せっかくならゲーミングPCのことを知り尽くそう♪

当サイト「ゲーミングPC徹底解剖」にお越しいただきありがとうございます。
まず簡単に自己紹介をさせてください。管理人である私は20年以上のPCゲームをプレイしています。MMORPG、FPSとジャンルを問わず今でも楽しんでいます。その中でゲームを快適にプレイするために必要なパソコンの知識も同時に身につけてきました。過去にゲーミングPCを購入したものの必要な性能を満たしておらずゲームを快適にプレイすることができなかったという苦い経験があります。安い買い物ではないのにとても後悔しました。同じ失敗を皆さんに繰り返してほしくない!という強い信念を元に当サイトを立ち上げました。

今ゲーミングPCでは、BTOと呼ばれる種類のパソコンが主流となっています。当サイトではBTOパソコンの初心者が失敗しがちなポイントをわかりやすく解説しています。メインコンテンツは各BTOショップが販売しているゲーミングPCの徹底的なレビューです。独自コンテンツとして性能だけではなく具体的な比較対象も紹介しています。

初めてゲーミングPCの購入を考えている方は、ゲーミングPC購入時に失敗しやすいポイントをまとめた「ゲーミングPC選びの危険な考え方」を参考にしてください。また、「初めてのゲーミングPCの選び方」では、ゲーミングPC選びのおすすめの基準を解説していますので、合わせて読んでください。

当サイトで紹介しているゲーミングPC一覧表も人気コンテンツの一つです。価格、CPU、GPU、独自コスパ指標等を見やすくまとめていて、並べ替えもできます。下記おすすめランキングの選定基準は、コストパフォーマンスの高さとなっています。当サイトでのコストパフォーマンスは、純粋に価格とパーツの性能だけを見るわけではありません。それらに加えて、排熱性能や各パーツの相性も含めて厳選しています。早速2016年度夏のゲーミングPCおすすめランキングを紹介していますので参考にしていただけますと幸いです。

ゲーミングPCおすすめランキング【2016年冬】

1位. GALLERIA XF(ドスパラ)

GALLERIXF ・CPU:Core i7-6700
・GPU:GeForce GTX1070

>>>>>詳細はこちら

2位.NEXTGEAR i650PA7-SP2(G-Tune)

NEXTGEAR i650PA7 ・CPU:Core i7-6700K
・GPU:GeForce GTX1080

>>>>>詳細はこちら

3位. GALLERIA DS(ドスパラ)

galleriads ・CPU:Core i5-6500
・GPU:GeForce GTX1050

>>>>>詳細はこちら

>>>>>4位以降のゲーミングPCおすすめランキングを見る

最新情報

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おすすめBTOショップランキング【最新版】

  1. G-Tune コスパNo.1

    G-Tunetop

    G-Tuneは、ローエンドからハイエンドまで幅広く扱っているが、その中でもある程度厳選されたラインナップとなっているので選びやすい。マニアックなこだわりも垣間見えるため、初心者には少しとっつきにくい雰囲気がある感は否めない。初期構成にかなりこだわっていて、ほとんどカスタマイズの必要は感じない。構成と品質、コストパフォーマンスは高い水準を維持している。イベントタイアップを狙うとおもしろさが増す。おすすめ度No.1のショップだ!

    G-Tune詳細

    価格出荷構成カスタマイズ
    ★★★★★★★★★☆★★★★★★★★★☆
    セール種類評価
    ★★★☆☆★★★★☆★★★★★★★★★★
  2. ドスパラ セールを狙うべし

    ドスパラガレリア

    最速の出荷速度を誇り、品揃えも豊富でコストパフォーマンスも良好。カスタマイズの幅が少ないので構成はやりやすいものの、慣れている人にとっては物足りないかもしれない。
    最新の製品が素早くラインナップに並ぶので、ハイエンドに最も強くミドルエンドにも強い。
    セール時のお得度はダントツで、無料アップグレードなどでワンランク上のパーツに交換されていることがあるので、実質的には非常に安くなる。

    ドスパラ詳細

    価格出荷構成カスタマイズ
    ★★★★☆★★★★★★★★★☆★★★☆☆
    セール種類評価
    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆
  3. パソコン工房

