gamepcosusume2026年10月度コスパ最強クラスのおすすめゲーミングPCランキングを紹介している。”ゲーミングPC”と言えばデスクトップパソコンが真骨頂だろう。ゲーミングノートPCよりもパーツの組み合わせが豊富で自然とラインナップも増える。いろいろゲーミングPCを見てみたけど、結局どれを購入すればいいのかわからないという方はぜひ参考にしてほしい。CPUやグラフィックボードなどゲーミングPCにおける重要パーツの選び方についても解説している。「ゲーミングPCの選び方」も目を通していただければと思う。

ランキング掲載モデルの今週の値動き(値上がり・値下がり・据え置き)と「買い/待ち」の判定は「ゲーミングPCの買い時【毎週更新】」で毎週更新している。いくら用意すればどのクラスが買えるかは「ゲーミングPCの相場」でまとめている。

急ぎで必要な方は、当日・翌日出荷のモデルに絞った「即納・当日出荷のゲーミングPCおすすめ」も参考にしてほしい。

1コスパ重視ならこの3モデル迷ったらこれ

価格重視
189,980円
THIRDWAVE AD-C5F56A-01W Intel Core Ultra搭載ドスパラ / RTX 5060
Core Ultra 5 225F ・ DDR5 16GB ・ 500GB Gen4 NVMe
★ 今月の一番 高フレームレートまで見据えたい人向け
249,980円
THIRDWAVE AD-R7A57A-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデルドスパラ / RTX 5070
Ryzen 7 7700 ・ DDR5 16GB ・ 500GB Gen4 NVMe
保証・サポート重視
299,800円
G TUNE DG-I7G70マウスコンピューター / RTX 5070
Core Ultra 7 270K Plus ・ DDR5 16GB ・ 500GB Gen4

2おすすめゲーミングPC一覧【コスパ指標】横にスクロールすると全項目を確認できます

価格
GPU
メーカー
光り方

モデルリンク価格(税込)コスパCPUGPUメモリストレージ
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-R7A57A-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデルRTX5070でWQHD対応の人気機ハイクラス納期 翌日出荷249,980円 納期 翌日出荷
10.0
Ryzen 7 7700RTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-C5F56A-01W Intel Core Ultra搭載Ultra5×RTX5060のミドルクラス定番ミドル納期 翌日出荷189,980円 納期 翌日出荷
9.7
Core Ultra 5 225FRTX 5060DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
マウスコンピューターカスタマイズで光るG TUNE DG-I7G70最新Ultra7×RTX5070搭載ハイクラス納期 4営業日299,800円 納期 4営業日
9.6
Core Ultra 7 270K PlusRTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4
パソコン工房LEVEL-M155-R57X-RKXG [Memory Re]5700X×RTX 5060の15万円台モデル(認定再生メモリ)ミドル納期 2-3週間154,800円 159,800円納期 2-3週間
9.9
Ryzen 7 5700XRTX 5060DDR4 16GB500GB NVMe
ドスパラTHIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 7500F搭載Ryzen 5搭載の低価格モデルエントリー納期 翌日出荷149,980円 納期 翌日出荷
8.4
Ryzen 5 7500FRTX 3050 6GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
フロンティア標準で光るFRGHLMB650/WS1005/NTK9800X3D×9070XTの充実構成ハイエンド納期 5営業日359,980円 納期 5営業日
9.4
Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XTDDR5 32GB2TB Gen4 NVMe
ドスパラカスタマイズで光るGALLERIA XPR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 7700/LEDファン標準搭載モデル人気の7 7700搭載モデルミドルハイ納期 翌日出荷241,080円 納期 翌日出荷
8.1
Ryzen 7 7700RTX 5060 Ti 8GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
パソコン工房LEVEL-M8AM-LCR98D-TG2XB9800X3D×RX 9070 XTの100台限定モデルハイエンド納期 2-3週間349,800円 納期 2-3週間
9.6
Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XTDDR5 32GB2TB NVMe
マウスコンピューターNEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)7800X3D×RTX 50703D V-Cache搭載の高性能モデルハイクラス納期 4営業日299,800円 納期 4営業日
9.8
Ryzen 7 7800X3DRTX 5070DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
ドスパラTHIRDWAVE AD-R7A56B-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル人気のZen 5 CPU搭載ミドルハイ納期 翌日出荷219,980円 納期 翌日出荷
9.6
Ryzen 7 7700RTX 5060 Ti 8GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
ドスパラカスタマイズで光るGALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700/LEDファン標準搭載モデル人気ガレリアのRTX5070機ハイクラス納期 2営業日301,080円 納期 2営業日
9.0
Ryzen 7 7700RTX 5070DDR5 16GB1TB Gen4 NVMe
マウスコンピューターNEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)7800X3D×RX 9070 XTマウスの人気モデルハイエンド納期 4営業日354,800円 納期 4営業日
8.7
Ryzen 7 7800X3DRX 9070 XTDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
ドスパラGALLERIA XPR7M-R58-GD Ryzen 7 7700搭載RTX5080搭載の格安モデルハイエンド納期 翌日出荷383,980円 納期 翌日出荷
8.9
Ryzen 7 7700RTX 5080DDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
ドスパラカスタマイズで光るTHIRDWAVE AD-C5F56B-01W Intel Core Ultra搭載Ultra5×RTX5060Tiの売れ筋定番ミドルハイ納期 翌日出荷199,980円 納期 翌日出荷
9.6
Core Ultra 5 225FRTX 5060 Ti 8GBDDR5 16GB500GB Gen4 NVMe
OZgamingP30 Ryzen7 9800x3D・RTX5070TiRTX5070Ti搭載のハイクラスモデルハイエンド納期 3-5営業日449,800円 納期 3-5営業日
8.8
Ryzen 7 9800X3DRTX 5070 TiDDR5 32GB1TB Gen4 NVMe

