2026年7月度コスパ最強クラスのおすすめゲーミングPCランキングを紹介している。”ゲーミングPC”と言えばデスクトップパソコンが真骨頂だろう。ゲーミングノートPCよりもパーツの組み合わせが豊富で自然とラインナップも増える。いろいろゲーミングPCを見てみたけど、結局どれを購入すればいいのかわからないという方はぜひ参考にしてほしい。CPUやグラフィックボードなどゲーミングPCにおける重要パーツの選び方についても解説している。「ゲーミングPCの選び方」も目を通していただければと思う。
1コスパ重視ならこの3モデル迷ったらこれ
2おすすめゲーミングPC一覧【コスパ指標】横にスクロールすると全項目を確認できます
| モデル | 操作 | 価格(税込) | コスパ | CPU | GPU | メモリ | ストレージ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドスパラTHIRDWAVE AD-C5F56B-01WUltra5×RTX5060Tiの売れ筋定番 | 公式›詳細› | 211,534円 納期 翌日出荷 | 10.0 | Core Ultra 5 225F | RTX 5060 Ti 8GB | DDR5 32GB | 500GB Gen4 |
| ドスパラTHIRDWAVE AD-R7A57A-01WRTX5070でWQHD対応の人気機 | 公式›詳細› | 255,757円 納期 翌日出荷 | 10.0 | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | DDR5 32GB | 500GB Gen4 |
| マウスG TUNE DG-I7G70最新Ultra7×RTX5070搭載 | 公式›詳細› | 299,800円 納期 4営業日 | 9.6 | Core Ultra 7 270K Plus | RTX 5070 | DDR5 16GB | 500GB Gen4 |
| フロンティアFRGHLMB650/WS06119800X3D×9070XTの充実構成 | 公式›詳細› | 339,800円 納期 5営業日 | 10.0 | Ryzen 7 9800X3D | RX 9070 XT | DDR5 32GB | 2TB Gen4 |
| OZgamingZ1 コスパモデルミドル16万円弱のRTX5060高コスパ機 | 公式›詳細› | 159,800円 納期 2-3営業日 | 9.8 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 | DDR4 16GB | 1TB Gen4 |
| フロンティアFRGHLMB650/WS0417/NTKRTX5080最安クラスの4K機 | 公式›詳細› | 434,800円 納期 5営業日 | 10.0 | Ryzen 7 9800X3D | RTX 5080 | DDR5 32GB | 2TB Gen4 |
| フロンティアFRGHLB550/WS0402/NTKRTX5060Ti×32GBの光らない高コスパ | 公式›詳細› | 205,800円 納期 5営業日 | 9.5 | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 Ti 8GB | DDR4 32GB | 1TB Gen4 |
| ドスパラGALLERIA XPR7A-R57-GD人気ガレリアのRTX5070機 | 公式›詳細› | 332,757円 納期 翌日出荷 | 9.1 | Ryzen 7 7700 | RTX 5070 | DDR5 32GB | 1TB Gen4 |
| サイコムG-Master Spear X870Aカスタマイズ自在のサイコム機 | 公式›詳細› | 362,160円 382,160円納期 7営業日 | 5.8 | Ryzen 7 9700X | RTX 5060 Ti 16GB | DDR5 32GB | 1TB Gen4 |
| OZgamingZ1 コスパモデルエントリー最安クラスのRTX5050入門機 | 公式›詳細› | 139,800円 納期 2-3営業日 | 5.8 | Ryzen 5 5500 | RTX 5050 | DDR4 16GB | 1TB Gen4 |
※ コスパは当サイト独自指標。横にスクロールすると全項目を確認できます。「公式」で販売サイトへ、「詳細」で各モデルの解説へ移動します。
3ゲーミングPCおすすめランキング2026/07/01更新!

