GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 7700

公式サイト

ドスパラが販売している「GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 7700搭載」のレビューを行った。グラフィックスにはBlackwell世代のGeForce RTX 5060 Ti 8GBを搭載している。メインターゲットはフルHDで多くのユーザーにとって必要十分な性能を有している。CPUとのバランスもよく初心者の方でも扱いやすい。現在GALLERIAブランドのおすすめランキングNo.1に輝く一台だ。現在お得なキャンペーン実施中で気になっている方も多いだろう。ぜひ購入前の参考にしていただければ幸いだ。

超激アツポイント還元ラッシュ実施中

dospara-tyougekiatsu2026年4月24日(金)10:59までの期間限定でお得なキャンペーンを実施中だ。20,000pt還元&電源無償アップグレードと盛りだくさんだ。ドスパラポイントは、ドスパラでの買い物やSteamでのゲーム購入にも使用でき使い勝手がよい。使い道がなくて困るということはないはずだ。ポイント付与は2026年5月15日(金)で、有効期限は2026年7月30日(木)までと短めだ。事前に目星を付けておこう。

こんな方におすすめ
  • GALLERIAのケースが好きな方
  • フルHD環境でのゲームプレイを考えている方
  • 納期を重視している方

GALLERIA XPC5M-R56-GDのスペック

GALLERIA XGC5M-R56-GD

メーカー サードウェーブ(ドスパラ)
ブランド名 GALLERIA
製品名 GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD
Ryzen 7 7700搭載
価格 213,980円(+送料3,300円)
CPU Ryzen 7 7700
CPUクーラー 12cmサイドフロー大型CPUファン
グラボ GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ DDR4-4800 16GB
(シングルチャネル)
SSD 500GB Gen4 NVMe
電源 850W 80PLUS GOLD
*無償アップグレード適用中
マザーボード チップセットA620A
おすすめ度 Sランク
評価 ・コスパ
10.0

・ショップ評価
9.8

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GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 7700搭載のカスタマイズ解説

OS 変更なし
不要パソコン下取り パソコン買取サービスを利用する
【買取3,000円以上保証チケット同梱】0円
CPUファン (空冷式) Noctua NH-U12S redux +7,000円
CPUグリス (熱伝導率: 12.56W/m・K)
ナノダイヤモンドグリス (OC7) +2,000円
電源 変更なし
メモリ 16GB (8GBx2) (DDR5-4800) +15,000円
SSD 1TB SSD (NVMe Gen4) +18,000円
SSD2 変更なし
ハードディスク/SSD 変更なし
ハードディスク(追加1) 変更なし
フロントケースファン 14cm ケースファン
(ARGBライティング対応) x2 へ変更 +3,000円
リアケースファン 12cm ケースファン
(ARGBライティング対応) x1 へ変更 +1,500円
無線LAN Wi-Fi6+Bluetooth(R)5.2対応 無線LAN +8,000円
セーフティサービス 月額980円
延長保証 3年保証(通常1年+延長2年)+21,398円~

無理にカスタマイズをしなくてもいいが、CPUファン・メモリ・リアケースファンのカスタマイズは検討する価値がある。Noctua製のCPUファンはデザイン・性能面から人気がある。+7,000円で高い冷却性能を得られる。将来的にCPUの換装を考えた際にも役に立つはずだ。メモリはシングルチャネルからデュアルチャネル化がおすすめだ。ただし、価格がやや高めなのでメモリ価格が落ち着いてから別途購入してご自身で増設してもいい。

リアケースファンをARGBライティング対応ファンに変更すればデザイン性アップにつながる。ガレリアのケースは、仕様上リアケースファンが外から見えやすく恩恵が大きい。反対にフロントケースファンは見えづらく変更しなくてもよいように思う。保証に関しては必要だと思えば加入を検討すればいい。修理費用も高額化しているため保険としておすすめできる。

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GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD Ryzen 7 7700搭載の特徴

お得なキャンペーン実施中でコスパが高い

GALLERIA NEXTGEAR
イメージ GALLERIA XGR5M-R56-GD NEXTGEAR JG-A7G6T
製品名 GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD
Ryzen 7 7700搭載
NEXTGEAR JG-A7G6A
(ホワイト)
価格 213,980円+送料3,300円 259,800円(送料無料)
キャンペーン 20,000pt還元 なし
CPU Ryzen 7 7700
(8コア16スレッド)
Ryzen 7 9700X
(8コア16スレッド)
CPUクーラー 空冷 水冷(240mm)
GPU RTX 5060 Ti 8GB RTX 5060 Ti 8GB
メモリ DDR5-4800 16GB
(シングルチャネル)
DDR5-5600 16GB
(デュアルチャネル)
SSD 500GB Gen4 NVMe 1TB Gen4 NVMe
電源 850W GOLD
*無償アップグレード適用中
750W BRONZE
マザーボード A620A A620A
保証(延長) 1年間(最長5年間) 3年間(なし)
公式 公式 公式

