THIRDWAVE AD-R7X96G-01W Ryzen7 5700Xtop

公式サイト

サードウェーブ(ドスパラ)が販売する「THIRDWAVE AD-R7X96G-01W Ryzen7 5700X搭載」のレビューをまとめた。Ryzen 7 5700X×Radeon RX 9060 XT 16GBを搭載したミドルクラスのゲーミングPCだ。扱いやすい性能と選びやすい価格を両立したコストパフォーマンス重視のモデルである。

コストパフォーマンス指標は9.7と高い評価を得ている。4月10日まで使用できる60,000円OFFクーポンが評価を底上げしている。予算を抑えつつ対応力に優れるモデルを探している方におすすめだ。ドスパラはサポートも手厚く、初めてのゲーミングPCにも適したモデルだ。

\ 60,000円OFFクーポン発行中 4/10 10:59まで /

SURYOGENTEI2603

こんな方におすすめ
  • お得なゲーミングPCを購入したい方
  • 高解像度でのゲームプレイは考えていない方
  • モンスターハンターワイルズをプレイする予定の方

THIRDWAVE AD-R7X96G-01W Ryzen7 5700X搭載のスペック解説

Magnate-G MTRW

メーカー サードウェーブ(ドスパラ)
ブランド名 THIRDWAVE
製品名 THIRDWAVE AD-R7X96G-01W
Ryzen7 5700X搭載
価格 164,980円(+送料3,300円)
*クーポン適用済
CPU Ryzen 7 5700X(レビュー)
CPUクーラー 12cmサイドフロー大型CPUファン
グラボ Radeon RX 9060 XT 16GB(レビュー)
メモリ DDR4-3200 16GB
(デュアルチャネル)
SSD 500GB Gen4 NVMe
電源 650W 80PLUS BRONZE
マザーボード チップセットB550
おすすめ度 Sランク
評価 ・コスパ
9.7

・ショップ評価
9.8

・納期
翌日出荷

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THIRDWAVE AD-R7X96G-01W Ryzen7 5700X搭載のカスタマイズ項目を評価

OS 変更なし
不要パソコン買取・下取り パソコン下取りサービスを利用する -3,000円
ケースファン 12cm ARGBライティング対応ファンに変更
(変更箇所:フロントx2, トップx2, リアx1) +5,000円
LEDカラー変更 変更なし
CPUファン (空冷式) PCCOOLER K6-WH ホワイト
(ARGBライティング対応) +4,900円
CPUグリス (熱伝導率: 12.56W/m・K)
ナノダイヤモンドグリス (OC7) +2,000円
電源 750W 電源 (80PLUS GOLD) ホワイト +6,600円
メモリ 変更なし
SSD 1TB SSD (NVMe Gen4) +18,000円
パーティション分割 変更なし
ハードディスク/SSD 変更なし
無線LAN Wi-Fi6+Bluetooth(R)5.2対応 無線LAN +8,000円
セーフティサービス 月額980円~
延長保証 3年保証(通常1年+延長2年)+22,498円~

冷却性能の向上と見た目を伸ばすにはケースファン・CPUファン・CPUグリスが候補になる。利便性を向上させるにはSSDがおすすめだ。将来性を意識するなら電源も悪くない。すべてをカスタマイズすると価格が跳ね上がってしまうため、目的に合わせて限定的に行いたい。

性能帯的に発熱量がそれほど大きいわけではない。ケースファンやCPUファンは冷却性能の向上よりも、ARGBライティング対応のLEDファンへ変更して見た目をよくすることを目的に考えるとよい。ケースサイドにガラスパネルを採用しているので、LEDファンの光がよく映える。ケースの特性を活かせるカスタマイズであるため、見た目を重視する方におすすめだ。

一番に考えたいのはSSDだ。標準の500GBは最低限の容量である。予算に余裕があれば1TB以上の容量へカスタマイズしておきたい。200GBを超える容量の大きいゲームも存在しているため、最悪の場合は2つのゲームをインストールすると余裕がなくなる。OSやキャッシュなどで100GB使用すると400GBしか余裕がなくなる。10%程度の空き容量がなければ動作不良を起こす可能性もある。純粋に使用できる容量は350GBということになる。

