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>>>MSI(エムエスアイ)公式HP<<<

当ページでは、MSI(エムエスアイ)のゲーミングPCの評判を紹介している。台湾に本拠地を置くグローバル企業だ。正式名称は、「MicroStar International」で業界のスターになるという想いが込められている。正直日本国内での人気はそれほど高くないが、世界的に見ると多くのゲーマーに支持されている有名メーカーだ。

気になっている方はぜひチェックしてほしい。全体的には価格は高めになっている。ドスパラ・ツクモ・アークなどの国内BTOメーカーから購入することも可能だ。おすすめモデルについては、「MSI(エムエスアイ)のおすすめゲーミングPC」で紹介している。

MSIと言えばこのAegisシリーズが有名かもしれない。インパクトのあるケースデザインでゲーマーの心をくすぐってくる。ハイエンドモデルということもあって価格が高いため誰にでもおすすめできるわけではないが、見ているだけでも楽しいのではないかと思う。

MSI製ゲーミングPCラインナップ

msitopMSIのラインナップを見ていこう。デスクトックパソコンは全2種類、ノートパソコンは全8種類となっている。簡単に各モデルの特徴をまとめておくので購入の際にぜひ参考にしてほしい。クリエイター向けモデル及びその他一般モデルは省略している。

デスクトップ

☆=最新、◎=前世代、◯=2世代以上前

  • Aegisシリーズ ◯
  • Aegis
    「PATH TO THE FUTURE」
    未来へ繋がる道。他のブランドには攻めたデザインを採用している。価格は高めだが、所有欲を満たしてくれる魅力的なモデルが揃っている。Core i9-12900K×RTX 3070 Ti搭載モデルなどフラグシップモデルにふさわしい。台数限定販売となっているため売り切れの可能性がある。事実売り切れになっていたことが過去がある。

  • Nightbladeシリーズ ◯
  • msiNightblade
    赤色を基調としたデザインがオシャレだ。旧世代のゲーミングPCだ。Intel第8世代CPUとGTX 10シリーズを組み合わせている。基本的に選択肢に入ることはないだろう。

  • Infiniteシリーズ ◎
  • msiinfinite
    「GAMING NEVER STOPS」
    ゲーミングは止まらない。ゲームへの情熱を持ち続けるゲーマー向けのモデルだ。ミドルタワーケースでハイエンドのモデルが揃う。ガラスアクリルパネル採用+LEDで魅せる一台だ。RTX 3080×Core i7-11700KF搭載モデルなど高パフォーマンスモデルとなっている。水冷CPUクーラー搭載で熱対策もしっかりと行われている。

  • Tridentシリーズ ◎
  • msiTrident
    「Think Small, Play Big」
    見た目は小さい、でも中身は本物だ。ゲーミングとしては珍しいスリムタワーを採用。海外メーカーらしくオシャレでかっこいい。冷却システムも高品質でスリムタワーの弱点をカバーできる。MSI製ゲーミングPCで唯一最新のパーツを取り入れている。強化ガラス製サイドパネルを採用し、魅せるゲーミングPCとなっている。グラフィックボードはGTX 1660 SUPER・RTX 3070・RTX 3080から選択でき、CPUはCore i7-11700FとCore i7-11700KFが用意されている。

  • Codexシリーズ ◎
  • msicodex

    次に紹介するMETAシリーズと同じケースを採用している。ケース側面のパネルをガラスパネルに交換できる。RTX 3070×Core i7-11700F搭載モデルがラインナップ入りしている。

  • METAシリーズ ◎
  • META
    クリアガラス採用のゲーミングPCだ。他のシリーズに比べると落ち着いたデザインとなっている。RTX 2060 SUPER×Ryzen 7 3700X搭載のゲーミングPCだ。古いモデルとなるため価格が安くない限り選ぶ理由は見つからない。

