
世界中で愛され続けるマインクラフトの推奨スペックを徹底検証していく。本作は中毒性が非常に高く、膨大なプレイ時間に達しているヘビーユーザーも多い人気タイトルだ。マインクラフトの真骨頂は拡張性の高さにある。バニラ(Modなし)の状態であればエントリーモデルでも十分だが、影Modなどを楽しむならスペック選びは妥協できない。
なお、2026年7月にJava Editionの動作環境が17年ぶりに大幅改定された点は必ず押さえておきたい。昔のマイクラは軽いという感覚のままPCを選ぶと足りなくなる可能性がある。記事の後半では「マインクラフト向けおすすめのゲーミングPC」を厳選して紹介しているので、ぜひ機種選びの参考にしてほしい。
マインクラフトの推奨スペック
Bedrock Edition(統合版)
| Bedrock Edition必要環境 | Bedrock Edition推奨環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 | Windows 10 |
| CPU | Celeron J4105 | Core i7-6500U |
| メモリ | 4GB RAM | 8GB RAM |
| GPU | Intel HD Graphics 4000 | GeForce GTX 940M |
Java Edition(2026年7月改定の最新要件)
| Java Edition必要環境 | Java Edition推奨環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64bit / macOS 12以降 / Linux 64bit | Windows 11 64bit / macOS 14以降 / Linux 64bit |
| CPU | Core i3-10100 / Ryzen 3 3100(4コア以上) | Core i5-12400 / Ryzen 5 5600 |
| メモリ | 8GB RAM(内蔵GPUは12GB RAM) | 16GB RAM |
| GPU | GTX 950 / RX 460(Vulkan 1.3対応・VRAM 2GB) | RTX 2060 / RX 5600 XT(VRAM 6GB) |
| 想定画質 | フルHD/30fps(描画優先) | フルHD/60fps(描画重視) |
Java Edition(2026年6月以前の旧要件)
| Java Edition必要環境 | Java Edition推奨環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 7 | Windows 10 |
| CPU | Core i3-3210 | Core i5-4690 |
| メモリ | DDR3-1333 2GB | DDR3-1600 4GB |
| GPU | Intel HD Graphics 4000 | GeForce 700 Series |
推奨環境(徹底解剖独自)
- OS:Windows 11
- CPU:Ryzen 5 4500
- GPU:GeForce RTX 3050 6GB
- メモリ:16GB RAM
影Mod推奨環境(徹底解剖独自)
- OS:Windows 11 64bit
- CPU:Ryzen 7 5700X
- GPU:GeForce RTX 5060以上
- メモリ:16GB RAM
マインクラフトの必要スペックを検証
2026年7月に必要スペックが17年ぶりに改定
マインクラフト最大のトピックは、2026年7月21日にJava Editionの動作環境が正式に引き上げられたことだ。2009年の登場以来、実質的に初めての基準リセットとなる。最大の理由はレンダリングAPIの刷新にある。長らく採用してきたOpenGLからVulkanへ移行するため、必要環境の項目に「Vulkan 1.3対応・VRAM 2GB以上」という条件が加わった。旧世代のGPUや古い内蔵グラフィックスでは、この時点で足切りされる形になる。
CPUは4コア以上が必要環境、推奨環境はCore i5-12400またはRyzen 5 5600が例示されている。旧要件の推奨環境がCore i5-4690だったことを踏まえると、世代にして約8世代分の引き上げだ。メモリも大きく変わった。旧要件では推奨環境が4GBだったが、新要件では必要環境が8GB(内蔵GPU構成では12GB)、推奨環境が16GBとなっている。現在のマイクラで最も見落とされやすいのがこのメモリで、8GBではModやリソースパックを積んだ瞬間に頭打ちになる。
とはいえ、Mojang自身も最新のAAAタイトルと比べれば依然として低いとコメントしている通り、改定後でも要求スペックが高いタイトルではない。推奨環境として挙がっているRTX 2060やRX 5600 XTは、いずれも5年以上前のミドルクラスだ。現行のエントリーGPUであるGeForce RTX 3050 6GBやRTX 5050であれば、VRAM 6GB以上という条件を問題なく満たせる。これから購入するゲーミングPCであれば、実質的に気にする必要はないと言っていい。
