PCメーカーであるLenovo(レノボ)の評判を紹介している。レノボは中国香港に本社を置く大手企業だ。IBM・NEC・富士通などの企業を続々と買収し世界でのパソコン販売台数はトップクラスとなっている。IBMの買収でThinkPadの販売を行っておりビジネスユースでの評判が高いと言える。
当ページではゲーミングPCブランドのLEGIONとLOQブランドを中心に取り扱っていく。国内においてゲーミングPCとしての知名度はまだまだ高くないが、ここ数年はメディア露出も増えて来ているように思う。今企業として力を入れているのはゲーミングPCカテゴリーなので注目したい。ラインナップも随時更新されていて新しいモデルを購入できる。おすすめモデルは、「Lenovo(レノボ)のおすすめゲーミングPC」で紹介している。なお、当ページに掲載している価格はすべて2026年8月11日時点の税込価格だ。
Lenovoの概要
評価 :8.85
知名度 :8.7
コスパ :7.0
カスタム :CPU/GPUメモリ/SSD/電源
納期 :在庫品1週間/受注生産2~3週間
サポート :09:00-18:00
保証(延長):1年間(4年間)
Lenovoは中国香港に本社を置くPCメーカーだ。世界的に知名度が高い。NECや富士通などを買収したこともご存知の方も多いだろう。評価は8.85となる。全体的に価格が上がってきているのでコスパ指標は7.0と伸び悩む。特にデスクトップパソコンに関しては苦しい状況だ。カスタマイズの自由度はそれほど高くなく完成品の取り扱いが多い。
小型ゲーミングPCやポータブルゲーム機はLenovoの強みといえる。納期は在庫があるモデルなら1週間前後、カスタマイズを伴う受注生産モデルは2~3週間が目安だ。サポート時間は9:00-18:00だ。サポートについては国内大手BTOメーカーと比べると見劣りしてしまうが、土日祝日も対応しているのは高評価と言える。保証は1年間で最長4年間の延長保証に加入できる。
Lenovoが向いている人・向いていない人
向いている人
・ゲーミングノートPCをできるだけ安く買いたい(Lenovo最大の強み)
・セールやクーポンのタイミングを待って買い時を狙える
・完成品をそのまま使い、購入後の増設や換装を予定していない
・16型WQXGAなど画面の質にこだわりたい
向いていない人
・デスクトップのコストパフォーマンスを最優先したい
・購入後に自分でパーツを交換・増設していきたい
・電話サポートにすぐ繋がることを重視する
・国内メーカーの手厚いサポート体制を求める
Lenovo(レノボ)の評判・口コミ
良い評判
- ゲーミングノートPCの価格対性能が高い。特に旧世代モデルは他社が追随できない価格になることがある
- 16型WQXGA・240Hzといったディスプレイの質が価格に対して高い
- セール時の値引き幅が大きく、タイミング次第で想定より安く買える
- 筐体の質感やデザインが国内BTOメーカーにはないもので所有感がある
気になる評判
- 電話サポートが繋がりにくいという声がある。チャットの方が早いという意見も多い
- 納期が事前の案内より延びることがある
- デスクトップは独自設計の部分があり、購入後の増設・換装の自由度が低い
- ここ数年は全体的に価格が上がってきている
総じて「ゲーミングノートPCは強く推せる、デスクトップは価格次第」というのが実際の評価に近い。サポート面は国内BTOメーカーに一歩譲るため、自分で初期設定やトラブル対応ができる人ほど相性が良いブランドだと言える。
Legion・LOQのラインナップ
Lenovoのゲーミングpcは上位の「Legion」、廉価の「LOQ」、ポータブルの「Legion Go」の3系統に分かれる。ここでは2026年8月時点で購入できる現行モデルを紹介する。
Legionブランドのデスクトップ
Legion Tower 5 30IAS10 (Intel)

プレミアムブランドLegionのゲーミングデスクトップPCだ。初期構成ではCore Ultra 7 265KFが選択されている。Core Ultra 9 285・Core Ultra 7 265・Core Ultra 5 225Fへ変更可能だ。グラフィックボードはGeForce RTX 5070 Ti・GeForce RTX 5070・GeForce RTX 5060 Ti 8GB・GeForce RTX 5060が選択できる。
>>>Legion Tower 5 30IAS10の構成・価格を見る
Legion Tower 7 34IAS10 (Intel)
