
ドスパラが販売するGALLERIA RL5C-R35の評判とレビューをまとめた。2026年2月に新しくラインナップに追加されたゲーミングノートPCだ。Core i5-13420H×GeForce RTX 3050 4GB Mobile搭載のエントリークラスとなる。CPUもGPUも旧世代のモデルだが、エントリーモデルとして見れば性能は妥協できるだろう。標準設定で60fpsを基準にすればある程度対応可能だ。翌日出荷対応でエリアによって購入した2日後に受け取れる。
\ 5,000円OFFクーポン発行中 3/31まで /
- 長所
-
- 通販スタッフおすすめランキングNo.2モデル
- i5-13420H×RTX 3050 4GB搭載のエントリーモデル
- 2026年2月登場のゲーミングノートPC
- こんな方におすすめ
-
- 国産ブランドのゲーミングノートPCを探している方
- 15万円以下の予算で考えている方
- 1円でも安いモデルを探している方
GALLERIA RL5C-R35-5Nのスペック

| ブランド名 | GALLERIA |
|---|---|
| 製品名 | GALLERIA RL5C-R35-5N |
| 液晶サイズ | 15.6インチフルHD 144Hz |
| 価格 | 144,980円(税込) |
| CPU | Core i5-13420H |
| グラボ | GeForce RTX 3050 4GB Mobile |
| メモリ | DDR4-3200 16GB |
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| 電源 | 150W ACアダプター |
| 重さ | 約2.10kg |
| バッテリー駆動時間 | 計測中 |
| おすすめ度 | Aランク |
| 評価 | ・コスパ 7.0 ・ショップ評価 9.7 |
GALLERIA RL5C-R35-5Nのゲーミング性能レビュー
Intel Core i5-13420H(CPU)
| CPU | ゲーム性能 |
|---|---|
| Core i7-14650HX | |
| Ryzen AI 9 HX 370 | |
| Core Ultra 5 225 | |
| Core Ultra 7 255H | |
| Core i7-13650HX | |
| Ryzen 9 8945HS | |
| Ryzen AI 7 350 | |
| Core i5-13450HX | |
| Core i7-13620H | |
| Core i5-12500H | |
| Ryzen 5 4500 | |
| Core 5 210H | |
| Ryzen 5 6600H | |
| Core i5-13420H | |
| Core i5-12450H | |
| Core i5-11400H | |
| Core i7-10750H | |
| Core i5-10300H | |
| Core i5-9300H |
CPUはIntel第13世代のミドルクラスであるCore i5-13420Hだ。2026年時点だとエントリークラス相当といえる。4つのPコアと4つのEコアを搭載したハイブリッドコアアーキテクチャを採用している。2022年1月に発売されたモデルで性能は高くない。CPUスコアは14,259で、Ryzen 5 6600Hと同等だ。上位モデルのCore i7-13620Hと比べると28%程度性能が低い。ゲーミングノートPC向けCPUとして最低限の性能を持つに留まる。50番台のグラフィックボードとの組み合わせならボトルネックの心配はそこまで大きくない。価格を抑えられるメリットも無視できないだろう。
GeForce RTX 3050 4GB Mobile(GPU)
| CPU | ゲーム性能 |
|---|---|
| RTX 5060 Mobile | |
| RTX 5050 | |
| RTX 4060 Mobile | |
| RTX 5050 Mobile | |
| RTX 2070 Mobile | |
| RTX 4050 Mobile | |
| RTX 3060 Mobile | |
| RTX 3050 8GB | |
| RTX 2060 Mobile | |
| RTX 3050 6GB Mobile | |
| GTX 1660 Ti Mobile | |
| RTX 3050 6GB | |
