Hearts of Iron IVtop画像引用元:https://store.steampowered.com/

当記事では、Hearts of Iron IV推奨のゲーミングPCの紹介をしている。ページの下部で「Hearts of Iron IV推奨おすすめゲーミングPC」をまとめているので、ぜひ参考にして欲しい。

X4: Foundationsの動作&推奨スペック

最低環境

OSWindows 7 64bit以上
CPUIntel Core 2 Quad Q9400以上
GPUGTX470以上、およびVRAM 1GB以上
メモリ4GB
HDD空き容量2GB

推奨環境

OSWindows 7 64bit 以上
CPUIntel Core i5-750以上
GPUGTX 570以上
メモリ4GB RAM
HDD空き容量2GB

ゲーミングPC徹底解剖サイトの検証推奨スペック

CPUIntel Core i5-10400
GPUGTX 1650 SUPER以上
メモリ8GB RAM

Hearts of Iron IV(以下HoI4)は、2016年に登場したゲームということもあって要求スペックは低めである。少し古めでありながら、今なお戦略ストラテジーのジャンルでトップクラスの人気を誇るタイトルだ。有志の日本語Modにより、英語が苦手でも問題なくプレイできる。ここで紹介するまでもなく、多くのゲーマーが一度はプレイしたことのあるタイトルだと思う。

グラフィックや処理速度が求められないタイトルだ。そのため、最新の高性能ゲーミングPCでなくても十分対応できる。ゲーム全体で見れば間違いなくライトなゲームだ。CPUはCore i5-10400より低くても十分だ。ただ、Core i3などの廉価モデルはコストパフォーマンスが悪い。グラフィックボードを搭載していないモデルも多いので便宜上Core i5-10400としているだけだ。

GPUは最低限のGTX 1650ではなく、少し上の性能を水晶している。これは、HoI4以外のゲームへの対応を考慮してだ。戦略ストラテジーは割とコアなゲーマーに人気のタイトルだ。箸休めに別のタイトルをプレイする可能性もある。また、続編の登場も考えられるので、性能には少し余裕を見ている。メモリ容量は8GBあれば十分である。

Hearts of Iron IV向けおすすめのゲーミングPC

mouse DT6-G(マウスコンピューター)

LUV MACHINES価格:69,800円
CPU:Ryzen 5 3500
GPU:GeForce GTX 1650 SUPER
メモリ:DDR4 8GB
SSD:256GB
HDD:非搭載
電源:500W 80PLUS BRONZE
公式詳細

HoI4を快適にプレイするために必要な性能を有する安価なモデルだ。これより安価なモデルはあるが、ギリギリを攻めるのではなく、全体的に余裕を持たせている分だけおすすめしやすい。もちろん最新のタイトルを本格的にプレイするには厳しい。HoI4専用とまではいかなくても、比較的ライトなタイトル向けの性能だ。設定を下げれば対応できるタイトルが増えるので、画質を求めないユーザーに適している。

Magnate MT(ドスパラ)

Magnate XJ価格:84,980円
CPU:Core i5-10400
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4 16GB
SSD:500GB
HDD:非搭載
電源:500W BRONZE
公式詳細

税込10万円以下の低価格帯最強のゲーミングPCだ。ミドルクラスの性能で、最新のタイトルにも対応できる。mouse DT6-Gよりも高い性能で快適性に優れている。設定を下げれば144Hzなどの高リフレッシュレートも実現しやすい。本格的なゲームプレイのエントリークラスと言ったところだろうか。ほぼ全てのゲームに対して、推奨モデルとしておすすめできる。初めてのゲーミングPCとしても人気だ。

G-Tune TD-G(G-Tune)

nextgear価格:149,800円
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 3070
メモリ:DDR4 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W 80PLUS GOLD
公式詳細

HoI4をプレイするにはオーバースペックな最新のハイクラスのゲーミングPCだ。HoI4に限らず、様々なゲームをプレイするユーザー向けだと言える。HoI4以外考えていないなら候補から外す方がよい。これから登場するゲームや負荷の高いゲームに対して強い。4Kやリアルタイムレイトレーシングにも対応可能なので、ゲームが大好きなら目指したい。ゲームに関することは大体できる。

Hearts of Iron IVの概要とゲーミングPC選びのポイント

歴史ifを楽しめる自由度の高いストラテジー

HoI4は、シミュレーションという大ジャンルで言えば、Civilizationシリーズと双璧を成すほど人気のあるタイトルだ。ストラテジーに限ればトップクラスで、総合的な評価は長年1位にあると言っても過言ではない。プレイしたことのないゲーマーの方が少ないのではないかと思うほどだ。今でも人気ランキングの上位にある。頻繁にアップデートが行われているので、プレイヤーも多い。

