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当ページでは、PC向けのおすすめFPSランキングを紹介している。FPSで人気のタイトルを知りたいという方はぜひチェックして欲しい。基本的には知名度の高いタイトルが並ぶが、もしかしたら思わぬ発見があるかもしれない。

PC向けおすすめFPSランキング【2020年】

Counter-Strike: Global Offensive

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オンラインFPSで最もプレイ人口が多い。2020年には同時接続120万人を突破。Steamで最も人気のあるゲームになった。2004年に登場した「Counter-Strike: Source(以下CS:S)」の続編として2012年に登場した。Counter-Strike 1.6、CS:Sの良さをしっかり受け継いだCounter-Strike: Global Offensive(以下CS:GO)は世界で最も人気のあるタイトルの一つに数えられる。

2018年に有料+課金のハイブリッドから基本無料へ変更された。要求スペックも比較的軽いので誰でも気軽にプレイ出来るようになった。ゲーム性は昨今人気のカジュアル系ではなくリアル系だ。Co-oPやバトルロワイヤルモードもある。個人サーバーではゾンビモードなど様々なスタイルのモードをプレイ出来る。

基本は10:10のカジュアルモード、5:5のランクマッチだ。特にランクマッチは対戦系FPSの王道であり、CS:GOのメインモードである。マップを覚えていることが前提となるので、慣れるまではカジュアルモードをおすすめする。

Escape from Tarkov

Escape From Tarkov
探索、戦闘、脱出からなるオープンワールドFPS。マップに入ってアイテムや装備を物色。時には敵を倒してアイテムを奪う。そして無事脱出すると手にしたアイテムを持ち帰ることが出来る。持ち帰ったアイテムや装備は次のマップに持っていく事が出来る。こうしたルーティンを繰り返し成長していくゲームだ。

パッケージは4つあり、それぞれ価格と特典が異なる。日本円で4,500円~14,000円ほどと幅広い。パッケージのアップグレードは随時可能なので、気になったら約4,500円のSTANDARD Editionを選択しておけば良いだろう。

2019年後半から徐々に人気が出始めたゲームだ。2020年に入ってからは多くの配信者によりその名が知られるようになった。登場事態は2017年と割と古い。現在クローズドテスト中で、定期的にワイプ(初期化)されてしまうので注意したい。

Call of Duty:Modern Warfare

callofduty
2019年に発売したCall of Dutyシリーズ最新作。リアルなグラフィックと操作性で人気が高い。今作はキャンペーンモードが復活したのでソロゲームとしての楽しみ方も出来る。推奨環境にGTX 970 / GTX 1660が求められる。また、必要ストレージ容量も175GBと非常に大きい。本格的なプレイにはかなりハードルが高い。

その要求スペックの高さも納得のグラフィックはリアル系FPSの中でも群を抜いている。戦場が題材にしたFPSで、CoDシリーズは外せないタイトルだ。高いストーリー性とグラフィックで、プレイヤーはゲームに没入するだろう。銃の取り扱いが楽な部類のゲームでも難易度は高め。

マルチプレイはCS:GOのような戦闘にはなりにくい。リアル性を追求しているのか、マップバランスはやや崩れている。その崩れたバランスが難易度、ひいては面白さに繋がっている。

Planet Side 2

planetside2
初心者から上級者まで幅広く楽しめるオープンワールドのFPS。最大2000人が繰り広げる大規模戦闘は個人のスキルよりも物量が物を言う。そのため、自分1人が失敗しても影響を与えにくい。乗り物も自分のリソースを利用するので自由に乗り回せる。気を遣わなくて良いの大規模戦闘FPSの醍醐味だ。

兵種の特徴やスキルを活かして思うままにプレイできる。透明になって敵陣に潜んだり、ジェットパックで拠点の壁を超えたりも出来る。それこそ、戦闘に参加せず乗り物の修理や傷ついた仲間の回復に勤しむ事も可能だ。

