
2026年10月のゲーミングノートPCおすすめランキングを紹介している。ゲーミングノートPCは海外メーカーが強いが、国内メーカーのパソコン工房やドスパラも人気が高い。おすすめモデルは「売れ筋の人気ゲーミングノートPC」のセクションで紹介している。
1コスパ重視ならこの3モデル迷ったらこれ
2おすすめゲーミングノートPC一覧【コスパ指標】横にスクロールすると全項目を確認できます
| モデル | リンク | 価格(税込) | コスパ | CPU | GPU | メモリ | ストレージ | 液晶 | 重さ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ドスパラGALLERIA NPC7L-R56-G5ハイエンドCPU搭載ミドル納期 翌日出荷 | 239,980円 納期 翌日出荷 | 8.9 | Core i7-14650HX | RTX 5060 Mobile | DDR5-4800 16GB | 500GB Gen4 | 15.3型 165Hz | 1.90kg | |
ドスパラGALLERIA NPC5L-R55-G5GALLERIAの最新モデルエントリー納期 翌日出荷 | 184,980円 納期 翌日出荷 | 8.7 | Core i5-14450HX | RTX 5050 Mobile | DDR5-4800 16GB | 500GB Gen4 | 15.6型 144Hz | 2.30kg | |
マウスコンピューターNEXTGEAR J6-A7G60WT-B3年保証の高コスパ16型ミドル納期 3営業日 | 242,800円 納期 3営業日 | 9.4 | Ryzen 7 255 | RTX 5060 Mobile | DDR5-5600 16GB | 500GB Gen4 | 16.0型 165Hz | 2.21kg | |
ドスパラGALLERIA ZL7C-R57-6A32GB・1TB標準のRTX5070搭載16型ハイクラス納期 翌日出荷 | 349,980円 納期 翌日出荷 | 8.4 | Core Ultra 7 255HX | RTX 5070 Mobile | DDR5-4800 32GB | 1TB Gen4 | 16.0型 300Hz | 2.30kg | |
ドスパラGALLERIA ZL9C-R57T-6ARTX5070Ti搭載で40万円台の16型ハイクラス納期 翌日出荷 | 409,980円 納期 翌日出荷 | 8.3 | Core Ultra 9 275HX | RTX 5070 Ti Mobile | DDR5-4800 32GB | 1TB Gen4 | 16.0型 300Hz | 2.40kg | |
HPHyperX OMEN 15(AMD)アドバンスプラスモデルハイクラス | 277,800円 348,090円 | 9.2 | Ryzen 7 8745HX | RTX 5070 Mobile | DDR5 24GB | 1TB Gen4 NVMe | 15.3型 180Hz | 2.42kg | |
ドスパラGALLERIA NMC9L-R58-H6RTX5080×16型300Hzのハイエンドハイエンド納期 2営業日 | 564,980円 納期 2営業日 | 7.7 | Core Ultra 9 290HX Plus | RTX 5080 Mobile | DDR5-4800 32GB | 1TB Gen5 | 16.0型 300Hz | 2.5kg | |
マウスコンピューターNEXTGEAR J5-A7G50BK-ARTX3050搭載のエントリーモデルエントリー納期 3営業日 | 192,800円 納期 3営業日 | 8.5 | Ryzen 7 8745HS | RTX 3050 6GB Mobile | DDR5 32GB | 500GB Gen4 NVMe | 15.6型 144Hz | 2.28kg | |
ドスパラGALLERIA NMC9L-R59-G818型240Hz×RTX5090の最強構成ハイエンド納期 翌日出荷 | 709,980円 納期 翌日出荷 | 7.5 | Core Ultra 9 290HX Plus | RTX 5090 Mobile | DDR5 32GB | 1TB Gen4 | 18.0型 240Hz | 4.00kg | |
LenovoLenovo LOQ 15AHP10 7 250×RTX 5060 MobileRTX5060M搭載の最安値クラスミドル納期 1-2営業日 | 239,800円 納期 1-2営業日 | 8.9 | Ryzen 7 250 | RTX 5060 Mobile | DDR5 16GB | 512GB Gen4 NVMe | 15.6型 144Hz | 2.40kg | |
HPHyperX OMEN 15(インテル)パフォーマンスモデルv2ミドル | 229,880円 329,090円 | 8.9 | Core i7-14650HX | RTX 5060 Mobile | DDR5 16GB | 1TB Gen4 NVMe | 15.3型 180Hz | 2.21kg | |
パソコン工房LEVEL-15WR174-U7-TKDX約1.54kg・有機ELの軽量RTX5070機ハイクラス納期 2~5日 | 414,800円 納期 2~5日 | 7.3 | Core Ultra 7 356H | RTX 5070 Mobile | DDR5 16GB | 1TB Gen4 | 15.3型 165Hz | 1.54kg | |
パソコン工房LEVEL-16WR174-U7P-UKSXRTX5070Ti搭載で40万円切りハイクラス納期 2~5日 | 399,800円 納期 2~5日 | 8.1 | Core Ultra 7 270HX Plus | RTX 5070 Ti Mobile | DDR5 16GB | 1TB Gen4 | 16.0型 300Hz | 2.25kg | |
マウスコンピューターG TUNE H6-I9G7TBK-C当サイト実機レビュー済み(2025/7)ハイクラス納期 3営業日 | 549,800円 納期 3営業日 | 7.6 | Core Ultra 9 275HX | RTX 5070 Ti Mobile | DDR5 32GB | 1TB Gen5 NVMe | 16.0型 240Hz | kg |
※ コスパは当サイト独自指標。横にスクロールすると全項目を確認できます。「公式」で販売サイトへ、「詳細」で各モデルの解説へ移動します。このページで詳しく解説しているのは上位10モデルまでで、それ以降は各モデルのレビュー記事へ移動します。
3ゲーミングノートPCおすすめランキング2026/10/05更新!