一方で注意したいのが、手持ちの古いPCや中古PCでマイクラを始めようとしているケースだ。第4世代Coreプロセッサ搭載機や、GTX 700シリーズ世代のPCは新要件を満たせない。Mojangは公式に新しい必要環境を下回るハードウェアでは、パフォーマンスと画質は保証されないと明言している。低スペックPCしか用意できない場合は、要求の軽いBedrock Edition(統合版)を選ぶという選択肢も用意されている。
なお、バージョン表記も2026年から西暦ベースへ変更された。従来の「1.21」に続くのは「1.22」ではなく「26.1」となる。動作環境やModの対応状況を調べる際は、この新しい表記に読み替える必要がある点も覚えておきたい。
バニラなら要求スペックは今も控えめ
マインクラフトは2009年にα版が登場し、2011年に正式リリースとなった。要求スペックが引き上げられた2026年時点でも、推奨環境に指定されているCPUはCore i5-12400クラスで、他の人気タイトルと比べれば軽い部類に入る。要求スペックが正式リリース後しばらくほとんど変わらなかったことからも、もともと軽量に作られたタイトルであることがわかる。Vulkan移行という技術的な理由で基準が引き上げられただけで、ゲーム自体が急に重くなったわけではない。
Bedrock Edition(統合版)は、Java Editionよりも要求スペックは低めだ。ただし、メモリに関しては旧要件の時点でJava Editionの2倍の容量が指定されていた。PCを含む様々なプラットフォームに対応するBedrock Editionは、PCでしかプレイできないJava Editionとは異なる基盤(C++ベース)で開発されており、メモリの使い方も違っている。JavaVM上で動作するJava Editionとは、そもそも負荷のかかり方が別物だと考えたほうがいい。
マインクラフトを快適にプレイするだけなら、現行の最低限であるRyzen 5 4500とGeForce RTX 3050 6GBの組み合わせで十分だ。ただしメモリだけは16GBを確保しておきたい。Java Editionは起動時に一定量のメモリをJavaVMへ割り当てる仕組みで、OSやブラウザと取り合いになると途端に不安定になるからだ。8GB構成でも起動はするが、Modを入れたりマルチプレイでチャンクを大量に読み込んだりすると、カクつきの原因になりやすい。
解像度についても補足しておきたい。マインクラフトはテクスチャ解像度が低いため、解像度を上げても他のタイトルほど劇的に見た目が変わるわけではない。ただしブロックの輪郭や遠景の描画は明確にシャープになるので、フルHDでプレイする価値は十分にある。むしろ描画負荷を左右するのは解像度よりも描画距離(チャンク数)だ。描画距離を12チャンクから32チャンクへ引き上げると、読み込むチャンク数はおよそ7倍になり、CPUとメモリへの負荷が一気に跳ね上がる。スペックに余裕がない場合は、解像度を下げるより先に描画距離を詰めたほうが効果的だ。
設定を下げれば数世代前のミドルクラスでも対応できる。とくにBedrock Editionは、タブレット程度の性能があればプレイできる。マインクラフトをバニラ(Mod非導入の初期状態)でプレイするだけならゲーミングPCの性能を持て余すだろう。どちらかというと別のゲームを中心に考えたほうがいい。別のゲームをプレイできるならマインクラフトもプレイできるからだ。後述するMinecraft with RTXや影Modの導入を検討するならそちらの項目をチェックしてほしい。
Minecraft with RTXは負荷が増大する
| Minecraft with RTX推奨環境 | 徹底解剖推奨環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 64bit | Windows 11 64bit |
| CPU | Intel Core i5以上 | Intel Core i5-14400 |
| メモリ | 8GB RAM | 16GB RAM |
| GPU | GeForce RTX 20 Series | GeForce RTX 5060 Ti |
マインクラフトには、Bedrock Edition(統合版)とJava Editionの2種類がある。家庭用ゲーム機はBedrock Edition(統合版)しかプレイできず、パソコンはどちらもプレイできる。PC版のマインクラフトはJava & Bedrock Editionとして同梱されているので購入時に選択することはない。同梱される以前に購入した場合は別途購入が必要なので注意してほしい。マインクラフトではEdition以外にも異なるシリーズが展開されている。