Legionデスクトップの最上位モデルだ。ハイエンドのCPUとグラフィックボードを組み合わせた構成で、4K解像度や高リフレッシュレートでのプレイを狙う人向けとなる。詳細は下記のモデル一覧から確認してほしい。
>>>Legion Tower 7 34IAS10の構成・価格を見る
LOQブランドのデスクトップ
LOQ Tower 26ADR10 (AMD)

モバイル向けのRyzen 7 8745HXを搭載したデスクトップPCだ。Lenovoではモバイル向けCPUを搭載したゲーミングデスクトップのラインナップが豊富だ。グラフィックボードはGeForce RTX 5060 Ti 16GB/8GB・GeForce RTX 5060が選択できる。価格は218,526円~となる。
>>>LOQ Tower 26ADR10の構成・価格を見る
LOQ Tower 17IAX10 (Intel)

廉価ブランドLOQのデスクトップPCだ。CPUにはモバイル向けのCore Ultra 9 275HX or Core Ultra 7 255HXを搭載している。グラフィックボードはGeForce RTX 5060 Ti 8GB・GeForce RTX 5060・GeForce RTX 3050 6GBが選択できる。コンパクトなボディーでデスクの上にも設置しやすい。ケースデザインもシンプルでビジネス用途にもおすすめだ。価格は139,810円~とリーズナブルだ。
>>>LOQ Tower 17IAX10の構成・価格を見る
デスクトップの主要モデル一覧
| モデル名 | CPU | グラフィックス | 価格 |
|---|---|---|---|
| Legion Tower 5 30IAS10 | Core Ultra 9 285~Core Ultra 5 225F | RTX 5070 Ti~RTX 5060 | 公式サイト参照 |
| LOQ Tower 26ADR10 | Ryzen 7 8745HX | RTX 5060 Ti 16GB~RTX 5060 | 218,526円~ |
| LOQ Tower 17IAX10 | Core Ultra 9 275HX/Core Ultra 7 255HX | RTX 5060 Ti 8GB~RTX 3050 6GB | 139,810円~ |
Legionブランドのゲーミングノートpc
Legion Pro 7i Gen 10 (16型OLED Intel)

Legionブランドのハイエンドモデルとなる。16.0インチWQXGAディスプレイ(240Hz)搭載だ。GeForce RTX 5090 Mobileを選択することができる。CPUはCore Ultra 9 275HXで固定されている。
>>>Legion Pro 7i Gen 10の構成・価格を見る
Legion 7i Gen 10 - グレイシャーホワイト

Core Ultraシリーズ2を搭載したゲーミングノートPCだ。16インチWQXGAディスプレイ(240Hz)搭載だ。ホワイトのカラーが美しい。Core Ultra 9 275HX or Core Ultra 7 255HXを選択できる。グラフィックスはGeForce RTX 5070 or GeForce RTX 5060だ。価格は238,210円~となっている。
>>>Legion 7i Gen 10の構成・価格を見る
Legion 5a Gen 11(AMD)

15.3インチWQXGAディスプレイを搭載した最新ゲーミングノートPCだ。CPUは、Ryzen AI 9 465・Ryzen AI 7 450を、グラフィックスはGeForce RTX 5060固定となる。Copilot+の要件を満たしAI環境への適性も高い。
>>>Legion 5a Gen 11の構成・価格を見る
LOQブランドのゲーミングノートpc
LOQ 15AHP10 (AMD)
Ryzen AI 7 250とGeForce RTX 5060 Mobileを搭載した15型のゲーミングノートPCだ。最新世代のGPUを搭載しながら価格を抑えており、LOQブランドの主力といえるモデルになっている。
>>>LOQ 15AHP10の構成・価格を見る
LOQ 15IRX9 (Intel)

159,830円~購入できる安価なゲーミングノートPCだ。15.6インチFHD(144Hz)ディスプレイを搭載している。CPUはCore i7-13650HX or Core i5-13450HXを選択できる。グラフィックボードはGeForce RTX 4050 Mobile or GeForce RTX 3050 Mobileの二択だ。やや古いモデルなのでその分価格も抑えられている。2026年8月時点では在庫が少なくなっており、在庫状況は公式サイトで確認してほしい。