    パソコン工房

    最大級の品揃えと優れたコストパフォーマンスが特徴のノート、デスクトップ全般に対応したバランスの取れたショップ。初期構成もなかなか優秀でカスタマイズの必要を感じない上に、カスタマイズの幅はやや広い。頻繁にセールが行われていて、数万円の値引きなどや無料アップグレードもあるのでチェックしておきたい。ミドルエンド以上に強く、低価格帯に弱いもののゲーミングPCを探している人にとってはもってこい。

    パソコン工房詳細

    価格出荷構成カスタマイズ
    ★★★★★★★★★☆★★★★☆★★★★☆
    セール種類評価
    ★★★★☆★★★★☆★★★★★★★★☆☆

その他BTOショップ一覧

実はBTOショップは有名な上記3つ以外にも数多くあるのだ。

今回は、その無数にあるショップの中から厳選して紹介しよう。

  • TSUKUMO
  • tsukumotopパソコンパーツ専門店だったが、最近ではBTOパソコンに力を入れており中でもゲーミングPCはなかなかのもの。電源が弱い構成だったりするので確認は必須だ。ラインナップ自体はそこまで多くない。ただmini・レギュラー・neoと三つのケースに分かれて性能も区別されていて探しやすい。ex.COMPUTERは昔ながらのネームバリューがあり、知名度は店舗の知名度より高い。拡張性の高いケースであれば、カスタマイズ性も高く大手に劣らない自由度がある。

    >>>>>TSUKUMO詳細を見る

  • セブン
  • seventop他にはない豊富なケースを選択できる他、マザーボードなど細かくカスタマイズが可能で発送も早い。知名度こそ低いが最安値との呼び声高いショップで注目を集めている。ただ、初期構成のマザーボードはお世辞にも優れているとは言えないので、満足いくカスタマイズをすると割高に感じる。OS非搭載モデルなどもあり、選択肢は幅広くラインナップも豊富。ただし、性能が高くになるにつれてコストパフォーマンスは低下する。排熱性能も標準のケースでは優れているとは言えない。

    >>>>>セブン詳細を見る

  • レイン
  • reigntop0からフルカスタムができる数少ないショップとなっていて、玄人におすすめだ。基本構成はOS非搭載なため安めで、静音に特化したショップ。標準で搭載されているグラフィックボードの性能はミドル程度で、それ以外はカスタマイズが必要。そのため、発送は少し遅くなるというデメリットがあり、万人受けするようなショップではない。ただ配線まで細かく選択できるというようなことはないため、フルカスタムの中では楽な部類。

    >>>>>レイン詳細を見る

  • VSPEC
  • vspectop玄人向けのショップでカスタマイズ性の高さが魅力。キューブ型などの特殊なケースも種類が豊富で、このショップも基本的にOSは非搭載となっておりカスタマイズで追加する必要がある。価格は安いとは言えず、ある程度のカスタマイズがあってこそ光るので初心者にはおすすめできない。このパソコンを買えば大丈夫というモデルも標準では存在していないので、どこが問題がを理解できないと難しい。特に電源は気をつけて欲しいところだ。

    >>>>>VSPEC詳細を見る

  • Sycom
  • sycomtop変わった組み合わせやコラボレーションが魅力のショップ。特にゲーミングノートを探しているユーザーは一度確認して欲しい。MSIノートを扱っており最上級の性能を持っているモデルもある。デスクトップはカスタマイズの自由度をどこまで活かせるかであり、価格を抑えることが目的なら選択肢から外すべきだろう。高品質のパーツを選択肢、性能と品質を両立したいユーザーに最適だ。組み立てキットもあるので自作パソコンに挑戦してみたいユーザーも安心して挑戦できる。

    >>>>>Sycom詳細を見る

  • エイリアンウェア
  • alientop構成が面白いショップだが、どこをターゲットにしているかは不明。非常に価格が高く性能が低いため、ミドルエンド以上の性能を求めると通常のショップより数万円高くなることもある。独特のデザインや冷却性能など、性能に大きく関係しない部分でのこだわりが強く、予算があるなら見ても良さそうだ。市販されていない微妙な性能のグラフィックボードなどを搭載していたりするので見ている分には面白い。

    >>>>>エイリアンウェア詳細を見る

  • PCワンズ
  • pconesこのショップの最大の特徴はフルカスタマイズができるということ。使用する配線一つから全てを選択することができるというメリットがある。ただし組み立てしてもらうには別途料金がかかるため、基本的に自作となってしまう。パソコンの知識があり、自分で組み立てることができる上級者向きのショップということになる。ゲーミングPCのコストパフォーマンスは優秀。ただラインナップが見難く、特徴的な構成は少ない。

