gamepcosusume2026年2月度コスパ最強クラスのおすすめゲーミングPCランキングを紹介している。”ゲーミングPC”と言えばデスクトップパソコンが真骨頂だろう。ゲーミングノートPCよりもパーツの組み合わせが豊富で自然とラインナップも増える。いろいろゲーミングPCを見てみたけど、結局どれを購入すればいいのかわからないという方はぜひ参考にしてほしい。「ゲーミングPCの選び方」についてもぜひ目を通していただければと思う。CPUやグラフィックボードなどゲーミングPCにおける重要パーツの選び方についても解説している。

メモリおよびSSD価格の高騰でゲーミングPCの価格も高騰していたが、2026年2月になって各BTOメーカーが価格を下げてきている。高騰前と比べて大きく変わった点としては、メモリのシングルチャネルを採用するショップが増えたことだ。これは8GBメモリが品薄になっている影響かもしれない。同じ16GBでも8GB×2枚と16GB×1枚では性能が異なる。基本的には2枚組のデュアルチャネルの方が性能は高いが、通常のゲームプレイにおいて体感できるほどの差は出ない。

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・マウスコンピューター
Logicool G703(ゲーミングマウス)が付いてくるキャンペーンを実施中

・フロンティア
激熱!大決算セールを実施中、高コスパモデルが揃う。Ryzen 7 5700X搭載モデルが人気

>>>各BTOメーカーの最新セール情報はこちら

おすすめゲーミングPC一覧【コスパ指標】

製品名(公式)画像コスパ価格キャンペーン納期CPUGPUメモリSSD電源マザボ
1. THIRDWAVE AD-R7A57A-01WTHIRDWAVE AD-R7A57A-01W9.8249,980なし翌日7 7700RTX507016GB500GB750W(G)A620A
2. NEXTGEAR JG-A5G6ANEXTGEAR JG-A5G6A-219,800ゲーミングマウス付き4週間5 7500FRTX5060Ti 8GB16GB1TB750W(B)A620A
3. GALLERIA XPR7A-R57-GDGALLERIA XPR7A-R57-GD9.0314,9805,000円OFF翌日7 7700RTX507016GB500GB750W(G)B850
4. NEXTGEAR HD-A7A7Xnextgear-full10.0369,800なし4週間7 9800X3DRX9070XT32GB1TB850W(G)B850
5. THIRDWAVE AD-R7A56B-01WMagnate-G MTW12th9.4199,980なし翌日7 7700RTX5060Ti 8GB16GB500GB650W(B)A620A
6. FRGKB550/WS0208/NTKFRGKB550WS501NTK9.9189,800セール品4週間7 5700XRTX5060Ti 8GB32GB1TB600W(P)B550
7. NEXTGEAR JG-A5G60NEXTGEAR JG-A7G6T9.6209,800なし4週間5 7500FRTX506016GB1TB750W(B)A620A
8. NEXTGEAR JG-A5G5ANEXTGEAR JG-A7G6T8.9144,800なし4週間5 4500RTX3050 6GB16GB1TB550W(B)B550
9. FRGHLMB650/WS12100FRGHLB760WSA-349,800セール品4週間7 9800X3DRX9070XT32GB2TB750W(P)B650
10. GALLERIA XPC7A-R57-GDGALLERIA XPC7A-R57-GD8.1334,9805,000円OFF翌日7 265FRTX507016GB500GB750W(G)B860

おすすめゲーミングPCランキング【2026年】

1位(→1位)THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載 (ドスパラ)

Lightning-G AF7W Ryzen7 7700搭載価格:249,980円+送料3,300円
CPU:Ryzen 7 7700
GPU:GeForce RTX 5070
メモリ:DDR5-4800 16GB(シングルチャネル)
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS GOLD
マザボ:チップセットA620A
コスパ:9.8

公式サイト詳細
長所
  • 高コスパモデル
  • 25,000円の値下げが適用となる
  • 24万円台で購入できるハイクラスモデル
  • RTX 5070搭載でWQHD以上にも対応できる
  • Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC同梱
  • 翌日出荷に対応している
短所
  • CPUは型落ちモデルとなる
  • メモリやストレージ容量は控えめ
  • メモリがシングルチャネル
こんな方におすすめ
  • コストパフォーマンスを重視している方
  • 25万円前後の予算で考えている方
  • 光るゲーミングPCが欲しい方
  • 納期を重視している方
徹底解剖サイト管理人
高コスパなTHIRDWAVEシリーズの売れ筋ゲーミングPCだ。GeForce RTX 5070搭載モデルで249,980円は優秀すぎる。2026年2月になってまさかの2回の値引きでトータル25,000円も安くなった。ゲーミングPC需要の縮小で価格を下げるしかないのかもしれない。メモリ価格高騰の影響はあるものの、現在の市場的には十分狙い目だ。