何をしても、何もしなくても良い気軽に楽しめるFPSだ。ただ、時間帯によってはプレイ人口が非常に少ないのがネックだ。人が居ない時間帯はフィールド上に散らばる拠点建築に必要なリソース回収に最適だ。自分の好みのプレイスタイルを貫き通せる特殊なタイプのFPSと言えるだろう。

Borderlands3

boarderland3
FPSが好きなら誰もが知っているシリーズなだけに、今更紹介する必要も無いかもしれない。MORPG+FPSの要素を持つ人気タイトルだ。5年ぶりの新作となったBorderlands3は、過去の製品同様にストーリーが秀逸だ。武器を集めるためにボスを周回するのはMORPGのようだ。それでいて、動き回る敵を狙うAIMも求められる。

同じキャラクターでもスキルビルドが違えば特性も違ってくる。アクションゲームとしての要素も持っている。やりこみ要素も豊富である。長くプレイできるのもBorderlandsシリーズの良いところだ。DLCによりエンドコンテンツの追加、イベントの追加があるので飽きることなく続けられる。

番外編 VALORANT

valorantjapan
2020年夏登場予定の注目度No1のFPS。LoLで有名なRiot Gamesが開発しているカジュアル系FPS。CS:GOとは異なり、スキルを駆使して闘うゲーム性は遊びやすい反面好みが分かれそうだ。TeamFortress2を綺麗にしたようなグラフィックで要求スペックが低い。カジュアルなゲームらしく、誰でもプレイ出来るように配慮されている。

登場前のゲームなので未知数な部分はある。Riot Gamesが最も力を入れているゲームなので注目はしておきたい。CS:GOなどのプロゲーマーも続々と参加を表明している。人気タイトルとなるのを約束されたゲームだ。

最新のFPS人口を徹底調査【2020年】

タイトルプレイ人口同時アクセス数リリース日
PUBG500,000,000人(ファミ通.com, 2018)3,000,000人(ファミ通.com, 2017)2017年3月23日
Fortnite350,000,000人(engadget日本版, 2020)12,300,000人(Social Game Info, 2020)2017年7月25日
Apex Legends70,000,000人(IGN JAPAN, 2019)2,000,000人(Game Spark, 2019)2019年2月4日
Overwatch40,000,000人(電撃オンライン, 2019)調査中2016年3月24日
CS:GO20,000,000人(GAMERCTOR, 2019)1,300,000人(Game Spark, 2020)2012年8月21日
Borderlands 3調査中247,000人(AUTOMATION, 2019)2019年9月13日
Escape from Tarkov調査中調査中2017年7月27日
Call of Duty:Modern Warfare調査中調査中2019年8月23日
Planet Side 2調査中調査中2012年11月20日
VALORANT調査中調査中2020年6月2日

出典一覧
『PUBG』同時接続者数がついに300万人を突破!(ファミ通.com, 2017)
『PUBG』のプレイヤー数が4億人を記録 記念セールや新たなアイテム販売形式の情報も(ファミ通.com, 2018)
なんと米国人口超え。フォートナイトの登録数が3億5000万人を突破(engadget日本版, 2020)
Epic Games、『フォートナイト』で同時接続数1230万人超えと過去最高記録を達成 ラッパー「Travis Scott」とのコラボイベント開催で(Social Game Info, 2020)
『Apex Legends』の全世界での総プレイヤー数が7000万人を突破!PC版は2020年にSteamで配信決定(IGN JAPAN, 2019)
『Apex Legends』プレイヤー数は1週間で2,500万人、同時接続は200万人―バレンタインイベントも実施予定(Game Spark, 2019)
Blizzcon2019で『オーバーウォッチ2』が正式発表! ヒーローたちが再招集された後の物語がついに動き出す(電撃オンライン, 2019)
『CS:GO』最多接続数130万人突破!新たなシステムやマップ調整のパッチも配信(Game Spark, 2020)
『ボーダーランズ3』PC版の最高同時接続プレイヤー数が、『ボーダーランズ2』当時の約2倍を記録。一方でセーブ関連のトラブルも(AUTOMATION, 2019)
CS:GO had over 20 million unique players in December(GAMERCTOR, 2019)