※ コスパは当サイト独自指標。横にスクロールすると全項目を確認できます。「公式」で販売サイトへ、「詳細」で各モデルの解説へ移動します。このページで詳しく解説しているのは上位13モデルまでで、それ以降は各モデルのレビュー記事へ移動します。

3ゲーミングPCおすすめランキング2026/10/16更新!

1位 THIRDWAVE AD-R7A57A-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデルハイクラスカスタマイズで光る
SALETHIRDWAVE AD-R7A57A-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル
コスパ★★★★★10.0
ドスパラ周年祭~2026/10/30
価格249,980円+送料 3,300円
CPURyzen 7 7700
GPURTX 5070
メモリDDR5 16GB
SSD500GB Gen4 NVMe
電源750W 80PLUS GOLD
マザボA620A
光り方カスタマイズで光る
長所
  • ドスパラ周年祭対象モデル
  • RTX 5070搭載でコスパ指標10.0の高評価
  • THIRDWAVEシリーズの売れ筋No.1モデル
短所
  • メモリ16GB、SSD 500GBと構成は控えめ
  • マザボは廉価グレードのA620A
  • 18,900円の値上げ適用
管理人の評価コメントを読む
管理人
徹底解剖サイト管理人

32GBメモリ(+28,050円)、2TB HDD(+9,500円)、無線Wi-Fi(+4,000円)が通常時の半額で選択できる。メモリはカスタマイズしておいて損はない。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5070搭載のハイクラスモデルだ。ゲーム性能は高くWQHD環境に最適だ。高リフレッシュレートでのゲームプレイにも対応しやすい。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeだ。電源は750W GOLDと余裕がある。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。ここは価格を抑えるための選択といえる。各BTOメーカーやパーツメーカーが価格高騰を示唆している中でこの価格で購入できる期間は短いはずだ。その後231,080円→239,980円→249,980円へと18,900円値上げされてしまったものの今でもコスパはトップクラスでおすすめできる。少しでもお得にゲーミングPCを購入したいなら早めの決断が重要だ。本機はAM5プラットフォーム採用で将来性も高い。3D V-Cache搭載モデルへのアップグレードも可能で長く使用できる。黒色ケースの「THIRDWAVE AD-R7A57A-01B Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル」もキャンペーン対象だ。