長所
- RTX 5060 Mobile搭載の高コスパモデル
- ハイエンドCore i7-14650HX搭載
- 本体重量が1.9kgと軽い
短所
- CPUが旧世代モデル(ただし性能は高い)
- メモリやSSDのカスタマイズ費用が高額
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2026年8月24日に登場した最新ゲーミングノートPCだ。15.3インチ165Hz対応ディスプレイを搭載している。本体重量は1.9kgと軽く持ち運びも行いやすい。CPUにはCore i7-14650HXを、GPUにはRTX 5060 Mobile搭載だ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。旧世代CPUながらハイエンドモデルでゲーム適性が高い。タイトルや設定によっては高フレームレートを実現できる。210W ACアダプター付属も頼もしい。大容量電源でパフォーマンス面で有利だ。メモリはDDR5-4800 16GBのデュアルチャネル構成となる。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeだ。

長所
- i5-14450HX×RTX 5050M搭載の最新モデル
- GALLERIAブランドNo.3モデル
短所
- 本体重量が約2.3kgと重め
- 納期が3週間と長い
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Core i5-14450HX×RTX 5050 Mobile搭載のエントリーモデルだ。15.6インチFHDディスプレイ(144Hz)を搭載していてゲームに没頭できる。CPUにはTDPが高いCore i5-14450HXを搭載している。10コア16スレッドとスペックが高くRTX 5050 Mobileの性能を引き出しやすい。高リフレッシュレートが実現しやすい組み合わせといえる。メモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと構成は平均的だ。電源は230W ACアダプター付属で余裕がある。本体重量は約2.30kgと重めだが、持ち運びができないこともない。

長所
- Ryzen 7 255×GeForce RTX 5060 Mobile搭載モデル
- 16.0型WUXGA・165Hzディスプレイ搭載
- 基本保証が3年間と長い
短所
- 構成はやや平凡
- 値上げ傾向にある
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16.0インチWUXGAディスプレイを搭載している。本体重量は約2.21kgと平均ぐらいだ。CPUにはRyzen 7 255を、GPUにはGeForce RTX 5060 Mobileを搭載している。Ryzen 7 255は、Zen 4アーキテクチャ採用で8コア16スレッドというスペックを持つ。マルチコア性能はまずまず高くゲーム以外の用途にも対応できる。ビジネス用途で使いたいと考えている方にもおすすめだ。GeForce RTX 5060 Mobileは、現行のBlackwell世代のミドルクラスでフルHD環境でのゲームプレイに最適だ。ゲーム環境次第では165Hzモニターを活かせる。メモリはDDR5-5600 16GBを搭載していて必要十分だ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeを搭載している。保証期間が3年間と他社よりも長くなっている。デスクトップパソコンと比べて故障リスクの高いノートパソコンでは強みとなる。

長所
- RTX 5070 Mobile搭載で34万円台
- メモリ32GB・SSD 1TBを標準搭載
- 16型WQXGA・300Hzの高性能ディスプレイ
- 翌日出荷に対応
短所
- メモリが32GB×1枚のシングルチャネル
- 64GB(32GB×2)への変更は+97,000円と高額
- RTX 5070 MobileはVRAM 8GB
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Core Ultra 7 255HX×GeForce RTX 5070 Mobile搭載のゲーミングノートPCだ。20コア20スレッドのCPUは性能が高く、RTX 5070 Mobileの性能をしっかり引き出せる。メモリDDR5-4800 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成が充実しているのが強みだ。同じ価格帯のRTX 5070 Mobile搭載モデルはメモリ16GB・SSD 500GBにとどまることが多く、標準構成のまま使える点は評価できる。ディスプレイは16型WQXGA(2560×1600)でリフレッシュレートは300Hzに対応している。フルHDよりも高精細な画面で滑らかにゲームを楽しめる。注意点はメモリが32GB×1枚のシングルチャネル構成であることだ。デュアルチャネルにするには64GB(32GB×2)を選ぶしかなく+97,000円かかる。本体重量は約2.3kgで、240W ACアダプターが付属する。翌日出荷に対応しているのもありがたい。

長所
- Core Ultra 9 275HX×RTX 5070 Ti Mobileで40万円台
- メモリ32GB・SSD 1TBを標準搭載
- 16型WQXGA・300Hzの高性能ディスプレイ
- 翌日出荷に対応
短所
- メモリが32GB×1枚のシングルチャネル
- 64GB(32GB×2)への変更は+97,000円と高額
