マウスコンピューターが販売しているG TUNE DG-A7G6A 5700X搭載のレビューを行った。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスゲーミングPCだ。フルHDでゲームをプレイするには十分な性能があり、高フレームレートを実現した本格的なゲームプレイも可能だ。最新のゲームにも対応できる性能は幅広いユーザーにおすすめできる。
最新のミドルタワーケースも評判は上々だ。カスタマイズでLEDケースファン仕様にすれば今風の一台に仕上がる。2026年5月26日までメモリ32GBへの無償アップグレードキャンペーンが開催されている。ミドルハイクラスでもメモリ32GBの恩恵は大きい。保証期間の長さも相まって、初心者の方にも適したモデルと言える。
マウスコンピューターは、MCJグループに属する大手BTOメーカーだ。プレミアムブランドのG TUNEと、コスパ重視のブランドNEXTGEARは高い知名度を誇る。競合と比べて価格はやや高めに設定されているが、その分構成が充実したモデルも多くお得感がある。また、標準で3年間の手厚い保証が付いているのは強みだ。24時間365日の電話サポートのおかげで初心者の方でも購入しやすい。
- こんな方におすすめ
-
- 最新のゲームでも高いフレームレートを維持したい方
- フルHDでゲームプレイする方
- 構成や保証も重視したい方
- 25万円前後の予算で購入を考えている方
G TUNE DG-A7G6A 5700X搭載のスペック解説

