ガンダムオンライン

当記事では、ガンダムオンライン推奨ゲーミングPC&必要スペックを紹介している。ガンダムオンラインは大人気ガンダムをモデルにした大人気FPSだ。パイロットとなるユーザーが様々なモデルスーツで戦う大迫力ゲームになっている。推奨ゲーミングPCについては「ガンダムオンライン向けおすすめのゲーミングPC」で紹介しているので合わせて参考にして欲しい。

ガンダムオンラインの必要・推奨環境まとめ

必要環境

OSWindows 8 以上
CPUIntel Core 2 Quadシリーズ以上
メモリ4GB
GPUGeForce 8800GT / GT 450
VRAM 512MB以上
HDD空き容量32GB

推奨環境

OSWindows 8 以上
CPUIntel Core i7以上
メモリ4GB
GPUGTX 285以上
VRAM 1GB以上
HDD空き容量32GB

GamingPCs検証推奨スペック

gundamuonlinescreen画像引用元:https://www.pc-koubou.jp/pc/msgo.php

  • CPU:Core i5-10400/Core i5-11400
  • メモリ:8GB
  • GPU:GeForce GTX 1650 SUPER以上
ガンダムオンラインの公式推奨環境は解像度が1024×768のXGAとしている。フルHDでのゲームプレイとなると推奨環境よりも余裕を持たせなくてはならない。特にGPU性能は大きく変わるため注意してほしい。それでも現在のGPU性能の高さから、比較的ロースペックなGTX 1650 SUPERでも十分対応できる。

当サイトではフルHDでガンダムオンラインをプレイするという前提で推奨モデルを紹介している。CPUはCore i7以上を推奨しているが、古いCore i7でも対応できるので現行のCPUに置き換えるとCore i5-10400/Core i5-11400になる。これはあくまで快適にプレイするために必要なもので、Core i3-10300でも問題はない。

ただ、ゲーミングPCの多くはCore i5-10400/Core i5-11400を最低限のCPUとして取り扱っているので合わせているだけだ。これが120Hz以上の高リフレッシュレートに対応となるとCore i5-10400は最低限必要な性能になる。プレイスタイルに合わせた選択を推奨する。ある程度幅を持たせることを考えてCore i5-10400/Core i5-11400とGTX 1650 SUPERを推奨環境に挙げている。

ガンダムオンライン向けおすすめのゲーミングPC

Pavilion Gaming Desktop TG01(HP)

Pavilion Gaming Desktop価格:74,800円(税込)
CPU:Core i5-10400F
GPU:GeForce GTX 1650 SUPER
メモリ:DDR4-2666 8GB
SSD:256GB NVMe対応
HDD:1TB
電源:310W GOLD

公式サイトFRXN710/WS3詳細

価格.com限定のPavilion Gaming Desktop TG01 Core i5-10400F搭載モデルは、ガンダムオンラインの推奨環境を全て満たしている。まともに扱えるゲーミングPCの中では最安値モデルでありながら、非常に優れたコストパフォーマンスを有している。Core i5-10400FとGTX 1650 SUPERの組み合わせは多くのゲームに対応できる。メモリ容量8GBも性能を活かすには十分である。この初心者向けのエントリークラスとしてもおすすめだ。BTOパソコンでありながら構成の変更ができず、電源容量が少なめで増設やパーツ交換に対応しにくいので注意してほしい。本格的なゲーミングPCというよりも、これからPCゲームを始めようと考えているユーザーに適したモデルだ。

GALLERIA RM5C-G60S(ドスパラ)

RM5C-G50価格:129,980円(税込)
CPU:Core i5-11400
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:550W BRONZE

公式サイトFRXN710/WS3詳細

税込15万円以下最強のゲーミングPCだ。GPU性能とメモリ容量が推奨環境を大きくリードしている。そのため、高リフレッシュレートへ対応しやすい。144Hzまでなら設定を下げることで快適にプレイできる。ただし、ゲームの特性上完璧な安定は難しい。場面によっては100fpsを切ることもある。より安定させるためには解像度を下げなくてはならない。それでも60Hzよりも描写がスムーズになるのでプレイの快適性は確実に向上する。ガンダムオンラインを快適にプレイするためにはGALLERIA RM5C-G60Sあたりから選択を考えたい。

Pavilion Gaming Desktop TG01(HP)

Pavilion Gaming Desktop価格:132,800円(税込)
CPU:Core i7-10700F
GPU:GeForce RTX 2060
メモリ:DDR4-2666 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:2TB
電源:500W GOLD

公式サイトFRXN710/WS3詳細

価格.com限定 i7/RTX2060は、本格的にゲームを始めるのに最適な性能を持つゲーミングPCだ。フルHD環境であれば144Hzまで対応できる。CPU性能とGPU性能が高く、場面を選ばず安定しやすい。メモリも16GBあるのでガンダムオンライン以外のゲームも視野に入れるなら候補に入る。コストパフォーマンスも良好で、選びやすいモデルだ。注意点としては旧世代のGPUを搭載しているので販売終了するかもしれない。選択する際はなるべく早めに選択しておきたい。

G-Tune TD-G(G-Tune)

nextgear-micro価格:186,780円(税込)
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W 80PLUS GOLD

公式サイトFRXN710/WS3詳細

当サイトとG-Tuneによるコラボレーションモデルとなっている。最新のハイクラスGPU RTX 3070を搭載したゲーミングPCだ。この性能帯では最安値クラスで、最新のゲームにも対応できる性能が魅力だ。ガンダムオンラインを240Hzでプレイできる。ワンランク上の環境を構築したいコアゲーマーにおすすめだ。4K解像度でのゲームプレイを想定した性能だが、安定を考えるならWQHDまでに留めたい。何をするにも性能が不足するということは考えにくい。ゲーマーなら目指したいモデルである。ただし、ガンダムオンライン以外のゲームをプレイしないならオーバースペックとなるので候補から外してもいいだろう。

