ブレイドアンドソウル

当記事では、ブレイドアンドソウル推奨ゲーミングPC及び必要スペックを紹介している。ブレイドアンドソウルはワールドチャンピオンシップトーナメントが開催されている注目のタイトルだ。ページ下部で「ブレイドアンドソウル推奨ゲーミングPC」をまとめている。

ブレイドアンドソウル必要及び推奨環境まとめ

必要環境

OSWindows Vista SP2以上
CPUDual Core 6300以上
メモリ3GB以上
グラフィックボードGTS 250以上
HDD空き容量30GB以上
Direct X9.0c以上

推奨環境

OSWindows Vista SP2以上
CPUCore i5以上
メモリ4GB以上
グラフィックボードGTX650以上
HDD空き容量30GB 以上
DirectX9.0c 以上

GamingPCs検証推奨スペック

CPU:Core i5-10400/Core i5-11400以上

CPUはそこまで負荷がかかっていないのでムリにCore i7にしなくてもよいと考えている。予算に余裕があるのであればCore i7-10700/Core i7-11700を選択しておくのが無難だ。

メモリ:8GB

ゲーミングPCの最低ラインあれば十分対応できる。最近は16GBが最低基準となっていることが多いので心配する必要はなさそうだ。

グラボ:GeForce GTX 1660以上

遅延の多くはグラフィックボードの性能によるところが大きいため、なるべく性能を重視したいところだ。ローエンドクラス程度の性能があれば十分だろう。

HDD空き容量:30GB

新しい部類のゲームなので当然のように30GBを要求してくる。SSDに入れる際は注意したい。

ブレイドアンドソウル向けおすすめのゲーミングPC

LEVEL-M066-124-RJX(パソコン工房)

LEVEL-M049-iX7-RWS価格:139,980円(税込)
CPU:Core i5-12400
GPU:GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:500GB NVMe
HDD:非搭載
電源:550W BRONZE

公式サイト詳細

要求スペックをしっかりと満たしている。Core i5-12400×GTX 1660 SUPERはゲーミングPCと呼ぶのに最低限必要な性能よりワンランク高い。現在15万円以下で魅力的なモデルがほとんどないため税込13万円台のこのモデルを強く推奨する。低価格帯でゲーミングPCを探している方必見だ。ただ、今後のアップデートを考えるとやや不安かもしれない。

G-Tune TD-B(G-Tune)

nextgear-micro価格:149,800円(税込)
CPU:Core i5-11400F
GPU:GeForce RTX 3060
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:256GB NVMe対応
HDD:1TB
電源:700W BRONZE

公式サイト詳細

価格を抑えたいのであればこれははずせない。当サイトとG-Tuneのコラボレーションモデルでコストパフォーマンスに優れている。要求される性能は全てクリアしている中でも最も価格が低い。ブレイドアンドソウル以外のタイトルにも対応しやすくおすすめだ。メモリ16GB、SSD 256GB、HDD 1TBと構成も十分だろう。

G-Tune TD-S(G-Tune)

nextgear-micro価格:189,800円(税込)
CPU:Core i7-11700F
GPU:GeForce RTX 3060 Ti
メモリ:DDR4-3200 16GB
SSD:512GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:700W BRONZE

公式サイト詳細

最高設定で快適に遊びたいというのであればワンランク上のこのモデルがいいだろう。RTX 3060 Ti×Core i7-11700Fというハイスペックな構成となっているが、価格は抑え目なのが嬉しい。WQHD解像度以上の高解像度でもゲームを楽しみたいと考えている方は必見だ。コラボモデルでしか実現しないはずだ。

ブレイドアンドソウルの概要

ブレイドアンドソウルにはしっかりしたストーリーがあるのでコアユーザーでも楽しむことができる。長めのムービーを通してどういう状況なのかが非常に分かりやすい。アクション要素が強く、MMORPGというよりはアクションのカテゴリに属すると言っても過言ではないだろう。ノンターゲッティング方式による戦闘は、スピーディーに展開され職業ごとの特性を活かすことができる。また、対人要素も強いため世界大会が開催されているので盛況なゲームの一つだ。

グラフィックは中の上か上の下と言ったところで、雰囲気はよく出ている。コミカルなキャラクターに合うグラフィックになっている。気をつけてもらいたいのは、ノンターゲッティングでスピーディーな戦闘という特徴だ。性能が不足してしまうと、遅延やラグなどで不利になってしまうこと。

設定を最低クラスにすると推奨動作環境通りでもプレイ自体は可能だが、後半になるにつれ負荷は高くなるので注意が必要。CPUはCore i5-10400/Core i5-11400以上は必須となる。グラフィックボードは難しいところだが、可能であればGTX 1660/GTX 1660 Ti以上は欲しい。CPU負荷は思ったよりないと考えてよいだろう。一方、グラフィックボードにかかる負荷はそこそこ高めとなっている。それでもミドルクラスほどあれば、プレイに困ることはないだろう。

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