| メーカー | マウスコンピューター |
|---|---|
| ブランド名 | G TUNE |
| 製品名 | G TUNE DG-A7G6A 5700X搭載 |
| 価格 | 249,800円(送料込) |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| CPUクーラー | 空冷 |
| グラボ | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | DDR4-3200 32GB (デュアルチャネル) |
| SSD | 500GB Gen4 NVMe |
| 電源 | 750W 80PLUS BRONZE |
| マザーボード | チップセットB550 (Wi-Fi・Bluetooth対応) |
| おすすめ度 | Sランク |
| 評価 | ・コスパ 9.5 ・ショップ評価 9.4 ・保証 3年間 ・納期 約4営業日 |
Ryzen 7 570X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルクラスモデルだ。キャンペーン中はメモリ容量が倍増となる。プレミアムブランドながら価格が抑えられていて評価が高い。Wi-Fi/Bluetoothが標準搭載なのもうれしい。カスタマイズで受信機を追加したり、後から購入したりしなくてもよい。有線を使用できない方にとって重宝するアイテムだ。Bluetoothに対応していることも利便性の向上に一役買っている。2.4GHz接続のデバイスが登場し、徐々にBluetoothの使用頻度は減少傾向にある。ただ、スマホや家電との接続に置いてはBluetoothが主流だ。
写真や動画などのファイルをパソコンに保存することも、音楽プレイヤーと同期するのにもBluetoothを使用する。コスパ指標は9.5と高い。ショップの評価が高いのはキャンペーンのお得さに加えて、保証やサポートの手厚さが魅力だからだ。標準保証期間も3年間と長く設定されている。一般的なBTOメーカーでは1年が多い。3年への延長保証は本体価格(カスタマイズ費用含む)の10%がかかるので20,000円程度の価値がある。
G TUNE DG-A7G6A 5700X搭載のカスタマイズ評価
| OS | 変更なし |
|---|---|
| CPUファン | 変更なし |
| CPUグリス | 【優れた熱伝導率】ナノダイヤモンドグリス JP-DX1 ⇒高純度熱伝導材料でつくられた高品質のダイヤモンドグリス +1,980円 |
| メモリ | 変更なし |
| SSD | 1TB NVMe SSD (M.2 PCIe Gen4 x4 接続) +39,600円 |
| SSDまたはHDD | 変更なし |
| 外付けストレージ | 変更なし |
| 光学ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (ブラック DVD±R DL 読み書き対応) +4,180円 |
| 電源 | 変更なし |
| ケース | 【G TUNE】ブラックミニタワーケース 強化ガラスサイドパネル 赤色LEDケースファン仕様 (上面×2 / 背面×1 搭載) +6,600円 |
| 出荷日調整サービス | 【お急ぎの方に! カスタマイズしてもすぐ届く!】 翌営業日出荷サービス +2,200円 |
カスタマイズは利便性を向上させるものから、実用性を向上させるものまで幅広い。そのため、目的をはっきりさせてカスタマイズしなければ一気に価格帯が上がってしまい、コストパフォーマンスの低下につながるおそれがある。冷却効果を向上させるCPUグリスは、お守り程度のもので率先してカスタマイズする必要はない。Ryzen 7 5700Xの発熱量を考えれば、CPUの冷却に力を入れなくても問題はない。同時にCPUファンも変更しなくてもよさそうだ。選択肢も少なく、空冷か水冷を選ぶくらいしかない。
SSDはカスタマイズ費用が39,600円と高額でおすすめできない状況だ。相場の2倍程度の費用となる。見間違いではないかと何度も確認してしまうほど高額に設定されている。マウスコンピューターの製品の多くは標準でSSD 1TB搭載だが、なぜか本機では500GBと控えめだ。容量を増やしたくても増やせずここは明確なデメリットだ。必要ならAmazonなどで購入して増設をしよう。
意外とおすすめなのは光学ドライブだ。スタイリッシュなデザインを重視する昨今のゲーミングPCは、物理的に光学ドライブを搭載できない。G TUNEのケースは専用のスペースが用意されており、見た目を変えずに光学ドライブを搭載できる。ケースの特性を活かすという意味でも、今や過去の遺物となりつつある光学ドライブをあえて搭載するのも面白い。
ケースファンのカスタマイズはおすすめだ。G TUNEのミニタワーはケースファン3基を赤色LEDファンにカスタマイズできる。黒い本体に赤色のLEDは綺麗に映える。トップケースファン2基とリアケースファン1基を変更するだけで受ける印象は大きく変わる。デザイン性を高めたい方におすすめのカスタマイズだ。冷却効果などに大きな差はないので見た目のドレスアップが目的のカスタマイズである。
+2,200円で翌営業日出荷と納期が短縮される。時期によっては選択できないこともあるが、選択できるタイミングなら検討する価値がある。少しでも早く手元に届くのは嬉しいことだ。予算に余裕があり、選択できるならおすすめだ。
G TUNE DG-A7G6A 5700X搭載の特徴
メモリ無償アップグレード対象モデルでお得
G TUNE DG-A7G6Aは、2026年5月26日までの期間限定でメモリ32GBへの無償アップグレードキャンペーン対象モデルに選ばれている。このキャンペーンのおかげで、当サイト「コスパ最強のゲーミングPCおすすめランキング10選」で2位に着けている。価格が高めのプレミアムブランドでのランクインは異例だ。
現在、メモリの高騰によりメモリに対するキャンペーンに注目が集まっている。高騰が起こらなければメモリ32GBがスタンダードな世界が訪れていたかもしれない。カスタマイズの費用を下げるものから、G TUNE DG-A7G6Aのように無償アップグレードが適用されるものもある。今回のマウスコンピューターのメモリに対するキャンペーンのお得さは群を抜いて高い。
値引きは目に見えてお得さが伝わるが、構成の無償アップグレードはお得だと伝わりにくい部分がある。G TUNEではDDR4-3200 16GBの容量を32GBへカスタマイズするには59,400円もかかる。実質59,400円お得なキャンペーンとなればわかりやすいはずだ。
加えて、キャンペーンモデルのG TUNE DG-A7G6Aは、通常モデルよりもお得な価格に設定されている。通常モデルである「G TUNE DG-A7G6A」はSSD 1TBの代わりに、メモリ16GBで299,800円だ。この時点で50,000円の価格差があり、59,400円のカスタマイズが無償となれば、キャンペーンモデルのG TUNE DG-A7G6Aが109,400円安い。SSDを1TBにカスタマイズして構成を揃えたとしても、39,600円縮まって69,800円も安い。もっともSSD 1TBのカスタマイズ費用が39,600円は高すぎるので検討しなくてもよいだろう。
大々的に告知されていないだけで、メモリ容量増量だけではなく価格もしっかり値下げされている。本来なら価格を引き合いに出してもよかった。前述のように、メモリの高騰によりメモリ32GBへの無償アップグレードはそれだけ注目度が高い。今回は注目を一手に引き受ける意味でメモリを大々的に告知しているのだろう。メモリ以外の部分に目を向けて初めてG TUNE DG-A7G6Aの素晴らしさがわかるはずだ。
他社と比べても優秀なコストパフォーマンスを誇る