>>>LOQ 15IRX9の構成・価格を見る
ゲーミングノートpcの主要モデル一覧
| モデル名 | 画面 | CPU | グラフィックス | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| Legion Pro 7i Gen 10 | 16.0型WQXGA 240Hz | Core Ultra 9 275HX | RTX 5090 Mobileまで | 公式サイト参照 |
| Legion 7i Gen 10 | 16.0型WQXGA 240Hz | Core Ultra 9 275HX/7 255HX | RTX 5070/RTX 5060 | 238,210円~ |
| Legion 5a Gen 11 | 15.3型WQXGA | Ryzen AI 9 465/AI 7 450 | RTX 5060 | 公式サイト参照 |
| LOQ 15AHP10 | 15型 | Ryzen AI 7 250 | RTX 5060 Mobile | 公式サイト参照 |
| LOQ 15IRX9 | 15.6型FHD 144Hz | Core i7-13650HX/i5-13450HX | RTX 4050/RTX 3050 Mobile | 159,830円~ |
ポータブルゲーミングPC
Legion Go Gen 2(8.8型)
8.8インチの有機ELディスプレイを搭載したポータブルゲーミングPCだ。2025年12月12日に国内発売されている。コントローラー着脱式の構造を引き継ぎつつ、ディスプレイとプロセッサが強化された。小型ゲーミングPCとポータブル機はLenovoが他社に対して明確な強みを持つ分野だ。据え置きのゲーミングpcと組み合わせて2台目として選ぶ人も多い。
>>>Legion Go Gen 2の構成・価格を見る
LegionとLOQの違い
Lenovoのゲーミングpcを検討するとき、最初に迷うのがLegionとLOQのどちらを選ぶかだ。Legionがプレミアムライン、LOQがエントリーからミドルレンジを担当している。どちらもデスクトップとゲーミングノートpcの両方を展開しているため、「Legion=ノート、LOQ=デスクトップ」といった区分ではない。違いが出るのはグラフィックス性能の上限・搭載CPUの種類・筐体の作りだ。
| 項目 | Legion | LOQ |
|---|---|---|
| 位置づけ | プレミアム | エントリー~ミドル |
| 展開カテゴリー | デスクトップ・ノート・ポータブル | デスクトップ・ノート |
| デスクトップの主なモデル | Legion Tower 5 30IAS10、Legion Tower 7 34IAS10 | LOQ Tower 17IAX10、LOQ Tower 26ADR10 |
| デスクトップのCPU | デスクトップ向けCore Ultra(265KFなど) | モバイル向けCPU(Ryzen 7 8745HX、Core Ultra 9 275HXなど) |
| ノートの主なモデル | Legion Pro 7i Gen 10、Legion 7i Gen 10、Legion 5a Gen 11 | LOQ 15AHP10、LOQ 15IRX9 |
| グラフィックスの上限 | デスクトップはRTX 5070 Ti、ノートはRTX 5090 Mobileまで | RTX 5060 Ti以下が中心 |
| ノートのディスプレイ | 16型WQXGA 240Hzなど高品質 | 15.6型FHD 144Hzが中心 |
| デスクトップの筐体 | ミドルタワー、LEDを搭載し魅せる設計 | 省スペース、シンプルでビジネス用途にも馴染む |
| 向いている人 | 高リフレッシュレートで競技系タイトルも遊びたい | まず1台目のゲーミングpcが欲しい |
注意したいのは、価格帯でブランドを判断できないことだ。LOQ Tower 26ADR10は218,526円で、Legionのモデルと変わらない価格になる。一方で同じLOQのLOQ Tower 17IAX10は139,810円からだ。ブランド名ではなく、搭載しているグラフィックボードと価格の組み合わせで比較してほしい。
デスクトップで見ると、LOQはモバイル向けCPUを採用した省スペース機が中心で、Legionはデスクトップ向けCPUを積んだミドルタワーが中心になる。設置スペースを優先するならLOQ、拡張性と冷却に余裕を持たせたいならLegionという選び方になる。ノートの場合は画面サイズと解像度の差が最も分かりやすく、16型WQXGAの作業領域が必要ならLegion、15型FHDで足りるならLOQで十分だ。