長所
- RTX 5060 Ti 8GB搭載でゲーム適性が高い
- メモリと電源が+777円でカスタマイズ可
短所
- メモリがシングルチャネル
- SSDは500GBと平凡
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Core Ultra 5 225F×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスのゲーミングPCとなる。ゲーム性能は高くフルHD環境で高リフレッシュレートを目指せる。競合のRadeon RX 9060 XT 16GBよりもラスタライズ性能が高くなっている。Core Ultra 5 225Fは、Arrow Lake世代のモデルでゲーム性能・マルチコア性能共に優れている。従来モデルのCore i5-14400Fと比べても優秀だ。
将来的にCore Ultra 7 270K PlusやCore Ultra 5 250K Plusなどより高性能なモデルへのアップグレードパスができた。構成は平凡でメモリDDR5-4800 16GB・SSD 500GB Gen4 NVMeとなる。メモリがシングルチャネルとなっているが、ゲームプレイにおいてはそこまでのマイナスはない。キャンペーン中はメモリ32GBと電源750W GOLDへのカスタマイズが+1,554円で実施できる。構成面も強化されて評価は大幅アップだ。白色ケースがかっこいい。+3,300円でケースファンをARGBタイプのものに変更できる。
大手BTOメーカーに属していてサポート面で安心感がある。初めてのゲーミングPCにぴったりだ。納期も翌日出荷と平常運転に戻った。さすがドスパラだ。納期の短さでも他社メーカーを圧倒している。これだけで選ぶ理由になるのではないだろうか。

長所
- RTX 5070搭載でWQHD環境に対応できる
- メモリが+777円でカスタマイズ可
短所
- メモリがシングルチャネル
- チップセットが廉価グレードのA620A
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Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。70番台のモデルになると、60番台のモデルと比べてゲーム性能はツーランクアップだ。WQHD環境でのゲームプレイにも対応できる高い性能が持ち味だ。メモリはシングルチャネル採用だが、ゲームプレイにおいて大きなマイナスはない。キャンペーン中は+777円でDDR5-4800 32GB(シングル)へアップグレード可能だ。
CPUにはZen 4のRyzen 7 7700を、GPUにはBlackwell世代のGeForce RTX 5070を搭載している。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとやや控えめといえるかもしれない。後から増設などで対応するのもよいだろう。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。通常使用において困ることはないレベルの拡張性を持っているので過度な心配は無用だ。ドスパラが好きな方であれば後悔はしないだろう。

長所
- Core Ultraシリーズ2 Plus搭載
- Wi-Fi/Bluetooth対応
短所
- RTX 5070搭載モデルとしては価格が高い
- 構成が控えめ
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G TUNEブランドの高コスパゲーミングPCだ。CPUには最新のCore Ultra 7 270K Plusを搭載している。24コア24スレッドの高パフォーマンスモデルだ。Core Ultra 7 265KFの後継モデルにあたり弱点だったゲーム性能が向上している。グラフィックスにはハイクラスのGeForce RTX 5070搭載で高解像度にも対応可能だ。CPUとGPUのバランスがよく幅広いゲームに対応できる。メモリはDDR5-5600 16GBのシングルチャネルだ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。マザーボードのチップセットはB860だ。Wi-Fi/Bluetoothが標準搭載なのも強みといえる。BTOパソコンでもここまでデザインにこだわることができる。ARGBケースファンが標準搭載なのも素晴らしい。4営業日出荷に対応している。+2,200円の翌営業日出荷サービスが用意されている。保証やサポートは手厚く初めてのゲーミングPCでも安心して購入できる。

長所
- RX 9070 XT搭載の高コスパモデル
- メモリ32GB、SSD 2TBの充実構成
短所
- 価格が変動しがち
- マルチコア性能はハイクラス相当
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期間限定セールの対象モデルでコストパフォーマンスが高い。価格や構成が変わりやすいので定期的に確認しておこう。Ryzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイエンドモデルで高解像度・高画質にも対応できるポテンシャルを持つ。ゲームプレイにおいてはRyzen 7 9800X3Dでも不足はないが、Ryzen 9シリーズやCore Ultra 7シリーズと比べると見劣りしてしまう。メモリはDDR5 32GBのデュアルチャネル構成で不足はない。ストレージはSSD 2TB Gen4 NVMeを搭載。BTOパソコンではあまり見かけない充実度を誇る。電源ユニットは750W PLATINUMと必要十分だ。CPUクーラーは空冷式(CPS RT400-BK)となる。フロンティアはカスタマイズ費用が安めで2ndストレージや電源をアップグレードするのもおすすめだ。納期も5営業日まで短縮されて購入しやすくなっている。

