ドスパラが販売する「GALLERIA XGR7M-R56-GD Ryzen 7 5700X搭載」のレビューをまとめた。現在キャンペーン中でGPUがGeForce RTX 5060からGeForce RTX 5060 Ti 8GBへと無償アップグレードが適用中だ。同じ60番台ながらワンランク上のゲーム性能を得られる。クーポンも発行されているので忘れずに使用しよう。
\ 5,000円OFFクーポン発行中 3/31 23:59まで /
- 長所
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- 5,000円OFFクーポンを発行中
- GALLERIAブランドの人気No.3モデル
- GPUの無償アップグレード適用中
- フルHDに適した標準以上のゲーム性能を持つ
- こんな方におすすめ
-
- GALLERIAブランドに魅力を感じる方
- フルHDでゲームをプレイしたい方
- AMD製CPUにこだわりたい方
GALLERIA XGR7M-R56-GD Ryzen 7 5700X搭載のスペック解説

| メーカー | ドスパラ |
|---|---|
| ブランド名 | GALLERIA |
| 製品名 | GALLERIA XGR7M-R56-GD Ryzen 7 5700X搭載 |
| 価格 | 194,980円(+送料3,300円) |
| クーポン | 5,000円OFF |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| CPUクーラー | 空冷 |
| グラボ | GeForce RTX 5060 Ti 8GB *無償アップグレード適用中 |
| メモリ | DDR4-3200 16GB (デュアルチャネル) |
| ストレージ | SSD 500GB NVMe Gen4 |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| マザーボード | チップセットB550 |
| おすすめ度 | Aランク |
| 評価 | ・コスパ 9.2 ・ショップ評価 9.8 ・納期 翌日出荷 |
GALLERIA XGR7M-R56-GD Ryzen 7 5700X搭載のカスタマイズ評価
| OS | 変更なし |
|---|---|
| 不要パソコン下取り | パソコン下取りサービスを利用する -3,000円 |
| CPUファン | (水冷式) ASETEK 624S-M2 (240mm/非発光) 《無料アップグレード中!》 0円 |
| CPUグリス | (熱伝導率: 12.56W/m・K) ナノダイヤモンドグリス (OC7) +2,000円 |
| グラフィック機能 | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)《無料アップグレード中!》 0円 |
| 電源 | 750W 電源 (80PLUS GOLD) ホワイト +6,600円 |
| メモリ | 32GB (16GBx2) (DDR4-3200) +53,000円 |
| SSD | 1TB SSD (NVMe Gen4) +18,000円 |
| SSD2 | 変更なし |
| ハードディスク/SSD | 変更なし |
| ハードディスク(追加1) | 変更なし |
| フロントケースファン | 14cm ケースファン (ARGBライティング対応) x2 へ変更 +3,000円 |
| リアケースファン | 12cm ケースファン (ARGBライティング対応) x1 へ変更 +1,500円 |
| 無線LAN | Wi-Fi6+Bluetooth(R)5.2対応 無線LAN +8,000円 |
| セーフティサービス | 月額980円 |
| 延長保証 | 3年保証(通常1年+延長2年)+19,498円~ |
電源・SSD・リアケースファンのカスタマイズがおすすめだ。電源は将来のパーツ換装を考えて750W GOLDへのアップグレードを検討しよう。ホワイトカラーを選択できる。メモリもカスタマイズしたいところだが、費用が高額なので避けるのもよさそうだ。ストレージも高騰しているが、+18,000円ならまだ検討できるように思う。
リアケースファンをARGBライティング対応モデルへ変更すればデザイン性が向上する。ケースデザイン的にフロントケースファンを変更しても見えづらいので、ここはリアだけ検討すれば十分だ。セーフティーサービスや延長保証については、費用がかかっても安心感を得たいと考えるユーザー向けだ。統計で見れば損をする可能性が高いが、将来の出費をコントロールできるメリットがある。
GALLERIA XGR7M-R56-GD Ryzen 7 5700X搭載の特徴
GALLERIAブランドの人気No.3モデル

2026年3月時点でGALLERIAブランドのランキング第三位にランクイン中だ。CPUファン&GPUの無償アップグレードキャンペーンが実施されていて評価が高まっている。クーポンも発行されていてお得さマックスだ。一時は20万円を超える価格設定だったが、ここにきて落ち着いている。今回のお得なキャンペーンは昔を思い出させてくれる。
Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載で194,980円はやや高めといえるかもしれない。廉価ブランドと比べるとどうしても割高感があるのも事実だ。GALLERIAブランドや構成面に魅力を感じる方向けといえる。二位のRyzen 5 7500F×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載モデルの「GALLERIA XGR5M-R56-GD」よりも15,000円安く選ぶ理由がある。