| ブランド名 | G TUNE | THIRDWAVE | LEVELθ |
|---|---|---|---|
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| 製品名 | G TUNE DG-A7G6A 5700X搭載 | THIRDWAVE AD-R7A56B-05W | LEVEL-M155-R57X-SKXW |
| 価格 | 249,800円 | 291,080円 | 184,800円 |
| 送料 | 送料無料 | 3,300円 | 2,200円 *会員は無料 |
| キャンペーン | 無償アップグレード (メモリ) |
50,000円OFFクーポン (RAMFES2605) |
30,000円引き |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (8コア16スレッド) |
AMD Ryzen 7 7700 (8コア16スレッド) |
AMD Ryzen 7 5700X (8コア16スレッド) |
| CPUクーラー | 空冷 | 空冷 12cmサイドフロー大型CPUファン |
空冷 |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB | GeForce RTX 5060 Ti 8GB | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | DDR4-3200 32GB (デュアルチャネル) |
DDR4-3200 32GB (シングルチャネル) |
DDR4-3200 16GB (デュアルチャネル) |
| SSD | 500GB Gen4 NVMe | 500GB Gen4 NVMe | 500GB NVMe |
| 電源 | 750W BRONZE | 650W BRONZE | 650W BRONZE |
| マザボ | B550 | A620A | B550 |
| Wi-Fi・Bluetooth | 標準搭載 | オプション (8,000円) |
非対応 |
| 納期 | 約4営業日 | 翌日 | 2~7日後 (最大1週間) |
| 保証 (延長) |
3年間 (-) |
1年間 (最長5年間) |
1年間 (最長4年間) |
| 公式 | 公式 | 公式 | 公式 |
廉価ブランドにコストパフォーマンスで対抗できるプレミアムブランドは滅多に登場しない。ケースの材質や形状を見ても、プレミアムブランドは一枚上をいく。単純にモデル単体の価格だけでは厳しくても、構成など総合的に判断すると決してコストパフォーマンスは悪くない。ただし、あくまでも2026年5月26日までのキャンペーン期間に限る。通常時のG TUNE DG-A7G6Aはメモリ16GBで価格は299,800円で、廉価ブランドに対抗できない。キャンペーンモデルが注目されるのは評価を大きく伸ばすからだ。期間限定ながら、G TUNE DG-A7G6Aは強力なゲーミングPCである。
THIRDWAVE AD-R7A56B-05Wは、CPUに次世代のRyzen 7 7700を搭載したモデルで価格は送料込みで44,500円高い。構成を揃えると750W GOLDが+6,000円で、Wi-Fi 6/Bluetoothが+8,000円、3年の延長保証費用が+30,508円でトータル44,108円かかる。50,000円クーポンを適用すると38,608円高い計算(88,608円-50,000円)だ。次世代CPUを搭載していてもこれだけ価格差があると選びづらくなる。保証が不要という方やケースデザインが好みだという方はTHIRDWAVE AD-R7A56B-05Wを選ぶとよいだろう。
LEVEL-M155-R57X-SKXWは、キャンペーン中で30,000円OFFで購入できる。G TUNE DG-A7G6Aよりも65,000円も安く購入できる。しかし、メモリ32GB(+39,000円)、3年の延長保証が22,379円で62,379円かかり価格差は2,621円まで縮まる。電源とWi-Fi/Bluetoothのカスタマイズができないので構成面ではG TUNE DG-A7G6Aが優れている。メモリ32GBと保証に魅力を感じるならG TUNE DG-A7G6Aがおすすめだ。
SKXWが安い。メモリをカスタマイズした状態で保証期間を3年にすると22,379円プラスされ、価格差は3,621円にまで縮まる。電源ユニットや内蔵無線LANを選択できないことを考えるとG TUNE DG-A7G6Aを選ぶ理由になるだろう。
G TUNE DG-A7G6A 5700X搭載のベンチマークを紹介
マザーボードや本機と同等の構成を持つ「ベンチマーク検証機」でパフォーマンスを計測した。
フォートナイト
| CPU | フレームレート |
|---|---|
| RTX 5060 Ti 16GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 7700) | |
| RTX 5060 (7 7700) | |
| RX 9060 XT 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 225) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 (5 7500F) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 4500) |
解像度はフルHDでプリセットを最高・中・低に設定して計測した。低設定では178.0fpsで、144Hz~165Hz対応モニターの性能を活かせる本格的な環境を構築できる。中設定ではRyzen 5 7500Fとの組み合わせに対して大きく下がってしまう。CPUの影響は多きようだ。ただ、GeForce RTX 5060搭載モデルにも中設定では一歩下がっているのは気になる。フォートナイトはフレームレートの安定と視認性を両立するため、プリセット低を基準に少し設定を高めてプレイするのが一般的だ。中設定のフレームレートが下がるのは無視できない。その点ではCore Ultra 5 225は190.0fpsとかなり優秀だ。CPUのボトルネックによる影響が色濃く反映される結果となったものの、高リフレッシュレートを実現できる範囲内である。
モンスターハンターワイルズ
| CPU | フレームレート |
|---|---|
| RX 9060 XT 16GB (5 7500F) | |
| RX 9060 XT 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 4500) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 225) | |
| RTX 5060 (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 7700) |
高設定×フレーム生成有効化でフレームレートを計測した。4KではVRAM容量が不足していて安定せず、対応できないと考えた方がよい。WQHDは69.73fps、フルHDでは90.66fpsと余裕がある。モンハンワイルズは60fpsを超えていれば十分快適なゲームプレイができる。60fpsの維持ができる数値であるため、WQHD環境までは対応できる性能がある。
Cyberpunk 2077
| CPU | フレームレート |
|---|---|
| RTX 5060 Ti 8GB (5 225) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 5700X) | |
| RX 9060 XT 16GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 (7 7700) | |