長所
- 16万円弱でRTX 5060搭載の高コスパ機
- カスタマイズ費用がかなり安い
短所
- CPUは前世代のRyzen 7 5700X(DDR4)
- 無線LAN非搭載/販売期間限定
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夏のボーナスセールの対象モデルで、159,800円とGeForce RTX 5060搭載機としては手を出しやすい価格だ。販売は2026年7月1日までの期間限定だ。CPUにはRyzen 7 5700X(8コア16スレッド)を搭載しており、フルHD~WQHDで快適にゲームを楽しめる。CPUクーラーはAMD純正なので、気になる方はカスタマイズを検討しよう。メモリはDDR4-3200 16GB(16GB×1)、SSDは1TB M.2 NVMe Gen4とこの価格帯では十分な構成だ。電源は650W 80PLUS BRONZEとなる。ケースはZALMAN Z1 ICEBERGだ。ブラックとホワイトの二色から選択できる。Ryzen 7 5700XはZen3世代のため最新世代と比べると一歩譲るが、GeForce RTX 5060を活かすには十分だ。無線LANは非搭載なので、Wi-Fi接続したい場合はオプションを検討しよう。OZgamingはカスタマイズ費用が安いのも魅力だ。メモリ32GBが+15,000円、SSD 2TBが+30,000円、電源850W GOLDが+12,980円は安い。

長所
- RTX 5080搭載の最安値クラス
- メモリ32GB、SSD 2TBの圧倒的な構成
短所
- メモリがシングルチャネル
- マルチコア性能はそこそこにとどまる
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Ryzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5080の組み合わせで43万円台は最安値クラスだ。4K環境でのゲームプレイを想定している方におすすめだ。しかもこのモデルはメモリDDR5 32GB、SSD 2TBと圧倒的な構成を持っている。CPUクーラーも水冷式で冷却性能も高い。電源ユニットも1000W PLATINUMとこだわりがみられる。マザーボードのチップセットはB650だ。Wi-Fi/Bluetooth対応で利便性が高い。

長所
- RTX 5060 Ti 8GB搭載の高コスパモデル
- メモリ32GB、SSD 1TBの充実の構成
短所
- CPU性能はローエンドクラス
- 旧世代プラットフォーム採用
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Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスだ。ミニタワーケースを採用している。今では珍しくなった光らないゲーミングPCの代表格だ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。また、メモリDDR4-3200 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと圧倒的な構成が評価を底上げしている。この価格帯でこの構成は圧巻だ。パーツ価格が高騰している今狙い目といえるだろう。電源ユニットは600W PLATINUMだ。マザーボードのチップセットはB550となる。旧世代のAM4ソケット採用だ。Ryzen 7 7700など次世代モデルへのアップグレード時はマザーボードごと交換する必要がある。205,800円とCPU・グラボの組み合わせからみて割安だが、ドスパラ製品と比べると見劣りしてしまう。ケースデザインに魅力を感じる方向けだろう。

長所
- メモリ32GBが+777円と破格
- GALLERIAブランドの人気モデル
短所
- RTX 5070搭載モデルとしては価格が高い
- 価格が変動しがち
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現在5,000円OFFクーポンが発行されていて表示価格よりも安く購入できる。人気のミドルタワーケースを採用している。デザイン性が高くゲーマーからの支持が厚い。CPUにはRyzen 7 7700を、GPUにはGeForce RTX 5070を搭載している。WQHD環境でのゲームプレイに最適だ。メモリはDDR5-4800 16GBと平均的だ。キャンペーン中は+777円でメモリDDR5-4800 32GBへアップグレードできる。ドスパラ製品は価格が変動しがちだ。こんなチャンスはなかなかないので必ず選択するようにしよう。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと大容量だ。電源ユニットも750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットはコスパの高いB850だ。十分な拡張性を持ち将来的にパーツ追加も行いやすい。最短翌日出荷とスピーディーだ。

長所
- カスタマイズの自由度が高い
- サイコムの売れ筋モデル
短所
- 価格が高い
- 納期が7営業日と長め
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キャンペーン対象となり20,000円OFF+送料無料で購入できる。さらに、カスタマイズでも割引も受けられる太っ腹キャンペーンだ。Ryzen 7 9700X×GeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。CPUの性能を考えるとGeForce RTX 5070やRadeon RX 9070へのカスタマイズがおすすめだ。Zen 5アーキテクチャ採用CPUはゲーム適性が大きく向上していてGPUとのバランスを取りやすい。構成はメモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeとなる。電源は850W GOLD搭載だ。筆者が考案したカスタマイズ構成も参考にしてほしい。