標準的なゲーム性能でフルHD環境に適している
| Apex Legends | フォートナイト | マイクラ | モンハンワイルズ |
|---|---|---|---|
![]() ・240fps ・144fps |
![]() ・240fps ・144fps |
![]() ・影Mod ・通常 |
![]() ・120fps ・60fps |
GALLERIA XGR7M-R56-GD Ryzen 7 5700X搭載の性能は得手不得手がはっきりしている。フルHD環境であれば、プレイできないゲームはない。環境や設定を調節すればほとんどのゲームに対応できる。ミドルハイクラスのゲーミングPCが選ばれているのは予算の関係と同時に、必要十分な性能を持っていることも要因として挙げられるだろう。
フルHDの標準設定で、144fpsを上限に考えれば対応可能だ。高望みしなければ対人要素の強いゲームでも十分渡り合える性能だ。Apex Legendsやフォートナイトは、設定を下げれば170fps~190fps程度は期待できる。これを十分と捉えるか、不足と捉えるかでミドルハイクラスへの適性がわかる。
マインクラフトも問題なくプレイ可能だ。快適にプレイできれば画質はそれほど求めない。そういう方にこそ適したモデルだ。本機は多くの最新ゲームの推奨環境は満たせる。カジュアルに楽しむことも、本格的にプレイすることもできる。ゲーマーがミドルクラスを選ぶ理由は、ミドルクラスで十分満足できるというのもあるだろう。
負荷の高い最新のゲームや環境が苦手だ。最新のゲームを高解像度・高画質でプレイしたり、高いフレームレートでプレイしたりするのには適していない。モンスターハンターワイルズはフルHD環境なら問題ない。フレーム生成を利用してかつ高設定(ウルトラは厳しい)を基準にすれば60fps以上が現実的だ。中設定なら高解像度にも対応しやすくなる。
Ryzen 7 5700Xのゲーム性能は現行のミドルに届かない

Ryzen 7 5700Xは、Ryzen 7というグレードだけで判断すると期待外れとなってしまうかもしれない。現行モデルから見ればすでに2世代前のモデルでそこまで高いゲーム適性を持っているわけではない。価格を抑えるためには、犠牲にしなければならないこともある。現行のRyzen 7 9700Xと比べると25%程度低く、Ryzen 7 770と比べても18%劣る。次世代の下位グレードのRyzen 5 7500Fにも届いていない。
将来的にGeForce RTX 5070などへのアップグレードを考えている場合はボトルネックが発生してしまう可能性を押さえておく必要がある。また、ゲーム以外の用途も苦手な部類に入る。動画の編集やイラスト作成など、CPUの性能が重要な用途はゲームほどの対応力がない。プロ志向ではないので、本格的に取り組むには物足りなさがある。万能というわけではないことは理解しておきたい。ただ、多少の遅延が生じることはあっても、多くの方は許容範囲と言えるはずだ。GeForce RTX 5060とのバランスは悪くなく十分ゲーム性能を引き出せる。
同じドスパラ製品との比較
| ブランド名 | GALLERIA | THIRDWAVE |
|---|---|---|
| イメージ | ![]() |
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| 製品名 | GALLERIA XGR7M-R56-GD Ryzen 7 5700X搭載 |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01W Ryzen7 5700X搭載 |
| 価格 | 194,980円+送料3,300円 | 164,980円+送料3,300円 |
| クーポン | 5,000円OFF | なし |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (8コア16スレッド) |
AMD Ryzen 7 5700X (8コア16スレッド) |
| CPUクーラー | 水冷(240mm) *無償アップグレード |
空冷 |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB *無償アップグレード |
RTX 5060 Ti 8GB *無償アップグレード |
| メモリ | DDR4-3200 16GB (デュアルチャネル) |
DDR4-3200 16GB (デュアルチャネル) |
| SSD | 500GB NVMe Gen4 | 500GB NVMe Gen4 |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE | 650W 80PLUS BRONZE |
| マザボ | B550 | B550 |
| 公式 | 公式 | 公式 |
| レビュー | 当ページ | レビュー |
廉価ブランドTHIRDWAVEシリーズの「THIRDWAVE AD-R7X56A-01W Ryzen7 5700X搭載載」と比較していく。ケースデザインやブランド以外は同等のモデルながら30,000円も安く購入できる。確かに、GALLERIA XGR7M-R56-GDはCPUクーラーが優れている。カスタマイズすると+14,800円(ファンのカスタマイズ含む)かかるので実質の価格差は15,200円と考えてもよい。
ゲーミングPCらしさはやはりGALLERIAにあるのではないかと思う。ゲーマーからの人気も高く中古市場でも売却しやすい。THIRDWAVE AD-R7X56A-01Wは最近流行りの白色ケースを採用しているのが特徴だ。総合力やブランドを重視するならGALLERIA XGR7M-R56-GDがよく、価格とコスパを重視するならTHIRDWAVE AD-R7X56A-01Wがよい。
