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当ページでは、STORM(ストーム)の評判を解説している。創立20周年の老舗の中小BTOメーカーだ。こだわりのゲーミングPCが揃っているので、他とは違うモデルを探している方におすすめだ。2019年4月にWEBデザインのリニューアルが行われた。

ここ最近のグラフィックボードの供給不足の影響もあってラインナップが激減していたが、2021年4月時点ではある程度解消されているようだ。大手BTOメーカーに比べるとやや不利な立場にあることは間違いない。

>>>STORM(ストーム)公式HP<<<

初心者の方におすすめ!

60秒で理解!STORM(ストーム)ってどんなショップ!?

コスパカスタマイズセール納期サポート
sankaku
コスパ
低迷中

標準的

セール
実施あり

3~4営業日
発送
sankaku
平日
10:00~18:00
STORM(ストーム)の特徴

・デザイン性の高いゲーミングPCが揃う

・コンセプトモデルが充実している

・ダウングレードでもしっかり割引される



管理人レビュー
STORM(ストーム)は、デザイン性の高いPCケースを採用していたり、コンセプトモデルが充実していたりと見ていて楽しいBTOショップだ。ただし、コストパフォーマンスはやや低迷中だ。大幅な値上げが適用となって他社メーカーに引き離されている。選べるモデルが少ないのもデメリットだ。

リアル店舗はなく通販のみでの販売となる。他のユーザーとはかぶらない一台を探している方であればきっと満足できると思う。定期的にセールを実施しているのも嬉しい。全体的に割引額は大きくないがチェックする価値はある。なお、サポートは平日の10:00~18:00で、11:50~12:50までは対応していないので平日にお仕事を休めない方は注意が必要だ。

他社にはないSTORM(ストーム)の強み

多くのケースから選ぶことができる

MSI MPG
GUNGNIR 110R
PHANTEKS
ECLIPSE P400S
PHANTEKS
ENTHOO 719
JONSBO U4SMETIS PLUS
MSI MPG GUNGNIR 110RPHANTEKS ECLIPSE P400SPHANTEKS ENTHOO 719seionaluminiStorm Aigis Cube
4連LED
1色展開
静音ケース
2色展開
2システム対応
1色展開
アルミ製ケース
4色展開
キューブケース
7色展開
オシャレなケースの中から好きなデザインを選択できるのは強みだと言える。大手BTOメーカーの場合選択肢がないことが多い。ストームならケース選びから楽しむことができる。MSI製のMPG GUNGNIR 110Rは4連LEDを採用していてインパクト抜群だ。

PHANTEKS ECLIPSE P400Sは静音ケースとなっている。音にこだわりたい方におすすめだ。このケースが欲しいからストームで購入するという方も多い。大手のBTOメーカーとは明らかに違うケースを選べるのは嬉しい。自作ユーザーも使用しているケースでパソコンを組むことが可能だ。

コンセプトモデルが充実している

STORMではコンセプトモデルにも注力している。例えば2システム搭載PCはストームならではだと言える。Intel製CPUとAMD製CPUを1つのパソコンに搭載するといった夢のようなことが可能だ。また、最近ラインナップが減少傾向にあるキューブ型やスリムタワー型のゲーミングPCも充実している。普通のモデルには飽きてしまったという方はぜひ参考にして欲しい。

創立20年の老舗企業で安心感がある

STORMは創立20年と歴史のあるBTOメーカーだ。STORMを運営する会社である株式会社アイティーシーは産業機器販売、PCパーツ、不動産業など様々な事業を行っている。母体がしっかりしているので安心して購入することができるだろう。

知名度はそれほど高くないが、突然潰れてしまってサポートを受けられなくなるということは考えにくい。中小のBTOメーカーで突然潰れたところもある。しかし、その点ストームに関しては安心して良いだろう。

カスタマイズでのダウングレードもお得

カスタマイズのダウングレードでしっかり値引きされるのもストームの強みだ。これ自体ストームを選ぶ強い理由になるかもしれない。多くのBTOメーカーの場合ダウングレードをしてもそれほど割引されずそのままにしている方がお得なことが多い。当たり前のようで実装されているケースは少ないのだ。