| RX 9060 XT 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 4500) |
Cyberpunk 2077の負荷は高いが、WQHDまでなら問題なくプレイできる。フルHDでは117.90fpsと100fpsを超えている。WQHDでも76.94fpsで十分優秀だ。GeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載モデルとの差がほとんどないことから、VRAM容量の影響はなさそうだ。また、CPUの差もそれほど大きくないことからボトルネックの心配もなさそうだ。
Cyberpunk 2077 RT+アップスケーリング
| CPU | フレームレート |
|---|---|
| RTX 5060 Ti 16GB (7 7700) | |
| RX 9060 XT 16GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 (7 5700X) | |
| RX 9060 XT 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 7700) | |
| RTX 5060 (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 225) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 4500) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 7500F) |
Cyberpunk 2077をレイトレーシングウルトラ・DLSS 4.0有効化で計測した。フルHDでは263.41fpsと240fpsの維持が余裕を持ってできるくらい高い数値だ。一方で、WQHDでは著しく数値を下げ36.45fps、4Kではまともに動作しない10.83fpsだ。VRAMの影響が大きく反映されている。この環境ではフルHD以外では安定しなさそうだ。
FF14
| CPU | フレームレート |
|---|---|
| RTX 5060 Ti 16GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 225) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 5700X) | |
| RX 9060 XT 16GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 (7 7700) | |
| RX 9060 XT 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 4500) |
最高品質でのフレームレートを計測した。CPUの影響は小さく、グラフィックボードの性能がそのまま影響しているようだ。しかしながら、Ryzen 5 4500のような極端に性能の低いCPUではボトルネックの影響かす数値を落としている。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GBは、フルHで137.00fpsと上々だ。WQHDでも104.40fpsで100fpsを維持できる余裕のある数値だ。4Kになると55.40fpsと60fpsを下回るものの、最低限プレイできる水準は満たしているように見える。
同じマウスコンピューター製品との比較
| G TUNE | NEXTGEAR | |
|---|---|---|
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| 製品名 | G TUNE DG-A7G6A | NEXTGEAR JG-A7G6A (ホワイト) |
| ケース | ミニタワー | ミニタワー |
| 価格 | 249,800円(送料込) | 249,800円(送料込) |
| キャンペーン | メモリ32GB無償アップグレード | なし |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (8コア16スレッド) |
AMD Ryzen 7 5700X (8コア16スレッド) |
| CPUクーラー | 空冷 | 水冷(240mm) |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | DDR4-3200 32GB |
DDR4-3200 16GB |
| SSD | 500GB Gen4 NVMe | 1TB Gen4 NVMe |
| 電源 | 750W BRONZE | 750W BRONZE |
| マザーボード | B550 | B550 |
| 納期 | 約4営業日 | 約6営業日 |
| 公式 | 公式 | 公式 |
同じマウスコンピューターの廉価ブランドNEXTGEAR JG-A7G6Aと比較していく。なんとプレミアムブランドのG TUNE DG-A7G6Aと同じか249,800円だ。キャンペーンモデルのお得さを象徴するような価格設定である。同じCPUとグラフィックボードを搭載し、電源ユニットやマザーボードも同じだ。よく似たモデルだが、構成に明確な違いがある。
NEXTGEAR JG-A7G6Aは水冷CPUファン・SSD 1TB・メモリ16GB搭載だ。G TUNE DG-A7G6Aは空冷CPUファン・SSD 500GB・メモリ32GB搭載である。それぞれの構成を揃えるとG TUNE DG-A7G6Aが5,500円安くなる。Ryzen 7 5700Xに水冷CPUファンは不要だと考えれば、14,300円のカスタマイズ費用が浮き、その差は19,800円にまで広がる。本来価格的に優位なはずの廉価ブランドがプレミアムブランドに圧倒されている。これだけでG TUNE DG-A7G6Aを選ぶ理由になる。
カスタマイズをしないとしても、SSD 1TBかメモリ32GBを選べるならメモリ32GBの方がメリットと言える。G TUNEのSSDカスタマイズ費用が異常に高価であること、メモリのカスタマイズはそもそも高騰していて高価であること。このふたつの要因から、後から安価で増設しやすいSSDよりも、どうしても高価になるメモリ標準搭載の方がよい。2026年5月26日まではG TUNE DG-A7G6Aをおすすめする。
G TUNE DG-A7G6AのPCケースレビュー
G TUNEブランドに新しく登場したミニタワーケースの詳細を見ていく。ケースレビューの対象は「G TUNE DG-I7G7T」のもので、グラフィックボードなど一部構成はG TUNE DG-A7G6A 5700X搭載(Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB)とは異なる点をご了承いただきたい。少し前に登場したフルタワーケースと共通するデザインや機能を備えている。ミニタワーとは思えない迫力のあるフロントデザイン、黒を基調とした派手すぎずしっかり主張するカラーリングが素晴らしい。
高級感と重厚感を併せ持ち、ありそうでなかったミニタワーケースに仕上がっている。G TUNEのミニタワーは、設計や構造を見ても、これまでのゲーミングPCに採用されてきたケースとは一味違う。サイド部分にガラスパネルを採用するのが主流となったことで、その見え方にまでこだわっている。ガラスパネルから見える内部は、異様なまでにすっきりしている。これは電源やボトムカバーをフロントに持ってくるという工夫があるからだ。PCケースのあり方について、常に挑戦を続けるG TUNEらしいケースである。
正面