ノートパソコン

☆=最新、◎=前世代、◯=2世代以上前

  • Titan GTシリーズ ◯
  • msiTitan GT「Powerhouse. Extreme Performance.」
    MSIゲーミングノートのフラグシップモデルだった。スポーツカーをイメージした攻めたデザインが魅力的だ。今は新しいモデルがリリースされていない。Intel第9世代Core iシリーズ搭載モデルだ。グラフィックスはRTX 20シリーズとなる。基本的には価格が安くない限り選ぶメリットはない。デスクトップ向けCPUを搭載していたり、ハイエンドのRTX 2080 SUPERを搭載していたりと高いパフォーマンスを持つ。とにかく本体が大きく重さ4.56kgと持ち運びに適しているとは言えない。パフォーマンスを5段階で切り替えられるなど器用な面もある。高性能なSteelSeries製キーボードを採用しているのもポイントだ。

  • Stealth GSシリーズ ☆
  • msiStealth GS
    「SHARP & BEYOND」
    スリムでかつ高性能なゲーミングノートだ。リフレッシュレート240Hz対応ゲーミング液晶パネルを搭載している。さらに、狭額縁液晶パネルを採用し視認性を高めている。RTX 3080やRTX 3070を搭載したハイパフォーマンスモデルが揃う。Intel第12世代Core iシリーズ搭載モデルがリリースされている。冷却性能が高くMSI自慢の「Cooler Boost Trinity+」を採用。高性能ファン×3、ヒートパイプ×6と万全だ。

  • Raider GEシリーズ ☆
  • msiRaider GE
    「LIGHT’EM UP」
    4Kモニター(120Hz)やWQHDモニター(240Hz)を選択できる。RTX 3080 Ti×Core i9-12900HKなどの現行最強スペックのモデルが選択可能だ。SteelSeris製のゲーミングキーボードを採用していて実用性も高い。色鮮やかに光るのがかっこいい!RGB機能が進化してキーボード及び天板パネルにおいてイルミネーションを楽しめる。Cooler Boost 5を採用し冷却性能も高い。オーディオにもこだわりが見られる。

  • Vector GPシリーズ ☆
  • msiVector GP
    「BORN FOR PERFORMANCE」

    フラグシップモデルのRTX 3080 Mobileを搭載したモデルだ。CPUはIntel第12世代のCore i7-12700Hを搭載していてゲーミング性能が高い。Steel Series製のゲーミングキーボードを搭載している。17.3インチで本体重量が約2.9kgとやや重めなのがネックだ。

  • Pulse GL/Crosshairシリーズ ☆
  • msiCrosshair
    Pulse GLは未来の戦士をモチーフとした新しいデザインを採用している。確かに突き抜けたデザインがかっこいい。Rainbow Six Extractionとのコラボレーションモデルが販売されている。イエローのアクセントが魅力的だ。ゲーミングマウス・ゲーミングマウスパッド・ゲーム引き換えコードがセットとなっている。Core i7-12700H×RTX 3070 Mobileの組み合わせで高いレベルでのゲームプレイが可能だ。

  • Katana/Sword GFシリーズ ☆
  • msiKatana
    「SHARPEN YOUR GAME」
    著名なイラストレーターである長野剛氏とのコラボレーションで生まれたモデルだ。日本刀をイメージした力強いデザインを採用している。Core i7-12700H×RTX 3070 Ti搭載モデルなどを選択できる。

  • Deltaシリーズ ☆
  • msiDelta
    「A NEW WAY TO BE」
    第4世代Ryzenシリーズを搭載したゲーミングノートPCだ。グラフィックスにはAMD製のRadeon RX 6700Mが選択されている。RTX 3060 Mobileと同等の処理性能を持つ。本体重量約1.9kgと軽量化されているのが魅力的だ。

  • Alphaシリーズ ◎
  • msialpha
    SteelSeries製ゲーミングキーボードを採用した高性能なゲーミングノートだ。CPUにはRyzen 4000 H-Seriesを搭載していてパフォーマンスは高い。

  • Bravoシリーズ ◎
  • msibravo
    価格を重視したゲーミングノートだ。CPUにはRyzen 7 4800/Ryzen 5 4600Hを搭載、グラフィックボードにはRX 5500M/RX 5300Mを搭載していてAMD製のパーツで揃えている。

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MSI(エムエスアイ)の特徴と長所まとめ

グローバルスタンダードのゲーミングメーカー

MSI(エムエスアイ)は、台湾にあるコンピューター及びコンピューターパーツの製造メーカーだ。2021年の年間売上8,000億円の大手企業(MSI, 2022)だ。2020年の売上が5,600億円だったので、40%以上も売上が伸びていることになる。欧米でも高い販売を記録しているグローバル企業だ。ゲーミングノートPCやゲーミングデスクトップ以外にもマザーボード・グラフィックボードなどのPCパーツの製造及び販売も行っている。グラフィックボードについては知っている方も多いだろう。

