gamepcosusume2026年4月度コスパ最強クラスのおすすめゲーミングPCランキングを紹介している。”ゲーミングPC”と言えばデスクトップパソコンが真骨頂だろう。ゲーミングノートPCよりもパーツの組み合わせが豊富で自然とラインナップも増える。いろいろゲーミングPCを見てみたけど、結局どれを購入すればいいのかわからないという方はぜひ参考にしてほしい。CPUやグラフィックボードなどゲーミングPCにおける重要パーツの選び方についても解説している。「ゲーミングPCの選び方」についてもぜひ目を通していただければと思う。

最新キャンペーン情報

・ドスパラ
1,000円OFFクーポンを発行中
最大10万円ドスパラポイント還元キャンペーンを実施中
GW準備応援キャンペーンを実施中、抽選で豪華景品が当たる

・フロンティア
春の大感謝セールを実施中、高コスパモデルが揃う。Ryzen 7 5700X搭載モデルが人気

・サイコム
新生活応援セール2026を実施中、指定PCの割引、特定ビデオカード値引きなど特典が盛り沢山

>>>各BTOメーカーの最新セール情報はこちら

おすすめゲーミングPC一覧【コスパ指標】

製品名(公式)画像コスパ価格キャンペーン納期CPUGPUメモリSSD電源マザボ
1. THIRDWAVE AD-R7A56B-01WTHIRDWAVE AD-R7A57A-01W10.0188,98020,000pt還元
電源無償アップグレード
翌日7 7700RTX5060Ti 8GB16GB500GB850W(G)A620A
2. THIRDWAVE AD-C5F56B-01WTHIRDWAVE AD-C5F56B-01W Intel Core Ultra搭載10.0169,98020,000pt還元
電源無償アップグレード
翌日5 225FRTX5060Ti 8GB16GB500GB850W(G)A620A
3. GALLERIA XPR7A-R57-GDGALLERIA XPR7A-R57-GD9.6289,98025,000pt還元
電源無償アップグレード
翌日7 7700RTX507016GB1TB850W(G)B850
4. NEXTGEAR JG-A5G6ANEXTGEAR JG-A7G6T9.5219,800なし6営業日5 7500FRTX5060Ti 8GB16GB1TB750W(B)A620A
5. FRGHLB550/WS0402/NTKFRGHLB760WSA9.7192,800セール品5営業日7 5700XRTX5060Ti 8GB32GB1TB600W(P)B550
6. THIRDWAVE AD-R7A57A-01WTHIRDWAVE AD-R7A57A-01W10.0233,98025,000pt還元
電源無償アップグレード
翌日7 7700RTX507016GB500GB850W(G)A620A
7. FRGHLMB650/WS0309FRGHLB760WSA10.0314,800セール品5営業日7 9800X3DRX9070XT32GB1TB750W(P)B650
8. NEXTGEAR JG-A7G60NEXTGEAR JG-A7G6T8.9219,800なし6営業日7 5700XRTX506016GB1TB750W(B)A620A
9. THIRDWAVE AD-R5A56B-01WTHIRDWAVE AD-R7A57A-01W-134,98020,000pt還元
電源無償アップグレード
翌日5 4500RTX5060Ti 8GB16GB500GB850W(G)B550
10. G-Master Spear X870AG-Master Spear Z5905.8360,84020,000円OFF
送料無料
17営業日7 9700XRTX506032GB1TB750W(G)X870

おすすめゲーミングPCランキング【2026年4月】

1位(↑NEW)THIRDWAVE AD-R7A56B-01W Ryzen7 7700搭載 (ドスパラ)

THIRDWAVE AD-R7A56B-01W Ryzen7 7700搭載価格:188,980円+送料3,300円
CPU:Ryzen 7 7700
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR5-4800 16GB(シングルチャネル)
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:750W GOLD 850W 80PLUS GOLD
マザボ:チップセットA620A
コスパ:10.0

