NEXTGEAR-NOTE i5565-syoumen
2026年1月のゲーミングノートPCおすすめランキングを紹介している。昨今のメモリ及びSSD価格高騰の影響が出始めていて価格は高値安定だ。国内BTOメーカーがゲーミングノートPCの値上げに踏み切る中で、HP・Lenovo・ASUSなどの海外勢はそこまで影響を受けておらず、コストパフォーマンスの高いモデルを販売中だ。国内メーカーではマウスコンピューターが健闘している。おすすめモデルは「売れ筋の人気ゲーミングノートPC」のセクションで紹介中だ。

おすすめゲーミングノートPC一覧【コスパ指標付き】

製品名(公式) 画像 ジャンル コスパ 価格 納期 液晶 重さ CPU GPU 電源 メモリ SSD
NEXTGEAR J6-A7G50WT-A NEXTGEAR J6-A7G50WT-A 売れ筋 10.0 20営業日 159,800 15.6 165Hz 2.29 7 7435HS RTX4050M 230W 16GB 500GB
NEXTGEAR J6-A7G50WT-B NEXTGEAR J6-A7G50WT-A 売れ筋 9.8 20営業日 179,800 15.6 165Hz 2.29 7 255 RTX5050M 210W 16GB 500GB
LEVEL-15FX166-i7-RKP LEVEL-15FX151-i7-PAFX 売れ筋 9.5 不明 229,700 15.6 144Hz 2.28 i7-14650HX RTX5060 非公開 16GB 1TB
LEVEL-15FR172-U7-TKPX LEVEL-15FX151-i7-PAFX 売れ筋 9.4 不明 284,700 15.6 144Hz 2.28 7 255HX RTX5070 非公開 16GB 1TB
ROG Strix G16 G614FR ROG Strix G16 G614JZR ハイエンド 7.6 翌日 459,800 16.0 240Hz 2.50 9 9955HX3D RTX5070Ti 280W 16GB 1TB
GALLERIA ZL9R-R57T-6 GALLERIA ZL9R-R57T-6 ハイエンド 6.9 10日 464,980 16.0 300Hz 2.40 9 9955HX RTX5070Ti 240W 32GB 1TB
LEVEL-18WG191-U9-XKRX LEVEL-18WG181-U7-VKSX ハイエンド 7.2 10日 724,700 18.0 240Hz 2.50 9 275HX RTX5090 非公開 32GB 1TB
OMEN Transcend 14パフォーマンス OMEN Transcend 14 軽量 6.6 不明 274,800 14.0 120Hz 1.63 7 255H RTX5060 140W 32GB 1TB
ROG Zephyrus G14 GA403WR ROG Zephyrus G14 GA403WR 軽量 5.8 翌日 413,800 14.0 120Hz 1.50 9 HX 370 RTX5070Ti 200W 32GB 1TB
ROG Flow Z13 GZ302EA ROG Flow Z13 GZ302EA 軽量 5.4 翌日 469,800 13.4 180Hz 1.59 MAX+ 395 8060S 200W 64GB 1TB

ゲーミングノートPCの選び方【性能面】

グラフィックボード

型番 総合性能
RTX 5090 デスク 70,150
RTX 4090 デスク 56,731
RTX 5080 デスク 49,994
RTX 5090 Mobile 39,723
RTX 4090 Mobile 37,151
RTX 5080 Mobile 33,460
RTX 4080 Mobile 31,382
RTX 5070 Ti Mobile 28,421
RTX 5060 Ti 8GB デスク 31,012
RTX 5060 デスク 27,845
RTX 5070 Mobile 24,437
RTX 4070 Mobile 22,671
RTX 4060 デスク 22,620
RTX 4060 Mobile 19,709
RTX 5050 Mobile 18,438
RTX 4050 Mobile 17,262
RTX 3050 デスク 14,734
RTX 3050 Mobile 11,185

*赤文字はデスクトップ向けモデル

  • RTX 5090 Mobile・RTX 4090 Mobile
  • 4K+60fps

  • RTX 5080 Mobile・RTX 4080 Mobile・RTX 5070 Ti Mobile・RTX 4070 Mobie
  • WQHD+高設定+高リフレッシュレート

  • RTX 4060 Mobile
  • フルHD+高設定+高リフレッシュレート

  • RTX 5050 Mobile・RTX 3060 Mobile
  • フルHD+標準設定+高リフレッシュレート、フルHD+高設定

  • RTX 4050 Mobile・RTX 3050 Mobile
  • フルHD+標準設定、フルHD+低設定+高リフレッシュレート

グラフィックボードの選択は、ゲーミングノートPC選びにおいて最も重要なポイントだ。ノート向けモデルは、デスクトップ版と同じ型番であっても、筐体サイズや消費電力(TDP)の制限により、パフォーマンスが抑えられる傾向にある。そのため、デスクトップ向けモデルとの性能差がある点は、あらかじめ留意しておこう。とはいえ、近年のノート向けCPUやGPUの進化は目覚ましく、適切な設定を行えばデスクトップに引けを取らない快適なゲーム体験が可能だ。

