12-28Lightning-G AF7XW 7800X3Dtop

公式サイト

サードウェーブ(ドスパラ)が販売している「Lightning-G AF7XW Ryzen7 7800X3D搭載」のレビューを行った。Ryzen 7 7800X3D×GeForce RTX 5070搭載を組み合わせたハイクラスなゲーミングPCだ。高コスパブランドであるLightning-Gシリーズにおいて、最上位に位置するモデルとなる。3D V-Cacheを搭載したRyzen 7 7800X3Dのパフォーマンスは強力で、高リフレッシュレートでのゲームプレイを重視するユーザーに最適だ。もちろん、グラフィックス処理性能も非常に高いため、高解像度でのゲームプレイも十分にこなせる。

コストパフォーマンスの評価は9.1と優秀だ。昨今のメモリ価格高騰を受け、ゲーミングPCは全体的に値上げが進んでおり、Lightning-G AF7XWも例外ではない。大幅な値上げにより、依然ほどの圧倒的な選びやすさには陰りが見えるものの、相対的には依然として優秀なコストパフォーマンスを維持している。価格高騰が続く中でも、幻界まで価格を抑えたことで、ハイクラスのゲーミングPCの中では手の届きやすい部類に踏みとどまっている。今でも自信を持っておすすめできるゲーミングPCだ。

長所
  • コストパフォーマンスが高め
  • ゲームに特化した高いCP性能を持つ
  • ゲームジャンルを問わない対応力を発揮
  • CPUとGPU共に高いゲーム適正がある
短所
  • シングルメモリ採用で構成ダウン
  • CPU的にクリエイティブな作業や用途は得意ではない
  • マザーボードは廉価なA620Aを採用
こんな方におすすめ
  • 予算を300,000円前後で組んでいる方
  • とにかくゲーム性能を求める方
  • ゲーム以外の性能は重視しない方

Lightning-G AF7XW Ryzen7 7800X3D搭載のスペック

Magnate-G MTRW

メーカー サードウェーブ(ドスパラ)
ブランド名 Lightning
製品名 Lightning-G AF7XW Ryzen7 7800X3D搭載
価格 291,980円(+送料3,300円)
CPU Ryzen 7 7800X3D(レビュー)
CPUクーラー 水冷(240mm)
グラボ GeForce RTX 5070(レビュー)
メモリ DDR5-4800 16GB (16GBx1)
SSD 500GB Gen4 NVMe
電源 750W 80PLUS GOLD
マザーボード チップセットA620
光学ドライブ 非搭載
カードリーダー 搭載不可
おすすめ度 Aランク
評価 ・コスパ
9.3

・ショップ評価
9.8

>>Lightning-G AF7XW Ryzen7 7800X3D搭載を購入<<

Lightning-G AF7XW Ryzen7 7800X3D搭載のカスタマイズ項目を評価

パーツ おすすめ度 詳細
OS 変更なし
オフィスソフト 変更なし
リカバリーメディア 変更なし
セキュリティソフト 変更なし
CPUファン 変更なし
ケースファン 12cm ARGBライティング対応ファンに変更
(変更箇所:フロントx2, リアx1) +3,000円
LEDカラー変更 変更なし
CPUグリス (熱伝導率: 12.56W/m・K)
ナノダイヤモンドグリス (OC7) +2,000円
電源 750W 電源 (80PLUS GOLD) ホワイト +2,800円
メモリ 16GB (8GBx2) (DDR5-4800) +5,000円
SSD 1TB SSD (NVMe Gen4) +20,000円
パーティション分割 変更なし
SSD 2 1TB SSD (NVMe Gen4) + ヒートシンク +22,800円
情報漏洩監視ソフト 変更なし
セーフティサービス 月額980円
延長保証 3年保証(通常1年+延長2年)+29,198円~


Lightning-G AF7XWのカスタマイズは、メモリとSSDがおすすめだ。メモリは性能の底上げ、SSDは利便性の向上に直結する。ただし、昨今のメモリ・SSD価格高騰により、カスタマイズ費用も以前より割高になっている点は無視できない。手当たり次第に変更するのではなく、ポイントを絞った限定的なカスタマイズを推奨したい。

メモリは標準構成では、コストカットの影響で16GBのメモリが1枚(シングルチャネル)のみとなる。パフォーマンスを重視するなら8GB×2枚への変更がおすすめだ。メモリの転送速度が2倍になり、PC操作全般がスムーズになるほか、ゲームのフレームレート安定にも寄与する。理想を言えば16GB×2枚(計32GB)にしたいところだ。

Ryzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の性能を最大限引き出すなら32GBが望ましいが、カスタマイズ費用が49,999円と極めて高額なのがネックとなる。この価格に納得できないのであれば、無理に今変更する必要はない。メモリ価格が落ち着いたタイミングで、後から地震で増設・交換するのも一つの手だ。まずは、8GB×2枚のデュアルチャネル構成を軸に検討してほしい。

SSDは標準で500GB搭載だ。メモリ同様に価格が高騰しているため、カスタマイズには一工夫必要だ。SSDの容量を500GBから1TBに500GBアップさせるカスタマイズが20,000円に設定されている。一方で、SSD 2で1TBのSSDを追加する場合は22,800円とほとんど変わらない。容量で言えば、標準搭載のSSD容量を上げる費用に2,800円プラスすると500GB追加できることになる。

以前は追加の方が明らかに高額に設定されていた。現在は追加する方がお得だ。見落としがちなカスタマイズなので、SSD容量をアップさせる場合はSSD 2の項目での追加も検討してほしい。追加するSSDは記載を見る限り、標準搭載のSSDと同等か同じモデルだ。品質に関しても安心できるお得なカスタマイズだ。

メモリとSSDに比べて優先度は下がるが、電源やケースファンのようなデザイン性に影響を与える部分も検討してもよさそうだ。高騰の影響を受けていないため、気軽に選択できるのが魅力だ。電源は容量や規格を変更しない750W 80PLUS GOLDの白色電源がおすすめだ。ケースの色と合わせて統一感を出すのが目的だ。

また、ケースファンをARGBライティングに対応したLEDファンに変更すれば、白色電源は効果を発揮する。黒色は光を吸収し、白色は反射する。ケースの色に合わせつつ、LEDの光をより鮮やかに演出する。洗練されたケースデザインにこだわってみるのも面白いはずだ。

保証は必要性を感じる方のみ追加すればよい。コストパフォーマンスを重視するなら、あえて加入しないという選択肢もありだ。統計的に見て、3年以内に高額な修理費用が発生する故障確率はそれほど高くはない。あくまで安心を買うための保険として割り切って考えよう。

ARGBファン搭載イメージ
Lightning-G AT5Wargbfan

>>Lightning-G AF7XW Ryzen7 7800X3D搭載を購入<<

Lightning-G AF7XW Ryzen7 7800X3D搭載の特徴

30万円を切る価格設定で奮闘中

Lightning-G AF7XW Ryzen7 7800X3D搭載は、291,980円となんとか大台の300,000を超えずに踏みとどまっている。パーツ価格が高騰するなか、例外的にコストパフォーマンスも高い水準を維持していると言えるだろう。メモリ価格高騰の影響は想定以上に甚大だ。ゲーミングPCは軒並み大幅な値上げを余儀なくされており、依然に比べて選びにくくなっているのが現状だ。Lightning-G AF7XWも価格が大きく上昇しており、今後さらなら値上げは避けられないだろう。

Ryzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせは、性能と価格のバランスに優れ、多くのゲーマーから支持されている。しかし、コストパフォーマンスの判断基準は価格帯によってシビアに変化する。300,000円を超えてしまうと、単なる性能と価格だけではなく、パーツ構成の細部までが見合っているかどうかが厳格に問われるようになるからだ。

送料込みで295,280円という設定は、300,000円というボーダーラインをわずか5,000円弱下回っているに過ぎない。しかし、この差は大きい。元々250,000円以下で販売されていたモデルが50,000円も値上げされた事実は思いが、それでも大台を超えずに踏みとどまった点は評価すべきだ。ここから300,000円のラインを突破してしまえば、途端にお得なモデルという評価からは外れ、単なる妥当なモデルに落ち着いてしまうだろう。

ユーザーの予算感や金銭感覚は、相場の高騰に合わせてすぐには変わらない。だからこそ、今この価格で踏みとどまっているLightning-G AF7XWは貴重な存在だ。だが、この状況も長くは続かないだろう。時間が経てば、300,000円の壁は容易に突破されるはずだ。そうなった時、多くの人が291,980円の時に買っておけばよかったと後悔することになる。