FPSに最適なおすすめゲーミングPCを検証

FPSの要求スペックは比較的低い。しかし、BorderlandsシリーズやCall of dutyシリーズのようなソロゲーム要素のあるものは高めになっているので注意が必要だ。FPSは高リフレッシュレートの恩恵が非常に大きいゲームジャンルだ。そのため、144hzでのプレイを想定したスペックが必要になる。

FPSタイトルの推奨スペック一覧

公式推奨スペック

CS:GOEFTCoD:MWBorderlands3Planet Side 2
CPUCore 2 duo E6600i5 3.2GHz以上i5-2500K以上i7-4770以上i7以上
GPUVRAM 2GBVRAM 2GBGTX 970/1660以上GTX 1060 以上GTX 560以上
メモリ2GB8GB12GB16GB6GB

公式発表の推奨スペックは上記のとおりだ。ただこれだけだとどのぐらいの性能が必要かわかりにくいだろう。次にこのスペックを現行スペックに変換しているので合わせて参考にして欲しい。

現行スペック推奨スペック

CS:GOEFTCoD:MWBorderlands3Planet Side 2
CPUi3-9100i5-9400以上i5-9400以上i5-9600以上i7-9700以上
GPUGTX 1650GTX 1650GTX 1660以上GTX 1660以上GTX 1650以上
メモリ2GB8GB12GB16GB6GB

現行のモデルに置き換えたるとざっくり合わせるとこういう形になる。プレイヤー同士の対戦がメインのCS:GOは要求スペックが非常に低い。グラフィックや負荷を極限に落としゲーム性を重視している。

EFTもその傾向が強いが、テスト中のオープンワールドなのでメモリ消費はやや激しいようだ。また、2000人が入り乱れるPlanet Side 2はCPU性能がそれなりに求められる。ただ、推奨環境的には第4世代のi7でも通用するので処理性能が高ければ問題無い。

144Hz推奨スペック

CS:GOEFTCoD:MWBorderlands3Planet Side 2
CPUi5-9600i5-9600K以上i7-9700K以上i7-9700K以上i7-9700以上
GPUGTX 1660GTX 1660RTX 2060 SUPER以上RTX 2060 SUPER以上GTX 1660以上
メモリ8GB16GB16GB16GB8GB

フルHD+高設定以上ならこのくらいの性能が要求される。比較的要求スペックの低いCS:GOは設定を下げて、解像度も下げたプレイスタイルが一般的だ。そのため、高リフレッシュレートでプレイするために必要な性能は公式推奨環境より少し高い程度で十分だ。

登場の新しいCoD:MWやBorderlands3はなかなかにハードルが高い。144Hzで安定させるためには、設定を下げることが必須だ。解像度を下げると安定する。ただ、グラフィックを楽しめないのは両タイトルともに勿体ない。現行のハイクラスでも144Hzで安定しにくいのは最適化の問題なのだろうか。

これらのゲームは登場年にばらつきがある。当然要求スペックにも年代の差が出ている。FPS向けのゲーミングPCと一概に言っても特定のタイトルに合わせなくてはならない。FPSに限らず、ゲームに求められる性能はタイトル毎に違う。ジャンルで必要なモデルを決めるのは難しい。

FPSにおすすめのモデルはこれ!

