2026年4月度コスパ最強クラスのおすすめゲーミングPCランキングを紹介している。”ゲーミングPC”と言えばデスクトップパソコンが真骨頂だろう。ゲーミングノートPCよりもパーツの組み合わせが豊富で自然とラインナップも増える。いろいろゲーミングPCを見てみたけど、結局どれを購入すればいいのかわからないという方はぜひ参考にしてほしい。CPUやグラフィックボードなどゲーミングPCにおける重要パーツの選び方についても解説している。「ゲーミングPCの選び方」についてもぜひ目を通していただければと思う。
・ドスパラ
→1,000円OFFクーポンを発行中
→ゴーゴーゴールデンウィークフェア2026を実施中
・フロンティア
→春の大感謝セールを実施中、高コスパモデルが揃う。Ryzen 7 5700X搭載モデルが人気
1. おすすめゲーミングPC一覧【コスパ指標】
2. おすすめゲーミングPCランキング
2.1 THIRDWAVE AD-R7A56B-01W
2.2 THIRDWAVE AD-C7F56B-01W
2.3 GALLERIA XPR7A-R57-GD
2.4 THIRDWAVE AD-R7A57A-01W
2.5 FRGHLMB650/WS0309
2.6 THIRDWAVE AD-C7F57A-01W
2.7 G TUNE DG-A7G6A
2.8 FRGHLB550/WS0402/NTK
2.9 NEXTGEAR JG-A5G6A
2.10 G-Master Spear X870A
3. 当サイトのランキング作成基準
4. ゲーミングPCの選び方【簡易版】
4.1 OS
4.2 CPU 重要!!
4.3 グラフィックボード 重要!!
4.4 メモリ
4.5 ストレージ
4.6 電源
4.7 マザーボード
おすすめゲーミングPC一覧【コスパ指標】
| 製品名(公式) | 画像 | コスパ | 価格 | キャンペーン | 納期 | CPU | GPU | メモリ | SSD | 電源 | マザボ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. THIRDWAVE AD-R7A56B-01W | 10.0 | 189,980 | カスタマイズが激安 メモリ32GBが555円etc. | 翌日 | 7 7700 | RTX5060Ti 8GB | 16GB | 500GB | 650W(B) | A620A | |
| 2. THIRDWAVE AD-C7F56B-01W | 10.0 | 188,980 | カスタマイズが激安 メモリ32GBが555円etc. | 翌日 | i7-14700F | RTX5060Ti 8GB | 16GB | 500GB | 650W(B) | A620A | |
| 3. GALLERIA XPR7A-R57-GD | 9.6 | 287,980 | カスタマイズが激安 メモリ32GBが555円etc. | 翌日 | 7 7700 | RTX5070 | 16GB | 1TB | 750W(G) | B850 | |
| 4. THIRDWAVE AD-R7A57A-01W | 10.0 | 227,980 | カスタマイズが激安 メモリ32GBが555円etc. | 翌日 | 7 7700 | RTX5070 | 16GB | 500GB | 750W(G) | A620A | |
| 5. FRGHLMB650/WS0309 | 10.0 | 314,800 | セール品 | 5営業日 | 7 9800X3D | RX9070XT | 32GB | 1TB | 750W(P) | B650 | |
| 6. THIRDWAVE AD-C7F57A-01W | 10.0 | 234,980 | カスタマイズが激安 メモリ32GBが555円etc. | 翌日 | i7-14700F | RTX5070 | 16GB | 500GB | 750W(G) | B550 | |
| 7. G TUNE DG-A7G6A | - | 249,800 | メモリ倍増 | 4営業日 | 7 5700X | RTX5060Ti 8GB | 32GB | 500GB | 750W(B) | A620A | |
| 8. FRGHLB550/WS0402/NTK | 9.3 | 199,800 | セール品 | 5営業日 | 7 5700X | RTX5060Ti 8GB | 32GB | 1TB | 600W(P) | B550 | |
| 9. NEXTGEAR JG-A5G6A | - | 239,800 | なし | 6営業日 | 5 7500F | RTX5060Ti 8GB | 16GB | 1TB | 750W(B) | A620A | |
| 10. G-Master Spear X870A | 5.8 | 394,840 | なし | 7営業日 | 7 9700X | RTX5060Ti 16GB | 32GB | 1TB | 750W(G) | X870 |
おすすめゲーミングPCランキング【2026年4月】
1位(↑NEW)THIRDWAVE AD-R7A56B-01W Ryzen7 7700搭載 (ドスパラ)
価格:189,980円+送料3,300円
CPU:Ryzen 7 7700
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR5-4800 16GB
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:650W 80PLUS BRONZE
マザボ:チップセットA620A
コスパ:10.0
- 長所
-
- 18万円台と競合よりも安い
- メモリ32GB・電源850W GOLDがそれぞれ+555円で選択可
- ミドルハイクラスとして高いコスパを誇る
- AM5プラットフォーム採用で将来性が高い
- 短所
-
- メモリがシングルチャネル
- チップセットは廉価グレードのA620Aとなる
- こんな方におすすめ
-
- フルHD環境でのゲームプレイを想定している方
- ゲーミングPC選びで失敗したくない方
- 初期投資を抑えたいと考えている方

