GALLERIA XDR7M-97XT-GD Ryzen 7 9800X3Dtop

公式サイト

ドスパラが販売するGALLERIA XDR7M-97XT-GD Ryzen 7 9800X3D搭載のレビューをまとめた。GPUにRadeonシリーズの最上位となるRadeon RX 9070 XTと最高峰CPUを組み合わせたハイエンドモデルだ。現行モデルの中でも高いゲーム性能を持ち高解像度でのゲームプレイも視野に入る。

2026年3月29日時点で2種類のクーポンが発行されていて105,000円OFFで購入できる。コストパフォーマンス指標は最高評価の10.0だ。ここまでお得なキャンペーンは今後訪れることはないように思う。メモリ高騰の影響でゲーミングPCが選びにくい状況だが、本機はおすすめするに値する優秀なモデルだ。

\ 100,000円OFFクーポン発行中 4/10 10:59まで /

SURYOGENTEI2603

\ 5,000円OFFクーポン発行中 3/31 23:59まで /

GALLERIA5K25

こんな方におすすめ
  • お得なゲーミングPCを探している方
  • 環境を選ばずゲームをプレイしたい方
  • GALLERIAブランドが好きな方

GALLERIA XDR7M-97XT-GD Ryzen 7 9800X3D搭載のスペック

GALLERIA XGC5M-R56-GD

メーカー サードウェーブ(ドスパラ)
ブランド名 GALLERIA
製品名 GALLERIA XDR7M-97XT-GD
Ryzen 7 9800X3D搭載
価格 324,980円(+送料3,300円)
*クーポン適用
クーポン1 100,000円オフ
(クーポンコード:SURYOGENTEI2603)
*4/10まで
クーポン2 5,000円オフ
(クーポンコード:GALLERIA5K25)
*3/31まで
CPU Ryzen 7 9800X3D
CPUクーラー 水冷式(240mm/非発光)
ASETEK 624S-M2
グラボ Radeon RX 9070 XT
メモリ DDR5-4800 32GB
(デュアルチャネル)
SSD 1TB Gen4 NVMe
電源 1000W 80PLUS GOLD
マザーボード チップセットA620A
おすすめ度 Sランク
評価 ・コスパ
10.0

・ショップ評価
9.8

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GALLERIA XDR7M-97XT-GD Ryzen 7 9800X3D搭載のカスタマイズ項目を評価

OS 変更なし
不要パソコン買取・下取り パソコン下取りサービスを利用する -3,000円
CPUファン (水冷式) MSI MAG CORELIQUID E240
(ARGBライティング対応)+
水冷ヘッドGALLERIAロゴ +5,000円
CPUグリス (熱伝導率: 12.56W/m・K)
ナノダイヤモンドグリス (OC7) +2,000円
電源 1200W 電源 (80PLUS PLATINUM) +10,000円
メモリ 変更なし
SSD 変更なし
パーティション分割 変更なし
SSD 2 変更なし
ハードディスク/SSD 変更なし
ハードディスク(追加1) 変更なし
フロントケースファン 14cm ケースファン
(ARGBライティング対応) x2 へ変更 +3,000円
リアケースファン 12cm ケースファン
(ARGBライティング対応) x1 へ変更 +1,500円
無線LAN Wi-Fi6+Bluetooth(R)5.2対応 無線LAN +8,000円
セーフティサービス 月額980円~
延長保証 3年保証(通常1年+延長2年)+42,998円~

カスタマイズの選択肢は多いが、必須と言えるほど重要な箇所はない。デザイン性と冷却性能の向上につながるCPUファン・ケースファン・CPUグリスと将来のパーツ換装を見据えた電源が候補だ。目的に合わせてカスタマイズを検討したい。CPUファンはARGBライティングに対応したGALLERIAのオリジナルヘッド採用ファンへ変更すればデザイン性が向上する。オリジナリティ溢れるモデルになるはずだ。比較的発熱量が多いモデルなので冷却効果を高めるカスタマイズが有用だ。デザイン性も向上すれば、GALLERIAのケースデザインのよさをより引き出すことができるだろう。

