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当ページでは、ゲームに最適なPCデスクを紹介している。快適にゲームをする上でデスクは非常に重要だと言える。

ここでは、そのままの意味で土台となる机について解説している。まずはデスクの種類ごとの特徴を見ていこう。また、デスクを選ぶ際のポイントや注意点についてもまとめている。

パソコンデスクの種類まとめ

L字デスク

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画像引用元:https://www.low-ya.com/

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×△~◎
恐らく最も人気の高いパソコン用デスク。私は二枚のデスクを合わせてL字デスクにしている。広いスペースが魅力で、パソコン以外でも机を使用する際に便利。デメリットは占有スペースも大きくなるということだろう。スペースが許すのであれば一考の価値はある。

L字部分の角をわざと削り、配線管理しやすいようにしているモデルも多くある。デザインの良さと広さを兼ね揃えていることもあり、使用ユーザーは非常に多い。意外と手頃な価格であるため、誰にでも入手しやすい。

部屋の広さによっては半分以上を占有することもあるため、必ず事前に寸法を調べておく必要がある。また、多くの場合は自分で組み立てるタイプだが、意外と面倒な作業。フラットタイプのデスク2つ組み合わせたほうが手っ取り早い気もするが…。

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フラットデスク

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画像引用元:https://www.amazon.co.jp/

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×△~◎
一般的な作業用デスク。そのまま使用するだけならシンプルなものだが、フックやマグネットなどを用いた自分なりのカスタマイズができる。机は非常に安価なものも多いが、用途によっては慎重にならないといけない。特に耐荷重や机の厚さは要チェックだ。

収容力に関しては追加で棚やチェストを購入することで対応。広さについてはサイズによって異なる。好みで選べるのは嬉しい。扱いやすいものの、標準のままではかゆいところに手が届かないことも。結果的に高くついたりするため、パソコン周りをどうする予定かにもよる。

マルチモニターやモニターアームを使用する場合は最適。ただしデスクの耐荷重は学習机ほどではないため、パソコンは足元に置くことになる。

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学習机

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画像引用元:https://www.nitori-net.jp/

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学習机は成人する頃には使用しなくなる人も多いかもしれない。ただ、捨てるのも手間なため残っている人も多いだろう。私も20代後半まで自宅に置いていた。大きな特徴として収容能力が高く、部屋のサイズに合わせた大きさとなっているため、学習机を使用するというのは割と一般的。昨今の…と言う言い方はおかしいかもしれないが、学習机も進化してきている。タイプによっては十分現役となる学習机も珍しくない。

学習机の欠点は、主に小学生~中学生くらいまでを想定していること。横幅も奥行きもコンパクトなものも多く、ゲーム用途としては少し窮屈になる。また、机の板が厚いためモニターアームの設置も難しいことも多く、カスタマイズの自由度は低め。収容力は非常に優秀ではあるが、それは後からでもどうにでもなることからメリットとは言い難い。配線については種類に大きく依存する。学習机のメリットは、身近に存在しているということだ。

机を購入するまでの繋ぎとして使用できる最適な机となる。学習机を使用するユーザーの多くは、スリム型やコンパクト型、あるいはノートパソコンを選択しやすい。ただし、ここでは一昔前の一般的な学習机を指している。昨今のフラットデスクのような学習机はその限りではない。

デスクトップパソコン用デスク

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画像引用元:https://desk-direct.com/

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モニターの台やキーボードを置く場所など、パソコンを設置するのに最適化された机。一般的な用途であればこれでも十分で、設置スペースが小さくて済むのがメリット。しかし、マウスパッドの大きさやモニターサイズと数が大きく制限されてしまう。ゲーム用途としては操作的にも不安定であり、おすすめしにくい。

簡単な作業であったり、家族用のパソコンであればこれで十分。ゲームのジャンルにもよるが、マウス操作が必要となるとスペースが小さく扱いづらい。キーボードとマウスの高さが違ったりするため、この環境に慣れると他のデスクに大きな違和感を覚えるようになる。

プリンターがおけたり、サイドに小物入れを引っ掛けたりとカスタマイズ性はまずまず。自室に置くには少し不向きながら、モノによってはしっかりした作りになっている。製品ごとに良し悪しがあるため一概に言えないこともおすすめしにくい理由の一つだ。

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ゲーム用途でのデスク選びのポイント解説

最適なサイズ

最適なサイズは人によって様々だ。おそらく横幅100cm、奥行き55cm以上が選ばれやすいのではないだろうか。少なくともこのサイズであればまずまず。個人的な理想は横幅120cm、奥行き60cm。これはフラットタイプのデスクではオーソドックスな感じになるはずだ。