競合BTOメーカーのゲーミングPCと比較
| ブランド名 | GALLERIA | NEXTGEAR |
|---|---|---|
| イメージ | ![]() |
![]() |
| 製品名 | GALLERIA XGR7M-R56-GD Ryzen 7 5700X搭載 |
NEXTGEAR JG-A7G6A (ホワイト) |
| 価格 | 194,980円+送料3,300円 | 204,800円(送料無料) |
| キャンペーン | 5,000円OFF | ゲーミングマウス付き |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (8コア16スレッド) |
AMD Ryzen 7 5700X (8コア16スレッド) |
| CPUクーラー | 水冷(240mm) *無償アップグレード |
水冷(240mm) |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB *無償アップグレード |
RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | DDR4-3200 16GB (デュアルチャネル) |
DDR4-3200 16GB (デュアルチャネル) |
| SSD | 500GB NVMe Gen4 | 1TB NVMe Gen4 |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE | 750W 80PLUS BRONZE |
| マザボ | B550 | B550 |
| 公式 | 公式 | 公式 |
マウスコンピューターの「NEXTGEAR JG-A7G6A」と比較していく。NEXTGEARはマウスコンピューターの廉価ブランドで、コストパフォーマンスの高さに定評がある。価格はクーポン込みで14,820円高いが、送料がかからないので実質11,520円まで縮まる。NEXTGEAR JG-A7G6Aは12,000円相当のゲーミングマウス付きで実質同等といえなくもない。
構成面も優秀だ。CPクーラーが水冷式で、ストレージ容量が倍増、電源容量にも余裕がある。コストパフォーマンス的には同等と考えてよい。もっとも、廉価ブランドと価格で勝負するのはナンセンスだ。ブランドやケースデザインなどで決めるとよい。ブランド力ではGALLERIAが圧倒しているのは間違いない。
GALLERIA XGR7M-R56-GD Ryzen 7 5700X搭載のベンチマークを紹介

| モデル | ベンチマーク検証機AMDソケットAM4 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X etc. |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB GeForce RTX 5060 etc. |
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | SSD 1TB Gen4 NVMe |
| マザーボード | ROG STRIX X670E-A GAMING WIFI |
| 電源 | 玄人志向 1200W PLATINUM KRPW-PA1200W/92+ |
フォートナイト
| CPU | フレームレート |
|---|---|
| RTX 5060 Ti 16GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 7700) | |
| RTX 5060 (7 7700) | |
| RX 9060 XT 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 225) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 (5 7500F) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 4500) |
フォートナイトではCPU性能の低さが少し出てしまっているが、低設定で178.0fpsとフレームレート自体は高い。Ryzen 5 7500Fと比べると8%-15%程度低くなっている。GeForce RTX 5060搭載モデルとの性能差は7%弱とそれほど大きくない。
FF14
| CPU | フレームレート |
|---|---|
| RTX 5060 Ti 16GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 225) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 5700X) | |
| RX 9060 XT 16GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 (7 7700) | |
| RX 9060 XT 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 4500) |
最高品質での高いフレームレートが出ている。WQHDでも104.7fpsと十分快適にプレイできる水準だ。同じGeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載モデルならCPUによる差はそこまで大きく出ていないが、フルHD環境だと少し低くなってしまうようだ。GeForce RTX 5060搭載モデルよりも8%-14%高くなっている。