Lenovo(レノボ)の特徴と長所まとめ
ゲーミングノートPCのコスパが高い
LEGIONはゲーミングノートPCに強みを持っている。パソコン一覧でもノートパソコンが先に来ていることからもそれがわかる。特に旧モデルは破格の価格設定となることもあるぐらいだ。ゲーミングノートPCは実用性に優れていて評価されている。狭額縁デザインを採用していて視認性が高いのが魅力だ。
また、DisplayHDR 400対応ディスプレイを搭載するなど機能面での強化が図られている。16型WQXGAディスプレイで広い画面領域と高い解像度での美しいグラフィックスが魅力的だ。クリエイターノートPCとしての役割も果たせるだろう。16インチモデルが今後の主流になってくるかもしれない。
薄さと軽さも実現しているためゲーミングノートPCの常識を覆してくれる。狭額縁デザインとなっているためゲームだけではなく、映画やYoutubeの視聴も快適だ。国内BTOメーカーのゲーミングノートPCと同等以上の高いパフォーマンスを持っているのはメリットだと言える。
デザイン性の高いゲーミングPCが揃っている
海外ブランドらしくデザインが独特だ。いい意味で国内のBTOパソコンにはないケースが特徴となっている。一言でいうとオリジナルのケースでありながら魅せることにもこだわっていると言える。今後このようなゲーミングPCが主流になってくるのかもしれない。
ケース内部が見えるようになっていてそこにLEDシステムを搭載している。部屋に置いておけばゲームのやる気が出てくるだろう。寝るときにはシャットダウンしておかないとまぶしくて気になるかもしれないものの普通のケースでは物足りないという方にぴったりだ。
セール・クーポンで価格が大きく動く
Lenovoは公式サイトの週替わりセールやクーポンで実売価格が大きく変わるメーカーだ。同じ構成でも購入するタイミングで数万円の差が出ることがある。国内BTOメーカーのように常時ほぼ一定の価格というわけではないため、急ぎでなければ価格の推移を見てから決めた方がよい。
狙い目は決算期や大型連休、年末年始などのセール期間だ。加えて旧世代モデルの在庫処分は特に値引き幅が大きい。1世代前のグラフィックボードでもフルHDでのプレイなら十分実用的なので、予算を抑えたい人は旧モデルを狙う価値がある。
ポータブルゲーミングPCに強い
Legion Goシリーズに代表されるポータブルゲーミングPCは、Lenovoが他社に先行して展開してきた分野だ。国内で入手しやすいポータブル機の選択肢としては有力で、据え置きのゲーミングpcとは別の使い道が生まれる。小型デスクトップのラインナップが豊富なことも含め、設置スペースを取りたくない人にとってLenovoは有力な候補になる。
日本国内での販路を広げてきた
LenovoのLegionブランドは、2018年12月から全国の家電量販店で購入できるようになり、そこから国内での露出を増やしてきた。当時レノボ・ジャパンの代表取締役社長を務めていたデビット・ベネット氏は、「日本のゲーミング市場は現状、世界と比べるとまだ小さい。だが、今後は他の国と同じ水準に近づくだろう」と述べていた(BCN+R, 2018)。同氏は2022年6月に退任し、現在の代表取締役社長は檜山太郎氏だ。
販路拡大の方針はその後も続いており、現在は公式オンラインストアに加えて家電量販店やAmazon・楽天市場の公式ストアでも購入できる。実店舗で実機に触れてからオンラインで構成を選んで買えるのは、店頭展開の少ないBTOメーカーにはない利点だ。ゲーミングpcは筐体サイズやキーボードの打鍵感など、実物を見ないと判断しづらい部分があるため、この点は購入前の不安を減らしてくれる。
Lenovo(レノボ)の弱み
価格が高騰気味
旧世代のモデルを除けば全体的に価格は高めだ。コストパフォーマンスで選ぶなら今の時期はLenovoを避ける方がよいかもしれない。時期によっては他社を圧倒するモデルが登場することもあるので、定期的にショップ情報を確認しておこう。特にデスクトップは国内BTOメーカーと同価格帯で比べると構成面で見劣りすることがある。デスクトップを検討しているなら、必ず同価格帯の他社モデルと構成を比較してから決めてほしい。
増設・換装の自由度が低い
Lenovoのデスクトップはケース・電源・マザーボードに独自設計の部分があり、購入後に自分でパーツを交換していく使い方には向いていない。メモリやストレージの増設は可能なモデルが多いものの、グラフィックボードや電源の交換を前提とするなら国内BTOメーカーの汎用パーツ構成のモデルを選んだ方が安心だ。購入時に必要な性能を確保しておく前提で構成を選びたい。