さらに懸念されるのは、価格上昇だけでなく在庫不足だ。特にGeForce RTX 5070は多くのメーカーで品薄となっており、購入できる機会そのものが減少している。受注自体を停止しているショップも増えてきた。今、最もお得に購入するために必要なのはスピードだ。早く決断した者だけが利益を享受できるという、ある種の異常事態と言える。

もし本機が候補に入っているのなら、様子見をせず、今この瞬間に決断することをおすすめしたい。本機に関しては、納期も3週間前後と今の状況からすると比較的スピーディーだ。1月中に手に入れることも現実的といえる。

CPUのゲーム性能が高く対人ゲームが得意

Ryzen 7 7800X3D
ryzen77800x3d-gamescore

Lightning-G AF7XWの特徴はゲーム性能の高さだ。それはグラフィックボードにGeForce RTX 5070を搭載していることだけではない。CPUにゲーム特化型のRyzen 7 7800X3Dを採用していることが大きい。ゲームでは高い対応力を示している。

上記テーブルは各CPUのゲーム性能を表したものだ。次世代モデルを含めて現行で5番目に高いゲーム性能を持つ。しかもRyzen 7 9800X3Dを除けば大きな差があるわけではなく同等といっても問題はなそうだ。Intel製CPUを圧倒している。ここに価値を見出せる方におすすめしたい。

モンハンワイルズ Apex Legends フォートナイト マイクラ
monsterwilds
・120fps


・60fps
Apex-Legends
・200fps


・144fps
fortnite
・200fps


・144fps
minecraft1
・影Mod


・通常


Lightning-G AF7XWの最大の魅力は、なんと言ってもCPUにRyzen 7 7800X3Dを搭載している点だ。GeForce RTX 5070のポテンシャルを最大限に引き出せる、まさにゲーム特化型のCPUと言える。マルチスレッド性能を重視するクリエイティブ作業よりは、純粋にゲームを楽しみたい層に向けた、明確で分かりやすいゲーマー向けモデルだ。

2025年2月に登場した「モンスターハンターワイルズ」は、要求スペックの高さから120fpsでの安定動作が難しいタイトルだ。しかし、Lightning-G AF7XWであれば、フレーム生成機能を活用することで120fpsでの安定プレイが可能となる。最新の重量級タイトルを快適に遊べる性能こそ、本機を選ぶ最大の理由になるだろう。

ただし、注意点もある。GeForce RTX 5070のVRAMは12GBとやや控えめだ。本作の高解像度テクスチャパックはVRAM 16GBを要求するため、画質を極限まで追求する用途には適していない。あくまで高フレームレートを維持して滑らかに遊びたいという実利派のゲーマーに最適な構成といえる。

この高フレームレートに強いという特性は、対人(PvP)ゲームでこそ真価を発揮する。「Apex Legends」や「フォートナイト」といったバトルロイヤル系タイトルでは、フルHD環境なら240fpsの張り付きプレイも視野に入る。コンマ数秒のカクつきや遅延が勝敗を分かつプロ志向の環境において、ハードウェア側の不安を排除できるのは大きなアドバンテージだ。プレイヤースキル以外の要因で敗北することのない、理想的なゲーミング環境を構築できる。

マインクラフト」のような比較的軽量なゲームでは、本機はオーバースペック気味と言えるほど余裕がある。高負荷な影Modを導入しても動作は極めて軽快だ。ただし、大規模なマルチサーバーに参加する際は注意したい。常時20人以上が参加し、巨大建築や複雑な回路、トラップタワーが密集している場所では、モブの密集により急激に負荷が高まる。いくら本機の性能が高くても、影Modとの併用はクライアントのクラッシュを招く恐れがあるため、サーバーの規模や状況に合わせて画質設定を調整する柔軟さも必要だ。

Lightning-G AF7XWは、現行のほぼ全てのゲームタイトルの要求スペックをクリアしており、今後数年にわたって第一線で活躍できる。 フルHDでの超高リフレッシュレート環境を構築するのが最も得意なスタイルだが、その地力の高さから、あらゆるプレイ環境に対応できる汎用性も兼備している。多くのゲーマーにとって、これ以上ないほど理想的な性能を形にした一台だ。

