社が販売179,98032GB化 208,030179,63732GB化 230,637239,80032GB化 303,600—199,80032GB化 234,800—
RTX 5060Ryzen 7 7700・4社が販売201,08032GB化 229,130199,72832GB化 250,728264,80032GB化 328,600—213,80032GB化 248,800—
RTX 5060 Ti 8GBRyzen 7 5700X・5社が販売181,08032GB化 206,030179,80032GB化 228,800264,80032GB化 303,300212,80032GB標準179,80032GB化 200,800—
RTX 5060 Ti 8GBRyzen 7 7700・4社が販売206,08032GB化 234,130204,72832GB化 255,728289,80032GB化 353,600—228,80032GB化 263,800—
RTX 5060 Ti 16GBRyzen 7 7700・4社が販売221,08032GB化 249,130224,72832GB化 275,728294,80032GB化 358,600—299,80032GB化 334,800—
RX 9060 XT 16GBRyzen 7 7700・4社が販売211,08032GB化 239,130209,80032GB化 260,800279,80032GB化 343,600—218,80032GB化 253,800—
RTX 5070Ryzen 7 7700・4社が販売239,98032GB化 268,030244,80032GB化 295,800319,80032GB標準—279,80032GB化 314,800—
RTX 5070 TiRyzen 7 9700X・6社が販売394,98032GB化 423,030419,80032GB標準529,80032GB標準474,80032GB標準409,80032GB標準552,24032GB化 608,120
RTX 5080Ryzen 7 9800X3D・5社が販売479,98032GB標準444,80032GB化 495,800664,80032GB標準469,80032GB標準544,80032GB標準—
RX 9070 XTRyzen 7 7700・4社が販売309,98032GB化 338,030394,70032GB標準339,90032GB化 403,700——384,25032GB標準

黄色=標準構成で最安 緑=32GBに揃えた実質価格で最安(黄色と同じ社なら黄色のまま下段が緑)(16GB機はカスタマイズ費用込み・ドスパラは周年祭の指定カスタマイズ半額 28,050円(10/30まで))。各社の代表モデルで比較(当サイトで紹介しているモデルを優先。ドスパラはLEDファン標準搭載モデルを優先し、周年記念などの企画モデルは除く)

2026年10月5日 時点・税込・送料別。同じCPU×GPUのモデルの中で各社の最安1台を並べた。セルに触れると機種名とメモリ容量。「32GBに揃える」は16GBのモデルに各社のメモリカスタマイズ費用を足した実質価格(ドスパラは周年祭の指定カスタマイズ半額 28,050円(10/30まで))。SSD容量・電源・ケースは揃えていない。

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総合評価は知名度・コスパ・カスタム・納期・サポート・保証の6項目(各10点)の平均で、出し方は「順位と価格の出し方」に書いた。価格集計の対象6社のコスパ点は、上の集計(同じ構成で最安になった数)を基準に採点している(月次更新)。各社の「価格集計」行は集計から自動で出しており、順位の根拠はこのページの数字で追える。バンダルゲーミング・MDL・ストームなどは26社一覧には載せているが、ランキングと価格集計の対象からは外している。

1

ドスパラ|Ryzen 7 7700構成が最安・納期2営業日

ドスパラゲーミングPC

評価
9.62

★★★★★★★★★★

コスパ
10.0

★★★★★★★★★★

知名度
10.0

★★★★★★★★★★

カスタム
メモリ/SSD/電源/LED etc.
納期
2営業日
サポート
24時間365日
保証(延長)
1年間(5年間)

価格集計RTX 5060 Ti 8GB × Ryzen 7 7700なら THIRDWAVE AD-R7A56B-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル(メモリ16GB)が 206,080円(4社中2位・最安より+1,352円)返品:不可(初期不良のみ)
長所
  • 同じ構成で最安になる数が6社で最多。特にRyzen 7 7700構成はRTX 5060〜5070 Ti・RX 9060 XT・RX 9070 XTのすべてで最安(10月2日の集計)。Ryzen 7 9700X・Ryzen 5 7500F構成にも強い
  • 周年祭(10/30まで)は対象PCの16GB→32GBが28,050円と半額
  • 納期2営業日は比較6社で最短。24時間365日の電話サポート
  • 売上高926億円と業界トップ。GALLERIAのケースデザイン
短所
  • X3D構成(7800X3D/9800X3D)は工房・OZより高い
  • 周年祭が終わると32GB化が56,100円に戻り、32GBに揃えた比較ではOZgamingに抜かれる
  • 価格変更が頻繁で、購入後に値下がりすることがある
こんな方におすすめ
  • 初めてのゲーミングPC購入を考えている方
  • ガレリアブランドが好きな方
  • 少しでも早くゲーミングPCを手に入れたい方

評価の根拠:知名度・コスパ・納期・サポートの4項目が最上位で、6項目平均9.62は全社トップ。価格集計でも主流構成で最安になる数が最多で、点数と実売が一致している。

GALLERIA XPC7A-R57T-GD

実機で確認した1台GALLERIA XPC7A-R57T-GD
2025/12・ドスパラ貸出機。Core Ultra 7 265F × RTX 5070 Ti。ゲーム性能・温度・騒音を計測
管理人の評価コメントを読む
徹底解剖サイト管理人

ドスパラは日本一のBTOショップだ。2025年7月期のドスパラを運営するサードウェーブ売上高926億円とMCJグループのマウスコンピューター(649.96億円・2025/3)やパソコン工房(422.8億円・2025/3)単体よりも多い。MCJグループ全体と比べると負けてしまうが、一つのブランドとしては国内トップで間違いない。ゲーミングPCブランドのガレリアは人気が高い。優れたケースデザインも人気の秘密だろう。THIRDWAVEシリーズはコスパの高さに定評がある。最新モデルの投入も早くゲーミングPC市場におけるベンチマーク的な存在といえる。オトクなクーポン発行やセール・キャンペーンが展開されることもあるので必ず確認しておこう。メモリのカスタマイズ費用は上の「16GB→32GBにする費用」の表を参考にしてほしい。