2位 THIRDWAVE AD-C5F56A-01W Intel Core Ultra搭載ミドルカスタマイズで光る
THIRDWAVE AD-C5F56A-01W Intel Core Ultra搭載
コスパ★★★★★9.7
価格189,980円カスタマイズ済+送料3,300円
CPUCore Ultra 5 225F
GPURTX 5060
メモリDDR5 16GB
SSD500GB Gen4 NVMe
電源650W 80PLUS BRONZE
マザボB860
光り方カスタマイズで光る
長所
  • ミドルハイクラスで人気の組み合わせ
  • 現行のLGA1851チップセット搭載で将来性が高い
短所
  • ドスパラ周年祭キャンペーンの対象外
管理人の評価コメントを読む
管理人
徹底解剖サイト管理人

CPUにはCore Ultra 5 225Fを、GPUにはRTX 5060を搭載していてフルHD環境で快適にゲームをプレイできる。DLSSを活用すればWQHD環境にも対応できるポテンシャルを持っている。おそらくこの価格で購入できるのは最後ではないかと思う。構成はメモリDDR5-5600 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は650W BRONZE搭載となる。ドスパラで実施中のドスパラ周年祭の対象外となっているのは残念だ。それを抜きにしてもコスパが高く2位にランクインとなっている。穴場のモデルといえるだろう。

▲ ランキングTOPに戻る
3位 G TUNE DG-I7G70ハイクラスカスタマイズで光る
G TUNE DG-I7G70
コスパ★★★★★9.6
価格299,800円送料無料
CPUCore Ultra 7 270K Plus
GPURTX 5070
メモリDDR5 16GB
SSD500GB Gen4
電源750W BRONZE
マザボB860
光り方カスタマイズで光る
長所
  • Core Ultraシリーズ2 Plus搭載
  • RTX 5070搭載で高解像度適性が高い
  • Wi-Fi/Bluetooth対応
  • 標準で3年保証付き
短所
  • RTX 5070搭載モデルとしては価格が高い
  • 構成が控えめ
管理人の評価コメントを読む
管理人
徹底解剖サイト管理人

G TUNEブランドの高コスパゲーミングPCだ。CPUには最新のCore Ultra 7 270K Plusを搭載している。24コア24スレッドの高パフォーマンスモデルだ。Core Ultra 7 265KFの後継モデルにあたり弱点だったゲーム性能が向上している。グラフィックスにはハイクラスのGeForce RTX 5070搭載で高解像度にも対応可能だ。CPUとGPUのバランスがよく幅広いゲームに対応できる。メモリはDDR5-5600 16GBのシングルチャネルだ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。マザーボードのチップセットはB860だ。Wi-Fi/Bluetoothが標準搭載なのも強みといえる。BTOパソコンでもここまでデザインにこだわることができる。ARGBケースファンが標準搭載なのも素晴らしい。4営業日出荷に対応している。+2,200円の翌営業日出荷サービスが用意されている。保証やサポートは手厚く初めてのゲーミングPCでも安心して購入できる。

4位 LEVEL-M155-R57X-RKXG [Memory Re]ミドル
SALELEVEL-M155-R57X-RKXG [Memory Re]
コスパ★★★★★9.9
NVIDIA怒涛の全力祭~2026/10/26
価格159,800円154,800円会員登録で送料無料
CPURyzen 7 5700X
GPURTX 5060
メモリDDR4 16GB
SSD500GB NVMe
電源650W 80PLUS BRONZE
マザボB550
長所
  • Ryzen 7 5700X×RTX 5060で15万円台
  • 認定再生メモリの採用で、同構成のLEVEL-M155-R57X-RKX(174,700円・8GB×2)より約2万円安い
  • 会員登録で送料無料
短所
  • メモリは認定再生品(新品ではない)のDDR4 16GB×1枚で、シングルチャネル
  • AM4・DDR4の旧世代プラットフォームで、将来のCPU載せ替えの余地は小さい
  • SSDは500GBと少なめ
管理人の評価コメントを読む
管理人
徹底解剖サイト管理人