グラフィックスにGeForce RTX 5070搭載でゲーム性能が高くWQHD環境でのゲームプレイに適している。60番台のモデルとは一線を画す。タイトルによっては4K環境にも対応できるポテンシャルがある。Ryzen 7 7700は型落ちモデルだが。ゲーム性能はCore i7-14700Fに近くゲーム適性が低いわけではなくおすすめだ。構成はメモリDDR5-4800 16GB・SSD 500GB Gen4 NVMeとやや控えめといえる。メモリもシングルチャネルでデュアルチャネルに変更するには+5,000円がかかる。

電源ユニットは750W GOLDと余裕がある。ARGB対応ファンへのカスタマイズがおすすめだ。クリアガラスパネルとの相性もばっちりだ。コストパフォーマンス評価は値上げ前のものである点はご了承いただきたい。Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC同梱でお得だといえる。まだマインクラフトを所有していない方は必見だ。1ヶ月以上の納期が当たり前の今、翌日出荷というのは強みになる。

2位(↑NEW)NEXTGEAR JG-A5G6A(マウスコンピューター)

NEXTGEAR JG-A5G6A価格:219,800円(送料無料)
CPU:Ryzen 5 7500F
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR5-5200 16GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS BRONZE
マザボ:チップセットA620A
コスパ:調査中

公式サイト
長所
  • ゲーミングマウスがついてくるキャンペーン実施中
  • RTX 5060 Ti 8GB搭載の高コスパモデル
  • 充実した構成を持つ
  • AM5プラットフォーム採用で将来性が高い
  • 基本保証が3年間と長い
短所
  • CPUはミドルクラス相当となる
  • 納期は4週間(20営業日)と長め
こんな方におすすめ
  • 少しでもコスパの高いゲーミングPCを購入したい方
  • 次世代プラットフォームに興味がある方
  • 初めてのゲーミングPC購入を考えている方
徹底解剖サイト管理人
Ryzen 5 7500F×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。税込219,800円は安い。送料が無料なのもポイントだ。キャンペーン中はLogicool製「 Logicool G703h」がついてくる。10,000円相当のモデルでゲーマーからの人気も高い。CPUにはZen 4のRyzen 5 7500Fを搭載している。次世代のRyzen 7 7700と比べるとパフォーマンスは落ちるが、60番台のモデルとの組み合わせならバランスは悪くない。実はRyzen 7 5700Xよりもゲーム性能・マルチコア性能共に上だ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。メモリはデュアルチャネルのDDR5-5200 16GBで競合を上回る。ストレージもSSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。価格が高騰している中でこの構成は評価に値する。電源ユニットは750W BRONZEとなる。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。納期が20営業日と長いのは仕方がないだろう。基本保証が3年間と長く安心して使用できる。

mouse-logicoolg703

3位(→3位)GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載 (ドスパラ)

GALLERIA XPR7A-R57-GD価格:314,980円+送料3,300円
CPU:Ryzen 7 7700
GPU:GeForce RTX 5070
メモリ:DDR5-4800 16GB(シングルチャネル)
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS GOLD
マザボ:チップセットB850
コスパ:9.0

公式サイト詳細
長所
  • RTX 5070搭載の高性能モデル
  • 人気のRyzen 7 7700を搭載
  • ケースデザインが優秀
  • 納期が翌日と早い
短所
  • メモリがシングルチャネル
こんな方におすすめ
  • WQHDでのゲームプレイを想定している方
  • ケースデザインを重視している方
  • GALLERIAブランドが好きな方
徹底解剖サイト管理人
GALLERIAから注目の台数限定モデルが登場した。人気のミドルタワーケースを採用している。デザイン性が高くゲーマーからの支持が厚い。CPにはRyzen 7 7700を、GPUにはGeForce RTX 5070を搭載している。WQHD環境でのゲームプレイに最適だ。メモリはDDR5-4800 16GBを搭載している。シングルチャネルとなっているためパフォーマンスを追求するならデュアルチャネル(帯域幅の向上)へのカスタマイズがおすすめだ。ゲームではそこまで変わるわけではないもののPC作業全般でプラスに働く。ストレージは500GBと平均的だ。カスタマイズを検討してもいいかもしれない。電源ユニットも750W GOLDと余裕がある。最短翌日出荷とスピーディーだ。