低価格帯から高価格帯まで万遍なくラインナップを揃えている。ゲーミングノートPCについてもラインナップが増えてきた。24時間の電話サポートが用意されているのも大手企業らしいところだ。ユーザーにとってわかりやすいウェブサイトも嬉しい。これまでゲーミングPCを購入したことのない初心者の方にもおすすめだ。最近はTwitterでのプレゼント企画など魅力的なコンテンツを提供し続けている。まだフォローしていない方はチェックしておこう。店舗数は全国43店舗となる。北海道や沖縄にも店舗がある。納期は翌日出荷と短納期だ。配線処理や梱包の丁寧さも評価されている。

2

マウスコンピューター|標準3年保証・返品対応は大手で唯一

マウスコンピューター G TUNE ゲーミングPC

評価
9.37

★★★★★★★★★★

コスパ
7.8

★★★★★★★★★★

知名度
9.8

★★★★★★★★★★

カスタム
メモリ/SSD/電源/LED etc.
納期
4営業日
サポート
24時間365日
保証(延長)
3年間(延長なし)

価格集計RTX 5060 Ti 8GB × Ryzen 7 7700なら NEXTGEAR JG-A7G6A(メモリ16GB)が 289,800円(4社中4位・最安より+85,072円)。価格より保証・サポートで選ぶメーカー返品:可(到着後30日以内・条件あり)
長所
  • 標準3年保証。お客様都合の返品に応じる数少ないメーカー
  • 24時間365日の電話サポートと安心パック(即日修理)
  • G TUNE/NEXTGEARの2ブランドで初心者にも選びやすい
  • 資本金38億円のMCJグループ
短所
  • 同じ構成では最安になることがほとんどない(上の代表モデル比較を参照)
  • 16GB→32GBのカスタマイズが63,800円と高い
  • 繁忙期は納期が延びる
こんな方におすすめ
  • 初めてのゲーミングPC購入を考えている方
  • 光るゲーミングPCが欲しい方
  • 保証やサポートを重視している方

評価の根拠:知名度・サポート・保証が最上位級で6項目平均9.37。コスパ点7.8は価格集計(同じ構成で最安になるのは数%)だけなら5点台だが、セールや特別モデルは割安感が出る。標準3年保証と返品対応を含めた実質的な値ごろ感で加点している。価格で選ぶメーカーではなく、保証・サポートで選ぶ2位。

NEXTGEAR HD-A7A7X

実機で確認した1台NEXTGEAR HD-A7A7X
2026/02・マウス貸出機。Ryzen 7 9800X3D × RX 9070 XT。フルHD低設定で397.4fps
管理人の評価コメントを読む
徹底解剖サイト管理人

マウスコンピューター(親会社は株式会社MCJ)はCMに福原遥さんを起用(以前は齋藤飛鳥さん)するなど多くの方に知られるようになった。さまざまなイベントにも積極的に参加していてユーザーと接する機会を増やしているのもポイントだ。9月開催の東京ゲームショウにも出展する。プロゲーマーとコラボレーションをするなど企画もおもしろく知名度は上がってきている。クリエイター向けブランドのDAIVも人気がある。

コストパフォーマンス的には他社に後れを取っている。コスパが特徴だったNEXTGEARブランドも大幅値上げが適用となり評価を落としている。メモリやSSD価格高騰が続き仕方がない状況とはいえ、比較すると見劣りしてしまう。それでもサポート・サービスも充実していて初心者の方にもおすすめしやすい。24時間対応の電話サポートは強力だ。

さらに、+3,300円の安心パックに加入すれば専用ダイヤルと即日修理が可能となる。72時間以内での修理完了努力を謳っているなど購入後も安心できるのはさすがだ!送料無料や基本保証3年間と優れたサービスを受けられる。納期も最短翌営業日での出荷(オプション)とスピーディーでサービス面の評価が高い。店舗数は全国で9店舗となる。企業規模から見ると店舗はやや少ないように思う。

3

パソコン工房|X3D構成の本体価格が最安・店舗数トップ

パソコン工房 LEVEL∞ ゲーミングPC

評価
9.30

★★★★★★★★★★

コスパ
9.5

★★★★★★★★★★

知名度
9.3

★★★★★★★★★★

カスタム
メモリ/SSD/LED etc.
納期
5営業日(1週間)
サポート
24時間365日
保証(延長)
1年間(4年間)

価格集計RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D/7800X3Dなら iiyama PC LEVEL-R785-LCR98D-UK1X [Memory Re](Ryzen 7 9800X3D・メモリ16GB)が 369,800円(5社中1位・最安)。X3D構成の本体価格に強い返品:不可
長所
  • 標準構成で最安になる数はドスパラに次ぐ2番手。X3D構成(9800X3D×5070〜5090)は本体価格が最安
  • 32GB標準搭載機だけで比べても最安になる数はOZgamingと並ぶ上位
  • 24時間365日の電話サポート。店舗数66は業界トップ
  • ケース色・LED色の選択肢が多い
短所
  • 32GB化が51,000円かかり、32GBに揃えると順位が下がる。安いX3D機はメモリ16GB×1枚(シングルチャネル)のモデルが多い
  • 納期5営業日
  • 大手としては知名度がやや低い
こんな方におすすめ
  • 低価格帯のゲーミングPCを探している方
  • ピラーレスケースが好きな方
  • 初めてのゲーミングPCの購入を考えている方

評価の根拠:価格集計で最安になる数はドスパラに次ぐ2番手でコスパ点9.5。X3D構成では本体価格が最安、サポートも24時間。カスタム自由度(メモリ中心)と納期5営業日で6項目平均9.30の3位。

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徹底解剖サイト管理人

大手BTOメーカーで初心者におすすめのショップの一つだ。マウスコンピューターと同じMCJグループに属しているが、ラインナップや特徴はまったく別物だと考えてよい。ゲーミングPCブランドはLEVEL∞だ。とにかくどこよりも豊富なラインナップを持ち多くのユーザーの希望に応えてくれる。インフルエンサー(えなこ氏など)やVtuberとのコラボレーションモデルが揃っている。