CPUグリスはCPUの熱をCPUファンに効率よく伝えられるようになる。CPUのRyzen 7 9800X3Dは発熱量が高いので変更するメリットはある。フロントとリアのケースファンはARGBライティングに対応したLEDファンへの変更という意味合いが強い。フロントケースファンは通常の1枚から2枚になるのでエアフローの強化により冷却効果も高められる。リアケースファンはARGBライティング対応のLEDファンへ変更でデザイン性の向上だ。

電源は標準で1000W 80PLUS GOLDを搭載している。容量と規格を見ても十分なもので、今後ハイエンドクラスのグラフィックボードへ交換するときも安心だ。Radeon RX 9070 XTはしばらく交換の必要がないほど性能が高い。電源のカスタマイズは急務ではない。ただ、数年先にグラフィックボードをハイエンドクラスへ交換するとなると、電源容量に余裕があるとは断言できない。先を見据えて余裕のある1200Wの電源を選択しておくのも悪くない。

セーフティサービスと延長保証は好みだ。セーフティサービスは月額980円から選べる保証内容の拡充だ。延長保証は通常1年の保証期間を2年~5年に伸ばせる。延長保証の費用はカスタマイズを含めた本体代金に対して割合で設定されている。3年なら標準で429,980円の10%にあたる42,998円が延長保証の費用だ。注意点はカスタマイズや保証を含めた金額からの100,000円引きであるということだ。

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GALLERIA XDR7M-97XT-GD Ryzen 7 9800X3D搭載の特徴

105,000円引きクーポンで圧倒的にお得

GALLERIA XDR7M-97XT-GD-coupon
現在2種類のクーポンが発行されていて、利用すれば105,000円OFFで購入できる。定価429,980円+送料3,300円が、324,980円+送料3,300円となる。メモリの高騰以来、ゲーミングPCの価格は大きく跳ね上がった。GALLERIA XDR7M-97XT-GDも例外ではない。その後、価格は少しずつ落ち着きを取り戻し、105,000円の値引きを受けられるのであれば高騰の影響がほとんど感じられないほどだ。

これまでもドスパラは価格高騰の影響を緩和するために少しでも選びやすいように様々なキャンペーンを展開してきた。その多くがミドルクラス周辺の人気モデルで、ハイクラス以上のモデルはあまりお得と言えず、高性能なモデルを探していた方には苦しい時期が続いた。その均衡を打ち破る100,000円オフのクーポンは、購入できるタイミングを生み出した。今は時期が悪いということで、ハイクラス以上のゲーミングPCを求めるゲーマーは静観していたことだろう。

ついに、強くおすすめできるお得に選べるときが来た。今後、ここまで大きなキャンペーンが展開されることは考えにくい。メモリの高騰が収まるまで数年かかると言われている中で、もう一度同等のキャンペーンがあるかわからない。ここまで静観し続けていた方ならよくわかると思う。この機会を逃さないように、慎重にそして大胆な決断をしたい。予算に合うなら、まず間違いなくもっともおすすめの一台といえるだろう。

+20,000円でミドルタワー+X870E搭載モデルを選択できる

GALLERIA GALLERIA
イメージ galleria-mininew GALLERIA XDR7A-97XT-GD
製品名 GALLERIA XDR7M-97XT-GD
Ryzen 7 9800X3D搭載
GALLERIA XDR7A-97XT-GD
Ryzen 7 9800X3D/X870E搭載
ケース ミニタワー ミドルタワー
価格 324,980円+送料3,300円
*クーポン適用
344,980円+送料3,300円
*クーポン適用
CPU Ryzen 7 9800X3D
(8コア16スレッド)
Ryzen 7 9800X3D
(8コア16スレッド)
CPUクーラー 水冷(240mm) 水冷(240mm)
GPU RX 9070 XT RX 9070 XT
メモリ DDR5-4800 32GB DDR5-4800 32GB
SSD 1TB Gen4 NVMe 1TB Gen4 NVMe
電源 1000W GOLD 1000W GOLD
マザーボード A620A X870E
公式 公式 公式

+20,000円で上位グレードが選択できるのも見逃せない。GALLERIA XDR7A-97XT-GDはミドルタワーでチップセットにX870E搭載だ。X870EはCPUのオーバークロックに対応し、SATAポートも8つあるなど拡張性に優れている。加えて、PCIe 5.0に対応していることから将来性の高さも魅力である。最大40Gbpsの転送速度を誇るUSB 4搭載で、外付けストレージも扱いやすい。一方で、廉価グレードのA620AはCPUのオーバークロックに対応しておらず、SATAポートも4つに留まる。PCIe 5.0やUSB 4にも対応していないので拡張性や将来性で見劣りする。