電源を入れるとG TUNEのロゴが赤く光る。黒いケースに赤のアクセントが映える。ロゴの発光から漏れ出す光を計算し、フロント部分にスリットが入っている。漏れ出た赤い光は黒いケースに吸収され、絶妙な色合いを醸し出す。派手さはなくても、しっかりと主張するケースデザインだ。一昔前のG TUNE製品を思い起こさせる、フロントマスクにこだわったケースは迫力を感じさせる。

光学ドライブのスペースはフロントの右側にある。言われなければ気づかないほど自然な形でケースに溶け込んでいる。デザインを強く意識していることがよくわかる構造だ。パソコンを右側の足元に設置する場合は、やや使いづらく感じるだろう。椅子に座ったまま取り扱うには難易度が高い。内部スペースの関係で、左側や上部に設置することができなかったのだろう。デザインとしては優れているが、機能的とは言いにくい部分だ。
左サイド

左サイドパネルは全面クリアパネルだ。フルタワーモデルと同じく、ワンタッチで外せる設計になっている。クリアパネルの下部には、G TUNEのロゴが黒いケースに映える白い文字で刻まれている。斜め前から見ると、より色濃く見える。パソコンは体より前に置くことが多く、視点を意識したデザインであることがわかる。
フロントに設置された電源の目隠しとなるフロントカバーがあっても、違和感はない。スペースと見せ方をうまく活用した設計だ。ボトムカバーがあると見える部分が横長になり、視覚的に窮屈に見えやすい。縦長に見せる工夫により、すっきりとした内部を見せつつ、ミニタワーとは思えない拡張性まで感じさせる。

ユーザーの視点に近いこの位置から見ると、電源が隠れて配線が見えない。真横から見ても隠れる設計は素晴らしい。誰かに見られることを意識したケースではなく、ユーザーの視点から見えるゲーミングPCを強く意識している。オプションで内部にLEDを設置することも可能だ。このケース設計なら、LEDのオプションはぜひ選択したい。ケースのよさがより引き出されるはずだ。
ヘッドホンホルダー

