dosparatenpo

国内BTOメーカーで売上高トップのドスパラの評判と口コミをまとめた。X・知恵袋などを中心にピックアップして解説していく。このページを読めば、ドスパラがどのようなショップかをイメージできるはずだ。特に、公式サイトには書かれることのない悪い点(弱み)が気になる方も多いだろう。

私自身、何度もドスパラで買い物をしているため、利用者の立場から意見を述べられる。一番の弱点(場合によっては強み)は、頻繁に価格が変更されることだと考えている。購入直後に価格が変わる可能性があることは理解しておこう。最悪の場合、購入した当日に値下がりすることもあり得るのだ。もちろんその逆も然りだ。人気のあるショップなのでXで生の口コミを探しやすいのも特徴といえる。

ドスパラのおすすめゲーミングPCは「ドスパラ(ガレリア)のおすすめゲーミングPC比較&最新セール情報【2026年9月】」を参考にしてほしい。このページでは、当サイトが収録している他社モデルとの価格比較・出荷日数の実測値を使って、ドスパラの強みと弱みを数字で示す。結論を先に書くと、30万円以下なら価格競争力があり、出荷の速さは国内BTOで突出している。逆に30万円超のハイエンド帯では他社に見劣りする。

60秒で理解!ドスパラってどんなショップ!?

ドスパラ

ドスパラゲーミングPC

評価
9.60
コスパ
9.9
知名度
10.0
カスタム
メモリ/SSD/電源/LED etc.
納期
2営業日
サポート
24時間365日
保証(延長)
1年間(5年間)

長所
  • 売上高926億円と業界トップ(主要BTO4社で最大)
  • コストパフォーマンスが高い
  • カスタマイズ半額祭の開催時は増設費用が半額
  • かっこいいオリジナルケース
  • 繁忙期でも翌日出荷(2営業日)と短納期
短所
  • 頻繁に価格が変わる
  • キャンペーンのお得度は内容次第

こんな方におすすめ
  • 初めてのゲーミングPC購入を考えている方
  • ガレリアブランドが好きな方
  • 少しでも早くゲーミングPCを手に入れたい方
管理人の評価コメントを読む
徹底解剖サイト管理人

ゲーミングPCと言えば真っ先にドスパラのガレリアが挙がるほど、高い知名度を誇るブランドだ。ユーザーの期待に応える製品を販売し続けてきた結果だろう。まずはチェックしておきたいショップである。2025年9月にはGALLERIAブランドのミドルタワー/ミニタワーケースのデザインが一新され、従来の意匠を踏襲しつつ、より洗練された外観に仕上がった。カラーはガンメタリックとホワイトの2色から選べる。こうしたデザイン性の高さも、人気を支える要因のひとつだ。

THIRDWAVEシリーズを中心に、コスパの高いゲーミングPCが多数ラインナップされており、プレミアムブランドのGALLERIAとうまく差別化が図られている。カスタマイズの自由度は決して高くないが、ラインナップが豊富なため不便さはほとんど感じないはずだ。構成が分かりやすく、初心者でも選びやすい。セールやキャンペーンも頻繁に行われており、かなりお得に購入できる。一方でマイナス面として、価格調整が頻繁に行われる点には注意したい。購入直後に値下げされることもあり得る。

出荷の速さも魅力だ。通常時は最短翌日出荷に対応しており、注文から手元に届くまでが早い。カスタマイズをしても納期が変わらず、売れ筋に限らずほぼすべてのモデルが翌日出荷に対応している点は心強い。サポート体制も手厚く、24時間365日対応の電話サポートがあるのも安心だ。店舗は全国に43店舗を展開している。

ドスパラのよい評判&口コミまとめ

ショップの気遣い-公式サイトより

Win7から3台目のGALLERIA。GeForce2070積んでた先代機より少し小さいサイズでありがたい。ゲームプレイも問題なし。CLIP STUDIOで大量のファイルを開く時に、少しファンの音が大きくなる程度。まだ使い始めて数日だが、不満点は特にない。背面の不要な端子をシールで封印していることにショップの気づかいを感じる。

