THIRDWAVE AD-R7A56B-05W Ryzen7 7700

公式サイト

サードウェーブ(ドスパラ)が販売している「THIRDWAVE AD-R7A56B-05W Ryzen7 7700搭載 メモリ32GBモデル」のレビューを行った。フルHD環境でのゲームプレイに適していて、多くのユーザーが満足できる水準にある。CPUに採用されているRyzen 7 7700はゲームにもクリエイティブ作業にも対応できる高い性能を持つ頼もしい存在だ。GeForce RTX 5060 Ti 8GBの性能を引き出せる。AM5ソケット搭載も強みだ。

現行のプラットフォームでRyzen 9000シリーズやまだ発売されていない次世代モデル(Zen 6)へのアップグレードもできる。大容量メモリ搭載のおかげでコスパも良好だ。現在大容量メモリPC祭を開催中だ。クーポンが発行されていて表示価格から50,000円OFFの241,080円で購入できる。メモリ価格が高騰中だからこそ価値の内容だ。強力なキャンペーンにより、価格帯・性能帯最強クラスのゲーミングPCとなった。コストパフォーマンス指標は10.0だが、実際はそれを遥かに超えるお得さを有したモデルだ。当サイトの「コスパ最強のゲーミングPCおすすめランキング10選 2026年春版」のNo.1に輝く。

ドスパラについて

ドスパラは売上高926億円と業界トップのBTOメーカーだ。THIEDWAVEシリーズもGALLERIAシリーズもデザイン性の高さと圧倒的なブランド力で高い人気を誇る。翌日出荷対応や24時間365日の電話サポートは初心者の方にこそおすすめしたい。

\ 50,000円OFFクーポン発行中 6/5 23:59まで /

RAMFES2605

こんな方におすすめ
  • 予算を25万円前後で考えている方
  • フルHDでゲームをプレイしたい方
  • 高リフレッシュレートで楽しみたい方

THIRDWAVE AD-R7A56B-05W Ryzen7 7700搭載のスペック

Magnate-G MTRW

メーカー サードウェーブ(ドスパラ)
ブランド名 THIRDWAVE
製品名 THIRDWAVE AD-R7A56B-05W
Ryzen7 7700搭載 メモリ32GBモデル
価格 291,080円(+送料3,300円)
CPU Ryzen 7 7700
CPUクーラー 空冷
グラボ GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ DDR5-4800 32GB
(シングルチャネル)
SSD 500GB Gen4 NVMe
電源 650W 80PLUS BRONZE
マザーボード チップセットA620A
おすすめ度 Sランク
評価 ・コスパ
10.0

・ショップ評価
9.6

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THIRDWAVE AD-R7A56B-05W Ryzen7 7700搭載のカスタマイズ評価

OS 変更なし
ケースファン 12cm ARGBライティング対応ファンに変更
(変更箇所:フロントx2, トップx2, リアx1) +5,000円
LEDカラー変更 変更なし
CPU AMD Ryzen 7 9700X
(3.8GHz-5.5GHz/8コア/16スレッド) +22,000円
CPUファン (空冷式) PCCOOLER K6-WH
ホワイト(ARGBライティング対応) +4,900円
CPUグリス (熱伝導率: 12.56W/m・K)
ナノダイヤモンドグリス (OC7) +2,000円
電源 850W 電源 (80PLUS GOLD) +9,000円
メモリ 16GB (16GBx1) (DDR5-4800) -36,100円
SSD 1TB SSD (NVMe Gen4) +18,000円
パーティション分割 変更なし
SSD 2 変更なし
ハードディスク/SSD 2TB HDD +19,000円
セーフティサービス 月額980円
延長保証 3年保証(通常1年+延長2年)+29,108円~

ケースファン・CPUファン・SSDのカスタマイズとメモリのダウングレードを検討しよう。ケースファンとCPUファンは冷却性能の向上というよりも、デザイン性の向上が目的だ。ARGBライティングに対応したLEDファンに変更すれば、ガラスパネルからLEDファンの光を楽しめる。ゲーミングPCだからといって派手な光にしなくてもよい。落ち着いた発光色で雰囲気やインテリアに合わせられる。ARGBライティングに対応していれば調整が可能だ。ガラスサイドパネル採用ケースを活かす意味でも変更しておきたい。