キャンペーン中は5,000円OFFで販売されている。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060を15万円台で買えるエントリーモデルだ。価格を抑えられている理由は認定再生メモリ(いわゆる中古品)を採用している点にある。DDR4-3200 16GBのシングルチャネルだ。同じ構成で新品メモリ(8GB×2枚)のLEVEL-M155-R57X-RKXは174,700円なので、約2万円安い。RTX 5060はDLSS 4のマルチフレーム生成に対応し、フルHDなら重量級タイトルも設定次第で快適に遊べる。

8コア16スレッドのRyzen 7 5700XはRTX 5060と組み合わせるなら力不足になりにくい。一方でAM4・DDR4の旧世代プラットフォームなので、数年後にCPUだけ新しくする使い方には向かない。メモリはシングルチャネルなので、余裕があれば2枚組へのカスタマイズを検討したい。チップセットはB550、電源は650W 80PLUS BRONZE、無線LANは非搭載。ケースカラーはグレーのほか、ホワイト・ブラックも同価格で選べる。

5位 THIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 7500F搭載エントリー
THIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 7500F搭載
コスパ★★★★★8.4
価格149,980円+送料 3,300円
CPURyzen 5 7500F
GPURTX 3050 6GB
メモリDDR5 16GB
SSD500GB Gen4 NVMe
電源650W 80PLUS BRONZE
マザボA620A
長所
  • 14万円台と安価なゲーミングPC
  • Zen 4 CPUで将来性が高い
  • 軽量タイトルなら余裕がある
短所
  • RTX 3050 6GB搭載でゲーム性能は控えめ
管理人の評価コメントを読む
管理人
徹底解剖サイト管理人

149,980円で購入できるゲーミングPCだ。昨今のメモリ・SSD価格高騰の影響で15万円以下のモデルはほとんど見かけなくなった。大手BTOメーカーがこの価格帯のモデルを販売してくれるのはありがたい。CPUにはZen 4アーキテクチャのRyzen 5 7500Fを搭載している。6コア12スレッドとスペックは平凡だが、前世代のRyzen 7 5700Xを突き放すゲーム性能を持つ。フォートナイトやApexでフレームレートを稼ぎたいならおすすめだ。RTX 3050 6GBとの組み合わせだとCPU寄りだ。基本的にはフルHD+標準設定で考えるとよい。構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は650W BRONZEと十分だろう。マザボのチップセットは安価なA620Aとなる。メモリスロットが2基と拡張性に劣る部分はあるものの、通常運用なら問題はない。M.2スロットにも空きがある。

▲ ランキングTOPに戻る
6位 FRGHLMB650/WS1005/NTKハイエンド標準で光る
SALEFRGHLMB650/WS1005/NTK
コスパ★★★★★9.4
限界チャレンジセール / 全品送料無料~2026/10/23
価格359,980円送料無料(期間限定)
CPURyzen 7 9800X3D
GPURX 9070 XT
メモリDDR5 32GB
SSD2TB Gen4 NVMe
電源750W 80PLUS PLATINUM
マザボB650
光り方標準で光る
長所
  • RX 9070 XT搭載の高コスパモデル
  • メモリ32GB、SSD 2TBの充実構成
  • AMDノベルティポーチ付き
短所
  • 価格が変動しがち
  • マルチコア性能はハイクラス相当
管理人の評価コメントを読む
管理人
徹底解剖サイト管理人

Ryzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。フロンティアの週間セールでイチオシの一台となっている。Radeon RX 9070 XTは、GeForce RTX 5070 Tiに匹敵する性能を持つ。CPUは現行最強クラスのRyzen 7 9800X3Dを搭載している。8コア16スレッドとスペックは控えめだが、3D V-Cache搭載のおかげで高いゲーム性能を誇る。Radeon RX 9070 XTのパフォーマンスを引き出せる頼もしい相棒になる。メモリはDDR5-5600 32GBと大容量だ。ストレージはSSD 2TB Gen4 NVMeと十分だろう。電源ユニットは750W PLATINUMを搭載している。完成度の高いモデルと考えてよい。かわいいAMDノベルティポーチ付きとなっている。

