oakne
当カテゴリーでは、ゲーミングPC&ゲーミングノートPCを「価格」ごとに比較して紹介している。予算を基準にゲーミングPCを購入したいという方向けのコンテンツだ。価格を比較して決める方は多いと考えて間違いない。

予算を基準に考えると初心者の方でも選びやすいので、価格で探すというのは賢明な判断だと言える。データ的に当ページは多くの方に閲覧されている人気のコンテンツだ。ここを基準に色々な比較ページをみるとよいかもしれない。

当ページの目次

ゲーミングPCの価格帯を比較する

30万円以上

このクラスになるともはや一般向けとは言えない。RTX 3090やRTX 3080 Tiを搭載するなどモンスターマシーンが揃っている。30万円以上となるともはや何に使用するのかわからないぐらいだ。CPUがゲーム特化型とは言えなくなったり、構成が高くなったりと扱いづらさがある。Core i9-12900やRyzen 9 5950Xも視野に入る。

話題性重視で考えている方向けなのかもしれない。構成もずば抜けていてメモリ64GBなんてのも当たり前になってくる。購入しなくてもラインナップを見ているだけでわくわくさせてくれる。次の30万円以下なら高性能でもまだゲーミング用途として選択しやすい。

25万円以上30万円以下

最高峰のゲーミングPCが揃っている価格帯だ。30万円以上のモデルよりも扱いやすい。RTX 3070 TiやRTX 3070搭載モデルも選択肢に入る。CPUもCore i7-12700KやRyzen 9 5900Xを選択することができる。数年先まで見据えたゲーミングPCを手に入れられる。Twitterで自慢したくもなるだろう。

一時的にグラフィックボードの低価格化が進みこの価格帯のラインナップはほとんどなくなっていた。しかし、RTX 30シリーズが販売開始となり新たに注目されている価格帯でもある。非常に特殊な用途でパソコンをプレイする方や予算に余裕がある方向けだと言える。構成面でもずば抜けているので皆が羨むこと間違いなしだ。

20万円以上25万円以下

ハイクラスのモデルが欲しいユーザー向けだ。高性能なゲーミングPCが揃っている。この価格帯のモデルも将来性が高く長く使えることをお約束する。この価格帯は高価だが、まだ一般ユーザーでも使いこなせるだろう。

それでもメモリ16GB以上のモデルもあるし、ダブルストレージが標準的となっていることを考えるとハイエンド寄りであることは間違いない。グラフィックボードでいうとRTX 3070やRTX 3060 Tiなどだ。CPUはCore i7-11700やRyzen 7 5800Xを選択できる。

15万円以上20万円以下おすすめ!!

昔から変わらず売れ筋モデルが揃う価格帯となる。人気があるのは17万円-18万円のモデルだ。この価格帯はコストパフォーマンスに優れていて当サイトとして最もおすすめしたい価格帯だと言える。当サイトのおすすめランキングもほとんどこの価格帯となっているので注目して欲しい。

ゲーマーに最も売れているモデルが揃う価格帯となる。属性としてはハイクラスのゲーミングPCだ。RTX 3060 TiやRTX 3060などのグラフィックボードが中心となる。CPUはCore i7-11700やCore i75-12400など高性能モデルが揃う。AMD製CPUなら1世代前のRyzen 7 3700Xが選択可能だ。

10万円以上15万円以下

ミドルクラスのモデルお探しのユーザー必見の価格帯になる。ドスパラやG-Tune等の売れ筋モデルが揃っている。特に当サイトとG-Tuneとのコラボモデルの中心はこの価格帯だ。できるだけ価格を抑えて高性能なモデルをということをモットーに製品の企画に携わっている。世界中で人気があるRTX 3060・RTX 3050・GTX 1660 SUPERを中心としたラインナップとなる。最近はゲーミングPCの価格が高騰していて一部GTX 1650搭載モデルもこの価格帯に入っている。

CPUは、Core i5-12400やCore i5-11400が中心となる。上位の価格帯よりもメモリ容量やストレージを落としたパフォーマンス重視の価格帯だ。性能に直結しない部分を抑えることでお手頃な価格で購入できるというわけだ。できれば10万円以下のモデルではなくこの価格帯を下限に見て欲しい。満足度が大きく変わる。

5万円以上10万円以下

10万円以下でゲーミングPCを購入したいという方は多い。特に初心者の方は相場がわからず安いモデルを探しがちだ。しっかりとこの価格帯のモデルの特性を理解しよう。それは設定を下げることで初めて快適なゲームプレイができるということだ。グラフィックボードはGTX 1650などのローエンドクラスとなる。CPUはRyzen 5 3500のみだ。