現在の主流はGeForce RTX 5060 Mobileだ。フルHD環境であれば、標準画質を基準に幅広いタイトルを快適にプレイでき、負荷の軽いゲームなら高リフレッシュレートでの動作も狙える。予算重視であれば、GeForce RTX 5050/GeForce 4050 Mobileなどの「50番台」が選択肢に入る。画質調整は必須だが、最新タイトルも十分に動作可能だ。

より高いパフォーマンスを求めるなら、最新のGeForce RTX 5080/GeForce 5070 Ti Mobileや、実績のあるGeForce RTX 5070 Mobileがおすすめだ。これらならフルHD環境での最高画質設定はもちろん、WQHDでのプレイも視野に入る。さらに、フラグシップのGeForce RTX 5090になれば、ノートPCの常識を覆す性能を発揮し、レイトレーシングを有効にした重量級タイトルやWQHD環境でも圧倒的な没入感を楽しめるだろう。

CPU

型番 総合性能
Ryzen 9 9950X 48,360
Ryzen 9 9955HX3D 40,112
Ryzen 9 9955HX 39,868
Core Ultra 7 265 39,818
Ryzen 9 7945HX3D 39,114
Core Ultra 9 275HX 39,018
Ryzen 9 8945HX 38,702
Ryzen AI Max+ 395 37,297
Core i9-14900HX 34,084
Ryzen AI Max 390 32,619
Ryzen 5 7500F 28,981
Core i7-13650HX 28,728
Core Ultra 5 225 26,847
Ryzen AI 9 HX 370 26,622
Core Ultra 9 285H 26,534
Ryzen AI 9 HX 375 26,515
Core Ultra 7 255H 24,919
Ryzen 9 8945HS 24,013
Ryzen 7 255 23,972
Core i7-13620H 23,917
Ryzen 7 8845HS 22,416
Ryzen AI 7 350 22,023
Ryzen 7 7735HS 21,264
Ryzen 7 7435HS 20,038
Ryzen 5 8645HS 18,557
Core i5-12500H 16,479
Ryzen 5 4500 15,380

*赤文字はデスクトップ向けモデル

  • RTX 5090 Mobile・RTX 4090 Mobile
  • Core Ultra 9 275HX・Ryzen 9 9955HX

  • RTX 5080 Mobile・RTX 4080 Mobile
  • Ryzen 9 9955HX・Ryzen AI Max+ 395・Core i9-14900HX

  • TX 5070 Ti Mobile・RTX 5070 Moible
  • Ryzen 9 HX 370

  • RTX 4070 Mobile・RTX 5060 Mobile・RTX 4060 Mobile
  • Core i7-13650HX・Core i7-13620H・Ryzen 7 255

  • RTX 5050 Mobile・RTX 3060 Mobile
  • Core i7-14650HX・Core i7-13620H・Ryzen 7 7735HS

  • RTX 4050 Mobile・RTX 3050 Mobile
  • Core i7-13620H・Ryzen 5 8645HS・Core i5-12500H

CPUは、組み合わせるグラフィックボードの性能に合わせて選ぶのが定石となる。しかしながら、現在のCPU市場はラインナップが非常に多く、初心者には判断が難しいのが実情だ。特にRyzenシリーズは、最新の「Ryzen 9 9955HX」のような従来型の命名規則に加え、「Ryzen AI Max+ 395」や「Ryzen 9 HX 370」といった新しいネーミング、さらには「Ryzen 7 7735HS」のような旧世代のリフレッシュ版が混在しており、非常に複雑だ。迷った場合は、市場の主流であり、搭載モデルの選択肢が豊富なIntel製CPUから検討を始めるとスムーズではないかと思う。

ACアダプター

ACアダプターの容量(出力)と消費電力も、見逃せない重要なポイントとなる。近年のゲーミングノート向けGPUは、同じ型番であってもメーカー(設計)ごとに「TDP(最大消費電力)」を調整できるようになっている。つまり、スペック表に同じ「GeForce RTX 5060 Mobile」と記載されていても、モデルによって実際のパフォーマンスには大きな差が出るということだ。

付属するACアダプターの容量を確認すれば、そのPCがどれほどのパフォーマンスを想定して設計されているかを予測できる。性能を最大限に引き出したいなら、より高出力なACアダプターが付属するモデルを選ぶとよい。一方で、モバイル性やバッテリー駆動時間を優先したい場合は、あえて出力を抑えた設計のコンパクトなモデルを選択するのも一つの手だ。