国内での知名度はこれから
LEGIONはまだまだ国内での知名度が低い。海外ブランドでもASUS・MSI・GIGABYTEなどのメーカーはある程度ゲーマーに認知されているが、LEGIONの地位はまだまだ高くなくこれからだという印象を受ける。それはLenovoが、これまで国内での販売に力を入れていなかったという側面もあるはずだ。
ただし状況は変わりつつある。ポータブルゲーミングPCやeスポーツ関連の露出が増え、家電量販店の店頭でLegionを目にする機会も増えた。色々なメーカーがゲーミングPC市場に参入してくると業界が活気づきよい影響を与えるだろう。
ラインナップはそこまで多くない
Lenovoが販売するゲーミングPC及びゲーミングノートPCのラインナップはそこまで多くない。古い世代のモデルも併売されているため購入時は確認しておこう。一部のモデルについてはカスタマイズができ自分の好みに合わせることができるが、基本的にはあなた自身がラインナップに合わせる必要がある。在庫状況などについてはチャットあるいは電話にて連絡を取る必要がある。購入のタイミングには注意が必要だ。
Lenovo(レノボ)のおすすめゲーミングPC
カスタマイズモデルはCPU・グラフィックボード・ストレージ・ケースファンなどのカスタマイズができる。国内BTOメーカーと比べてもカスタマイズの幅は広めだ。ここではラインナップの中から、価格と性能のバランスがとれた5モデルを選んでいる。
LOQ Tower 17IAX10
選定理由:13万円台から狙えるLenovoで最も手を出しやすいデスクトップ。省スペースでビジネス用途にも使える。
コスパ
6.1
- 小型ケース採用モデル
- モバイル向けCPU採用で省電力性が高い
- ゲーム性能はエントリークラス
- 価格が高くコスパはイマイチ
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LOQ Tower 26ADR10
選定理由:RTX 5060 Ti 16GBを選べるのが強み。VRAM容量に余裕があり長く使いやすい。
コスパ
6.0
- コンパクトなミニタワーケース採用
- モバイル向けCPU搭載で省電力性が高い
- デスクトップ向けCPUと比べると性能は落ちる
- RTX 5060搭載モデルとsちえは価格が高め
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Legion Tower 7 34IAS10
選定理由:Legionデスクトップの最上位。予算を確保できるなら妥協のない構成を組める。
コスパ
6.5
- メモリ64GBの大容量構成
- 4K環境でも快適に動作するゲーム性能
- 相場よりかなり高価でコスパ6.5
- SSD 1TBとやや控えめ
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Lenovo LOQ 15AHP10 7 250×RTX 5060 Mobile
選定理由:Lenovoが最も得意とするゲーミングノートpc。最新世代GPUを搭載しながら価格を抑えている。
コスパ
9.2
- RTX 5060 Mobile搭載モデルで20万円台
- Legion Ultimate Support付帯
- CPU性能はそこまで高くない
- メモリがシングルチャネル構成
- 本体重量がやや重い
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Legion Go Gen 2(8.8型)
選定理由:8.8型有機ELを搭載したポータブル機。Lenovoならではの選択肢だ。
コスパ
6.8
- GPU非搭載モデルとしては性能が高い
- 静かで温度もしっかりコントロールされている
- FPSモードが利用できる
- 30万円はかなり高い
- ゲーム性能に過度な期待は禁物
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Lenovoのレビュー一覧(販売終了モデル)
Lenovoが販売するLenovo LOQ 15AHP9 (AMD)のレビューを行った。Ryzen 7 8845HS×GeForce RTX 4060 Mobile搭載のローエンドクラスのゲーミングノートPCだ。旧世代の …
Lenovo(レノボ)の問い合わせ先
購入前
- 0120-610-455(平日9:00-19:00、土日9:00-18:00 ※祝日休業)
- チャットサービス(平日9:00-19:00、土日9:00-21:00 ※祝日休業)
購入後
