フロンティアが販売するGHLシリーズ「FRGHLB550/WS0402/NTK」のレビューを行った。Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載でフルHD環境でのゲームプレイに適している。標準以上のゲーム性能を持っていると考えてよい。実は価格が高めにも関わらず、コスパ指標が9.7と高めになっているのはメモリ・SSDなど構成が充実していて評価を底上げしているためだ。
時期によってメモリがシングルチャネルになったり、デュアルチャネルになったりしているため購入前に確認しておく方がよい。デュアルチャネルの方がパフォーマンスが伸びやすく好ましいが、そこまで神経質にならなくても問題ない。LEDファンが映える光るゲーミングPCに仕上がっている。現在送料無料で購入できるチャンスだ。
「ゲーミングPCにメモリは何GB必要なのか?」そして「シングルチャネルは本当に性能が落ちるのか?」 今回は、メモリ8GB・16GB・32GBの各容量でゲーム性能の徹底検証を行った。特に注目したいのが、16GBでの「シング …
フロンティアは、ヤマダ電機グループに属するBTOメーカーだ。セール・キャンペーンに強く高コスパなモデルを多数揃えている。コストパフォーマンス重視でゲーミングPCを選びたいならチェックしておく価値がある。カスタマイズ費用も抑えられていて選びやすい。一方で、納期がやや長めだったり、サポート時間が短かったりとデメリットがある点は押さえておこう。
- 短所
-
- 高解像度のゲームプレイが苦手
- メモリがシングルチャネル
- ショップのサポートが弱い
- 224,800円→192,800円と価格変動が大きい
- こんな方におすすめ
-
- 予算を200,000円前後で組んでいる方
- 幅広いジャンルをプレイしたい方
- コストパフォーマンスを重視する方
FRGHLB550/WS0402/NTKのスペック