将来を見据えた電源のカスタマイズも候補に入る。標準搭載の650W 80PLUS BRONZEで十分だ。将来的にCPUやグラフィックボードを交換する際、消費電力が大きくなると電源の交換も必要になる。先にカスタマイズで変更しておけば手間のかかる電源の交換が不要だ。電源は処分にも困ることもある。近い将来に交換する可能性があれば、先に変更しておくのが効率的だ。

現在メモリの高騰により、32GBへのカスタマイズが53,000円とかなり高めに設定されている。60,000円オフのクーポンを利用すれば、実質7,000円の値引きでメモリ32GB搭載を実現できる。値引きの方が恩恵としては大きいことから、おすすめできるほどではない。メモリ容量を重要視する方には一考の価値がある。

保証に関しては好みだ。セーフティサービスは月額980円から選択できる保証内容を拡充するサービスだ。延長保証はカスタマイズを含めた本体代金に割合の費用がかかる。3年に延長すると10%かかるので22,498円プラスされる。クーポン適用後の164,980円の10%ではないので注意してほしい。クーポンは購入価格から60,000円引きだ。保証には影響しないのは少し残念だ。

ARGBファン搭載イメージ
Lightning-G AT5Wargbfan

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THIRDWAVE AD-R7X96G-01W Ryzen7 5700X搭載の特徴

60,000円OFFクーポン発行中でランキング2位へ急上昇

THIRDWAVEAD-R7X96G-01Wcoupon
現在60,000円OFFクーポンが発行されていて、224,980円→164,980円とかなり安く購入できる。廉価ブランドとして低価格・コストパフォーマンスを重視したTHIRDWAVEシリーズで60,000円もの大幅な値引きが適用されることはこれまでなかったように思う。もっとも本モデルに関しては、定価が高めに設定されている感は否めない。それでも、これだけ大幅な値引きが適用されるのであれば、評価もうなぎ登りだ。

THIRDWAVEranking2AD-R7X96G-01W
クーポン発行後のTHIRDWAVE AD-R7X96G-01Wは、THIRDWAVEシリーズのランキング2位につけている。これまでランキング入りを果たしたことのなかったモデルが、キャンペーンで急上昇した形だ。キャンペーンでランクインするモデルは、それだけお得なモデルであることの証明だ。ドスパラの場合、元々ランキングに入っているモデルがキャンペーンでランクを維持するのがほとんどであるため、急上昇モデルは要チェックだ。

164,980円ともなれば、ゲーミングPCで最も人気の価格帯である150,000円前後と言えるラインだ。ゲーミングPCを購入する際、多くの方が150,000円前後で予算を組んでいるようだ。つまり、ほとんどの方がミドルクラスのゲーミングPCを探しているということだ。

お得という意味では、キャンペーン中の全モデルを見ても本機がトップクラスと言えるだろう。Radeon RX 9060 XT 16GB搭載モデルはあまり注目されていなかった。価格が抑えづらく、競合のGeForce RTX 50シリーズ搭載モデルに対して厳しい状況だったのだ。60,000円オフのクーポンはその状況を覆した。200,000円以下でゲーミングPCを探している方には強くおすすめできるゲーミングPCである。

VRAM 16GBが強みのグラボ搭載でゲーム適性が高い

Radeon RX 9060 XT 16GBを搭載している点は、本機の大きな強みだ。2025年2月のモンスターハンターワイルズ登場以来、VRAMの重要性はゲーマーの間で急速に認知されたといえる。同作のDLC「高解像度テクスチャパック」では、VRAM 16GBが最低要件とされている。

最新タイトルでは12GB以上を指定するものも増えており、もはやVRAM容量は無視できない要素だ。ミドルクラスでは依然として8GB以下が主流である中、16GBを備えたRX 9060 XTは、このカテゴリーにおいて頭一つ抜けた存在といえる。性能に余裕があっても、VRAM不足で画質設定を下げざるを得ない状況が増えている今、大容量メモリは転ばぬ先の杖だ。