メモリ

メモリについては、最低でも16GB以上を選択すべきだ。現在、ほとんどのモデルが16GBを標準搭載しているため、それほど悩む必要はないかもしれない。ゲームプレイにおいて8GBでは明らかに物足りず、フレームレートの低下やカクつきを招く可能性が非常に高い。また、最近の重量級タイトルでは16GBでも余裕がなくなってきているため、ゲーム実況や動画編集、ゲーム開発といったクリエイター作業を視野に入れている場合はもちろん、長く快適に使いたいのであれば32GB以上の構成を強く推奨する。メモリ価格高騰の影響はゲーミングノートPCにも出ていて大容量メモリを搭載したモデルになると価格が跳ね上がってしまうのが悩ましい。

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ゲーミングノートPCの選び方【その他】

ディスプレイ・重さ

持ち運ぶ機会が多い方は、液晶サイズと重さが非常に重要だ。あまりにも本体が重いと、持ち歩くこと自体が億劫になってしまうからだ。特に体力的な負担を考えると、外に持ち出す前提なら15.6インチ以下のモデルを選択するのが賢明だ。それ以上のサイズになると、一般的なカバンには入らず、専用のバッグを用意しなければならない可能性も出てくる。

重さの目安としては、15.6インチで約2.0kg、16.0インチで約2.5kg、17.3インチや18.0インチになると3.0kgを超えてくるのが一般的だ。参考までに、ビジネス向けPCなら15.6インチでも1.5kgを切るモデルがあるため、ゲーミングノートはそれより30%以上重い計算になる。

2kg程度であれば「持ち運びができなくもない」範囲だが、3kgを超えると電車移動での携行はかなり厳しく、バッグに入れてもずっしりとした重さを感じるはずだ。最近は高性能ながら2kgを切る軽量モデルも増えており、価格はやや高めだが、機動力を重視するユーザーには非常に魅力的な選択肢となっている。

一方で、自宅での使用がメインであれば、17.3インチや18.0インチの大型モニター搭載モデルがおすすめだ。画面が大きければ没入感が増し、より快適にゲームを楽しめる。重量は2.5kg〜3kgを超えるが、据え置きメインであったり、車移動が中心だったりする方であれば、このサイズ感でも大きな問題にはならないはずだ。

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間もしっかり考慮しておく必要がある。外出先など、電源のない環境でゲームやクリエイティブ作業をしたい方は、なるべく駆動時間の長いモデルを選ぶとよい。ただし、ゲーミングノートPCは高性能ゆえに、一般的なPCに比べてバッテリー持ちが極めて短いのが現状だ。スペック表に記載されている時間は、特定の条件下で動画を連続再生し、シャットダウンや休止状態に移行するまでを測定(一般社団法人電子情報技術産業協会, 2014)したものとなる。

つまり、この数値は負荷の高いゲームプレイを想定したものではない。実際のゲームプレイ時は、カタログスペックの半分、あるいはそれ以下になることがほとんどだ。また、省電力モードではパフォーマンスが制限され、ゲームがカクつく原因になるため、基本的には電源接続での使用が前提となる。

特にCore Ultra 7やGeForce RTX 5070 Mobileクラス以上の高性能モデルでは、フルパワーで動かすと1時間程度しか持たないことも珍しくない。性能とバッテリー性能はトレードオフの関係にあることを理解し、自分の用途に合ったバランスのモデルを選択することを推奨する。

キーボード

キーボードの打鍵感(タッチ感)も、ゲーミングノート選びでは見逃せない。多くのメーカーがこの点を重視しており、SteelSeriesといった有名ブランドと共同開発したものや、オムロン製の高耐久スイッチを採用したモデルなど、高品質なキーボードを搭載した機種が増えている。ノートPCはデスクトップと異なり、後からキーボードだけを交換することが物理的に難しいため、購入前の吟味は欠かせない。

特に注意したいのがキーのサイズと配列だ。キーボードのゆとりは本体サイズ(液晶サイズ)に比例する傾向があり、小型モデルでは手が大きい方だと窮屈に感じる場合がある。また、ゲーム特化モデルの中には、特定のキーを大きくする一方で、Enter周辺などの一部のキーを極端に小さくしているものもある。ビジネス用途との兼用を考えているなら、標準的な配列から外れたモデルは避けたほうが無難だ。可能であれば、実機に触れてタイピング感を確かめておくことをおすすめする。

ストレージ

ストレージについては、高速なSSD 512GB NVMeをベースに考えるとよいだろう。現在、ほとんどのモデルで初期構成として採用されている。ただし、近年の大作ゲームは1タイトルで100GBを超えることも珍しくないため、多くのゲームを同時にインストールしておきたい場合は1TBへのカスタマイズを強くおすすめする。

また、SSDを2基搭載するデュアルストレージ構成は、システム用とゲーム保存用を分けられるため実用性が高く、非常に快適だ。かつては安価なHDDを増設して容量を稼ぐ手法もあったが、現在のゲーミングノートPCは薄型化が進み、HDDを物理的に増設できないモデルがほとんどだ。空きスロットの有無(M.2スロットが2つあるか)など、モデルごとの拡張性は事前によく確認しておこう。