| メーカー | フロンティア |
|---|---|
| 製品名 | FRGHLB550/WS0402/NTK |
| 価格 | 192,800円(+送料3,300円) *キャンペーン中は送料0円 |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| クーラー | 空冷 |
| グラボ | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | DDR4 32GB (シングルチャネル) |
| SSD | 1TB Gen4 NVMe |
| 電源 | 600W 80PLUS PLATINUM |
| マザーボード | チップセットB550 |
| おすすめ度 | Sランク |
| 評価 | ・コスパ 9.7 ・ショップ評価 9.7 ・納期 5営業日出荷 |
FRGHLB550/WS0402/NTKのカスタマイズ項目を評価
| ケース | 好みで選択 +0円 |
|---|---|
| OS | 変更なし |
| CPUクーラー | 変更なし |
| CPUグリス | 変更なし |
| メモリ | 64GB(32GB×2)DDR4 +59,400円 |
| NVMe SSD [1st] | 2TB NVMe SSD +40,700円 |
| NVMeSSD[2nd] | 変更なし |
| 電源 | 【静音電源】850W ATX 3.1電源 80PLUS PLATINUM (日本製コンデンサ仕様) +4,400円 |
| 保証 | プレミアム保証(標準1年+2年延長保証)+20,860円 |
本モデルは標準構成の完成度が高いため、無理にカスタマイズする必要性は低い。価格上昇のデメリットを考慮し、ポイントを絞った構成をおすすめしたい。今なら電源を検討するぐらいでよさそうだ。メモリの増設は慎重に判断しよう。現在、メモリのカスタマイズ費用が高額化している。32GB→64GBで+59,400円となっている。コストパフォーマンスを重視するなら、標準構成のまま運用するのが無難だ。
電源も標準の600W (80PLUS PLATINUM)で十分なスペックだが、将来的にCPUやグラフィックボードのアップグレードを視野に入れているなら、あらかじめ750W以上へ変更しておくとよい。後からの交換作業は手間がかかり、旧電源の処分も面倒なため、購入時のカスタマイズが最も効率的だといえる。延長保証への加入費用は本体価格+10%だ。パーツ価格が高騰する昨今、修理費用のリスクを一定額でコントロールできる延長保証は、加入するメリットが非常に大きい。
FRGHLB550/WS0402/NTKのゲーム性能
AMD Ryzen 7 5700X(CPU)
Ryzen 7 5700Xのゲーム性能スコアは27,036ptだ。2025年時点で購入できるモデルでは下から数える方が早い。Core i5-12400と同等に留まる。GeForce RTX 5060 Ti 8GBとの組み合わせでも少しボトルネックが発生する可能性がある。競合のCore i5-14400よりも7%弱低く、次世代のRyzen 5 7500Fにも届かない。あくまでも最低限のゲーム性能を持っているだけだということを理解しておこう。
NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB(GPU)
GeForce RTX 5060 Ti 8GBのゲーム性能スコアは31,012ptだ。Radeon RX 9060 XT 16GBよりも8%弱高い。マルチフレーム生成対応などソフトウェア面でも優れている。VRAM 16GB版のGeForce RTX 5060 Tiとの性能差はほとんどない。高画質でのゲームプレイ時には少し差が出ることがあるぐらいだ。下位モデルのGeForce RTX 5060よりも11%程度高くなっている。
FRGHLB550/WS0402/NTKの特徴
充実の構成で高コストパフォーマンスを実現
| ブランド | FRONTIER | THIRDWAVE |
|---|---|---|
| イメージ | ![]() |
![]() |
| 製品名 | FRGHLB550/WS0402/NTK | THIRDWAVE AD-C5F56B-01W Intel Core Ultra搭載 |
| 価格 | 192,800円(送料無料) | 169,980円+送料3,300円 |
| キャンペーン | なし | 20,000円分ポイント還元 |
| CPU | Ryzen 7 5700X (8コア16スレッド) |
Core Ultra 5 225F (10コア10スレッド) |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB | RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | DDR4 32GB (シングルチャネル) |
DDR5-5600 16GB (シングルチャネル) |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 | 500GB NVMe Gen4 |
| 電源 | 600W PLATINUM | 850W GOLD |
| マザーボード | B550 | B860 |
| 公式 | 公式 | 公式 |
| レビュー | 当ページ | レビュー |
他社BTOメーカーのモデルと比べるといかに構成が充実しているのかがわかる。ドスパラの人気ゲーミングPCである「THIRDWAVE AD-C5F56B-01W Intel Core Ultra搭載」と比較していく。CPUにはIntel製Core Ultra 5 225F搭載モデルでゲーム適性・クリエイティブ適性共に高いモデルだ。キャンペーンが適用中でかなりコスパの高い一台に仕上がっていて強力なライバルとなる。
価格差は22,820円でFRGHLB550/WS0402/NTKの方が高いが、メモリ・SSD容量がそれぞれ倍増だ。ドスパラでカスタマイズをするとメモリ16GB→32GBが+53,000円で、SSD 500GB→1TBが+18,000円で+71,000円で価格差は逆転する形だ。FRGHLB550/WS0402/NTKは+4,400円で850W GOLDへアップグレードできるので構成では圧倒している。これだけの差があればCPU性能で劣っても検討してもよさそうだ。
他社でFRGHLB550/WS0402/NTKと同等のモデルを購入するとなると相場は25,6万円前後となる。パーツ価格が高騰している状況で奮発してくれているということだ。コストパフォーマンス重視なら魅力的な選択肢となる。価格を重視している方はドスパラなど構成を抑えたモデルを選択するのが吉だ。
ゲームへの対応力は高め
| Apex Legends | フォートナイト | マイクラ | モンハンワイルズ |
|---|---|---|---|
![]() ・200fps ・144fps |
![]() ・200fps ・144fps |
![]() ・影Mod ・通常 |
![]() ・120fps ・60fps |
オーソドックスなミドルハイクラスのゲーミングPCだ。優れた構成と価格を持っていても、性能は突出しているわけではない。基本に忠実な性能である。ミドルハイクラスの性能はゲームへの汎用性が高く、誰にとっても扱いやすいのが特徴だ。240fps以上の張り付きや高解像度のゲームプレイは苦手だ。フルHDの環境であれば、ほぼすべてのゲームを快適にプレイできる。プロ志向な環境を目指すには性能が不足(特にCPU性能)するかもしれないが、一般ゲーマーよりも少し高い環境を構築可能だ。また、WQHD環境以上の高解像度はそれほど得意ではない。アップスケーリング技術の利用が前提となる。
人気の「Apex Legends」や「フォートナイト」は対人要素が強く、高いフレームレートを求めるゲーマーが多い。フルHDでプリセットを下げれば144fps以上を目指せる性能がある。本格的な環境で有利に戦闘を進められるので、Apex Legendsやフォートナイトに適したモデルだ。
世界で一番プレイされた「マインクラフト」に関しては余裕を持って対応できる。負荷の高い影Modを導入しても、特別不満を感じることはないだろう。メモリ容量も大きいので、様々なプレイ環境に対応できるのも魅力だ。ただし、マイクラをメインでプレイするにはオーバースペック気味だ。別のゲームも検討しているならよいが、マイクラ専用で考えているなら別のモデルをおすすめしたい。
2025年2月に登場した「モンスターハンターワイルズ」は負荷が高いタイトルだ。それでもフレーム生成を利用して100fps以上を目指せる。ゲームの性質上フレームレートは重要になる。60fpsでは物足りない方には、最低でもFRGHLB550/WS0402/NTKクラスの性能が必要だ。
FRGHLB550/WS0402/NTKの性能は、最新のゲームまでフォローできる。今後登場するゲームにも幅広く対応できる可能性が高いが、最高設定や推奨環境を満たすことは難しくなっていくはずだ。設定を下げることに抵抗がなければ問題はない。画質よりもフレームレートを求めるプレイスタイルの方なら、最適な性能を持っていると考えてよい。
競合と比べるとサポートはやや見劣りする