徹底解剖サイト管理人

売れ筋のGALLERIA RM7C-R46(終売)を購入したユーザーのコメントだ。ドスパラではユーザーのことを第一に考えた商品の製造及び提供を行っている。マザーボード側の映像出力端子を塞いでくれているのもその一つだ。国内で人気のあるBTOメーカーなら安心して購入できるはずだ。

コスパが高い-Xより

徹底解剖サイト管理人

他社BTOメーカーと比べてもコストパフォーマンスが高いモデルが揃っている。特にTHIRDWAVEシリーズは競合がベンチマークとするほど高いコスパを誇る。まずはドスパラのゲーミングPCを基準に比較検討するとよいだろう。

GALLERIAがかっこいい-Xより

徹底解剖サイト管理人

GALLERIAのケースがかっこいいという口コミは多い。所有欲を満たしてくれるブランド・ケースだと考えて間違いないだろう。ガンメタリックのデザインは秀逸だ。最近は白色のケースも登場しているが、ガレリアといえばガンメタリックのケースの印象が強い。最新ケースの評判も上々だ。ピラーレスケースも販売されている。

納期が短い-Xより

徹底解剖サイト管理人

時期的にグラフィックボードの供給不足で納期が長くなっていた時期だ。他のBTOメーカーが1ヵ月以上の納期を設定している中でドスパラは長くても10日だった。その後すぐに翌日出荷へと短縮されており、やはり納期はドスパラの強みといえるだろう。購入したら少しでも早く手にしたくなるのが人間というものだ。

ドスパラ買ってみた-Xより

徹底解剖サイト管理人

人気があるがゆえか悪い評判も目立つ。確かに営業妨害が目的のケースもありそうだ。筆者も何台もガレリアのゲーミングPCを購入しているがトラブルが起きたことはない。

中古パーツの質-Xより

徹底解剖サイト管理人

パーツショップだけあって品質管理もばっちりだ。中古パーツだけではなく中古ゲーミングPCも本当に質が高い。筆者も何度も購入しているが、状態がよく満足している。きれいにクリーニングされているように思う。

ドスパラの悪い評判&口コミまとめ

ドスパラの悪い評判は、価格変動・修理サポート・過去の不祥事の3つに大きく分かれる。順に見ていこう。

購入後大幅値引きされてしまった-公式サイトより

3月上旬に注文をして3月下旬に届きました。4月現在は翌日発送のようです。性能には全く不満はないのですが、この1か月で3万以上値下がりしているのがショックです。タイミングが悪かったのですね。いい勉強になりました。

数日間隔で値下げするのやめてください、買ってわくわくしてるのにすべてが台無し。

徹底解剖サイト管理人

Magnate-G MFW及びLightning-G AF7W Ryzen7 7700搭載を購入した方の口コミだ。数万円単位の値下げは購入者にとって痛い。BTO全般に価格変動はあるが、ドスパラは頻度が高いのは事実で、差額返金の対応も基本ない。現実的な対策は2つ——購入前にクーポン・セールの有無を必ず確認する、購入後はしばらく価格を見ない。値上がりに当たることもあるので、狙ったモデルが底値圏かどうかは当サイトの価格推移も参考にしてほしい。

サポートの対応速度について-Xより

徹底解剖サイト管理人

修理サービスの期間と連絡体制への不満を述べた口コミだ。修理は混雑状況やパーツの在庫次第で1ヶ月以上かかることがあり、その間進捗の連絡がなければ不安と不満が募るのは当然だろう。購入前のサポートは24時間365日対応と手厚いだけに、修理中のフォロー体制には改善を期待したい。現状の対策としては、修理に出す時点で納期の目安を確認し、進捗は自分から問い合わせることだ。長期間PCが使えないと困る方は、店舗への持ち込み相談や、優先対応が受けられるセーフティサービスの加入も検討したい。サポート体制を最重視するならマウスコンピューターという選択肢もある。比較は当サイトのレビューを参考にしてほしい。

電源について-Yahoo!知恵袋より

ドスパラの電源って品質良くないのですか?