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ドスパラで利用可能なクーポンを紹介していく。簡単にコピーできるようにしているので積極的に活用してほしい。ドスパラでは豊富なクーポンが用意されている。ドスパラアプリ利用者(モバイル会員)限定のクーポンもあるのでまだインスト …
2位(↑NEW)THIRDWAVE AD-C7F56B-01W(ドスパラ)
価格:188,980円+送料3,300円
CPU:Core i7-14700F
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR5-4800 16GB(シングル)
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:650W BRONZE
マザボ:チップセットB760
コスパ:10.0
- 長所
-
- メモリ&電源のカスタマイズが+555円と超激安
- 他社を圧倒する高コスパなゲーミングPC
- RTX 5060 Ti 8GB搭載でゲームへの対応力が高い
- CPUのゲーム性能・マルチコア性能が高い
- 短所
-
- 構成は平凡
- メモリがシングルチャネル
- こんな方におすすめ
-
- フルHD環境でのゲームプレイを考えている方
- ブランドも重視したい方
- 白色のゲーミングPCが欲しい方

構成は平凡でメモリDDR5-4800 16GB・SSD 500GB Gen4 NVMeとなる。メモリがシングルチャネルとなっているが、ゲームプレイにおいてはそこまでのマイナスはない。なお、キャンペーン中はメモリ32GB・電源850W GOLDがそれぞれ555円とお得にアップグレードできる。不要だと思ってもこの金額ならカスタマイズしておくべきだ。大手BTOメーカーに属していてサポート面で安心感がある。初めてのゲーミングPCにぴったりだ。納期も翌日出荷と平常運転に戻った。さすがドスパラだ。納期の短さでも他社メーカーを圧倒している。これだけで選ぶ理由になるのではないだろうか。
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3位(→3位)GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載 (ドスパラ)
価格:287,980円+送料3,300円
CPU:Ryzen 7 7700
GPU:GeForce RTX 5070
メモリ:DDR5-4800 16GB(シングルチャネル)
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS GOLD
マザボ:チップセットB850
コスパ:9.6
- 長所
-
- メモリ・電源・CPUクーラーのカスタマイズが破格(+555円)
- RTX 5070搭載の高性能モデル
- 人気のRyzen 7 7700を搭載
- ケースデザインが優秀
- 短所
-
- メモリがシングルチャネル
- こんな方におすすめ
-
- WQHDでのゲームプレイを想定している方
- ケースデザインを重視している方
- GALLERIAブランドが好きな方