| RTX 3050 4GB Mobile | |
| GTX 1650 Ti Mobile | |
| GTX 1650 Mobile | |
| GTX 1050 Ti Mobile | |
| GTX 1050 Mobile | |
| GTX 950M |
GALLERIA RL5C-R35-5Nで採用されているのは、VRAM 4GB搭載のGeForce RTX 3050 Mobileだ。市場には8GB搭載モデルもあるので間違えないようにしよう。ただし、性能差はそれほど大きくなく同等のモデルと考えてよい。グラフィックス処理性能的にGPUメモリ容量が足かせとなる可能性は低い。性能スコアは11,960と従来モデルのGeForce GTX 1650 Mobileよりも55%も性能が向上している。標準設定を基準にすれば十分ゲームプレイに対応できる。エントリークラスでもAmpere世代までくればある程度性能に余裕が生まれる。
GALLERIA RL5C-R35-5Nの特徴&強み
通販スタッフおすすめランキングNo.2に輝く

ドスパラが発表している通販スタッフおすすめランキング第二位のイチオシモデルとなっている。新しいモデルでいきなりのランクインはそれだけドスパラが意識していることを意味する。国産のゲーミングノートPCの最安値クラスの一台だ。15万円以下で購入できるというだけで価値がある。本音を言えばここから5,000円~10,000円の値引きに期待したいところだ。上位モデルとの価格差もチェックしておくとよいだろう。
コスパ的は上位モデルに見劣りする

比較対象として上位モデルである「GALLERIA RL7C-R35-5N」をピックアップした。+5,000円で上位モデルを選択できる今GALLERIA RL5C-R35-5Nをおすすめする理由はないように思う。CPUが上位モデルであるCore i7-13620Hにアップグレードされる。性能は40%以上アップだ。+3%のコストで、+40%のCPU性能アップとなるのは魅力的だろう。GPUもGeForce RTX 3050 6GB Mobileでわずかに性能が向上する。
メモリ規格もより高クロックなDDR5-4800となっている。電源は180W ACアダプター付属だ。なぜか公式記載のTime Spyスコアは低くなっているが、性能は間違いなくGALLERIA RL7C-R35-5Nが↑だ。VRAM容量が異なるモデルながらグラフィックス処理性能に与える影響は小さい。両モデルを比較すればGALLERIA RL7C-R35-5Nを選ぶべきだ。ユーザーの口コミを見ても最近の投稿はなくGALLERIA RL7C-R35-5Nに人気が集中していることがわかる。
旧世代のモデルで性能は控えめ
GALLERIA RL5C-R35-5Nは、Core i5-13420H×GeForce RTX 3050 4GB Mobile搭載のゲーミングノートPCだ。旧世代のCPUにGPUを組み合わせたモデルで性能が高いわけではないが、エントリークラスとして見れば必要十分だ。ACアダプターは150Wとなる。ゲーミングノートPCではACアダプターの容量=パフォーマンスの目安になる。上位のグラフィックボードを搭載したモデルであれば200Wや180W ACアダプター付属となっていることもある。
GeForce RTX 3050 4GB Mobile搭載モデルでは平均的だ。フルHD環境なら設定調整次第でゲームを楽しめる。最新のタイトルでも対応しやすい。ディスプレイは144Hz対応で滑らかなゲーム描写が実現可能だ。マイクラやフォートナイトなど軽量級のタイトルなら余裕がある。パルワールドなど負荷の高いMMORPG(オープンワールド)を本格的にプレイしたいなら避けた方がよいかもしれない。
CPUのCore i5-13420Hは、上位モデルのCore i7-13620Hと比べると性能は劣るもののハイブリッドコアアーキテクチャ採用でまずまずのパフォーマンスを持つ。構成もメモリDDR4-3200 16GB・SSD 500GB Gen4 NVMeと構成も不足なしだ。GeForce GTX 1050 Mobileよりも下のモデルからの買い替えならメリットがある。そうなればCPU性能もワンランクアップするはずだ。
競合モデルと比較
| ブランド名 | GALLERIA | LOQ |
|---|---|---|
| イメージ | ![]() | ![]() |