他のメーカーでは見られないCPUとGPUの組み合わせもある。たとえば、Ryzen 5 9600X×GeForce RTX 5090搭載モデルなどが該当する。ゲーミングノートPCのラインナップ数も業界トップクラスだ。世代の切り替え時は一時的にラインナップが激減してしまうため時期だけは注意しておこう。2023年12月にWEB限定ブランド「LEVELθ(レベルシータ)」が誕生した。コンセプトは抜群のコスパ、広がる楽しみだ。

通常モデルとしてトップクラスのコストパフォーマンスを誇る。ドスパラとのデッドヒートが興味深い。Core i7-14700FやRyzen 7 7700を搭載したモデルが追加されて評価を上げている。ケースデザインも一新されて注目度も高い。白色やグレーのゲーミングPCを選べるのも嬉しいポイントとなる。LEDのカラーバリエーションが豊富でレモンシャーベット・パステルライラック・ミントシャーベット・さくら・ブルー・レッドから選択可能だ。黒色のケースでは赤色のみ選択できる。最近流行のピラーレスケースも選択可能だ。24時間365日の電話サポートを受けられるのは魅力の一つとなる。納期は最大5営業日と少し長めだ。店舗数は全国66店舗と業界トップとなる。あなたの生活圏内にもあるのではないかと思う。

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4

フロンティア|32GB標準機が強い・セールで構成が上がる

フロンティア FRONTIER ゲーミングPC

評価
9.22

★★★★★★★★★★

コスパ
9.0

★★★★★★★★★★

知名度
8.8

★★★★★★★★★★

カスタム
メモリ/SSD/電源 etc.
納期
5営業日(1週間)
サポート
10:00-19:00
保証(延長)
1年間 ※FREX∀Rは3年間

価格集計RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D/7800X3Dなら FRGHLMB650/WS0911(Ryzen 7 9800X3D・メモリ32GB)が 414,800円(5社中2位・最安より+45,000円)。16GB機の32GB化は6社で最も高い返品:不可
長所
  • 32GB標準搭載機の比較では上位。全機32GB以上・1TB以上の「削らない」構成
  • 月替り・週替りのセールで構成が強化される
  • ヤマダ電機グループ。FREX∀Rは標準3年保証
  • ケースデザインを選べる
短所
  • 16GB機の32GB化は72,600円と6社で最も高い
  • セール外の通常価格は高め。人気モデルは売り切れる
  • 納期5営業日、サポート10:00-19:00
こんな方におすすめ
  • コストパフォーマンスを重視したい方
  • ケースデザインにこだわりたい方
  • 構成にも妥協をしたくない方

評価の根拠:コスパ点9.0は32GB標準搭載機の価格の安さによるもので、16GB機の32GB化費用が最も高い点は割り引いて見てほしい。納期・サポート時間が並で6項目平均9.22の4位。

FRGHLMB650/WS0903/NTK

実機で確認した1台FRGHLMB650/WS0925/TCG
2026/09・フロンティア貸出機。ゲーム性能・クリエイティブ性能・温度を計測
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徹底解剖サイト管理人

2025年10月に新しいゲーミングブランドFREX∀R(フレクサー)が誕生した。基本保証が3年間と長く初心者の方でも選びやすい。ケースデザインやパーツにもこだわりが見られる。セールモデルを含むその他のゲーミングPCに関しては1年間保証となる。ヤマダ電機グループのショップで信頼性が高い。秋葉原などにも店舗を構えているイチオシショップだ。セールやキャンペーンのお得さはすでに多くのゲーマーに知られているだろう。一部のモデルについてはセール開始直後に売り切れてしまうため、モニターの前で待機しておく必要がありそうだ。GeForce RTX 5070 Ti/Radeon RX 9070 XT搭載モデルについては最安値クラスのモデルが揃う。ドスパラや新興メーカーなどコスパ重視のBTOメーカーと対等に戦えるショップだ。

最新モデルでも割高感はなく適正価格で販売されるのは高評価だ。初心者の方でも選びやすい厳選されたラインナップも魅力といえる。電源ユニットにも力を入れていたり、デュアルストレージが搭載されていたりと優れたモデルが豊富だ。MSIとのコラボモデルも注目だ。通常モデルは価格が高めでコスパ指標は伸び悩む。基本的にはセール情報を確認しよう。納期は5営業日と他のBTOメーカーと比べてもやや遅めだ。保証面ではこれまで延長保証の設定がなかったが、追加費用を支払えば加入できるようになった。サポート時間が10:00~19:00と短めなのは弱みとなる。店舗数は全国7店舗だ。東京と大阪が中心となる。

5

OZgaming|32GB標準の即納機が安い・送料無料

OZgaming ゲーミングPC

評価
9.15

★★★★★★★★★★

コスパ
9.1

★★★★★★★★★★

知名度
8.1

★★★★★★★★★★

カスタム
CPU/GPU/メモリ/SSD/電源 etc.
納期
2-3営業日
サポート
メール、LINE
保証(延長)
1年間(3年間)

価格集計RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D/7800X3Dなら P30 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti(Ryzen 7 9800X3D・メモリ32GB)が 449,800円(5社中3位・最安より+80,000円)。32GB・SSD 1TBが標準なので、メモリを揃えると差が縮まる返品:不可
長所
  • 32GB標準搭載の即納機が安く、X3D×32GBに強い
  • 送料無料。ケースの選択肢が豊富
  • 納期2〜3営業日
  • Xやソフマップ経由で知名度が上昇中
短所
  • 安い機種の多くがRyzen 7 5700X(AM4・DDR4)。RTX 5070なら約6,000円の差でドスパラのRyzen 7 7700(AM5)搭載機が買える
  • サポートはメール・LINE(電話は事前連絡)
  • 毎月1日はモデル入替でラインナップが激減
こんな方におすすめ
  • コスパ&ケースを重視して選びたい方
  • サポートはそこまで重視していない方