ただし、Ryzen 7 9800X3Dはオーバークロックなしでも十分高性能であること、ストレージの大容量化で多くのストレージを搭載する方が少ないことなどからA620Aを選択することは大きなデメリットにはならない。20,000円安くなるならコストパフォーマンスを重視して選ぶのも悪くない。ギリギリまで性能を高めたり、ストレージを多く使用したりしない限りはA620Aで必要十分という印象だ。その観点から言えば、A620A搭載で20,000円安いGALLERIA XDR7M-97XT-GDの方がおすすめだ。クーポンで105,000円オフできることも合わせて魅力的なモデルと言える。将来性も重要視するなら、X870E搭載のGALLERIA XDR7A-97XT-GDが無難だ。

ゲーム性能が高く高解像度にも対応可

ryzen79800x3d-rx9070xt

GALLERIA XDR7M-97XT-GDの性能をわかりやすくするために、同等の構成でベンチマークを行った。4つのゲームのフレームレートから、ゲーム性能を数値で直感的に理解できるはずだ。ベンチマークに使用したのは、GALLERIA XDR7M-97XT-GDと近い構成を持つ「ベンチマーク検証機AMDソケットAM5」だ。まったく同じ構成ではないので同じ数値にはならないが、参考にはなるはずだ。

フォートナイトはフルHDに固定し、プリセットを最高・中・低で計測した。最高では148.0fpsだが、ゲームの性質上画質を求めたゲームプレイは一般的ではない。そのため、プリセット中・低でのフレームレートが重要になる。どちらも300fpsを超えているため、240Hz対応モニターやそれ以上のリフレッシュレートに対応したモニターの性能も活かしやすい。本格的にフォートナイトをプレイするには最適な性能である。

サイバーパンク2077はレイトレーシングとDLSS 4.0を有効にして計測した。フルHDは297.6fps、WQHDは222.0fps、4Kは120.5fpsだ。WQHDでも理想とされる144fpsを超えた200fps、4Kは60fpsで優秀とされる中で100fps超えとかなり優秀な数値だ。どの解像度でも快適にプレイできる。環境を選ばない安定した性能が魅力だ。

FF14は10年以上前のゲームながら比較的負荷が高い。とくに人が集まる場所ではなかなか安定しにくいことから、性能の高さとゲームの古さで慢心しないようにしたい。フルHDでは243.6fps、WQHDは170.4fps、4Kでも83.1fpsと安定したゲームプレイが可能な数値だ。FF14はUWFHD(ウルトラワイドフルHD。2560×1080)でのゲームプレイが有利な環境だ。WQHD相当の負荷がかかることを考えると、WQHDで100fps以上出せれば満足だ。それを満たしているのでGALLERIA XDR7M-97XT-GDの優秀さが伺える。

モンハンワイルズはプリセットウルトラに設定し、フレーム生成を有効化して計測した。フルHDでは226.5fpsで快適の水準である60fpsを大きく上回り、コアなゲーマー向けの120fpsに100fps以上の差をつける。WQHDで193.6fps、4Kでも137.8fpsと十分過ぎる数値だ。とくに、4Kでも120fpsを上回るのは素晴らしい。高解像度でモンハンワイルズをプレイするならGALLERIA XDR7M-97XT-GDは理想的なモデルと言える。

高解像度をものともしない性能は、誰にとっても理想的な自分だけの環境を構築できる。既存のゲームはもちろん、今後登場してくるゲームのスペックを気にすることもない。カクつきや負荷を感じることのない、ストレスとは無縁の世界を実現してくれる性能だ。