GALLERIA XPR7M-R56T8G-GDは、キャンペーン実施中でお買い得感が増している一台だ。20,000pt還元=20,000円引きとすれば実質193,980円+送料3,300円で購入できる。競合のRyzen 7 9700X搭載モデルである「NEXTGEAR JG-A7G6A」よりも65,820円も安い。確かに競合モデルの方がCPU性能が高く構成も充実しているが、同じGPUを搭載したモデルでこれだけ価格が安ければ価格帯が変わり選びやすいはずだ。GALLERIAブランドは人気も高くおすすめしやすい。

プレミアムブランドでこの価格を実現できているのが大きい。ゴールデンウィークを前にドスパラが本機を出している。競合が値上げ傾向にある中で圧倒的な地位を築いている。今回のキャンペーンは逃さないようにしたい。予算が25万円前後あって構成や保証を重視するならNEXTGEAR JG-A7G6Aも候補に入る。水冷式クーラーやメモリ・SSDなど構成面全般に強い。基本保証が3年間と長いのも魅力だ。

CPUとGPUのバランスがよくおすすめしやすい

ryzen77700-rtx5060ti8gb-balance
本モデル採用のCPUとグラフィックボードの相性がよくおすすめしやすい。フルHD環境を基準に考えれば性能不足に陥る可能性は低く安定運用が可能だ。Core Ultra 5 225やRyzen 5 7500Fと比べてもおすすめできる。より高みを目指すならRyzen 7 9700XやCore i7-14700が理想だが、価格が跳ね上がってしまうためコストパフォーマンスがいいわけではない点は押さえておこう。

Ryzen 7 7700はミドルクラスのゲーム性能を持つ

CPUゲーム性能
Ryzen 7 9800X3D

45,025
Ryzen 7 7800X3D

42,174
Ryzen 7 9700X

37,776
Core i7-14700

35,798
Ryzen 7 5700X3D

35,488
Ryzen 5 9600

34,985
Core Ultra 9 285K

33,516
Ryzen 5 9500F

33,607
Ryzen 7 7700

33,317
Core Ultra 7 265

33,219
Ryzen 5 7500F

30,981
Core Ultra 5 225

30,496
Core i5-14400

29,045
Ryzen 7 5700X

27,036
Ryzen 5 5600X

25,932
Ryzen 5 4500

21,026
1世代前のCPUで、現行のRyzen 7 9700Xと比べるとやや劣ってしまうが、今でもミドルクラス相当のゲーム性能を誇る。価格帯の近いCore Ultra 5 225やRyzen 5 7500Fと比べても性能は上だ。60番台や70番台のグラフィックボードとの組み合わせならそこまでボトルネックは心配しなくてもいいだろう。

GeForce RTX 5060 Ti 8GBはミドルハイクラスの定番モデル

CPUゲーム性能
RTX 5070 Ti

46,573
RX 9070

41,093
RTX 5070

39,624
RX 7800 XT

34,828
RTX 4070

34,714
RTX 5060 Ti 16GB

31,460
RTX 5060 Ti 8GB

31,012
RX 9060 XT 16GB

28,863
RTX 3070

28,194
RTX 4060 Ti 8GB

28,036
RTX 5060

27,845
RX 9060 XT 8GB

27,217
RTX 3060 Ti

25,613
RX 9060

23,407
Arc B580

23,110
GeForce RTX 5060 Ti 8GBはBTOパソコン全体で見ても人気のあるグラフィックボードだ。ちょうどよい性能と手ごろな価格が魅力なのではないかと思う。GeForce RTX 5060搭載モデルとの価格差もそれほどないので、コストパフォーマンス的に優れている。Ryzen 7 7700とのバランスもよく評価されている。上位のGeForce RTX 5070になると性能は30%弱高くなるが、搭載モデルは50,000円~60,000円高くなるので比較対象とはならないだろう。

ゲームプレイ時のフレームレートを計測【最新版】

CPUフォートナイト(低設定)FF14モンハンワイルズ
Ryzen 7 9800X3D

369.0

160.5

99.01
Ryzen 7 7800X3D

330.0

157.2

97.99
Ryzen 7 9700X

285.0

150.0

103.60
Core i7-14700

270.0

156.9

106.52
Ryzen 7 7700

232.0

144.7

101.30
Core Ultra 7 265

231.0

149.8

104.68
Core Ultra 5 225

204.0

143.7

84.86
Ryzen 5 7500F

195.0

144.8

95.34
Ryzen 7 5700X

178.0

137.0

90.66
Core i5-14400

170.0

138.5

107.09
Ryzen 5 4500

92.0

91.2

88.88
主要タイトルでのベンチマークを計測した。本サイトのベンチマーク検証機を利用している。GALLERIA XPR7M-R56T8G-GDと同じCPUとグラフィックボードだを搭載しているが、メモリやマザーボードなどに違いがある点は留意してほしい。CPUとグラフィックボードのバランスがよいということを踏まえた上で参考にしていただければと思う。

