Warframe

当記事では、Warframe(ウォーフレイム)推奨のゲームパソコンの紹介をしている。ページの下部で「Waframe推奨おすすめゲーミングPC」をまとめているので、ぜひ参考にして欲しい。

Warframe(ウォーフレーム)の動作&推奨スペック

最低動作環境

OSWindows XP以上
CPUCore2Duo E6400以上
メモリ2GB
グラフィックボードGeForce 8600GTまたは
ATI Radeon HD 3600 以上
HDD空き容量10GB の空きスペース
DirectX9.0c
DirectX11 を使用する場合OS:Windows Vista SP2 以上
グラフィックカード:AMD 5000 シリーズまたは
Nvidia 400 シリーズ以上
Nvidia APEX PhysX を使用する場合1G の VRAM を持つ Nvidia グラフィックカード
ドライバーバージョン 310.90 以上

GamingPCs検証推奨スペック

CPU:最低i5-8400/i5-9400F以上

CPU負荷はそこまで高くないためi5-8400/i5-9400Fやそれより少し低い程度でも対応はできる。今後のことや、別のゲームをプレイすることも考慮しての選択。

メモリ:8GB以上

4GB環境では設定もあってか少しカクついた。設定を下げれば4GBでも可能だろうが、汎用性の高い8GBを選択したい。

グラボ:GTX960、GTX1050Ti以上

推奨としてはGTX960/GTX1060以上だが、GTX750Tiでも十分プレイ可能なので間を取った形。コストパフォーマンスを考慮するとGTX960/GTX1060でも良さそうだ。

HDD空き容量:10GB

SSDであってもほとんど気にならない容量。

高いアクション性が人気のTPSで、壁を走ったりも出来る爽快感溢れるアクションゲームとなっている。最大4人のCoopがメインで、忍者をモチーフとしたゲームだがSF色が強い。キャラクターのカスタマイズもなかなかで、無課金でも楽しめるのは嬉しい。個性溢れるキャラクターを駆使し、ギミックをクリアしながら少し不気味なマップを進んでいく。近接武器も刀やトンファーなど様々なものがあり、それぞれに特性がある。スピーディーな展開になり味方に置いていかれることもあるが、それは慣れるまでの辛抱だ。

難易度を選択することが可能だ。最上位となるとなかなかハードだ。やりこみ要素もあるので長く遊べるゲームだろう。課金要素はあるが、海外のゲームは基本的に時間短縮でしかない。ゲーム内マネーで購入できるアイテムを課金マネーで購入することができるくらいだ。キャラクターは随時アップデートされ追加されていくので、たまに購入するのもいいだろう。ただし、やりこんでいれば課金の必要は一切ない。

定期的にゲーム内イベントがあり、ランダムで選択されたステージがイベントMAPになる。そこでは通常より豪華な報酬がもらえるので要チェックだ。ステージを刀や武器を振り回し、駆け抜けていく爽快感はWarFrameでしか得られないものだろう。要求スペックは意外と低く、CPUはi5-8400/i5-9400Fでも十分だがグラフィックボードは個人差があるかもしれない。ホラーとは言わないが、雰囲気を楽しみたいユーザーはGTX960/GTX1060は欲しいところだ。最低でもGTX750Ti程度あれば快適にプレイすることは可能なようだ。

実際にプレイした感じではGTX460という古いグラフィックボードでもプレイは可能だった。また、4人で進行ということもあってか負荷は低く時折カクつくこともあったが、気になるほどではなかった。GTX960搭載モデルであればほぼ快適にプレイできる。GTX970/GTX1070となるとオーバースペックだが、設定次第ではGTX960/GTX1060では少し気になるかもしれない。グラフィックはそこそこ綺麗であり、ゲームの世界に引き込まれる魅力がある。

Warframe向けおすすめのゲーミングPC

GALLERIA DJ(ドスパラ)

GALLERIA DH価格:94,980円
CPU:Core i5-9400F
GPU:GeForce GTX1660
メモリ:DDR4 8GB
SSD:非搭載
HDD:1TB
電源:400W 80PLUS BRONZE
公式詳細

最低限必要なラインだと言える。GTX1660は、GTX1060 6GBの後継グラフィックボードでしっかりと性能が上がっている。構成面は控え目となっているためカスタマイズでSSD追加や電源ユニットの増強を考えると良いだろう。

GALLERIA RJ5(ドスパラ)

galleriaxv-2価格:89,980円
CPU:Ryzen 5 2600
GPU:GeForce GTX 1660
メモリ:DDR4 8GB
SSD:240GB
HDD:1TB
電源:500W 静音電源 BRONZE
公式詳細

今ならGALLERIA DJよりこちらの方が良いかもしれない。CPU、電源などが上回っている。他のタイトルをプレイしたいというときでも対応可能。10万円を切る価格は魅力的。

G-GEAR GA7J-D190/T(TSUKUMO)

G-GEAR GA7A-B180T価格:144,980円
CPU:Core i7-9700K
GPU:GeForce GTX1660Ti
メモリ:DDR4-2666 8GB
SSD:240GB
HDD:1TB
電源:700W BRONZE
公式詳細

GTX 1660 Ti×i7-9700K搭載と最新のゲーミングPCとなっている。この価格帯で最もおすすめの一台だ。GTX1660Tiは、GTX1070と同等の性能を持ち高いゲーム適正を持つ。GTX1060 6GBよりも価格は高いもののその差はわずかで今後のことを考えると余裕をもたせておきたい。さらに、SSD 240GB、HDD 1TBとダブルストレージは魅力的だろう。構成的にも初心者の方でも購入しやすいのもポイントだ。

NEXTGEAR-MICRO im610SA1-TD(G-Tune)

im610価格:119,800円
CPU:Core i7-8700
GPU:GeForce GTX1660
メモリ:DDR4-2400 8GB
SSD:256GB NVMe対応
HDD:非搭載
電源:500W BRONZE
公式詳細

もうワンランク上を目指すのであればim610SA1-TDがおすすめだ。Warframe自体の要求スペックは低めなので、ミドルクラスあれば十分だろう。

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