メモリはDDR5-4800 16GBを搭載している。ここは+555円で32GBに変更するべきだ。なお、シングルチャネルは変わらない点は留意してほしい。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと大容量だ。電源ユニットも750W GOLDと余裕がある。+555円で850W GOLDになる。マザーボードのチップセットはコスパの高いB850だ。十分な拡張性を持ち将来的にパーツ追加も行いやすい。最短翌日出荷とスピーディーだ。
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4位(↑6位)THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載 (ドスパラ)
価格:227,980円+送料3,300円
CPU:Ryzen 7 7700
GPU:GeForce RTX 5070
メモリ:DDR5-4800 16GB(シングルチャネル)
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS GOLD
マザボ:チップセットA620A
コスパ:10.0
- 長所
-
- メモリ&電源のカスタマイズ費用激安キャンペーン実施中
- 22万円台で購入できるハイクラスモデル
- RTX 5070搭載でWQHD以上にも対応できる
- 翌日出荷に対応している
- 短所
-
- CPUは型落ちモデルとなる
- メモリがシングルチャネル
- こんな方におすすめ
-
- コストパフォーマンスを重視している方
- 25万円以下の予算で考えている方
- 光るゲーミングPCが欲しい方
- 納期を重視している方

Ryzen 7 7700は型落ちモデルだが、ゲーム性能はCore i7-14700Fに近くゲーム適性が低いわけではなくおすすめだ。メモリと電源はそれぞれDDR5-4800 16GB(16GB×1枚)・750W GOLDとなっているが、それぞれ+555円を支払えばDDR5-4800 32GB(32GB×1枚)・850W GOLDへアップグレードできる。この金額ならカスタマイズをしない理由はない。その他ARGB対応ファンへのカスタマイズがおすすめだ。クリアガラスパネルとの相性もばっちりだ。Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC同梱でお得だといえる。まだマインクラフトを所有していない方は必見だ。翌日出荷と短納期なのは強みになる。
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5位(↑7位)FRGHLMB650/WS0309(フロンティア)
価格:324,800円+送料3,300円
CPU:Ryzen 7 9800X3D
GPU:Radeon RX 9070 XT
メモリ:DDR5 32GB(シングルチャネル)
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS PLATINUM
マザボ:チップセットB650
コスパ:10.0
- 長所
-
- 20,000円の値下げが適用となる
- 7 9800X3D×RX 9070 XT搭載のハイエンドモデル
- メモリ32GB、SSD 1TBと圧巻の構成を持つ
- 短所
-
- メモリがシングルチャネル
- 納期は5営業日と競合よりは遅め
- こんな方におすすめ
-
- 相場よりも安くゲーミングPCを購入したい方
- 画質にこだわりたい方

6位(↑NEW)THIRDWAVE AD-C7F57A-01W(ドスパラ)
価格:234,980円+送料3,300円
CPU:Core i7-14700F
GPU:GeForce RTX 5070
メモリ:DDR5-4800 16GB(シングル)
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS GOLD
マザボ:チップセットB7600
コスパ:10.0
- 長所
-
- メモリ&電源が+555円でアップグレード可
- i7-14700F×RTX 5070搭載の最安値クラス
- 性能が高く高解像度や高リフレッシュレートが実現できる
- 翌日出荷と短納期
- 短所
-
- メモリ16GB・SSD 500GBと構成は平均的
- こんな方におすすめ
-
- 安価なRTX 5070搭載モデルを探している方
- WQHD環境でのゲームプレイを想定している方
- クリエイティブ作業も考えている方
- 少しでも早く受け取りたい方

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7位(↑NEW)G TUNE DG-A7G6A(マウスコンピューター)
価格:249,800円(送料無料)
CPU:Ryzen 7 5700X
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR4-3200 16GB DDR4-3200 32GB
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS BRONZE
マザボ:チップセットB550
コスパ:調査中
- 長所
-
- キャンペーン中はメモリ倍増の32GB
- 7 5700X×RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルクラスモデル
- G TUNEブランドの売れ筋モデル
- おしゃれな黒色ケース(ARGBケースファン付き)を採用
- 短所
-
- 高画質・4Kでのゲームプレイが苦手
- 納期短縮は+2,200円がかかる
- こんな方におすすめ
-
- フルHD環境でのゲームプレイを想定している方
- みんなが購入している人気モデルに魅力を感じる方
- マウスコンピューターが好きな方