ストレージやメモリなどそれほど容量が必要ないという方には扱いづらい。その点ストームなら不要な部分をカットしてもコストパフォーマンスが変わることはない。積極的にダウングレードできるのは嬉しい。これだけでカスタマイズの幅が広がるのだ。

>>>STORM(ストーム)公式HP<<<

STORM(ストーム)の弱み

WEBサイトリニューアルもやや使いづらい

ストームでは2019年4月にホームページのリニューアルが行われた。デザインやフォントは今風になったと言える。しかし、いくつか気になるところもある。

一つはゲーミングPCの一覧表がなくなってしまったことだ。今は検索が前提で並べられているだけに留まる。グラフィックボードやCPUごとに整理された一覧表がある方がユーザーのためになるだろう。

stormcustomise
もう一つは細かい部分となるがカスタマイズ画面の料金表示がやや大きい(赤枠の部分)ということだ。パソコンから見るとやや圧迫感があるので視認性が劣ってしまう。ここは改良の余地があるように思う。

納期に時間が掛かる

ストームの弱点として納期に時間が掛かることが挙げられる。最大5営業日となるので、急ぎでゲーミングPCが欲しい方は注意が必要だ。スピード発送のオプションの設定もない。

ただし、本来のBTOの在り方は多少納期に時間が掛かるものなので大きな問題とはならない。カスタマイズの自由度が高いことによる弊害だと言える。当然ストームでの購入を検討している方であれば理解しているだろう。

最新モデルへの切り替えが遅い

最新モデルへの切り替えはやや遅い印象を受ける。大手BTOメーカーが最新モデルへと切り替えてしばらく経ってから切り替えられる形だ。2020年10月時点でもIntel第9世代CPUが並んでいるのは違和感がある。もちろん価格を安くすることができるなどのメリットはあるのでユーザーにとっては喜ばしいことかもしれない。

最新のグラフィックボードやCPUがリリースされた時はちゃんと切り替わっているか確認しておこう。世代が変わるとパフォーマンスは向上するので、基本的には新しいモデルの方が好ましい。価格が安い場合はその限りではないが…他のBTOメーカーで並んでいるラインナップと見比べてみるとわかりやすいだろう。

ゲーミングノートPCの取り扱いがない

ストームにはオリジナルブランドのゲーミングノートPCの取り扱いが一切ない。BTOメーカーでは珍しいラインナップだ。なお、GIGABYTEなど海外製のゲーミングノートPCは取り扱っている。

デスクトップパソコンについてはラインナップが充実している。ノートパソコンを探している方は他のショップのオリジナルモデルと比較しながら検討すると良いだろう。

>>>STORM(ストーム)公式HP<<<

STORM(ストーム)のおすすめゲーミングPC

 1位:アルミ仕様
PG-MD
2位:ミドルタワー
PG-PF
3位:ミドルタワー
PG-DS
画像STORM PG-MRstormPG-PFPG-DS
価格212,800円(税込)210,800円(税込)281,800円(税込)
CPURyzen 5 5600XCore i7-11700Core i7-11700
GPURTX 3070RTX 3070RTX 3080
メモリ16GB16GB16GB
SSD500GB NVMe対応500GB NVMe対応1TB NVMe対応
HDD非搭載非搭載非搭載
電源750W GOLD750W GOLD1200W PLATINUM
公式
ストームでは様々なケースから選べるのが嬉しい。アルミ仕様・片側側面強化ガラスパネル採用ケースのモデルをピックアップした。いずれのモデルも基本モデルでカスタマイズありきだと考えて良い。CPUをワンランク上のものにアップグレードしたり、マザーボードを変更したりして自分好みに仕上げることができる。人気のモデルを基本にぜひカスタマイズを楽しんで欲しい。ある程度知識のある方ならお得に最新のゲーミングPCを購入することができる。

ランキング第一位にの「PG-MD」はアルミ仕様のPCケースを採用している。CPUにRyzen 5 5600Xを搭載しているのがポイントだ。6コア12スレッドとゲーム用途ではやや控えめだが、クロック周波数が高くゲーム適性が高い。Zen 3アーキテクチャ採用で大幅にゲーミング性能が向上している。AMDが好きな方にとっては魅力的な選択肢となるはずだ。