今は過剰に思える16GBも、数年後にはこのモデルを選んで正解だったと実感できるはずだ。将来性において、これほど抜群の選択肢はない。かつてのGeForce GTX 1060(6GB/3GB版)のようにコア性能自体に差があった時代とは異なり、現代は純粋なメモリ容量が寿命を左右する時代となる。GeForce RTX 4060 Tiの16GB版が登場した2024年当時にはまだ懐疑的だった層も、現在の要求スペックを見れば、Radeon RX 9060 XT 16GBが持つ将来への対応力を高く評価せざるを得ないだろう。

前世代のAM4プラットフォーム採用で将来性は高くない

弱点は世代が古いことでプラットフォームが現行のAM5ではなく旧式のAM4であることだ。AM4プラットフォームだと交換できるCPUの選択肢が少ない。AMD製CPUは新世代が登場しても、プラットフォームが共通であればマザーボードを流用できる。Intel製CPUはおよそ2世代毎に変更されるため、この仕様はAMD製特有の強みだ。

ゲーム性能だけを考えればRyzen 7 5800X3D・Ryzen 7 5700X3D・Ryzen 7 5800X辺りが該当するが、AM5プラットフォームのモデルと比べると見劣りしてしまう。次世代モデルへの換装にはマザーボードの交換が必ようだ。加えて、AM4に搭載できるメモリはDDR4だ。AM5はDDR5であるため、メモリの流用もできない。

結果的に、CPUの交換を行うとコストの面で不利だ。本来ならAM4採用のTHIRDWAVE AD-R7X96G-01Wはそこまでおすすめではない。ただ、クーポンで60,000円オフされている今なら話は別だ。マザーボードに加えて高騰中のメモリを購入しても、お釣りがくる値引きだ。将来的に買い替え時のコストはかかるが、その分を値引いてもらったと考えれば悪くない。購入時のコストがここまで抑えられていれば、旧世代でも購入する価値がある。

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THIRDWAVE AD-R7X96G-01W Ryzen7 5700X搭載のベンチマーク紹介

本機と同等のベンチマーク検証機「ベンチマーク検証機AMDソケットAM4」を構築してフレームレートを計測した。メモリ容量やチップセットに異なる箇所はあるが、おおよその性能の参考になるはずだ。

フォートナイト

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プリセット最高・中・低の3つの設定でフレームレートを計測した。解像度はフォートナイトで一般的なフルHDとしている。CPUの性能が影響を与えやすいゲームであるため、Ryzen 7 5700Xに対して不安はあったが杞憂に終わった。

AMD製CPUとの相性がよいようで、同性能帯の中でも優秀なスコアだ。プリセット低で209.0fps、中で174.0fps、最高で83.0fpsと高リフレッシュレート対応モニターを使用しても快適にプレイできる。フォートナイトを本格的にプレイするには144fps以上の安定が求められる。プリセット中で174.0fpsなら、ある程度視認性を重視した設定でも144fpsを維持できる水準だ。

モンスターハンターワイルズ

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プリセット中、フレーム生成有効でのフレームレートを計測した。AMD製グラフィックボードとの相性がよいことに加えて大容量VRAMのおかげで高解像度での安定したパフォーマンスを発揮している。CPU性能が控えめなRyzen 7 5700Xでも同性能帯では上位のパフォーマンスを発揮している。

画質を求めたプレイスタイルではもう少し差が出そうだ。高解像度への対応力も優れていて、60fpsあればよいモンハンワイルズの4Kで95.1fpsは快適と言える水準だ。Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9060 XT 16GBの組み合わせは優秀であることがよくわかる。

FF14

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最高品質でのパフォーマンスを計測した。GeForce RTX 5060搭載モデルと同等のフレームレートを持つにとどまる。大容量VRAMを活かしきれていない。それ以外ではCPUの性能に比例している。それでもフルHDで135.5fps、WQHDで104.7fpsと優秀だ。FF14はUWFHD(ウルトラワイドフルHD。2560×1080)のワイド解像度が16:9では見えない部分が視認できるようになり有利だ。4Kは60fpsを下回る51.2fpsなのでこれ以上大きな解像度は適していないものの、WQHDより少し軽い程度のUWFHDは十分に対応できると言える。