性能的に高解像度でのゲームプレイは不向きだと理解しておこう。メモリはDDR4-3200 32GBのデュアルチャネルだ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeとなる。BTOパソコンでもここまでデザインにこだわることができる。ARGBケースファンが標準搭載なのも素晴らしい。納期短縮が有料なのがデメリットだ。保証やサポートは手厚く初めてのゲーミングPCでも安心して購入できる。
8位(↓5位)FRGHLB550/WS0402/NTK(フロンティア)
価格:199,800円+送料3,300円
CPU:Ryzen 7 5700X
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR4-3200 32GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:600W 80PLUS PLATINUM
マザボ:チップセットB550
コスパ:9.3
- 長所
-
- RTX 5060 Ti 8GB搭載の高コスパモデル
- 送料込みでも203,100円で購入できる
- メモリ容量・ストレージ容量が平均以上
- 短所
-
- CPUは旧世代モデルとなる
- 納期が5営業日と長め
- こんな方におすすめ
-
- フルHD環境でのゲームプレイを想定している方
- 確実にゲーミングPCを入手したい方
- コスパ重視でゲーミングPCを選びたい方

9位(↓4位)NEXTGEAR JG-A5G6A(マウスコンピューター)
価格:239,800円(送料無料)
CPU:Ryzen 5 7500F
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR5-5200 16GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS BRONZE
マザボ:チップセットA620A
コスパ:調査中
- 長所
-
- RTX 5060 Ti 8GB搭載の高コスパモデル
- 充実した構成を持つ
- AM5プラットフォーム採用で将来性が高い
- 基本保証が3年間と長い
- 短所
-
- CPUはミドルクラス相当となる
- 納期は1週間(6営業日)と少し長い
- こんな方におすすめ
-
- 価格よりもブランドや構成でゲーミングPCを購入したい方
- 次世代プラットフォームに興味がある方
- 初めてのゲーミングPC購入を考えている方

メモリはデュアルチャネルのDDR5-5200 16GBで競合を上回る。ストレージもSSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。価格が高騰している中でこの構成は評価に値する。電源ユニットは750W BRONZEとなる。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。出荷は6営業日とやや長めかもしれない。基本保証が3年間と長く安心して使用できる。構成や保証・サポートなど総合的に見ればお勧め度は上がる。
10位(→10位)G-Master Spear X870A(サイコム)
価格:394,840円+送料2,920円
CPU:Ryzen 7 9700X
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 16GB MSI
メモリ:DDR5-5600 32GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS GOLD
マザボ:チップセットX870
コスパ:5.8
- 長所
-
- Ryzen 7 9700X×RTX 5060 Ti 16GB搭載のミドルハイクラスモデル
- カスタマイズ性が高く好みのモデルに仕上げられる
- メモリ32GB・SSD 1TBと初期構成が充実している
- 短所
-
- 価格はやや高め
- 納期が7日出荷と長くなっている
- こんな方におすすめ
-
- 一般的なBTOパソコンに飽きた方
- パーツにこだわりたい方
- コストパフォーマンスを重視していない方

