gamepcosusume2026年7月度コスパ最強クラスのおすすめゲーミングPCランキングを紹介している。”ゲーミングPC”と言えばデスクトップパソコンが真骨頂だろう。ゲーミングノートPCよりもパーツの組み合わせが豊富で自然とラインナップも増える。いろいろゲーミングPCを見てみたけど、結局どれを購入すればいいのかわからないという方はぜひ参考にしてほしい。CPUやグラフィックボードなどゲーミングPCにおける重要パーツの選び方についても解説している。「ゲーミングPCの選び方」も目を通していただければと思う。

1コスパ重視ならこの3モデル迷ったらこれ

★ 今月の一番 価格と性能のバランス重視
211,534
THIRDWAVE AD-C5F56B-01Wドスパラ / RTX 5060 Ti 8GB
Core Ultra 5 225F ・ DDR5 32GB ・ 500GB Gen4
WQHDまで見据えたい人向け
255,757
THIRDWAVE AD-R7A57A-01Wドスパラ / RTX 5070
Ryzen 7 7700 ・ DDR5 32GB ・ 500GB Gen4
初めてのゲーミングPC向け
139,800
Z1 コスパモデルエントリーOZgaming / RTX 5050
Ryzen 5 5500 ・ DDR4 16GB ・ 1TB Gen4

2おすすめゲーミングPC一覧【コスパ指標】横にスクロールすると全項目を確認できます

価格
GPU
メーカー

モデル操作価格(税込)コスパCPUGPUメモリストレージ
ドスパラTHIRDWAVE AD-C5F56B-01WUltra5×RTX5060Tiの売れ筋定番公式詳細211,534円 納期 翌日出荷
10.0
Core Ultra 5 225FRTX 5060 Ti 8GBDDR5 32GB500GB Gen4
ドスパラTHIRDWAVE AD-R7A57A-01WRTX5070でWQHD対応の人気機公式詳細255,757円 納期 翌日出荷
10.0
Ryzen 7 7700RTX 5070DDR5 32GB500GB Gen4
マウスG TUNE DG-I7G70最新Ultra7×RTX5070搭載公式詳細299,800円 納期 4営業日
9.6
Core Ultra 7 270K PlusRTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4
フロンティアFRGHLMB650/WS06119800X3D×9070XTの充実構成公式詳細339,800円 納期 5営業日
10.0
Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XTDDR5 32GB2TB Gen4
OZgamingZ1 コスパモデルミドル16万円弱のRTX5060高コスパ機公式詳細159,800円 納期 2-3営業日
9.8
Ryzen 7 5700XRTX 5060DDR4 16GB1TB Gen4
フロンティアFRGHLMB650/WS0417/NTKRTX5080最安クラスの4K機公式詳細434,800円 納期 5営業日
10.0
Ryzen 7 9800X3DRTX 5080DDR5 32GB2TB Gen4
フロンティアFRGHLB550/WS0402/NTKRTX5060Ti×32GBの光らない高コスパ公式詳細205,800円 納期 5営業日
9.5
Ryzen 7 5700XRTX 5060 Ti 8GBDDR4 32GB1TB Gen4
ドスパラGALLERIA XPR7A-R57-GD人気ガレリアのRTX5070機公式詳細332,757円 納期 翌日出荷
9.1
Ryzen 7 7700RTX 5070DDR5 32GB1TB Gen4
サイコムG-Master Spear X870Aカスタマイズ自在のサイコム機公式詳細362,160円 382,160円納期 7営業日
5.8
Ryzen 7 9700XRTX 5060 Ti 16GBDDR5 32GB1TB Gen4
OZgamingZ1 コスパモデルエントリー最安クラスのRTX5050入門機公式詳細139,800円 納期 2-3営業日
5.8
Ryzen 5 5500RTX 5050DDR4 16GB1TB Gen4

※ コスパは当サイト独自指標。横にスクロールすると全項目を確認できます。「公式」で販売サイトへ、「詳細」で各モデルの解説へ移動します。

3ゲーミングPCおすすめランキング2026/07/01更新!

