アーキエイジ

当記事では、アーキエイジ推奨ゲーミングPCを紹介している。2013年7月に運営を開始したMMORPGでも今でもユーザー多い。MMOの王道ともいえるタイトルになっていて、多くのユーザーがプレイしている人気タイトルだ。当ページの最後で「アーキエイジ推奨おすすめゲーミングPC」をまとめているのでぜひ参考にして欲しい。

アーキエイジの必要環境&推奨環境

必要環境(公式発表)

OSWindows VISTA、7、8、8.1
CPUIntel Core2 Duo以上
メモリ2GB以上
GPUnVidia Geforce 8000シリーズ512MB以上 又は 
Radeon HD 4000シリーズ 512MB以上
HDD空き容量40GB

推奨環境(公式発表)

OSWindows VISTA、7、8、8.1
CPUIntel Core i5以上
メモリ4GB以上
GPUnVidia GTS250 1G以上 又は
Radeon HD 4850 1G
HDD空き容量40GB以上

アーキエイジの推奨スペックの考察

CPU:Core i5-11400以上

ゲーム以外にブラウザを含め、アプリケーションを起動するのであればCore i5-11400/Core i5-10400以上は欲しい。

メモリ:8GB以上

広大なマップを行き来したりするのでなるべく余裕を持たせたほうが良い。

グラボ:GTX 1660以上

GTX 1660あるいはGTX 1660 SUPERを推奨したい。先々のことを考えて少し余裕を持った構成をおすすめする。

HDD空き容量:80GB

推奨環境の倍以上は見え置いたほうが良い。

要求スペックはそこまで高くなく、最高設定で快適にプレイするにしてもミドルエンド~ハイクラスまでで十分だ。エフェクトは派手になっている。しかし、それがプレイに大きな影響を与えるわけではなく大人数が集まるコンテンツのみ配慮が必要。自由度の高いゲームなので、プレイヤーが何に重きを置くかで要求されるスペックも大きく変化していく。

特にハウジングや生産を中心としたプレイスタイルでは、必要最低限の戦闘に適したミドルエンド程度あれば十分だろう。CPUはCore i5以上の3.3GHz以上のクロックで、グラフィックボードはGTX 1660あるいはRTX 2060を推奨する。標準設定程度であればGTX 1050、GTX 1050 TiあるいはGTX 1650までが快適に該当する最低ラインとなる。

アーキエイジ向けおすすめのゲーミングPC

Lightning AH5(ドスパラ)

Lightning AH5価格:89,980円(税込)
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1650
メモリ:DDR4 8GB
SSD:512GB NVMe
HDD:非搭載
電源:450W 80PLUS BRONZE

公式サイトFRXN710/WS3詳細

10万円以下のモデルでは圧倒的なコスパを持つ一台だ。GTX 1650×Ryzen 5 3500搭載のゲーミングPCとなっている。同価格帯の他のモデルと比較して欲しい。そのすごさに気付くだろう。GTX 1650は、GTX 1050 Tiよりも高い性能を持ち最低限必要なゲーム適性を持つ。構成的にも初心者の方でも購入しやすいのもポイントだ。

raytrek XTM(ドスパラ)

raytrek LC-M価格:109,980円(税込)
CPU:Core i5-11400
GPU:GeForce GTX 1660
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:550W BRONZE

公式サイト

推奨環境に合わせたモデルだ。Core i5でも高い性能を発揮する第11世代CPUは注目に値する。グラフィックスにはGTX 1660を搭載している。ローエンドクラスとして評価を得ている。税込み11万円台という価格なのは素直に嬉しい。さらに構成も充実していてこの価格でメモリ16GB、SSD 512GB搭載は魅力的だろう。

GALLERIA XA7R-67XT(ドスパラ)

GALLERIA XA7R-R37T価格:194,980円(税込)
CPU:Ryzen 7 3700X
GPU:Radeon RX 6700 XT
メモリ:DDR4 16GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W 80PLUS GOLD

公式サイトFRXN710/WS3詳細

ドスパラの売れ筋モデルの一つだ。グラフィックスにはRTX 3070 Tiを搭載し十分対応することができる。もちろんアーキエイジ以外のすべてのゲームに対応することができる。実用性も兼ね備えた一台に仕上がっている。CPUにはIntel第10世代のCore i7-10700を搭載していて万全だ。ゲームプレイ以外でも通用するモデルだと言える。

アーキエイジレビュー

色々な楽しみ方ができるタイトル

アーキエイジは、広大なマップに自分の家や畑などを配置して冒険をしたり、生産だけをしたりと様々な楽しみ方があることで人気が高い。十人いれば十人が違う遊び方をすることができるというわけだ。アイテム課金制の無料プレイになったことで、プレイ人口はかなり安定しているといえる。

また、職業システムが独特で、10種類の能力から3種類の能力を選ぶことで職業が決まるため、120種類にも及ぶ職業がある。スキルゲーではあるものの、難易度は高く雑魚敵でも2匹を相手にすると苦戦したりする。それ故にパーティープレイが必要となってくるので、パソコンのスペックには余裕を持たせておきたい。

山の山頂からハングライダーで滑空したり景色を楽しむ場面も増えている。そのため、グラフィック設定を下げないほうがより楽しめる。

自由度の高いMMORPG

2013年7月の開始当初はハイブリッド課金だったが、2014年4月に基本無料へ移行した。βテストの段階で既に人気は相当高かった。ただ、ハイブリッド課金が決まった段階でユーザーが離れていった。また、夏に新生FF14が登場することも重なりユーザー数は安定しなかったという過去がある。

無料化以降は自由度の高さから多くのユーザーを獲得し、これまでの冒険のための生産とは違い、生業としての生産が可能になった。やることは自分で見つけられるというのも評価が大きく、職業も組み合わせからなる膨大な数の職業があることから個性を生み出しやすい。

それぞれのプレイスタイルを活かすことができる。まったりしたい人も冒険したい人も楽しめるゲームとなっている。

アーキエイジの良いところ悪いところ

良いところ:自由度の高さ

ArchAgeの一番の特徴は「自由度が高い」ことだ。自由度が高ければ飽きることなくゲームに没頭できるだろう。個人的にハングライダーで滑空するのが面白かった。家を建てたり、それに対する税金であったり、リアリティの高い世界観はシミュレーションが好きな人も楽しめる。

職業は10種類の能力の中から3つを選択することで決まるので120種もの職業が存在している。PKをすると一定条件で裁判所に行き、陪審員制の裁判が行われ 有罪だった場合は刑務所に入れられたりもする。刑務所では労働作業の他に「脱獄」を行うこともできる。脱獄後は逃げ回るか海賊になるかの二者択一のようだ。不名誉点数を上げたことがないので詳細は分からないが犯罪者としてプレイすることもできる。

悪いところ:自由度の高さ

メリットとデメリットを併せ持つのが自由であること。慣れてしまえばどうということもないが、当初はクエストを進行する以外でやることがわからない。

また、職業も地雷職が混じっているので強職も存在している。自由であるが、様々な制約が見え隠れしているので深くプレイすると意外と窮屈なのかもしれない。

アーキエイジ総評

良くも悪くも自由度が高くハマりやすい。ただし、戦闘自体に関しては特筆すべきものはない。職業によってはソロ狩りが厳しいものや、範囲狩りが不可能なものまであるので狩りによるレベリングを行う場合は職業に注意。

それでも生産の豊富さ、ハウジングなどの要素は数あるゲームの中でも上位にあると思われる。黒い砂漠はArchAgeをより細分化したもので、黒い砂漠は難しいと感じる人におすすめしたい。

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