ジャンルによって重要な性能の傾向が分かれていたのは昔の話だ。今はどのジャンルも要求スペックは幅広い。では、どういった選び方が良いか。それは、その時点で最高の要求スペックを持つゲームに合わせて選ぶことだ。

例えば、この5つのタイトルではCoD:MWかBorderlands3が良いと思う。つまり、FPSにおすすめのゲーミングPCはそれら2つの推奨環境+144Hzに対応出来る性能を持つモデルだ。上記を踏まえた上で最適なゲーミングPCを選んでみた。FPS用のゲーミングPCを探している方は要チェックだ。

NEXTGEAR-MICRO TD-G(G-Tune)

im610価格:129,800円
CPU:Core i7-9700
GPU:GeForce GTX 1660 Ti
メモリ:DDR4-2666 16GB
SSD:NVMe対応256GB
HDD:2TB
電源:500W BRONZE
公式GALLERIA XT詳細

設定を下げてでも安定を目指すならG-Tune TD-Gがおすすめだ。全ての推奨環境を満たしている。高設定で144hzの安定は難しいこともあるので、その点だけは注意してもらいたい。コストパフォーマンスを重視するユーザーにおすすめだ。

GALLERIA XF(ドスパラ)

価格:169,980円
CPU:Core i7-9700F
GPU:GeForce RTX 2070 Super
メモリ:DDR4-2666 16GB
SSD:NVMe対応512GB
HDD:2TB
電源:700W BRONZE
公式GALLERIA XT詳細

144Hzで安定したゲームプレイにはこのくらいの性能があっても良いだろう。Borderlands3やCoD:MWのような対戦以外の要素を持つFPS向けだ。最新のFPS以外にも様々なジャンルを幅広く対応出来る。

この2製品はゲーミングPCの中でも扱いやすい性能である。G-Tune TD-Gは快適性のためなら設定を標準に落とすようなプレイスタイルに適している。設定やスペックを気にしないならG-GEAR GA7J-F194/Tのような高性能なゲーミングPCが良いだろう。

FPS(ファーストパーソン・シューティング)はfps(フレームパーセカンド)が重要なゲームだ。高リフレッシュレートはそれを反映出来るモニター技術である。その快適性はゲームでの有利不利がはっきりする。プレイスキルの向上やストレス軽減のためにも、ギリギリを狙うのは良くない。

自分のプレイスタイルに合ったゲーミングPCをしっかり選びたい。上記2製品は多くのスタイルに対応できるモデルだ。予算と合わせて選んで欲しい。

TEO PC GAMES IMPACT INDEX-世界的に注目度の高いタイトル

teopcgamesimpactindex画像引用元:https://esportsobserver.com/

The Esports Observerによるランキング

最後におまけとして世界的に注目度の高いFPSタイトルについて紹介する。The Esports Observerによって発表されているランキングが興味深い。このメディアはドイツのベルリンに本社を置くEsports Business Solutionによって運営されている。上記のランキングは、最も影響を与えたPCゲームを紹介している。

このランキングはTEO PC GAMES IMPACT INDEX(TEO PCゲームインパクトインデックス)と言われ複数のキーパフォーマンスインディケーターで総合的に判断されている。インディケーターは、①月間のアクティPCプレイヤー、②閲覧時間、③勝者の分散、④同時ストリーム数、⑤Esportsの閲覧時間、⑥トーナメント数の6つだ。

総合的な影響力を知ることができる

このランキングは大会規模や賞金の高さが全てではないのが良いところだ。例えば、賞金額で言えばFORTNITEが断トツの1位だ。FORTNITEは登場した頃から大会開催が囁かれていた。実際に大会が行われ、その賞金額の高さでも大きな話題を集めた。優勝賞金300万ドルはe-sports史上最高金額である。また、その大会の賞金総額3000万ドルも過去最高金額となっている。ただし、これはやや話題性に振ったようにも思える。事実多くのプロゲーマーがこの大会や賞金に関して批判的なコメントを残している。

賞金に関してはDota2も負けていない。Moba系では2番手に甘んじているDota2は賞金総額ではLoLを上回っている。そして総合2位のCS:GOはほぼ毎日大会に関する予選などが行われている。しかし、賞金総額は非常に少ない。一部を切り取ればトップのゲームばかりである。この総合的な評価は非常に良いバランスが取れているよう思う。最近Tier1に入ったRainbow 6 Siegeは話題性、大会規模、プレイ人口でFORTNITEに劣っている。それでも総合では一つ上の順位につけている。これは大会視聴者が楽しみやすいFPSならではの評価だ。e-Sportsの閲覧時間、同時ストリーム数にも当てはまるだろう。