当サイトのランキング作成基準
掲載基準となるのは、「コストパフォーマンス」、「ケースデザイン」、「販売ショップの評価」、「当サイトでのPV数」の4点だ。コストパフォーマンスについては、パーツごとの相場価格と実売価格の乖離(かいり)状況、およびCPUとグラフィックボードのバランスを独自に評価している。これは当サイトが最も自信を持っている指標であり、市場の価格変動に合わせて随時数値の見直しを行っている。
ケースデザインは、排熱性能や拡張性を含めて評価している。ショップ評価については、知名度、信頼度、カスタマイズ性、納期、サポート体制などを総合的に判断しています。詳細は「「BTOパソコンおすすめメーカーランキング-全20社網羅」をご参照いただければと思う。
また、2018年からは客観的な人気指標として、Googleアナリティクスを用いたページビュー数や販売台数もランキング基準に考慮している。データは匿名で収集しており、個人を特定するものではない。PVが多いモデルは、それだけユーザーの注目度が高い外さない選択肢であると判断しているのだ。
なお、コンテンツ制作およびランキング作成は当サイトが独自に行っており、メーカー等の事業者が介入する余地は一切ない。 過去、ショップ側から内容の修正を促されたり、低評価を理由に不当な圧力を受けたりしたことは一度もない。たとえ厳しい評価(酷評)であっても、正当性があれば受け入れてくれる公平な関係性を築いている。広告掲載ポリシーについても併せてご確認いただけますと幸いだ。
ゲーミングPCの選び方【簡易版】
ここでは簡単な選び方を解説していく。より詳しく知りたい方は「初めてのゲーミングPCの選び方&買い方【2026年】」を参考にして欲しい。
OS

OSは、Windows 11 Homeを選択しておけばよいだろう。価格が安くパソコンを使用する上で十分な機能を有している。Proは企業向けの管理機能が追加されていたり、より強固なセキュリティ機能が利用できたりとビジネス向けといえる。価格が高くなってしまうので通常の使用において選ぶメリットはない。なお、すでにBTOパソコンではWindows 10を選択することはできない。Windows 10のサポート期限は2025年10月14日まででいずれはWindows 11へアップグレードする必要があるのではじめからWindows 11を選んでおく方がよい。
Windows 10のサポートが2025年10月14日に終了となるため早い段階でWindows 11に慣れておくべきだ。また、Intel第12世代Core iシリーズ以降のモデルは最新のWindows 11がおすすめだ。ハイブリッドコアアーキテクチャに最適化されているからだ。
CPU 重要!!
ゲームにおすすめのCPUを紹介。Intel Core Ultra 200SシリーズやAMD第5世代Ryzenの性能・価格・コスパ・発売が一覧で確認できる。合わせてゲーミングノート向けのCPUも網羅。CPUを基準にゲーミングPCを選びたいという方に是非参考にして欲しい。
グラフィックボード 重要!!
| 製品名 | ゲーム性能 |
|---|---|
| RTX 5090 | |
| RTX 5080 | |
| RTX 5070 Ti | |
| RX 9070 XT | |
| RX 9070 | |
| RTX 5070 | |
| RTX 5060 Ti 16GB | |
| RTX 5060 Ti 8GB | |
| RX 9060 XT 16GB | |
| RTX 5060 | |
| RX 9060 XT 8GB | |
| RX 9060 | |
| Arc B580 | |
| RTX 5050 | |
| RTX 3050 6GB |
ゲーム目的でグラボを探している方向けコンテンツだ。性能・コスパ(価格)・VRAM・TGP・Steamシェア・発売日を一覧でまとめている。最新モデルから10年以上前に発売されたGTX 400シリーズまで網羅しているので読み物としても楽しめるはずだ。
メモリ

メモリは16GBが基本だ。ハイエンドのグラフィックボードを搭載している場合やゲーム実況・動画編集などのクリエイティブ作業を考えている場合は32GB以上を検討しよう。フロンティアのセール対象モデルでは32GBが標準だ。64GB以上のメモリはBTOパソコンでは一般的とはいえない。
メモリ価格高騰の影響でシングルチャネルを採用するショップが増えたことは押さえておこう。8GBメモリが品薄になっている影響かもしれない。明らかなコストカットといえるが、将来的に32GBへアップグレードしやすいのはメリットだ。同じ16GBでも8GB×2枚と16GB×1枚では性能が異なる。基本的には2枚組のデュアルチャネルの方が性能は高いが、通常のゲームプレイにおいて体感できるほどの差は出ない。
「ゲーミングPCにメモリは何GB必要なのか?」そして「シングルチャネルは本当に性能が落ちるのか?」 今回は、メモリ8GB・16GB・32GBの各容量でゲーム性能の徹底検証を行った。特に注目したいのが、16GBでの「シング …
ストレージ