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NHL2025

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4位(→4位)NEXTGEAR HD-A7A7X(マウスコンピューター)

nextgear-full価格:369,800円(送料無料)
CPU:Ryzen 7 9800X3D
GPU:Radeon RX 9070 XT
メモリ:DDR5-5600 32GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:850W 80PLUS GOLD
マザボ:チップセットB850
コスパ:10.0

公式サイト詳細
長所
  • BTOパソコンでは珍しいフルタワーケース採用
  • Radeon RX 9070 XT搭載の高コスパモデル
  • ゲーム性能特化型CPU(マルチコア性能もそこそこ)
  • 大容量メモリ・SSDを搭載
  • 基本保証が3年間と長い
短所
  • マルチコア性能はそこまで高くない
  • 納期が4週間と長め
こんな方におすすめ
  • WQHD環境でのゲームプレイを想定している方
  • 予算が潤沢かつコスパ重視でゲーミングPCを選びたい方
  • 大手ショップで購入したい方
徹底解剖サイト管理人
Ryzen 7 7800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイエンドクラスモデルだ。ARGBライティングファンが標準搭載で光るゲーミングPCに仕上がっている。希少なフルタワーケース採用だ。拡張性・デザイン性に長けたケースで評価されている。グラフィックスにRadeon RX 9070 XTを搭載していてWQHD環境に対応できる高い性能を持つ。Ryzen 7 7800X3Dとの組み合わせなら不足はなしだ。マルチコア性能はそこまで高くない。Ryzen 7 7700と同程度と考えておくとよい。構成も抜群でメモリDDR5-5600 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeとなる。カスタマイズは考えなくてもよいかもしれない。メモリ及びSSD価格が上昇傾向にありこれだけの構成を持つモデルはありがたい。電源ユニットは850W GOLDを搭載していて不足はなしだ。今この価格で購入できるRadeon RX 9070 XT搭載モデル自体見つからないはずだ。マウスコンピューター製品は送料がかからないのもうれしい。基本保証は3年間と長く、安心して使用できる。納期は4週間となる。

5位(→5位)THIRDWAVE AD-R7A56B-01W 7 7700/RTX5060Ti 8GB(ドスパラ)

Magnate-G MTW12th価格:199,980円+送料3,300円
CPU:Ryzen 7 7700
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR5-5600 16GB(シングル)
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:650W 80PLUS BRONZE
マザボ:チップセットA620A
コスパ:9.4

公式サイト詳細
長所
  • 高コスパなゲーミングPC
  • 2026/2/14に40,000円値下げ
  • RTX 5060 Ti 8GB搭載でゲームへの対応力が高い
  • CPUのゲーム性能も高め
  • 納期が翌日出荷と短納期
短所
  • 構成は平凡
  • メモリがシングルチャネル
こんな方におすすめ
  • フルHD環境でのゲームプレイを考えている方
  • ブランドも重視したい方
  • 白色のゲーミングPCが欲しい方
徹底解剖サイト管理人
Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスのゲーミングPCだ。値下げが適用となり購入しやすくなっている。ゲーム性能は高くフルHD環境で高リフレッシュレートを目指せる。GeForce RTX 5060と比べても余裕が生まれる。Ryzen 7 7700Fは、Zen 4アーキテクチャ採用のモデルでゲーム適正は高い。AM5ソケット対応のおかげで将来性も高い。Ryzen 7 9800X3DやRyzen 7 7800X3Dへアップグレードすればゲーム適性が大きく向上する。

構成は平凡でメモリDDR5-4800 16GB・SSD 500GB Gen4 NVMeとなる。メモリがシングルチャネルとなっているが、ゲームプレイにおいてはそこまでのマイナスはない。気になる方はカスタマイズ(+5,000円)でデュアルチャネルへ変更するとよい。大手BTOメーカーに属していてサポート面で安心感がある。初めてのゲーミングPCにぴったりだ。納期も翌日出荷と平常運転に戻った。さすがドスパラだ。納期の短さでも他社メーカーを圧倒している。これだけで選ぶ理由になるのではないだろうか。

6位(→6位)FRGKB550/WS0208/NTK(フロンティア)

FRGKB550WS501NTK価格:189,800円+送料3,300円
CPU:Ryzen 7 5700X
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR4-3200 32GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:600W 80PLUS PLATINUM
マザボ:チップセットB550
コスパ:9.9