Cyberpunk 2077

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サイバーパンク2077はプリセットウルトラで計測した。GeForce RTX 5060 Ti 8GBとGEForce RTX 5060の間に収まる。解像度別で見ても、それぞれの数値に大差がない。サイバーパンク2077は性能がそのまま反映されると認識しておいてもよさそうだ。

同じドスパラ製品との比較

THIRDWAVE THIRDWAVE
イメージ THIRDWAVE AD-R7X96G-01W THIRDWAVE AD-R7X56C-01W
製品名 THIRDWAVE AD-R7X96G-01W
Ryzen7 5700X搭載
THIRDWAVE AD-R7X56B-01W
Ryzen7 5700X搭載
価格 164,980円+送料3,300円
*クーポン適用
154,980円+送料3,300円
*クーポン適用
CPU Ryzen 7 5700X
(8コア16スレッド)
Ryzen 7 5700X
(8コア16スレッド)
CPUクーラー 空冷 空冷
GPU RX 9060 XT 16GB RTX 5060 Ti 8GB
メモリ DDR4-3200 16GB
(デュアルチャネル)
DDR4-3200 16GB
(デュアルチャネル)
SSD 500GB Gen4 NVMe 500GB Gen4 NVMe
電源 650W BRONZE 650W BRONZE
マザーボード B550 B550
公式 公式 公式
レビュー 当ページ レビュー
チェックポイント!!

同じドスパラの同性能帯モデルである「THIRDWAVE AD-R7X56B-01W Ryzen7 5700X搭載」と比較していく。価格差はクーポン適用後で10,000円安く購入できる。両モデルの違いはグラフィックボードだ。GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載でゲーム性能は上だ。VRAM容量は8GBと半減だが、ラスタライズ性能は高い。通常の使用においてはGeForce RTX 5060 Ti 8GBの方が扱いやすいかもしれない。価格差を見る限り、THIRDWAVE AD-R7X96G-01Wはクーポン適用後が適正価格か相場より少し安いぐらいといえそうだ。さすがに、定価の224,980円は高すぎるように思う。

競合ゲーミングPCと比較

THIRDWAVE FRONTIER
イメージ THIRDWAVE AD-R7X56A-01W FRGHLB760WSA
製品名 THIRDWAVE AD-R7X96G-01W
Ryzen7 5700X搭載
FRGHLB550/WS0327/NTK
価格 164,980円+送料3,300円
*クーポン適用
196,800円+送料3,300円
CPU Ryzen 7 5700X
(8コア16スレッド)
Ryzen 7 5700X
(8コア16スレッド)
CPUクーラー 空冷 空冷
GPU RX 9060 XT 16GB RX 9060 XT 16GB
メモリ DDR4-3200 16GB
(デュアルチャネル)
DDR4 32GB
(デュアルチャネル)
SSD 500GB NVMe Gen4 1TB NVMe Gen4
電源 650W BRONZE 600W PLATINUM
マザーボード B550 B550
公式 公式 公式
チェックポイント!!

フロンティアの「FRGHLB550/WS0327/NTK」と比較していく。価格差は31,820円でTHIRDWAVE AD-R7X96G-01W Ryzen7 5700X搭載の方が安く購入できるが、FRGHLB550/WS0327/NTKは高い分構成が充実している。メモリ倍増、SSD倍増だ。THIRDWAVE AD-R7X96G-01Wでカスタマイズすると、メモリ32GBが+53,000円でSSD 1TBが+18,000円でトータル71,000円かかる。

すべてカスタマイズすれば、FRGHLB550/WS0327/NTKの方が39,180円安い計算だ。電源についても容量こそTHIRDWAVE AD-R7X96G-01Wが上回っているが、規格ではFRGHLB550/WS0327/NTKが優れている。価格的には600W PLATINUMの方が少し高い。マザーボードのチップセットは共通だ。THIRDWAVE AD-R7X96G-01Wの方が選びやすいのは事実だが、構成を重視するならフロンティアのモデルをおすすめしたい。