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Core Ultra 9 275HX×GeForce RTX 5070 Ti Mobile搭載のハイクラスなゲーミングノートPCだ。24コア24スレッドのCore Ultra 9 275HXはノート向けCPUの中でもトップクラスの性能を持つ。RTX 5070 Ti MobileはVRAM 12GBで、WQXGA環境でのゲームプレイに対応しやすい。同じCPU・GPUの組み合わせは他社だと46万円以上になるので、40万円台で購入できるのは魅力的だ。構成はメモリDDR5-4800 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと十分だ。ディスプレイは16型WQXGA(2560×1600)・300Hz対応で、GPU性能を活かせる。注意点はメモリが32GB×1枚のシングルチャネル構成であることだ。64GB(32GB×2)への変更は+97,000円と高い。本体重量は約2.4kgで、240W ACアダプターが付属する。翌日出荷に対応している。

長所
- RTX 5070 Mobile搭載モデルで最安値クラス
- メモリ24GB・SSD 1TBと構成が充実
- 15.3型2.5K・180Hzディスプレイ搭載
- HyperXマウス付き
短所
- セール価格のため期間終了後は割高になる
- 本体重量が約2.42kgとやや重い
- RTX 5070 MobileはVRAM 8GB
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大決算祭り第1弾の対象モデルだ。Ryzen 7 8745HX×GeForce RTX 5070 Mobile搭載で27万円台はRTX 5070 Mobile搭載モデルの中でも最安値クラスとなる。希望販売価格からの割引額は70,290円だが、元の価格が高めに設定されているので割引後の価格で判断すればよい。CPUのRyzen 7 8745HXは8コア16スレッドでゲームプレイには十分な性能を持つ。構成はメモリDDR5-5200 24GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。ディスプレイは15.3型2.5K(2560×1600)でリフレッシュレートは180Hzに対応している。500nitと明るくゲームにも動画視聴にも向いている。本体重量は約2.42kgと15型クラスとしてはやや重い。セール終了後の通常価格は342,100円まで上がるので、購入するなら期間中がおすすめだ。HyperXマウスが付属する。

長所
- RTX 5080 Mobile搭載のハイエンドモデル
- 16.0インチWQXGA 300Hzディスプレイ搭載
- Gen5接続の高性能ストレージ採用
- Thunderbolt 4などインターフェースが充実
短所
- 価格が高く予算に余裕がないと選択肢に入らない
- 本体重量が重く持ち運びには不向き
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Core Ultra 9 290HX Plus×GeForce RTX 5080 16GB Mobile搭載のハイエンドゲーミングノートPCだ。ノート向けとしては非常に高い性能を持つ一台で、フルHD環境はもちろん、WQXGA環境でのゲームプレイも視野に入る。16.0インチWQXGAディスプレイは300Hz対応で、Apex Legends・フォートナイト・VALORANTなどの競技性の高いタイトルでも滑らかな描写を実現しやすい。
CPUには24コア24スレッドのCore Ultra 9 290HX Plusを搭載している。ゲームだけでなく、動画編集・配信・画像編集・RAW現像などのクリエイティブ作業にも対応しやすい。GPUのGeForce RTX 5080 Laptop GPUはVRAM 16GBを搭載しており、高解像度テクスチャを使用するタイトルや負荷の高いゲームでも余裕を持ちやすいのが魅力だ。メモリはDDR5-4800 32GB、ストレージは1TB Gen5 NVMe SSDと構成も充実している。特にSSDは高速なGen5対応で、ゲームのロード時間や大容量データの扱いでも強みがある。
一方で、価格は高く誰にでもおすすめできるモデルではない。ゲーム中心ならGeForce RTX 5070 Ti MobileやRTX 5070 Laptop Mobile搭載モデルでも満足できるケースは多い。あくまでも、ゲーミングノートPCでも性能に妥協したくない方、WQXGA解像度や高リフレッシュレートを活かしたい方、クリエイティブ用途まで見据えている方向けの一台だ。高価ではあるものの、CPU・GPU・液晶・ストレージ・インターフェースのすべてが高水準にまとまっており、ハイエンドノートらしい完成度の高さが光る。本体重量は約2.5kgと重めだが、性能帯を考えれば軽い部類だ。

長所
- メモリ倍増キャンペーン実施中
- 15.6インチ144Hzディスプレイ搭載
- 基本保証が3年間と長い
短所
- ゲーム性能はエントリークラス
- ストレージはSSD 500GBと控えめ
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Ryzen 7 8745HS×RTX 3050 6GB Mobile搭載のエントリーモデルだ。ゲーム設定を下げることに抵抗がなければ問題なく通用する一台といえる。CPUにはZen 4のRyzen 7 8745HSを搭載している。CPUとGPUのバランスはCPUよりで、フォートナイトやApex Legendsなどのシューティングゲーム向けだ。モンハンワイルズなど高負荷のタイトルには不向きでこのあたりは妥協が必要となる。メモリDDR5-5600 32GBと大容量でPC作業全般にも適している。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。基本保証が3年間と長く安心して使用できる。

長所
- GeForce RTX 5090 Mobile搭載のハイエンドモデル
- 240Hz対応WQXGAディスプレイを搭載
- 価格高騰の影響が小さく相対的に評価を上げる
- 希少な国産メーカーのハイエンドモデル
短所
- 本体重量が約4.00kgと重い