公式サイト詳細
長所
  • RTX 5060 Ti 8GB搭載の高コスパモデル
  • 送料込みでも203,100円で購入できる
  • メモリ容量・ストレージ容量が平均以上
短所
  • CPUは旧世代モデルとなる
  • 納期が4週間と長め
こんな方におすすめ
  • フルHD環境でのゲームプレイを想定している方
  • 確実にゲーミングPCを入手したい方
  • コスパ重視でゲーミングPCを選びたい方
徹底解剖サイト管理人
Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスだ。ミニタワーケースを採用している。今では珍しくなった光らないゲーミングPCの代表格だ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。値下げが続き価格は199,800円とCPU・グラボの組み合わせからみて割安だ。また、メモリDDR4-3200 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと圧倒的な構成が評価を底上げしている。この価格帯でこの構成は圧巻だ。電源ユニットは600W PLATINUMだ。マザーボードのチップセットはB550となる。

frontiersale-gekiatsu

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7位(→7位)NEXTGEAR JG-A5G60(マウスコンピューター)

NEXTGEAR JG-A7G6T価格:209,800円(送料無料)
CPU:Ryzen 5 7500F
GPU:GeForce RTX 5060
メモリ:DDR5-5200 16GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS BRONZE
マザボ:チップセットA620A
コスパ:9.6

公式サイト詳細
長所
  • 5 7500F×RTX 5060搭載のミドルクラスモデル
  • CPUとグラボのバランスがよくゲーム適性が高い
  • ストレージが1TBと余裕がある
  • おしゃれな白色ケース(ARGBケースファン付き)を採用
  • 将来性の高いAM5ソケット対応
短所
  • 納期が4週間と長い
こんな方におすすめ
  • フルHD環境でのゲームプレイを想定している方
  • ドスパラが好きな方
  • 将来性の高いモデルに魅力を感じる方
  • 納期を重視してゲーミングPCを購入したい方
徹底解剖サイト管理人
Ryzen 5 7500F×GeForce RTX 5060搭載の王道ゲーミングPCだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。タイトル次第では高リフレッシュレートでのゲームプレイに対応可能だ。Ryzen 5 7500FはZen 4アーキテクチャ採用の高コスパモデルだ。6コア12スレッドというスペックながらゲーム適性はまずまずだ。Core Ultra 5 225やCore i5-14400を上回る。GeForce RTX 5060の性能を十分に引き出せる。メモリはDDR5-5200 16GBのデュアルチャネルだ。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeとなる。白色のケースを採用していてデザイン性が高い。BTOパソコンでもここまでデザインにこだわることができる。ARGBケースファンが標準搭載なのも素晴らしい。納期が4週間(20営業日)と長めなのがデメリットだ。

8位(→8位)NEXTGEAR JG-A5G5A (マウスコンピューター)

NEXTGEAR JG-A7G6T価格:144,800円(送料無料)
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:GeForce RTX 3050 6GB
メモリ:DDR5-4800 16GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:550W 80PLUS BRONZE
マザボ:チップセットB550
コスパ:8.9

公式サイト
長所
  • 最安値クラスのゲーミングPC
  • 最低限のゲーム性能を有する
  • 平均以上の構成を持つ
短所
  • CPU性能は控えめ
こんな方におすすめ
  • フルHD環境でのゲームプレイを想定している方
  • 15万円前後の予算で探している方
  • 初めてのゲーミングPC購入を考えている方
徹底解剖サイト管理人
Ryzen 5 4500×GeForce RTX 3050 6GB搭載のエントリークラスのゲーミングPCとなる。フルHD環境で設定を落とせば問題なくゲームに対応できる。フォートナイト・Apex Legends・マインクラフトなど低負荷なタイトルが中心の方におすすめだ。モンスターハンターワイルズなどの重量級タイトルには対応しづらいことは理解しておこう。もう一つ、CPUに採用されているRyzen 5 4500はそこまで性能が高いわけではない。価格を抑えるためだと割り切る必要がある。保証が3年間と長いのもマウスコンピューターの強みだ。

9位(→9位)FRGHLMB650/WS12100(フロンティア)

FRGHLB760WSA価格:349,800円+送料2,200円
CPU:Ryzen 7 9800X3D
GPU:Radeon RX 9070 XT
メモリ:DDR5 32GB(シングルチャネル)
ストレージ:SSD 2TB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS PLATINUM
マザボ:チップセットB650
コスパ:10.0