パソコンに関しては国産のBTOメーカーの人気が高いが、世界的に見るとMSIのブランド力は圧倒的だ。品質面などで不安になってなんとなく海外ブランドとなると敬遠してしまうかもしれない。ただ、世界のゲーマーが支持しているブランドなので高い安心感と満足感を得られるだろう。ラインナップ数も豊富で選びがいもある。

こだわりのあるデザインを採用

MSIのゲーミングPCのほとんどのモデルは、特徴的なデザインを採用している。デスクトップパソコンもノートパソコンもぱっと見ればMSI製だとわかるほどだ。威圧感のあるデザインで国内のBTOメーカーとは一線を画する。

派手なLED・クリアサイドガラスパネル・エッジの効いた本体とゲーマーには堪らないだろう。周りの人と同じモデルは嫌だ!というゲーマーの方にとっては魅力的な選択肢となる。国内のBTOパソコンには満足できない方は一度チェックしてほしい。最高のゲーミング体験を約束してくれるだろう。

国内BTOメーカーのサイトから購入できる

msi_hanbaishoplist

実はMSIのゲーミングPCは国内のBTOメーカーのサイトから購入することが可能だ。MSIも国内での販路拡大に力を入れているのだろう。ドスパラ・マウスコンピューター・サイコム・ツクモ・アーク・PCワンズなどのBTOメーカーで対応している。Amazon.co.jpやDO-MUでも購入できるのは利便性が高く評価できる。

マウスコンピューターについては2018年7月から販売を開始した。自社製品とのカニバリゼーションが発生しそうだが、メーカーからすると新しいユーザーを取り込みたいという思いもあるのだろう。また、ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ソフマップであれば店頭で実機に触ることもできるので、実際に見てみたいという方はぜひ来店してみてほしい。

当サイトでは基本的にはアークでの購入を推奨している。その理由としてはサイトが比較的見やすくかつ取り扱いラインナップ数が多いからだ。基本的にはアークだけ見ておけばMSIのモデルはカバーできるだろう。

MSI(エムエスアイ)の弱み

価格が高いモデルもある

MSIのパソコン最大のデメリットは価格が高いことだ。特にデスクトップパソコンで顕著だ。国内BTOメーカーのモデルと比べて明らかに価格設定が高いということに気付くだろう。価格重視でゲーミングPCを購入したいという方は注意して欲しい。これは海外製のゲーミングPCブランド全般(Alienware、HP、acer etc.)に言えることだ。関税の影響も多少はあると言えるが、それを考慮しても高い。

国内のゲーミングパソコンと比較すると30%~50%高い。こだわりのデザインや高機能であるがゆえのデメリットだろう。確かに国内BTOメーカーにはない圧倒的なデザイン性の高さを持っている。例えば、「Aegisシリーズ」や「Tridentシリーズ」はかなりかっこいい。予算に余裕がある方向けということになる。

もう一つ価格が高い要因としてハイエンドモデルのラインナップが豊富だからだ。中には30万円を超えるモデルも存在している。一方で、エントリークラスのモデルであれば国内メーカーと対等に戦えるモデルも存在している。購入前に相場感を理解しておくことが大切だ。

ラインナップが多すぎて選びにくい

ラインナップが多すぎるため初心者の方にとっては選びにくいかもしれない。MSIの公式サイトを含めていくつかのショップでは数世代前のゲーミングPC&ゲーミングノートPCが販売されていることもある。必ず現行モデルを購入するようにしたい。

当ページの初めにラインナップを一覧にまとめているが、理解するのに時間が掛かってしまうと思う。もし、どのモデルが良いのかわからないという方は次の「おすすめゲーミングPC」を参考にしてほしい。また、販路が多すぎるためどこで買うべきかわからないという方もいるかもしれない。ベストなのはいつも利用しているサイトを利用することだろう。価格差はほぼないと考えて良い。

