Palit製グラフィックボードの評判&口コミまとめ【2018年】| ドスパラが国内唯一の代理店!台湾発祥の人気メーカーを徹底検証!

palittop画像引用元:http://www.palit.com/(Palit公式)

当ページでは、Palit製グラフィックボードの評判を解説している。Palit(正式名称:Palit Microsystems)は、世界的に有名な台湾発のグラフィックボードメーカーだ。

日本での販売はドスパラが独占している。そのためドスパラ製のゲーミングPCにはこのPalit製のグラボが搭載されているものもある。パリット製のグラフィックボードの特徴をまとめると下記の通りだ。

Palit Microsystemsってどんな企業!?

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Palit Microsystems(Palit)は、台湾に本拠地を置く企業だ。1988年に創業され、今ではASUSを超える販売台数を超える。世界的に見ても一流のベンダーになった。Plait Mcrosystemsでは二つのメインブランドがあり、PalitとGainwardだ。アメリカではGainwardが主流だ。

Palitの本社は台湾だが、工場は中国にある。物流センターは香港にそしてドイツに支店がある。これは今の世界の状況を考えると不思議なことではない。予算を抑えるために中国に工場を置くのは理にかなっている。これはどこの企業もそのように行っている。

また、物流はアジアの中心である香港に置いている。欧米やアジアの顧客情報をまとめることが可能だ。さらに、ドイツを拠点にヨーロッパへのマーケティングを行っている。グラフィックボードはヨーロッパでの販売数が多い。そう考えるとドイツに視点を置くのは何らおかしいことではない。

ドスパラが国内唯一の代理店!

Palitのグラフィックボードは、ドスパラのみが販売の権利を持っている。元々Palitは欧州を中心にシェアを伸ばしているメーカーなので、日本に来たというだけでも凄いことだ。

生産した5割以上は欧州など主要なエリアで残りは少しずつ世界中へ販売されているのだ。特に日本では毎月100万枚も売れるほどグラフィックボード自体の販売台数が多いわけではない。

それでもドスパラのおかげで国内でもPalitのグラフィックボードを手に入れることができるのは嬉しい。ドスパラのゲーミングPCの購入を考えている方はこの優れたグラボを体感することが可能だ。

ちなみAmazon.co.jpでも販売されているが、全て並行輸入か個人による販売となっている。保証面などを考慮するとドスパラで購入する方が安心だ。

>>>>>Palit製グラフィックボード一覧(ドスパラ)

Palit製グラフィックボードの特徴&選ぶメリット

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価格が安い

Palitのグラフィックボードは、価格の安さがウリのあの「玄人志向」よりも安くコスパの良いグラフィックボードとなっている。2018年Amazonとドスパラでの販売価格を比べると一目瞭然だ。1万円も安く購入することが可能だ。価格が抑えられているというのは非常に大きい。学生の方でもアルバイトをしていれば購入することができるほど手頃だ。

現在はドスパラ限定というのもあり、日本ではまだまだ知名度は低くくなっている。そして、悲しい習性であり堅実でもあるのだが グラフィックボードを選ぶ上で日本人の多くはその知名度を優先して購入を考える。

聞いたこともないメーカー + 通常よりかなり安い = 怪しい

と、このような形に結論づいてしまう方のほうが多いだろうう。更に言うと、ドスパラ以外では手に入らないわけなのでショップでもまずお目にかかれない。その結果多少高くとも無難なメーカーにしておこうとしてしまうわけだ。

良質なものをより安く販売!という100%善意だったとしても、それが返って仇となってしまう悲しい話だ。

参考

  • 玄人志向 GTX1070Ti:66,700円
  • Palit製 GTX1070Ti :56,980円

性能が良い

高い性能を誇るグラフィックボードということで定評がある。安かろう悪かろうというわけではないのが嬉しい。オーバークロックモデルの存在が大きい。どこのメーカーでも出ているが、クロック数は他社と同等以上のものばかりだ。実際にその性能を体感することは難しい。

ただ、性能が良いというのは精神衛生的にも良いので是非選択したい。上位モデルであるGameRockやSuper JetStreamシリーズのクロック数はかなり高く、ワンランク上のグラフィックボードに迫るものもあるほどとなっている。また、OCモデルも存在していて同じPalitと言っても求めるものによって好きなものを選択できるのが嬉しい。

機能性も非常に高い。例えば上位モデルではTRI-Modes、デュアルBIOS、0-dB(デジベル) テクニックなどが搭載されている。TRI-Modesは、OCモード・ゲーミングモード・サイレントモードの三つのモードを切り替えることができ状況に応じて調整可能だ。デュアルBIOSは、BIOSにトラブルが発生した場合でも対応できる機能だ。最後に0-dB(デジベル) テクニックは、負荷が軽い時には自動制御が働きファンを止める機能だ。静音性にも配慮された高性能グラフィックボードだと言える。

耐久性に優れている

PalitのGPUは耐久性に優れている。もちろんこれはユーザーの使用環境に大きく依存するものの、730日中700日連続でパソコンを付けっぱなしにしていても壊れなかった。

壊れるよりもそのグラフィックボードより新しいグラフィックボードがほしいと感じる程長い間使用することができる。GTX460からGTX760に乗り換えるまでグラフィックボードに何の不調も見られなかったのは評価が高い。

Palitのグラフィックボードはなんでそんなに安いの?