メモリは16GBへのダウングレードで36,100円安くなる。クーポンを利用すれば204,980円とより購入しやすい価格帯になる。SSDも重要だ。標準で500GBの容量があるが、用途によっては少し物足りない。長く使用するばらSSDは1TB以上の容量を搭載しておきたい。最近のゲームは単体で200GBを超えるタイトルも珍しくない。アップデートで容量が徐々に大きくなるゲームも存在する。2つはインストールできると思っても、実際にはOSやキャッシュで100GB程度、空き容量を10%確保しなければ動作不良のりクスがあるため50GBは必要だ。

合わせて150GBになり、使用できる容量は350GBで2つのインストールは難しい。動画や画像の保存を行えばさらに容量を圧迫する。当初はPCゲームしか考えていなくても、時間が経つにつれて様々な用途に興味が出てくるものだ。先を見越して1TB以上の容量を見ておく方がよい。クラウドストレージなどを利用すれば必要な容量を削減可能だが、ゲームの保存はパソコンのストレージでなければセーブデータの破損や動作不良のリスクがある。

セーフティサービスと延長保証は好みだ。延長保証は延長する年数に応じてカスタマイズを含む本体の価格に割合で費用がプラスされる。カスタマイズしすぎると費用が高くなるので注意してほしい。

ARGBファン搭載イメージ
Lightning-G AT5Wargbfan

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THIRDWAVE AD-R7A56B-05W Ryzen7 7700搭載のゲーム性能

AMD Ryzen 7 7700(CPU)

ryzen77700-gamescore

Ryzen 7 7700は、Zen 4アーキテクチャを採用した高パフォーマンスモデルだ。8コア16スレッドというスペックを持ちオールラウンドに対応できる。ゲーム性能スコアは33,317ptと高い。従来モデルのRyzen 7 5700Xと比べて23%程度高くなっている。70番台のグラフィックボードとの組み合わせでも問題ない。カスタマイズで次世代のRyzen 7 9700Xを選択することができるが、性能はさらに15%弱高くなる。競合のCore Ultra 7 265と比べてもパフォーマンスは上だ。当然Core Ultra 5 225も上回っている。

GeForce RTX 5060 Ti 8GB(GPU)

rtx5060ti8gb-game

GeForce RTX 5060 Ti 8GBは、ミドルハイクラスのグラフィックボードとなる。下位モデルのGeForce RTX 5060と比べて13%程度性能が高い。競合のRadeon RX 9060 XT 16GBよりも8%程度高くなっている。Radeon RX 7700 XTを上回る性能は圧巻だ。フルHD環境で高リフレッシュレートも実現しやすい。VRAM 16GB版とのパフォーマンス差はないが、高画質ではVRAM 16GB版の方がフレームレートが伸びやすいことがある。

THIRDWAVE AD-R7A56B-05W Ryzen7 7700搭載の特徴

コストパフォーマンスに優れる一台

ブランド名 THIRDWAVE LEVELΘ FRONTIER
イメージ THIRDWAVE AD-R7A56B-01W LEVEL-M17M-147F-RRX FRGHLB550/WS0402/NTK
製品名 THIRDWAVE AD-R7A56B-05W
Ryzen7 7700搭載
LEVEL-M1AM-R77-SKXG FRGHLB550/WS0402/NTK
価格 241,080円+送料3,300円
*クーポン適用済
239,800円
204,800円+送料2,200円
*会員は送料無料
204,800円+送料3,300円
キャンペーン 50,000円OFF
(クーポン)
35,000円OFF なし
CPU Ryzen 7 7700
(8コア16スレッド)
Ryzen 7 7700
(8コア16スレッド)
Ryzen 7 5700X
(8コア16スレッド)
CPUクーラー 空冷 空冷 空冷
GPU RTX 5060 Ti 8GB RTX 5060 Ti 8GB RTX 5060 Ti 8GB
メモリ DDR5-4800 32GB
(シングルチャネル)
DDR5 16GB
(デュアルチャネル)
DDR4 32GB
(デュアルチャネル)
SSD 500GB NVMe Gen4 500GB NVMe Gen4 1TB NVMe Gen4
電源 650W BRONZE 650W BRONZE 600W PLATINUM
マザーボード A620A A620 B550
納期 翌日 2-5日 5営業日
電話サポート 24時間365日 24時間365日 10:00-19:00
公式 公式 公式 公式
レビュー 当ページ 準備中 レビュー