Ryzen 7 7800X3Dはクリエイティブ作業がそれほど得意ではない

ryzen77800x3d-multicore
Ryzen 7 7800X3Dはゲーム性能の高いCPUだが、マルチコア性能は伸び悩む。Ryzen 7 7700Xよりも劣ると考えてよい。これは仕様によるもので次世代のRyzen 7 9800X3Dでは改善されている。それでもコアの多いCore Ultra 7 265やCore i7-14700には及ばない。CPU負荷の高い用途を考えている方はこの点を理解しておく必要がある。

>>Lightning-G AF7XW Ryzen7 7800X3D搭載を購入<<

同じドスパラ製品との比較

ブランド名 Lightning-G Magnate-G
イメージ Magnate-G MTRW Magnate-G MTRW
製品名 Lightning-G AF7XW Magnate-G XFW
ケース ミニ ミニ
価格 291,980円 274,980円
送料 3,300円 3,300円
CPU Ryzen 7 7800X3D
(8コア16スレッド)
Core i7-14700F
(20コア28スレッド)
CPUクーラー 水冷(240mm) 空冷
GPU RTX 5070 RTX 5070
メモリ DDR5-4800 16GB
(シングルメモリ)
DDR5-4800 16GB
(シングルメモリ)
SSD 500GB Gen4 NVMe 500GB Gen4 NVMe
電源 750W GOLD 750W GOLD
マザーボード A620A B760
納期 3週間程度 3週間程度
公式 公式 公式
チェックポイント!!

同じドスパラ製品のMagnate-G XFWと比較していく。価格差は17,000円でMagnate-G XFWの方が安い。Lightning-G AF7XWはCPUのゲーム性能が高く、同じグラフィックボードを搭載していても明確に差を感じられるほどゲームに優れたモデルだ。ゲームをメインにするなら17,000円高くてもLightning-G AF7XWの方がおすすめだ。

Magnate-G XFWの魅力は総合性能にある。Core i7-14700Fのゲーム性能はRyzen 7 7800X3Dより下がるが、マルチコア性能は大きく上回る。ゲーム以外ではMagnate-G XFWの対応力が優れている。動画の編集やイラスト作成などの用途も想定するならMagnate-G XFWが適している。同じグラフィックボードを搭載していても、CPUが違うだけで特色が変わる。自分のスタイルがどちらに近いかを判断して選びたい。

将来性はLightning-G AF7XWの方が上だ。チップセットA620Aのソケットは現行や次世代のCPUにも対応している。Magnate-G XFWのチップセットB760はCore i7-14700Fの世代までだ。現行や次世代のCPUに交換するときはマザーボードも交換しなければならない。Lightning-G AF7XWは、将来のコストを抑えられる特徴がある。価格差がもう少し開くまではLightning-G AF7XWの方がおすすめしやすい。

他社メーカーのモデルと比較

ブランド名 Lightning-G LEVEL∞
イメージ Lightning-G AF7XW LEVEL-R7B6-LCR98D-TKX
製品名 Lightning-G AF7XW LEVEL-R7B6-LCR98D-TKX
ケース ミニ ミニ
価格 291,980円 334,800円
送料 3,300円 2,200円(会員無料)
CPU Ryzen 7 7800X3D
(8コア16スレッド)
Ryzen 7 9800X3D
(8コア16スレッド)
CPUクーラー 水冷(240mm) 水冷(240mm)
GPU RTX 5070 RTX 5070
メモリ DDR5-4800 16GB
(シングルメモリ)
DDR5 16GB
(デュアルチャネル)
SSD 500GB NVMe Gen4 1TB NVMe Gen4
電源 750W GOLD 850W GOLD
マザーボード A620A B650
納期 3週間程度 40営業日 (最大8週間)
保証
(延長)
1年間
(最長5年間)
1年間
(最長4年間)
電話サポート 24時間365日 24時間365日
公式 公式 公式
チェックポイント!!

パソコン工房のLEVEL-R7B6-LCR98D-TKXと比較していく。価格差は送料を含めてもLightning-G AF7XWの方が39,520円も安い。ここまで価格差が開いていると選択に迷うかもしれない。現在ゲーミングPCはメモリの高騰で価格も上昇していることに加え、品薄状態で近い価格帯のモデルが品切れになっている。そのため、価格ではなく性能の近いモデルとの比較だ。

性能はRyzen 7 7800X3Dの後継機であるRyzen 7 9800X3Dを搭載したLEVEL-R7B6-LCR98D-TKXがリードしている。これだけ価格差があれば当然だと思うだろう。標準構成のまま比較しても40,000円近い価格差が邪魔をしてしまう。では構成をカスタマイズして理想的にした場合はどうだろうか。