モンスターハンターワイルズ
| CPU | フレームレート |
|---|---|
| RX 9060 XT 16GB (5 7500F) | |
| RX 9060 XT 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 4500) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 225) | |
| RTX 5060 (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 7700) |
高設定+フレーム生成有効化でのフレームレートを計測した。4K環境で計測ができていないのは、GPUメモリ容量不足でベンチマークソフトが落ちてしまうためだ。高画質・高設定で楽しみたいならGeForce RTX 5070やGeForce RTX 5060 Ti 16GBを選ぶべきだ。Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060 Ti 8GBの組み合わせでもWQHD環境までなら対応できる。CPU性能の差はほとんどないのでボトルネックは心配しなくてもよい。
Forza Horizon 5
| CPU | フレームレート |
|---|---|
| RTX 5060 Ti 8GB (5 225) | |
| RX 9060 XT 16GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 7700) | |
| RTX 5060 (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 5700X) | |
| RX 9060 XT 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 4500) |
エクストリーム設定でのパフォーマンスを計測した。フルHD環境で119.6fpsと高いフレームレートが出ている。Ryzen 5 7500F搭載モデルと比べると25%程度フレームレートが低い。GeForce RTX 5060搭載モデルよりも11%もフレームレートが向上している。
Cyberpunk 2077
| CPU | フレームレート |
|---|---|
| RTX 5060 Ti 8GB (5 225) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 5700X) | |
| RX 9060 XT 16GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 (7 7700) | |
| RX 9060 XT 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 4500) |
フルHD環境では117.90fpsと高いフレームレートが出ている。WQHD環境でも76.94fpsとプレイ可能だ。Ryzen 5 7500F搭載モデルと比べると5%弱低くなっている。
Cyberpunk 2077 RT+アップスケーリング
| CPU | フレームレート |
|---|---|
| RTX 5060 Ti 16GB (7 7700) | |
| RX 9060 XT 16GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 (7 5700X) | |
| RX 9060 XT 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 7700) | |
| RTX 5060 (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 225) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 4500) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 7500F) |
レイトレーシングおよびDLSS 4.0の有効化で263.41fpsが実現可能だ。VRAM容量が足りないためWQHD環境以上でのゲームプレイは厳しい。Ryzen 5 7500F搭載モデルはフレームレートが伸び悩んでいる。
パソコンケースレビュー
現在準備中だ。
管理人による総評
ガレリアの売れ筋ランキングNo.3のイチオシモデルだ。GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルとなる。フルHD環境でのゲーム適性が高く、多くのゲーマーにおすすめしやすい。CPUには旧世代のRyzen 7 5700Xを搭載している。現行モデルと比べると性能は低いが、ミドルクラスのGeForce RTX 5060 Ti 8GBとの組み合わせなら大きなボトルネックは発生しない。
構成はメモリDDR4-3200 16GB・SSD 500GB NVMe Gen4だ。マザーボードのチップセットは高コスパなB550となる。拡張性・実用性の高いチップセットだ。CPUファン&GPUの無償アップグレードキャンペーン適用で評価を上げている。廉価ブランドのモデルと合わせて確認しておくとよいだろう。
| 価格 | CPU | グラボ |
|---|---|---|
| 194,980円 | Ryzen 7 5700X | RTX5060Ti 8GB |
| メモリ | SSD | チップセット |
| DDR4 16GB | 500GB | B550 |