徹底解剖サイト管理人

かつてドスパラの電源は質が悪いと噂されていたことがある。当サイトでもドスパラの電源について調査を行った。少なくとも2016年以降高品質な電源が選択されていることを確認している。筆者も電源が故障した経験はない。

サポートの不手際-価格.comより

ドスパラが国内代理店を務めるグラフィックボード(Palit製)で、初期不良の対応が噛み合わなかった事例が価格.comに投稿されている(2018年)。使い始めて10日ほどでノイズが出るようになり修理に出したが、不具合は確認されずとしてそのまま返送された。症状は変わらないまま同じ製品をドスパラの買取に出すと、今度は査定理由に不具合などが挙げられ、査定額は210円(手数料を引いた振込額は10円)。修理部門では再現せず、買取部門では不具合ありと判定されたことになる。(参照:価格.com『ドスパラの対応に不信感』)

徹底解剖サイト管理人

これは完全にドスパラに落ち度がある内容だ。修理と買取で同じ製品の判定が食い違っており、社内の連携が取れていなかったと言われても仕方がない。ユーザーの信頼を失墜させてしまった点について、何も言い訳できないのではないかと思う。ただし2018年の事例であり、BTOパソコン本体ではなくパーツの代理店対応での話だという点は付記しておく。現在の体制が同じとは限らない。

景品表示法違反について-ドスパラ公式サイトより

2020年2月20日に東京都から不当表示の疑いについて指摘があり、翌日に全ての二重価格表示を停止いたしました。また、東京都の事実確認と並行して、2020年5月13日より原因究明のために任意に立ち上げた外部調査委員会による調査や提言に基づき策定した再発防止策を徹底しております。代表取締役社長尾崎健介が表示管理統括責任者となり、再発を防止するために、①社内教育の徹底 と ②管理体制の強化 を実施しております。

徹底解剖サイト管理人

二重価格表示は消費者に誤認を与えるもので、慣例だったとしても擁護はできない。事実として過去に指摘を受けた点は差し引いて見るべきだ。一方で、現在は二重表記を廃止し、社長を表示管理統括責任者とする再発防止策を公表・運用している。過去の問題と現在の運用を分けて評価したい。

ドスパラの強みと選ぶ理由

口コミや筆者の主観からドスパラの強みについてまとめている。

国内No.1のBTOメーカー

★ 本記事のブランドドスパラドスパラ マウスコンピューターマウス
コンピューター
パソコン工房パソコン工房 FRONTIERフロンティア
企業 株式会社サードウェーブ 株式会社マウスコンピューター 株式会社ユニットコム インバースネット株式会社
店舗数 43店舗 9店舗 66店舗 7店舗
資本金 5,608万9,332円 10,000万円 9,800万円 10,000万円
売上高 926億円2025年7月期 649.96億円*12025年3月期 422.8億円2025年3月期 262.00億円2025年2月期
公式 公式サイト › 公式サイト › 公式サイト › 公式サイト ›
レビュー 当ページ レビュー レビュー レビュー

*1 マウスコンピューター単体の売上

ドスパラは売上高926億円を誇る国内トップのBTOメーカーだ。よく売れているのは、それだけ多くのユーザーに支持されている証といえる。近年はテレビCMの放映やSNSでの積極的な情報発信にも力を入れ、確固たる地位を築いている。まさにBTOショップの王者だ。ゲーミングPCの購入を検討し始めたら、最初にチェックしておきたいショップの一つである。