7位 GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 7700/LEDファン標準搭載モデルミドルハイカスタマイズで光る
SALEGALLERIA XPR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 7700/LEDファン標準搭載モデル
コスパ★★★★★8.1
ドスパラ周年祭~2026/10/30
価格241,080円+送料3,300円
CPURyzen 7 7700
GPURTX 5060 Ti 8GB
メモリDDR5 16GB
SSD500GB Gen4 NVMe
電源650W BRONZE
マザボA620A
光り方カスタマイズで光る
長所
  • 人気のGALLERIAブランド
  • ドスパラ周年祭対象モデル
  • RTX 5060 Ti 8GB搭載で高fpsにも対応可
短所
  • 241,080円と価格はやや高い
  • チップセットは廉価グレードのA620A
管理人の評価コメントを読む
管理人
徹底解剖サイト管理人

本気はCPUにRyzen 7 7700を、GPUにRTX 5060 Ti 8GBを搭載していて高いゲーム性能を発揮する。WQHD環境やフルHD環境での高フレームレートにも対応できるポテンシャルがある。初期構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。このあたりはカスタマイズで強化するとよい。電源ユニットは650W BRONZEとなる。ドスパラ周年祭対象モデルで、32GBメモリ、2TB HDD追加、水冷式CPU変更、無線LAN搭載が半額で行える。メモリのカスタマイズがおすすめだ。人気のGALLERIAブランドがお得に購入できるチャンスだ。

8位 LEVEL-M8AM-LCR98D-TG2XBハイエンド
SALELEVEL-M8AM-LCR98D-TG2XB
コスパ★★★★★9.6
100台限定(AMD PARTNER ADVANCE 2026 JAPAN受賞記念モデル)
価格349,800円会員登録で送料無料
CPURyzen 7 9800X3D
GPURX 9070 XT
メモリDDR5 32GB
SSD2TB NVMe
電源850W 80PLUS GOLD
マザボA620
長所
  • Ryzen 7 9800X3D×RX 9070 XTで34万円台
  • メモリ32GB(16GB×2)・SSD 2TB・240mm水冷・850W GOLDを標準搭載
  • 同じケースの通常モデルLEVEL-M8AM-LCR98D-TGXB(439,800円・16GB/1TB)より9万円安い
短所
  • 合計100台限定の記念モデルで、早めに売り切れる可能性がある
  • チップセットはA620でメモリスロットは2本で拡張性は控えめ
  • 出荷まで2~3週間かかる
管理人の評価コメントを読む
管理人
徹底解剖サイト管理人

AMD PARTNER ADVANCE 2026 JAPAN アワードのW受賞記念として、合計100台限定で販売されているモデルだ。CPUはゲーム性能トップクラスのRyzen 7 9800X3D、グラフィックはVRAM 16GBのRadeon RX 9070 XTで、WQHDの高リフレッシュレートや4Kでのゲームプレイにも対応できる。メモリはDDR5 32GB(16GB×2枚)、ストレージは2TB NVMe SSD、CPUクーラーは240mm水冷、電源は850W 80PLUS GOLDと、標準構成のままカスタマイズ不要で使える内容になっている。

同じケース・同じCPU×GPUの通常モデルLEVEL-M8AM-LCR98D-TGXBはメモリ16GB・SSD 1TBで439,800円なので、構成が上で9万円安い計算だ。チップセットはエントリー向けのA620でメモリスロットは2本と拡張性はやや見劣りしてしまう。また、無線LANもついていない。ケースはミニタワーで、ホワイト(LEVEL-M8AM-LCR98D-TG2XW)も同価格で用意されている。

▲ ランキングTOPに戻る
9位 NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)7800X3D×RTX 5070ハイクラス
NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)7800X3D×RTX 5070
コスパ★★★★★9.8
価格299,800円送料無料
CPURyzen 7 7800X3D
GPURTX 5070
メモリDDR5 16GB
SSD500GB Gen4 NVMe
電源650W 80PLUS BRONZE
マザボA620A
長所
  • Ryzen 7 7800X3D×RTX 5070でWQHDまで快適に遊べる
  • 240mm水冷クーラーを標準搭載
  • AM5プラットフォームでCPUの載せ替え先が広い
  • 基本3年保証と24時間365日の電話サポート付き
短所
  • メモリが16GB×1のシングルチャネル構成
  • 電源が650W BRONZEでGPU換装の余地は狭い
管理人の評価コメントを読む
管理人
徹底解剖サイト管理人