評価の根拠:32GB標準搭載機で最安になる数が上位、納期も短くコスパ点9.1。サポート手段が限られる点と知名度で6項目平均9.15の5位。

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徹底解剖サイト管理人

OZgamingは新興BTOメーカーの中でも勢いあるショップだ。知名度や販売台数を見る限りもはや新興メーカーの域は越えているかもしれない。初めてのゲーミングPC購入でも自信を持っておすすめできる。セール・キャンペーンが魅力でコストパフォーマンス重視のゲーミングPCを選べる。台数限定モデルが多いので、サイトをブックマークして定期的にチェックしておくとよい。
送料がかからないのも特徴だ。パソコンは送料負担が重くなりがちで数千円が浮く計算だ。豊富なケースデザインが用意されているのは魅力といえる。ピラーレスケース、木目ケース、八角柱デザインなどが選択できる。即日出荷モデルも多く急ぎで手に入れたい方にもおすすめだ。Xを中心に露出を増やしていて知名度がアップしている。家電量販店のソフマップで購入することも可能だ。注意点として、毎月1日はセールモデルの入替でラインナップが激減となる。基本的には当日10時頃に入替が完了となる。

6

パソコンショップアーク|カスタムの自由度が最上位

パソコンショップアーク arkhive ゲーミングPC

評価
9.10

★★★★★★★★★★

コスパ
8.2

★★★★★★★★★★

知名度
7.7

★★★★★★★★★★

カスタム
CPU/GPU/メモリ/SSD/マザボ 選択肢豊富
納期
7営業日
サポート
24時間365日
保証(延長)
1年間(3年間)

価格集計価格集計の対象外(次回の集計から追加予定)。評価点は算定基準どおり返品:不可(キャンセル料30%)
長所
  • CPU・GPU・マザーボードまでカスタムの自由度が最上位
  • 小型PCなどレアな構成が選べる。パーツの型番が明記
  • 24時間365日サポート。MCJグループ
短所
  • 納期7営業日と長め
  • 価格集計の対象外で、コスパは定性的な評価にとどまる
  • 知名度はそれほど高くない
こんな方におすすめ
  • コストパフォーマンスを重視している方
  • こだわりのゲーミングPCが欲しい方
  • 急いでいない方

評価の根拠:カスタム自由度10.0は全社トップ。納期7営業日と知名度で6項目平均9.10の6位。価格集計の対象外なのでコスパ点8.2は従来の評価方法による。

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徹底解剖サイト管理人

arkhive(アークハイブ)ブランドは比較的コストパフォーマンスは良好だ。セールやキャンペーンにも期待できる。大容量メモリやストレージなど個性豊かなラインナップが揃う。BTOパソコンらしからぬオシャレなケースを採用されたモデルも多い。MSIなど海外メーカーのゲーミングPCを取り扱っているショップだ。販売しているBTOパソコンでは構成パーツのメーカーと型番がはっきりと明記されているのが嬉しい。24時間のサポートが提供されているのは高評価だ。マウスコンピューターやパソコン工房と同じMCJグループに属していて安心感があるものの、グループ内ではやや目立たないブランドとなっている。パーツメーカーとしても人気が高い。出荷まで7営業日と少し長くなっている点はマイナスだ。秋葉原に店舗を構えている。

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7

ツクモ|価格・構成・納期のバランス型

ツクモ TSUKUMO ゲーミングPC

評価
8.95

★★★★★★★★★★

コスパ
7.8

★★★★★★★★★★

知名度
8.6

★★★★★★★★★★

カスタム
CPU/GPU/メモリ/SSD/電源 etc.
納期
3営業日
サポート
11:00-19:00
保証(延長)
1年間(3年間)

価格集計価格集計の対象外(次回の集計から追加予定)。評価点は算定基準どおり返品:不可
長所
  • ラインナップ・価格・構成のバランスがよい
  • 大手ではカスタムの自由度が高い(CPU・GPU変更可)
  • ヤマダ電機グループ。WEBサイトが見やすい
短所
  • ケースの選択肢が少ない。コンセプトモデルの売り切れが目立つ
  • 価格集計の対象外
こんな方におすすめ
  • 光らないゲーミングPCを探している方
  • 他の人とかぶらないモデルが欲しい方
  • カスタマイズを楽しみたい方

評価の根拠:突出した項目がなく全体にバランス型。6項目平均8.95で7位。価格集計の対象外。

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徹底解剖サイト管理人

TSUKUMOは知る人ぞ知る人気のBTOショップだ。現在はフロンティアと同じヤマダ電機グループに属している。広告などでの露出がそれほど多くないため知名度は高くない。秋葉原や大阪日本橋に行くことの多い方なら知っているだろう。ラインナップについてはコンパクト・ミニタワー・ミドルタワーの3つに分かれているだけなので、理想のモデルを探しやすいだろう。セールのお得度も業界でもトップクラスだ。ASUSとのコラボレーションやWhite Edition(ミニタワー・ピラーレス)といったコンセプトモデルは在庫切れが目立つ。

大手BTOメーカーの中ではカスタマイズの自由度が高く、ベースモデルを基準に好みの一台に仕上げることができる。CPUやグラフィックボードのアップグレードができるのは嬉しい。WEBサイトのユーザービリティが高く慣れていない方でも使いやすい。ラインナップ・価格・構成等全体的にバランスの取れたショップだと言える。ゲーミングデスクトップが中心でゲーミングノートPCは他のメーカーに劣る。サポートは平日11:00-19:00、土日祝10:30~18:30と平均的だと言える。納期は3営業日と標準的だ。店舗は全国に6店舗だが、一部のヤマダ電機でも取り扱いがある。

8

アプライドネット|最短当日出荷・九州に強い

アプライドネット ゲーミングPC

評価
8.93

★★★★★★★★★★

コスパ
9.3

★★★★★★★★★★

知名度
7.5

★★★★★★★★★★

カスタム
CPU/GPU/メモリ/SSD/電源 etc.
納期
最短当日
サポート
問い合わせフォーム
保証(延長)
1年間(3年間)