ゲーミングPCブランドのガレリアは、国内市場で高い知名度と支持を得ている。他社のBTOモデルを見ていると、ドスパラの価格を基準(ベンチマーク)にしていると感じる場面も多い。洗練されたケースデザインと確かな品質で、多くのゲーマーを魅了している。ミドルタワー・ミニタワーともに人気が高い。

30万円以下のモデルで高いコストパフォーマンスを誇る

GPU・CPU 比較
台数
ドスパラ
の順位
ドスパラの総額送料込み 最安だったショップ
RTX 3050 6GBRyzen 5 4500 3 1位 103,280円 ドスパラ
RTX 5050Ryzen 7 5700X 2 2位 158,280円 OZgaming154,800円
RTX 5060Ryzen 7 5700X 7 2位 178,280円 MDL160,100円
RTX 5060Core Ultra 5 225F 2 1位 183,280円 ドスパラ
RX 9060 XT 16GBRyzen 7 9700X 2 1位 221,280円 ドスパラ
RTX 5070Ryzen 7 7700 5 1位 233,280円 ドスパラ
RTX 5070Core Ultra 7 265F 2 1位 263,280円 ドスパラ
ここから30万円超
RTX 5070Ryzen 7 9700X 5 4位 323,280円 OZgaming299,800円
RTX 5070 TiRyzen 7 9700X 2 2位 388,280円 フロンティア380,100円
RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D 4 4位 513,280円 OZgaming409,800円

当サイト収録のモデルから、GPUとCPUが完全に一致する組み合わせを抜き出して総額(本体+送料)で並べたもの。2026年9月13日時点。価格・在庫は変動する。

30万円未満では7組中5組で最安。ところが30万円を超えると、3組すべてで最下位圏に落ちる。ドスパラのコストパフォーマンスには、はっきりした境目があるということだ。30万円以下の価格帯では、ドスパラは同じGPU・同じCPUの他社モデルより安いか、ほぼ並ぶ。キャンペーン対象モデルならなおよい。

一方で30万円を超えると話が変わる。Ryzen 7 9800X3D×RTX 5070 Tiの組み合わせでは、ドスパラの513,280円に対してOZgamingが409,800円。10万円の差がついている。しかもドスパラ側はメモリが32GB×1枚のシングルチャネルで、16GB×2枚のOZgamingに構成でも譲る。

RX 9070 XTについても同じことが言える。ドスパラでこのGPUを搭載するモデルはGALLERIA XDC7A-97XT-GD(Core Ultra 7 270K Plus/428,280円)の1台だけで、同じCPUを積んだ他社モデルが無かったため上の表には入れていない。GPUだけを揃えて並べ直すと、当サイト収録の8台中7番目の価格になる。最安はフロンティアの338,100円(Ryzen 7 7800X3D/メモリ32GB/SSD 1TB)で、9万円以上の開きがある。しかも残る7台はすべてRyzen 7 7800X3Dか9800X3Dを搭載しており、ゲーム性能に効くCPUの面でも他社に分がある。

ハイエンド帯を狙うなら、ドスパラ以外も必ず見比べたほうがいい。逆に30万円以下なら、後述する納期の短さと合わせて、ドスパラを選ぶ理由は十分にある。

納期の短さは国内BTOで突出している

ショップ 出荷までの日数中央値 記録した
台数
商品ページの表示
ドスパラ 2営業日 21 翌日出荷 14台残り7台も2営業日
マウスコンピューター 4営業日 14 4営業日 9台/3営業日 4台
OZgaming 4営業日 3 3〜5営業日
フロンティア 5営業日 5 5営業日
パソコン工房 6営業日 2 5日/1〜2週間
サイコム 7営業日 1 7営業日
MDL 10営業日 1 10営業日
アーク 18営業日 2 18営業日

当サイトが商品ページの出荷目安を記録できた機体のみの集計(2026年9月13日時点)。全機種を網羅したものではなく、記録数の少ないショップは参考値。翌日出荷は2営業日として数えた。