Ryzen 7 7800X3D×GeForce RTX 5070を299,800円で買える。実は、Ryzen 7 7700を搭載した同じ型番のNEXTGEAR JG-A7G70は324,800円なので、25,000円安くてCPU性能は上という逆転が起きている。NEXTGEAR JG-A7G70を狙うならこの構成が第一候補だ。

Ryzen 7 7800X3Dは96MBの3D V-Cacheを持つゲーム特化CPUで、RTX 5070の性能を余さず引き出せる。WQHD環境が主戦場だが、フルHDで高リフレッシュレートを狙う使い方にも向く。240mm水冷クーラーが標準で付くのもこの価格帯では珍しく、Ryzen 7 7800X3Dは発熱が穏やかなので冷却には十分な余裕がある。

メモリはDDR5-5200 16GBのシングルチャネル構成だ。DDR4メモリと比べるとゲームプレイ時のパフォーマンス低下は限定的だ。物足りなさを感じたら後から同容量のメモリを1枚足してデュアルチャネル化するぐらいでいい。スロットは1本空いている。チップセットはA620Aで、M.2スロットは1本かつ空きなし。ストレージを増やすなら2.5インチSATAに頼ることになる。SSD 500GBは重量級タイトルを数本入れると厳しいので、ここもカスタマイズを検討したい。

電源は650W BRONZEでRTX 5070には足りるが、将来的にGPUを載せ替える余地は小さい。無線LANも非搭載なので、有線が引けない環境では別途アダプタが必要だ。拡張性は割り切った設計だが、基本3年保証と24時間サポートが標準で付く。他社で3年保証を付けると本体価格の10%前後かかることを考えれば、実質的な価格競争力は数字以上にある。届いた構成のまま長く使う人に向いた1台だ。

10位 THIRDWAVE AD-R7A56B-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデルミドルハイ
SALETHIRDWAVE AD-R7A56B-09W Ryzen7 7700/LEDファン標準搭載モデル
コスパ★★★★★9.6
ドスパラ周年祭~2026/10/30
価格219,980円+送料3,300円
CPURyzen 7 7700
GPURTX 5060 Ti 8GB
メモリDDR5 16GB
SSD500GB Gen4 NVMe
電源650W 80PLUS BRONZE
マザボA620A
長所
  • ドスパラ周年祭対象モデル(カスタマイズ半額)
  • 8コア16スレッドのRyzen 7 7700でゲームと配信を両立
  • 最新AM5世代で将来のCPUアップグレードに対応
短所
  • メモリがシングルチャネル構成
  • A620Aチップセットで拡張性は控えめ
管理人の評価コメントを読む
管理人
徹底解剖サイト管理人

ドスパラ周年祭対象モデルでメモリやHDDのカスタマイズが通常時の半額で行える。メモリ32GBへのカスタマイズ費用が+28,050円と抑えられているので積極的にカスタマイズを検討するとよい。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載モデルが21万円台で購入できる。ミドルハイクラスのモデルも随分購入しやすくなったように思う。ゲーム性能は標準以上でフルHD環境で高リフレッシュレートを目指すこともできる。扱いやすい性能で人気を集めている。構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源ユニットは650W BRONZEとなる。マザーボードのチップセットはA620Aだ。

13位 GALLERIA XPR7M-R58-GD Ryzen 7 7700搭載ハイエンド
GALLERIA XPR7M-R58-GD Ryzen 7 7700搭載
コスパ★★★★★8.9
価格383,980円+送料 3,300円
CPURyzen 7 7700
GPURTX 5080
メモリDDR5 16GB
SSD500GB Gen4 NVMe
電源850W GOLD
マザボA620A
長所
  • 人気のGALLERIAブランド
  • RTX 5080搭載モデルの中でも特に安価
  • AM5プラットフォーム採用
短所
  • 構成がやや平凡
  • マザボのチップセットはA620A
管理人の評価コメントを読む
管理人
徹底解剖サイト管理人

