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当記事では、オシャレな白いゲーミングPCの特徴と人気のモデルを紹介している。ゲーミングPCと言えばブラックを基調としたPCケースを採用しているイメージが強いかもしれないが、白色のゲーミングPCも注目度が高い。清潔感のあるカラーはゲーミングPCでも人気なのだ。当ページではBTOメーカーで取り扱いのあるホワイトカラーのゲーミングPCをピックアップして紹介している。

イチオシのモデルについては「おすすめの白いゲーミングPC特集【2024年】」を参考にして欲しい。一部ゲーミングノートPCもラインナップにある。予算的には税込20万円以上を用意しておく必要がある。また、別枠として白いゲーミングPCと合わせたい白いゲーミングデバイス(マウス・キーボード・ヘッドセット)などについてもピックアップしている。

トピック

2024/4/26 ストームから鏡界2・新界2が登場
2024/4/18 LEVELθブランドからピラーレスモデルが登場
2023/12/7 パソコン工房の新しいゲーミングブランドLEVELθが誕生
2023/12/6 マウスコンピューターが白色のゲーミングPC(NEXTGEAR)をリリース

当ページの目次

白色のゲーミングPCは人気が高い

gamingpc_white今白色のゲーミングPCの人気が急上昇中だ。これまでは白色のゲーミングPCと言えばパーツを選定できる自作PCユーザーの特権だったが、今ではBTOメーカーでも取り扱いがあるのが普通になってきた。マウスコンピューター・パソコン工房・サイコム・フロンティア・ストーム・セブンなどでは豊富なラインナップがある。数年前までは見られなかった現象だと言える。

ラインナップがなくてもBTOメーカーがユーザーから依頼を受けて白色のPCを組み立てることもあるぐらいだ。定期的に「#白いゲーミングPCがほしい」や「#白いゲーミングPC」がTwitter(X)のトレンドになっている。なかなか手に入らないからこそ希少性もあってなんとしてでも欲しいと考えるユーザーも多いのではないかと思う。

白色のゲーミングPCのデメリット&注意点まとめ

白色のゲーミングPCを購入する上で注意すべき点をまとめている。マイナス面を見ておけば購入してから後悔することもないはずだ。

市販ケースが主流で選択肢は多くない

白色のゲーミングPCで採用されるケースは市販のものが一般的だ。通常のBTOパソコンのようにBTOメーカーオリジナルのケースということはない。そのためケースの選択肢がそれほど多くないことは理解しておこう。BTOメーカーが違ってもケースは同じということが起こり得る。

選ばれるケースとしては、Fractal Design「Pop Silent White TG Clear Tint」・NZXT「「NZXT H5 FLOW」」・Phanteks「ECLIPSE G500A DRGB」・ASUS「TUF Gaming GT501 White Edition」などが挙げられる。ケースだけで個性を出すのは難しいと言えるかもしれない。

BTOパソコンで実現できるのは外側のみ

BTOパソコンで実現できるのは外側のみであることを理解しておこう。購入して中身が白で統一されていななくもがっかりしないて欲しい。BTOパソコンでは白色のゲーミングPCとは言ってもPCケースのみが白色となっていることが多い。BTOメーカーで細部までこだわると採算が取れないということだろう。中身まで白色にこだわりたいなら自作PCで対応するかショップに個別に依頼する必要がある。私も徹底的に白にこだわりたくて白いゲーミングPCを自作した。ここまでするにはやはりBTOパソコンでは難しく自作しか選択肢がない。

当然PCケース・ケースファン・CPUクーラー・グラフィックボード・メモリ・ストレージ・マザーボード・電源ユニットなど全て白色で統一するとなるとそれなりのコストが掛かってしまうことを忘れてはいけない。黒色など一般的なカラーの製品に比べて白色のパーツは割高だ。いいものにはある程度コストが掛かるのだ。白色のパーツは人気が高く在庫切れが続き入手が困難なこともある。プレミアム価格が設定されていることもあるので注意しよう。

汚れが目立ちやすくメンテナスに手間が掛かる

白色だと汚れが目立ちやすくメンテナンスに手間が掛かってしまうというデメリットがある。これはイメージしやすいのではないかと思う。服でも車でも白色のものをキレイに保つには手間が掛かる。持ち運びの際にケースをこすってしまうと黒くくすんでしまう。中身も埃が溜まってしまうとせっかくキレイな白色が台無しだ。