記録した21台すべてが2営業日以内。ばらつきがないのがドスパラの強さだ。早いモデルもあるではなく、売れ筋かどうかに関わらず全体が早い。カスタマイズを加えても納期が変わらないのも大きい。対して他社は4営業日から始まり、長いところでは18営業日となる。

上の価格比較でドスパラより安かったOZgamingは4営業日、MDLは10営業日だ。30万円以下の価格帯で見ると、価格差は3,000円から2万円ほど。その代わりに、OZgamingなら2営業日、MDLなら8営業日ぶん長く待つことになる。記録できた中で最も長かったアークの18営業日なら、ドスパラより3週間以上遅い。

今使っているPCが壊れて買い替える、発売日に間に合わせたいといった場面では、この差が価格差を上回る。筆者も納期の早さを理由に、他社より高くてもドスパラを選んだことがある。急ぎでないなら他社の安いモデルを待つ、という判断ももちろんありだ。

セール・キャンペーンでお得に購入できる

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ドスパラはセールおよびキャンペーンに力を入れているショップだ。購入前にクーポンが発行されていないかどうかを確認しておくとよい。数千円の割引が期待できる。ショッピングクレジットの分割手数料が0円になるキャンペーンを実施していることもある。手元にまとまったお金がなくてもゲーミングPCを購入しやすい。金利がかからないのであれば現金がある方でも利用するメリットがある。

デザイン性の高いPCケースを採用

galleria-middle-ledblue
ガレリアブランドではデザイン性の高いPCケースを採用している。高級感があって所有欲を満たしてくれる。このケースが欲しくてガレリアを購入するというゲーマーも多いだろう。今でこそ多くのBTOメーカーが積極的にケースをリニューアルしているが、その中でもガレリアはいち早くケースデザインをリニューアルして人気を得た。
もちろんドスパラ自体が有名なことも人気の秘密だ。ガレリアブランドにはミドルタワーとミニタワーがあり、好みに合わせて選択できる。価格の安いミニタワーが売れ筋だ。メルカリなどで見てもガレリアブランドのゲーミングPCは高値がついているように思う。売却時の出口まで考慮すればかなり魅力的なブランドだといえるだろう。

ドスパラの弱み

定期的に価格調整が行われる

ドスパラの一番の弱みは、口コミでもあるように価格調整の頻度が高いことだ。購入してから数万円単位での値下げとなる可能性も0ではない。もちろん、購入後に値上げされる可能性もある。定期的にショップの価格をチェックしていないとわからないだろう。購入後の価格変動が気になる方は、しばらくサイトを見ないのが賢明だ。差額返金の対応は基本ないため、購入前にクーポン・セールの有無を確認しておくことが最大の自衛策になる。

コスパの高いモデルとそうでないモデルの差が大きい

ドスパラはいい意味でも悪い意味でもメリハリのあるラインナップとなっている。力を入れているモデル、例えばドスパラが発表している「おすすめゲーミングデスクトップPC」にランクインしているモデルは、コストパフォーマンスが高いことが多い。一方で、通常ラインナップのモデルは競合モデルと比べても強気な価格設定となっていることが多い。

具体的にドスパラの中だけで比べると、RTX 5060搭載モデルやRTX 5050搭載モデルよりも、RTX 5060 Ti 8GB搭載モデルの方がコストパフォーマンスが高い。他社と比べたときの位置とは別の話なので、注意してほしい。ドスパラでゲーミングPCの購入を考えている方はどのモデルに力を入れているのかを判断する必要があるのだ。購入前に「ドスパラのゲーミングPCカテゴリーのTOPページ」で売れ筋モデルを確認しておくとよい。

メモリがシングルチャネルのモデルが多い

当サイトが調査したドスパラのデスクトップモデルのうち、80%弱のモデルがメモリ16GB×1枚のシングルチャネル構成だ。THIRDWAVEシリーズに至ってはすべてが1枚差しで、例外が1台もない。これは手抜きというより、値上がりしたパーツを積まずに本体価格を抑えるための選択だ。DDR5メモリ16GBの実売価格は、2025年秋の9,000円前後から現在は34,980円前後まで上がっている。