公式サイト
長所
  • 20,000pt還元キャンペーン実施中
  • 電源の無償アップグレード適用中
  • ミドルハイクラスとして高いコスパを誇る
  • AM5プラットフォーム採用で将来性が高い
短所
  • メモリがシングルチャネル
  • チップセットは廉価グレードのA620Aとなる
こんな方におすすめ
  • フルHD環境でのゲームプレイを想定している方
  • ゲーミングPC選びで失敗したくない方
  • 初期投資を抑えたいと考えている方
徹底解剖サイト管理人
Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。ゲーム性能は高くフルHD環境でのゲームプレイに適している。CPUのゲーム適性も高めで高リフレッシュレートも実現しやすい。税込188,980円とかなり割安感がある。その上で、ドスパラポイント20,000pt還元と電源の無償アップグレードキャンペーン実施中で評価を振り切っている。メモリがシングルチャネルだったり、マザーボードのチップセットが廉価グレードのA620Aだったりとコストカットは見られるものの総合的に見ればお勧め度は高い一台だ。プラットフォームの将来性が高くCPUの換装をしていけば長く使い続けることができる。

\ 1,000円OFFクーポン発行中 4/31 23:59まで /

adgscp2026

2位(→2位)THIRDWAVE AD-C5F56B-01W Intel Core Ultra搭載(ドスパラ)

Magnate-G MTW12th価格:169,980円+送料3,300円
CPU:Core Ultra 5 225F
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR5-5600 16GB(シングル)
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:650W BRONZE 850W 80PLUS GOLD
マザボ:チップセットB860
コスパ:9.9

公式サイト詳細
長所
  • 20,000pt還元&電源の無償アップグレードキャンペーン実施中
  • 高コスパなゲーミングPC
  • RTX 5060 Ti 8GB搭載でゲームへの対応力が高い
  • CPUのゲーム性能も高め
短所
  • 構成は平凡
  • メモリがシングルチャネル
こんな方におすすめ
  • フルHD環境でのゲームプレイを考えている方
  • ブランドも重視したい方
  • 白色のゲーミングPCが欲しい方
徹底解剖サイト管理人
Core Ultra 5 225F×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスのゲーミングPCだ。4/24まで20,000pt還元と電源の無償アップグレードが適用となる。ゲーム性能は高くフルHD環境で高リフレッシュレートを目指せる。GeForce RTX 5060と比べても余裕が生まれる。Core Ultra 5 225Fは、Arrow Lake世代のモデルでゲーム適正は高い。LGA1851ソケット対応で、性能が物足りなくなってもCore Ultra 7 270K PlusやCore Ultra 5 250K Plusなどへアップグレードすればゲーム適性が大きく向上する。

構成は平凡でメモリDDR5-5600 16GB・SSD 500GB Gen4 NVMeとなる。メモリがシングルチャネルとなっているが、ゲームプレイにおいてはそこまでのマイナスはない。気になる方はカスタマイズ(+15,000円)でデュアルチャネルへ変更するとよい。大手BTOメーカーに属していてサポート面で安心感がある。初めてのゲーミングPCにぴったりだ。納期も翌日出荷と平常運転に戻った。さすがドスパラだ。納期の短さでも他社メーカーを圧倒している。これだけで選ぶ理由になるのではないだろうか。

\ 1,000円OFFクーポン発行中 4/31 23:59まで /

adgscp2026

3位(→3位)GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700/B850LiveMixer搭載 (ドスパラ)

GALLERIA XPR7A-R57-GD価格:289,980円+送料3,300円
CPU:Ryzen 7 7700
GPU:GeForce RTX 5070
メモリ:DDR5-4800 16GB(シングルチャネル)
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:750W GOLD 850W 80PLUS GOLD
マザボ:チップセットB850
コスパ:9.6