ヘッドホンホルダーもフルタワーと共通した機構だ。ミニタワーに採用されたのは初めてではないかと思うくらいには珍しい。ヘッドホンやヘッドセットをPC本体に引っかけることができる。利便性が高く、ヘッドホンを使用しない方でも別の用途で使えそうだ。ただし、別のものを引っかける際は、ヘッドホン程度の重さ、つまり500g前後に留めたい。
注意点として、ヘッドホンホルダーは左サイドパネルのフロント上部に設置されている。そのため、パソコンの置き場所によっては一切使用できない機構になる。見え方や視点を意識したG TUNEのミニタワーは、どうやら向かって右側にパソコンを設置することを想定しているようだ。デザイン的に多くのゲーミングPCがそうであるように、G TUNEのミニタワーもその点を強く意識しているように感じる。
向かって左側に設置してしまうと、ヘッドホンホルダーはパソコンの向こう側に引っかける形になる。使いにくいだけではなく、壁が近いと使用すらできなくなる。どちら側に置いても使えるようにするのは難しいかもしれないが、設置場所を限定するような機構は素直に喜べない。デザインを重視した結果、ヘッドホンホルダーは人を選ぶものになってしまった。
右サイド

右サイドパネルはシンプルなカバーだ。エアホールやエアインテークのようなものはない。パソコン内部の裏側にあたるため、目隠しと埃の侵入を防ぐのが目的なのだろう。これだけデザインにこだわったモデルでも、右サイドパネルはパソコン全般に採用される標準的なものだ。
もっとも、G TUNEのミニタワーは向かって右側に設置することを前提としている。そういう設計であるなら、右サイドパネルはこれが適しているのだろう。一貫したこだわりが見えるケース形状は、ひとつの芸術のようにさえ感じられる。
天板

天板には防塵フィルターとエアインテークのスリットがある。全体が空気の通り道になっている。ただ、メッシュ部分や天板カバーを取り外すことはできないようだ。メンテナンス性はあまり高いとは言えない。天板は実用性やメンテナンス性よりも、デザイン性を重視しているということだろう。
パソコンの上に小物を置いたり、物を載せたりするのには適していない。軽いものを一時的に置く程度なら問題ないが、長期間置くのはやめた方がよい。空気の通り道を塞ぐことになり、内部のエアフローに影響を与える可能性がある。なにより、吸気・排気に関係なく埃まみれになりやすい。天板を塞がないこと、空気の通り道を確保することを意識したい。パソコンラックに設置する際も、天板とラックの棚板が近くなりすぎないようにした方がよい。
天板I/Oパネル

天板のI/Oパネル、いわゆるコンソールパネルは、スライド式シャッターで開閉できる。手前から、電源スイッチ、LEDスイッチ、USB 3.0(5Gbps)×2、ヘッドホン・ヘッドセットジャック(4極 CTIA準拠)×1、USB 3.1(10Gbps)Type-C×1を搭載している。LEDスイッチでは、フロント部分のLEDのオン・オフを切り替えられる。
I/Oパネルの設置位置は右側にある。パソコンを体の右側に設置する前提のケースとしては、少し不便に感じる場面がありそうだ。これは足元にパソコンを設置したとき、足とケーブルが接触しにくいように配慮してのことだろうか。ヘッドホンホルダーにヘッドホンを掛ける際、誤ってUSB機器と接触しないように考えられているのかもしれない。
I/Oパネルは上向きに設置されているため、USB機器は垂直に接続することになる。USBメモリに誤って接触した際は、根元から折れる可能性がある。そういったトラブルを防ぐ意味では悪くないが、扱いにくさがあるのも事実だ。有線のマウスとキーボードは背面に接続し、天板のI/Oパネルは一時利用する機器専用と考えた方がよい。常時接続するには、位置も向きも適していない。
USB Type-Cは映像出力には対応していない。データ転送と給電に対応している。少し前までなら充実した構成のI/Oパネルと評価できただろう。現在なら標準的という評価に落ち着く。ミニタワーケースとしては少し優れているかもしれない、という程度だ。シャッターを搭載することで、使用しないときはすっきりした見た目になり、G TUNEのミニタワーが持つコンセプトには適している。実用面では少し疑問が残るが、マイナスに作用するほど悪いものでもない。
注意点は、採用しているマザーボードによってI/Oパネルの内容が異なる点だ。レビュー対象モデルはB760チップセットを採用したマザーボードだ。異なるチップセットを採用していると、構成は大きく変わる。特に世代が古くなると、構成のグレードは下がる。どの製品も同じ構成ではないということだけは覚えておいてほしい。
背面