1位 THIRDWAVE AD-C5F56B-01Wミドルハイ
SALETHIRDWAVE AD-C5F56B-01W
コスパ★★★★★10.0
メモリ・電源のカスタマイズキャンペーン~2026/07/03
価格211,534*カスタマイズ適用+送料 3,300円
CPUCore Ultra 5 225F
GPURTX 5060 Ti 8GB
メモリDDR5 32GB
SSD500GB Gen4
電源750W GOLD
マザボB860
長所
  • RTX 5060 Ti 8GB搭載でゲーム適性が高い
  • メモリと電源が+777円でカスタマイズ可
短所
  • メモリがシングルチャネル
  • SSDは500GBと平凡
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管理人
徹底解剖サイト管理人

Core Ultra 5 225F×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスのゲーミングPCとなる。ゲーム性能は高くフルHD環境で高リフレッシュレートを目指せる。競合のRadeon RX 9060 XT 16GBよりもラスタライズ性能が高くなっている。Core Ultra 5 225Fは、Arrow Lake世代のモデルでゲーム性能・マルチコア性能共に優れている。従来モデルのCore i5-14400Fと比べても優秀だ。

将来的にCore Ultra 7 270K PlusやCore Ultra 5 250K Plusなどより高性能なモデルへのアップグレードパスができた。構成は平凡でメモリDDR5-4800 16GB・SSD 500GB Gen4 NVMeとなる。メモリがシングルチャネルとなっているが、ゲームプレイにおいてはそこまでのマイナスはない。キャンペーン中はメモリ32GBと電源750W GOLDへのカスタマイズが+1,554円で実施できる。構成面も強化されて評価は大幅アップだ。白色ケースがかっこいい。+3,300円でケースファンをARGBタイプのものに変更できる。

大手BTOメーカーに属していてサポート面で安心感がある。初めてのゲーミングPCにぴったりだ。納期も翌日出荷と平常運転に戻った。さすがドスパラだ。納期の短さでも他社メーカーを圧倒している。これだけで選ぶ理由になるのではないだろうか。

2位 THIRDWAVE AD-R7A57A-01Wハイクラス
SALETHIRDWAVE AD-R7A57A-01W
コスパ★★★★★10.0
メモリのカスタマイズキャンペーン~2026/07/03
価格255,757*カスタマイズ適用+送料 3,300円
CPURyzen 7 7700
GPURTX 5070
メモリDDR5 32GB
SSD500GB Gen4
電源750W GOLD
マザボA620A
長所
  • RTX 5070搭載でWQHD環境に対応できる
  • メモリが+777円でカスタマイズ可
短所
  • メモリがシングルチャネル
  • チップセットが廉価グレードのA620A
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管理人
徹底解剖サイト管理人

Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。70番台のモデルになると、60番台のモデルと比べてゲーム性能はツーランクアップだ。WQHD環境でのゲームプレイにも対応できる高い性能が持ち味だ。メモリはシングルチャネル採用だが、ゲームプレイにおいて大きなマイナスはない。キャンペーン中は+777円でDDR5-4800 32GB(シングル)へアップグレード可能だ。

CPUにはZen 4のRyzen 7 7700を、GPUにはBlackwell世代のGeForce RTX 5070を搭載している。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとやや控えめといえるかもしれない。後から増設などで対応するのもよいだろう。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。通常使用において困ることはないレベルの拡張性を持っているので過度な心配は無用だ。ドスパラが好きな方であれば後悔はしないだろう。

3位 G TUNE DG-I7G70ハイクラス
G TUNE DG-I7G70
コスパ★★★★★9.6
価格299,800送料無料
CPUCore Ultra 7 270K Plus
GPURTX 5070
メモリDDR5 16GB
SSD500GB Gen4
電源750W BRONZE
マザボB860
長所
  • Core Ultraシリーズ2 Plus搭載
  • Wi-Fi/Bluetooth対応
短所
  • RTX 5070搭載モデルとしては価格が高い
  • 構成が控えめ
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管理人
徹底解剖サイト管理人