公式サイト詳細
長所
  • 25,000pt還元&電源の無償アップグレード適用中
  • RTX 5070搭載の高性能モデル
  • 人気のRyzen 7 7700を搭載
  • マザボはASRock製LiveMixer Wi-Fiを採用
  • ケースデザインが優秀
短所
  • メモリがシングルチャネル
こんな方におすすめ
  • WQHDでのゲームプレイを想定している方
  • ケースデザインを重視している方
  • GALLERIAブランドが好きな方
徹底解剖サイト管理人
25,000pt還元と電源の無償アップグレードと大型キャンペーンを実施中だ。人気のミドルタワーケースを採用している。デザイン性が高くゲーマーからの支持が厚い。CPにはRyzen 7 7700を、GPUにはGeForce RTX 5070を搭載している。WQHD環境でのゲームプレイに最適だ。メモリはDDR5-4800 16GBを搭載している。シングルチャネルとなっているためパフォーマンスを追求するならデュアルチャネル(帯域幅の向上)へのカスタマイズを検討してもいいかもしれない。ゲームではそこまで変わるわけではないもののPC作業全般でプラスに働く。

ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeと大容量だ。電源ユニットも850W GOLDと余裕がある。マザーボードは、BTOパソコンでは希少なASRock製のB850 LiveMixser Wi-Fiを採用している。23個のUSBポートを搭載していて利便性が高い。ストリーマーの方にもおすすめだ。最短翌日出荷とスピーディーだ。

\ 1,000円OFFクーポン発行中 4/31 23:59まで /

adgscp2026

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4位(→4位)NEXTGEAR JG-A5G6A(マウスコンピューター)

NEXTGEAR JG-A7G6T価格:219,800円(送料無料)
CPU:Ryzen 5 7500F
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR5-5200 16GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS BRONZE
マザボ:チップセットA620A
コスパ:9.5

公式サイト詳細
長所
  • RTX 5060 Ti 8GB搭載の高コスパモデル
  • 充実した構成を持つ
  • AM5プラットフォーム採用で将来性が高い
  • 基本保証が3年間と長い
短所
  • CPUはミドルクラス相当となる
  • 納期は1週間(6営業日)と少し長い
こんな方におすすめ
  • 少しでもコスパの高いゲーミングPCを購入したい方
  • 次世代プラットフォームに興味がある方
  • 初めてのゲーミングPC購入を考えている方
徹底解剖サイト管理人
Ryzen 5 7500F×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。Zen 4のRyzen 5 7500Fは、上位のRyzen 7 7700と比べるとパフォーマンスは落ちるが、60番台のモデルとの組み合わせならバランスは悪くない。実はZen 3のRyzen 7 5700Xよりもゲーム性能・マルチコア性能共に上だ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。

メモリはデュアルチャネルのDDR5-5200 16GBで競合を上回る。ストレージもSSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。価格が高騰している中でこの構成は評価に値する。電源ユニットは750W BRONZEとなる。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aだ。出荷は6営業日とやや長めかもしれない。基本保証が3年間と長く安心して使用できる。構成や保証・サポートなど総合的に見ればお勧め度は上がる。

5位(→5位)FRGHLB550/WS0402/NTK(フロンティア)

FRGHLB760WSA価格:192,800円+送料3,300円
CPU:Ryzen 7 5700X
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR4-3200 32GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:600W 80PLUS PLATINUM
マザボ:チップセットB550
コスパ:9.7

公式サイト
長所
  • RTX 5060 Ti 8GB搭載の高コスパモデル
  • 送料込みでも196,100円で購入できる
  • メモリ容量・ストレージ容量が平均以上
短所
  • CPUは旧世代モデルとなる
  • 納期が7営業日と長め
こんな方におすすめ
  • フルHD環境でのゲームプレイを想定している方
  • 確実にゲーミングPCを入手したい方
  • コスパ重視でゲーミングPCを選びたい方
徹底解剖サイト管理人
Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスだ。ミニタワーケースを採用している。今では珍しくなった光らないゲーミングPCの代表格だ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。192,800円とCPU・グラボの組み合わせからみて割安だ。また、メモリDDR4-3200 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと圧倒的な構成が評価を底上げしている。この価格帯でこの構成は圧巻だ。パーツ価格が高騰している今狙い目といえるだろう。電源ユニットは600W PLATINUMだ。マザーボードのチップセットはB550となる。

