Ryzen 7 9800X3D
Ryzen 7 9800X3Dのスペックレビュー&性能ベンチマーク検証を行った。2024年11月にRyzen 9000シリーズの3D V-Cache搭載モデルがリリースされた。Ryzen 7 7800X3Dの後継モデルで高いゲーミング性能に期待できる。スペックは8コア16スレッドと従来モデルを踏襲している。さらなる高みを目指すために3D V-Cacheが第2世代へと進化した。3D V-Cacheの配置をCCDの上から裏側へと変更した。これにより発熱効率が上がりより高いクロック周波数を実現できるようになった。弱点となっていたクリエイティブ作業への適性も向上している。初めてオーバークロックにも対応となった。

一方で、MSRPが$449から$479へと$30高くなったことから国内販売価格も引き上げられているのは悩ましいポイントだ。部材の高騰などを考慮すれば仕方がないだろう。登場時こそ10万円を超える価格で販売されていたが、今は62,799円と価格も落ち着いてきた。搭載ゲーミングPCは、「Ryzen 7 9800X3D搭載おすすめゲーミングPC」で紹介している。ハイエンドのグラフィックボードを選択するなら魅力的な選択肢だ。旧世代のRyzen 7 7800X3D搭載モデルも併売されているので、価格を重視したい方はチェックしておこう。マルチコア性能は劣るもののゲーム性能の高さは健在だ。

長所
  • 2025年最強のゲーミングCPU誕生
  • ゲーム以外のアプリケーション適性も向上
  • オーバークロックに対応
  • まずまず高い省電力性を誇る
短所
  • 価格が高め
  • マルチコア性能重視だとコスパはイマイチ
  • しばらく入手困難な状態が続きそう(現在は改善)
こんな方におすすめ
  • コスパの高いゲーム特化型CPUを探している方
  • クリエイティブ性能はそこまで重視していない方
  • 売れているCPUに興味がある方
Ryzen 7 5700X

Ryzen 7 9800X3D

62,799円から購入できる。3D V-Cache非搭載のRyzen 7 9700Xが42,526円で販売されているので、20,000円のプレミアムが付いている形だ。旧世代のRyzen 7 7800X3Dは49,800円と割安感がある。マルチコア性能は劣るがゲーム性能ではRyzen 7 9800X3Dと比べても引けを取らない。

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Ryzen 7 9800X3Dのスペック

かんたん解説

3行でわかる Ryzen 7 9800X3D の立ち位置

  • 前世代のRyzen 7 7800X3DからZen 4→Zen 5へ一新。8コア16スレッド・L3 96MBは共通のまま、プロセス微細化(5nm→4nm)定格+0.5GHz・最大+0.2GHzのクロック向上で底上げされている。
  • 新品価格は 62,799円〜 でRyzen 7 7800X3Dの実売価格よりも13,000円高い。競合不在のため価格が維持されやすく、今後の値下がりに期待したいところ。
  • 同世代のRyzen 7 9700Xとは3D V-Cacheの有無が最大の差。L3キャッシュは3倍の96MBだが、そのぶんTDPは65W→120Wと消費電力で不利。価格差はおよそ 20,000円
ひとことで:ゲーム性能を狙うなら3D V-Cache搭載の Ryzen 7 9800X3Dが本命。省電力・低価格を重視するなら無印のRyzen 7 9700Xが選択肢に入る。

VSRyzen 7 7800X3D

Ryzen 7 9800X3Dは、前世代Ryzen 7 7800X3Dの後継としてZen 5アーキテクチャへ一新されたモデルだ。コードネームはGranite Ridge。CPUコアダイのプロセスが5nmから4nmへ微細化され、トランジスタ数はI/O分を合わせて117.15億と5%弱増えている。ダイサイズは70mm²で据え置き、コア・スレッドも8コア16スレッドと共通だ。

定格クロックは0.5GHz高く、最大クロックも0.2GHz高い。L2キャッシュ8MB・L3キャッシュ96MBは同容量だが構造が刷新されている。対応メモリはDDR5-5200からDDR5-5600へ強化。内蔵GPU・PCI-Express Gen 5・TDP 120W・PPT 162Wは共通だ。MSRPは$479とRyzen 7 7800X3Dより$30高く、国内価格は62,799円〜。品薄前は55,000円前後だった経緯を考えると、もう少しの値下がりを期待したい。Ryzen 7 7800X3Dが49,800円と割安感がある。

