グラフィックボード比較表【新旧200モデルの性能・コスパ掲載】
Radeon RX 580の性能スペック&おすすめBTOパソコンの紹介している。競合のGTX1060 6GBから遅れること10ヶ月後に登場しただけあり性能は高い。消費電力が高い、BTOメーカーでの取り扱いが極端に少ない、国内価格が高めなこととデメリットはあるが実力はあるので検討する価値はある。RX480からの買い替えは非推奨。
Radeon RX 550の性能スペックの検証を行っている。ゲームプレイは正直かなり厳しい。設定をかなり低くすることを前提にすればなんとかプレイできるレベルだ。3,000円ほど出せばGTX1050が手に入ることを考えると割高だと言わざるを得ない。どこをターゲットとしているのかわかりづらい製品だと言える。
Radeon RX 560の性能スペックを紹介している。1万円弱のグラフィックボードとしては優秀だ。GTX1050と同等の性能を持ちながら単体価格で3,000円ほど安いので自作派の方には嬉しい選択肢となる。VulkanやDirectX 12など最新APIで強みを発揮する。
Geforce RTX2080Tiの性能スペック&搭載ゲーミングPCを紹介している。RTX20シリーズのフラグシップモデルだ。GTX1080Tiよりも30%以上高い性能を持つ。ただし、今は単体20万円と高額だ。搭載ゲーミングPCも税抜き27万円とかなり高い。4K解像度でのゲームプレイが前提のグラフィックボードだと言える。
NVIDIA GeForce VS AMD Radeonの特徴を比較している。NvidiaのRTX20シリーズが登場してAMDがどのように動くのか気になるところだろう。最新技術のレイトレーシングや深層学習技術に対する見解についても解説。