6位(↓1位)THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載 (ドスパラ)

Lightning-G AF7W Ryzen7 7700搭載価格:233,980円+送料3,300円 *クーポン利用
CPU:Ryzen 7 7700
GPU:GeForce RTX 5070
メモリ:DDR5-4800 16GB(シングルチャネル)
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS GOLD
マザボ:チップセットA620A
コスパ:10.0

公式サイト詳細
長所
  • 25,000pt還元&電源無償アップグレードのWキャンペーン実施中
  • 23万円台で購入できるハイクラスモデル
  • RTX 5070搭載でWQHD以上にも対応できる
  • 翌日出荷に対応している
短所
  • CPUは型落ちモデルとなる
  • メモリがシングルチャネル
こんな方におすすめ
  • コストパフォーマンスを重視している方
  • 25万円前後の予算で考えている方
  • 光るゲーミングPCが欲しい方
  • 納期を重視している方
徹底解剖サイト管理人
高コスパなTHIRDWAVEシリーズの売れ筋ゲーミングPCだ。GeForce RTX 5070搭載モデルで233,980円は優秀すぎる。25,000pt還元を受けられるので実質208,980円だ。ゲーミングPC需要の縮小で価格を下げるしかないのかもしれない。メモリ価格高騰の影響はあるものの、現在の市場的には十分狙い目だ。業界をリードしているドスパラを信じていれば問題ない。GeForce RTX 5070搭載でゲーム性能が高くWQHD環境でのゲームプレイに適している。60番台のモデルとは一線を画す。タイトルによっては4K環境にも対応できるポテンシャルがある。

Ryzen 7 7700は型落ちモデルだが、ゲーム性能はCore i7-14700Fに近くゲーム適性が低いわけではなくおすすめだ。構成はメモリDDR5-4800 16GB・SSD 500GB Gen4 NVMeとやや控えめといえる。メモリもシングルチャネルでデュアルチャネルに変更するには+15,000円がかかる。電源ユニットは850W GOLDと余裕がある。ARGB対応ファンへのカスタマイズがおすすめだ。クリアガラスパネルとの相性もばっちりだ。Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC同梱でお得だといえる。まだマインクラフトを所有していない方は必見だ。翌日出荷と短納期なのは強みになる。

\ 1,000円OFFクーポン発行中 4/31 23:59まで /

adgscp2026

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7位(↑8位)FRGHLMB650/WS0309(フロンティア)

FRGHLB760WSA価格:324,800円+送料3,300円
CPU:Ryzen 7 9800X3D
GPU:Radeon RX 9070 XT
メモリ:DDR5 32GB(シングルチャネル)
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS PLATINUM
マザボ:チップセットB650
コスパ:10.0

公式サイト詳細
長所
  • 20,000円の値下げが適用となる
  • 7 9800X3D×RX 9070 XT搭載のハイエンドモデル
  • メモリ32GB、SSD 1TBと圧巻の構成を持つ
短所
  • メモリがシングルチャネル
  • 納期は5営業日と競合よりは遅め
こんな方におすすめ
  • 相場よりも安くゲーミングPCを購入したい方
  • 画質にこだわりたい方
徹底解剖サイト管理人
春の特選セールの目玉モデルとして登場した。前回セールよりも25,000円も安くコストパフォーマンスも急上昇(現在測定中)だ。Ryzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイエンドモデルで高解像度・高画質にも対応できるポテンシャルを持つ。メモリがシングルチャネルへとダウングレードされてしまったが、容量が32GBと大容量なのがうれしい。今後価格が安くなれば64GBへのアップグレードにも対応しやすいとポジティブに捉えることもできる。ストレージもSSD 1TB Gen4 NVMeと圧巻の容量だ。これならカスタマイズはしなくてもいいだろう。電源ユニットは750W PLATINUMと必要十分だ。納期も5営業日まで短縮されて購入しやすくなっている。