また日焼けも気になるところだ。日焼けを完璧に避けることは難しいがせめて日の当たらない場所に設置するのがよい。黒色など暗いカラーのゲーミングPCと比べると神経質になる必要がある。定期的に掃除をしてあげるとよいだろう。

BTOメーカーの白色ゲーミングPCの取り扱い状況

2023年以降明らかに白色のゲーミングPCを販売するBTOメーカーが増えた。特集が組まれるほどで人気があることがわかる。これまでは自作PCでしか実現しなかったことがBTOパソコンでも実現可能だ。白色のゲーミングPCにこだわりたい方はぜひ各BTOメーカーの特徴を参考にして欲しい。

マウスコンピューター(G-Tune)

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マウスコンピューターでは白色のゲーミングPCの特集ページが公開された。売れ筋ランキングを見ても上位に白色のゲーミングPCが多く入っていることがわかる。ホワイトのカラーに青色のLEDが映える。NEXTGEARブランドでも白色のケースが追加された。ラインナップも豊富で最適な一台を見つけやすいように思う。基本保証3年+24時間365日の電話サポートは心強い。また、ほとんどのモデルが送料無料で購入可能だ。

パソコン工房

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2023年12月に新しいゲーミングブランド「LEVELθ(シータ)」が登場した。EC限定モデルで、白色と黒色の2色展開が行われている。強化ガラス仕様のサイドパネルが採用されていてゲーミングPCらしさがある。CPUにはCore i5-13400 or Ryzen 5 4500が選択されていてコストパフォーマンスが高い。

サイコム

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サイコムでは、初心者向けに設定された「G-Master Velox II Intel Edition」で白色のPCケースが採用されている。クリアガラスパネルのおかげでおしゃれ度が一気に増す。オプションでRGB LEDを選択することができる。メモリやファンについては白色のカスタマイズができるわけではない。

セブン

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パソコンショップセブンでは特集が組まれているわけではないが、様々な白色ケースを取り扱っている。予算度外視で白色を追求したいならセブンはおすすめのショップだ。初期構成ではケースファンがそれほど多くないため、こだわりたい方はカスタマイズで追加するとよい。CPUクーラーやメモリについても白色で統一することができる。ただし、価格は跳ね上がってしまうため注意しよう。

フロンティア

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フロンティアもホワイトパーツで統一したモデルが販売されている。ケースだけではなく、CPUクーラーやグラフィックボードも白のモデルが採用されているのは高評価だ。フロンティアのラインナップの中では価格は高いもののBTOパソコンとしてみればコスパは良好だ。ミドルハイクラス以上のモデルがほとんどで10万円台で探すのは難しいかもしれない。

ストーム

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ストームでは白いゲーミングPC特集が組まれている。鏡界2・新界2が登場している。全部で28種類の白いゲーミングPC(ケースは5種類)を販売中だ。ミドルクラスからハイエンドクラスまで幅広いラインナップが揃っている。こだわりの水冷クーラーを搭載したモデルもある。

エイリアンウェア

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エイリアンウェアの主力モデルでは白色のケースを選択可能だ。高級感のあるデザインが他のBTOメーカーとは一線を画する。

アプライドネット

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アプライドネットでも個性的なゲーミングPCが販売されている。ただの白色のゲーミングPCではなくとにかくインパクトの大きいモデルがある。

Astromeda

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最近マイニングベースが販売するゲーミングPCブランド「Astromeda」の公式サイトが一新された。モデルの特徴がわかりやすくなったように思う。ホワイトスタイル・ピンクスタイル・ブラックスタイルと好みに合わせて選択できる。

おすすめの白いゲーミングPC特集【2024年】

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LEVEL-M27M-144F-SLX-WHITE価格:109,800円+送料2,200円
CPU:Ryzen 5 4500
GPU:GeForce RTX 3050 6GB
メモリ:DDR4-3200 16GB
ストレージ:SSD 500GB NVMe
電源:650W 80PLUS BRONZE
コスパ:調査中

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