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当ページでは、G-TuneとゲーミングPC徹底解剖サイトのコラボレーションモデルについて紹介している。コラボモデルとして紹介しているのはミニタワー2台、ミドルタワー1台の合計4台のモデルだ。TD-B(ブロンズ)→TD-S(シルバー)→TD-G(ゴールド)→TD-P(プラチナ)と右にいくにしたがってより高性能なモデルとなる。

2021年08月20日追記!!

G-Tuneとのコラボレーションモデルも半導体不足の影響を受けラインナップが激減していた。2021年8月になって徐々にラインナップが揃ってきている。通常モデルよりもお得に購入できるためG-tuneでゲーミングPCの購入を考えている方はぜひチェックしてほしい。

2019年09月18日追記!!

ついにコラボモデルの型番が固定されることになった。これでブランド認知を高められたらと思う。ユーザーにとってもモデルごとの性能をイメージしやすくなったのではないだろうか。まさに、当サイトが理想とするものを実現できた。

コラボレーションモデルに対する管理人の思い

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筆者はこれまで300台以上と多くのゲーミングPCのレビューをしてきた。何台もレビューをしていると自然とPCに対する愛着が湧いてくる。ユーザーが求めているゲーミングPCとは何かということを考えながら記事を書き続けてきた。

これだ!と言える構成のモデルを作りたいと思い描いている中で、今回G-Tune様からコラボレーションモデルの提案を頂戴し皆様にご紹介できることとなったことを非常に嬉しく思っている。担当の方と打ち合わせを重ねた結果、理想とモデルをリリースできた。

当サイトを応援してくださっている皆様、そして今回素晴らしいご提案をくださったG-Tuneの担当者様に心から感謝したい。当サイトに関わる皆様が幸せになることができるサイト運営をこれからも心がけていきたいと考えている。

G-Tune×ゲーミングPC徹底解剖コラボモデルの強み

個性的なオンリーワンモデル

コラボモデルは、できる限り他のBTOメーカーにはない個性的なモデルになるように工夫しているのが強みだ。例えば、2020月2月のリニューアルでは初めてトリプルストレージ搭載モデルを追加した。一部の上位モデルのみが該当する。

トリプルストレージはBTOメーカー全体で見てもデフォルトではほとんど存在していない。過去には低価格帯で絶対的な存在となるモデルをリリースしたこともある。似たような構成を持つモデルが増える中でその状況を打ち破りたいという想いがあるからだ。

コストパフォーマンスが高い

コストパフォーマンスを最優先に考えているのが強みだ。誰だってお得なモデルを購入したいと思うだろう。多くのゲーマーの要望に応える形でコスパを重視したモデル=コラボモデルということになる。

基本的にはリニューアル時はその時もっともコスパの高い一台になっていると自負している。オンリーワンでありながらコスパも高いという最高の形で提供できている。

G-Tuneの標準モデルより割安

一部のモデルに関しては、現在のG-Tuneラインナップから同じ構成にすることができる。しかしながら、コラボレーションモデルは通常ラインナップにあるモデルの価格よりも安く購入することができるのでお得だと言える。

これはG-Tune側の利益を特別に少なくしてもらっているからこそ実現できていることだ。コスパの高いゲーミングPCを購入したいという方は是非チェックしてみて欲しい。特に通常のラインナップの購入を考えている方はコラボモデルのラインナップにも目を通して欲しい。

G-Tune×ゲーミングPC徹底解剖のコラボモデル一覧

G-Tune TD-B

nextgear-micro価格:109,780円(税込)
CPU:Ryzen 5 3600
GPU:GeForce GTX 1650 GDDR6
メモリ:DDR4-2666 16GB
SSD:256GB NVMe
HDD:非搭載
電源:500W 80PLUS BRONZE

公式サイト詳細

GTX 1650×Ryzen 5 3600搭載のゲーミングPCだ。ブロンズモデルは低価格帯を支えるモデルとなっている。税込み10万円弱で購入することが可能だ。ゲーミング性能は控えめで本格的にゲームを楽しみたいと考えている方には不向きだ。フルHD環境で設定を下げることをいとわないという方や負荷の軽いシューティングゲームを気軽に始めたいという方におすすめだ。

G-Tune TD-S-R5

nextgear-micro価格:142,780円(税込)
CPU:Ryzen 5 3600
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4-2666 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W 80PLUS BRONZE

公式サイト詳細

RTX 3060×Ryzen 5 3600搭載のゲーミングPCだ。フルHD環境でのゲームプレイに適している。ミドルクラスのモデルとして価格が抑えられているのがポイントだ。メモリ16GB、SSD 512GB NVMe対応と構成も充実している。今は比較対象モデルのほうが充実しているためそちらを確認してほしい。記事の詳細から確認できる。

G-Tune TD-S 売れ筋モデル!!

nextgear-micro価格:164,780円(税込)
CPU:Core i7-10700
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4-2666 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W 80PLUS BRONZE

公式サイト詳細

ミドルクラスの王道モデルがついに登場した。発売当初こそやや苦戦したが軒並み競合モデルの価格が上がったことで相対的に評価を上げた。人気の理由は手頃な価格でありながら高いCPU性能とグラフィック性能を持っていることにある。フルHD環境でのゲームプレイを得意としていて設定調整次第で高リフレッシュレートにも対応可能だ。タイトルによっては高解像度でのゲームプレイにも対応できるのは嬉しい。メモリ16GB、SSD 512GBと構成も十分だ。

G-Tune TD-G ハイクラスの定番モデル

nextgear-micro価格:219,780円(税込)
CPU:Core i7-10700
GPU:Radeon RX 6700 XT
メモリ:DDR4-2666 16GB
SSD:1TB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W 80PLUS GOLD

公式サイト詳細

コラボモデルとしてはハイクラスのモデルは初めての試みだ。グラフィックボードにはRadeon RX 6700 XTを搭載し、CPUにはCore i7-10700を選択している。4Kなどの高解像度でもゲームをプレイすることができる。WQHD以上の高解像度での高リフレッシュレートにも対応しやすい。メモリ16GBともはやこの性能帯では当たり前の容量を持つ。ストレージをSSD 1TBのみにすることで価格を抑えている。電源ユニットは妥協せず余裕の800W TITANIUMを採用している。ハイクラスのゲーミングPCを支えるのに十分だ。

G-Tune TD-P 高性能モデル!!

nextgear価格:318,780円(税込)
CPU:Core i9-11900K(水冷)
GPU:GeForce RTX 3080
メモリ:DDR4-3200 32GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:800W TITANIUM

公式サイト詳細

長らく品切れ状態だったRTX 3080搭載モデルのG-Tune TD-Pが復活を果たした。CPU・GPU共に最高レベルのパーツを搭載していて、高いレベルでのゲームプレイが可能だ。4K解像度でのゲームプレイをさくさくこなせる。水冷クーラー採用でパフォーマンス低下を抑えられる。800W TITANIUM電源ユニットも圧巻だ。ヘビーユーザー必見の一台に仕上がった。G-Tune TD-Sと同様トリプルストレージを採用し他のメーカーのモデルとは一線を画する。メモリ32GB、SSD 512GBと充実した構成を持つ。

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