価格集計価格集計の対象外(次回の集計から追加予定)。評価点は算定基準どおり返品:不可
長所
  • 最短当日出荷
  • セール・キャンペーンが強い
  • 東証スタンダード上場。九州に店舗が多く店頭修理も可
短所
  • 店舗は九州が中心
  • サポートは問い合わせフォームのみ
  • 価格集計の対象外
こんな方におすすめ
  • コストパフォーマンスを重視している方
  • ケースにこだわりたい方
  • 九州在住の方

評価の根拠:納期(最短当日)とコスパ点9.3が高い。知名度とサポート手段で6項目平均8.93の8位。価格集計の対象外。

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徹底解剖サイト管理人

福岡に本社を置くBTOメーカーだ。東証スタンダードに上場していて株価も堅調だ。九州エリアには多くのリアル店舗を構え認知されている。店舗数は26店舗で中国・四国・近畿・東海・北陸にも少しだけ店舗がある。BariKata(バリカタ)やKaedama(カエダマ)といった個性的なネーミングがおもしろい。MSIやAcer製のパソコンの取り扱いも行っていて守備範囲が広い。関東エリアの方にとっては馴染みもないだろう。アプライドネットは全国レベルで見るとそれほど知名度が高いわけではない。それでもXでの運用がうまく徐々に全国区になりつつあるように思う。2026年2月には仙台に新店舗をオープンして話題になった。

コストパフォーマンスの高いモデルが多く当サイトとしても注目している。特に夏休みや年末年始などに販売されるモデルはコストパフォーマンスに優れている。知名度はなくても掘り出し物が見つかるだろう。メモリがシングルチャネルだったり、マザーボードが旧世代のものだったりとコストカットがされている部分はあるが、それ以上に価格が安く選びやすさがある。人気モデルは納期が短く購入しやすくなっている。サポートは問い合わせフォームのみだ。有料サービスが複数用意されているので必要に応じてアップグレードしておくとよい。店舗での修理依頼を受け付けているのは魅力的だろう。

9

Lenovo|Legionの海外大手・ノートに強い

Lenovo Legion ゲーミングPC

評価
8.85

★★★★★★★★★★

コスパ
7.0

★★★★★★★★★★

知名度
8.7

★★★★★★★★★★

カスタム
CPU/GPU/メモリ/SSD/電源 etc.
納期
1週間
サポート
9:00-18:00
保証(延長)
1年間(4年間)

価格集計価格集計の対象外。評価点は算定基準どおり返品:不可
長所
  • Legionは海外大手ブランドの安心感
  • ゲーミングノートPCのラインナップが豊富
  • セール時の値引き幅が大きい
短所
  • デスクトップは割高になりやすい(実機レビューのコスパ点は5〜6点台)
  • ラインナップが少ない時期がある。モデルによって納期が長い
こんな方におすすめ
  • 高コスパなゲーミングノートPCを探している方
  • 納期を重視している方
  • 国産ブランドにこだわりがない方

評価の根拠:知名度8.7に対してコスパ点7.0。国内BTOと比べると本体価格が高く、6項目平均8.85で9位。

Legion Tower 7 34IAS10(Intel)

実機で確認した1台Legion Tower 7 34IAS10(Intel)
2025/11・代理店貸出機。RTX 5080搭載。4Kでも123.9fps
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徹底解剖サイト管理人

中国香港に本社があるPCメーカーだ。IBM・NEC・富士通などの買収でPCメーカーとして世界トップクラスになった。LenovoのゲーミングPCブランドの「LEGION」は他のメーカーのブランドと比べても認知度が高いように思う。特に、ゲーミングノートPCやポータブルゲーム機器が人気だ。モバイル向けCPUやGPUを搭載したデスクトップパソコンを販売するなど個性的な側面もある。

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10

サイコム|パーツ指定ができる・動作テスト込みの納期

サイコム Sycom ゲーミングPC

評価
8.77

★★★★★★★★★★

コスパ
6.4

★★★★★★★★★★

知名度
7.7

★★★★★★★★★★

カスタム
CPU/GPU/メモリ/SSD/マザボ 選択肢豊富!
納期
7営業日
サポート
平日10:00-17:00
保証(延長)
1年間(3年間)※Premium Lineは2年間

価格集計RTX 5060 × Ryzen 7 5700Xなら G-Master Velox Mini 2 B550A D4(メモリ16GB)が 254,470円(6社中6位・最安より+99,670円)。初期構成は割高で、カスタマイズ前提のメーカー返品:不可
長所
  • CPU・GPU・マザーボード・電源・CPUクーラーまで指定できる
  • デュアル水冷や静音モデルなど他社にない構成
  • Premium Lineは標準2年保証
短所
  • 初期構成は同一構成で最安になることがほとんどなく割高
  • サポートは平日10:00-17:00のみ
  • カスタマイズ項目が多く初心者にはとっつきづらい
こんな方におすすめ
  • BTOパソコンに慣れている方
  • 搭載パーツにこだわりたい方
  • サポートの時間を気にしない方

評価の根拠:カスタム自由度10.0だが、初期構成は同一構成で最安になることがほとんどなくコスパ点6.4。サポート時間も短く6項目平均8.77の10位。カスタマイズ前提で選ぶ人向け。

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徹底解剖サイト管理人

サイコムは、カスタマイズ性の高さとデザイン性の高さが特徴のBTOショップだ。CPU・GPU・メモリ・電源ユニット・マザーボード・CPUクーラーまで、細かくカスタマイズができる貴重なショップだと言える。MSIやASUSなどのメーカー製グラフィックボードを選択することが可能だ。水冷CPUクーラーなど機能性の高いパーツを選べるのも特徴だ。CPUとGPUのデュアル水冷モデルが購入できるBTOメーカーはサイコムぐらいだろう。静音モデルも人気だ。主流のBTOメーカーにはない魅力がある。ややコストパフォーマンスには劣るものの理想のゲーミングPCを作り上げることができる。基本的にはカスタマイズをすればするほどコストパフォーマンス指標は高くなる。初期構成のままだとかなり割高だ。