GeForce RTX 5070搭載モデルはメモリ32GBが理想だ。SSDの容量も1TBあった方がよい。Lightning-G AF7XWはSSDが20,000円、メモリが49,999円だ。対してLEVEL-R7B6-LCR98D-TKXはSSDが標準で1TBあり、メモリのカスタマイズ費用は26,000円だ。カスタマイズ適用後はLightning-G AF7XWが送料を含めて365,279円、LEVEL-R7B6-LCR98D-TKXは360,800円になる。

カスタマイズを行うと価格差は逆転して、LEVEL-R7B6-LCR98D-TKXが4,479円安くなる。CPUのゲーム性能はもちろん、マルチコア性能もRyzen 7 9800X3Dが圧倒していることから、安くて高性能な理想的なモデルになる。遠いようで意外と近い。カスタマイズを行うならLEVEL-R7B6-LCR98D-TKXも候補に加えたい。

Lightning-G AF7XW Ryzen7 7800X3D搭載のPCケースレビュー

ケースは他のモデルで採用されていたものでケース自体は共通だが中身が異なる点は留意して欲しい。

正面

Lightning-G AT5Wsyoumen
シンプルなデザインだ。本体下部にTHIRDWAVEのロゴが刻印されている。THIRDWAVEはドスパラの運営企業だ。

Lightning-G AT5Wps5
PS5と比較すると幅は広い。

Lightning-G AT5Wps5hikaku
奥行きも一回り大きいといえる。

背面

Lightning-G AT5Whaimen
背面はオーソドックスなタイプだ。電源ユニットは下部に配置されている。

I/Oパネル

Lightning-G AT5Wiopanel
I/Oパネルは本体上部にある。左から電源ボタン・USB 3.2 Gen1・マイク入力/ヘッドフォン出力共用端子・USB 3.2 Gen1・リセットボタン・ストレージアクセスランプだ。前面にはType-Cポートはない。

左側面

Lightning-G AT5Wright
左側面がクリアガラスパネルを採用している。後ろのネジを2つ取ればすぐに空けることができる。ARGBファンがないとややシンプルすぎるかもしれない。

底面

Lightning-G AT5Wsoko
底面にもメッシュフィルターがある。メンテナンス性が高い。

右側面

Lightning-G AT5Wleft
右側面はシンプルだ。前方部に吸気口が設けられている。

右側面内部

Lightning-G AT5Wright
ケーブルがしっかりとまとめられている。掃除も行いやすくメンテナンス性は高い。

Lightning-G AT5Wpower
右下には電源ユニットが収められている。

Lightning-G AT5Wstorage
左下部分にはドライブベイが用意されている。

本体上部

Lightning-G AT5Wupper
本体上部にはメッシュフィルターがあり埃の侵入を防いでくれる。マグネット式で脱着も容易だ。

上面ファン

Lightning-G AT5Wupperfan
上面に2基のファンを搭載している。カスタマイズで水冷クーラーを選択するとここがラジエーターに代わる。

背面ファン

Lightning-G AT5Wrearfan
背面ファンは1基だ。

前面ファン

Lightning-G AT5Wfrontfan
前面には2基のファンが搭載されている。

グラフィックボード

Lightning-G AT5Wgpu
グラフィックボードはASUS製の「ASUS Dual GeForce RTX™ 3050 6GB GDDR6」だった。2基のファンを搭載していて冷却性能も期待できる。

付属品

Lightning-G AT5Whuzoku
付属品はキーボード・マウス・電源ケーブルだ。初めてのデバイスならこれで十分かもしれない。

管理人による総評

Magnate-G MTRW

Lightning-Gシリーズのフラグシップモデルで高いゲーム性能を持つ。ゲーミングCPUとして評価の高いRyzen 7 7800X3Dを搭載しているのがポイントだ。CPUのボトルネックは心配無用で高リフレッシュレートでのゲームプレイを得意としている。構成はメモリ16GB・SSD 500GBと平凡だ。チップセットも廉価グレードのA620Aを搭載している。最低限の拡張性はあるので不便さは感じないはずだ。コストパフォーマンス重視ならおすすめしたい一台といえる。価格が高騰している中でも300,000円を切る価格は評価に値する。

価格 CPU グラボ
291,980円 7 7800X3D RTX5070
メモリ SSD チップセット
DDR5 16GB 500GB A620