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最新のCPUとGPUを搭載したい至高の一台だ。CPUにはCore Ultra 9 290HX Plusを、GPUにはGeForce RTX 5090 Mobileを搭載している。現行のラインナップでもトップクラスの性能を持つ一台だ。国産メーカーでこのクラスのモデルは珍しい。18.0インチWQXGAディスプレイ搭載だ。240Hz対応で快適にゲームを楽しめる。モンハンワイルズやパルワールドなどの重量級タイトルにも対応しやすい。もちろんフォートナイトやApex Legendsなどのシューティングゲームもお手の物だ。メモリDDR5 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も十分だろう。本体重量は約3.97kgと重いので気軽に持ち運ぶことはできないが車移動なら問題ないだろう。専用ソフトウェアもユーザービリティーが高く使いやすい。メモリ価格高騰の影響が小さく相対的に割安感が出ている。

長所
- RTX 5060 Mobile搭載モデルで23万円台
- Legion Ultimate Support付帯
短所
- CPU性能はそこまで高くない
- メモリがシングルチャネル構成
- 本体重量がやや重い
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Lenovoの高コスパブランドLOQのゲーミングノートPCだ。Ryzen 7 250×GeForce RTX 5060 Mobile搭載の現行ミドルクラスとなっている。フルHD環境で快適にゲームを楽しめる。フォートナイトでは設定次第で100fps以上が実現できる。構成はメモリDDR5-5600 16GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。ストレージが1TBあるのはうれしい。電源は170W ACアダプター付属となる。コスパ評価は標準価格のものでキャンペーン時は評価アップだ。本体重量は約2.40kgと重めだ。価格を抑えるための苦肉の策だろう。24時間365日のLegion Ultimate Support付帯は強みだ。
ゲーミングノートPCの選び方【性能面】
グラフィックボード
RTX 5050 /RTX 4050 Mobile(コスパ重視) / RTX 5070 Mobile(性能重視)主流はフルHD向けの50番台。WQHDや高リフレッシュレートを狙うなら70番台以上
- RTX 5090 Mobile:4K+60fps
- RTX 5080 / 5070 Ti Mobile:WQHD+高設定+高リフレッシュレート
- RTX 5060 Mobile:フルHD+高設定+高リフレッシュレート
- RTX 5050 Mobile:フルHD+標準設定+高リフレッシュレート、フルHD+高設定
- RTX 4050 / 3050 Mobile:フルHD+標準設定、フルHD+低設定+高リフレッシュレート
グラフィックボードの選択は、ゲーミングノートPC選びにおいて最も重要なポイントだ。表内のデスクトップ向けモデルは位置づけを把握するための参考値で、ノート向けモデルは同じ型番であっても筐体サイズや消費電力(TDP)の制限によりパフォーマンスが抑えられる傾向にある。同じ型番でも性能差がある点はあらかじめ留意しておこう。とはいえ近年のノート向けGPUの進化は目覚ましく、適切な設定を行えばデスクトップに引けを取らない快適なゲーム体験が可能だ。
現在の主流はRTX 5060 Mobileだ。フルHD環境であれば標準画質を基準に幅広いタイトルを快適にプレイでき、負荷の軽いゲームなら高リフレッシュレートでの動作も狙える。予算重視ならRTX 5050 / 4050 Mobileなどの「50番台」が選択肢に入る。画質調整は必須だが、最新タイトルも十分に動作可能だ。
より高いパフォーマンスを求めるなら、最新のRTX 5080 / 5070 Ti Mobileや実績のあるRTX 5070 Mobileがおすすめだ。これらならフルHD環境での最高画質設定はもちろん、WQHDでのプレイも視野に入る。さらにフラグシップのRTX 5090 Mobileになれば、ノートPCの常識を覆す性能を発揮し、レイトレーシングを有効にした重量級タイトルやWQHD環境でも圧倒的な没入感を楽しめるだろう。
CPU
Core i7-13620H(コスパ重視) / Core Ultra 9 290HX Plus(性能重視)CPUは組み合わせるGPUの性能に合わせて選ぶのが定石。迷ったら搭載モデルの選択肢が豊富なIntel製から
- RTX 5090 Mobile:CCore Ultra 9 290HX Plus、Ryzen 9 9955HX3D、Ryzen 9 9955HX
- RTX 5080 Mobile:Core Ultra 9 290HX Plus、Ryzen 9 9955HX、Ryzen AI Max+ 395
- RTX 5070 Ti / 5070 Mobile:Ryzen AI 9 HX 370
- RTX 5060 / RTX 5050 Mobile:Core i7-14650HX、Core i7-13620H、Ryzen 7 255
- RTX 4050 / 3050 Mobile:Core i5-12500H、Core i7-13620H、Ryzen 5 8645HS
CPUは、組み合わせるグラフィックボードの性能に合わせて選ぶのが定石となる。上のスコアで無印表示のデスクトップ向けモデルは、ノート向けCPUの位置づけを把握するための参考値だ。しかしながら現在のCPU市場はラインナップが非常に多く、初心者には判断が難しいのが実情だ。特にRyzenシリーズは、最新の「Ryzen 9 9955HX」のような従来型の命名規則に加え、「Ryzen AI Max+ 395」や「Ryzen AI 9 HX 370」といった新しいネーミング、さらには「Ryzen 7 7735HS」のような旧世代のリフレッシュ版が混在しており、非常に複雑だ。迷った場合は、市場の主流であり搭載モデルの選択肢が豊富なIntel製CPUから検討を始めるとスムーズではないかと思う。より詳しく知りたい方は「CPU性能比較表【モバイル向け】充実の絞り込み機能付き」を参考にしていただければと思う。