Ryzen 7 7700×RTX 5080搭載のハイエンドモデルだ。GALLERIAのRTX 5080搭載モデルのうち、Ryzen 7 7700以上のCPUを積んだ機種では最も安い。上位のRyzen 7 9700X搭載モデルとの価格差は15,000円だが、ゲームでの性能差は小さく、価格重視ならこちらで十分だ。4K環境でのゲームプレイを想定している方におすすめできる。メモリDDR5 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平凡で、マザーボードのチップセットも廉価グレードのA620Aだ。電源ユニットは850W GOLDを搭載している。長く使うならメモリ32GBへの増設を検討したい。

当サイトのランキング作成基準

掲載基準となるのは、「コストパフォーマンス」、「ケースデザイン」、「販売ショップの評価」、「当サイトでのPV数」の4点だ。コストパフォーマンスについては、パーツごとの相場価格と実売価格の乖離(かいり)状況、およびCPUとグラフィックボードのバランスを独自に評価している。これは当サイトが最も自信を持っている指標であり、市場の価格変動に合わせて随時数値の見直しを行っている。
ケースデザインは、排熱性能や拡張性を含めて評価している。ショップ評価については、知名度、信頼度、カスタマイズ性、納期、サポート体制などを総合的に判断しています。詳細は「BTOパソコンおすすめメーカーランキング-全26社網羅」をご参照いただければと思う。

また、2018年からは客観的な人気指標として、Googleアナリティクスを用いたページビュー数や販売台数もランキング基準に考慮している。データは匿名で収集しており、個人を特定するものではない。PVが多いモデルは、それだけユーザーの注目度が高い外さない選択肢であると判断しているのだ。
なお、コンテンツ制作およびランキング作成は当サイトが独自に行っており、メーカー等の事業者が介入する余地は一切ない。 過去、ショップ側から内容の修正を促されたり、低評価を理由に不当な圧力を受けたりしたことは一度もない。たとえ厳しい評価(酷評)であっても、正当性があれば受け入れてくれる公平な関係性を築いている。広告掲載ポリシーについても併せてご確認いただけますと幸いだ。

ページTOPに戻る

ゲーミングPCの選び方【簡易版】

ここでは簡単な選び方を解説していく。より詳しく知りたい方は「初めてのゲーミングPCの選び方&買い方【2026年】」を参考にして欲しい。

予算別の結論早見表迷ったらここだけ見ればOK(2026年7月時点)
予算目安 想定環境 GPU CPU
〜15万円 フルHD60〜100fps RTX 5060 / RX 9060 XT 8GB Ryzen 5 4500 / Core i5-14400F
15〜20万円 フルHD高fps144fps〜 RTX 5060 Ti / RX 9060 XT 16GB Ryzen 5 7500F / Core Ultra 5 225F
20〜30万円 WQHD高画質・高fps RTX 5070 / RX 9070 XT Ryzen 7 9700X / Core i7-14700F
30万円〜 4K最高設定 RTX 5070 Ti 〜 RTX 5090 Ryzen 7 9800X3D

CPU重要度 高

corei5-14400ftop

迷ったら
Core i5-14400F(コスパ重視) / Ryzen 7 9800X3D(性能重視)売れ筋の中心は3〜5万円台。ゲーム目的ならX3D系が最強クラス

現在搭載モデルが選択できるCPUを網羅している。人気があるのはRyzen 5 4500・Ryzen 7 5700X・Core i5-14400(F)・Core Ultra 5 225(F)辺りの価格の安いモデルだ。上位モデルならCore i7-14700(F)・Ryzen 7 9800X3D・Ryzen 7 9700X・Ryzen 7 7700がおすすめだ。

グラフィックボード重要度 高

rtx4060top

迷ったら
RTX 5060 Ti 8GB(フルHD) / RX 9070 XT(WQHD〜4K)コスパは70番台・60番台が優秀。予算より1つ上のGPUを選ぶと長く使える
〜25,000 フルHD標準
25,000〜35,000 フルHD高fps
35,000〜47,000 WQHD
47,000〜 4K