VSRyzen 7 9700X

同じZen 5アーキテクチャのRyzen 7 9700Xと比べると、プロセスや基本構成は共通で、コア・スレッドも8コア16スレッドと変わらない。定格クロックはRyzen 7 9800X3Dの方が0.9GHz高い一方、最大クロックはRyzen 7 9700Xの方が0.3GHz高い。最大の違いは3D V-Cacheの有無で、L3キャッシュはRyzen 7 9800X3Dが3倍の96MBとなる。

対応メモリ・内蔵GPU・PCI-Expressは同じ。省電力性はRyzen 7 9700Xが優れており、TDP 65W・PPT 88Wと圧倒的だ。3D V-Cache非搭載のぶん消費電力を抑えやすい。MSRPは$359でRyzen 7 9800X3Dより$120安く、国内価格でも20,000円の差がある。ゲーム重視ならX3D、省電力・価格重視なら無印という住み分けだ。

徹底解剖サイト管理人
管理人
Ryzen 7 7800X3Dからは順当な世代交代で、キャッシュ容量は据え置きつつクロックとメモリ対応が強化された。ゲーム用途なら3D V-Cache搭載のRyzen 7 9800X3Dが本命だ。省電力性と価格を優先するなら、TDP 65Wで20,000円安いRyzen 7 9700Xも十分に狙える。

Ryzen 7 9800X3Dの最新評価【2026年】

型番 ゲーム性能 価格 コスパ
Ryzen 7 9800X3D(8/16) 45,025 62,799 0.717
Ryzen 9 9950X3D(16/32) 43,316 103,354 0.419
Ryzen 9 9900X3D(12/24) 42,620 88,990 0.479
Ryzen 7 7800X3D(8/16) 42,174 49,800 0.847
Core i9-14900KF(24/32) 38,139 89,800 0.425
Core Ultra 7 270K Plus(24/24) 37,980 59,800 0.635
Ryzen 7 9700X(8/16) 37,776 42,526 0.888
Core i7-14700F(20/28) 35,798 61,980 0.578
Core Ultra 9 285K(24/24) 33,787 93,800 0.360

Ryzen 7 9800X3Dはゲーム性能が高いCPUだが、1円当たりのパフォーマンスを見ると突出した数値が出ているわけではない。多少のプレミアムを支払っても現行トップのゲーミングCPUを手に入れたいユーザー向けといえる。8コア16スレッドのCPUに85,000円は割高と言わざるを得ない。コストパフォーマンスで選ぶモデルではないのだ。マルチコア性能が改善されているので従来モデルよりは扱いやすいかもしれない。

ゲーム性能におけるコストパフォーマンスではRyzen 7 7800X3D・Core i7-14700F・Ryzen 7 9700X辺りが好ましい。予算度外視でゲームもクリエイティブもと考えているならRyzen 9 9950X3Dがよいだろう。搭載ゲーミングPCも価格が高めだ。単体のCPUと同様にRyzen 7 7800X3D・Core i7-14700F・Ryzen 7 9700X搭載モデルと比べると30,000円~50,000円高くなると考えておこう。

Ryzen 7 9800X3Dの特徴&注意点【発売時点】

第2世代3D V-Cacheへと進化した

Ryzen 7 9800X3Dは、3D V-Cacheが第2世代となりRyzen 7 7800X3Dと比べてパフォーマンスが改善されている。ゲーマーからクリエイターの方まで扱いやすいモデルとなった。具体的には3D V-Cacheを8つのコアを搭載したCCD(CPU Complex Die)上に実装していものを第2世代ではその裏に実装した形だ。つまり、これまではヒートスプレッダとCCDの間に3D V-Cacheが存在していて熱の放出を妨げていた。

今世代ではヒートスプレッダ→CCD→3D V-Cacheとなり弱点を克服したのだ。より高い熱のヘッドルームを生み出し、より高いクロック周波数を実現できるというわけだ。Ryzen 7 7800X3D以前の3D V-Cache搭載モデルで苦手としていたゲーム以外のアプリケーションへの適性が大きく向上している。当然Zen 5アーキテクチャを活かしたゲーム性能も犠牲になっていない。