ACアダプター
ACアダプターの容量(出力)と消費電力も、見逃せない重要なポイントとなる。近年のゲーミングノート向けGPUは、同じ型番であってもメーカー(設計)ごとに「TDP(最大消費電力)」を調整できるようになっている。つまり、スペック表に同じ「GeForce RTX 5060 Mobile」と記載されていても、モデルによって実際のパフォーマンスには大きな差が出るということだ。
付属するACアダプターの容量を確認すれば、そのPCがどれほどのパフォーマンスを想定して設計されているかを予測できる。性能を最大限に引き出したいなら、より高出力なACアダプターが付属するモデルを選ぶとよい。一方で、モバイル性やバッテリー駆動時間を優先したい場合は、あえて出力を抑えた設計のコンパクトなモデルを選択するのも一つの手だ。
メモリ
メモリについては、最低でも16GB以上を選択すべきだ。現在、ほとんどのモデルが16GBを標準搭載しているため、それほど悩む必要はないかもしれない。ゲームプレイにおいて8GBでは明らかに物足りず、フレームレートの低下やカクつきを招く可能性が非常に高い。また、最近の重量級タイトルでは16GBでも余裕がなくなってきているため、ゲーム実況や動画編集、ゲーム開発といったクリエイター作業を視野に入れている場合はもちろん、長く快適に使いたいのであれば32GB以上の構成を強く推奨する。メモリ価格高騰の影響はゲーミングノートPCにも出ていて大容量メモリを搭載したモデルになると価格が跳ね上がってしまうのが悩ましい。
ゲーミングノートPCの選び方【その他】
ディスプレイ・重さ
持ち運ぶ機会が多い方は、液晶サイズと重さが非常に重要だ。あまりにも本体が重いと、持ち歩くこと自体が億劫になってしまうからだ。特に体力的な負担を考えると、外に持ち出す前提なら15.6インチ以下のモデルを選択するのが賢明だ。それ以上のサイズになると、一般的なカバンには入らず、専用バッグが必要になる可能性もある。
重さの目安としては、15.6インチで約2.0kg、16.0インチで約2.5kg、17.3インチや18.0インチになると3.0kgを超えてくるのが一般的だ。参考までに、ビジネス向けPCなら15.6インチでも1.5kgを切るモデルがあるため、ゲーミングノートはそれより30%以上重い計算になる。
2kg程度であれば「持ち運びができなくもない」範囲だが、3kgを超えると電車移動での携行はかなり厳しく、バッグに入れてもずっしりとした重さを感じるはずだ。最近は高性能ながら2kgを切る軽量モデルも増えており、価格はやや高めだが、機動力を重視するユーザーには非常に魅力的な選択肢となっている。
一方で、自宅での使用がメインであれば、17.3インチや18.0インチの大型モニター搭載モデルがおすすめだ。画面が大きければ没入感が増し、より快適にゲームを楽しめる。重量は2.5kg〜3kgを超えるが、据え置きメインであったり、車移動が中心だったりする方であれば、このサイズ感でも大きな問題にはならないはずだ。
バッテリー駆動時間
バッテリー駆動時間もしっかり考慮しておく必要がある。外出先など、電源のない環境でゲームやクリエイティブ作業をしたい方は、なるべく駆動時間の長いモデルを選ぶとよい。ただし、ゲーミングノートPCは高性能ゆえに、一般的なPCに比べてバッテリー持ちが極めて短いのが現状だ。スペック表に記載されている時間は、特定の条件下で動画を連続再生し、シャットダウンや休止状態に移行するまでを測定(一般社団法人電子情報技術産業協会, 2014)したものとなる。
つまり、この数値は負荷の高いゲームプレイを想定したものではない。実際のゲームプレイ時は、カタログスペックの半分、あるいはそれ以下になることがほとんどだ。また、省電力モードではパフォーマンスが制限され、ゲームがカクつく原因になるため、基本的には電源接続での使用が前提となる。
特にCore Ultra 7やGeForce RTX 5070 Mobileクラス以上の高性能モデルでは、フルパワーで動かすと1時間程度しか持たないことも珍しくない。性能とバッテリー性能はトレードオフの関係にあることを理解し、自分の用途に合ったバランスのモデルを選択することを推奨する。
キーボード
キーボードの打鍵感(タッチ感)も、ゲーミングノート選びでは見逃せない。多くのメーカーがこの点を重視しており、SteelSeriesといった有名ブランドと共同開発したものや、オムロン製の高耐久スイッチを採用したモデルなど、高品質なキーボードを搭載した機種が増えている。ノートPCはデスクトップと異なり、後からキーボードだけを交換することが物理的に難しいため、購入前の吟味は欠かせない。
特に注意したいのがキーのサイズと配列だ。キーボードのゆとりは本体サイズ(液晶サイズ)に比例する傾向があり、小型モデルでは手が大きい方だと窮屈に感じる場合がある。また、ゲーム特化モデルの中には、特定のキーを大きくする一方で、Enter周辺などの一部のキーを極端に小さくしているものもある。ビジネス用途との兼用を考えているなら、標準的な配列から外れたモデルは避けたほうが無難だ。可能であれば、実機に触れてタイピング感を確かめておくことをおすすめする。
ストレージ
ストレージについては、高速なSSD 512GB NVMeをベースに考えるとよいだろう。現在、ほとんどのモデルで初期構成として採用されている。ただし、近年の大作ゲームは1タイトルで100GBを超えることも珍しくないため、多くのゲームを同時にインストールしておきたい場合は1TBへのカスタマイズを強くおすすめする。
また、SSDを2基搭載するデュアルストレージ構成は、システム用とゲーム保存用を分けられるため実用性が高く、非常に快適だ。かつては安価なHDDを増設して容量を稼ぐ手法もあったが、現在のゲーミングノートPCは薄型化が進み、HDDを物理的に増設できないモデルがほとんどだ。空きスロットの有無(M.2スロットが2つあるか)など、モデルごとの拡張性は事前によく確認しておこう。
ゲーミングノートPCに関するよくある質問
5万円の激安ゲーミングノートPCはあるの?