公式サイト
長所
  • 50,000円の値上げが適用となる
  • 7 9800X3D×RX 9070 XT搭載のハイエンドモデル
  • メモリ32GB、SSD 2TBと圧巻の構成を持つ
短所
  • メモリがシングルチャネル
  • 納期が4週間と長め
こんな方におすすめ
  • 相場よりも安くゲーミングPCを購入したい方
  • 画質にこだわりたい方
  • 長期間待てる方
徹底解剖サイト管理人
激熱!大決算セールの目玉モデルとして登場した。前回セールよりも50,000円も安くコストパフォーマンスも急上昇(現在測定中)だ。Ryzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイエンドモデルで高解像度・高画質にも対応できるポテンシャルを持つ。メモリがシングルチャネルへとダウングレードされてしまったが、容量が32GBと大容量なのがうれしい。今後価格が安くなれば64GBへのアップグレードにも対応しやすいとポジティブに捉えることもできる。ストレージもSSD 2TB Gen4 NVMeと圧巻の容量だ。これならカスタマイズはしなくてもいいだろう。電源ユニットは750W PLATINUMと必要十分だ。

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10位(→10位)GALLERIA XPC7A-R57-GD(ドスパラ)

GALLERIA XPC7A-R57-GD価格:334,980円+送料3,300円
CPU:Core Ultra 7 265F
GPU:GeForce RTX 5070
メモリ:DDR5-5600 16GB
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS GOLD
マザボ:チップセットB860
コスパ:8.1

公式サイト詳細
長所
  • GALLERIAブランドのNo.1モデル
  • 15,000円の値下げが適用となる
  • 最新のミドルタワーケース採用
  • RTX 5070搭載の高性能ゲーミングPC
  • 翌日出荷をサポートしている
短所
  • メモリ16GB・SSD 500GBと構成は平均的
  • RTX 5070搭載モデルとしては高い
こんな方におすすめ
  • GALLERIAブランドに魅力を感じる方
  • 定期的に買い替えをしていきたい方
  • 少しでも早く受け取りたい方
徹底解剖サイト管理人
GALLERIAブランドの通販スタッフおすすめNo.1に輝くモデルだ。2月になって15,000円の値下げが適用となり評価を上げている。Core Ultra 7 265F×GeForce RTX 5070搭載で高いゲーム性能を持つ。基本的に対応できないゲームはないと考えてよい。Core Ultra 7 265Fは思ったほどゲーム性能が伸びなかったが、GeForce RTX 5070との組み合わせなら特に問題はないだろう。ガレリアブランドは人気なのでリセールにも期待できる。個人売買なら高く売れる可能性もある。定期的に最新モデルに買い替えていきたいなら悪い選択肢ではないはずだ。翌日出荷と短納期だ。ほぼ正常化しつつある。

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NHL2025

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当サイトのランキング作成基準

掲載基準となるのは、「コストパフォーマンス」、「ケースデザイン」、「販売ショップの評価」、「当サイトでのPV数」の4点だ。コストパフォーマンスについては、パーツごとの相場価格と実売価格の乖離(かいり)状況、およびCPUとグラフィックボードのバランスを独自に評価している。これは当サイトが最も自信を持っている指標であり、市場の価格変動に合わせて随時数値の見直しを行っている。

ケースデザインは、排熱性能や拡張性を含めて評価している。ショップ評価については、知名度、信頼度、カスタマイズ性、納期、サポート体制などを総合的に判断しています。詳細は「「BTOパソコンおすすめメーカーランキング-全20社網羅」をご参照いただければと思う。

また、2018年からは客観的な人気指標として、Googleアナリティクスを用いたページビュー数や販売台数もランキング基準に考慮している。データは匿名で収集しており、個人を特定するものではない。PVが多いモデルは、それだけユーザーの注目度が高い外さない選択肢であると判断しているのだ。

なお、コンテンツ制作およびランキング作成は当サイトが独自に行っており、メーカー等の事業者が介入する余地は一切ない。 過去、ショップ側から内容の修正を促されたり、低評価を理由に不当な圧力を受けたりしたことは一度もない。たとえ厳しい評価(酷評)であっても、正当性があれば受け入れてくれる公平な関係性を築いている。広告掲載ポリシーについても併せてご確認いただけますと幸いだ。