第二次世界大戦をモチーフとした環境から、史実とは違う世界線を進むこともできる。ミッドウェー海戦で勝利していれば、ロシアと日本が同盟を組んでいればというようなifを楽しめる。Civilizationシリーズと大きく違うのは、史実であることとRTS形式であることだ。ターン制ではなく、リアルタイムに進行していくゲーム性を採用している。時間を止めることができるのでRTSよりも遊びやすい。ターンが回ってくるまで時間を要する。そのストレスがないことが最大の特徴と言える。

ただ、HoI4は初心者に厳しいゲームでもある。ありとあらゆる事ができる特徴がハードルを高くしている。序盤は何をすればいいのかが分かりにくい。チュートリアルだけではなかなか理解しにくい。それでも、初心者を置いてけぼりにするParadox Interactive社にしては親切な部類だ。戦略ストラテジーは操作や機能を覚えてようやく楽しくなる。楽しくなるまでに諦めてしまうユーザーが多いのが戦略ストラテジーの弱点だ。

筆者自身も購入して諦め、ちょこちょこ触るようになってようやく理解でき始めた。HoI4は面白いからと勧められた程度のプレイでは辛い。勧められた上で、本当に楽しそうだと感じて始めないと挫折しやすい。それだけボリュームのあるタイトルなので、一度はまってしまえば抜け出せなくなる。時間泥棒のタイトルが多い戦略ストラテジーの頂点とも言える。

逆境を覆す細い道筋を見つけ、そこにたどり着いた時の快感はHoI4でしか味わえない。武力だけではなく、時に狡猾な外交や戦略も必要になる。力だけで突き進んだり、史実になぞらえる王道を進んだり、プレイスタイルに合わせたゴールがあると言える。同じストーリーでも同じ経過をたどらない。将棋や囲碁のような奥深さと、麻雀のような気軽さを持ち合わせている。一本道にならず、兵站や兵力を考えなくてはならない。プレイヤースキルよりも発想が求められる。

要求スペックは低くライトユーザーにもおすすめ

推奨環境を見て分かる通り、スペック自体はそこまで重要ではない。グラフィックボードさえ搭載していれば、ゲーミングPCである必要もないほどだ。ただ、HoI4の登場から既に4年が経っている。もしかするとプレイしている間にHoI5が発表されるかもしれない。続編も視野に入れた性能を見ておきたい。当サイト基準のHoI4推奨環境はHoI5を意識したものである。

HoI4の負荷は主に、マップ上のユニット数に影響を受ける。中終盤は流石に負荷を感じる場面がある。ただ、低スペックなパソコンであれば感じる程度で、現行のミドルクラスだと体感しにくい。スペックに注意するとすれば、MoDやアップデートだろうか。HoI4はModでゲーム性を変更しても、そこまで負荷が上がるものはない。グラフィック系であれば影響はあるかもしれないくらいだ。

この先、画期的なModが登場するか、アップグレードでコンテンツに変化が加えられでもしない限りは問題ない。HoI4のためだけにパソコンを買い換えるというのは違うかもしれない。プレイしたいタイトルの中で、スペックの高いタイトルに合わせて選ぶ。しばらくの間はこれがゲーミングPCの選び方だった。

今は予算で選ぶくらいがよい。リアルタイムレイトレーシングの登場やWQHD以上の解像度が普及したからだ。最低限を求めると、性能の寿命は思いの外早い。少し余裕のある、というよりは予算内で優れたモデルを選んでおく方がよい。

税抜8万円台のMagnate MHでのプレイできる

HoI4をプレイするには、推奨モデルのMagnate MTを選んでおけば間違いない。これからも長くゲームを続けるならG-Tune TD-Gがおすすめだ。映像の処理を行うGPUよりも、CPUの性能が少し重要だ。ユニットが増える中終盤はCPU性能が影響を与える。円滑な処理には現行のCore i5以上が適している。

どちらにしても、ハイスペックなゲームではないので予算に合わせた選択で問題はない。もしも、HoI4を高解像度でプレイするというのであれば話は変わってくる。WQHDや4Kの場合はG-Tune TD-Gクラスの性能が必要だ。ゲームジャンル的に高解像度にメリットは少ない。

それでも目指すなら現行のハイクラスは見ておきたい。画質や解像度を気にしないなら、5年以上前のロークラスでも対応自体は可能だ。これからゲーミングPCを用意する場合に限り、スタイルや用途に合わせた選択を推奨する。性能について詳しくなければ、予算に合わせて推奨モデルから選ぶくらいでいいだろう。

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