G TUNEブランドの高コスパゲーミングPCだ。CPUには最新のCore Ultra 7 270K Plusを搭載している。24コア24スレッドの高パフォーマンスモデルだ。Core Ultra 7 265KFの後継モデルにあたり弱点だったゲーム性能が向上している。グラフィックスにはハイクラスのGeForce RTX 5070搭載で高解像度にも対応可能だ。CPUとGPUのバランスがよく幅広いゲームに対応できる。メモリはDDR5-5600 16GBのシングルチャネルだ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。マザーボードのチップセットはB860だ。Wi-Fi/Bluetoothが標準搭載なのも強みといえる。BTOパソコンでもここまでデザインにこだわることができる。ARGBケースファンが標準搭載なのも素晴らしい。4営業日出荷に対応している。+2,200円の翌営業日出荷サービスが用意されている。保証やサポートは手厚く初めてのゲーミングPCでも安心して購入できる。

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4位 FRGHLMB650/WS0611ハイエンド
SALEFRGHLMB650/WS0611
コスパ★★★★★10.0
期間限定セール~2026/07/03
価格339,800+送料 3,300円
CPURyzen 7 9800X3D
GPURX 9070 XT
メモリDDR5 32GB
SSD2TB Gen4
電源750W PLATINUM
マザボB650
長所
  • RX 9070 XT搭載の高コスパモデル
  • メモリ32GB、SSD 2TBの充実構成
短所
  • 価格が変動しがち
  • マルチコア性能はハイクラス相当
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管理人
徹底解剖サイト管理人

期間限定セールの対象モデルでコストパフォーマンスが高い。価格や構成が変わりやすいので定期的に確認しておこう。Ryzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイエンドモデルで高解像度・高画質にも対応できるポテンシャルを持つ。ゲームプレイにおいてはRyzen 7 9800X3Dでも不足はないが、Ryzen 9シリーズやCore Ultra 7シリーズと比べると見劣りしてしまう。メモリはDDR5 32GBのデュアルチャネル構成で不足はない。ストレージはSSD 2TB Gen4 NVMeを搭載。BTOパソコンではあまり見かけない充実度を誇る。電源ユニットは750W PLATINUMと必要十分だ。CPUクーラーは空冷式(CPS RT400-BK)となる。フロンティアはカスタマイズ費用が安めで2ndストレージや電源をアップグレードするのもおすすめだ。納期も5営業日まで短縮されて購入しやすくなっている。

5位 Z1 コスパモデルミドルミドル
SALEZ1 コスパモデルミドル
コスパ★★★★★9.8
サマーセール~2026/07/31
価格159,800送料無料
CPURyzen 7 5700X
GPURTX 5060
メモリDDR4 16GB
SSD1TB Gen4
電源650W BRONZE
マザボB550
長所
  • 16万円弱でRTX 5060搭載の高コスパ機
  • カスタマイズ費用がかなり安い
短所
  • CPUは前世代のRyzen 7 5700X(DDR4)
  • 無線LAN非搭載/販売期間限定
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管理人
徹底解剖サイト管理人

夏のボーナスセールの対象モデルで、159,800円とGeForce RTX 5060搭載機としては手を出しやすい価格だ。販売は2026年7月1日までの期間限定だ。CPUにはRyzen 7 5700X(8コア16スレッド)を搭載しており、フルHD~WQHDで快適にゲームを楽しめる。CPUクーラーはAMD純正なので、気になる方はカスタマイズを検討しよう。メモリはDDR4-3200 16GB(16GB×1)、SSDは1TB M.2 NVMe Gen4とこの価格帯では十分な構成だ。電源は650W 80PLUS BRONZEとなる。ケースはZALMAN Z1 ICEBERGだ。ブラックとホワイトの二色から選択できる。Ryzen 7 5700XはZen3世代のため最新世代と比べると一歩譲るが、GeForce RTX 5060を活かすには十分だ。無線LANは非搭載なので、Wi-Fi接続したい場合はオプションを検討しよう。OZgamingはカスタマイズ費用が安いのも魅力だ。メモリ32GBが+15,000円、SSD 2TBが+30,000円、電源850W GOLDが+12,980円は安い。

6位 FRGHLMB650/WS0417/NTKハイエンド
SALEFRGHLMB650/WS0417/NTK
コスパ★★★★★10.0
期間限定セール~2026/07/03
価格434,800+送料 3,300円
CPURyzen 7 9800X3D
GPURTX 5080
メモリDDR5 32GB
SSD2TB Gen4
電源1000W PLATINUM
マザボB650
長所
  • RTX 5080搭載の最安値クラス
  • メモリ32GB、SSD 2TBの圧倒的な構成
短所
  • メモリがシングルチャネル
  • マルチコア性能はそこそこにとどまる
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管理人
徹底解剖サイト管理人

Ryzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5080の組み合わせで43万円台は最安値クラスだ。4K環境でのゲームプレイを想定している方におすすめだ。しかもこのモデルはメモリDDR5 32GB、SSD 2TBと圧倒的な構成を持っている。CPUクーラーも水冷式で冷却性能も高い。電源ユニットも1000W PLATINUMとこだわりがみられる。マザーボードのチップセットはB650だ。Wi-Fi/Bluetooth対応で利便性が高い。

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7位 FRGHLB550/WS0402/NTKミドルハイ
SALEFRGHLB550/WS0402/NTK
コスパ★★★★★9.5
期間限定セール~2026/07/03
価格205,800+送料 3,300円
CPURyzen 7 5700X
GPURTX 5060 Ti 8GB
メモリDDR4 32GB
SSD1TB Gen4
電源600W PLATINUM
マザボB550
長所
  • RTX 5060 Ti 8GB搭載の高コスパモデル
  • メモリ32GB、SSD 1TBの充実の構成
短所
  • CPU性能はローエンドクラス
  • 旧世代プラットフォーム採用
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管理人
徹底解剖サイト管理人

Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスだ。ミニタワーケースを採用している。今では珍しくなった光らないゲーミングPCの代表格だ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。また、メモリDDR4-3200 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと圧倒的な構成が評価を底上げしている。この価格帯でこの構成は圧巻だ。パーツ価格が高騰している今狙い目といえるだろう。電源ユニットは600W PLATINUMだ。マザーボードのチップセットはB550となる。旧世代のAM4ソケット採用だ。Ryzen 7 7700など次世代モデルへのアップグレード時はマザーボードごと交換する必要がある。205,800円とCPU・グラボの組み合わせからみて割安だが、ドスパラ製品と比べると見劣りしてしまう。ケースデザインに魅力を感じる方向けだろう。

8位 GALLERIA XPR7A-R57-GDハイクラス
SALEGALLERIA XPR7A-R57-GD
コスパ★★★★★9.1
メモリのカスタマイズキャンペーン~2026/07/03
価格332,757*カスタマイズ適用+送料 3,300円
CPURyzen 7 7700
GPURTX 5070
メモリDDR5 32GB
SSD1TB Gen4
電源750W GOLD
マザボB850
長所
  • メモリ32GBが+777円と破格
  • GALLERIAブランドの人気モデル
短所
  • RTX 5070搭載モデルとしては価格が高い
  • 価格が変動しがち
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管理人
徹底解剖サイト管理人

現在5,000円OFFクーポンが発行されていて表示価格よりも安く購入できる。人気のミドルタワーケースを採用している。デザイン性が高くゲーマーからの支持が厚い。CPUにはRyzen 7 7700を、GPUにはGeForce RTX 5070を搭載している。WQHD環境でのゲームプレイに最適だ。メモリはDDR5-4800 16GBと平均的だ。キャンペーン中は+777円でメモリDDR5-4800 32GBへアップグレードできる。ドスパラ製品は価格が変動しがちだ。こんなチャンスはなかなかないので必ず選択するようにしよう。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと大容量だ。電源ユニットも750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットはコスパの高いB850だ。十分な拡張性を持ち将来的にパーツ追加も行いやすい。最短翌日出荷とスピーディーだ。

\ 5,000円OFFクーポン発行中 7/15 23:59まで /NHs26
9位 G-Master Spear X870Aミドルハイ
SALEG-Master Spear X870A
コスパ★★★★★5.8
サマーキャンペーン~2026/08/31
価格382,160円362,160送料無料
CPURyzen 7 9700X
GPURTX 5060 Ti 16GB
メモリDDR5 32GB
SSD1TB Gen4
電源850W GOLD
マザボX870
長所
  • カスタマイズの自由度が高い
  • サイコムの売れ筋モデル
短所
  • 価格が高い
  • 納期が7営業日と長め
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管理人
徹底解剖サイト管理人