見ていて楽しいゲームというのも重要なポイント

e-Sportsにはプレイして楽しいゲームはもちろんのこと、見ていて楽しいゲームであることも重要だ。カジュアルなゲームになればなるほど、見ているユーザーは楽しみにくい。オープンワールドを駆け回るFORTNITEは、一人のプレイヤーを追って見るのは楽しめても、複数のプレイヤーの動向を追いにくい。FPSは1チーム対1チームで限られたフィールド内の戦いである。大会はもちろん、配信していも全体が把握しやすいなどの特徴がある。

FORTNITEが見ていて詰まらないゲームというわけではない。カジュアルな要素があるゲームは見ているよりもプレイすることの方が楽しいのである。視聴者数や閲覧時間に差があるのは、主に大会規模が関係している。賞金総額が大きくなると高い規模も大きくなる。大会規模が大きくなると、開催期間が限定されてしまう。賞金総額が比較的少ないCS:GOは、小さい大会から大きい大会まで様々である。つまり、賞金総額が低い分だけ大会が頻繁に行われるので閲覧時間で有利になる。

ブックメーカーではCS:GOが人気

また、ブックメーカーにe-Sportsが取り扱われているのもある。例えば、ブックメーカーを行うサイトでは最も人気があるのはCS:GOだ。昔ながらのシンプルなゲーム性とルールは、様々な場面を想定したBETを可能にしている。そのため、オンライン予選であろうと、小さな試合であろうと配信されている。FPSはそのゲーム性からブックメーカーに非常に適している。その辺りのユーザーも取り込めている分だけFPSというジャンルは有利だろう。ブックメーカーが上手く成立しているのは優れたゲーム性であるからだ。

ただプレイ人口が多いだけでは1位になれない。大会規模が大きくても、賞金総額が大きくても1位になることは出来ない。それらのバランスを上手く取れたゲームが上位に位置することが出来るのである。視聴者や閲覧時間はプレイ人口に比例する。それは、プレイした事が無ければ見ていて楽しいと思えるゲームは少ないからだ。ルールが分からなければ何をしているのか分からない。CS:GOやRainbow 6 SiegeのようなFPSが優遇されているというわけではない。

プレイ人口だけならFORTNITEやLoLが有利

プレイ人口で言えばコンシューマーゲーム機でもプレイ出来るFORTNITE、世界一プレイ人口の多いLoLが有利である。この指標は本当に良く出来ていると思う。反面、少し古いタイトルでコアな人気を誇るWAR CRAFTやSTAR CRAFTのようなゲームには不利に働くようにも思う。RTSというジャンルは、Moba系のDota2やLoLに比べると複雑で精密な操作が要求される。実際にプレイするのも、見るのも難しいジャンルである。よりカジュアルになったMoba系に流れてしまっている。

登場が10年以上前のタイトルというのも不利だ。どれだけ面白くても、古いタイトルはそれだけで受け入れられない部分がある。実況や解説が上手くなければ状況が理解しにくいのもマイナスに働いているだろう。新規ユーザーの獲得が容易な新タイトルと比べると、有利な部分は少ないと言わざるを得ない。RTSはFPSやMobaと違い、今何をしているのか、何をしようとしているのかが一目で分かりにくい。個人的にはRTSはプレイするよりも見る方が好きだ。

それでも、実力差を覆す要素が少なく、今どちらが有利かというのも伝わりにくい。その点では見るよりもプレイした方が楽しいゲームと言える。ただ、古いタイトルが現在も尚e-Sportsのタイトルに選ばれているのは、それだけで優れたゲームであることは分かるだろう。

このグラフは下になるほど人が少なくて面白くないゲームを表しているわけではない。あくまでもe-Sportsとしての勢いを表しているに過ぎない。13位のOverwatchを見ても分かる通り、新しいから有利というわけでもない。

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