ラインナップはほとんどなく近い内に消滅してしまうかもしれない。数年前までは10万円以下のゲーミングPCは地雷と言われていた。今は新しいパーツのおかげで悲観するレベルではない。制約はあるものの性能を理解した上で購入すれば後悔はしないだろう。

ゲーミングノートPCの価格帯を比較する

25万円以上

25万円以上のハイエンドクラスが揃う価格帯だ。ここからはRTX 3080 Mobile搭載モデルを選ぶことができるようになる。あとは合わせるCPUによって価格が変わる。Core i9-11980HKやRyzen 9 5900HX搭載モデルになると価格は跳ね上がる。予算に余裕がある方はぜひ確認してほしい。

20万円以上25万円以下

ハイエンドクラスのゲーミングノートPCが揃う価格帯だ。各BTOメーカーのフラグシップモデルから選択することができる。また、価格の高い海外ブランドのゲーミングノートPCを購入可能。フルHD環境以上でゲームをしたい方向けだ。

30万円以上になると一般向けではないため現実的なラインとも言える。RTX 3080やRTX 3070を選択することがでる。144Hz対応モニターを搭載していたり、高品質なゲーミングキーボードを採用していたりとデスクトップパソコンと変わらないゲーム体験を提供してくれる。

15万円以上20万円以下

この価格帯は最も売れているゲーミングノートPCが揃っている。他のユーザーがどのモデルを購入しているのか知りたい方は参考になるだろう。RTX 3060やRTX 3050 Tiが基準でフルHD環境でのゲームプレイが行える。

最近はこの価格帯でも120Hzや144Hzなど高リフレッシュレートに対応したモデルが選択できるようになった。どのパソコンがいいのか迷ったらまずこのクラスをチェックしよう。デスクトップパソコンよりもワンランク性能が低くなっているので注意して欲しい。

10万円以上15万円以下

手頃なゲーミングPCを探している方でも最低でもこのクラスを基準に考えて欲しい。これ以下になるとゲーミングノートPCと呼ぶのが難しい。学生の方でも税抜き1万円以上の基準に考えると失敗しないだろう。

フルHD×Mediumであれば十分対応することが可能だ。RTX 3050 Ti/RTX 3050搭載モデルが中心ラインナップとなっている。CPUはCore i5-11400HやRyzen 5 5600Hなどが選択可能だ。

5万円以上10万円以下

10万円以下の激安ゲーミングノートPCとなる。ドスパラの旧モデルなどが中心だ。グラフィックボードの選択肢はGTX 1650 Ti/GTX 1650しかない。ビジネスモデルとして考えた方がよいだろう。ビジネスモデル+αとして考えるのが吉だ。快適なゲームプレイを期待していると見事に裏切られることになる。きちんとその性能を理解しておこう。

ゲーミングPC&ノートPCの価格は上昇傾向にある

RTX 30シリーズの登場やIntel第12世代CPUが登場し性能の底上げが行われた。そして、その代償としてゲーミングPCの相場は上昇傾向にある。2020年末からの「グラフィックボードの高騰」もあってやはり価格帯は上がってしまっている。GTX 1650搭載モデルですら10万円を超えるほどだ。

それでも、ミドルクラスを選択すれば15,6万円でもかなり高性能なゲーミングPCを手に入れられる恵まれた時代だ。ゲーミングノートPCの場合20%~30%価格が上がると考えておこう。ドスパラやG-Tuneなどの大手BTOショップでは、価格当たりの性能が安定しておりおすすめしやすいのが特徴だ。

管理人チェック!!
価格を比較する上でとにかく安く購入したいと考えてしまう方も多いだろう。しかし、性能よりも安さを重視して選んでしまうと失敗することも多いので注意が必要だ。最低でも10万円程度は用意しておきたい。昔に比べると地雷と呼ばれるモデルは減少している。

ゲーミングPC初心者は激安ゲーミングPCに騙されるな!