さいこむあんしん相性チェッカーを利用すれば中級者の方でも安心して利用できる。価格はやや高いが品質も高く中上級者モデルのショップの中でもおすすめしやすいと言える。現在カスタマイズでのグラフィックボードの選択肢がほとんどなく選びづらい状況にある。昨今の品薄によって大打撃を受けている状況だ。普通のBTOパソコンで満足できない方はぜひサイトを見て欲しい。初心者の方をターゲットとしたG-Master Velox III AMD Editionがリリースされて、一気に人気が出ているように思える。Premium Lineでは標準2年保証で無償オーバーホールやアップグレードサービスを受けられる。これなら初心者でも選びやすいだろう。サイコムのキャンペーンは割引に加えて無償アップグレードや送料無料などお得なことが多い。大型連休中の購入がよいかもしれない。カスタマイズが前提という特性上どうしても納期は長くなってしまうので、余裕を持って購入しよう。サポートは平日10:00-12:00、13:00-17:00とかなり限られている。土日祝日は休みとなっていてビジネスパーソンなどは使い勝手が悪く感じてしまうはずだ。

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予算別のおすすめ構成と最安メーカー

価格帯ごとに、その帯で買える代表的な構成と、それを一番安く出しているメーカーを挙げた。帯の区切りは「標準構成の最安価格」で決めている(他社の同じ構成は帯の上限を超えることもある)。5〜15万円だけは旧世代のAM4プラットフォームを含め、それ以外は現行世代(DDR5)の構成だ。表は毎日の集計から自動で更新され、見出しの「本日の最安」も集計値だ。「32GB化」は各社のメモリカスタマイズ費用込みの実質価格。

格安5〜15万円本日の最安 9.9万〜14万円

Ryzen 5 4500/Ryzen 7 5700X(AM4・DDR4)の旧世代プラットフォーム。フルHD・中設定で、とにかく安く始めたい人に。CPU性能は下のエントリー帯より一段落ちるので、予算が16万円に届くなら7500F構成を勧める

構成ドスパラ工房マウスフロンティアOZサイコム
RTX 3050 6GBRyzen 5 4500・3社が販売99,98032GB化 124,93098,80032GB化 147,800209,80032GB化 248,300———
RTX 5050Ryzen 5 4500・2社が販売139,98032GB化 164,930—229,90032GB化 268,400———
RTX 5060Ryzen 5 4500・3社が販売149,98032GB化 174,930139,80032GB化 188,800189,80032GB化 228,300———

黄色=標準構成で最安 緑=32GBに揃えた実質価格で最安(黄色と同じ社なら黄色のまま下段が緑)(16GB機はカスタマイズ費用込み・ドスパラは周年祭の指定カスタマイズ半額 28,050円(10/30まで))。各社の代表モデルで比較(当サイトで紹介しているモデルを優先。ドスパラはLEDファン標準搭載モデルを優先し、周年記念などの企画モデルは除く)


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エントリー15〜20万円本日の最安 17万〜19万円

フルHD・中〜高設定。まずゲーミングPCを試したい人に。現行世代(DDR5)は16万円前後から

構成ドスパラ工房マウスフロンティアOZサイコム
RTX 5050Ryzen 5 7500F・3社が販売169,98032GB化 198,030—299,80032GB化 363,600—178,80032GB化 213,800—
RTX 5060Ryzen 5 7500F・4社が販売179,98032GB化 208,030179,63732GB化 230,637239,80032GB化 303,600—199,80032GB化 234,800—
RTX 5060Core Ultra 5 225F・5社が販売189,98032GB化 218,030254,80032GB化 305,800—274,80032GB標準249,80032GB標準289,17032GB化 345,050
RX 9060 XT 16GBRyzen 5 7500F・5社が販売191,08032GB化 219,130189,80032GB化 240,800389,80032GB標準249,80032GB標準203,80032GB化 238,800—

黄色=標準構成で最安 緑=32GBに揃えた実質価格で最安(黄色と同じ社なら黄色のまま下段が緑)(16GB機はカスタマイズ費用込み・ドスパラは周年祭の指定カスタマイズ半額 28,050円(10/30まで))。各社の代表モデルで比較(当サイトで紹介しているモデルを優先。ドスパラはLEDファン標準搭載モデルを優先し、周年記念などの企画モデルは除く)


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スタンダード20〜25万円本日の最安 20万〜25.5万円

フルHD高設定〜WQHD入門。売れ筋の価格帯

構成ドスパラ工房マウスフロンティアOZサイコム
RTX 5060 Ti 8GBRyzen 5 7500F・4社が販売201,08032GB化 229,130199,72832GB化 250,728264,80032GB化 328,600—213,80032GB化 248,800—
RTX 5060 Ti 16GBRyzen 7 7700・4社が販売221,08032GB化 249,130224,72832GB化 275,728294,80032GB化 358,600—299,80032GB化 334,800—
RX 9060 XT 16GBRyzen 7 9700X・5社が販売226,08032GB化 254,130289,80032GB化 340,800294,80032GB化 358,600319,80032GB標準274,80032GB標準—
RTX 5070Ryzen 7 7700・4社が販売239,98032GB化 268,030244,80032GB化 295,800319,80032GB標準—279,80032GB化 314,800—
RTX 5070Ryzen 7 9700X・5社が販売254,98032GB化 283,030284,70032GB化 335,700334,80032GB化 398,600334,80032GB標準299,80032GB標準—

黄色=標準構成で最安 緑=32GBに揃えた実質価格で最安(黄色と同じ社なら黄色のまま下段が緑)(16GB機はカスタマイズ費用込み・ドスパラは周年祭の指定カスタマイズ半額 28,050円(10/30まで))。各社の代表モデルで比較(当サイトで紹介しているモデルを優先。ドスパラはLEDファン標準搭載モデルを優先し、周年記念などの企画モデルは除く)


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ハイスタンダード30〜40万円本日の最安 32万〜39.5万円