その代表格がMinecraft with RTXやマインクラフトストーリーモードだ。ここではMinecraft with RTXに焦点を当て紹介していく。ストーリーモードはゲームジャンル的に全く別物だからだ。Minecraft with RTXの「RTX」は、リアルタイムレイトレーシングに対応したマインクラフトを意味する。事前に焼き込んだ疑似的な光ではなく、光源から届く光の経路をリアルタイムに計算する技術で、光の反射や屈折、影の落ち方が即時に処理されよりリアルな描写が可能となる。
それに合わせて対応リソースパックのテクスチャ解像度も高まり、マインクラフトとは思えない圧倒的なビジュアルを実現している。これはJava Editionの影Modとは方向性の異なる、物理的に正確な光の表現だ。その分だけ要求スペックも高い。推奨環境にはGeForce RTX 20シリーズ以上となっている。快適にプレイするにはGeForce RTX 5060 Ti程度のスペックは見ておきたい。レイトレーシングに対応した最低グレードであるGeForce RTX 2060やGeForce RTX 3050 6GBでは、フルHDでもフレームレートを維持するのがむずかしいだろう。
Minecraft with RTXはBedrock Edition(統合版)に追加できる要素で、Java Editionではプレイできない。これはマインクラフトのBedrock Edition(統合版)には従来のModを導入することができず、Java Editionのように影Modを導入してグラフィックの品質を高められないためだ。グラフィックの品質向上を公式で補ったのがMinecraft with RTXである。Minecraft with RTXはWindows環境でしか動作しない点は押さえておこう。
レイトレーシングはレンダリング(データから画像や映像を描写させる)に用いられる技法の一つだ。光線の経路を逆算して追跡し、3Dの映像をリアルにする技術で、反射・屈折・影を物理的に正しく再現できる。水面に映り込む周囲の風景や、松明の光が壁に落とす影の濃淡も、すべて計算によって導き出される。
このレイトレーシングの技法をリアルタイムに適用するのがリアルタイムレイトレーシングだ。ブロックを壊す・置くといった操作に合わせて、光の状態が即座に描き直される。DirectX Raytracingとレイトレーシングに対応したグラフィックボードを使用することで、リアルタイムにレイトレーシングのレンダリングを可能にした技術だ。
Vibrant Visualsで統合版の見た目が一新
2025年に統合版へ実装された「Vibrant Visuals」は、Mod非対応だった統合版のグラフィックを公式が底上げする大型アップデートだ。物理ベースレンダリング、方向性のあるライティング、ピクセル単位で整列した影、ボリュメトリックフォグ、水面のコースティクス(光の集光模様)、ブルームや自動露出といったポストエフェクトが一挙に追加された。設定画面から切り替えるだけで有効になるため、Modのようなファイル導入の手間は一切かからない。
気になるのが従来のMinecraft with RTXとの関係だが、公式は「Vibrant Visualsの実装によってWindows版のレイトレーシングに変更を加える予定はない」と明言しており、両者は併存する形になっている。Vibrant Visualsは幅広い機種で動く軽量な見た目の底上げ、レイトレーシングは対応GPU限定の本格的な光の再現、という住み分けだ。動作要件はWindowsの場合DirectX 12(フィーチャーレベル12_1)対応GPUで、レイトレーシングよりもハードルは低い。
Java Editionへの実装は2026年8月時点ではまだ行われていない。描画処理を専用スレッドへ分離し、グラフィックAPIをVulkanへ切り替えたうえで実装する方針が示されている。前述したJava Editionの動作環境改定は、まさにこのVibrant Visuals実装に向けた地ならしと考えていい。今後Java Editionにも実装されれば、要求スペックはさらに一段上がる可能性が高い。これからPCを選ぶなら、影Mod相当の負荷を見込んだ構成にしておくと長く使える。
マインクラフトの概要
世界一の販売数を誇るPCゲーム
マインクラフトは登場から15年以上経っても愛され、今もなお多くのユーザーを魅了している。累計販売本数は3億5,000万本を突破しており、世界で最も売れたゲームの座を守り続けている。ゲームをより身近にし、子供から大人まで老若男女にプレイされている。ユーザーだけではなく、ゲームクリエイターにも影響を与え、革命を起こしたゲームだ。マインクラフトは世界で最も販売されたゲームであることから、どういったゲームなのかを知らない人の方が珍しいのではないだろうか。
