ゲーミングモニターおすすめランキング【2018年最新】 | ゲーミングモニターの重要性と選び方、144HzモニターならFPSで有利に戦える!

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当ページでは、ゲームを行う上で重要なゲーミングモニターについて紹介している。ゲーム専用モニターがあれば快適なゲームプレイが実現するだろう。特にいま汎用モニターを利用している方はぜひ参考にして欲しい。

ゲーミングモニターおすすめランキング2018年最新版

1位:ASUS VG248QE-J

VG248Q

価格サイズ種類
32,400円24インチTN
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ASUS VG248QE-Jは、144hzに対応した24型フルHDモニターだ。TNパネルを搭載しその特性を活かした応答速度1msは描写の遅延を生まない。144hzの世界を知ってしまうと、60hzには戻れない。特にFPSやAIMが必要なゲームでは圧倒的な環境を構築することになる。

国内外問わず波紋を呼んだ「ハードウェアチート」が標準搭載されている。画面上に照準が現れる仕組みになっている。スナイパーライフルは照準が無く、スコープを除くことで照準が現れるものがほとんどだ。また、モニターに表示されているのでキャプチャーソフトなどでは表示されなくなっている。

そのため国内外のゲーマーから批判されているが、性能はピカイチの悲劇のモニター。性能的にはBenQ XL2411Zと同等くらいだ。しかし、価格はこちらのほうが1万円高い。DisplayPortを搭載したXL2430Tとは価格は同じ。

2位:BenQ XL2411P

XL2411Z

価格サイズ種類
30,800円24インチTN
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BenQ XL2411Zは、144hzに対応した24型フルHDモニターの中で最安値を誇る。多くのゲーマーが使用するモニターで、特にFPSをプレイするのに適しているゲーミングモニターとしても優秀なBenQは世界的にも評価は高く、不要な機能は排除されている。当然ハードウェアチートに該当する機能も搭載されていない。安心してプレイすることができる。

ただし、よりゲームに最適化してくれる機能である「G-SYNC」には残念ながら対応していない。一方、上位モデルのBenQ XL2420Gには搭載されている。ただし、価格は倍近くになっていることと新品での入手が難しくなっているのでこだわりがなければ選ぶ必要はない。

3位:Acer XB281HKbmiprz

XB280HKbprz

価格サイズ種類
69,519円28インチTN
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Acer XB280HKbprzは、4K解像度、フルHD描写時144hzに対応したモニターだ。4K解像度では70hzにまで対応している。さらに、G-Syncにも対応しているため70hz以上の効果が期待できる。144hzの描写と比べてしまえばそれまでだが、4K解像度となるとfpsの低下が激しくゲームにはそこまで適していない。そこでG-Syncが力を発揮することになる。

G-Syncとは、遅延などに影響されずどんな状況でもスムーズに描写することが出来るNVIDIAの新技術だ。GPUから送られてくる信号をそのまま描写するのではなく、GPUが描写のタイミングを決めるのだ。そうすると、描写に遅延やカクつきが大幅に減少し、ティアリングもなくなる。これはフルHDでは体感しにくいものだ。

しかし、性能が少し足りないときやfpsが不安定な場面で効果的。解像度が高くなればなるほどこのG-Syncの力が活きる。当然Nvidiaの技術なのでNvidia製のグラフィックボードが必要。GTX650Ti Boost以上が必要とされている。

ゲーミングモニターの重要性

モニターはゲームをプレイする上でなくてはならないものだ。ゲーミングモニターとは、ゲームの全てを映し出すものとなっている。これがなければ何もできないのは言うまでもないだろう。

FPS・RTSでのモニターの重要性

モニター選びで重要になる要素の一つにリフレッシュレートがある。FPSをプレイするというのであれば120hzか144hzのリフレッシュレートに対応したものを選んでおきたい。描写の滑らかさが段違いで、パソコン本体の性能が十分であればAIMの精度が向上するのだ。

さらに、描写がぬるぬるになるため見やすくなる。交換すれば、すぐにモニターの効果を実感することができるだろう。RTSでもFPSと同様の効果が得られる。しかし、FPSと共に「ゲームで定められたフレームレートの上限」がある場合はあまり意味がないということは知っておく方が良いだろう。

MMORPGでのモニターの重要性

MMORPGでは当たり判定に若干影響する。しかし、負荷を下げる意味でもfpsは60辺りに固定することが多いのでこれも意味が無い。ゲーム内の環境はデスクトップの設定に依存することが多く、フルスクリーンでしか効果が得られないことがほとんどである。そのためゲームのプレイ環境にも大きく依存するので注意が必要だ。

ゲーミングモニターの選び方

選び方としてはまず自分に必要なモニターの大きさを調べることだ。そして、120hzか144hzどちらが必要か、あるいはどちらも必要ないかを判断する。応答速度は5msと1msがあるが、5msでもGTGでは1mであることがほとんどなのでそれほど重要でもない。

しかし、それ以外だと体感できるほどなので出来るだけ5ms以内を推奨する。視野角については最大値が180°なので水平170°垂直160°あれば問題ないだろう。その他モニター選びで重要なのものは以下のものだ。