Ryzen 7 7800X3Dからの買い替えでも恩恵はある。同じAM5ソケット対応なので交換も行いやすい。ただし、性能アップの代償として消費電力が高くなっている。CPUクーラーも水冷式が推奨される。同時に電源ユニットの見直しが必要になるかもしれない。それらの問題さえクリアできればアップグレードのハードルは低くなるはずだ。

2025年1月で最強のゲーミングCPUとして君臨する

Ryzen 7 9800X3Dは、現時点で最強のゲーミングCPUと考えて間違いない。確かに3D V-Cahceがそこまで効かないタイトルもあるものの総合的に見れば高いゲーム性能を発揮する。最新のタイトルや高解像度などGPU負荷の高い環境においても適正も高くなった。従来モデルのRyzen 7 7800X3Dと比べて7%程度向上している。これまでのトップだったRyzen 9 7950X3Dよりも上だ。

競合のIntel第14世代Core i9-14900Kと比べても17%も高い。次世代のCore Ultra 9 285Kは思ったほどゲーム性能が伸びず苦戦中だ。もはやRyzen 7 9800X3Dの競合は不在となっている。GeForce RTX 4080 SUPERやRadeon RX 7900 XTXなどウルトラハイエンドのグラフィックボードとの組み合わせだ。最低でもGeForce RTX 4070 SUPERやRadeon RX 7900 GREを選びたいところだ。

マルチコア性能も大きく向上して弱点を克服した

これまで3D V-Cache搭載モデルでは発熱の問題があってクロック周波数が抑えられていた。結果的にマルチコア性能が低くなってしまうのが弱みだった。Ryzen 7 7800X3DがRyzen 7 7700Xよりもマルチコア性能が低くなっていたのはそのためだ。Zen 5アーキテクチャ採用のRyzen 7 9800X3Dでは3D V-Cache搭載位置をCCDの上から下に変更したことで、CCDがヒートスプレッダーに近づき発熱を抑えられるようになっている。クロック周波数が引き上げられマルチコア性能が高くなった。Ryzen 7 9700Xと比べて5%程度高い。ただし、Core Ultra 7 265Kと比べると15%程度劣っている。

クロック周波数の引き上げの代償として消費電力は高くなっている。Ryzen 7 7800X3Dと比べるとマルチコア性能が15%高くなったのに対して、消費電力は90%以上も高くなった。一方で、ゲームプレイ時の消費電力は20%の上昇に留まる。それでもゲーム性能の伸びが7%であることを考慮するとワットパフォーマンスは悪化している。

発売直後から品薄状態となっている

発売数時間で初回入荷分が完売となった。アプライドネットだけではなく、ドスパラ・TSUKUMO・パソコン工房・ark・ワンズなど主要なPCパーツショップで同じ状況だった。筆者もサイトにアクセスしてみたがかなり重く苦労した。それだけ注目度が高いCPUだったということだろう。IntelのCore Ultra 9 285Kも品薄状態が続いていてCPUの入手難易度は上がっている。次回入荷は2024年の年末以降だということだ。

sycomryzen79800x3d
サイコムの売れ筋モデルであるG-Master Spear 2 X870Aもカスタマイズ項目でRyzen 7 9800X3Dの受注が停止となっている。さすがに即完売とはならなかったものの、発売から1週間程度でこのような状態となった。今後は他のBTOメーカーでも同じようなことになるかもしれない。

ベンチマークテスト環境

amdsocketam5-2024

検証機 ベンチマーク検証機AMDソケットAM5
CPU AMD Ryzen 7 9800X3D etc.
CPUクーラー DEEPCOOL LS520 WH R-LS520-WHAMNT-G-1
GPU GeForce RTX 4090
マザーボード ASUS ROG STRIX X670E-A GAMING WIFI
メモリ Corsair CMK32GX5M2B5600C36【DDR5-5600 16GB×2】
電源ユニット 玄人志向 1200W PLATINUM KRPW-PA1200W/92+

