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当ページでは、ゲーム実況及び配信をするのに最適なBTOパソコンについて紹介している。同時にCPUやグラフィックボードなどどのパーツがどのぐらい重要なのかについても解説しているので、自作PCで構築したいという方にも参考にしていただけると思う。

Twitchやニコ生などでのゲーム実況を想定

ゲーム実況や配信はTwitch TV、ニコ生、Youtube Liveなどのプラットフォームの普及一般的となった。適切なハードとノウハウさえあれば誰でも気軽に行える。適切なハードとはあなたが求めるものによって異なる。

しかし、視聴者がストレスなくあなたの動画を楽しむためには、それなりのスペックを持つPCが必要だということは知っておいて欲しい。スペック不足だと動画がかくかくしたり、音声がずれたりとまともに見ることが難しくなる。

視聴者にしたらそのような配信を観たいとは思わないだろう。例え、コンテンツが優れていたとしても足かせとなってしまう可能性が高い。

快適にゲームができるスペック+α

これを意識しておこう。当然ゲームプレイ自体がかくかくしているというのは話にならない。これを踏まえた上でまずはゲーム実況や配信におすすめのBTOパソコンを紹介する。そのあとで、細かくスペックを見ていく。

なお、生配信ではなく自身のプレイ動画を撮影できるパソコンを探しているという方は下記の記事を参考にして欲しい。

ゲーム実況&配信におすすめのBTOパソコン紹介

NEXTGEAR-MICRO TD-G(G-Tune)

im610価格:129,800円
CPU:Core i7-9700
GPU:GeForce GTX 1660 Ti
メモリ:DDR4-2666 16GB
SSD:NVMe対応256GB
HDD:2TB
電源:500W BRONZE
公式GALLERIA XT詳細

価格を抑えたい方におすすめの一台。当サイトとG-Tuneのコラボモデルでコスパが非常に高い。グラフィックボードにはGTX 1660 Tiを搭載しFULL HDなら快適にゲームをプレイすることができる。CPUにはi7-9700を搭載し不足なし。SSD 256GB×HDD 2TBのダブルストレージも強力だ。快適なゲームプレイを約束してくれる。

GALLERIA ZV(ドスパラ)

zgmiddle価格:149,980円
CPU:Core i7-9700K
GPU:GeForce RTX 2060 Super
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:2TB
電源:500W BRONZE
公式詳細

ドスパラの人気モデルだ。グラフィックボードにはRTX 2060 Superを搭載しFULL HDやWQHD環境なら快適にゲームをプレイできる。また、CPUはフラグシップモデルのi7-8700Kを搭載しゲーム実況も難なくこなせる。構成の充実度もさすがドスパラだと言える。迷ったらこれを選択すると良い。

GALLERIA ZZ(ドスパラ)

galleriaxf価格:279,980円
CPU:Core i9-9900K
GPU:GeForce RTX 2080 Ti
メモリ:DDR4 16GB
SSD:1TB
HDD:非搭載
電源:750W GOLD

公式詳細

RTX 2080 Ti×i9-9900KFを搭載したウルトラハイエンドモデルだ。正直このモデルでできないことはないと言えるほどの性能を持つ。4K解像度でのゲーム配信も可能。将来性も高く予算を掛けることができる方にぴったり。キャンペーン対象になりやすく大幅割引を見込めるので、ぜひチェックしておいて欲しい。

ゲーム実況&配信に必要なスペックを検証

配信の仕組みを知る

ゲーム実況をする際の配信の仕組みを知っておけばどのパーツが重要なのかイメージしやすいだろう。Twitchでの配信を前提に考えてみよう。使用するソフトウェアは「Open Broadcasting Software(OBS)」だ。このソフトウェアが動画のエンコードとアップロードを担う。

まず、ゲーム実況をするにはゲームをプレイする必要がある。ここでゲームがかくかくしてしまっていたら動画配信は厳しい。最低限さくさく動かすスペックが必要となる。そして、実際に配信することになる。ここでOBSを使用することになる。配信の操作を行ったり、動画をエンコードをしたりして視聴者に向けて配信することが可能となる。