最新パーツ導入にやや時間が掛かる

最新のグラフィックボードやCPUが発売されても搭載モデルが販売されるまで時差がある。最新のモデルがほしいと思ってもその通りにいかないのはデメリットだ。2022年05月時点だとデスクトップパソコンで最新のRTX 30シリーズ及び第12世代CPUが搭載されているのは「Aegisシリーズ」のみだ。税込40万円オーバーと簡単に選べるモデルではないのが残念だ。

それ以外のシリーズでは前世代のグラフィックボード及びCPUを採用している。ただし、一部まだ登場していないパーツがあるため仕方のない部分もある。全モデルが登場してから随時対応していくのかもしれない。一方、ゲーミングノートPCの場合は最新モデルの登場も早くユーザーからすると嬉しい。

MSI(エムエスアイ)のおすすめゲーミングPC

 1位:Pulse GL76 11U
Pulse-GL76-11UEK-293JP
1位:Katana GF76 12U
Katana-GF76-12UGS-032JP
3位:GP66 Leopard 11U
GP66-11UH-821JP
画像msiPulse-GL76-11UEK-293JPKatana GF76 12U Katana-GF76-12UGS-032JP10U GP66-10UG-252JP
価格188,800円(税込)260,800円(税込)219,800円(税込)
液晶サイズ17.3インチ 144Hz17.3インチ 144Hz15.6インチ 144Hz
本体重量約2.60kg約2.60kg約2.38kg
駆動時間非公開非公開非公開
CPUCore i7-11800HCore i7-12700HCore i7-11800H
GPURTX 3060RTX 3070 TiRTX 3080
メモリDDR4-3200 16GBDDR4-3200 16GBDDR4-3200 16GB
SSD512GB NVMe1TB NVMe512GB NVMe
HDD非搭載非搭載非搭載
購入購入購入購入
Pulse GL76 11U Pulse-GL76-11UEK-293JP」は、17.3インチ144Hz液晶採用の高性能ゲーミングノートPCだ。未来の戦士をモチーフとしたデザインでかっこいい。グラフィックスにはRTX 3060を搭載しより滑らかなゲームプレイが可能だ。CPUにはCore i7-11800Hを搭載している。COOLER BOOST 5を搭載しヒートパイプを6つ持ち高い冷却性能を持っている。

Katana GF76 12U Katana-GF76-12UGS-032JP」も17.3インチ144Hz液晶採用の高性能ゲーミングノートPCとなっている。長野 剛氏とのコラボレーションモデルだ。グラフィックボードにはRTX 3070 Tiを採用し高いレベルでのゲームプレイが可能となっている。CPUにはIntel第12世代のCore i7-12700Hを搭載している。14コア20スレッドとマルチスレッド性能の高いCPUでRTX 3070 Tiとのバランスもよい。コスパよりも機能やデザイン重視のユーザー必見だ。

GP66 Leopard 11UGP66-11UH-821JP」は、15.6インチモニターを搭載したゲーミングノートPCだ。高リフレッシュレートに対応していてゲームに没頭しやすい環境を構築できる。グラフィックボードにはフラグシップモデルのRTX 3080を採用している。フルHD環境で高リフレッシュレートを実現可能だ。最新の冷却システムであるCooler Boost 5を採用していてノートパソコンの弱点をカバーしている。

MSI(エムエスアイ)の基本情報

保証&サポート

hosyou

保証期間はモデルによって異なる。デスクトップパソコンの場合は2年間で、ノートパソコンの場合は1年間となる。arkの場合カスタマイズをするとアークにてサポートを行ってもらえる。一方で、カスタマイズをしない場合はMSIサポートセンターでサポートを受けることになる。故障かなと思ったら電話・メール・FAXでまずは購入店舗に問い合わせよう。手元に保証書を用意しておくとスムーズだ。

支払い方法

wallet

支払い方法については、購入先の店舗に依存する形になる。銀行振込・コンビニ決済・クレジットカード・ショッピングローンに対応していることが一般的だ。詳細は購入先の各店舗に問い合わせてほしい。

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MSI(エムエスアイ)の会社情報

msi_headqurters

ショップ名MSI(エムエスアイ)
企業名エムエスアイコンピュータージャパン株式会社
納期販売店による
支払い方法販売店による
返品可否基本不可

参照外部サイト

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