最近の主流のストレージはSSDだ。容量は500GBが多い。たくさんのゲームを保存しておきたいなら1TBへのアップグレードを検討するとよい。SSDのデュアルストレージもおすすめだ。HDDなら低コストで容量を増やせる。OSなどのメインをSSDに保存して、動画などのメディアをHDDに保存するようにすれば安上がりだ。
ゲーミングPCにおける最適なSSD容量について検証していく。ゲーミングPC購入の際にストレージ容量をどのぐらいにしようか悩む方は多いのではないだろうか。ここでは様々なゲーム/アプリケーションのインストールに必要な容量や動 …
電源

基本的には電源ユニットも初期構成のままで問題ないが、BTOパソコンのカスタマイズ項目の中で人気があることは押さえておこう。電源の品質にこだわりたいと考えているユーザーは多いようだ。標準ではBRONZE規格を搭載していることが多いが、GOLDやPLATINUMへアップグレードするユーザーが多い。850Wや1000Wの電源ユニットなら将来的にグラフィックボードの換装にも対応しやすくなる。
ゲーミングPCと電源の関係についてまとめている。ゲーミングPCを選ぶ上で電源の選択は重要となる。500W以上、余裕があれば700Wの電源を使用すれば問題ないだろう。また、80PLUS認証の電源が信頼性・性能共に高くおすすめだ。
マザーボード(チップセット)

マザーボードのチップセットは拡張性などに影響を与える。BTOパソコンの場合は固定されていることがほとんどなのでそこまで気にしなくてもよい。CPUのオーバークロックをしたい場合やたくさんのUSB端子が必要な方は上位グレードを選択するべきだ。
ゲーミングPCにおけるマザーボードの役割を解説している。また、おすすめのマザーボードに関してもBTOショップ縛りでまとめている。型番ごとに搭載可能製品が異なるので、指定のCPUやグラフィックボード等に対応したマザーボードを採用する必要がある。BTOショップでゲーミングPCを購入した場合は比較的安価なものが使用されている。
















コメント失礼します。
初めてゲーミングPCを購入しようと思っています。
ドスパラのLightning-G AV-Ti5Bが11/21現在139,980円で販売されており、予算的にちょうどよいのですが、このパソコンはおすすめでしょうか。
プレイスタイルはいろいろなタイトルのゲームをフルHDでプレイしたいと考えています。配信は考えておりません。
ドスパラのサイトで表示される3D Mark Time Spyの数値がやけに低いので、このパソコンを選んでよいものか迷っています。
以上になります。よろしくお願いいたします。
また、Lightning-G AV-Ti5Bがおすすめでない場合は、別途おすすめのパソコンをご教示いただけますと幸いです。
予算は周辺機器込みで20万円前後で考えています。
コメントありがとうございます。
Lightning-G AV-Ti5Bはランキングに入れようか悩むほどおすすめできるモデルの一つです。
性能的にはCore i5-14400F×GeForce RTX 5060 Ti 8GBやRyzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GBと同程度以上ですので用途的にも問題ないかと存じます。
グラフィックボードの性能も必要十分です。
今すぐ必要というわけでなければ年末年始のセール・キャンペーン(福袋など)を待つのもよいかもしれません。
高価格帯が中心になりますが、15万円以下でお得なモデルも発売される可能性があります。
返信ありがとうございます。
用途的に問題ないとのことで安心しました。今すぐ必要というわけではないので、年末年始のセールの内容を見て決めようと思います。