背面は黒一色に統一されている。マザーボードのI/Oパネルや電源周辺まで黒で統一されているのは素晴らしい。背面がシルバーメッキで統一感のないゲーミングPCもある中で、黒を基調としたケースとしては理想的な背面デザインと言える。電源の差し込み口が左上に設置されているのは、電源をフロントに設置しているため、延長ケーブルのようなもので背面まで引いてきているからだ。
せっかく電源をフロントに設置しても、ケース下部に電源の差し込み口を設置してしまうと、電源ケーブルを隠すことができず意味がない。デザインをしっかり意識しつつ、遊びのある設計にはG TUNEらしさを感じる。その影響で電源のオン・オフスイッチはない。なくても困らないものは大胆にカットしているのもさすがだ。
背面I/Oパネル

背面I/Oパネルはオーソドックスながら使いやすい構成だ。USB Type-CのThunderbolt 4が1つ、USB 3.0(5Gbps)が7つ搭載されている。映像出力はDisplayPortが1つ、HDMIが1つだ。グラフィックボードを搭載しているモデルでは、グラフィックボード側の映像出力を使用する。マザーボード側の映像出力は基本的に使用しないので、気にしなくてもよい。
音声入出力は、マイク入力、ラインイン、ラインアウトの3構成だ。ミニタワーのゲーミングPCにはよくあるもので、必要最低限にまとめられている。全体的に必要十分という印象だ。必要なものは揃っているので、困ることは少ないはずだ。天板I/Oパネル同様、背面I/Oパネルも搭載するチップセットによって構成が異なる。モデルごとに構成は異なるため、詳細を確認しておこう。
底面

底面には、全面を覆う防塵フィルターが設置されている。フィルターが床に接触しないように高さを確保し、吸気・排気を行いやすい。底面は普段見えない場所だけに、デザイン性よりも実用性とメンテナンス性を重視しているようだ。底面まで黒に統一されているところに、デザインへのこだわりを感じる。

注目したいのは防塵フィルターだ。マグネットで簡易的に取り付けられているのではなく、専用の溝を通す形になっている。これにより、ケースを動かさなくてもフィルターを抜き差しできる。防塵フィルターが珍しかった頃は、あるだけでも十分だった。防塵フィルターが当たり前になってきた現在は、メンテナンスのしやすさが大きなポイントになる。
マグネット式は、底面に手を入れて剥がすときは問題なくても、取り付けるときにパソコンを傾けなければ正しく設置されたか確認できない。G TUNEのミニタワーのように溝があれば、確認しなくても正しく設置できる。たったこれだけのことで、ケースのメンテナンス性に対する評価は高まる。
内部

注目したいのは、フロントに搭載された電源の目隠しとなるフロントカバーだ。これこそがG TUNEのミニタワー最大の特徴である。本来ボトムカバーとして本体下部に設置される目隠しを、フロントに設置している。電源やストレージを隠すボトムカバーは、ケース下部に設置することで配線を隠す役割がある。一方で、底面が盛り上がり、内部スペースが窮屈に見えやすい。
内部スペースが狭いとLEDの光が映えない。全面クリアパネルのケースにボトムカバーを設置すると、見える範囲の下1/3がボトムカバーになる。これではクリアパネルのよさや、LEDファンを設置したときのインパクトが損なわれる。G TUNEのミニタワーに採用されたフロントカバーは、ひとつの答えなのではないかと思う。
スペースが限られるミニタワーに、アンダーカバーではなくフロントカバーを設置することで、内部スペースを広く見せる効果がある。また、どうしても目立つ電源をあえて前面に設置し、フロントカバーで目隠ししている。すっきりと余裕があるように見せる工夫だ。

ケース内部には、スペースを活かすための工夫が詰まっている。当該モデルのように水冷式CPUクーラーを採用すると、上部からの圧迫感が大きい。外観と比べても天井部分は分厚くできているようで、水冷ラジエーターと2連ファンにより、さらに圧迫感がある。
ボトムカバーを設置すると、ガラスパネルから見える部分の多くがカバーとファンの側面で黒くなっていたはずだ。デザインや見え方を意識したのは、水冷式CPUクーラーなど、現在のパーツ事情も関係していたのかもしれない。今と昔では採用されるパーツにも大きな違いがある。現行のパーツ事情に合わせたケースということなのだろう。
最近のPCケースには必須とも言える、グラフィックボードのサポートバーも採用されている。グラフィックボードは年々進化し、サイズが大きくなることで重量も増加している。重いグラフィックボードを長期間使用すると、曲がったり折れたりする懸念がある。それを解消するために、サポートバーは重要だ。搭載しているグラフィックボードによっては不要だが、軽いグラフィックボードでもあって困るものではない。
フロント部分の電源ケーブルは少し気になるものの、グラフィックボードを搭載するスペースは十分に確保できている。ハイエンドクラスの大型グラフィックボードでも問題なく搭載できるだろう。フロントに電源を持ってきたことが功を奏している。デザインや奇抜さだけで設計しているわけではない。今後も大型化していくであろうグラフィックボードのことまで考えているようだ。