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売れ筋の人気ゲーミングノートPC

価格帯 159,800円~216,800円
人気 5.0
コスパ 4.5
性能 3.5
軽さ 3.5

売れ筋モデルを選択すれば後悔することがないのではないかと思う。このカテゴリーではコストパフォーマンスが高く人気のモデルを厳選している。性能はモデル次第だが、Ada Lovelace世代のグラフィックボードが登場したことで性能の底上げが行われている。ゲーミングノートPCの場合はパーツの換装が難しいため、初めからできる限り高性能なモデルを選んでおく方がよい。本体重量は平均程度(15.6インチで2.0kg前後)が多いように思う。

NEXTGEAR J6-A7G50WT-A(マウスコンピューター)

NEXTGEAR J6-A7G50WT-A価格:159,800円(送料込)
液晶:15.6インチWUXGA 165Hz
CPU:Ryzen 7 7435HS
GPU:GeForce RTX 4050 Mobile
メモリ:DDR5-4800 16GB
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:230W ACアダプター
コスパ:10.0

公式サイト
長所
  • 15.6インチWUXGA対応モニター採用
  • RTX 4050 Mobile搭載の高コスパゲーミングノート
  • 平均的な構成を持つ
短所
  • 20営業日出荷とかなり長め
  • 本体重量が約2.29kgと重め
こんな方におすすめ
  • 高コスパなゲーミングノートPCを探している方
  • 15万前後の予算で考えている方
  • 本体重量はそこまで気にしない方
徹底解剖サイト管理人

15.6インチWQHDディスプレイを搭載したゲーミングノートPCだ。165Hz対応でFPSゲームにも適している。本体重量は約2.29kgと平均ぐらいだ。持ち運びに適しているわけではない。グラフィックボードはGeForce RTX 4050 Mobileだ。Ada Lovelace世代のエントリーモデルとなる。従来モデルのGeForce RTX 3060に近づきタイトル次第では高リフレッシュレートでもプレイ可能だ。CPUにはRyzen 7 7453HSを搭載している。8コア16スレッドの高コスパモデルだ。Zen 3+アーキテクチャ採用でやや古めとなる。メモリはDDR5-4800 16GB搭載で必要十分だ。ストレージは500GB Gen4 NVMeとなる。旧モデルのCPUとGPUを搭載しているとはいえ送料・税込159,800円は安い。すでに国内メーカーでは大幅に値上げされていてこの価格帯でGeForce RTX 4050 Mobile搭載モデルを購入するのは難しい。

NEXTGEAR J6-A7G50WT-B(マウスコンピューター)

NEXTGEAR J6-A7G50WT-A価格:179,800円(送料込)
液晶:15.6インチWUXGA 165Hz
CPU:Ryzen 7 255
GPU:GeForce RTX 5050 Mobile
メモリ:DDR5-5600 16GB
ストレージ:SSD 500GB Gen4 NVMe
電源:210W ACアダプター
コスパ:10.0

公式サイト
長所
  • 相場よりも割安なゲーミングノートPC
  • GeForce RTX 5050 Mobile搭載の最安値モデル
  • CPUにRyzen 7 250を搭載
短所
  • 20営業日出荷と納期が眺め
  • 再販にあたって20,000円アップ
こんな方におすすめ
  • 国産ブランドで探している方
  • NEXTGEARブランドが好きな方
  • コストパフォーマンスを重視している方
徹底解剖サイト管理人

国産ブランドで低価格帯のゲーミングノートPCだ。本体重量は約2.21kgは平均ぐらいだ。CPUにはRyzen 7 250を、GPUにはGeForce RTX 5050 Mobileを搭載している。Ryzen 7 250は、Zen 4アーキテクチャ採用で8コア16スレッドというスペックを持つ。マルチコア性能はまずまず高くゲーム以外の用途にも対応できる。ビジネス用途で使いたいと考えている方にもおすすめだ。GeForce RTX 5050 Mobileは、現行のBlackwell世代のエントリークラスでフルHD環境でのゲームプレイに最適だ。ゲーム環境次第では165Hzモニターを活かせる。メモリはDDR5-5600 16GBを搭載していて必要十分だ。ストレージはSSD 500GB Gen4 NVMeを搭載している。20,000円の値上げが手協となったものの相場から見れば安い。この価格帯のモデルが姿を消しつつある。

LEVEL-15FX166-i7-RKPX(パソコン工房)

LEVEL-15FX151-i7-PAFX価格:229,700円+送料2,200円
液晶:15.6インチFHD 144Hz
CPU:Core i7-14650HX
GPU:GeForce RTX 5060 Mobile
メモリ:DDR5 16GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:ACアダプター
コスパ:調査中

公式サイト
長所
  • Core i7-14650HX×RTX 5060M搭載のミドルクラスモデル
  • ずば抜けたコストパフォーマンスを誇る
  • キャンペーン中は5,000pt還元を受けられる
  • 大容量ストレージで実用性が高い
  • カスタマイズ費用が比較的安価
  • 3週間での出荷と比較的早い
短所
  • 売り切れの可能性がある
こんな方におすすめ
  • ミドルクラスのゲーミングノートPCを探している方
  • 高コスパモデルを探している方
  • クリエイティブ作業も行いたいと考えている方
徹底解剖サイト管理人