Ryzen 7 9800X3Dのゲームベンチマーク

FF14 黄金のレガシー

Ryzen 7 9800X3D-fullhdryzen79800x3d-ff14

Ryzen 7 9800X3Dがやはりトップの結果となった。Ryzen 7 7800X3Dと比べてフルHDで9%弱も向上している。Ryzen 9 7950X3Dと比べても5%弱高い。Intel第14世代のフラグシップモデルであるCore i9-14900Kと比べると15%程度も高くなっている。WQHD環境でも9%弱高い結果だ。最新のCore Ultra 9 285Kは数値が落ち込んでいて勝負にならない状態だ。この辺りはアップデートで改善される可能性がある。

Cyberpunk 2077

Cyberpunk2077topryzen79800x3d-cyberpunk2077

Cyberpunk 2077でも堂々のトップに君臨している。4K環境だとその差は縮まるが、フルHDで6%高くWQHDでも5%高い。Ryzen 9 7950X3Dと比べても同等だ。Core i9-14900Kと比べるとフルHDで7%程度高く、WQHDでも5%高い。Ryzen 7 9700Xとの性能差は最大で23%と大きく上回っていることがわかる。Cyberpunk 2077でもCore Ultra 200Sシリーズは散々たる結果だ。

Forza Horizon 5

forzahorizon5ryzen79800x3d-fh5

Forza Horizon 5はGPU負荷の高いタイトルでCPU性能の差がそこまで大きく出ない。4K環境では横並びだといえそうだ。それでもRyzen 7 7800X3Dと比べてフルHD及びWQHDで2%前後高くなっている。Core i9-14900Kと比べても3%-4%程度高い。将来的には設定を落とした状態でGPU負荷を下げてベンチマークを計測しようと考えている。少しずつデータが集まってきている。

Far Cry 6

farcry6ryzen79800x3d-farcry6

Far Cry 6では頭一つ抜き出ていることがわかる。Ryzen 7 7800X3Dと比べてもフルHDで14%。WQHDで10%、4Kで5%高い。圧倒的なゲーム性能を有している。Ryzen 7 9700Xと比べてもフルHDで28%、WQHDで19%、4Kで7%高い。Core Ultra 9 285KはCore i7-14700KやRyzen 7 7700Xにも及ばず苦戦している。

Ryzen 7 9800X3Dのアプリケーションベンチマーク

Cinebench 2024

cinebenchr24ryzen79800x3d-cinebench2024

マルチコア性能は1,296で、シングルコア性能は134だ。Ryzen 7 9700Xと比べてマルチコアが18%高く、シングルコアが3%高い。特にシングルコアの性能が伸びている。Ryzen 7 7800X3Dが、Ryzen 7 7700Xに及ばなかったことを考えるとしっかりとクロック周波数の引き上げが効いていると判断できるだろう。ゲーム性能はイマイチだったCore Ultra 200Sシリーズもマルチコア性能は高くなっている。Core Ultra 7 265Kと比べるとマルチコアが36%低く、シングルコアが3%低くなっている。

Cinebench R23

cinebenchr15ryzen79800x3d-cinebenchr23

Cinebench R23も結果はCinebench 2024と近い。従来モデルのRyzen 7 7800X3Dと比べてマルチコアが38%高く、シングルコアも18%高くなっている。3D V-Cache非搭載の下位モデルであるRyzen 7 9700Xと比べるとマルチコアが21%高いが、シングルコアは3%低い。Core Ultra 7 265Kと比べるとマルチコアが33%低く、シングルコアも9%低い。

Blender

blenderclassroomryzen79800x3d-blender

Blenderのスコアは325.95だ。Ryzen 7 7800X3Dよりも22%も高くなっている。Ryzen 7 9700Xと比べても同程度高い。Core Ultra 7 265Kと比べると30%近く低くなっている。傾向的には同じレンダリング性能を計測するCinebenchと同様の傾向だ。

7-Zip

7zipryzen79800x3d-zip

展開速度はRyzen 7 7800X3Dよりも18%速く、圧縮速度も2%程度速い。Ryzen 7 9700Xと比べると展開速度が8%速く、圧縮速度も33%速い。圧縮においては3D V-Cacheが有利に働いているように思える。Core Ultra 7 265Kと比べると展開速度が17%遅く、圧縮速度も16%遅い。ハイブリッドコアアーキテクチャがうまく機能していることがわかる。