    >>>>>PCワンズ詳細を見る

ゲーミングPCの選び方

ゲーミングPCを選ぶ際に、多くのユーザーが考えるのは以下のポイントとなる。

これらを踏まえた上で上部の”目的別にゲーミングPCを選ぶ”から気になるところを見て欲しい。

  • 価格
  • 誰にでも予算があると思うので、これはとても妥当な基準となる。そして多くのユーザーが一番に考えることだろう。

    ただし、8万円以下のものはもはや”ゲーミング”とは呼べない性能となっている。そのため、ゲームを快適にプレイするという前提があるなら、いわゆる激安ゲーミングパソコンというものは存在しない。

    性能の割りに安いというものが激安というカテゴリに入るのであれば話は別だが、値段が安いという意味の激安は存在しないためを購入するのはおすすめしない。

    購入して、ゲームができませんでしたとなるというのは避けたい。8万円以下のパソコンを購入して、また買いなおすくらいなら最初からある程度のゲーミングPCを選択するべきだ。

  • CPU
  • CPUはゲーミングPCを選ぶ際の一つの基準となる。選択肢はそこまで多くはないが、i5-4590やi5-6500以上は最低限選んでおきたい。

    グラフィックボードばかり優先してしまいがちだが、グラフィック以外の処理はCPUの性能にかかっている。処理速度が遅いとカクつきの原因となってしまったりするので、なるべく性能は高めにしておくとよいだろう。

  • GPU
  • GPUはプレイするゲームに合わせるのが無難だが、複数のゲームや今後プレイするゲームが増えるのであれば性能は高いにこしたことはない。

    GTX950以上のミドルスペックを中心に考えたほうが無難だろう。GT740などのNVIDIA製グラフィックボードでGTXですらないものは地雷なので特に注意が必要となる。ゲームをプレイするからには、最も重要な部分の一つであるグラフィックボードだけは性能を優先したい。

  • ゲーム
  • ゲームに合わせて選ぶのが最も効率のよい選び方だ。ただ、現在プレイしているゲームの中で要求スペックが高いものに合わせることになるので、今プレイしていなくても今後プレイする可能性があるものから選んでおきたい。

    特に、要求スペックの低いゲームをメインゲームに据えていたりすると、新しいゲームをプレイしようとしたときに性能が足りないと言うことになりかねない。その辺りは慎重にならないといけないので、プレイしたいゲームに合わせるというのも一つだ。

    逆に、今プレイしているタイトル以外プレイするつもりがないのであれば、ピッタリ合ったものを選んだほうが良いだろう。

どうしてゲーミングPCが必要なのか!?

ゲームは日々進化している!!!

同じタイトルのゲームでも、アップデートを繰り返していくうちに当初なかった負荷を感じるようになることもある。5年前のゲームだからといって、5年前のゲーミングPCで対応できるのかというとそうではない。要求されるスペックも、僅かながらに高くなっていくのが普通だ。

今もうすでにあなたはゲームを快適にプレイすることができずストレスを感じているのではないだろうか。カクつく描写、場面によっては一桁に近くなるfps、判定のズレ・・・

オンラインゲームは、自分以外のプレイヤーが存在しているため、自分の性能が低いことで困るのは自分だけではない。場合によっては他のユーザーに迷惑を掛けることもあるのだ。人間性の前に、ゲームを満足にプレイできる環境が無ければ煙たがられる非情な世界でもある。

オンラインゲームをメインにプレイしていると、性能が足りず進行を遅らせるプレイヤーも存在する。彼ら自身悪気があってそうなっているのではないが、風当たりが強い。

話を聞いてみると、彼らが使用しているパソコンはゲームにはあまり適さないパソコンのようだ。それでも価格はハイモデルのゲーミングPCであれば購入できるくらいのものであることがある。パソコンは安い買い物ではないので、選択の失敗は取り返しがつかないことになる。

価格が価格なのでゲームにあまり適さないパソコンだと判明したとしても、だからと言ってまたすぐに買い替えるわけにもいかない。どのゲームをプレイしていても、性能不足なユーザーは後を絶たない。