16GBを1枚多く積むかどうかだけで、本体価格が3万円以上動く相場になっている。とはいえ、そのまま使うと性能を出しきれないのも事実だ。32GBのデュアルチャネルにする方法は3つある。どれを選ぶかで費用はちょうど2倍変わる。比較のため、足さずに使う場合も表に並べた。

32GBにする方法 かかる費用 手間 保証
カスタマイズ半額祭を使う開催期間中のみ 28,050円 なし組み込み済みで届く メーカー保証
自分で16GBを1枚買って足す 34,980円前後 あり開封して増設 メモリは自己責任
通常時にカスタマイズする 56,100円 なし メーカー保証
足さずに使う 0円 なし —

2026年9月13日時点。カスタマイズ費用はドスパラの告知、メモリ単体価格は主要パーツショップの新品最安値(当サイト調べ)。セールの内容と期間、パーツ相場はいずれも変動する。

半額祭の28,050円は、自分で16GBを1枚買うより6,930円安い。しかも組み込み済みで届いて、メーカー保証も付く。増設の手間を考えれば、この期間に買えるなら迷う理由がない。逆に通常時のカスタマイズは56,100円で、半額祭の2倍。同じ32GBを手に入れるのに28,050円多く払うことになる。セールをやっていない時期なら、自分で1枚買って足したほうが安く済む。

つまりドスパラはいつ買うかで実質価格が変わる。価格調整の頻度が高いことと合わせて、購入前にセール・クーポン・カスタマイズキャンペーンの3つを確認する習慣をつけておきたい。メモリのチャネル構成そのものについては「ゲーミングPCにおけるメモリ容量およびチャネル構成の最適解を検証」で詳しく検証している。

ドスパラ(サードウェーブ)販売ブランドレビュー

GALLERIA-ゲーミングPC

GALLERIA-newcase

徹底解剖サイト管理人

「GALLERIA(ガレリア)」は、人気のゲーミングブランドだ。当サイトでのレビュー数も多く注目している。コストパフォーマンスの高さというよりも、ブランド力やケースデザインのよさで人気がある。ミドルタワーとミニタワーのいずれかに偏っているわけではなくどちらも人気がある。売れ筋ランキング上位のモデルについては割安なことがあるので要チェックだ。

当サイトのゲーミングPCおすすめランキングを見てもらえればお得なモデルがあるかどうか判断できるだろう。GALLERIAブランドでは人気ストリーマーとのコラボモデルも展開している。「SHAKAコラボモデル」、「渋谷ハルコラボモデル」、「ぶいすぽっ!コラボモデル」をそれぞれレビューしているので、推しのモデルが気になる方はチェックして欲しい。

GALLERIA-ゲーミングノートPC

GALLERIA RL7C-R35-5N

徹底解剖サイト管理人

国内BTOメーカーではあまりゲーミングノートPCの取り扱いがない状況で、GALLERIAブランドのゲーミングノートPCは圧倒的な強さを見せつけている。とにかくコストパフォーマンスが高いモデルが揃う。幅広い価格帯のモデルをバランスよく取り揃えているのも高評価だ。デザイン性も申し分ない。強力な海外メーカーと比べても見劣りしない。他の国内メーカーにも頑張って欲しいところだ。

THIRDWAVE-ゲーミングPC

Magnate-G MTW12th

徹底解剖サイト管理人

2024年9月26日に登場した比較的新しいゲーミングブランドだ。GALLERIAブランドよりもお得な価格で販売されている。ゲーミングPCらしいケースデザインはGALLERIA譲りだ。オプションでARGBライティング対応ケースファンに変更できる。ユーザーからの注目度が高いということで当サイトでのレビュー数も多くなってきた。

THIRDWAVE-一般PC

Lightning AH5

徹底解剖サイト管理人

一般向けモデルもTHIRDWAVEシリーズとして展開されている。ケースデザインが大きく異なるのですぐに見分けはつくはずだ。

ドスパラに関するよくある質問

結局どのモデルがおすすめなの?