2023年10月に3億本を突破してから、わずか1年半ほどで5,000万本を上積みした計算になる。すでに完成しきったタイトルにもかかわらず、今なお毎年数千万本規模で売れ続けているのは異常事態と言っていい。2025年には実写映画も公開され、新規プレイヤーの流入がさらに加速した。長く遊べるという意味では、ゲーミングPCの投資対効果が最も高いタイトルの一つだ。
お子さん用のゲーミングPCを検討しているご家庭には「子供向けゲーミングPCの選び方|親御さん向けガイド」を用意している。予算の目安から失敗しない選び方まで、初めての方向けにまとめた。
別のゲームを紹介する際に「マイクラライク」・「マイクラ風」という表現で伝わるくらいには有名だ。このマインクラフトは「ボクセル」というジャンルのゲームだ。立方体で作り上げる世界、四角い積み木で構成されたゲームという具合だろうか。マインクラフトの登場以降、ボクセル系のゲームは爆発的な勢いで数多く登場した。人気になったゲームもあれば、話題にならず消えたゲームもある。それほどまでにマインクラフトはゲームに大きな影響を与えた。
一時はSteamにはマインクラフトのインターフェイスを持つゲームで溢れかえっていた時期があるくらいだ。シミュレーション系のゲームにもボクセルというジャンルがポピュラーな存在になっていた。シンプルなゲーム性はModで世界をさらに広げた。RPGやスポーツゲームにシステムを改変するModもある。バトルロワイヤルのようなルールを持ったModもあり、マインクラフトにできないことはないとまで言われている。この自由度は、どんなオープンワールドのゲームでも敵わないだろう。
プレイスタイルは無限大
マインクラフトの魅力は発想やアイデア次第で、無限の可能性を秘めていることだ。建物や建造物にギミックを加えたり、デザインを重視したり、単なる積み木ゲームではない。冒険に出るのもよし、巨大な建造物を作り上げるのもよしだ。クリエイティブモードのマルチプレイで、誰もが驚くものを作り上げるユーザーもいる。地下帝国を作ったり、縛りプレイで楽しんだりと千差万別なプレイスタイルがある。
トラップタワーや経験値タワーで効率を極めることも、露天掘りで採掘の効率を求めた鉱石集めも一つの遊び方だ。罠を多く配置したトラップハウスを仲間内で楽しむのも、遠くのマップまで素早く移動させる手段を確立するのも、マインクラフトならではの楽しみ方と言える。用意されたシステムを工夫とアイデアで、誰も思いつかない仕組みを築くこともできる。
Modを用いれば機械化や工業化も可能だ。空を飛び、龍を倒し、半自動化で生産を強化。やりたいと思ったことは、ほとんどが実現できる。そこにたどり着くまでの工夫もまた楽しめる要素である。マインクラフトには無限大の楽しみ方がある。飽きてしまう方もいるかもしれないが、時間が経てばまたプレイしたくなるゲームだ。遊び方に制限を加えてしまうのはプレイヤーである。マインクラフトは全てを受け入れてくれる。
自分のプレイスタイルはこうだと、固く考えてしまうとできることも少なくなる。これまでとは違うプレイスタイルに挑戦することで世界は広がっていく。筆者も当初は基本的な遊び方しかしていなかった。素材を集めて何かを建てる。素材を取りに行くために装備を整え、より危険な場所に冒険へ向かう。一般的なロールプレイをなぞっていた。
それが楽しかったのも間違いない。しかし、遊び方が一方通行になると、とたんにやりたいことがなくなってしまうものだ。できないことのないマインクラフトだからこそ、Modにしても、コンテンツにしても遊び尽くすくらいがいい。その中で自分に合った遊び方が見つかるはずだ。
他のゲームと違い、ステージが用意されているだけだ。そのステージで何をするかはプレイヤーに委ねられている。システムに沿った遊び方はチュートリアルと言ってもいい。システムを応用したような遊び方になってからが本番だ。これだけ長くじっくり遊べるゲームは他にない。
影Modでグラフィック品質が向上

マインクラフトで最も人気のあるModは「影Mod」だろう。テクスチャに陰影を追加し、光源処理を書き換えてグラフィック品質を向上させるModだ。ボクセルの平坦な見た目から、光と影のコントラストがついた立体的な描写に変化する。見た目がよくなる反面、負荷が増大するので注意してほしい。Modを導入していないバニラ状態なら、公式の必要環境を満たす程度のPCでも十分動く。
しかし、影Modを導入すると現行のミドルクラス並のスペックが必要だ。動作を安定させるためには、GeForce RTX 5060は搭載しておきたい。ギリギリを攻めるならGeForce RTX 3050 6GBだろうか。影Modを導入した状態で、トラップタワーのような建築は性能が必要だ。影Modを導入して、これまで通りのプレイスタイルを維持するなら現行のミドルクラスは最低限と考えたほうがよいだろう。