| FRONTIER | ドスパラ | マウスコンピューター | |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() |
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| 企業 | インバースネット株式会社 | 株式会社サードウェーブ | 株式会社マウスコンピューター |
| 資本金 | 9,800万円 | 5,608万9,332円 | 10,000万円 |
| 売上高 | 262.00億円 (2025年2月期) |
926億円 (2025年7月期) |
649.96億円*1 (2025年3月期) |
| サポート | 10:00-19:00 (年末年始・指定休日除く) |
24時間 | 24時間 (72時間以内修理目標) |
| 標準保証 (延長保証) |
1年間 (最長3年間) |
1年間 (最長5年間) |
3年間 (-) |
| 納期 | 5営業日 | 最短翌日 | 翌営業日*2 |
| 公式 | 公式 | 公式 | 公式 |
| レビュー | 当ページ | レビュー | レビュー |
*1 マウスコンピューター単体の売上
*2 +2,200円の有償サービス。通常は4営業日
ショップのサポートについてはやや見劣りしてしまうかもしれない。大手が24時間365日の電話サポートを提供している中で、10:00-19:00までと時間が限定されている。それでも土日祝日は対応してもらえるので極端にサポートを受けづらいというわけではない。また、納期に関しても5営業日とやや長い。繁忙期には1か月以上かかることが多く待ち時間が多くなる。ここも競合と比べて劣る部分だ。
FRGHLB550/WS0402/NTKのベンチマークを紹介
本機と同等の構成を持つ「ベンチマーク検証機」でパフォーマンスを計測した。
フォートナイト
| CPU | フレームレート |
|---|---|
| RTX 5060 Ti 16GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 7700) | |
| RTX 5060 (7 7700) | |
| RX 9060 XT 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 225) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 (5 7500F) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 4500) |
低設定なら178.0fpsとまずまずのフレームレートが出せるが、Ryzen 5 7500F搭載モデルと比べるとややフレームレートは低くなってしまう。CPUボトルネックが発生しているためだ。Core Ultra 5 225搭載モデルよりも12%-33%もフレームレートが低くなっている。
モンスターハンターワイルズ
| CPU | フレームレート |
|---|---|
| RX 9060 XT 16GB (5 7500F) | |
| RX 9060 XT 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 4500) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 225) | |
| RTX 5060 (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 7700) |
高設定×フレーム生成有効化でフレームレートを計測した。WQHD環境でも60fpsを超えている。4K環境ではVRAM容量不足で安定しない。設定を下げるかWQHD環境以下でのゲームプレイが現実的だ。
Cyberpunk 2077
| CPU | フレームレート |
|---|---|
| RTX 5060 Ti 8GB (5 225) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 5700X) | |
| RX 9060 XT 16GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 (7 7700) | |
| RX 9060 XT 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 4500) |
Cyberpunk 2077も負荷の高いタイトルだが、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060 Ti 8GBの組み合わせならまずまず対応できる。特にフルHD環境でのゲーム適性は高く100fps以上を目指せる。Ryzen 7 7700搭載モデルとの価格差もそれほど多くない。
Cyberpunk 2077 RT+アップスケーリング
| CPU | フレームレート |
|---|---|
| RTX 5060 Ti 16GB (7 7700) | |
| RX 9060 XT 16GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 (7 5700X) | |
| RX 9060 XT 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 7700) | |
| RTX 5060 (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 225) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 4500) |
レイトレーシングウルトラおよびDLSS 4.0有効化でのフレームレートを計測した。WQHD環境でフレームレートが伸びなかったが、フルHD環境では263.41fpsと高いフレームレートが出ている。高解像度を目指すならGeForce RTX 5060 Ti 16GB搭載モデルの方が好ましい。
FF14
| CPU | フレームレート |
|---|---|
| RTX 5060 Ti 16GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 7700) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 225) | |
| RTX 5060 Ti 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (7 5700X) | |
| RX 9060 XT 16GB (5 7500F) | |
| RTX 5060 (7 7700) | |
| RX 9060 XT 16GB (7 5700X) | |
| RTX 5060 (7 5700X) | |
| RTX 5060 Ti 8GB (5 4500) |
最高品質でのフレームレートを計測した。Radeon RX 9060 XT 16GB搭載モデルよりもフレームレートが高い。同じCPUなら8%-36%も上回っている。Ryzen 7 7700搭載モデルと比べてもそこまでフレームレートは変わらない。
同じフロンティア製ゲーミングPCと比較
| ブランド | FRONTIER | FRONTIER |
|---|---|---|
| イメージ | ![]() |
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| 製品名 | FRGHLB550/WS0402/NTK | FRGHLB550/WS0327/NTK |
| 価格 | 192,800円 | 199,800円 |
| CPU | Ryzen 7 5700X (8コア16スレッド) |
Ryzen 7 5700X (8コア16スレッド) |
| CPUクーラー | 空冷 | 空冷 |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB | RX 9060 XT 16GB |
| メモリ | DDR4 32GB (シングルチャネル) |
DDR4 32GB (シングルチャネル) |
| SSD | 1TB NVMe Gen4 | 1TB NVMe Gen4 |
| 電源 | 600W PLATINUM | 600W PLATINUM |
| マザーボード | B550 | B550 |
| 公式 | 公式 | 公式 |
| レビュー | 当ページ | レビュー |
フロンティアの同じセール対象モデルである「FRGHLB550/WS0327/NTK」と比較していく。両モデルの大きな違いはケースデザインとグラフィックボードにある。FRGHLB550/WS0327/NTKは、GPUにRadeon RX 9060 XT 16GBを搭載したモデルだ。ゲーム性能はGeForce RTX 5060 Ti 8GBの方が高いので、基本的にはFRGHLB550/WS0402/NTKを選ぶ方がよい。7,000円も安いのは強力だ。Radeon RX 9060 XT 16GBの強みは大容量VRAMにある。モンハンワイルズを高画質でプレイしたいなど特定の用途に適している。あとはケースデザインの好みを考慮するとよいだろう。
GHLシリーズケース詳細
正面