- 0120-708-300 納期・配送先の相談(月曜日~金曜日 9:00-18:00)
- サポート電話窓口
サポートページ
Lenovoはサポートページ(公式HP)が充実していて利便性が高い。対象の製品を探して様々なサポートを受けることが可能だ。必要な情報がわかりやすくまとめられているのは高評価だ。
Lenovo(レノボ)の基本情報
支払い方法

- 前払い銀行振込
- クレジットカード
- 分割払い
銀行振込については前払いとなる。決済完了後の商品発送だ。クレジットカードは、VISA・MasterCard・JCB・American Expressブランドに対応している。決済完了が早く発送スピードを重視するならクレジットカードがもっともよい。ポイントを貯められて一石二鳥だ。分割払いについては審査完了後商品発送となるためある程度余裕を持って申し込むとよいだろう。審査時間は10:00~20:00だ。法人の場合は別途後払い(JCB企業間決済サービス)を選択できる。
保証
基本保証として1年間の引き取り修理が付帯されている。パーツ手配と交換作業の提供サービスだ。電話によるテクニカルサポート(ハードウェア)を受けられる。より手厚い保証が必要ならLegion Ultimate Supportがおすすめだ。専用コールセンターを利用でき、ハードウェア・ソフトウェアのサポートやゲーミングに特化した設定・チューニングサービスを受けられる。
| 期間 | 引き取り修理 | Legion Ultimate Support |
|---|---|---|
| 1年間(標準) | 標準付帯 | +3,190円 |
| 2年間 | +4,400円 | 10,890円 |
| 3年間 | +6,077円 | 16,490円 |
| 4年間 | +10,032円 | 25,520円 |
ゲーミングノートpcは持ち運びによる故障リスクがあるため、延長保証に加入しておく価値は高い。デスクトップで自宅から動かさない使い方なら標準の1年間でも大きな問題はないだろう。
Lenovo(レノボ)の会社情報
| ショップ名 | Lenovo(レノボ) |
|---|---|
| 企業名 | レノボ・ジャパン株式会社 |
| 納期 | 在庫モデルは約1週間 カスタマイズモデルは決済から2~3週間 |
| 支払い方法 | 前払い銀行振込 クレジットカード 分割払い(JACCSクレジット) |
| 返品可否 | 基本不可 |
Lenovoのゲーミングpcに関するよくある質問
LegionとLOQの違いは何ですか?
Legionが上位ブランド、LOQが廉価ブランドだ。グラフィックス性能・ディスプレイの質・筐体の作り込みに差がある。予算15万円前後ならLOQ、20万円を超えるならLegionが目安となる。詳しくは「LegionとLOQの違い」で比較している。
納期はどれくらいかかりますか?
在庫があるモデルは1週間前後、カスタマイズを伴う受注生産モデルは決済から2~3週間が目安だ。時期や構成によって前後するため、急ぎの場合は購入前にチャットで確認しておくと確実だ。
返品はできますか?
基本的に返品は不可となっている。構成を選ぶ段階で必要な性能を満たしているか確認しておきたい。
延長保証には入るべきですか?
ゲーミングノートpcなら加入をおすすめする。持ち運びによる破損リスクがあるためだ。デスクトップを自宅から動かさずに使うなら標準の1年間でも運用できる。
セールはいつ行われますか?
Lenovoは週替わりのセールやクーポンを実施しており、価格が頻繁に動く。決算期・大型連休・年末年始は特に値引き幅が大きくなりやすい。急ぎでなければ価格の推移を見てから購入するとよい。
購入後にパーツを増設できますか?
メモリやストレージの増設に対応するモデルは多いが、ケース・電源・マザーボードに独自設計の部分があるため、グラフィックボードや電源の交換までは想定されていない。将来的な換装を前提にするなら国内BTOメーカーの方が向いている。
参照外部サイト
- 今、レノボが日本のゲーミングPC市場に本格参入する理由とは?(BCN+R, 2018)
- レノボ/NEC PC社長のデビット・ベネット氏が退任(PC Watch, 2022)
- レノボ・ジャパン、役員人事のお知らせ(レノボ・ジャパン)
- 8.8型有機ELディスプレイ搭載の携帯型ゲームPC「Legion Go Gen 2」が12月12日に国内発売(4Gamer, 2025)
更新履歴
- 2026/08/11 Legion Go Gen 2・Legion Tower 7 34IAS10・LOQ 15AHP10を追加。LegionとLOQの比較表、モデル一覧表、よくある質問を新設。価格の基準日を明記


