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当記事では、パソコン工房の新しいパソコンケースであるLEVEL∞のミニタワーのレビューを行っている。コンパクトで使い勝手が良くコストパフォーマンスに優れていることからパソコン工房の中でも人気の高いケースだ。

LEVEL∞のM-Classで採用

PC工房ミニタワー
M-CLassはパソコン工房の人気ケースだ。このiiyama製のパソコンケースは、これまでとは違うシンプルな見た目と細かい変化が見られる本体となっている。大きさ的に機能的な充実度は高くないが、排熱効率に関してはまずまずだ。さすが最新のゲーミングPC用ケースといったところだろうか。ハイクラスなモデルでも安心して選択することができる。

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パソコン工房 ミニタワーケース本体寸法

ブランドLEVEL∞ M-ClassGALLERIA RシリーズG-Tune NEXTGEAR-MICRO
イメージLEVEL-M049-iX7-RWSRM5C-G50nextgear-micro
190mm220mm188mm
奥行き410mm440mm410mm
高さ356mm425mm400mm
LEVEL∞ M-Classのケースは、ミニタワーの中でもコンパクトな部類に入る。他のモデルと比べても高さがないためサイズ以上に小さく見える。小さなゲーミングPCを探している方に最適だ。実用性も高くおすすめできる。

パソコン工房のミニタワーケースレビュー

正面

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LEVEL∞のミニタワーケースだ。全体的なカラーは黒だがアクセントとして赤が入るオシャレなデザインだ。元々BTOショップのケースはデザインが悪いということで酷評を受けることもある。しかし、このパソコン工房のPCケースはデザイン性も高く評価は高い。機能面でも進化しており利便性の高さではNo.1とも言えそうだ。

I/Oパネル

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フロントI/Oはフロントサイドに搭載されている。ほとんどのケースが前面採用ということを考えると異色の存在だ。この設計であれば接続しているデバイスが不意に抜けるということがなくなるだろう。見ての通りI/OパネルはUSB3.0が2つにイヤホンマイクの入力だけとなっている。充実しているとは言い難く、必要最低限なのはフロントサイドからの吸気の関係だろうか。唯一ここは少し残念な点でもある。

特筆すべきは電源ボタンの位置でサイドの上部に配置されている。この位置なら誤って電源ボタンを押してしまうということは考えられない。パソコンを足元に置いていると不意に押してしまう可能性はある。手探りでUSBを挿そうとするときなどが該当する。

右サイド

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右サイドには何もなくシンプルなケースとなっている。前面部分にI/Oパネルが配置されていることがわかる。I/Oパネルの上下に吸気口が設けられている。

左サイド

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ケース左側に通気性を高めるエアホールが配置されている。ミニタワーは構造的にどうしても熱が篭ってしまいがちなため、大きめにエアホールと作ることで対策をしている。従来の前面から吸気して背面から排熱という基本を少し変え、フロント両サイドと左サイド部分からの吸気で背面から排熱となっている。

吸気箇所が多いことで意外とエアフローは優れており、冷却性能は上々だ。比較的長くプレイをするというゲーマーの方でも安心して使用することができるだろう。エアフローを強化し、熱が篭りにくい工夫をすることで必然的に排熱効率が高くなる。新しい試みは見た目だけでなく、中身にも変化をもたらしより高みを目指している。どんどん新しいアイデアが採用されたものが増えてくるのは純粋に嬉しい。

背面

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背面を見るといかにコンパクトなケースであるのかということがわかる。本体が低く設置場所を考えやすいのはメリットだ。

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