Core i7-14650HX×GeForce RTX 5060 Mobile搭載のハイクラスモデルだ。CPUにハイエンドクラスのCore i7-14650HXを搭載していて229,700円は安い。パソコン工房は無料会員登録で送料が0円になるのも魅力だ。フルHD環境でのゲームプレイを思う存分楽しみたい方におすすめだ。シューティングゲームもお手のものだ。高リフレッシュレートも維持しやすい。構成はメモリDDR5 16GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと平均以上だ。ゲームプレイだけではなくクリエイティブ作業においてもパフォーマンスを発揮する。カスタマイズ費用が抑えられているのも選ぶ理由になる。メモリ32GBが+16,000円、64GBと+47,000円と相場の半額ぐらいだ。SSDも2TBで+14,000円と安い。納期も最短3週間と短縮化されつつある状況だ。相場よりも安いので売り切れには注意したい。

LEVEL-15FR172-U7-TKPX(パソコン工房)

LEVEL-15FX151-i7-PAFX価格:284,700円+送料2,200円
液晶:15.6インチFHD 144Hz
CPU:Core Ultra 7 255HX
GPU:GeForce RTX 5070 Mobile
メモリ:DDR5 16GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:ACアダプター
コスパ:調査中

公式サイト
長所
  • GeForce RTX 5070 Mobile搭載のハイクラスモデル
  • キャンペーン中は7,000pt還元あり
  • 30万円以下と割安感がある
  • カスタマイズ費用が安い
短所
  • モニターのリフレッシュレートが控えめ
  • 本体重量が約2.42kgと重め
こんな方におすすめ
  • 高コスパなゲーミングノートを探している方
  • 国産ブランドのモデルが欲しい方
  • クリエイティブ作業も考えている方
徹底解剖サイト管理人

15.6インチFHDディスプレイを搭載したハイクラスのゲーミングノートPCだ。正直Geforce RTX 5070 Mobile搭載モデルだと144Hzモニターでは物足りなさがあるが、価格が安いのでそこまで気にしなくてもいいだろう。高負荷なタイトルでもモニターのスペックを最大限引き出した環境で楽しめる。CPUも現行のCore Ultra 7 255HXだ。20コア20スレッドの高パフォーマンスモデルでゲームプレイ+αでも考えられる。構成はメモリDDR5 16GB・SSD 1TB Gen4 NVMeとなる。比較的カスタマイズ費用が安価なので、カスタマイズを検討したいところだ。メモリ32GBが+16,000円、メモリ64GBが+47,000円となる。相場の半額ぐらいなので思い切って64GBにしてしまってもいい。本体重量が約2.42kgと重めなのは性能を考慮すれば仕方がないだろう。

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ヘビーユーザー向けのおすすめゲーミングノートPC

価格帯 459,800円~724,700円
人気 3.5
コスパ 1.5
性能 5.0
軽さ 1.5

予算度外視で考えているヘビーゲーマー向けのモデルだ。ゲーミングノートPCとして最高峰のモデルが揃っていて、デスクトップパソコンに近いゲーム環境を構築できる。搭載されているモニターをフルで活かせる。高解像度・高リフレッシュレートも十分実現可能だ。高性能なパーツを支える土台はかなり重く、大きくなる点は注意が必要だ。バッテリー駆動時間にも期待はできない。

ROG Strix G16 G614FR(ASUS)

ROG Strix G16 G614JZR価格:459,800円+送料770円
液晶:16.0インチWQXGA 240Hz
CPU:Ryzen 9 9955HX3D
GPU:GeForce RTX 5070 Ti Mobile
メモリ:DDR5-5600 32GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:280W ACアダプター
コスパ:7.6

公式サイト
長所
  • 希少性の高いRyzen 9 9955HX3D搭載のゲーミングノート
  • RTX 5070 Ti Mobile搭載で高解像度でゲームプレイに対応可
  • 280Wの大容量ACアダプター付属
短所
  • 45万円オーバーと高価
  • 構成は平凡
こんな方におすすめ
  • 最強のゲーミングノートPCが欲しい方
  • 高解像度でゲームを楽しみたい方
  • Ryzen 9 9955HX3Dに魅力を感じる方
徹底解剖サイト管理人

Ryzen 9 9955HX3D×GeForce RTX 5070 Ti Mobile搭載のハイエンドクラスのゲーミングノートPCだ。16.0インチWQXGA(240Hz)ディスプレイ搭載で滑らかなゲームプレイを楽しめる。ハイスペックなモニターを搭載しているのも素晴らしい。Ryzen 9 9955HX3Dは3D V-Cache搭載のCPUで現行最強クラスのゲーム性能を誇る。GeForce RTX 5070 Ti Mobileの性能も引き出せる。メモリDDR5-5600 16GB・SSD 1TB Gen4 NVMeとやや物足りないかもしれない。その分価格が抑えられていると考えれば悪くない。電源は280W ACアダプター付属だ。ハイエンドモデルを支えるにはこれぐらいの容量が必要となる。予算がたくさんあってとにかく性能を重視したいならこのモデルを選びたいところだ。