キャンペーン対象となり20,000円OFF+送料無料で購入できる。さらに、カスタマイズでも割引も受けられる太っ腹キャンペーンだ。Ryzen 7 9700X×GeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。CPUの性能を考えるとGeForce RTX 5070やRadeon RX 9070へのカスタマイズがおすすめだ。Zen 5アーキテクチャ採用CPUはゲーム適性が大きく向上していてGPUとのバランスを取りやすい。構成はメモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeとなる。電源は850W GOLD搭載だ。筆者が考案したカスタマイズ構成も参考にしてほしい。

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10位 Z1 コスパモデルエントリースタンダード
SALEZ1 コスパモデルエントリー
コスパ★★★★★5.8
夏のボーナスセール~2026/07/31
価格139,800送料無料
CPURyzen 5 5500
GPURTX 5050
メモリDDR4 16GB
SSD1TB Gen4
電源650W BRONZE
マザボB550
長所
  • 最安値クラスのゲーミングPC
  • 5 5500×RTX 5050搭載で性能も悪くない
短所
  • 旧規格のAM4ソケット搭載
  • LEDカスタマイズなし
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管理人
徹底解剖サイト管理人

Ryzen 5 5500×GeForce RTX 5050搭載のエントリーモデルだ。現在の相場からすると13万円台は破格といえる。CPUはRyzen 5 4500ではなく、ワンランク上のRyzen 5 5500だ。6コア12スレッドというスペックは同じだが、Zen 3アーキテクチャになりゲーム適性が向上している。GeForce RTX 050も50番台ながらゲーム性能が高くフルHD環境でのゲームプレイに最適だ。メモリ16GB、SSD 1TBと構成面にも妥協は見られない。

当サイトのランキング作成基準

掲載基準となるのは、「コストパフォーマンス」、「ケースデザイン」、「販売ショップの評価」、「当サイトでのPV数」の4点だ。コストパフォーマンスについては、パーツごとの相場価格と実売価格の乖離(かいり)状況、およびCPUとグラフィックボードのバランスを独自に評価している。これは当サイトが最も自信を持っている指標であり、市場の価格変動に合わせて随時数値の見直しを行っている。
ケースデザインは、排熱性能や拡張性を含めて評価している。ショップ評価については、知名度、信頼度、カスタマイズ性、納期、サポート体制などを総合的に判断しています。詳細は「BTOパソコンおすすめメーカーランキング-全26社網羅」をご参照いただければと思う。
また、2018年からは客観的な人気指標として、Googleアナリティクスを用いたページビュー数や販売台数もランキング基準に考慮している。データは匿名で収集しており、個人を特定するものではない。PVが多いモデルは、それだけユーザーの注目度が高い外さない選択肢であると判断しているのだ。
なお、コンテンツ制作およびランキング作成は当サイトが独自に行っており、メーカー等の事業者が介入する余地は一切ない。 過去、ショップ側から内容の修正を促されたり、低評価を理由に不当な圧力を受けたりしたことは一度もない。たとえ厳しい評価(酷評)であっても、正当性があれば受け入れてくれる公平な関係性を築いている。広告掲載ポリシーについても併せてご確認いただけますと幸いだ。

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ゲーミングPCの選び方【簡易版】

ここでは簡単な選び方を解説していく。より詳しく知りたい方は「初めてのゲーミングPCの選び方&買い方【2026年】」を参考にして欲しい。

OS

windows1_amdver
OSは、Windows 11 Homeを選択しておけばよいだろう。価格が安くパソコンを使用する上で十分な機能を有している。Proは企業向けの管理機能が追加されていたり、より強固なセキュリティ機能が利用できたりとビジネス向けといえる。価格が高くなってしまうので通常の使用において選ぶメリットはない。なお、すでにBTOパソコンではWindows 10を選択することはできない。Windows 10のサポート期限は2025年10月14日まででいずれはWindows 11へアップグレードする必要があるのではじめからWindows 11を選んでおく方がよい。

CPU 重要!!