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ゲーミングPCの選び方【簡易版】

ここでは簡単な選び方を解説していく。より詳しく知りたい方は「初めてのゲーミングPCの選び方&買い方【2026年】」を参考にして欲しい。

OS

windows1_amdver
OSは、Windows 11 Homeを選択しておけばよいだろう。価格が安くパソコンを使用する上で十分な機能を有している。Proは企業向けの管理機能が追加されていたり、より強固なセキュリティ機能が利用できたりとビジネス向けといえる。価格が高くなってしまうので通常の使用において選ぶメリットはない。なお、すでにBTOパソコンではWindows 10を選択することはできない。Windows 10のサポート期限は2025年10月14日まででいずれはWindows 11へアップグレードする必要があるのではじめからWindows 11を選んでおく方がよい。

CPU 重要!!

corei5-14400ftop

製品名ゲーム性能
Ryzen 7 9850X3D

46,123
Ryzen 7 9800X3D

45,025
Ryzen 9 9950X3D

43,316
Ryzen 9 9900X3D

42,620
Ryzen 7 7800X3D

42,174
Core i9-14900K

38,139
Ryzen 7 9700X

37,776
Core i7-14700

35,798
Ryzen 9 9950X

35,729
Ryzen 9 9900X

35,153
Ryzen 5 9600X

35,114
Ryzen 5 9600

34,985
Ryzen 5 9500F

34,107
Core Ultra 9 285K

33,787
Ryzen 7 7700

33,317
Core Ultra 7 265K

33,283
Core Ultra 7 265

33,219
Core Ultra 5 245KF

32,850
Ryzen 5 7500F

30,981
Core Ultra 5 225

30,496
Core i5-14400

29,045
Ryzen 7 5700X

27,036
Core i5-12400

26,448
Ryzen 5 5500

24,713
Ryzen 5 4500

21,026
現在搭載モデルが選択できるCPUを網羅している。人気があるのはRyzen 5 4500・Ryzen 7 5700X・Core i5-14400(F)・Core Ultra 5 225(F)辺りの価格の安いモデルだ。上位モデルならCore i7-14700(F)・Ryzen 7 9800X3D・Ryzen 7 9700X・Ryzen 7 7700がおすすめだ。

グラフィックボード 重要!!

rtx4060top

製品名ゲーム性能
RTX 5090

72,150
RTX 5080

52,994
RTX 5070 Ti

46,573
RX 9070 XT

44,982
RX 9070

41,093
RTX 5070

39,624
RTX 5060 Ti 16GB

31,460
RTX 5060 Ti 8GB

31,012
RX 9060 XT 16GB

28,863
RTX 5060

27,845
RX 9060 XT 8GB

27,217
RX 9060

23,407
Arc B580

23,110
RTX 5050

21,876
RTX 3050 6GB

12,424
グラフィックボードはゲームプレイにおいて重要な役割を果たす。人気があるのはGeForce RTX 5060 Ti 8GBやRadeon RX 9060 XT 16GBなどのミドルハイクラスやミドルクラスのモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。高解像度でのゲームプレイを考えているならGeForce RTX 5070 TiやRadeon RX 9070 XTが選択肢に入る。GeForce RTX 5090やGeForce RTX 5080は価格が高く予算に余裕がある方向けだ。コストパフォーマンス的には70番台や60番台が優れている。

メモリ

memory
メモリは16GBが基本だ。ハイエンドのグラフィックボードを搭載している場合やゲーム実況・動画編集などのクリエイティブ作業を考えている場合は32GB以上を検討しよう。フロンティアのセール対象モデルでは32GBが標準だ。64GB以上のメモリはBTOパソコンでは一般的とはいえない。

ストレージ

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最近の主流のストレージはSSDだ。容量は500GBが多い。たくさんのゲームを保存しておきたいなら1TBへのアップグレードを検討するとよい。SSDのデュアルストレージもおすすめだ。HDDなら低コストで容量を増やせる。OSなどのメインをSSDに保存して、動画などのメディアをHDDに保存するようにすれば安上がりだ。

電源

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基本的には電源ユニットも初期構成のままで問題ないが、BTOパソコンのカスタマイズ項目の中で人気があることは押さえておこう。電源の品質にこだわりたいと考えているユーザーは多いようだ。標準ではBRONZE規格を搭載していることが多いが、GOLDやPLATINUMへアップグレードするユーザーが多い。850Wや1000Wの電源ユニットなら将来的にグラフィックボードの換装にも対応しやすくなる。

マザーボード(チップセット)

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マザーボードのチップセットは拡張性などに影響を与える。BTOパソコンの場合は固定されていることがほとんどなのでそこまで気にしなくてもよい。CPUのオーバークロックをしたい場合やたくさんのUSB端子が必要な方は上位グレードを選択するべきだ。

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