| 製品名 | GALLERIA RL5C-R35-5N | LOQ 15IRX9 |
| 価格 | 144,980円+送料3,300円 | 139,810円(送料無料) |
| 液晶サイズ | 15.6インチ 144Hz | 15.6インチ 144Hz |
| 解像度 | フルHD (1920×1080) | フルHD (1920×1080) |
| 重量 | 約2.10kg | 約2.38kg |
| 駆動時間 | 計測中 | 約5.0時間 (動画再生時) |
| CPU | Core i5-13420H (8コア12スレッド) | Core i5-13450HX (10コア16スレッド) |
| GPU | RTX 3050 4GB | RTX 3050 6GB |
| メモリ | DDR4-3200 16GB (デュアルチャネル) | DDR5-4800 16GB (シングルチャネル) |
| SSD | 500GB NVMe Gen4 | 512GB NVMe Gen4 |
| 電源 | 150W ACアダプター | 170W ACアダプター |
| 納期 | 翌日出荷 | 翌日出荷 |
| 保証(延長) | 1年間 (最長5年間) | 1年間 (最長3年間) |
| 電話サポート | 24時間365日 | 24時間365日 |
| 公式 | 公式 | 公式 |
Lenovoの廉価ブランドLOQのゲーミングノートPCと比較していく。価格差は送料込みで8,470円だ。ガレリアで利用できる5,000円OFFクーポンを利用すればその差は3,470円まで縮まる。15.6インチフルHDディスプレイを搭載したモデルだ。本体重量は約2.38kgとGALLERIAよりも少しだけ重くなっている。CPUはハイエンドクラスのCore i5-13450HXを搭載している。同じCore i5シリーズだが、HXシリーズでPBPが高く設定されている。ワンランク上のパフォーマンスを得られる。
GPUもGeForce RTX 3050 6GB Mobileだ。4GB版よりも性能は高くなっているが、性能差を体感するのは難しい。メモリはDDR5-4800 16GBのシングルチャネルだ。ストレージは512GB NVMe Gen4となる。電源は170W ACアダプターと容量が多くなっている。LOQ 15IRX9は、GALLERIA RL5C-R35-5Nの上位互換といえるモデルだ。
GALLERIA RL5C-R35-5Nの本体レビュー
本体正面
狭狭額縁デザインを採用した落ち着いたデザインとなっている。WEBカメラも搭載されている。ゲーミングノートPCながらオフィスやカフェなどで使用しても違和感がない。サードウェーブとしてはそこを狙っているのだ。
本体天板
GALLERIAのロゴが映える。やや厚みがあることがわかる。本体背面にはUSB 3.2 Gen2 Type-C×1、HDMI、LANポート、電源入力端子がある。
本体右側
本体の右側には、SDカードスロットとUSB 3.2 Gen1 Type-A×2基が搭載されている。マウスの接続も問題ない。
本体左側
本体左側にはUSB 2.0 Type-A×1基、マイク入力・ヘッドフォン出力共用端子が配置されている。
キーボード

キーボードはデスクトップ向けモデルのものに近い。右のShift周辺はキーが小さくなっているが、全体的に見れば配置のバランスも良好だ。ここも力を入れている部分だと言える。電源ボタンが右端に配置されているのも誤タッチがなく安心だ。
管理人による総評
CPUにはCore i5-13420Hを、グラフィックスにはGeForce RTX 3050 4GB Mobileを搭載したエントリーモデルだ。国産ブランドにおける最安値クラスの一台となる。ゲーム性能は控えめだが、フルHD環境で設定を下げることを前提とすれば問題なく対応できる。メモリDDR4-3200 16GB、SSD 500GBと構成も平均以上だ。今は同じドスパラの上位モデルの方がコストパフォーマンスが高くなっている。+5,000円でCPUがCore i7-13620Hへと強化される。
| 価格 | CPU | グラボ |
|---|---|---|
| 144,980円(税込) | Core i5-13420H | RTX3050 4GB |
| メモリ | SSD | 液晶 |
| DDR4 16GB | 500GB NVMe | 15.6インチ |