WQHD以上をメインに。X3Dで高フレームレート

構成ドスパラ工房マウスフロンティアOZサイコム
RX 9070 XTRyzen 7 7800X3D・4社が販売—449,70032GB標準354,80032GB化 418,600335,80032GB標準359,80032GB標準—
RX 9070 XTRyzen 7 9700X・5社が販売319,98032GB化 348,030384,80032GB標準354,80032GB化 418,600319,80032GB標準339,80032GB標準—
RTX 5070Ryzen 7 9800X3D・4社が販売409,98032GB標準324,80032GB化 375,800374,80032GB化 438,600—369,80032GB標準—
RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D・5社が販売524,98032GB標準369,80032GB化 420,800629,80032GB標準414,80032GB標準449,80032GB標準—
RTX 5070 TiRyzen 7 9700X・6社が販売394,98032GB化 423,030419,80032GB標準529,80032GB標準474,80032GB標準409,80032GB標準552,24032GB化 608,120

黄色=標準構成で最安 緑=32GBに揃えた実質価格で最安(黄色と同じ社なら黄色のまま下段が緑)(16GB機はカスタマイズ費用込み・ドスパラは周年祭の指定カスタマイズ半額 28,050円(10/30まで))。各社の代表モデルで比較(当サイトで紹介しているモデルを優先。ドスパラはLEDファン標準搭載モデルを優先し、周年記念などの企画モデルは除く)


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ハイエンド40万円〜本日の最安 40万〜113万円

4K・最高画質。構成にこだわる人

構成ドスパラ工房マウスフロンティアOZサイコム
RTX 5080Ryzen 7 9700X・3社が販売399,98032GB化 428,030449,70032GB標準——534,80032GB標準—
RTX 5080Ryzen 7 9800X3D・5社が販売479,98032GB標準444,80032GB化 495,800664,80032GB標準469,80032GB標準544,80032GB標準—
RTX 5090Ryzen 7 9800X3D・4社が販売1,399,98032GB標準1,133,00032GB標準1,369,80032GB標準——1,361,11032GB標準

黄色=標準構成で最安 緑=32GBに揃えた実質価格で最安(黄色と同じ社なら黄色のまま下段が緑)(16GB機はカスタマイズ費用込み・ドスパラは周年祭の指定カスタマイズ半額 28,050円(10/30まで))。各社の代表モデルで比較(当サイトで紹介しているモデルを優先。ドスパラはLEDファン標準搭載モデルを優先し、周年記念などの企画モデルは除く)


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※価格帯はGPU・CPU構成やセールにより変動する。表に無い構成の相場は「ゲーミングPCの相場」を参照。

順位と価格の出し方

総合評価
知名度・コスパ・カスタム・納期・サポート・保証の6項目を各10点満点で採点し、その平均を総合評価としている(例:ドスパラは 10.0・10.0・8.8・9.9・10.0・9.0 の平均で 9.62)。26社一覧とランキングの数字は同じ表から出している。
価格集計(各社の「価格集計」行・2章の表)
6社(ドスパラ・パソコン工房・マウスコンピューター・フロンティア・OZgaming・サイコム)の公式サイトから、販売中モデルの価格・CPU・GPU・メモリ・SSDを毎日取得している(ドスパラ・工房・マウス・フロンティア・OZ・サイコム の販売中ゲーミングデスクトップPC 4,195台を 2026年10月5日 に集計)。同じCPU×GPUの組合せごとに各社の最安1台を並べ、最安になった組合せ数÷そのメーカーが販売している組合せ数を「最安率」とした(2章の「全構成の集計」)。2章の「代表モデル」は、その構成で各社が販売している一番安い1台。2社以上が販売する組合せだけを数え、価格5万円未満・ノート向けCPUは除く。「32GBに揃える」は16GBのモデルに各社のメモリカスタマイズ費用(各社の構成画面で確認した実額)を足した実質価格で、セールは期間中だけ適用する。
コスパ
価格集計の対象6社は、①本体価格のまま・②32GB標準搭載・③32GBにカスタマイズ の3通りで最安になった組合せ数の合計を販売している組合せ数の合計で割った「最安率」(最高10.0・0%を5.0に比例配分)を基準に、標準保証や返品対応、セール時のアップグレード還元など価格以外の値ごろ感を加減して採点する(2026年9月:ドスパラ10.0・パソコン工房9.5・フロンティア9.0・オズゲーミング9.1・マウスコンピューター7.8・サイコム6.4)。集計は毎月更新する。対象外の20社は、同性能帯の他社価格との横並び比較による従来の採点だ。
知名度
各メーカーサイトの検索ボリュームをツールで分析し、客観的な数値から算出している。メーカー自体が有名でも、ゲーミングPCブランドとして浸透していないケースもある。
カスタム
カスタマイズの自由度。パーツのメーカー指定までできる「フル」を10.0、マザーボードまで選べる 9.2、CPU 8.8、GPU 8.8、電源 8.5、メモリ・SSDのみ 8.2、不可 7.5 とした。一覧の記号は「☆>◎>〇>△>×」の順。
納期
注文から出荷までの早さ。即納 10.0、2〜3日 9.9、4〜6日 9.8、1週間以上 9.7、2週間以上 9.6、3週間以上 9.4、1ヶ月以上 9.0。GW・夏休み・年末年始は通常より延びる。
サポート
電話サポートの受付時間で採点。24時間365日 10.0、土日祝対応 9.9、平日のみ 9.8、メール・フォームのみ 9.6。有償サポートは内容と金額が費用に見合うかで加減している。
保証
標準保証の長さ。3年 10.0、2年 9.6、1年 9.0。延長保証は評価に入れていない。

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よくある質問(FAQ)

BTOメーカーはどこがいいですか?

主流構成(RTX 5060〜5070 × Core Ultra/Ryzen 7)なら本体価格の比較でパソコン工房が最安になることが最も多く、納期も2営業日です。特にRyzen 7 7700搭載モデルはドスパラが安い傾向です。X3D構成ならパソコン工房かOZgaming、最初から32GBメモリを載せたいならOZgamingが有利です。保証やサポートを最優先するならマウスコンピューター(標準3年保証・返品対応)を選んでください。

安いBTOメーカーはどこですか?