Handbrake

handbrakeryzen79800x3d-handbrake

Handbrakeでの結果はまずまずだ。H.264ではRyzen 9 9900Xに匹敵するほどだ。従来モデルのRyzen 7 7800X3Dと比べるとH.264で13%速いが、H.265では9%遅くなっている。H.265のパフォーマンスが伸びない理由がわからない。

Photoshop

photoshopryzen79800x3d-photoshop

PhotoshopではハイエンドモデルであるRyzen 9 9950XやCore i9-14900Kを押さえてトップとなっている。Ryzen 7 7800X3Dよりも14%高く、Ryzen 7 9700Xと比べても8%弱上回っている。Core i9-14900Kと比べても17%程度高い。

Premiere Pro

Adobe Premiere Pro CCryzen79800x3d-premierepro

Premiere ProではIntel製CPUが優勢だ。Ryzen 7 9800X3Dのスコアは14,598となる。Ryzen 9 7950X3Dに匹敵するスコアだ。従来モデルのRyzen 7 7800X3Dと比べると25%弱もスコアが向上している。Ryzen 7 9700Xよりも10%弱高くなっている。Core Ultra 7 265Kと比べると2%低い結果だ。

Ryzen 7 5700X

Ryzen 7 9800X3D

62,799円から購入できる。3D V-Cache非搭載のRyzen 7 9700Xが42,526円で販売されているので、20,000円のプレミアムが付いている形だ。旧世代のRyzen 7 7800X3Dは49,800円と割安感がある。マルチコア性能は劣るがゲーム性能ではRyzen 7 9800X3Dと比べても引けを取らない。

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Ryzen 7 9800X3D搭載おすすめゲーミングPC

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CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU RX 9070 XT
メモリ DDR5 32GB16GB×2枚
SSD 2TB Gen4 NVMe
電源 750W 80PLUS PLATINUM
マザボ B650
長所
  • RX 9070 XT搭載の高コスパモデル
  • メモリ32GB、SSD 2TBの充実構成
  • AMDノベルティポーチ付き
短所
  • 価格が変動しがち
  • マルチコア性能はハイクラス相当
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管理人

Radeon RX 9070 XT搭載のハイクラスのゲーミングPCだ。Ryzen 7 9800X3Dとの組み合わせで税込339,800円は相場よりも安い。すぐに売り切れになってしまう可能性があると考えている。構成はメモリDDR5 32GB・SSD 2TB Gen4 NVMeとずば抜けている。電源ユニットは750W PLATINUM搭載だ。マザーボードのチップセットはB650となる。前面の3連ファンがかっこいい。Wi-Fi/Bluetooth対応もポイントだ。

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GPU RTX 5060 Ti 16GB
メモリ DDR5 32GB16GB×2枚
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電源 850W 80PLUS GOLD
マザボ X870
長所
  • キャンペーン中は20,000円OFF
  • カスタマイズの自由度が高い
短所
  • 初心者の方は選びづらい
  • 初期構成は割高感が強い
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管理人

サイコムの人気ゲーミングPCだ。2026年7月にケースデザインが一新されて登場した。初期構成ではRyzen 7 9700Xを搭載しているが、+37,720円でRyzen 7 9800X3Dへアップグレードできる。CPUをアップグレードしたら同時にGPUもアップグレードしておきたいところだ。GeForce RTX 5070やRadeon RX 9070 XT以上を選びたい。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと初期構成は充実している。電源ユニットも850W GOLDと大容量・高規格でGeForce RTX 5070 Tiまで対応可能だ。

FRGHLMB650/WS0717(フロンティア)

SALE FRGHLMB650/WS0729 コスパ 9.8
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CPU Ryzen 7 9800X3D
GPU RTX 5080
メモリ DDR5 32GB32GB×1枚
SSD 1TB Gen4 NVMe
電源 1000W 80PLUS PLATINUM
マザボ B650
長所
  • RTX 5080搭載の最安値クラス
  • メモリ32GB、SSD 2TBの圧倒的な構成
短所
  • CPUのクリエイティブ性能はRyzen 9に劣る
  • メモリがシングルチャネル
管理人の評価コメントを読む
管理人