現在THIRDWAVE AD-R7A56B-05Wには50,000円OFFクーポンが発行されていて、いつも以上にお得に購入できる。競合と比べても優秀さがわかる。本機の弱点はメモリがシングルチャネルであることとストレージ容量が500GBであることだ。総合的に見ればおすすめしやすいモデルといえる。パソコン工房のLEVEL-M1AM-R77-SKXGもキャンペーンモデルで35,000円OFFで購入できる。価格差は36,280円安く購入できる。送料がかからないので実質の価格差は39,580円だ。メモリ16GBでいいならLEVEL-M1AM-R77-SKXGもおすすめできる。メモリ32GBへのアップグレードには+44,900円かかるので価格差は逆転だ。

コスパに定評のあるフロンティアの「FRGHLB550/WS0402/NTK」と比べるとその差は明らかだ。価格差は36,280円でTHIRDWAVE AD-R7A56B-01Wの方が高い。FRGHLB550/WS0402/NTKはCPUが旧世代のRyzen 7 5700Xとなっている。8コア16スレッドとRyzen 7 7700とスペックは同じだが、アーキテクチャが古くゲーム適性はミドルクラス相当に留まる。メモリDDR4 32GB、SSD 1TB NVMeと構成も抜群だ。CPU性能を重視しないなら候補に入れてもよさそうだ。ショップの評価もドスパラが高くなっている。翌日出荷対応と24時間365日の電話サポートは強力だ。

汎用性の高いゲーム性能を持つ

Apex Legends フォートナイト マイクラ モンハンワイルズ
Apex-Legends
・240fps


・144fps
fortnite
・240fps


・144fps
minecraft1
・影Mod


・通常
monsterwilds
・120fps


・60fps

Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5060 Ti 8GBの組み合わせによるゲーム性能の高さも特徴のひとつだ。フルHDでなら、快適にプレイできないゲームはほとんど存在しない。最新のゲームであっても、設定を調整すれば安定したゲームプレイが可能だ。対人要素の強いゲームは、フルHDで設定を少し下げてフレームレートの安定を目指すのが一般的だ。THIRDWAVE AD-R7A56B-05Wの性能を活かしやすいのはまさにそういった環境だ。

Apex Legendsフォートナイトのような人気タイトルに対して、抜群の対応力を持っている。高いフレームレートで安定してプレイできるので、これらのゲームやジャンルをプレイするなら優秀だ。

ただ、240fpsの張り付きや高解像度でのゲームプレイはゲームを選ばず苦手だ。Minecraftのように負荷の軽いゲームは一切の問題なくプレイできる。負荷の高い影Modを導入しても、設定を調整せずにプレイできる。高いグラフィックでMinecraftの世界を楽しむにも本機は最適だ。

一時話題となったモンスターハンターワイルズは、要求スペックが高めで、120fpsで安定させるには設定を調整させる必要がある。異常なまでに高いスペックが要求される画質向上のDLCには対応できない。グラフィック強化系のModやDLCはMinecraftを除いて苦手だと考えておこう。既存のゲームはもちろん、これから登場してくるゲームにも対応できる。

VRAM 8GBでも大きな問題はない

モンスターハンターワイルズの登場でVRAMの重要性が広く知れ渡ったように思う。しかしながら、GeForce RTX 5060 Ti 8GBでVRAMが不足する場面は限定的だ。まず、GeForce RTX 5060 Ti 8GBはフルHDに適した性能だ。基本的にVRAM容量が必要になるのはWQHD環境以上の高解像度およびAAAタイトルでの高設定だ。フルHDで12GB以上の容量が求められるようなゲームは、設定を下げて対応することになる。これはVRAM容量の問題というよりも、グラフィックボードの性能的に対応しにくいからだ。

8GBを超えるVRAMを要求するゲームは、ほぼすべて要求されるスペックも高い。GeForce RTX 5060 Ti 8GBの性能ではVRAMの容量不足で泣くことはほとんどない。これは現時点での話だ。少し先になれば12GBが当たり前になり、ミドルクラスのVRAMも12GBが最低ラインとなっているかもしれない。将来的なことは断言できないが、現時点での話であればGeForce RTX 5060 Ti 8GBで困ることはないだろう。