CPUは現行最高峰の性能を有する

CPUゲーム性能
Ryzen 7 9850X3D

46,123
Ryzen 7 9800X3D

45,025
Ryzen 9 9950X3D

43,316
Ryzen 7 7800X3D

42,174
Core Ultra 7 270K Plus

38,265
Core i9-14900K

38,139
Ryzen 7 9700X

37,776
Core i7-14700K

35,867
Core i7-14700

35,798
Ryzen 9 9950X

35,729
Ryzen 7 5700X3D

35,488
Ryzen 5 9600

34,985
Core Ultra 9 285K

33,516
Ryzen 5 9500F

33,607
Ryzen 7 7700

33,317
Core Ultra 7 265K

33,283
Core Ultra 7 265

33,219
Core Ultra 5 225

30,496
本機搭載のRyzen 7 9800X3Dはゲーム性能がずば抜けて高いCPUだ。上位モデルであるRyzen 7 9850X3Dの登場で1位の座は逃したものの、その差は2%程度である。搭載ゲーミングPCで見ても価格が跳ね上がってしまうためまだまだ一般的とはいえない。ほとんどの方はRyzen 7 9800X3Dを選ぶだろう。結果として、最高のゲーム性能ではなくなっても、ゲーマーが選ぶ最強のCPUにはRyzen 7 9800X3Dが挙げられている。この圧倒的なゲーム性能は、グラフィックボードのグレードをひとつ底上げするほど優秀だ。他のCPUとフレームレートを比べても一目瞭然である。Radeon RX 9070 XTとの組み合わせは相性がよくおすすめだ。

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他社製モデルと比較

GALLERIA NEXTGEAR
イメージ galleria-mininew NEXTGEAR HD-A7A7X
製品名 GALLERIA XDR7M-97XT-GD
Ryzen 7 9800X3D搭載
NEXTGEAR HD-A7A7X
(ホワイト)
ケース ミニタワー フルタワー
価格 324,980円+送料3,300円
*クーポン適用
369,800円(送料無料)
CPU Ryzen 7 9800X3D
(8コア16スレッド)
Ryzen 7 9800X3D
(8コア16スレッド)
CPUクーラー 水冷(240mm) 水冷(240mm)
GPU RX 9070 XT RX 9070 XT
メモリ DDR5-4800 32GB DDR5-5600 32GB
SSD 1TB Gen4 NVMe 1TB Gen4 NVMe
電源 1000W GOLD 850W GOLD
マザーボード A620A B850
保証
(延長保証)
1年間
(最長5年間)
3年間
(-)
納期 翌日出荷 6営業日
公式 公式 公式
レビュー 当ページ レビュー
チェックポイント!!

マウスコンピューターのNEXTGEAR HD-A7A7Xと比較していく。105,000円オフのクーポンが発行されている状態ではGALLERIA XDR7M-97XT-GDがおすすめだ。価格差は44,820円でGALLERIA XDR7M-97XT-GDの方が安い。送料の差を考慮するとその差は41,520円となる。構成はどちらも一長一短ある。例えば、GALLERIA XDR7M-97XT-GDは電源容量が150W多く、NEXTGEAR HD-A7A7Xはチップセットのグレード、メモリ規格で上回る。変更できないチップセットに優れるNEXTGEAR HD-A7A7Xの方が構成では上回るが、価格差を覆すには少し弱いという印象だ。

なお、NEXTGEAR HD-A7A7Xはカテゴリー的にフルタワーとなっているが、実際のサイズは一般的なミドルクラスと同等である。拡張性などは変わらないと考えてよい。また、マウスコンピューターのゲーミングPCは標準で3年間の保証が付属している。GALLERIA XDR7M-97XT-GDは3年保証に変更すると42,998円かかる。保証まで加味すればNEXTGEAR HD-A7A7Xにも分がある。

GALLERIA XDR7M-97XT-GD Ryzen 7 9800X3D搭載のベンチマーク紹介

本機と同等のベンチマーク検証機「ベンチマーク検証機AMDソケットAM5」を構築してフレームレートを計測した。マザーボードなど異なる箇所はあるものの、おおよその性能の参考になるはずだ。

フォートナイト

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フォートナイトはフルHDでのプリセット最高・中・低で計測した。Ryzen 7 9800X3D×RX 9070 XTの組み合わせがプリセット低では最高数値の397.4fpsだ。RTX 5080を抑えてのトップスコアは意外だ。フォートナイトはAMDのCPU・グラフィックボードに最適化されているのだろう。それはCore Ultraシリーズのフレームレートを見てもわかる。一方で、プリセット最高では他の組み合わせに比べて見劣りする。十分な数値ではあるものの、プリセット最高・低の振れ幅の大きさが気になる。少なくともフォートナイトへの適性は高そうだ。