スピーカーの有無

スピーカーの有無はヘッドホンやイヤホンではなく、モニターから直接音を出すために必要な機能。音質はそこまで良くないものが多いのでオマケ程度と考えたほうが良い。パソコンとモニターを繋ぐことでモニターにヘッドホンやイヤホンを接続して聞くということも可能なモデルもある。

接続端子の種類

接続端子は、DVI-DやHDMIなどのモニターとパソコンを繋ぐことができる種類である。モニターによって接続端子が異なるので注意が必要だ。ただ、最近は変換コネクタの種類も充実しているので少しお金を出せば問題は解決する。

対応解像度

対応解像度も多くはフルHDに対応している。ただし、4K解像度などで描写したい場合は1920×1080よりも大きい解像度に対応していなくてはならない。2560×1440はWQHD(通称2K、フルHDが2Kと表記される場合も稀にあるので要チェック)で3840×2160が4Kとなる。

4K解像度に対応しているモニターは非常に高価で、4K解像度でゲームをする場合は非常に高い性能が求められることになる。それこそGTX980では追いつかないほどに。GTX980Tiでも対応しきれないかもしれないので、これも注意しておきたい。

固定方法

固定方法はモニターがどの角度まで動くかである。台座が回転するようになっているのか、高さは変更できるのか、上下どの角度まで動くのか、縦型にできるのかなどである。あまり重要視されていないが、使い始めるとちょっとした動作が出来るか出来ないかで利便性や環境は大きく変わってくる。個人的には台座回転とまでは言わない。しかし、少しも動かないよりはどこかが可動できるほうが良いと思う。

G-Syncに対応か非対応か

G-Syncはラグや遅延を感じさせないNVIDIAが開発した新技術のことだ。GPUからモニターに送り映像を描写するという一般的な方法とは異なりGPUからモニターに送り出す映像を「GPUがコントロールして」描写するという方法を取っている。

モニターは信号を受けて描写するが、負荷などで信号が途切れたりするとモニターの描写も止まってしまうことになる。これがいわゆる「ラグ」「遅延」と呼ばれるもので、ストレスの原因第一位だ。これをGPU側が全てコントロールすることで、途切れることも予想して描写するので遅延を感じられなくなる。

しかし、実際ゲーム外のことなのでゲーム内ではしっかり遅延等は記録される。したがって、当たり判定などは見ている映像とは異なる可能性もある。ある程度低い性能も補助してくれるが、fpsの低下をカバーする程度に見ておいたほうが良い。4K解像度や高い解像度ほど効果を発揮するがG-Sync搭載モニターは割と効果は変わらない。G-Syncの効果を期待するよりもグラフィックボードを買い換えるなどのスペックアップを計ったほうがよっぽど経済的だ。

その他の機能

その他の機能については全て把握しているわけではないが、主にそれぞれのモニターに搭載されたメーカー独自の機能だ。共通しているのはブルーライト低減などが挙げられる。その他には例えば、VG248QEのようなハードウェアチートにしてもそうだ。

BenQのようにフリッカーフリーのバックライトを搭載することで眼精疲労を起こしにくく、フリッカーが見えなくなるものもある。それぞれの特徴を見比べることで自分に最も必要なモニターを見つけることができるだろう。

モニターの種類

モニターにはTNパネル、VAパネル、ISPパネルの3つが存在している。これらは好みで選んでも問題ないだろう。当サイトではTNパネルをお勧めしている。

  • TNパネル
  • 応答速度が速いのが特徴だ。価格も安く省電力なのも魅力的。ただし、視野角が狭く、色度変移が大きく正面から少し傾けると見づらい。

  • VAパネル
  • TNパネルと同様応答速度が速いのが特徴だ。省電力で視野角も広いのが魅力的。IPSパネルよりも視野角が狭くなっていて、ちょうどTNパネルとIPSパネルの中間に位置する。

  • ISPパネル
  • 視野角が広く色度変移も少なく色再現性が高いのが特徴となっている。コントラストが高まりにくく、応答速度が遅く価格が高いというデメリットも存在している。

ISPパネルで144hzに対応したモニターは「Acer XB270HU」が有名だ。残念ながら、国内販売はまだされていないようだ。WQHDに対応して10万円ほどだということだ。しかし、ゲームにのみ特化させるのであればTNパネルでも問題はない。事実、これまで高いリフレッシュレートが再現できたのはTNパネルだけだった。

ISPパネルでの144hz対応は素晴らしいと思う。日本では未発売でその上、価格を考慮するとまだ手が出しづらい。BenQなどの実績あるモニターもTNパネルということを考えると、価格が落ち着くまではTNパネルで十分だと思う。

まとめ

ゲーミングモニターはFPS・MMORPGとジャンルに関わらず非常に重要な周辺機器となる。選び方の基準としては、モニターのサイズ、必要なリフレッシュレートがまず挙げられる。その他、スピーカーの有無、接続端子の種類、対応解像度、固定方法を考えると良いだろう。通常のモニターから交換するとすぐに効果を実感することができるだろう。パソコンを新調したら同時にモニターも新しいものに変えておきたい。

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