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THIRDWAVE AD-R7A56B-05W Ryzen7 7700搭載の各種ベンチマーク紹介

同じCPUとグラフィックボードを搭載した「ベンチマーク検証機AMDソケットAM5」で各種ベンチマークを計測している。環境によって細かい数値は変わる可能性はあるが、一つの目安にはなるだろう。

フォートナイト

Ryzen 7 7700×RTX 5060 Ti 8GBfortnite-picsRyzen 7 7700×RTX 5060 Ti 8GB-fortnite

フォートナイトはCPUの性能が反映されやすい。Ryzen 7 7700を搭載していることで、Ryzen 7 5700Xよりも30%以上もフレームレートが向上する。プリセット低では232.0fps、中でも200.0fps出ている。240Hzに対応したモニターを活かしやすく、本格的にフォートナイトをプレイしたい方にはおすすめだ。安定して高いフレームレートを発揮できれば、性能で不利になることはない。

モンハンワイルズ

Ryzen 7 7700×RTX 5060 Ti 8GBmonsterhunter-picRyzen 7 7700×RTX 5060 Ti 8GBmonsterhunter

モンスターハンターワイルズはプリセット中でフレーム生成を有効にして計測した。グラフィックボードの性能の影響が強く反映されており、フルHDで123.13fps、WQHDで99.1fps、4Kで77.12fpsとかなり優秀だ。フルHDで120fpsが理想的なゲームである。4Kでも60fps以上で安定すれば快適にプレイできる基準となる。Ryzen 5 7500F搭載モデルよりもフレームレートが低くなっているのは気になるが、そこまで大きく差が出ることはないと考えてよい。

FF14

Ryzen 7 7700×RTX 5060 Ti 8GBff14-picRyzen 7 7700×RTX 5060 Ti 8GB-ff14

FF14はCPUの性能差が小さい。VRAM 16GB版のGeForce RTX 5060 Ti 16GBでもフレームレートの差はほとんどない。純粋にグラフィックボードの性能がそのままフレームレートに直結しているようだ。4Kではフレームレートが60fpsを下回るのでおすすめできない。注目したいのはWQHDで103.2fpsと100fpsを超えている点だ。FF14はUWFHD(ウルトラワイドフルHD 2560×1080)の解像度が人気だ。21:9のワイド画面は通常のフルHDやWQHDのような16:9より見える幅が広く、視認性の向上につながる。負荷はWQHD相当であるため、WQHDで100fpsを超えていればUWFHDでも安定できるはずだ。

Cinebench 2024

ryzen77700-rtx5070-cinebench2024Ryzen 7 7700×RTX 5060 Ti 8GBcinebench2024

マルチコアスコアは1,092pt、シングルコアスコアは112ptとまずまず高い数値が出ている。Ryzen 7 5700Xと比べるとマルチコアが48%高く、シングルコアも22%高い。Core i7-14700との差は大きくマルチコアは45%低く、シングルコアも6%低い。Cinebenchの結果が実際のアプリケーションでのパフォーマンスを100%表しているわけではない。全コアに負荷をかけるという実際の環境ではあり得ない状況を作り出して、CPUのポテンシャルを見ていると考えるとよいだろう。それでも一つの参考になることは間違いない。

Handbrake

handbrakeRyzen 7 7700×RTX 5060 Ti 8GB-handbrake

動画のエンコードに掛かる時間を計測した。H.264で3分27秒、H.265で7分35秒という結果だ。Ryzen 7 5700Xと比べるとH.264で1分18秒速い、H.265でも3分12秒も速い。Core i7-14700との差は大きい。コアの差が効いている形だろう。

THIRDWAVE AD-R7A56B-05W Ryzen7 7700搭載のPCケースレビュー

THIRDWAVEシリーズは、これまでのドスパラにはないゲーミングPCらしいケースを採用している。それこそ、ビジネスモデルと比べれば、圧倒的にケースデザインは優れている。LEDファンの搭載数からしても、派手さは他のメーカー製品よりもリードしていると言える。