配信をするには、ゲームを快適にプレイできるスペックに加えてエンコードができるスペックが必要となる。つまり、ゲームを快適にできるだけでは不十分でそれなりのスペックが必要となるわけだ。

重要なパーツ一覧

上記の配信の仕組みを知った上で各パーツについて一つずつ見ていこう。ある程度予想が付いていると思うが、基本となるのはやはりCPUとグラフィックボードだ。

CPU

CPUは主に動画のエンコードに重要な役割を果たす。もちろんゲームプレイでも最低限の性能が求められるため少なくともi5-8400以上、できればi7-8700以上を選択しておきたい。エンコードではマルチスレッドが活躍するのでi7が有利となる。また、AMDのRyzenが得意とする分野だとも言える。

グラフィックボード

グラフィックボードは、ゲームプレイで重要なパーツだ。配信する環境にもよるが最低でもGTX1060 3GB以上は必要だろう。古いタイトルや要求スペックの低いタイトルならGTX1050Tiでも対応可能。余裕があるに越したことはない。

ストレージ

配信した動画を保存するのであればストレージにも余裕をもたせておきたい。OSやアプリケーションなどをSSDに、ゲーム動画をHDDに保存すればリーズナブルに快適な配信環境を作ることができる。意外と重要な部分だと言える。

メモリ

メモリは、マルチタスクをする際に影響を与える部分だ。CPU性能が低い場合にそれをカバーすることもできる。最低でも8GB以上、できれば16GB以上あると良いだろう。コストが掛かる部分だが、お金を掛けても良い。ゲームの負荷が上がってもフレームレートの低下を軽減することが可能だ。

排熱性能

ゲーム実況はパソコンの負荷が高い作業だと言える。そのため、排熱にもしっかり気を使いたい。ゲーミングPCを選択すればケースの排熱性能が高いこと電源ユニットの効率が良く無駄な発熱を抑えることができることから安心だろう。通常のPCを使っている方は特にエアコンを活用するなど熱対策はしっかり行う。オーバーヒートしてしまうとPCのパフォーマンスが著しく低下することになる。

ゲーム実況はAMD Ryzen製CPUが得意とするカテゴリー

ryzenhandbrake

基本的にCPUはIntel製のものを選択しておけば問題ない。ただ、動画のエンコードはRyzenが得意とする分野でもある。Core iシリーズに比べてコア数及びマルチスレッド数が多くより効率的に動画のエンコードを行うことができる。つまり、動画のエンコードが必要なゲーム実況において強みのあるCPUだと言える。

上記は動画のエンコードソフトであるHandbrakeのH.264のエンコード速度を計測したものだ。Ryzenが優秀なスコアを出していることがわかる。ゲーム実況や配信をメインで考えているのであればRyzen搭載モデルを選択するのも良いだろう。

その他ゲーム実況&配信に関するよくある質問

PS4やNintendo Switchでも生配信できますか?

家庭用ハードでもTwitchなどで配信することが可能だ。しかし、必ずキャプチャーボードと呼ばれる周辺機器を用意する必要がある。これを使えばPS4やSwitchのゲーム動画をPCモニターに映すことができる。PCからTwitchに配信設定をすれば完了だ。キャプチャーボードは10,000円弱で購入することができる。家庭用ゲーム機での配信を考えている方は事前に用意しておこう。

ゲーム実況をする際に著作権はどうなりますか?

ゲーム実況をする際にはゲームの著作権についても考える必要がある。タイトルによっては許可されていることもあるが、詳細は各タイトルの運営会社に問い合わせて欲しい。

ゲーム実況に必要な機材はなんですか?

ゲーム実況を行う上で必要な機材としては、パソコン、マイク(ヘッドセット)、キャプチャーボード(家庭用ハードの場合)となる。また、インターネット環境も必須だ。

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