他メーカーのものと比べると明らかに安いので不安を感じる人も多いと思う。中国製ではないか、壊れやすいのではないか、信用出来ないのではないか・・・そう考えるのが自然だと思うのでここで詳しく解説する。

自社工場を中国に置きコスト削減

PalitはnVidiaの公式パートナーとして自社工場を持っている。また、中国に置いているため、グラフィックボードの生産についてはコストもかなり抑えられるわけだ。そして新製品の発表と同時に大量生産することが出来るので収益もなかなかのものとなる。残念ながらnVidiaのGeForceシリーズしか生産していない。Radeon製グラフィックボードを希望される方は乗換えを検討してみてはどうだろうか。

ASK税が掛からない

通常国内で販売されているグラフィックボードやCPUにはASK税と呼ばれる代理店マージンが加えられている。そのため販売開始直後は特に価格が上がってしまうのだ。しかし、ドスパラが代理店と機能して直接ユーザーに販売していることからこの代理店マージンをカットすることができるというわけだ。

Palit製のグラフィックボードが安いというよりは、他のベンダーのグラフィックボードと比べて適正価格で販売されていると考えることもできる。ドスパラが間に入っていることをよく思わないユーザーも一定数いるが、その恩恵はしっかりとユーザーに還元されているのだ。

Palitのデメリットは?

Palitのグラフィックボードのデメリットは何だろうか。知名度が低いこともデメリットかもしれないが、今はドスパラの販売努力のおかげもりグラフィックボードを知る人には有名になりつつある。それ故に、新製品は発売されるとすぐに売り切れてしまうのだ。「欲しいときに手に入らないことがある」これはハッキリとデメリットと言えるだろう。

入荷時期は比較的早いほうなのだが、なかなか入荷しないこともあるので何とも言えない。逆に言えば、欲しいと思ったときに在庫があったらデメリットが無いということに・・・もちろんドスパラのゲーミングPCを購入する場合は在庫切れはあまりないだろう。

また小さいことだが、ファンの中央に貼り付けられているシールが長期間使用していると剥がれてファンに張り付いてしまうことがある。その結果パソコンユーザーにとって不快で不安な音を出し始めるので、装着時に取り除いておくことを推奨する。

Palitの評判・口コミを世界中から集めてみた!

2chまとめ(5ch)

>>904
世界シェアトップクラスやで
最近のデータは知らんけど過去に世界で一番売れてるメーカーと聞いた覚えが

Palitは、Palit以外にもDaytona、Gainward、Galaxy、Vivkoo、Yuan、XpertVisionなど多くのブランドを持っている。それらを合わせるとたしかにトップクラスの販売台数を持っていると考えても不思議ではない。地域ごとにブランドを変えているのが特徴だ。日本ではPalitがメインとなる。

関連記事:http://jisakutech.com/(ジサクテック)

知恵袋

Palit はSuper Jetstream は良いと思う。
「耐久年数」は、壊れるまでテストする人が居ないので、高耐久を謳う物よりは劣るかも、って程度で。

上位モデルは高性能で実は売れ筋だ。上位モデルでもASK税が掛からないため非常に安く購入できる。

価格.com

価格.comでもPalit製のグラフィックボードが紹介されている。ユーザーによる評価も軒並み高い。やはりコスパの高さはユーザーを惹き付けるのだろう。時間があれば各モデルのレビューや掲示板を参考にすると良い。

関連記事:http://kakaku.com/

Reddit(世界最大掲示板)

Yet the Palit 980Ti is arguably the best of all of them

In every review it aces it in noise and cooling for less than the competition. Only way of beating is is going more expensive like the Zotac Amp! EXTREME or MSI Lightning.

But they aren’t available in the USA, so you never hear about it if you’re not in Asia or Europe.

See this here? Dual fan card that is cooler than all of them but the triple fan Gigabyte and Zotac yet is far quieter as the Zotac is very loud and the Gigabyte isn’t quiet.

世界最大の掲示板であるReddit(レディット)でも記載されている。書かれている内容をまとめると、Palitは世界一のベンダーでライバルに比べて静音性や冷却性が高いということだ。コスパは間違いなくトップクラスだと言える。ただし、アメリカでは手に入らずPalitはアジア及びヨーロッパを中心にしたブランドだ。

関連記事:https://www.reddit.com/

>>>>>ドスパラでPalitのグラボを見る<<<<<

当記事のまとめ

Palitは、台湾のグラフィックボードのメーカーだ。今やグラフィックボードのシェアもトップクラスで知る人ぞ知るベンダーになっている。価格が安く非常にコストパフォーマンスの高いグラフィックボードということで人気がある。

また、静音性や冷却性性能にも定評がある。国内ではドスパラのみが販売ライセンスを持っていので、パリットのグラボが欲しいと思ったらドスパラのWEBサイトをチェックすると良いだろう。

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