残念ながら、現在5万円台で購入できるゲーミングノートPCは存在しない。昨今のメモリおよびSSD価格の高騰により、10万円以下という条件で探しても、まともなスペックのモデルを見つけるのは困難な状況だ。現在の最安値圏の目安としては、ドスパラの「GALLERIA RL5C-R35-5N」が139,980円〜となっている。少し前までは10万円を切るエントリーモデルもあったが、現在は低価格帯のモデルも全体的に底上げされている。
今の情勢では、10万円前後で見つかれば「奇跡」と言っても過言ではない。もし極端に安いモデルを見かけた場合は、購入前に必ずスペックを確認してほしい。グラフィックボード(dGPU)が非搭載のモデルである可能性が高いからだ。「Ryzen AI Max+ 395」のような、グラフィックス性能に特化した特殊な最新チップを除けば、内蔵GPUで最新ゲームを快適にプレイするのは非常に厳しいのが現実だ。
ゲーミングノートPCの中古はお得なの?
中古であれば、10万円を切るモデルも見つけることが可能だ。ただし、中古品は信頼できるショップで購入することが大前提となる。特に「ドスパラ」や「パソコン工房」は、大手BTOメーカーとしての品質管理体制と保証制度が整っているため、非常におすすめだ。筆者もこれまでに何度もドスパラやパソコン工房で中古PCを購入してきたが、新品と見紛うほど状態が良く、満足度の高い買い物になっている。
ゲーミングノートPCで注意すべきは、デスクトップと異なり「パーツのアップグレードがほぼ不可能なこと」と「故障時の修理代が高額になりがちなこと」です。安さだけで妥協しすぎると、スペック不足で後悔するリスクもあります。なるべく高年式のモデルを選ぶのが失敗しないポイントだ。また、バッテリーの劣化やキーボードの摩耗といったノート特有の故障リスクも無視できません。長期的に見ると、かえって割高になる可能性もあるため、中古購入時は長期保証に加入してリスク軽減に努めるのが賢い選択と言えるだろう。
ゲーミングノートPCはやめとけって言われているけど実際どうなの?
もし今が2015年より前だったなら、私も「やめとけ!」と答えていたかもしれない。しかし現在、ゲーミングノートPCは非常に魅力的な選択肢の一つになっている。当サイトを立ち上げた2014年頃は、デスクトップPCとノートPCの性能差があまりにも大きく、到底おすすめできる状態ではなかった。当時のモバイル用CPUやグラフィックボードは、デスクトップ向けの性能に遠く及ばなかったからだ。
具体的には、グラフィックボードならGeForce GTX 900シリーズ以前、CPUならIntel第7世代以前の時代はかなり厳しいものがあった。元々は否定的な立場だった私だが、飛躍的に性能が向上した「GeForce GTX 10シリーズ」と「Intel第8世代CPU」の登場によって考えを改めた。もちろん今でもノート特有のデメリットはあるが、それを理解した上であれば十分メイン機になり得る。今後、当サイトではゲーミングノートのレビュー記事もさらに拡充し、真の意味でのゲーミングPC総合サイトを目指していくつもりだ。
実際、BTOメーカー各社もノートPCの販売台数を大きく伸ばしており、ゲーム用デバイスとしての地位は完全に確立されたと感じている。より詳しいデメリットを知りたい方は、別記事「巷で言われる『ゲーミングノートPCをおすすめしない理由』を検証」も併せて参考にしていただければと思う。弱点を知った上で選べば、後悔のない、納得のいく買い物ができるはずだ。
ゲーミングノートPCでフォートナイトやApex Legendsをプレイできるの?