FPSやアクション系でなくても、最近のMMORPGはアクション要素があるものも多く、スペック不足は致命的だ。エフェクトが発生すると重くなったり、かくついて視点移動がままならなかったりと攻略に枷がつけられる状態になる。

特にRPG系は協力を余儀なくされ、カンスト帯になると少人数のPTや大規模なPTが必須となり、自分だけでなくメンバーにも迷惑をかけてしまうことになる。スペックが低いということを指摘されても、買い替えや増設以外に対策はほぼ無く、PTプレイを遠慮するようになるとゲームの面白さは半減どころではない。

最近のゲーミングPCの進化は目覚しく、2年前のミドルモデルが現在ではローエンド以下になってしまうという現実。ゲームを楽しくプレイするためには、何を置いてもゲームごとに要求されるスペックを超える性能が必要になってくる。コンシューマーゲーム機と違って統一された性能ではないため、多くの軋轢を生んでいるのが現状だ。

知っている人からすれば簡単な選択だが、知らない人からすれば何を選んでいいか分からない。なるべく価格を抑えてしまい、結果的に間違った選択をしてしまう。

その原因となるのが、そもそもゲームに適していないパソコンがゲーム用として販売されていたり、ゲーム推奨パソコンがそのタイトルに対して明らかにスペック不足だったりすることにある。

当サイトでは、ゲーミングPCと称する明らかにゲームを満足にプレイできないモデルは一切紹介しない。ゲームを楽しくプレイしようとしている人が少しでも満足いく買い物になってもらえるように、少しでもゲームに適さないパソコンを選択する人が減るように。

表面的な性能だけでなく、内部的にもしっかりした構成のものを選択し、パフォーマンスを最大限に活かせるゲーミングPCを選んでもらいたい。もしも、今あなたがゲームプレイに関してストレスを感じているのであれば、買い替えを検討してもいいのではないだろうか。

増設や交換では対応できなくなってくる劣化は避けられず、CPUも新しくなることでマザーボードも交換しなくてはならなくなる。マザーボードを交換すると、IDE接続に対応しておらずパーツやドライブも新調しなくてはならなくなる。少し古くなると、多くのパーツが使いにくくなってくるが、そのタイミングこそ買い替えの時期なのではないだろうか。

内部の進化

SATA3を始めとして様々な細かい進化を遂げたマザーボードは、一見同じに見えても性能が大きく異なるものも多い。

また、CPUにしてもベンチマーク上のスコアは同じでもクロック辺りの性能の向上が違っていたりしてゲームでは大きな性能差を生むこともある。

グラフィックボードはGTX900番台の登場で飛躍的に性能が向上し、価格が抑えられている。しかし、ゲームに限って言えば最新のパソコンが最高の性能であるとは限らない。大体の場合は最新であることが最良となるが、一部そうでないものもある。

最も優れたゲーミングPCではないのに価格が高かったり、知っている人から見ると「誰が買うのだろうか」と首を傾げたくなったりするものもある。内部の進化は目覚しいが、必ずしもゲームに良い影響を与えるとは限らない。

ただ、このような技術の進化によってゲーミングPC自体の価格が抑えられていることは、ゲーマーがスペックの高いパソコンを購入する理由の一つになるだろう。

低価格ゲーミングPCの罠

価格が安いほど当然性能は低くなるが、コストパフォーマンスも尋常ではないほど下がる。最低クラスの構成でいくら安くても、ゲームがプレイできなければ意味がない。

最高クラスの構成でも必要の無い性能を持っていては意味がない。人それぞれに必要なスペックというものは変わる。

しかし、ゲームをプレイする上で最低限必要な性能というものは決まっている。その最低限をクリアしていないものはいくら安くてもゲーム用のパソコンとしては一切価値がない。

例えば、ミドルスペックの構成を中心に考えるとローエンド、ロークラスと下がるにつれて性能辺りの価格が非常に高くなる。

ミドルスペックが50/100で12万円だとして、ローエンドは30/100で10万円、ロークラスになると10/100で8万円という具合だろうか。大雑把な計算だが、スコア50で12万円だとスコア1辺り2400円だが、ローエンドになるとスコア1辺り3333円、ロークラスはスコア1辺り8000円となる。

これはパソコンに限った話しではないが、10万円のパソコンの性能と5万円のパソコンの性能では価格は半分でも性能差は半分どころではなく1/4ほどになっていることもある。予算が決まっているにしても、安物買いの銭失いにならないように10万円前後を最低ラインに置く必要がある。