THIRDWAVE AD-R7X96G-01W Ryzen7 5700X搭載のPCケースレビュー

THIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 4500搭載」でPCケースを行ったので参考にいていただければと思う。CPUクーラーやグラフィックボードは異なるが、どういったケースなのかを知るのに参考になるはずだ。

正面

Lightning-G AT5Wsyoumen
シンプルなデザインだ。本体下部にTHIRDWAVEのロゴが刻印されている。THIRDWAVEはドスパラの運営企業だ。

Lightning-G AT5Wps5
PS5と比較すると幅は広い。

Lightning-G AT5Wps5hikaku
奥行きも一回り大きいといえる。

背面

Lightning-G AT5Whaimen
背面はオーソドックスなタイプだ。電源ユニットは下部に配置されている。

I/Oパネル

Lightning-G AT5Wiopanel
I/Oパネルは本体上部にある。左から電源ボタン・USB 3.2 Gen1・マイク入力/ヘッドフォン出力共用端子・USB 3.2 Gen1・リセットボタン・ストレージアクセスランプだ。前面にはType-Cポートはない。

左側面

Lightning-G AT5Wright
左側面がクリアガラスパネルを採用している。後ろのネジを2つ取ればすぐに空けることができる。ARGBファンがないとややシンプルすぎるかもしれない。

底面

Lightning-G AT5Wsoko
底面にもメッシュフィルターがある。メンテナンス性が高い。

右側面

Lightning-G AT5Wleft
右側面はシンプルだ。前方部に吸気口が設けられている。

右側面内部

Lightning-G AT5Wright
ケーブルがしっかりとまとめられている。掃除も行いやすくメンテナンス性は高い。

Lightning-G AT5Wpower
右下には電源ユニットが収められている。

Lightning-G AT5Wstorage
左下部分にはドライブベイが用意されている。

本体上部

Lightning-G AT5Wupper
本体上部にはメッシュフィルターがあり埃の侵入を防いでくれる。マグネット式で脱着も容易だ。

上面ファン

Lightning-G AT5Wupperfan
上面に2基のファンを搭載している。カスタマイズで水冷クーラーを選択するとここがラジエーターに代わる。

背面ファン

Lightning-G AT5Wrearfan
背面ファンは1基だ。

前面ファン

Lightning-G AT5Wfrontfan
前面には2基のファンが搭載されている。

グラフィックボード

Lightning-G AT5Wgpu
グラフィックボードはASUS製の「ASUS Dual GeForce RTX™ 3050 6GB GDDR6」だった。2基のファンを搭載していて冷却性能も期待できる。

付属品

Lightning-G AT5Whuzoku
付属品はキーボード・マウス・電源ケーブルだ。初めてのデバイスならこれで十分かもしれない。

管理人による総評

Magnate-G MTRW

(+)60,000円オフのクーポンでランキング2位へ急上昇
(+)将来性の高いVRAM 16GB搭載
(+)幅広いゲームに対応できるゲーム性能
(+)翌日出荷対応で納期が短い
(-)AM4採用で将来性は低め


60,000円クーポンが発行されているおかげもあり、THIRDWAVEランキング2位に急上昇中だ。キャンペーンでランキングを伸ばすモデルは、それだけお得だということでもある。圧倒的なコストパフォーマンスでミドルクラスの注目モデルとなった。VRAM 16GB搭載のグラフィックボードは、徐々に要求が高まるVRAMの大きいゲームにも対応しやすい。将来を見据えると安心できる性能だ。キャンペーン期間中も翌日出荷に対応しており、すぐに入手できる。AM4採用で将来性は低いながらも、それを補ってあまりあるコストパフォーマンスの高さとゲームへの体力を有するモデルだ。

価格 CPU グラボ
164,980円 7 5700X RX9060XT 16GB
メモリ SSD チップセット
DDR4 16GB 500GB B550

テスト環境

benchmark-am4

モデル ベンチマーク検証機AMDソケットAM4
CPU Ryzen 7 5700X etc.
GPU GeForce RX 9060 XT 16GB etc.
メモリ DDR4-3200 32GB
ストレージ SSD 1TB Gen4 NVMe
マザーボード ASRock X570 Steel Legend
電源 玄人志向 1200W PLATINUM KRPW-PA1200W/92+