価格を基準にして失敗をしてしまうユーザーが多い。私自身も過去に経験したことがある。失敗をしないために、価格だけでゲーミングPCを選ぼうとしている方特に初心者の方は特にじっくり読んでほしい。50,000円程度でゲーミングPCと謳ったモデルが販売されていた時期があったが、最近はそういったモデルはほとんど見かけなくなった。

それはPCパーツの進化で性能の底上げが行われたからだ。そうは言っても激安モデルを購入する時はもう一度じっくり考えてみよう。ゲーミングPCにおいて、ローエンド以下の性能(例えばGT 1030/MX 350や場合によってはGTX 1050 Ti)はゲームに特化しているとはいえない。もちろん、要求スペックの低いゲームであればそれなりにプレイできるかもしれない。

だが、ほとんどのゲームは起動すら怪しいこともある。特にGT 1030はゲーム向けではない。ではどうしてそのようなゲームに不向きなゲーミングPCが存在しているのか?それは「価格を抑える」ということと、数の少ない要求スペックの低いゲームのためである。最低でもGTX 1650以上のグラフィックボードが搭載されていないとゲーミングPCとしての役目は果たせない。

「快適にゲームがしたい」という前提において、ロークラスのゲーミングPCを選択すると後悔するだろう。同様に明らかにオーバースペックのものを選ぶのも無駄である。今プレイしているタイトルに十分なスペックがあるか、これから先のタイトルにも対応できるか、長期的に使用したいと思っているのかそれとも一時しのぎとしてPCを探してるのか。

クレジットカードあるいはローンを利用すればワンランク上のゲーミングPCを購入することも可能だ。こういったことを一度考えて最適な選択をするとよいだろう。別枠で安さを重視したモデルをピックアップしているので激安ゲーミングPCに興味のある方はぜひ参考にしてほしい。当然高い性能は期待できないことは理解しておく必要がある。

価格帯ごとの特徴一覧表-ゲーミングPC

価格帯人気評価CPUGPUメモリ
30万円-i9-12900K(Ryzen 9 5950X)RTX 3090/RTX 3080 Ti32GB
25-30万円i7-12700K(Ryzen 7 5800X)RTX 3070 Ti/RTX 307016GB
20-25万円i7-12700(Ryzen 7 5800X)RTX 3070/RTX 3060 Ti16GB
15-20万円i7-12700/i5-12400RTX 3060 Ti/RTX 306016GB
10-15万円i5-12400/i5-11400RTX 3060/GTX 1660S16GB
5-10万円i5-11400(Ryzen 5 3500)GTX 16508GB

価格帯ごとのモデルとなるゲーミングPCのスペックをまとめた。人気については当ページのPVを元に算出。このテーブルで把握して欲しいのはこの人気とおすすめ度の乖離だ。例えば、10万円以下は人気が高いがおすすめ度は低い。ユーザーは少しでも安く購入したいが、実際は性能不足となってしまうこともある。反対に25万円以上は高価な上に人気はそれほど高くないが、当然性能が高いのでおすすめ度が高い。このテーブルからわかることは15万円-20万円が人気もありおすすめ度もあり当サイトとしても推奨する価格帯ということだ。

20万円以上出せば当面性能面で困ることがない性能を手に入れられる。ただ、価格を考えると誰もが購入できるというわけではないだろう。まず、ミドルスペック以上(価格でいうと10万円以上)のモデルの購入を推奨する。今プレイしたいゲームはロースペックのパソコンでもプレイできるかもしれない。そうはいっても、これから先にアップデートで負荷が大きくなるかもしれないということを考慮するべきだ。また、これから先プレイしたい他の新しいゲームが出てくるかもしれない。

今プレイしたいゲームだけに合わせて購入するのはいい選び方の一つだと思う。しかし、ある程度は将来のことも考えておく方がよいときもある。このゲームに飽きたらもうゲームはしないという奇特な方はいいかもしれないが、まぁそんな方はほとんど居ないだろう。

ゲーミングPCを選ぶ上で重要なのは「時代に合わせる」ということだ。新しく出るゲームのほとんどは、必要スペックが「今」のミドルスペック以上であることがほとんどだ。数年後には今のミドルスペックはロースペックになるかもしれない。ただ、今の時代のロースペックは数年後には確実にスペック不足に陥る。

ロースペックはミドルスペックよりも価格は抑えられているが、ゲーミングパソコンとしての寿命は非常に短い。そう考えると「コストパフォーマンス」が良いとは言えなくなってしまう。しっかりと考えて購入することが大切だ。そしてもうひとつ、基本的にゲーミングPCは新しいものの方が良いと言える。特にGPUやCPUが新しくなったものというのはやはり魅力的だということだ。

その他あなたにおすすめの記事はこちら!

あなたにぴったりのゲーミングPCを探す

選び方(初心者の方向けにぴったりの選び方を解説)
セール安いゲーム推奨
saleyengamesuisyou
比較(ゲーミングPCの特徴を比較して最適な1台を見つける)
価格BTOショップグラボ
kakakushopgpueisya

サイトのトップに戻る