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GALLERIA ZL9R-R57T-6(ドスパラ)

GALLERIA ZL9R-R57T-6価格:464,980円+送料3,300円
液晶:16.0インチWQXGA 300Hz
CPU:Ryzen 9 9955HX
GPU:GeForce RTX 5070 Ti Mobile
メモリ:DDR5-5600 32GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:240W ACアダプター
コスパ:6.9

公式サイト
長所
  • Ryzen 9 9955HX搭載モデル
  • 人気のガレリアブランド
  • メモリ・SSD容量も十分
  • 納期は10日と比較的早い
短所
  • 20,000円の値上げが適用
  • ACアダプターは240Wと控えめ
こんな方におすすめ
  • ハイエンドモデルでも持ち運びをしたい方
  • CPUもGPUもハイエンドが欲しい方
  • 予算に余裕がある方
徹底解剖サイト管理人

2025年時点で購入できる最高峰のゲーミングノートPCだ。価格も45万円オーバーとずば抜けている。デザイン性も高くゲーマーからの人気も高い。Ryzen 9 9955HX×GeForce RTX 5070 Ti Mobile搭載のパフォーマンスは、デスクトップパソコンと比べても引けを取らない。GeForce RTX 5070 Ti Mobileはデスクトップ向けのGeForce RTX 5060 Ti 8GBに匹敵するグラフィックス処理性能を誇る。高解像度でのゲームプレイや高リフレッシュレートでのゲームプレイにも対応可能だ。Ryzen 9 9955HXは、現行のモバイル向けモデルで16コア32スレッドというスペックを持つ。Core i7-14700程度の性能を持っている。付属電源は240W ACアダプターとやや抑えられている。16.0インチWQHDの大型液晶がよりゲームに飲めり込ませてくれるだろう。本体重量は約2.40kgと性能帯からすると平均的な部類だ。メモリDDR5-5600 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと充実の構成を持ち、高いレベルでのゲームプレイが実現できる。底面・側面・背面に設けられた大型通気口のおかげで高い冷却性能を誇る。天敵の熱対策もばっちりだ。玄人を唸らせるフラグシップモデルの性能をぜひ体感して欲しい。

LEVEL-18WG191-U9-XKRX(パソコン工房)

LEVEL-18WG181-U7-VKSX価格:724,700円(送料込)
液晶:18.0インチWQXGA 240Hz
CPU:Core Ultra 9 275HX
GPU:GeForce RTX 5090 Mobile
メモリ:DDR5 32GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:非公開
コスパ:7.2

公式サイト
長所
  • GeForce RTX 5090 Mobile搭載のハイエンドモデル
  • 240Hz対応WQXGAディスプレイを搭載
  • 価格高騰の影響が小さく相対的に評価を上げる
  • 希少な国産メーカーのハイエンドモデル
短所
  • 本体重量が約3.98kgと重い
こんな方におすすめ
  • ゲーミングノートPCでも性能を追求したい方
  • 珍しいものが好きな方
  • モンハンワイルズを思う存分楽しみたい方
徹底解剖サイト管理人

最新のCPUとGPUを搭載したい至高の一台だ。CPUにはCore Ultra 9 275HXを、GPUにはGeForce RTX 5090 Mobileを搭載している。現行のラインナップでもトップクラスの性能を持つ一台だ。国産メーカーでこのクラスのモデルは珍しい。18.0インチWQXGAディスプレイ搭載だ。240Hz対応で快適にゲームを楽しめる。モンハンワイルズやパルワールドなどの重量級タイトルにも対応しやすい。もちろんフォートナイトやApex Legendsなどのシューティングゲームもお手の物だ。メモリDDR5 32GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も抜群だ。本体重量は約3.98kgと重いので気軽に持ち運ぶことはできないが車移動なら問題ないだろう。専用ソフトウェアもユーザービリティーが高く使いやすい。メモリ価格高騰の影響が小さく相対的に割安感が出ている。

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本体重量が軽いおすすめのゲーミングノートPC

カテゴリー評価

価格 274,800円~469,800円
人気 2.5
性能 3.0
軽さ 5.0

軽さ重視でゲーミングノートPCを探している方は必見だ。基本的には13.4インチ・14.0インチモデルが中心だ。13.4インチモデルの中には1.5kgを切るモデルもある。排熱の問題があるため高性能なモデルは少ない。価格もかなり高めだ。軽量化のためにはコストが掛かってしまうことを忘れてはいけない。予算はある程度覚悟しておく必要がありそうだ。

OMEN Transcend 14 パフォーマンスモデルG2(HP)