8位(→8位)NEXTGEAR JG-A7G60(マウスコンピューター)

NEXTGEAR JG-A7G6T価格:219,800円(送料無料)
CPU:Ryzen 7 5700X
GPU:GeForce RTX 5060
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS BRONZE
マザボ:チップセットB550
コスパ:8.9

公式サイト詳細
長所
  • 7 5700X×RTX 5060搭載のミドルクラスモデル
  • NEXTGEARブランドの売れ筋モデル
  • ストレージが1TBと余裕がある
  • おしゃれな白色ケース(ARGBケースファン付き)を採用
短所
  • 高画質・4Kでのゲームプレイが苦手
  • 納期が6営業日と少し長い
こんな方におすすめ
  • フルHD環境でのゲームプレイを想定している方
  • みんなが購入している人気モデルに魅力を感じる方
  • マウスコンピューターが好きな方
徹底解剖サイト管理人
Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060搭載の王道ゲーミングPCだ。マウスコンピューターが公開している売れ筋ランキングNo.1に輝いている。失敗したくないなら魅力的なモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。タイトル次第では高リフレッシュレートでのゲームプレイに対応可能だ。Ryzen 7 5700Xは、Zen 3アーキテクチャ採用のCPUでミドルクラス相当の性能を持つ。旧世代のモデルながら今でも人気のあるCPUだが、現行モデルと比べるとCPU性能は控えめといえる。GeForce RTX 5060とのバランスもまずまずといったところだ。

性能的に高解像度でのゲームプレイは不向きだと理解しておこう。メモリはDDR4-3200 16GBのデュアルチャネルだ。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeとなる。BTOパソコンでもここまでデザインにこだわることができる。ARGBケースファンが標準搭載なのも素晴らしい。納期が1週間(6営業日)と長めなのがデメリットだ。保証やサポートは手厚く初めてのゲーミングPCでも安心して購入できる。

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9位(↑NEW)THIRDWAVE AD-R5A56B-01W Ryzen5 4500搭載(ドスパラ)

THIRDWAVE AD-R5A56B-01W Ryzen5 4500搭載価格:134,980円+送料3,300円
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR4-3200 16GB(シングル)
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:650W BRONZE 850W 80PLUS GOLD
マザボ:チップセットB550
コスパ:調査中

公式サイト
長所
  • 20,000pt還元&電源無償アップグレード適用中
  • RTX 5060 Ti 8GB搭載の最安値ゲーミングPC
  • 翌日出荷と短納期
短所
  • CPU性能は高くない
  • メモリ16GB・SSD 500GBと構成は平均的
こんな方におすすめ
  • 安価なRTX 5060 Ti 8GB搭載モデルを探している方
  • フルHD環境でのゲームプレイを想定している方
  • 少しでも早く受け取りたい方
徹底解剖サイト管理人
GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。CPUにエントリークラスのRyzen 5 4500搭載で価格を抑えている。134,980円は価格だ。ここから20,000pt還元を受けられるので実質114,980円+送料3,300円だ。エントリークラス並みの価格でツーランク上のゲーム性能を得られる。Ryzen 5 4500はRyzen 7 5700XやCore i5-14400Fと比べるとゲーム性能はツーランク落ちるが、GPU性能を重視するなら悪くない選択肢となる。

プラットフォームは1世代前のAM4となっているため、現行のRyzen 9000シリーズへのアップグレードはできない。Ryzen 7 5700X3DやRyzen 7 5700Xなどへのアップグレードが可能だ。ドスパラブランドは人気なのでリセールにも期待できる。個人売買なら高く売れる可能性もある。定期的に最新モデルに買い替えていきたいなら悪い選択肢ではないはずだ。翌日出荷と短納期だ。ほぼ正常化しつつある。

\ 1,000円OFFクーポン発行中 4/31 23:59まで /

adgscp2026

10位(→10位)G-Master Spear X870A(サイコム)