長所
- 最安値クラスのゲーミングPC
- 5 5500×RTX 5050搭載で性能も悪くない
短所
- 旧規格のAM4ソケット搭載
- LEDカスタマイズなし
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Ryzen 5 5500×GeForce RTX 5050搭載のエントリーモデルだ。現在の相場からすると13万円台は破格といえる。CPUはRyzen 5 4500ではなく、ワンランク上のRyzen 5 5500だ。6コア12スレッドというスペックは同じだが、Zen 3アーキテクチャになりゲーム適性が向上している。GeForce RTX 050も50番台ながらゲーム性能が高くフルHD環境でのゲームプレイに最適だ。メモリ16GB、SSD 1TBと構成面にも妥協は見られない。
当サイトのランキング作成基準
掲載基準となるのは、「コストパフォーマンス」、「ケースデザイン」、「販売ショップの評価」、「当サイトでのPV数」の4点だ。コストパフォーマンスについては、パーツごとの相場価格と実売価格の乖離(かいり)状況、およびCPUとグラフィックボードのバランスを独自に評価している。これは当サイトが最も自信を持っている指標であり、市場の価格変動に合わせて随時数値の見直しを行っている。
ケースデザインは、排熱性能や拡張性を含めて評価している。ショップ評価については、知名度、信頼度、カスタマイズ性、納期、サポート体制などを総合的に判断しています。詳細は「BTOパソコンおすすめメーカーランキング-全26社網羅」をご参照いただければと思う。
また、2018年からは客観的な人気指標として、Googleアナリティクスを用いたページビュー数や販売台数もランキング基準に考慮している。データは匿名で収集しており、個人を特定するものではない。PVが多いモデルは、それだけユーザーの注目度が高い外さない選択肢であると判断しているのだ。
なお、コンテンツ制作およびランキング作成は当サイトが独自に行っており、メーカー等の事業者が介入する余地は一切ない。 過去、ショップ側から内容の修正を促されたり、低評価を理由に不当な圧力を受けたりしたことは一度もない。たとえ厳しい評価(酷評)であっても、正当性があれば受け入れてくれる公平な関係性を築いている。広告掲載ポリシーについても併せてご確認いただけますと幸いだ。
ゲーミングPCの選び方【簡易版】
ここでは簡単な選び方を解説していく。より詳しく知りたい方は「初めてのゲーミングPCの選び方&買い方【2026年】」を参考にして欲しい。
OS

OSは、Windows 11 Homeを選択しておけばよいだろう。価格が安くパソコンを使用する上で十分な機能を有している。Proは企業向けの管理機能が追加されていたり、より強固なセキュリティ機能が利用できたりとビジネス向けといえる。価格が高くなってしまうので通常の使用において選ぶメリットはない。なお、すでにBTOパソコンではWindows 10を選択することはできない。Windows 10のサポート期限は2025年10月14日まででいずれはWindows 11へアップグレードする必要があるのではじめからWindows 11を選んでおく方がよい。
Windows 10のサポートが2025年10月14日に終了となるため早い段階でWindows 11に慣れておくべきだ。また、Intel第12世代Core iシリーズ以降のモデルは最新のWindows 11がおすすめだ。ハイブリッドコアアーキテクチャに最適化されているからだ。
CPU 重要!!
ゲームにおすすめのCPUを紹介。Intel Core Ultra 200SシリーズやAMD第5世代Ryzenの性能・価格・コスパ・発売が一覧で確認できる。合わせてゲーミングノート向けのCPUも網羅。CPUを基準にゲーミングPCを選びたいという方に是非参考にして欲しい。
グラフィックボード 重要!!
| 製品名 | ゲーム性能 |
|---|---|
| RTX 5090 | |
| RTX 5080 | |
| RTX 5070 Ti | |
| RX 9070 XT | |
| RX 9070 | |
| RTX 5070 | |
| RTX 5060 Ti 16GB | |
| RTX 5060 Ti 8GB | |
| RX 9060 XT 16GB | |
| RTX 5060 | |
| RX 9060 XT 8GB | |
| RX 9060 | |
| Arc B580 | |
| RTX 5050 | |
| RTX 3050 6GB |
ゲーム目的でグラボを探している方向けコンテンツだ。性能・コスパ(価格)・VRAM・TGP・Steamシェア・発売日を一覧でまとめている。最新モデルから10年以上前に発売されたGTX 400シリーズまで網羅しているので読み物としても楽しめるはずだ。
メモリ