評判・サポート・価格変動の傾向を理解したうえで具体的な機種を選ぶなら、常に最新価格で更新しているおすすめページが分かりやすい。ドスパラおすすめゲーミングPC・比較表で、売れ筋の価格・構成・コスパを最新状態で確認できる。迷ったら編集部イチ押しのTHIRDWAVE AD-C5F56B-01Wが無難だ。

ドスパラの電源は品質が悪い?

「質が悪い」は2016年以前の古い評判だ。現在は選択される電源のグレードが上がっており、カスタマイズで上位電源に555円から変更できる。心配ならGOLD以上を選べばよい。

納期はどのくらい?

通常時は最短翌日出荷(2営業日)。カスタマイズしても納期はほぼ変わらない。国内BTOでは最速クラスで、これがドスパラ最大の強みだ。

購入後に値下げされたら差額は返ってくる?

基本的に差額返金の対応はない。価格変動が大きいショップなので、購入後はしばらくサイトを見ない、あるいはセール・クーポンの有無を購入前に必ず確認しておくのが現実的な対処になる。

返品・キャンセルはできる?

BTO(受注生産)のため、原則として自己都合の返品・キャンセルは不可。商品の交換も到着後7日以内かつ未開封が条件で、BTOパソコンは対象外となる。初期不良は保証対応だ。詳細は公式の返品・交換ページを確認のうえ、購入前に構成をよく確認しておきたい。

ガレリアとTHIRDWAVEの違いは?

GALLERIAはブランド力とケースデザイン重視のプレミアム帯、THIRDWAVEはコスパ重視の新しめのライン。ケースデザインが異なるので見分けはつく。安さ優先ならTHIRDWAVE、所有感・売却時の価値も含めるならGALLERIAが向く。

ドスパラでのゲーミングPC購入の流れ

  • 製品ページで”構成内容を変更する”をクリックする
  • dospara-purchase1

  • 構成を確認したら”周辺機器に進む”をクリックする
  • dospara-purchase2

  • 周辺機器を確認したら”サービスに進む”をクリックする
  • dospara-purchase3

  • サービスを確認したら”内容確認に進む”をクリックする
  • dospara-purchase4

  • カスタマイズ内容の確認をしたら”カートに入れる”をクリックする
  • dospara-purchase5

  • ショッピングカードを確認後”購入手続きに進む”をクリックする
  • dospara-purchase6

  • 会員の方はメールアドレス・パスワードを入力して”ログイン”をクリックする
  • dospara-purchase7
    ドスパラ会員でない方は新規登録を行う必要がある。氏名・住所などの必要事項を入力して会員登録を行おう。

  • 配送先を確認して”支払・配送方法を入力する”をクリックする
  • dospara-purchase8

  • 支払い方法及び配送方法を指定後”ご注文内容を確認する”をクリックする
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  • 会員情報・配送先・お支払い方法・配送方法・プライバシーポリシー及びご利用規約を確認して”規約に同意して注文する”をクリックする
  • dospara-purchase10

  • サンクスページが表示されれば購入完了となる
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  • 注文したらメールが数通届くので確認する
  • dospara-purchase14
    dospara-purchase15
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  • 商品が届いたら同梱物などを確認する
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ドスパラ運営企業&店舗一覧

dosparaakihabara

ショップ名 ドスパラ
企業名 株式会社サードウェーブ
所在地 〒101-0021
東京都千代田区外神田3丁目12番8号
住友不動産秋葉原ビル
資本金 5,608万9,332円
売上高 926億円(2025年7月期)
従業員数 1,113名(2025年7月31日現在)
店舗数 全国43店舗

全国の店舗マップ

参照外部サイト