G-Master Spear Z590価格:380,840円 360,840円(送料無料)
CPU:Ryzen 7 9700X
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 16GB MSI
メモリ:DDR5-5600 32GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:750W 80PLUS GOLD
マザボ:チップセットX870
コスパ:5.8

公式サイト詳細
長所
  • 20,000円OFF+パーツ値引き+送料無料キャンペーン実施中
  • カスタマイズ性が高く好みのモデルに仕上げられる
短所
  • 価格はやや高め
  • 納期が17日出荷と長くなっている
こんな方におすすめ
  • 一般的なBTOパソコンに飽きた方
  • パーツにこだわりたい方
  • コストパフォーマンスを重視していない方
徹底解剖サイト管理人
春の新生活応援キャンペーン実施中でお得に購入できる。サイコムは他のBTOパソコンとは異なりカスタマイズが前提となっている側面がある。初期構成はRyzen 7 9700X×GeForce RTX 5060だ。GeForce RTX 5060搭載モデルで360,840円だと高く感じるかもしれないが、うまくカスタマイズをすれば価格を抑えつつ性能を高めることができる。筆者も試行錯誤してカスタマイズを考案したので参考にしてほしい。+10,900円でRadeon RX 9070 XT搭載モデルが購入できる。電源も1000W GOLDと強力だ。初期構成も充実しているので満足度は高いだろう。

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当サイトのランキング作成基準

掲載基準となるのは、「コストパフォーマンス」、「ケースデザイン」、「販売ショップの評価」、「当サイトでのPV数」の4点だ。コストパフォーマンスについては、パーツごとの相場価格と実売価格の乖離(かいり)状況、およびCPUとグラフィックボードのバランスを独自に評価している。これは当サイトが最も自信を持っている指標であり、市場の価格変動に合わせて随時数値の見直しを行っている。

ケースデザインは、排熱性能や拡張性を含めて評価している。ショップ評価については、知名度、信頼度、カスタマイズ性、納期、サポート体制などを総合的に判断しています。詳細は「「BTOパソコンおすすめメーカーランキング-全20社網羅」をご参照いただければと思う。

また、2018年からは客観的な人気指標として、Googleアナリティクスを用いたページビュー数や販売台数もランキング基準に考慮している。データは匿名で収集しており、個人を特定するものではない。PVが多いモデルは、それだけユーザーの注目度が高い外さない選択肢であると判断しているのだ。

なお、コンテンツ制作およびランキング作成は当サイトが独自に行っており、メーカー等の事業者が介入する余地は一切ない。 過去、ショップ側から内容の修正を促されたり、低評価を理由に不当な圧力を受けたりしたことは一度もない。たとえ厳しい評価(酷評)であっても、正当性があれば受け入れてくれる公平な関係性を築いている。広告掲載ポリシーについても併せてご確認いただけますと幸いだ。

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ゲーミングPCの選び方【簡易版】

ここでは簡単な選び方を解説していく。より詳しく知りたい方は「初めてのゲーミングPCの選び方&買い方【2026年】」を参考にして欲しい。

OS

windows1_amdver
OSは、Windows 11 Homeを選択しておけばよいだろう。価格が安くパソコンを使用する上で十分な機能を有している。Proは企業向けの管理機能が追加されていたり、より強固なセキュリティ機能が利用できたりとビジネス向けといえる。価格が高くなってしまうので通常の使用において選ぶメリットはない。なお、すでにBTOパソコンではWindows 10を選択することはできない。Windows 10のサポート期限は2025年10月14日まででいずれはWindows 11へアップグレードする必要があるのではじめからWindows 11を選んでおく方がよい。

CPU 重要!!