L字やパソコン用デスク、学習机では再現しにくいが、フラットタイプやそれに近いものを選択する場合は参考にして欲しい。高さに関しては70cmほどが使用しやすいと言われているが、意外とこの辺りは大体同じになっている。横に棚があるようなタイプでは、棚の収納スペース分だけ使用できる幅が狭くなるので注意したい。

奥行きと厚さ

ゲーミングデスクというわけではないが、ゲーミングPCを用いたゲームプレイを想定している場合の注意点は2つ。それはデスクの奥行きと厚さである。奥行きはモニターやゲーミングデバイスに影響を与え、厚さはモニターアームが設置できるかに関わってくる。最近のデスクはそれなりにしっかりした厚みがあるため、そこはあまり気にしなくてもいいように思う。少し前までは板がうすすぎてモニターアームを取り付けられなかったのだ。

重要なのは奥行きで、厚さはそれほど気にしない方でも奥行きだけは選ばなくてはならない。以前私が使用していたカウンタータイプのものは45cmの奥行きしかなかった。奥行きがないがゆえにモニターとキーボードが設置してしまうだけでなく、マウスパッドも小さめでなくてはならなかった。ゲーミングPCの性能は良くても、それを操作するデバイス周りの環境は最悪だった。

ゲームプレイ中のデバイス配置はユーザーによって大きく異なる。プロゲーマーのように、モニターを前に出し、その後ろにキーボードとマウスというユーザーもいるだろう。私はモニターの前にキーボードとマウスパッドというオーソドックスな配置であったため、非常に苦労した。

おかげで今は、同じような配置を全く見かけない特殊な配置となっている。ゲーム用途の場合は奥行き55cm以上あれば…とも思うが、こればかりは断定できない。私が使用しているのは奥行き70cmタイプのものだ。これ以上は価格が高くなるので要注意。

机の下が塞がっていないか

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画像引用元:https://e-aocinc.com/

このタイプのパソコンはできる限り避けた方が良い。配線を背面から前に出さなくてはならないため、パソコンを机の下に設置すると配線管理が不細工な形となるからだ。机の横に置けば解決するが、それはスペース次第だろう。また、排気された空気が逃げにくいこともあり、埃が溜まりやすくなる。

横幅の長いデスクにはこういった板が使用される。稀にローカウンターのように、板で塞がったタイプのフラットデスクがある。120cmを超える横幅を持つフラットタイプのデスクに多い。

以前私はローカウンターに穴を開けて使用していた。大きく開けた穴は乱雑で、よく足を切ったりしていた。強度が落ちるので推奨しない。また、このようなタイプでなくてもデスクを壁に付けると似たようなことになるが、その場合はわずかにスペースを作るなどできるため問題無い。

管理人の机周り

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当ページの初めで紹介したのは夏までのものだ。2018年9月下旬時点で少しだけ変わっているが、基本は同じだ。私は現在2つのデスクを合わせて使用している。横幅140cm、奥行き70cmのデスク。サブデスクは横幅100cm、奥行き60cmのもの。

収納はサブデスク上にある3段ケースと手前のキャスター付きチェスト。そして、見えにくいが足元にあるオットマン代わりのスツールの中。パソコンは足元、配線はまとめておらず、背面から見ると非常に雑多な感じ。なので写真には映らないようにそこだけ工夫。

チェストの位置は本来ここではなく、机の右側に添えている。説明のために移動させた。キャスターをロックしていたことに今気づいた。調子が悪いのかと思っていたが、完全に失念していた。また、チェスト上にごちゃごちゃモノが乗っかっているのがわかるだろう。これは机の周りにあったものを適当に載せているからだ。当初はチェストを入れずに机だけを撮影しようとしていた名残である。

管理人がこのデスクを選んだ理由は単純で奥行き70cmだからだ。ネットで手頃な価格のデスクを探していて辿り着いた。横幅は大は小を兼ねるという考えで140cmにしたが、背面に板があるので足が伸ばしにくい。やはり120cmくらいが一番使いやすいのではないだろうか。

スマホ等の充電器はマグネットで固定している。それ以外は特に何もしていない。メインモニターがモニターアームで吊っていることくらいだろうか。撮影用にもっと綺麗にしたほうが良いか考えたが、生活感のあるほうが参考になりやすいと判断した。決して面倒だったわけではない。

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