corei5-14400ftop

製品名ゲーム性能
Ryzen 7 9850X3D
46,123
Ryzen 7 9800X3D
45,025
Ryzen 9 9950X3D
43,316
Ryzen 9 9900X3D
42,620
Ryzen 7 7800X3D
42,174
Core i9-14900K
38,139
Ryzen 7 9700X
37,776
Core i7-14700
35,798
Ryzen 9 9950X
35,729
Ryzen 9 9900X
35,153
Ryzen 5 9600X
35,114
Ryzen 5 9600
34,985
Ryzen 5 9500F
34,107
Core Ultra 9 285K
33,787
Ryzen 7 7700
33,317
Core Ultra 7 265K
33,283
Core Ultra 7 265
33,219
Core Ultra 5 245KF
32,850
Ryzen 5 7500F
30,981
Core Ultra 5 225
30,496
Core i5-14400
29,045
Ryzen 7 5700X
27,036
Core i5-12400
26,448
Ryzen 5 5500
24,713
Ryzen 5 4500
21,026
現在搭載モデルが選択できるCPUを網羅している。人気があるのはRyzen 5 4500・Ryzen 7 5700X・Core i5-14400(F)・Core Ultra 5 225(F)辺りの価格の安いモデルだ。上位モデルならCore i7-14700(F)・Ryzen 7 9800X3D・Ryzen 7 9700X・Ryzen 7 7700がおすすめだ。

グラフィックボード 重要!!

rtx4060top

製品名ゲーム性能
RTX 5090
72,150
RTX 5080
52,994
RTX 5070 Ti
46,573
RX 9070 XT
44,982
RX 9070
41,093
RTX 5070
39,624
RTX 5060 Ti 16GB
31,460
RTX 5060 Ti 8GB
31,012
RX 9060 XT 16GB
28,863
RTX 5060
27,845
RX 9060 XT 8GB
27,217
RX 9060
23,407
Arc B580
23,110
RTX 5050
21,876
RTX 3050 6GB
12,424
グラフィックボードはゲームプレイにおいて重要な役割を果たす。人気があるのはGeForce RTX 5060 Ti 8GBやRadeon RX 9060 XT 16GBなどのミドルハイクラスやミドルクラスのモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。高解像度でのゲームプレイを考えているならGeForce RTX 5070 TiやRadeon RX 9070 XTが選択肢に入る。GeForce RTX 5090やGeForce RTX 5080は価格が高く予算に余裕がある方向けだ。コストパフォーマンス的には70番台や60番台が優れている。

メモリ

memory
メモリは16GBが基本だ。ハイエンドのグラフィックボードを搭載している場合やゲーム実況・動画編集などのクリエイティブ作業を考えている場合は32GB以上を検討しよう。フロンティアのセール対象モデルでは32GBが標準だ。64GB以上のメモリはBTOパソコンでは一般的とはいえない。
メモリ価格高騰の影響でシングルチャネルを採用するショップが増えたことは押さえておこう。8GBメモリが品薄になっている影響かもしれない。明らかなコストカットといえるが、将来的に32GBへアップグレードしやすいのはメリットだ。同じ16GBでも8GB×2枚と16GB×1枚では性能が異なる。基本的には2枚組のデュアルチャネルの方が性能は高いが、通常のゲームプレイにおいて体感できるほどの差は出ない。

ストレージ

LEVEL-M1P5-R45-NAX-WHITEssd
最近の主流のストレージはSSDだ。容量は500GBが多い。たくさんのゲームを保存しておきたいなら1TBへのアップグレードを検討するとよい。SSDのデュアルストレージもおすすめだ。HDDなら低コストで容量を増やせる。OSなどのメインをSSDに保存して、動画などのメディアをHDDに保存するようにすれば安上がりだ。

電源

kurouto-KRPW-PA1200W92
基本的には電源ユニットも初期構成のままで問題ないが、BTOパソコンのカスタマイズ項目の中で人気があることは押さえておこう。電源の品質にこだわりたいと考えているユーザーは多いようだ。標準ではBRONZE規格を搭載していることが多いが、GOLDやPLATINUMへアップグレードするユーザーが多い。850Wや1000Wの電源ユニットなら将来的にグラフィックボードの換装にも対応しやすくなる。

マザーボード(チップセット)

ASUS_PRIME Z790-P-CSM
マザーボードのチップセットは拡張性などに影響を与える。BTOパソコンの場合は固定されていることがほとんどなのでそこまで気にしなくてもよい。CPUのオーバークロックをしたい場合やたくさんのUSB端子が必要な方は上位グレードを選択するべきだ。

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