最良の選択をする

ゲーミングPCを新調するか、増設・交換で対応するかそれはあなたの置かれている環境によって変わるだろう。グラフィックボードだけで良かったり、メモリの交換や増設で済むのであればわざわざ新しく買い換える必要も無い。マザーボードの交換をしなくてはならないのであれば、買い替えを検討するのもシンプルな手段だ。

当然のことだが、パソコンは使い続けるうちに劣化していくものだ。現時点で故障の恐れがあるなら、いっそ買い替えたほうが安心という考え方もある。個人的に5年くらいが交換や買い替えを検討する時期であり、性能の壁が出来る時期だと思っている。

特にCPU性能は軽視されがちだが、CPUはゲームに大きな影響を与えるパーツであり、CPU性能が低いことでカクつきの原因となったりする。CPUが3世代以上古いと、ゲームには致命的だ。

ゲームを快適に楽しめない環境だと、ゲームをプレイしなくてはならないという義務感が生まれやすい。ゲームは自らが望んで楽しくプレイするものだ。その方向性を間違えないようにするためには、必要な性能をクリアしていなくてはならない。

ゲーミングPC購入のメリット

最新のマザーボード、CPU、グラフィックボード、メモリ、電源。安定した動作とパフォーマンスを発揮し、快適にゲームをプレイできる環境。それらを一度に全て手に入れられるのが買い替えのメリットだ。

本当に必要とする性能のゲーミングPCを手に入れることで、ちょっとしたカクつきや遅延、ティアリングなどから解き放たれる。

そうなると、今楽しいと思えるゲームが更に楽しくなる。ストレスから解き放たれるだけではなく、今までにあったカクつきがなくなることでフレームレートも安定する。当たり判定も正しくなり、成績や実力の向上にもダイレクトに繋がる。

ゲームをプレイして、結果に苛立ちを募らせるのは仕方ないかもしれない。しかし、プレイ中の環境でストレスがたまるというのは楽しむはずのゲームを楽しめない要因になる。いいところで強制終了で嫌な汗をかくようなことになったりもするだろう。

パソコンの増設・交換対応の際に考えるべきこと

増設や交換で対応できる程度であれば問題はないかもしれない。しかし、CPUの交換となるとCPUソケットが世代によって違うため、マザーボードの交換も必要になってくる。

マザーボードを交換すると、これまで使用してきたシステムドライブ(Cドライブ)が使用することができなくなる。レジストリから設定することで、システムドライブを維持したまま使用を継続することも可能だが、ドライバの更新は必要になる。

古いドライバが残ったままだと、ドライバの残骸を残すこととなり後々悪影響をもたらすこともある。また、レジストリからアクセスできるように値を変更した場合、従来よりアクセスが遅くなったりするという不具合報告もある。

実際は体感できるほどの差はないので、この辺りは気にしなくても良さそうだが・・・。5年以上前のパソコンとなると、IDE接続があるかもしれない。

現行のマザーボードの多くはSATAとなりIDE接続ができないこともあり、現在の光学ドライブなどが流用できないかもしれない。それだけでなく、SATA3に対応していないかもしれない。マザーボードも細かく進化し続けているため、その辺りで差が出てくる。

また、一式全て自分で揃えるより買い替えたほうが安くつくこともあり、保証もあるのでおすすめだ。

パソコン選びに対する自信

ゲーミングPCで失敗したくないなら、パソコン選びのお手伝いをさせて欲しい。必ず「買って良かった!」と思ってもらえると確信を持っている。

その自信の根拠は、管理人である私自身がゲームをプレイしているからだ。多くのゲームをプレイしてきたことで、公式の推奨スペックと本当に要求されているスペックの違いにも疑問を感じた。

せっかく新しく購入したパソコンなのに性能が低かったと嘆いているフレンドを幾度と無く見てきた。購入してしまった後になると、何の力にもなることが出来ないが、購入する前でなら適切なアドバイスができる。

一人一人が求めているものは違うが、彼らに共通している目的は「ゲームを快適にプレイしたい」ということだと思っている。激安でもゲームが満足にプレイできない、ゲームを快適にプレイできたけど非常に高価だった。

そんな失敗をしないためにも、当サイトを参考にしてあなたにぴったりなパソコンを見つけてもらいたい。

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