一方で、デザインに関しては、多くのメーカーが展開しているコストパフォーマンス重視のECサイト限定モデルと大差がない。むしろ、後追いと言えてしまうほど酷似している。ドスパラの中で見れば珍しい形状のケースでも、ゲーミングPCとしては一般的なケースデザインだ。個性的なケースのはずが、よく見かけるゲーミングPCらしいケースになっている。ここまでくれば没個性なデザインだ。登場があと1年早ければ全く違った印象を受けていただろう。

正面

Lightning-G AT5Wsyoumen
シンプルなデザインだ。本体下部にTHIRDWAVEのロゴが刻印されている。THIRDWAVEはドスパラの運営企業だ。

Lightning-G AT5Wps5
PS5と比較すると幅は広い。

Lightning-G AT5Wps5hikaku
奥行きも一回り大きいといえる。

背面

Lightning-G AT5Whaimen
背面はオーソドックスなタイプだ。電源ユニットは下部に配置されている。

I/Oパネル

Lightning-G AT5Wiopanel
I/Oパネルは本体上部にある。左から電源ボタン・USB 3.2 Gen1・マイク入力/ヘッドフォン出力共用端子・USB 3.2 Gen1・リセットボタン・ストレージアクセスランプだ。前面にはType-Cポートはない。

左側面

Lightning-G AT5Wright
左側面がクリアガラスパネルを採用している。後ろのネジを2つ取ればすぐに空けることができる。ARGBファンがないとややシンプルすぎるかもしれない。

底面

Lightning-G AT5Wsoko
底面にもメッシュフィルターがある。メンテナンス性が高い。

右側面

Lightning-G AT5Wleft
右側面はシンプルだ。前方部に吸気口が設けられている。

右側面内部

Lightning-G AT5Wright
ケーブルがしっかりとまとめられている。掃除も行いやすくメンテナンス性は高い。

Lightning-G AT5Wpower
右下には電源ユニットが収められている。

Lightning-G AT5Wstorage
左下部分にはドライブベイが用意されている。

本体上部

Lightning-G AT5Wupper
本体上部にはメッシュフィルターがあり埃の侵入を防いでくれる。マグネット式で脱着も容易だ。

上面ファン

Lightning-G AT5Wupperfan
上面に2基のファンを搭載している。カスタマイズで水冷クーラーを選択するとここがラジエーターに代わる。

背面ファン

Lightning-G AT5Wrearfan
背面ファンは1基だ。

前面ファン

Lightning-G AT5Wfrontfan
前面には2基のファンが搭載されている。

グラフィックボード

Lightning-G AT5Wgpu
グラフィックボードはASUS製の「ASUS Dual GeForce RTX™ 3050 6GB GDDR6」だった。2基のファンを搭載していて冷却性能も期待できる。

付属品

Lightning-G AT5Whuzoku
付属品はキーボード・マウス・電源ケーブルだ。初めてのデバイスならこれで十分かもしれない。

管理人による総評

THIRDWAVE AD-R7A56B-05W

(+)50,000円OFFクーポン発行中
(+)フルHDに最適なゲーム性能
(+)大手メーカーの手厚いサポート付き
(+)納期が翌日出荷と早い
(-)構成が平凡
(-)メモリがシングルチャネルとなる


本機は、メモリ32GBが標準搭載のゲーミングPCだ。クーポンが発行されていてこれまでTHIRDWAVEシリーズの弱点でもあった構成をカバーできている。価格もしっかり抑えられていることで、コストパフォーマンスは上限を突破したと言ってもよい。その結果おすすめランキング1位を守り抜き、しばらく人気モデルとして君臨しそうな予感がある。

WQHDや4Kはやや苦手ながら、フルHDであればRyzen 7 7700×GeForce RTX 5060 Ti 8GBの組み合わせは扱いやすい。新旧問わずフルHDなら問題なくゲームをプレイできる。グラフィックボードのVRAM容量が平均的で余裕はあまりない。現時点ではそれほどデメリットにはならないので、今はあまり気にしなくてもよい。メモリの高騰でメモリ構成がシングルチャネルになるなど、コストカットの努力が見られる。その分価格が抑えられていると考えれば、これも悪いものではない。翌日出荷に対応しており手元に早く届くのは嬉しい。手厚いサポートも受けられるので初心者の方にも安心だ。

価格 CPU グラボ
291,080円 Ryzen 7 7700 RTX5060Ti 8GB
メモリ SSD チップセット
DDR5 32GB 500GB A620A