グラフィックボードはゲームプレイにおいて重要な役割を果たす。人気があるのはGeForce RTX 5060 Ti 8GBやRadeon RX 9060 XT 16GBなどのミドルハイクラスやミドルクラスのモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。高解像度でのゲームプレイを考えているならGeForce RTX 5070 TiやRadeon RX 9070 XTが選択肢に入る。GeForce RTX 5090やGeForce RTX 5080は価格が高く予算に余裕がある方向けだ。コストパフォーマンス的には70番台や60番台が優れている。

その他のパーツ初期構成でほぼOK

メモリ

結論:16GBで十分。配信・動画編集なら32GB

メモリ価格高騰でシングルチャネル採用ショップが増加中。デュアルチャネルとの差は通常のゲームでは体感できないレベルだ。

詳しく読む

メモリは16GBが基本だ。ハイエンドのグラフィックボードを搭載している場合やゲーム実況・動画編集などのクリエイティブ作業を考えている場合は32GB以上を検討しよう。フロンティアのセール対象モデルでは32GBが標準だ。64GB以上のメモリはBTOパソコンでは一般的とはいえない。同じ16GBでも8GB×2枚と16GB×1枚では性能が異なる。基本的には2枚組のデュアルチャネルの方が性能は高いが、通常のゲームプレイにおいて体感できるほどの差は出ない。16GB×1枚は将来的に32GBへアップグレードしやすいのがメリットだ。

ゲームに最適なメモリ容量を詳しく見る

ストレージ

結論:SSD 500GBが標準。多ゲー派は1TBへ

最近のゲームは1本100GB超えも珍しくない。3〜4本以上を同時に入れるなら1TBが安心だ。

詳しく読む

最近の主流のストレージはSSDだ。容量は500GBが多い。たくさんのゲームを保存しておきたいなら1TBへのアップグレードを検討するとよい。SSDのデュアルストレージもおすすめだ。HDDなら低コストで容量を増やせる。OSなどのメインをSSDに保存して、動画などのメディアをHDDに保存するようにすれば安上がりだ。

ゲームに最適なSSD容量を詳しく見る

電源

結論:初期構成のままでOK

カスタマイズするならBRONZE→GOLDへの品質アップが人気。850W以上なら将来のGPU換装にも対応しやすい。

詳しく読む

基本的には電源ユニットも初期構成のままで問題ないが、BTOパソコンのカスタマイズ項目の中で人気があることは押さえておこう。標準ではBRONZE規格を搭載していることが多いが、GOLDやPLATINUMへアップグレードするユーザーが多い。850Wや1000Wの電源ユニットなら将来的にグラフィックボードの換装にも対応しやすくなる。

ゲームに最適な電源容量を詳しく見る

OS

結論:Windows 11 Home一択

Proは企業向け機能が中心で、通常の使用で選ぶメリットはない。Windows 10はすでに選択不可だ。

詳しく読む

OSは、Windows 11 Homeを選択しておけばよいだろう。価格が安くパソコンを使用する上で十分な機能を有している。Proは企業向けの管理機能が追加されていたり、より強固なセキュリティ機能が利用できたりとビジネス向けといえる。Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しており、BTOパソコンでは選択できない。

ゲームに最適なOSを詳しく見る

マザーボード(チップセット)

結論:気にしなくてOK(BTOでは固定がほとんど)

オーバークロックをしたい場合や多数のUSB端子が必要な方のみ上位グレードを選択するべきだ。

詳しく読む

マザーボードのチップセットは拡張性などに影響を与える。BTOパソコンの場合は固定されていることがほとんどなのでそこまで気にしなくてもよい。

ゲームに最適なマザーボードを詳しく見る

ゲーミングPC購入後の設定について

gamepctodoitara
購入したモデルが届いたら「ゲーミングPCが届いたら初めに確認すべきことと初期設定」を読みながらセットアップを進めて欲しい。画像付きで最初の起動から初期設定まで解説している。

ページTOPに戻る