corei5-14400ftop

製品名ゲーム性能
Ryzen 7 9850X3D

46,123
Ryzen 7 9800X3D

45,025
Ryzen 9 9950X3D

43,316
Ryzen 9 9900X3D

42,620
Ryzen 7 7800X3D

42,174
Core i9-14900K

38,139
Ryzen 7 9700X

37,776
Core i7-14700

35,798
Ryzen 9 9950X

35,729
Ryzen 9 9900X

35,153
Ryzen 5 9600X

35,114
Ryzen 5 9600

34,985
Ryzen 5 9500F

34,107
Core Ultra 9 285K

33,787
Ryzen 7 7700

33,317
Core Ultra 7 265K

33,283
Core Ultra 7 265

33,219
Core Ultra 5 245KF

32,850
Ryzen 5 7500F

30,981
Core Ultra 5 225

30,496
Core i5-14400

29,045
Ryzen 7 5700X

27,036
Core i5-12400

26,448
Ryzen 5 5500

24,713
Ryzen 5 4500

21,026
現在搭載モデルが選択できるCPUを網羅している。人気があるのはRyzen 5 4500・Ryzen 7 5700X・Core i5-14400(F)・Core Ultra 5 225(F)辺りの価格の安いモデルだ。上位モデルならCore i7-14700(F)・Ryzen 7 9800X3D・Ryzen 7 9700X・Ryzen 7 7700がおすすめだ。

グラフィックボード 重要!!

rtx4060top

製品名ゲーム性能
RTX 5090

72,150
RTX 5080

52,994
RTX 5070 Ti

46,573
RX 9070 XT

44,982
RX 9070

41,093
RTX 5070

39,624
RTX 5060 Ti 16GB

31,460
RTX 5060 Ti 8GB

31,012
RX 9060 XT 16GB

28,863
RTX 5060

27,845
RX 9060 XT 8GB

27,217
RX 9060

23,407
Arc B580

23,110
RTX 5050

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RTX 3050 6GB

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グラフィックボードはゲームプレイにおいて重要な役割を果たす。人気があるのはGeForce RTX 5060 Ti 8GBやRadeon RX 9060 XT 16GBなどのミドルハイクラスやミドルクラスのモデルだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。高解像度でのゲームプレイを考えているならGeForce RTX 5070 TiやRadeon RX 9070 XTが選択肢に入る。GeForce RTX 5090やGeForce RTX 5080は価格が高く予算に余裕がある方向けだ。コストパフォーマンス的には70番台や60番台が優れている。

メモリ

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メモリは16GBが基本だ。ハイエンドのグラフィックボードを搭載している場合やゲーム実況・動画編集などのクリエイティブ作業を考えている場合は32GB以上を検討しよう。フロンティアのセール対象モデルでは32GBが標準だ。64GB以上のメモリはBTOパソコンでは一般的とはいえない。

メモリ価格高騰の影響でシングルチャネルを採用するショップが増えたことは押さえておこう。8GBメモリが品薄になっている影響かもしれない。明らかなコストカットといえるが、将来的に32GBへアップグレードしやすいのはメリットだ。同じ16GBでも8GB×2枚と16GB×1枚では性能が異なる。基本的には2枚組のデュアルチャネルの方が性能は高いが、通常のゲームプレイにおいて体感できるほどの差は出ない。

ストレージ

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最近の主流のストレージはSSDだ。容量は500GBが多い。たくさんのゲームを保存しておきたいなら1TBへのアップグレードを検討するとよい。SSDのデュアルストレージもおすすめだ。HDDなら低コストで容量を増やせる。OSなどのメインをSSDに保存して、動画などのメディアをHDDに保存するようにすれば安上がりだ。

電源

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基本的には電源ユニットも初期構成のままで問題ないが、BTOパソコンのカスタマイズ項目の中で人気があることは押さえておこう。電源の品質にこだわりたいと考えているユーザーは多いようだ。標準ではBRONZE規格を搭載していることが多いが、GOLDやPLATINUMへアップグレードするユーザーが多い。850Wや1000Wの電源ユニットなら将来的にグラフィックボードの換装にも対応しやすくなる。

マザーボード(チップセット)

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マザーボードのチップセットは拡張性などに影響を与える。BTOパソコンの場合は固定されていることがほとんどなのでそこまで気にしなくてもよい。CPUのオーバークロックをしたい場合やたくさんのUSB端子が必要な方は上位グレードを選択するべきだ。

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