Forza Horizon 5

ryzen79800x3d-rx9070xt-ForzaHorizon5topryzen79800x3d-rx9070xt-ForzaHorizon5

Forza Horizon 5はプリセットエクストリーム、レイトレーシング高・DLSSパフォーマンスで計測した。CPU性能よりもグラフィックボードの性能が重視されているようにも見えるが、AMD製のCPUよりもIntel製CPUが強い傾向にある。GeForce RTX 4090があまり奮わないものの、WQHDと4Kではトップクラスの数値だ。Ryzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XTの組み合わせはフルHDとWQHDでは優秀だが、4Kでは少しフレームレートが下がる。それでも144fpsを維持できる146.3fpsなので、4K+144Hzのようなモニターにも対応できる。ハイエンドクラスのモデルと比べても見劣りしていないのは素晴らしい。

FF14

ryzen79800x3d-rx9070xt-ff14topryzen79800x3d-rx9070xt-ff14

FF14は最高品質での計測だ。地力に勝るGeForce RTX 4090が痛快な数値を叩き出している。Ryzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XTも優秀な数値だ。Intel製CPUと組み合わせたGeForce RTX 5080とGeForce RTX 5070 Tiにしっかり差をつけている。FF14はUWFHD(ウルトラワイドフルHD。2560×1080)のワイド解像度がゲーム進行で有利になる。16:9では見えない部分が視認できるようになるからだ。負荷はWQHDより少し軽いため、WQHDでも170.4fpsを超えるRyzen 7 9800X3D×Radeon RX 9070 XTも対応可能だ。

サイバーパンク 2077

ryzen79800x3d-rx9070xt-cyberpunktopryzen79800x3d-rx9070xt-cyberpunk

サイバーパンク2077はプリセットウルトラで計測した。グラフィックボードの性能が強く反映されているものの、Ryzen 7 9800X3D搭載モデルは優秀な数値を叩き出している。CPUの性能も無視できないのがよくわかる。たとえば、Radeon RX 9070 XTよりも性能の高いGeForce RTX 5070 Tiは、Core Ultra 7 265Fと組み合わせるとスコアが大きく落ちる。それこそ、Ryzen 7 9800X3Dと組み合わせたGeForce RTX 5070よりも一歩下がるほどだ。Ryzen 7 9800X3Dの強さがよくわかるベンチマークである。

GALLERIA NEWミニタワーケースレビュー(準備中)

現在準備中となっている。ミドルタワーケースについては別記事でレビューを行っているので参考にしてほしい。サイズ感は違うものの全体的なデザインは共通している。

管理人による総評

GALLERIA XGR5M-R56-GD

(+)100,000円引きクーポンで圧倒的にお得
(+)最高峰のゲーム性能を持つCPUに注目
(+)高解像度にも対応できる高いゲーム性能
(+)翌日出荷対応で納期が短い
(-)チップセットのグレードが低い


現在105,000円オフのクーポンが発行されている。これによりコストパフォーマンスの評価を大きく伸ばし、非常にお得なモデルに変貌を遂げた。最高峰のゲーム性能を持つCPUであるRyzen 7 9800X3D搭載により、Radeon RX 9070 XTの性能を最大限活かせる。ハイクラスのカテゴリに入る性能でありながら、ハイエンドクラスに匹敵するパフォーマンスで環境や解像度を選ばない対応力が魅力だ。

既存のゲームも今後登場するゲームも快適にプレイできるだろう。これだけ大規模なお得なキャンペーンであっても、翌日出荷に対応しているのは素晴らしい。唯一の弱点のチップセットA620Aも、現在のパソコン事情からほとんどのゲーマーがデメリットに感じないだろう。本機は今回のキャンペーンの目玉とも言える注目モデルだ。

価格 CPU グラボ
324,980円 7 9800X3D RX9070XT
メモリ SSD チップセット
DDR5 32GB 1TB A620A

テスト環境

benchmark-am5

モデル ベンチマーク検証機AMDソケットAM5
CPU Ryzen 7 9800X3D etc.
GPU Radeon RX 9070 XT etc.
メモリ DDR5-5600 32GB
ストレージ SSD 1TB Gen4 NVMe
マザーボード ASUS ROG STRIX X670E-A GAMING WIFI
電源 玄人志向 1200W PLATINUM KRPW-PA1200W/92+