ゲーミングモニターおすすめランキング | 144HzモニターならFPSで有利に戦える!

PCモニター

ゲームを行う上で重要なゲーミングモニターを紹介している。

ゲーム専用モニターがあれば、きっと快適なゲームプレイを約束してくれるだろう。

モニターにはTNパネル、VAパネル、ISPパネルの3つが存在している。これらは好みで選んでも問題ないだろう。当サイトではTNパネルをお勧めしている。

ゲーミングモニター

  • TNパネル
  • 応答速度が速いのが特徴だ。価格も安く省電力なのも魅力的。ただし、視野角が狭く、色度変移が大きく正面から少し傾けると見づらい。

  • VAパネル
  • TNパネルと同様応答速度が速いのが特徴だ。省電力で視野角も広いのが魅力的。IPSパネルよりも視野角が狭くなっていて、ちょうどTNパネルとIPSパネルの中間に位置する。

  • ISPパネル
  • 視野角が広く色度変移も少なく色再現性が高いのが特徴となっている。

    コントラストが高まりにくく、応答速度が遅く価格が高いというデメリットも存在している。

ISPパネルで144hzに対応したモニターは「Acer XB270HU」が有名だ。残念ながら、国内販売はまだされていないようだ。WQHDに対応して10万円ほどだということだ。

しかし、ゲームにのみ特化させるのであればTNパネルでも問題はない。事実、これまで高いリフレッシュレートが再現できたのはTNパネルだけだった。

ISPパネルでの144hz対応は素晴らしいと思う。日本では未発売でその上、価格を考慮するとまだ手が出しづらい。

BenQなどの実績あるモニターもTNパネルということを考えると、価格が落ち着くまではTNパネルで十分だと思う。

ゲーミングモニターおすすめランキング2016年最新版


  1. ASUS VG248QETNパネル


    VG248QASUS VG248QETNは、144hzに対応した24型フルHDモニターだ。TNパネルを搭載し、その特性を活かした応答速度1msは描写の遅延を生まない。144hzの世界を知ってしまうと、60hzには戻れない。特にFPSやAIMが必要なゲームでは圧倒的な環境を構築することになる。

    国内外問わず波紋を呼んだ「ハードウェアチート」が標準搭載されている。画面上に照準が現れる。

    スナイパーライフルは照準が無く、スコープを除くことで照準が現れるものがほとんどだ。

    また、モニターに表示されているのでキャプチャーソフトなどでには表示されなくなっている。

    そのため国内外のゲーマーから批判されているが、性能はピカイチの悲劇のモニター。

    性能的にはBenQ XL2411Zと同等くらいだ。しかし、価格はこちらのほうが1万円高い。DisplayPortを搭載したXL2430Tとは価格は同じ。

  2. BenQ XL2411Z TNパネル


    XL2411Z
    BenQ XL2411Zは、144hzに対応した24型フルHDモニターの中で最安値を誇る。多くのゲーマーが使用するモニターで、特にFPSをプレイするのに適している。

    描写速度や性能はVG248Qとほぼ同じとなっている。しかし、DisplayPortが搭載されていない。

    全く同じ性能でDisplayPortが搭載されているモデルはXL2430Tになる。ゲーミングモニターとしても優秀なBenQは世界的にも評価は高く、不要な機能は排除されている。

    当然ハードウェアチートに該当する機能も搭載されていない。

    そのため、安心してプレイすることができる。G-SYNCには残念ながら対応していない。

    一方、BenQ XL2420Gには搭載されている。ただし、価格は倍以上になっているのでコストパフォーマンスは微妙なラインだ。


  3. Acer XB280HKbprz TNパネル


    XB280HKbprzAcer XB280HKbprzは、4K解像度、フルHD描写時144hzに対応したモニターだ。4K解像度では70hzにまで対応している。さらに、G-Syncにも対応しているため70hz以上の効果が期待できる。144hzの描写と比べてしまえばそれまでだが、4K解像度となるとfpsの低下が激しくゲームにはそこまで適していない。

    そこでG-Syncが力を発揮することになる。

    G-Syncとは、遅延などに影響されずどんな状況でもスムーズに描写することが出来るNVIDIAの新技術だ。

    GPUから送られてくる信号をそのまま描写するのではなく、GPUが描写のタイミングを決めるのだ。

    そうすると、描写に遅延やカクつきが大幅に減少し、ティアリングもなくなる。これはフルHDでは体感しにくいものだ。

    しかし、性能が少し足りないときやfpsが不安定な場面で効果的。解像度が高くなればなるほどこのG-Syncの力が活きる。

    しかし、当然Nvidiaの技術なのでNvidia製のグラフィックボードが必要。GTX650Ti Boost以上が必要とされている。

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