OMEN Transcend 14価格:421,300円 274,800円(送料無料)
液晶:14.0インチ2.8K 120Hz
CPU:Core Ultra 7 プロセッサー 255H
GPU:GeForce RTX 5060 Mobile
メモリ:LPDDR5x-7467 32GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:140W ACアダプター
コスパ:6.6

公式サイト
長所
  • Core Ultra 7搭載のハイクラスモデル
  • 本体重量約1.63kgと最軽量
短所
  • 納期は不明
  • RTX 5060 Mobile搭載モデルとしては高い
  • 付属電源は140Wと控えめ
こんな方におすすめ
  • 性能よりもポータブル性重視の方
徹底解剖サイト管理人

14.0インチ2.8K(2880×1800)ディスプレイを搭載したゲーミングノートPCだ。本体重量は約1.63kgと軽いのが魅力となる。CPUにCore Ultra 7 プロセッサー255Hを搭載しているからこそ実現できるのだ。旧世代のCore i7-13700Hなどと比べてパフォーマンスの伸びは小さいが、省電力性が大きく向上している。バッテリー駆動時間は約8時間となる。16コア(6P+8E+2LE)22スレッドというスペックを持ちゲーム以外の用途にも対応しやすい。AI専用プロセッサーを搭載しているのもハイライトだ。グラフィックスにはミドルクラスのGeForce RTX 5060 Mobileを搭載している。高解像度でのゲームプレイにも対応可能だ。メモリLPDDR5x-7467 32GB、SSD 1TB Gen4 NVMeと構成も充実している。今の時代にメモリ32GBは頼もしい。属電源は140Wと控えめだ。コンパクトなモデルに対応するため消費電力を抑えているのだろう。記事の執筆時点で納期は不明だ。

ROG Zephyrus G14 GA403WR (GA403WR-AI9R5070TIW) (ASUS)

ROG Zephyrus G14 GA403WR価格:413,800円+送料770円
液晶:14.0インチQWXGA+ 120Hz
CPU:Ryzen AI 9 HX 370
GPU:GeForce RTX 5070 Ti Mobile
メモリ:LPDDR5X-8000 32GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:200W ACアダプター
コスパ:5.8

公式サイト
長所
  • 最新CPU・GPU搭載ゲーミングノートPC
  • オシャレなホワイトカラーデザイン
  • 本体重量約1.57kgと軽い
  • 構成が充実している
短所
  • コストパフォーマンスが低い
こんな方におすすめ
  • デザインも妥協したくない方
  • 高解像度・高画質でのゲームプレイを考えている方
徹底解剖サイト管理人

14.0インチQWXGA+(2,880×1,800)ディスプレイを搭載したゲーミングノートだ。120Hz対応で快適にゲームを楽しめる。本体重量は約1.50kgと軽くて持ち運びも行いやすい。ビジネス向けモデルと変わらない水準だ。CPUにはRyzen AI 9 HX 370を搭載している。省電力性の高いモデルで軽量クラスのモデルにふさわしい。GPUにはBlackwell世代のミドルクラスであるGeForce RTX 5070 Ti Mobileを搭載している。Ryzen AI 9 HX 370とのバランスを考えるとGPU寄りだが、高画質でのゲームプレイにおいては大きなマイナスはない。メモリLPDDR5X-8000 32GBを搭載している。ここでも省電力性を重視した選択が行われている。ストレージはSSD 1TB Gen4 NVMeを搭載していて必要十分だ。

ROG Flow Z13 GZ302EA (GZ302EA-AI916C64G) (ASUS)

ROG Flow Z13 GZ302EA価格:469,800円+送料770円
液晶:13.4インチWQXGA 180Hz
CPU:Ryzen AI MAX+ 395
GPU:Radeon 8060S Graphics(CPU内臓)
メモリ:LPDDR5X-8000 64GB
ストレージ:SSD 1TB Gen4 NVMe
電源:200W ACアダプター
コスパ:5.4

公式サイト
長所
  • キーボードを取り外すことができる
  • CPUにRyzen AI MAX+ 395を搭載
  • 64GBと大容量メモリを搭載
  • 本体重量は約1.59kgと軽い
短所
  • Radeon 8060S Graphicsはそこまで性能が高くない
  • dGPUは非搭載
こんな方におすすめ
  • 新しい物好きな方
  • 仕事にも趣味にも使いたい方
徹底解剖サイト管理人

Ryzen AI MAX+ 395を搭載したハイエンドモデルだ。価格は469,800円と高いが、それに見合う価値がある。グラフィックス処理はCPU内臓のRadeon Graphicsが担う。RDNA 3.5アーキテクチャー採用でグラフィックスコアは40基にも及ぶ。ゲーム性能はGeForce RTX 4050 Mobileが近く内臓GPUとしては高い性能を持つ。「モンスターハンターワイルズ」の快適なプレイが可能であることを謳っているが性能的にはそこまで向いているわけではない。それでも内臓GPUで選ぶならベストな選択となるだろう。メモリLPDDR5X-8000 64GB・SSD 1TB Gen4 NVMeと圧倒的だ。電源は200W ACアダプター付属となる。タブレットとして使用できるのもポイントだ。本体は約1.2kg、デタッチャブルキーボードが0.39kgとなる。鞄にもすっぽりと収まるサイズ感だ。

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ゲーミングノートPCに関するよくある質問

5万円の激安ゲーミングノートPCはあるの?