ハイエンドのGeForce RTX 5080搭載モデルが434,800円で購入できる。他社のRadeon RX 9070 XTやGeForce RTX 5070 Ti搭載モデルよりも安価だ。Ryzen 7 9800X3Dなら十分に性能を引き出せるのでこだわりのゲーム環境を構築したい方におすすめだ。メモリDDR5 32GB、SSD 2TB Gen4 NVMeと構成も圧巻だ。電源は1000W PLATINUMを採用している。

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メモリ DDR5 32GB16GB×2枚
SSD 1TB Gen4 NVMe
電源 850W 80PLUS GOLD
マザボ B850
長所
  • 水冷クーラーなど充実の構成
  • 基本保証が3年間と長い
短所
  • 価格が高め
  • サイズ感はミドルタワー相当
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管理人

Ryzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XT搭載のハイエンドのゲーミングPCだ。廉価ブランドでRadeon RX 9070 XT搭載モデルは希少だ。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も充実している。電源ユニットは850W GOLDだ。マザーボードのチップセットはB850となる。予算が合う方であればきっと満足できるだろう。フルタワーケースとして販売されているが、サイズ的にはミドルタワー相当だ。前面の3連ファンのインパクトが抜群だ。基本保証が3年間と長く安心して使用できる。

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GPU RTX 5070 Ti
メモリ DDR5 32GB32GB×1枚
SSD 1TB Gen4 NVMe
電源 750W 80PLUS GOLD
マザボ X870E
長所
  • 7 9800X3D×RTX 5070 Ti搭載のハイクラスモデル
  • メモリ32GB、SSD 1TBと充実構成
  • メモリはデュアルチャネル構成
短所
  • 50万円台と価格が高い
  • メモリがDDR5-4800と高規格ではない
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管理人

Ryzen 7 9800X3D×GeForce RTX 5070 Ti搭載のハイエンドクラスで高解像度でのゲームプレイにこだわりたい方向けだ。4K環境にも対応できるポテンシャルを持つ。GALLERIAブランドの一押しモデルだ。予算が許せば魅力的な選択肢といえるだろう。メモリは規格こそDDR5-4800となるが、8GB×2枚のデュアルチャネル構成だ。ストレージもSSD 1TB Gen4 DDRキャッシュ TLCを搭載している。ロード時間短縮を見込める。電源ユニットは750W GOLDだ。

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Ryzen 7 9800X3D搭載のゲーミングPC一覧

製品名ケースコスパ更新日検証種別ベンチ価格CPUGPUメモリSSD
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GALLERIA XDR7A-97XT-GDGALLERIA XDR7A-97XT-GD 9800X3D搭載10.02026/03/29スペック評価参考344,980円7 9800X3DRX9070XT32GB1TB
GALLERIA XDR7A-R57T-GDGALLERIA XDR7A-R57T-GD7.62026/03/12スペック評価なし509,980円7 9800X3DRTX5070Ti32GB1TB
GALLERIA XDR7A-R58-GDGALLERIA XPR7A-R57-GD 7700搭載8.32025/12/01スペック評価なし484,980円7 9800X3DRTX508032GB1TB
NEXTGEAR JG-A7G70NEXTGEAR JG-A7G70 7800X3D/RTX50707.52025/12/05スペック評価なし294,800円7 9800X3DRTX507016GB1TB
NEXTGEAR HD-A7A7Xnextgear-full10.02026/02/07実機レビューあり369,800円7 9800X3DRX9070XT32GB1TB
G TUNE FG-A7G80G TUNE FG-A7G808.52025/12/17スペック評価参考469,800円7 9800X3DRTX508032GB2TB
G TUNE FG-A7A7XG TUNE FG-A7A7X 9800X3D/RX9070XT7.12025/07/26スペック評価なし399,900円7 9800X3DRX9070XT32GB2TB
FRGHLMB650/WS0611FRGHLMB650/WS061110.02026/07/24実機レビューあり344,800円7 9800X3DRX9070XT32GB2TB

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