メモリは16GBが基本だ。ハイエンドのグラフィックボードを搭載している場合やゲーム実況・動画編集などのクリエイティブ作業を考えている場合は32GB以上を検討しよう。フロンティアのセール対象モデルでは32GBが標準だ。64GB以上のメモリはBTOパソコンでは一般的とはいえない。
メモリ価格高騰の影響でシングルチャネルを採用するショップが増えたことは押さえておこう。8GBメモリが品薄になっている影響かもしれない。明らかなコストカットといえるが、将来的に32GBへアップグレードしやすいのはメリットだ。同じ16GBでも8GB×2枚と16GB×1枚では性能が異なる。基本的には2枚組のデュアルチャネルの方が性能は高いが、通常のゲームプレイにおいて体感できるほどの差は出ない。
「ゲーミングPCにメモリは何GB必要なのか?」そして「シングルチャネルは本当に性能が落ちるのか?」 今回は、メモリ8GB・16GB・32GBの各容量でゲーム性能の徹底検証を行った。特に注目したいのが、16GBでの「シング …
ストレージ

最近の主流のストレージはSSDだ。容量は500GBが多い。たくさんのゲームを保存しておきたいなら1TBへのアップグレードを検討するとよい。SSDのデュアルストレージもおすすめだ。HDDなら低コストで容量を増やせる。OSなどのメインをSSDに保存して、動画などのメディアをHDDに保存するようにすれば安上がりだ。
ゲーミングPCにおける最適なSSD容量について検証していく。ゲーミングPC購入の際にストレージ容量をどのぐらいにしようか悩む方は多いのではないだろうか。ここでは様々なゲーム/アプリケーションのインストールに必要な容量や動 …
電源

基本的には電源ユニットも初期構成のままで問題ないが、BTOパソコンのカスタマイズ項目の中で人気があることは押さえておこう。電源の品質にこだわりたいと考えているユーザーは多いようだ。標準ではBRONZE規格を搭載していることが多いが、GOLDやPLATINUMへアップグレードするユーザーが多い。850Wや1000Wの電源ユニットなら将来的にグラフィックボードの換装にも対応しやすくなる。
ゲーミングPCと電源の関係についてまとめている。ゲーミングPCを選ぶ上で電源の選択は重要となる。500W以上、余裕があれば700Wの電源を使用すれば問題ないだろう。また、80PLUS認証の電源が信頼性・性能共に高くおすすめだ。
マザーボード(チップセット)

マザーボードのチップセットは拡張性などに影響を与える。BTOパソコンの場合は固定されていることがほとんどなのでそこまで気にしなくてもよい。CPUのオーバークロックをしたい場合やたくさんのUSB端子が必要な方は上位グレードを選択するべきだ。
ゲーミングPCにおけるマザーボードの役割を解説している。また、おすすめのマザーボードに関してもBTOショップ縛りでまとめている。型番ごとに搭載可能製品が異なるので、指定のCPUやグラフィックボード等に対応したマザーボードを採用する必要がある。BTOショップでゲーミングPCを購入した場合は比較的安価なものが使用されている。













私が何か勘違いしているのなら申し訳ないのですが、FRONTIERのFRGHLMB650/WS0611にある「メモリがシングルチャネル」の情報はどちらから…?
(2026.06.13時点でセール中のモデル)
ありがとうございます。
見落としておりました。修正いたします。
BANDAL gamingが入ってないのはなぜですか?
コメント失礼します。
初めてゲーミングPCを購入しようと思っています。
ドスパラのLightning-G AV-Ti5Bが11/21現在139,980円で販売されており、予算的にちょうどよいのですが、このパソコンはおすすめでしょうか。
プレイスタイルはいろいろなタイトルのゲームをフルHDでプレイしたいと考えています。配信は考えておりません。
ドスパラのサイトで表示される3D Mark Time Spyの数値がやけに低いので、このパソコンを選んでよいものか迷っています。
以上になります。よろしくお願いいたします。
また、Lightning-G AV-Ti5Bがおすすめでない場合は、別途おすすめのパソコンをご教示いただけますと幸いです。
予算は周辺機器込みで20万円前後で考えています。
コメントありがとうございます。
Lightning-G AV-Ti5Bはランキングに入れようか悩むほどおすすめできるモデルの一つです。
性能的にはCore i5-14400F×GeForce RTX 5060 Ti 8GBやRyzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GBと同程度以上ですので用途的にも問題ないかと存じます。
グラフィックボードの性能も必要十分です。
今すぐ必要というわけでなければ年末年始のセール・キャンペーン(福袋など)を待つのもよいかもしれません。
高価格帯が中心になりますが、15万円以下でお得なモデルも発売される可能性があります。
返信ありがとうございます。
用途的に問題ないとのことで安心しました。今すぐ必要というわけではないので、年末年始のセールの内容を見て決めようと思います。