当サイトの価格集計(4,195台)では、本体価格で最安になる構成が最も多いのはパソコン工房です。ただしメモリを16GBから32GBにする費用がメーカーで28,050〜72,600円と大きく違うため、32GBで買うなら「メーカー別の価格比較」の実質価格で比べてください。

メモリは16GBと32GBのどちらを選ぶべきですか?

2026年はDDR5メモリが高騰しており、購入時にメーカーで32GBにする費用が28,050〜72,600円と2倍以上開いています。長く使うなら32GB、予算優先なら16GBで買って後から増設する手もあります(8GB×2枚が標準のメーカーは2枚とも交換になるので注意)。

BTOパソコンの納期はどのくらいですか?

短い順にアプライドネット(最短当日)、ドスパラ(2営業日)、OZgaming(2〜3営業日)、ツクモ(3営業日)、マウスコンピューター(4営業日)。パソコン工房・フロンティアは5営業日、アーク・サイコムは7営業日が目安です。GW・夏休み・年末年始は延びます。

初心者はどのメーカーを選べばいいですか?

迷ったら大手(ドスパラ・マウスコンピューター・パソコン工房)が無難です。知名度・サポート体制・納期の安定感があり、購入後のトラブル対応も安心です。コスパ最優先ならOZgamingやフロンティアのセールも選択肢になります。

購入後に返品やキャンセルはできますか?

お客様都合による返品に応じているのはマウスコンピューターとDellの2社のみで、大半のショップは受注生産を理由に断っています。キャンセルもアークのように注文総額の30%が掛かるケースがあるため、注文前の確認が必須です。各社の規定は「ゲーミングPCは返品できるのか?各メーカーの返品規定」で比較しています。

延長保証には入るべきですか?

長く使う予定なら加入を検討する価値があります。標準保証は1年が一般的で、故障リスクは初期不良期を過ぎた2〜3年目以降に上がります。マウスコンピューターのように標準3年のメーカーもあるため、本体価格に保証年数も含めて比較しましょう。

セールはいつ狙うのがお得ですか?

ゴールデンウィーク・夏休み・年末年始・決算期(多くは2〜3月)が狙い目です。ドスパラのメモリカスタマイズのセールやフロンティアの週替わりセールのように、期間限定で構成が大幅に強化されることもあります。人気モデルは即完売するため、狙う機種を事前に決めておくと有利です。

BTOパソコンとは何ですか?

BTO(Build To Order)は、注文を受けてから構成を組み立てて出荷する受注生産方式のPCです。既製品より価格が抑えやすく、メモリやSSDなどを自分の用途に合わせて選べるのが特徴です。自作より手軽で、メーカー保証やサポートも受けられます。

ゲーミングPCの寿命・買い替え時期は?

目安は4〜6年です。物理的な寿命というより、遊びたいゲームの要求スペックに追いつかなくなったタイミングが買い替え時です。メモリ増設やSSD追加、GPU換装などで延命できる構成を選んでおくと、長く使いやすくなります。

更新履歴と検証方法

更新履歴

2026/10/02 10月2日の集計を反映。主要構成表をRyzen 7 7700中心の12構成に組み替え(RTX 5060/5060 Ti 16GB/RX 9060 XT/RX 9070 XT × Ryzen 7 7700を追加)。要点・各社の長所短所を最新の集計に合わせて修正。
2026/09/26 2章を同じ構成での「各社の代表モデル」比較に変更(ドスパラはLEDファン標準搭載モデルを代表に)。ドスパラ周年祭(メモリ半額は10/30まで)・フロンティア秋穫祭を反映し、要点と各社の長所・短所を更新。
2026/09/23 6社の実売価格を毎日集計する「メーカー別の価格比較」を新設。コスパ点を集計の最安率を基準に改め、順位を更新。MDLをランキングから外しTOP10に。
2026/09/01 各社の最新価格・納期を反映。ランキングをTOP11に更新。
2026/06/25 フロンティアの新ブランド「FREX∀R」を追記。MDLを追加。

当サイトの評価・検証方法

  • 価格は6社の公式サイトから毎日自動取得し、同じCPU×GPUの構成で比較(4,195台)。メモリ32GB化の費用は各社の構成画面で実額を確認。
  • 知名度は各社サイトの検索ボリュームから算出。
  • 主要モデルは実機でベンチマーク・温度・騒音を計測(下記12台)。CPU・GPUの性能比較は自前の検証機で行い、環境は「ベンチマーク測定ルール」で公開している。
実機検証の記録を見るBTOデスクトップ12台・2024/11〜2026/09
時期 メーカー 機種 入手
2026/09 フロンティア FRGHLMB650/WS0903/NTK 貸出
2026/05 Lenovo LOQ Tower 17IAX10 貸出
2026/02 マウス NEXTGEAR HD-A7A7X 貸出
2025/12 ドスパラ GALLERIA XPC7A-R57T-GD 貸出
2025/12 ドスパラ GALLERIA FPR7A-R57-WCL 貸出
2025/11 Lenovo Legion Tower 7 34IAS10 貸出
2025/11 マウス G TUNE H6-A9G70BK-C 貸出
2025/08 ドスパラ GALLERIA XL7R-R56-6A 貸出
2025/07 ドスパラ GALLERIA RL7C-R55-5N 貸出
2025/07 マウス G TUNE H6-I9G7TBK-C 貸出
2025/05 マウス G TUNE FG-A9A7X 貸出
2024/11 ドスパラ THIRDWAVE AD-R5A35A-01W 購入

貸出機はメーカー・代理店から借りたもので、計測条件は各レビュー記事に記載。当サイトのベンチマーク検証機

この記事を書いた人
管理人

ゲーミングPC徹底解剖管理人

自作PC歴20年。累計50台以上のビルド経験を持つハードウェア・スペシャリスト。 メイン・サブ機×2機のほか、4台の専用ベンチマーク機を常時稼働させ、妥協のない実機検証を行っています。 X(旧Twitter)では2.1万人の方々に、PC選びの基準となる「正確で役立つデータ」を日々発信中。

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