残念ながら、現在5万円台で購入できるゲーミングノートPCは存在しない。昨今のメモリおよびSSD価格の高騰により、10万円以下という条件で探しても、まともなスペックのモデルを見つけるのは困難な状況だ。現在の最安値圏の目安としては、マウスコンピューターの「NEXTGEAR J6-A7G50WT-A」が159,800円〜となっている。少し前までは10万円を切るエントリーモデルもあったが、現在は低価格帯のモデルも全体的に底上げされている。

今の情勢では、10万円前後で見つかれば「奇跡」と言っても過言ではありません。もし極端に安いモデルを見かけた場合は、購入前に必ずスペックを確認してほしい。グラフィックボード(dGPU)が非搭載のモデルである可能性が高いからだ。「Ryzen AI Max+ 395」のような、グラフィックス性能に特化した特殊な最新チップを除けば、内蔵GPUで最新ゲームを快適にプレイするのは非常に厳しいのが現実だ。

ゲーミングノートPCの中古はお得なの?

中古であれば、10万円を切るモデルも見つけることが可能だ。ただし、中古品は信頼できるショップで購入することが大前提となる。特に「ドスパラ」や「パソコン工房」は、大手BTOメーカーとしての品質管理体制と保証制度が整っているため、非常におすすめだ。筆者もこれまでに何度もドスパラやパソコン工房で中古PCを購入してきたが、新品と見紛うほど状態が良く、満足度の高い買い物になっている。

ゲーミングノートPCで注意すべきは、デスクトップと異なり「パーツのアップグレードがほぼ不可能なこと」と「故障時の修理代が高額になりがちなこと」です。安さだけで妥協しすぎると、スペック不足で後悔するリスクもあります。なるべく高年式のモデルを選ぶのが失敗しないポイントだ。また、バッテリーの劣化やキーボードの摩耗といったノート特有の故障リスクも無視できません。長期的に見ると、かえって割高になる可能性もあるため、中古購入時は長期保証に加入してリスク軽減に努めるのが賢い選択と言えるだろう。

ゲーミングノートPCはやめとけって言われているけど実際どうなの?

もし今が2015年より前だったなら、私も「やめとけ!」と答えていたかもしれない。しかし現在、ゲーミングノートPCは非常に魅力的な選択肢の一つになっている。当サイトを立ち上げた2014年頃は、デスクトップPCとノートPCの性能差があまりにも大きく、到底おすすめできる状態ではなかった。当時のモバイル用CPUやグラフィックボードは、デスクトップ向けの性能に遠く及ばなかったからだ。

具体的には、グラフィックボードならGeForce GTX 900シリーズ以前、CPUならIntel第7世代以前の時代はかなり厳しいものがあった。元々は否定的な立場だった私だが、飛躍的に性能が向上した「GeForce GTX 10シリーズ」と「Intel第8世代CPU」の登場によって考えを改めた。もちろん今でもノート特有のデメリットはあるが、それを理解した上であれば十分メイン機になり得る。今後、当サイトではゲーミングノートのレビュー記事もさらに拡充し、真の意味でのゲーミングPC総合サイトを目指していくつもりだ。

実際、BTOメーカー各社もノートPCの販売台数を大きく伸ばしており、ゲーム用デバイスとしての地位は完全に確立されたと感じている。より詳しいデメリットを知りたい方は、別記事「巷で言われる『ゲーミングノートPCをおすすめしない理由』を検証」も併せて参考にしていただければと思う。弱点を知った上で選べば、後悔のない、納得のいく買い物ができるはずだ。

ゲーミングノートPCでフォートナイトやApex Legendsをプレイできるの?

ゲーミングを謳うモデルであれば、「フォートナイト」や「Apex Legends」いった人気タイトルも全く問題なくプレイ可能だ。これらのタイトルはPCゲームの中でも比較的動作が軽く、エントリーモデルでも十分に対応できる。この間口の広さこそが、長く愛されている人気の秘訣と言えるだろう。

2026年現在の最新エントリーモデルである「GeForce RTX 5050 Mobile」でも、画質設定を調整すれば高リフレッシュレートでの快適なプレイが狙える。デスクトップPCと比較すると絶対的な性能は一歩譲るが、世代を追うごとにその差は着実に縮まっている。ハイクラスモデルを選べば、「モンスターハンターワイルズ」のような重量級タイトルも最高設定に近い環境で楽しめるほど、今のゲーミングノートは進化を遂げている。

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