導入方法も押さえておきたい。かつてはOptiFineが定番だったが、現在は軽量化Modの「Sodium」と影Mod読み込み用の「Iris Shaders」を組み合わせる構成が主流になっている。Sodiumは描画処理そのものを最適化するModで、バニラ状態よりもフレームレートが伸びるケースも多い。影Modを入れるなら、まずSodium+Irisの組み合わせを試すのが定石だ。シェーダーパックはBSL Shadersのような軽量なものから、Complementary ShadersやSEUSのような高負荷なものまで幅広い。同じ影Modでもパック次第で負荷は数倍変わるので、まずは軽量なパックから試したい。
Modはユーザーが作成した動作改変ファイルだ。公式のものではないため、推奨環境は表記されないのが一般的である。影Modも非公式のもので、人気はあっても動作が保証されていない。バージョンアップのたびに対応待ちが発生する点も含め、導入は自己責任となるので留意しておきたい。導入自体はむずかしくないので一度は体験してみてほしい。

上記の画像は左側が通常時、右側が影Modを適用した時の視点だ。水がリアルになり、光を反射している。リアルタイムレイトレーシングではなく、シェーダーによる疑似的な反射表現が適用される形だ。水面の反射するグラフィックも鮮やかになっているのがわかるはずだ。マインクラフトを敬遠する方の中には、グラフィックのシンプルさが合わないという意見もある。負荷を軽減して遊びやすい設計が敬遠される要因となるのは悲しいものだ。類似したゲームに一定のプレイヤーがいるのも、グラフィック品質が高いからだろう。
影Modを使えばとてもマインクラフトとは思えないグラフィックに変更できる。鉱石が見つけにくくなったり、水面から水の中を視認しにくくなったりと、プレイ中に少し不満を感じる部分はある。しかし、これだけグラフィックがよくなれば、その程度のことは気にならない。慣れてくれば問題ないだろうと広い心で許容できる。マインクラフトに少し飽きてきた方は、影Modを入れると少し違った楽しさが見出だせるかもしれない。
影Modを入れた状態でおもしろい地形を見つけると、受ける印象も違ってくる。建造物・建築物もこれまでとは違ったリアル路線を目指せるはずだ。最初から入れるのではなく、少し時間が経ち、マインクラフトに慣れてきた頃の導入をおすすめしたい。いい意味で刺激を受けるはずだ。
マインクラフト向けおすすめのゲーミングPC
LEVEL-M155-R45-LAX (パソコン工房)
コスパ
9.3
- 3,000円OFF
- 12万円台の低価格帯モデル
- ゲーム性能は高くない
- AM4プラットフォームの将来性は低い
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THIRDWAVE AD-C5F56A-01W Intel Core Ultra搭載(パソコン工房)
コスパ
10.0
- +3,000円でRTX 5060 Ti 8GBへアップグレード可
- ミドルハイクラスで人気の組み合わせ
- 現行のLGA1851チップセット搭載で将来性が高い
- キャンペーン終了後値上げの可能性が高い
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\ 3,000円OFFクーポン発行中 8/31 23:59まで /
あと9日4時間
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W Ryzen7 7700搭載(ドスパラ)
コスパ
10.0
- 10,000円引き+5,000円OFFクーポン+3,000円OFFクーポンのトリプルコンボでお得
- RTX 5070搭載でコスパ指標10.0の高評価
- THIRDWAVEシリーズの売れ筋No.1モデル
- メモリ16GB、SSD 500GBと構成は控えめ
- マザボは廉価グレードのA620A
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\ 3,000円OFFクーポン発行中 8/31 23:59まで /
あと9日4時間
\ 5,000円OFFクーポン発行中 8/28 10:59まで /
あと5日15時間
参照外部サイト
- Minecraft Java Edition System Requirements(Minecraft.net, 2026年7月21日)
- Ray Tracing | Minecraft(Minecraft.net)
- Minecraft has sold over 300 million copies / The game was already the bestselling game of all time. Now, it’s sold even more, beating out second place by over 100 million copies.(The Verge, 2023)