右サイドパネルの内部は、少し乱雑な印象を受ける。電源をフロントに持ってきたことで、背面へ流れるように配線が巡っている。電源が後ろにあれば、ここまで配線が絡まったようにはならなかっただろう。BTOメーカーの中で、いち早く背面にケーブルを隠す背面通しを採用したのはマウスコンピューターだったはずだ。当時は、その配線を隠す技術と情熱に心を打たれたものだ。
そのマウスコンピューターらしくない配線は、フロントに電源を持ってきた弊害と言える。ただ、昔と比べてストレージの容量は大きくなり、ストレージなどの増設を行う頻度は低い。背面の配線が多少乱雑であっても、困る場面は少ないだろう。時代に合わせて取捨選択しているところに、マウスコンピューターの挑戦する姿勢が表れている。
ケースまとめ
G TUNEのミニタワーケースは、マウスコンピューターらしさにあふれる斬新な設計だ。時代に合わせて無駄を削ぎ落としながら、デザイン性を高めている。通常、PCケースの見た目は購入前の印象をよくする意味合いが強いように感じる。一方で、G TUNEのミニタワーは、使用するユーザーからどう見えるかを追求している。使用者のことを第一に考えた、スタイリッシュでありながら重厚感とインパクトのあるデザインだ。
最近主流のゲーミングPCケースを踏襲しつつも、マウスコンピューターらしい仕上がりになっている。他のメーカーからはなかなか出てこないケースだ。以前のケースには面白みを感じにくかったが、新しく登場したミニタワーケースからは、どこか楽しさが伝わってくる。比較的コンパクトなサイズでありながら、ハイエンドクラスのグラフィックボードも搭載できる。デザイン性と実用性をうまく融合させた素晴らしいケースだ。
その一方で、配線が乱雑に見えたり、設置位置が限定されたりといったマイナス要素もある。見た目とは違う部分で人を選ぶPCケースであることは否めない。G TUNEのフルタワーと共通した機構を持つことで、ミニタワーとは思えない高級感もある。マウスコンピューターに期待していた通りのPCケースが完成した。鎧のようなフロントマスクを採用し、見た目のインパクトが素晴らしかった頃のマウスコンピューターが戻ってきたようにさえ思う。当時のケースをさらに進化させ、実用性を高めている。あえて主流の形に乗らず、独創的なデザインに仕上げた点は好印象だ。
管理人による総評
(+)メモリ無償アップグレード対象モデル
(+)他社と比べても優秀なコスパを誇る
(+)標準保証が3年間と長い
(-)カスタマイズ費用が非常に高額
本機は2026年5月26日まで開催されているメモリ32GB祭り限定モデルだ。通常モデルと異なりSSD容量は半減しているものの、メモリ容量が32GBへ無償アップグレードとともに価格が50,000円も安い。プレミアムブランドとは思えない低価格と優れた構成を有し、他社の廉価ブランドにも対抗できるモデルに仕上がっている。プレミアムブランド特有のWi-Fi・Bluetooth標準搭載で、利便性の高いモデルでもある。
初めてゲーミングPCを購入する方には、もしかするとWi-FiやBluetoothが標準搭載であることを当然と考えているかもしれない。いざ購入したらどちらも使えないとがっかりしてしまうだろう。どちらも標準搭載であれば、スマホや携帯ゲーム機のように手軽な印象を持てるはずだ。マウスコンピューターは送料無料・標準保証が3年と初心者の方も安心できる特徴がある。カスタマイズの価格が異常に高いことを除けば、初心者向けのゲーミングPCブランドと言える。
| 価格 | CPU | グラボ |
|---|---|---|
| 249,800円 | 7 5700X | RTX5060Ti 8GB |
| メモリ | SSD | チップセット |
| DDR4 32GB | 500GB | B550 |
テスト環境

| モデル | ベンチマーク検証機AMDソケットAM4 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X etc. |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB etc. |
| メモリ | Corsair CMH32GX4M2E3200C16W【DDR4-3200 32GB】 |
| ストレージ | SSD 1TB Gen4 NVMe |
| マザーボード | ASRock X570 Steel Legend |
| 電源 | 玄人志向 1200W PLATINUM KRPW-PA1200W/92+ |
