前面ファンが映えるケースを採用している。白色のケースデザインが今風だ。LEDはソフトウェアで制限できる。
上部

上部にはメッシュパネルを採用していてメンテナンス性が高い。エアフロー的にも優れている。
右側面

右側面はシンプルなデザインだ。ロゴの刻印などもない。
左側面内部1

水冷式CPUクーラーを搭載した場合の内部画像だ。最大で360mmラジエーター搭載CPUクーラーを搭載できる。拡張性は高い。
左側面内部2

RGBファン搭載で見せるゲーミングPCに仕上がる。水冷式CPUクーラーへのカスタマイズがおすすめだ。360mmラジエーター搭載モデルなら上部のファンが3基になる。初期構成の空冷式クーラーだと上の2基のファンがなくなる。
管理人による総評

Ryzen 7 5700X×GeForce RTX 5060 Ti 8GB搭載のミドルハイクラスモデルだ。224,800円→186,800円→199,800円→192,800円とやや変動気味だが、コストパフォーマンスの高さは健在だ。ゲーム性能は標準以上でフルHD環境でのゲームプレイに適している。メモリDDR4 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと今の時代にはありがたい。電源ユニットは600W PLATINUMと高規格だ。さらに、マザーボードもB550が選択されている。弱点といえるのは納期とサポートの短さぐらいだろう。
| 価格 | CPU | グラボ |
|---|---|---|
| 192,800円 | Ryzen 7 5700X | RTX5060Ti 8GB |
| メモリ | SSD | チップセット |
| DDR4 32GB | 1TB | B550 |
テスト環境

| モデル | ベンチマーク検証機AMDソケットAM4 |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X etc. |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB etc. |
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | SSD 1TB Gen4 NVMe |
| マザーボード | ROG STRIX X670E-A GAMING WIFI |
| 電源 | 玄人志向 1200W PLATINUM KRPW-PA1200W/92+ |




