ゲーミングを謳うモデルであれば、「フォートナイト」や「Apex Legends」いった人気タイトルも全く問題なくプレイ可能だ。これらのタイトルはPCゲームの中でも比較的動作が軽く、エントリーモデルでも十分に対応できる。この間口の広さこそが、長く愛されている人気の秘訣と言えるだろう。
2026年現在の最新エントリーモデルである「GeForce RTX 5050 Mobile」でも、画質設定を調整すれば高リフレッシュレートでの快適なプレイが狙える。デスクトップPCと比較すると絶対的な性能は一歩譲るが、世代を追うごとにその差は着実に縮まっている。ハイクラスモデルを選べば、「モンスターハンターワイルズ」のような重量級タイトルも最高設定に近い環境で楽しめるほど、今のゲーミングノートは進化を遂げている。
参照外部サイト
- JEITA バッテリ動作時間測定法 (Ver. 2.0)(一般社団法人電子情報技術産業協会, 2014)












お世話になっています
GALLERIA XL7C-R56-6Aは在庫がなくて
GALLERIA XL7C-R56-C6A これを調べたのですが、OLEDの光沢がゲームに大きな影響を与えるのか気になります
nextgear製品は5050と5060で2万円の差がありますが、どちらをよりおすすめされますか。
お忙しい中、ありがとうございます。
こんばんは。
Xの検索からこちらのホームページに来ました。
初めてのゲーミングPCを購入したいと思っています。スト6、ヴァロ、lolをプレイしたいのですがこちらの売れ筋の3つは問題なくプレイできそうでしょうか?
スト6の記事も拝見しましたがデスクトップはどうしても置き場が確保できずノートで選びたいと思っています。
アドバイスをいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます。
推奨環境を満たしていて問題なくプレイ可能です。
いずれも比較的負荷が軽くゲーミングノートPCでも対応しやすいと考えます。
参考になりましたら幸いです。
その他ご不明点がありましたらお気兼ねなくご相談くださいませ。
よろしくお願いいたします。
こんばんは、下の子がゲーミングノートPCを欲しがりましたが、
私はわからないことだらけなので、参考にさせていただいております。
実は上の子の時もお世話になりました、その際はありがとうございました。
コスパでおすすめ通り、下記を見ていたのですが
https://www.lenovo.com/jp/ja/p/laptops/loq-laptops/lenovo-loq-15irx9/83dv00knjp
3日間限定でRTX™ 4050 で¥139,810も見つけました
https://www.lenovo.com/jp/ja/p/laptops/loq-laptops/lenovo-loq-15irx9/83dv00kljp
フォートナイトやAPEX、ヴァロラントをやりたいらしいのですが、
どちらが良いとかありますでしょうか。
アドバイスいただけますと大変助かります。よろしくお願いいたします。
お世話になっております。
>実は上の子の時もお世話になりました、その際はありがとうございました。
うれしいです。ありがとうございます。
>3日間限定でRTX™ 4050 で¥139,810も見つけました
>https://www.lenovo.com/jp/ja/p/laptops/loq-laptops/lenovo-loq-15irx9/83dv00kljp
+26,950円でCore i7-13650HX×GeForce RTX 4050 Mobileを購入できるならこちらの限定モデルの方が良いと思います。
CPU・GPU共にワンランク上がります。
フォートナイト・APEX・ヴァロラントをプレイするだけなら112,860円のモデルでも問題ないですが、
より快適に(高リフレッシュレート)プレイしたいなら限定モデルの方が適しています。
参考になりましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
こんばんは。今使用しているノートpcの経年劣化と性能不足で買い替えを検討しています。そこで、参考になるサイトを探していたところ、このサイトを見つけました。大体の相場感が分かるので有り難いです。
主な用途としては、仕事でプログラミングと、娯楽にゲームなどです。
持ち運びが多く、ノートパソコンでグラフィックボードが6GB以上のモデルを探しています。
予算を10万円弱に抑えたく、色々と調べてみた結果、galleriaのul7c-aa2が良さそうだと思ったのですが、一歩遅く販売停止になっていました。
メーカーの商品説明には”intelとのコラボ第3弾”とあり、急ぎの買い替えではないので、もし次があるのならそれを待っても良いと思っています。
その上で、2点お聞きしたいです。
1.以前に類似モデルが販売された時は、同等程度の価格だったのでしょうか?公式サイトには「前モデルから設計を見直し」とありました。
2.今後次のモデルが出るとき、このようなコストパフォーマンスの製品が販売されるでしょうか?もしくは、これと同じ程度のコスパの製品が販売される見込みはあるのでしょうか?
あまりメーカーには詳しくないのですが、ご回答いただければ幸いです。
こんにちは。
分からないことが多いので、こちらの記事を参考にさせていただいております。
ゲーミングノートpcの購入を検討しています。
⚪︎Core i7 13620H/RTX 3050
⚪︎Ryzen 5 7535HS/RTX 4060
⚪︎Core i7 12650H/RTX 4050
(32GBメモリ/SSD 1TB)
上記の内容から選ぶとした時、どれを選んだらいいでしょうか?
用途は、動画•画像編集、趣味でゲームをする予定です。(プレイタイトルは未定)
詳細が定まってない中で大変恐縮ですが、もしよろしければご意見を伺いたいです。
よろしくお願いいたします。
こんばんわ。
10数年ぶりにWINへの買い替えを考えていて、
どうせなら4Kもしくは高リフレッシュレートのモデルでと考えています。
デスクトップならサイトを参考にさせて頂きある程度は絞り込めたのですが
(4070tiか4080搭載モデルで考えています)
ノートにした場合がいまいちよくわからない感じなのです。
で、下記2点にたどり着いた訳なのですが
コストパフォーマンス的にどんな感じなのでしょうか?