ランキング第二位の「PG-PF」では電源ユニットも850W GOLDとなかなかBTOメーカーではお目に掛かれない。PCケースには「METALLICGEARシリーズNEO AIR MG-NE520A」を採用している。フロントメッシュパネル&クリアガラスパネル採用でインパクトが大きい。RTX 3070×i7-11700の組み合わせは現行のハイエンドだと言える。メモリ16GB、SSD 500GBと構成も抜群だ。4K解像度にも対応できるポテンシャルの高さが魅力だ。予算が許す方であれば選択肢に入れるとよい。

ランキング第三位の「PG-DS」も人気のミドルタワーケースだ。CPUにはハイクラスのCore i7-11700を選択している。グラフィックボードにはハイエンドクラスのRTX 3080を搭載していて4K環境でのゲーム適性が高い。メモリ16GB、SSD 1TBと構成も十分だろう。電源ユニットは圧巻の1200W PLATINUMを採用している。あまり見かけないほどの大容量電源で将来的にパーツの換装を行うことも余裕だ。

STORM(ストーム)の各種サービス

基本保証

hosyousyo
基本として一年間の保証が付いている。これは一般的なBTOメーカーと変わらない。

追加保証オプション(安心サポート追加パック)

ゲーミングPCなら一律6,480円で追加保証オプションに加入できる。GTX1080Ti搭載モデルでも同一料金なのは嬉しい。ただし、注意点として他のメーカーのように修理費用が完全無料というわけではない。修理工賃及び手数料は不要だが、パーツ代などの実費は負担しなければいけない。20万近いモデルの購入でないとそれほど恩恵はないかもしれない。

初期不良

1. 初期不良における交換サービス
●初期不良交換サービス期間は、弊社の商品発送日より5日を超えない範囲内において商品到着日より発生し、到着日より10日以内にお客様より初期不良品である旨を申告していただき、その申告現象を当店が再現・確認した場合に限り、初期不良該当PCパーツ部分を新品と交換させていただきます。(初期不良を理由にキャンセル・返品は出来ません。)

●初期不良交換サービスを受けるためには、商品到着日より10日以内にご連絡を頂き、到着日より14日以内に弊社まで商品を送っていただく必要がございます。

引用元:https://www.stormst.com/(Storm保証規定)

とにかくわかりにくい!!1つ目の文章をさっと理解できる方はいるのだろうか。どうして一文にまとめようとしたのか不思議だ。ショップ側もこれでは不親切だと言わざるを得ない。

これを簡単にまとめると、「初期不良の交換サービス期間は、商品の到着日から10日以内。」ということだ。そして、到着日から14日以内にストームに商品を送る必要がある。ただし、「商品の到着日は、商品発送日から5日以内あるいは実際に到着した日のいずれか短い方となる。」ということを言いたいのだ。留守などで到着日がずれても最大5日までということを理解しておこう。

充実の有料サポート

ストームでは有料サポートが充実している。当然購入した商品が故障した場合の修理費用は無償だ。ここでのサポートは、パソコンのカスタマイズのことを指している。PCケースの変更、電源ユニット・グラフィックボードの換装、ストレージの増設などが当てはまる。購入後ここを変えたい!という時に要望に応えてもらえる。

参考価格

  • マザーボード交換:5,400円+パーツ代金
  • メモリー増設・交換:2,160円+パーツ代金
  • 電源ユニット交換:4,320円+パーツ代金
  • PCケース内クリーニング:2,160円
  • 内部配線まとめ・整理:2,160円

参照:https://www.stormst.com/page/custom

対応支払い方法

cardkessai
一般的な支払い方法には全て対応している。銀行振込、代金引換、クレジットカード(VISA・JCB・MasterCard・AMEX対応)、ショッピングクレジットで支払うことが可能だ。法人、官公庁、学校での購入であれば掛け払いにも対応している。代引は手数料が別途1,300円掛かってしまうので、できれば振込やクレジットカードで支払うのが好ましい。

>>>STORM(ストーム)公式HP<<<

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STORM(ストーム)の企業・店舗情報

ショップ名STORM(ストーム)
企業名株式会社アイティーシー
資本金1,000万円
サポート受付平日9:00~18:00
標準保証1年
支払い方法現金振込
クレジットカード
ショッピングクレジット
代引き

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