Counter-Strike: Global Offensive

当記事では、Counter-Strike: Global Offensive推奨ゲームパソコンを紹介している。

Counter-Strikeの動作&推奨環境まとめ

動作環境

CPUCore 2 Duo E6600
グラフィックボード256MBの DirectX 9及び
Pixel Shader 3.0対応ビデオカード
メモリ1GB(XP) 2GB(Vista/7)以上
HDD空き容量8GB以上

GamingPCs検証推奨スペック

CPU:i5-8400、i5-9400F以上

CPU性能はFPSでは意外と重要なので高いに越したことはない。

グラボ:GTX950、GTX1050以上

グラフィックの品質はそこまで高くないのでミドル程度あれば十分だろう。

メモリ:8GB

特に負荷をかけないなら8GBで問題ない。

要求スペックはかなり低めだ。CSシリーズとしてはかなり綺麗なグラフィックになっているが、RPGと比べると大きく劣る。CPUはi5-8400/i5-9400Fあれば十分、グラフィックボードはGTX950/GTX1050もあれば問題無いだろう。ただし、特殊なゲームプレイでは性能が足りないこともあるので注意したい。

あまり例は無いかもしれないが、10vs10のボット戦(オフライン)を行った際はi7-4790K、GTX980の構成でもカクついた。負荷がサーバーではなく自分のパソコンにダイレクトになるだけに当然だが…。一般的なプレイであればそこまでの性能は必要無い。

海外のプロプレイヤーはGTX970搭載モデルを選択することが多いが、それでもビデオ設定は大体最低に下げている。最低に下げるのはFPSプレイヤーならわかると思うが、負荷を極端に嫌うからだ。フレームレートを少しでも安定させようとしていたCS1.6などの時代からの名残だろう。

今はある程度性能の高いパソコンが当たり前となっているので、人それぞれの設定があるが古参のプロゲーマーはやはり設定を落としている。グラフィックを楽しむのも一つだと思うが、少しでもカクつくことがあるとそれだけで不利になるゲームなのでその辺りはシビアにいきたいところだろう。

Counter-Strike: Global Offensive向けおすすめのゲーミングPC

GALLERIA DJ(ドスパラ)

GALLERIA DH価格:94,980円
CPU:Core i5-9400F
GPU:GeForce GTX1660
メモリ:DDR4 8GB
SSD:非搭載
HDD:1TB
電源:400W 80PLUS BRONZE
公式詳細

性能は純粋なミドル、ミドルエンドあれば快適にゲームプレイが可能だろう。配信を行う場合はCPUを少し高い性能にしておきたい。価格を少しでも安くするのであればDTは性能的に要求をクリアしていておすすめだ。

GALLERIA RJ5(ドスパラ)

galleriaxv-2価格:89,980円
CPU:Ryzen 5 2600
GPU:GeForce GTX 1660
メモリ:DDR4 8GB
SSD:240GB
HDD:1TB
電源:500W 静音電源 BRONZE
公式詳細

GALLERIA DJの対抗馬として登場した。Ryzen 5 2600を搭載しているのがポイントだ。動画編集や画像編集などマルチに活躍するモデルとなっている。マザーボードのチップセットがワンランク下となっているが、それほど影響を与えない。

G-GEAR GA7J-D190/T(TSUKUMO)

G-GEAR GA7A-B180T価格:144,980円
CPU:Core i7-9700K
GPU:GeForce GTX1660Ti
メモリ:DDR4-2666 8GB
SSD:240GB
HDD:1TB
電源:700W BRONZE
公式詳細

GTX 1660 Ti×i7-9700K搭載と最新のゲーミングPCとなっている。この価格帯で最もおすすめの一台だ。GTX1660Tiは、GTX1070と同等の性能を持ち高いゲーム適正を持つ。GTX1060 6GBよりも価格は高いもののその差はわずかで今後のことを考えると余裕をもたせておきたい。さらに、SSD 240GB、HDD 1TBとダブルストレージは魅力的だろう。構成的にも初心者の方でも購入しやすいのもポイントだ。

NEXTGEAR-MICRO im610SA1-TD(G-Tune)

im610価格:119,800円
CPU:Core i7-8700
GPU:GeForce GTX1660
メモリ:DDR4-2400 8GB
SSD:256GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:500W BRONZE
公式詳細

当サイトとG-Tuneのコラボモデルとなっている。CPUにはゲーム適正の高いi7-8700を採用。GTX1660 3GB搭載でi7-8700を搭載したモデルは少なく貴重だ。バランスが良くコラボモデルで最も売れている。NVMe対応256GBのSSDも魅力的だろう。

CS:GOの概要

Counter-Strike: Global Offensive(以下CS:GO)は世界で一番愛されたFPS「CounterStrike」シリーズの最新作だ。e-Sportsを語る上で、必ずその名前が出るほどに有名なゲームとなった。当然プロゲーミングチームも存在し、プロリーグなるものも存在している。その試合の様子をCATVで放映する予定もある。現在は主に配信がメインとなっている。

会場の規模も、ゲームをするためだけの広さとは思えない大きな大会もある。そんなCS:GOだが、基本無料のFPSと比べると非常にハードルが高い印象を受ける。「MAPは知っていて当然」「動けて当然」という前提がひっそりとあるように思う。武器はラウンドごとに手にしたお金で購入するシステムで、必然的にお金が少ない序盤や連続で負けた次のラウンドは弱い武器を持って戦わなくてはならない。

次のラウンドに武器を買い揃えるために、何も買わなかったり抑えたりするラウンドも必要になる(エコラウンド)こういった駆け引きやタイミングが試合を更に楽しくさせる要因となっている。MM(マッチメイキング)と呼ばれるランクマッチがあり、5:5の試合を人数が揃っていなくても他のユーザーを集めてすぐに開始できるシステムもある。多くの場合は海外のユーザーとチームを組むことになるので、マイクを所持していて英会話が出来ないとなかなか連携が取れないこともある。最低限何を言っているか分かれば連携を取ることは難しくないが、やはり細かい場所で言語の壁を感じる。

課金要素はあるものの、武器の見た目が変わるスキンを購入するか、ガチャをするかでどんな高価なスキンであっても性能は一切変わらない。中には20万円を超える価格で取引されているスキンもあるが、これも性能は一切変わらない。CS1.6から親しまれているMAPをベースに、少し変更を加えたり日々アップデートが為されている。

世界で最もプレイ人口の多いFPSだけに、どの時間帯でも人が多い。カスタムサーバーは流石に深夜帯は少ないが、カジュアルのマッチなら10:10の爆破マップが簡単にスタートできる。手軽に楽しむことができるため、少しの時間でもサクっとプレイすることができる。

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