Pulse-15-B13VGK-1503JP
Stealth-15-A13VF-2603JP
お手数をお掛けいたしますが
ご回答よろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます。
コストパフォーマンス的にはRTX 4070 Laptop搭載のPulse-15-B13VGK-1503JPの方が上です。
4Kには対応していないものの360Hzディスプレイを搭載しているので高リフレッシュレートに対応可能です。
注意すべき点はデスクトップ向けのRTX 4070と25%程度パフォーマンスが低いことです。
4KモニターよりもフルHDの高リフレッシュレートモニターを選ぶべきでしょう。
それでも360Hzを100%活かすことは難しいです。
144fpsを基準に考えるのがよさそうです。
メーカーにこだわりがないのであればパソコン工房の「LEVEL-15WR173-i7-TLX」も候補に入れてもよいと思います。
Core i7-13700HX×RTX 4070 Laptopの組み合わせで税込25万円台で購入できます。
Pulse-15-B13VGK-1503JPやStealth-15-A13VF-2603JPよりもCPU性能が高いです。
高リフレッシュレートへの適性が高いと言えます。
以上。
参考になりましたら幸いです。
こんにちは。
新しくPCを購入しようと思い調べていたらこちらのサイトにたどり着きました。
非常に丁寧に詳しく解説してくださっているので、参考になります。
そこで質問、というよりアドバイスを頂きたいです。
現在動画編集用のノートPCを探しているのですが、私は初心者な為、最初は主にFHDでの動画編集から始めようと考えています。
使用ソフトはまだ決まっておりませんが、DaVinci ResolveかAdobe Premiere Pro辺りを検討しています。
ゲームをプレイする予定は特にありません。
上記用途で購入検討しているのが、下記です。
ASUS TUF Gaming F15 FX506HM
ASUS TUF Gaming A15 FA506QM
①CPUが第4世代 AMD Ryzen 7 5800Hと第11世代 インテル Core i7 11800Hの違いかと思うのですが、どちらがオススメでしょうか?
②同価格帯で他におすすめなノートPCはありますでしょうか?
③今後4K動画編集もやってみたいと思った際には、上記PCスペックでは足りないでしょうか?
質問が多くなり申し訳ありませんが、ご回答頂けると幸いです。
こんばんは。
いつも記事を参考に勉強させていただいています。
現在ノートpcを所有しています。
cpu 11800H
gpu g-force3050ti
メモリ16×2=32
ストレージ ssd1T ssd250g Hdd1T
モニターはLgのウルトラギア32型
フレームレートは165hz対応です
Apexをfps165でプレイしようとしたら、apexのロビーに入った所で電源が落ちます。
fpsを下げていき、昨日はfps120では問題無くプレイできました。
そして今日はfps120で、ロビーに入ったら電源が落ちました。
fps90まで下げるとプレイできました。
明日はどうなるかわかりません、、。
これらは、電源のパワー不足が原因ですかね?
acアダプターには150.0wと記載されております。
apexのみでの症状です。Amazonプライムで映画を観たり、YouTubeを観たりは普通にできます。
因みにapexの設定は最小限まで落としています。
私事で誠に申し訳ないですが、教えていただけたら、すごく助かります。。
こんにちわ。分からなときはいつも参考にしています。
そこで質問です。ゲーム実況とかやりたいと考えていますがCPUは、Ryzenほうがいいのかインテルのほうがいいのかわかりません。ゲーム実況やゲーム配信を考えてる場合はどちらのほうがいいのでしょうか?。
それとゲーム実況とかやるなら最低どのくらいのスペックのPCがあったほうがいいですか?(ノートとディスクトップ)
もしよろしければご回答おねがいします。
こんにちは。
コメントありがとうございます。
下記ご回答いたします。
CPUの適正で言えばRyzenの方が優れていると考えます。
ただし、CPUだけではなくGPUの性能やメモリ容量なども影響してきます。
デスクトップで言うとCore i5-10400よりRyzen 7 3700Xの方が優れています。
Ryzen 7 3700XはCore i7-10700よりも配信や動画編集では上です。
一方でゲームではRyzen 7 3700XよりもCore i5-10400の方が上回る場面があります。
CPUだけで判断するのは難しいです。
最低限必要なスペックはRyzen 5 3500、GTX 1660、メモリ8GBあたりではないでしょうか。
これはプレイするタイトルにより大きく異なるので参考程度にしてください。
また、ゲームの画質と配信の設定を高めにするなら更に要求スペックは上がります。
タイトルを選ばずに快適な実況、配信を行うには現行のハイクラス以上は見ておきたいですね。
ノートの場合も同様にハイクラスは見ておく方がいいと思います。
どういったタイトルをどのような設定で実況、配信するかで変わります。
本格的に始めるならRTX 2070 SUPERやRTX 3060 Ti搭載モデルくらいは必要になります。
CPUはデスクトップならRyzen 7 5000シリーズかCore i7-10700以上を推奨します。
どちらも快適性に違いはありません。予算に合わせて選択してください。
ノートは最上位となるCore i7以上を推奨します。