ガンダムオンラインの推奨スペックの考察

ガンダムオンラインは大規模戦闘がメインのタイトルだ。広いフィールドの各地で小規模戦闘が繰り広げられる。終盤になるにつれて密集度は上がっていき、徐々に負荷が高まる。モビルスーツ同士の戦闘は爆発などのエフェクトが豊富に発生する。密集した状態での戦闘はなかなか迫力がある。それと同時にGPUの処理性能が求められる。ガンダムオンラインではCPUよりもGPU性能を重視した選択が必要である。

CPUは物理演算などの処理を行うため、こういった大規模戦闘ではもちろん重要な箇所だ。しかし、CPU負荷はそれなりに抑えられているので最重要なパーツというわけではない。ガンダムオンラインは2012年12月に正式サービスを開始した少し古めのタイトルだ。当時の最新のパーツから考えてもCPU性能はCore i5-10400で十分だ。GPUも推奨環境に合わせればGTX 1650やGTX 1050 Tiのようなライトな性能でも対応できる。

前述の通り推奨環境の解像度はXGAに合わせている。CPUの要求スペックは変わらなくても、解像度が高くなるとGPUの要求スペックは変わる。これがCPUよりもGPUが重要になる根拠だ。また、144Hz以上で安定させるためには密集した状態での戦闘時も考慮しなければならない。性能のギリギリを攻めるよりも余裕のある性能がよい。

明らかなオーバースペックとまではいかなくても、推奨される環境から2ランクほど上を見ておきたい。60fpsならGTX 1650 SUPER、144HzならGTX 1660 SUPER以上、240HzならRTX 2070 SUPER以上が適している。メモリは16GBを上限に、プレイスタイルに合わせた選択でいい。ゲーミングPCの多くは性能に合ったメモリを搭載しているので深く考える必要はない。

ライトな性能なら8GB、ミドルクラスなら8GBか16GB、それ以上による大体16GB以上で固定されている。ハイスペックなモデルであっても、ゲームの負荷から見て8GBで問題はない。メモリも大事ではあるが、CPUやGPUに比べると優先度は低い。目当てのモデルに搭載されているメモリを無理にカスタマイズしなくてもいい。

これは古いタイトルだからで、最新のタイトルの場合はライトな性能でも16GBを推奨する。ガンダムオンラインをメインに据えて、他のタイトルもプレイ予定ならメモリは16GB以上が無難だ。古いタイトルにしては快適な環境を整えるためのスペックは高めである。それでも現行のミドルクラスもあれば特に不満は生まれないだろう。

ガンダムオンラインのゲーム性

ガンダムオンラインは最大104人で戦う対戦型のTPSだ。大規模な戦闘を繰り広げる性質上、乱戦になりやすい。そのため、初心者であっても気軽に参加できるのが特徴だ。上手いプレイヤーは1機でも局地戦の戦況を覆すことはできるが、基本的には多勢に無勢だ。大局を覆すことは難しい。言い換えれば、初心者が多少ミスや失敗をしても戦況に影響を与えにくい。すぐに戦場に出て操作やシステムを覚えることもできる。

迷惑行為さえしなければチームの足を引っ張ることもない。慣れてくるとできることやしたいことが分かるようになる。機体や武器の選択を理解することでガンダムオンラインは面白さが増す。対人要素がメインなのでこの辺りのシステムは意外とシンプルだ。ただ、基本無料のゲームなので強化やガチャというシステムがある。中終盤になるとお金で解決できることは少なくなるので、序盤のスタートダッシュ用である。

重課金者が圧倒的に強くなるPay to Winではない。課金をした方がスムーズに育成ができるという点を除き、実力で覆せる要素だ。似たゲームではFeZやTF2などが近いだろうか。ガンダムという世界観を上手く活かしたフィールドはよくできている。大きな違いは戦いの終結までのスピードだろうか。指揮官というポジションがあり、チーム全体の戦況を見ながら指示を出せる。

これは苦手なユーザーもいるので、現在は主に志願制になっている。登場時は志願者がいなければランダムでピックアップされ、指揮官不在の状況が続くこともあった。ゲームシステムの改善は意外と早いタイトルかもしれない。長らく連邦とジオンとで機体が異なり、アップデートの度に機体の強さに偏りが出ていた。これは現在も完璧な調整が行われているとは言い難い。

ただ、混合戦というシステムが追加され、陣営関係なく2チームに分かれての大規模戦闘となる。これである程度バランスは取れるようにはなった。ただ、根本的な解決にはなっていない。ゲームバランスはかなり悪いが、それもガンダムオンラインのよさとも言える。ゲームバランスがしっかり取れたタイトルは多い。しかし、そういったタイトルは陣営を分けることの意味がないからだ。

ガンダムに詳しくないユーザーからすると違和感はなくても、ガンダムに詳しい人なら連邦とジオンの別の機体が同じ性能ということに違和感を覚えるはずだ。ガンダムオンラインというからには、ガンダムをベースにしたゲームでなくてはならない。均一化してしまうとガンダムを用いた普通のゲームになる。バランスが悪いからこそよりガンダムに近づくのはないだろうか。

そうは言っても、実際にプレイしていた時は不遇だ!優遇だ!と不満を覚えていた。はっきり言ってしまうと、このバランスの悪さもゲームの一部だと飲み込むしかない。それでも機体毎にある程度の向き不向きがあるので、それに合った動き方をすれば大抵はなんとかなる。完璧なバランスがないからこそ良し悪しが目立たず、初心者でも簡単にスタートできる部分でもある。

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