フォートナイトはボトルネック把握に便利なタイトルだ。GPU負荷が軽めでグラフィックボードの影響を最小限にできるからだ。低設定でRyzen 7 7700は232.0fpsと高いフレームレートを叩き出した。価格帯の近いCore Ultra 5 225搭載モデルよりも12%程度フレームレートが高くCPU性能の高さがわかる。一方で、Ryzen 7 9700Xよりも18%低く、Core i7-14700よりも14%低くなっている。3D V-Cache搭載モデルとの差は大きい。

FF14ではCore Ultra 5 225やRyzen 5 7500Fとほとんど変わらない。Ryzen 7 9700Xとの差は4%とそれほど大きくない。Core i7-14700と比べても7%程度の差に留まる。GPU性能がものをいうタイトルといえそうだ。モンスターハンターワイルズも同等でRyzen 7 5700X・Ryzen 5 4500・Core Ultra 5 225辺りのモデルがやや落ち込んでいるが、Ryzen 7 7700なら十分すぎるフレームレートが出ている。

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ドスパラの同性能帯モデルと比較

GALLERIA GALLERIA THIRDWAVE
イメージ GALLERIA XGR5M-R56-GD GALLERIA XPC7A-R57-GD Magnate-G MTW12th
サイズ ミニ ミドル ミニ
製品名 GALLERIA XPR7M-R56T8G-GD
Ryzen 7 7700搭載
GALLERIA XPR7A-R56T8G-GD
Ryzen 7 7700/B850LiveMixer搭載
THIRDWAVE AD-R7A56B-01W
Ryzen7 7700搭載
価格 213,980円+送料3,300円 234,980円+送料3,300円 188,980円+送料3,300円
キャンペーン 20,000pt還元 20,000pt還元 20,000pt還元
CPU Ryzen 7 7700
(8コア16スレッド)
Ryzen 7 7700
(8コア16スレッド)
Ryzen 7 7700
(8コア16スレッド)
CPUクーラー 空冷 空冷 空冷
GPU RTX 5060 Ti 8GB RTX 5060 Ti 8GB RTX 5060 Ti 8GB
メモリ DDR5-4800 16GB
(シングルチャネル)
DDR5-4800 16GB
(シングルチャネル)
DDR5-4800 16GB
(シングルチャネル)
SSD 500GB Gen4 NVMe 1TB Gen4 NVMe 500GB Gen4 NVMe
電源 850W GOLD
*無償アップグレード適用中
850W GOLD
*無償アップグレード適用中
850W GOLD
*無償アップグレード適用中
マザーボード A620A B850
ASRock B850 LiveMixer WiFi
A620A
公式 公式 公式 公式

この性能帯はドスパラが強い。ミドルタワーモデルである「GALLERIA XPR7A-R56T8G-GD Ryzen 7 7700/B850LiveMixer搭載」は+21,000円で充実の構成を得られる。まず、ストレージがSSD 1TBと倍増だ。500GB→1TBへのカスタマイズ費用が+18,000円なのでほとんどこれだけで元を取れる。さらに、マザーボードがASRock B850 LiveMixer WiFiとなっている。14個のリアUSBポートを持ちストリーマーの方に人気があるハイクラスモデルだ。これで+21,000円なら積極的に狙いたいはずだ。

GALLERIAブランドにこだわりがなければ廉価ブランドのTHIRDWAVE AD-R7A56B-01W Ryzen7 7700搭載がおすすめだ。25,000円安くケース以外同等のモデルが手に入る。キャンペーン内容は同じでドスパラポイント20,000pt還元と電源の無償アップグレードが適用だ。

GALLERIA NEWミニタワーケースレビュー(準備中)

現在準備中となっている。ミドルタワーケースについては別記事でレビューを行っているので参考にしてほしい。サイズ感は違うものの全体的なデザインは共通している。

管理人による総評

GALLERIA XGR5M-R56-GD

GALLERIAブランドのNo.1モデルとして君臨している。現在20,000pt還元&電源無償アップグレードのキャンペーン実施中だ。Ryzen 7 7700×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。フルHD環境ならCPUボトルネックの心配は不要で高フレームレートを維持しやすい。構成はメモリDDR5-4800 16GB、SSD 500GB Gen4 NVMeと平均的だ。電源は850W GOLDと余裕がある。CPUやGPUの換装にも対応しやすくなる。マザーボードのチップセットは廉価グレードのA620Aでコストカットを図っている。予算を増やせるならミドルタワーのGALLERIA XPR7A-R56T8G-GDを検討してほしい。構成面も強化されコストパフォーマンス良好だ。

価格 CPU グラボ
213,980円 7 7700 RTX5060Ti 8GB
メモリ SSD チップセット
DDR5 16GB 500GB A620A

テスト環境

benchmark-am5

モデル ベンチマーク検証機AMDソケットAM5
CPU Ryzen 7 7700 etc.
GPU GeForce RTX 5060 Ti 8GB etc.
メモリ DDR5-5600 32GB
ストレージ SSD 1TB Gen4 NVMe
マザーボード ASUS ROG STRIX X670E-A GAMING WIFI
電源 玄人志向 1200W PLATINUM KRPW-PA1200W/92+